2018年を振り返る  ~音楽編~

2018年12月21日

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 2018年もたくさんのことがありましたが、今年はなんと言ってもコンサートやライブ等の運が最高に恵まれておりまして、1回1回がとにかく濃く、基本的に詳しい記憶は残っていないという非常に惜しすぎる結果が悔しいものの、これでもかというほど濃密で美しく、そして熱狂的にという時間が過ごせたものばかりでした。
 特に1月から3月にかけては毎月こんなに幸せなことがあっていいのだろうか…と、毎月天にも昇る心地で過ごさせて頂いたコンサートばかりでした。そして5月に8月のコンサートでまた夢のような時間を過ごし、他の月にはCDで聴き返してはその度に涙するという本当に音楽に恵まれすぎて幸せ過ぎた2018年という印象です。来年も同じくらいだと最高なんですけどね!(笑)

 今年もいつも通り坂本英城さんを追い、Mマスを追い、ω-Forceさん、P5やクラシカロイドで彩られた年でした。基本的に音楽とイベントも連動しているので実生活もそんな感じなのですが、兎にも角にもこの贅沢すぎた2018年の音楽をずらずらと綴っていきたいと思います。サビなんで何億回でも書きたいです!!!!!


 以下、感想です。
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文豪とアルケミスト オーケストラ演奏會 感想

2018年12月02日

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 2018年8月19日にサントリーホールで行われた、Music 4Gamer #3「文豪とアルケミスト」オーケストラコンサートが満を持してCD化しました。
 コンサート内でCD化が発表されたときの大歓声と自分の中の荒ぶりも今も思い出せるほどなのですが、本当に素晴らしい演奏会だったゆえにこうしていつでも聴き返せるという機会を作ってくださった関係者の皆さまのご尽力にただただ感謝するばかりです。本当に素晴らしいコンサートでして、他に言いようがないくらいなんです。語彙力に乏しく伝えられないのがもどかしすぎるのですが、とにかく極上の時間であり空間でした。その言葉でも足りないくらいです。

 ブログ内関連記事:Music 4Gamer #3「文豪とアルケミスト」オーケストラコンサート感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2427.html

 コンサートのあとに感想を書きましたが、ただただ感動していて細部までの記憶がなく、CDで落ち着いて何度も聴けるようになり、「あ、こういうアレンジしてましたね!」という感じで思い出せるのもとても嬉しいです。
 また、こちらのCDは作曲者である坂本英城さんがサントリーホールのあの響きの再現をとてもこだわったという発言をされており、聴けばすぐにそれらがありありと分かるというCDです。音の始まり、そしてあのサントリーホールの空間に消えゆくその瞬間まで美しい、それらがとても分かるのも嬉しいです。


 発売日を迎えるまでひたすらリピートしていた視聴動画もございますので、文アルは分からない…という方でも是非お聴き頂けたら坂本さんファンとしてもとても嬉しいです!
 また、ブックレットにはコンサート会場で購入できたパンフレットの楽曲解説から一部加筆修正が加えられたものになっております。こちらもまた必見ですね!


 以下、感想です。
 ★が付いているのは特にお気に入りの曲です。
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Music 4Gamer #3「文豪とアルケミスト」オーケストラコンサート感想

2018年08月20日

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 Music 4Gamer 様
 https://www.4gamer.net/music/

 2018年8月19日にサントリーホールで文豪とアルケミストのオーケストラコンサートが開かれました。今年の1月にトッパンホールでピアノ独奏會が開かれ、本当に感動で胸いっぱいになり、また文アルのコンサートが聴けたらいいなぁ、オーケストラコンサートも聴いてみたいなぁ…と、思っていたらの現実ですよ! とんでもなく贅沢な2018年です。
 文アルの音楽はお馴染み坂本英城さんが手がけており、しかも全曲編曲に携わっているというこの貴重な機会。その上、開演前にはプレトークまでということで垂涎モノの演奏会になっております。
 今回ご一緒してくださったのは秋実さんです! いつもありがとうございます!!! 下記に感想記事のURLを繋いでありますので、是非ご覧になってくださいませ! 自分も書き終えたあとに拝読しておりますが、そうそうそうでしたよね~という余韻に浸って脳内でもう一度あの演奏会を…と、楽しめる感想です。

▼Music 4Gamer #3「文豪とアルケミスト」オーケストラコンサート

 日時:2018年8月19日 14時開演、18時開演(追加公演)
 会場:サントリーホール
 指揮:柴田真郁さん
 演奏:東京交響楽団、東響コーラス、松原まりさん(ソリスト)
 出演:小野坂昌也さん、小西克幸さん、野島健児さん
    谷口晃平さん、イシイジロウさん、坂本英城さん(プレトーク)


▼第一部

 1:文豪とアルケミスト
 2:憩
 3:和
 4:未知ノ路往く文士タレ
 5:焦眉ニ抗フ文士タレ
 6:開進止メヌ文士タレ

▼第二部

 7:館長ノ御題曲
 8:廻覧
 9:折衷食堂
 10:いざ征きめやも
 11:蝕ミニ抗フ文士タレ
 12:破綻スル齒車
 13:文豪とアルケミスト for Violin solo & Orchestra

 4Gamer女子部(仮)様:「『文豪とアルケミスト』オーケストラコンサート」は,“ここでしか聴けない”編曲に。作・編曲を担当した坂本英城氏に注目ポイントを聞く。演奏曲順も公開
 https://www.4gamer.net/games/355/G035572/20180806110/

 秋実さんのブログ:文豪とアルケミスト オーケストラコンサート
 http://akizane3.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

 ブログ内関連記事:文豪とアルケミスト ピアノ独奏會(昼公演)感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2355.html


 とても楽しみにしていたコンサートの感想はただただ凄かったの一言でした。本当にチケット取れてよかったですし、生で聴けてよかったですし、今まで聴いてきたゲームやアニメ関連のコンサートで特に思い出に残っているものを自分の中で3つ挙げてくださいと言われたら真っ先にというくらいにとにかく極上の時間でした。
 開始数秒で泣きそうになって、本当に生きててよかった、文アルというあの世界観がここに今本当に存在しているというそんな感覚もあって不思議で心地よくて夢のような時間と空間でした。

 実はこちらのコンサートはCD化も決定しておりまして、この感動を再び、そして無限に聴き返せるというこんな幸せがあっていいの!? ということになっております。続報の詳細はノイジークロークさんか坂本英城さんのTwitterで今後出るようです。
 コンサートは基本的には一度きりでそれがよいという部分もあると思いますが、何度でも聴き返したいと思ったことがある方が多くいらっしゃると思います。自分もそうです。どれだけ感動してもどうしても記憶が薄れてしまうので、思い出したいのに思い出せないというあの辛さからの開放はありがたすぎます。
 今回制作決定にしてくださったノイジークローク様を始め、関係者の方々にただただファンとしては感謝の気持ちでいっぱいです。
 今回都合がつかず…という方にもそうでない方にも全力で心の底からおすすめするCDなので、今からダイレクトマーケティングばりに周囲の方々に勧めたいと思います。というかもう10枚くらい買って配ればよいのでは…? とも思い始めるくらいとにかくすんごく最高の演奏でした。自分自身としては今日もう発売して聴き返したい思いでいっぱいです。いつ頃発売になるのかそわそわしっぱなしです。



 以下、感想です。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくるかもしれません。
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文豪とアルケミスト ピアノ独奏會(昼公演)感想

2018年01月28日

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 公式サイト文豪とアルケミスト ピアノ独奏音樂集
 http://www.noisycroakrecords.com/special/bungo_piano/

 ※撮影・掲載可

 
 2018年1月27日に、トッパンホールさんにて「文豪とアルケミストピアノ独奏會」が開かれました。
 坂本英城さんが作曲を担当された文豪とアルケミストの劇伴を3人のピアニストの方がそれぞれ編曲をされ、更にはご自身が演奏されるという最高に贅沢な音樂集が発売されました。今回はそれが生演奏で堪能できるという夢の様な機会でした。
 元々楽曲人気も物凄い文アルなので特務司書の方々でのチケットの競争率が凄まじいものでしたが、運良く取れたために参戦することができました。しかしこの独奏會を聴いたあと、チケット争奪戦に参加された全特務司書の方にと思う本当に素晴らしく、しかしながらトッパンホールさんのキャパとホールの造りとあの音響とというすべてが合わさったからこそ更にという気持ちも大きく、というもどかしさもあります。本当に素晴らしい極上の時間でした。
 文アルは5月のゲームタクトさんでも演奏されることが決定されておりますので、興味ある方は是非にとおすすめ致します。既に先行抽選始まっております!

▼文豪とアルケミストピアノ独奏會

 2018年1月27日(土)
 昼公演:13:00~ 追加公演:18:30~
 会場:トッパンホール

 ピアニスト:谷岡久美さんベンヤミン・ヌスさん宮本貴奈さん
 ゲスト:イシイジロウさん坂本英城さん谷口晃平さん、司会:郡正夫さん
 (あいうえお順)


谷岡久美さん
 1:憩
 2:焦眉ニ抗フ文士タレ
 3:和
 4:蝕ミニ抗フ文士タレ

ベンヤミン・ヌスさん
 5:結果報告~敗北・勝利~
 6:館長ノ御題曲
 7:廻覧
 8:未知ノ路往く文士タレ
 9:破錠スル齒車

~休憩~

特別対談
 イシイジロウさん、坂本英城さん、谷口晃平さん、司会:郡正夫さん

宮本貴奈さん
 10:いざ征きめやも
 11:折衷食堂
 12:開進止メヌ文士タレ
 13:文豪とアルケミスト

アンコール
 文豪とアルケミスト(六手連弾)

 ブログ内関連記事:文豪とアルケミスト 劇伴音樂集 感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2330.html


 以下、感想です。
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文豪とアルケミスト 劇伴音樂集 感想

2017年12月06日

文豪とアルケミスト 劇伴音樂集
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 ゲーム配信当時から楽曲人気の高さも物凄かった文アル待望のサントラが発売しておりました。アプリ配信後に実際に遊んでから購入したのですが、あまりの売れ行きに、再販の再販でやっとこさ入手できたという大大人気のCDです。作曲は個人的に大ファンの坂本英城さんということで、それだけで素敵な楽曲ばかりなのは間違いなし状態ですね。
 実際、ゲームを遊ぶ時に流れる最初のテーマ曲からがっしりと心を掴まれるどころか鷲掴みにされました。とにかくどの曲も聴いていて心地よく、何と言っても文アルというあの世界観に即座に惹き込まれます。聴いていると目の前の情景がまさにあの図書館や司書室になれるという極楽。最高の劇伴集ですね。これまでもずっと聴いておりましたが、聴いて雰囲気に酔いしれて…と、全然文字に起こせていなかったので、もうすぐピアノ独奏音樂集が発売してしまう! と、自分の尻を叩きつつキーボードも叩きました。



 あまりの人気っぷりに入手が困難になっていた時には、ノイジークロークさんが全曲試聴ムービーをこしらえてくださったというほど。CDが届くまで毎日のようにリピートしては、「早くフルで聴きたいなぁ…」と思いを馳せておりました。
 また、ゲームタクトさんでも演奏されており、来年は5月5日(土)の昼公演にて室内楽で綴る女性向けゲーム音楽というタイトル内で演奏が予定されております。昨年の室内楽での夢100がとろけるほどに素敵だったので、期待大ですね。

 また、こちらのサントラはどこもかしこもとても文アル愛に溢れた作りになっているのです。まさに封を開けた瞬間から、特務司書の皆さまは感激で言葉が詰まるのではないでしょうか。自分もあまりの装丁の素晴らしさに、ただただ見入ってしまいました。
 そして開いた瞬間のCDを見てまた更に感動するのですよね! 本当に素晴らしいデザインのもので溢れているこちらのCDなので、写真を撮って…とも思いましたが、こちらは是非開けてみてからのお楽しみということで。思わず、「あっ!」と、声に出される方が多いのではないでしょうか。

 こちらのCDにはブックレットに、谷口晃平P氏とイシイジロウ氏と坂本英城氏の3名の対談も掲載されています。また、Piano Ver.の譜面も付いているだけでなく、ゲーム本編で使用できる特典家具「アップライトピアノ」のシリアルコードも封入されております。
 アップライトピアノは買ったその日からずっと司書室に設置しています。色々な文豪たちが遊んでいたら楽しいですね。

文豪とアルケミスト ピアノ独奏音樂集
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 文豪とアルケミストピアノ独奏會
 http://www.noisycroakrecords.com/special/bungo_piano/

 日時:2018年1月27日(土)
    昼:開演 13:30 追加:開演 18:30
 会場:トッパンホール
 出演者:ベンヤミン・ヌスさん、谷岡久美さん、宮本貴奈さん


 12月20日に発売が迫ったピアノ版の音樂集ですが、コンサートも開かれることが決定しております。チケットの競争率が凄かったのですが運良く取れたのでこちらも今からとても待ち遠しいです。当時はまだ演奏者の方が発表になっておらず、どういう方が演奏されるのだろうととてもわくわくしておりました。そうしたらまさか谷岡久美さんがご出演されるとは!! ということで、凄く楽しみです。ベンヤミンさんも宮本さんの演奏もCDはもちろん生演奏もとてもとても楽しみで、まずはCDでたっぷりと楽しみたいと思っています。


 以下、感想です。全曲ではなく一部の曲のみとなっております。ご了承ください。
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