凜音さんで鍋会に参加しました

2019年02月03日

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 和食居酒屋 恵比寿 凛音 様
 https://ebisu-rinne.owst.jp/

 じきさん幹事の新年会&節分会な『凛音さんで鍋会』に参加しました! メンバーはじきさん、秋実さん、クロサキさん、こりさん、瀬田さん、はりさん、ユリーヌさんです(あいうえお順)
 昨年じきさんに「また凛音さんで飲み食いしたいですね~」とお話していて、ちょうど節分の日が土日ということで企画してくださったのです!!! ありがとうございます!!!! 実に2年ぶりになる凛音さんですが、美味さは変わらず居心地の良さも変わらずで大変よいお店ですよね。

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 実は凛音さんに行く道中にミタマの名前がお店の名前というところも多く、通りを歩くだけでタマハミしていくという恵比寿の街中…! そしてその中に佇む凛音さま…! まばゆいですね。さすがです!!!!
 今ふと思うのですが、凛音さんって恵比寿にもぴったりですね。昼はデキる上司として闊歩する姿、夜は横丁や他のお店でいっぱいひっかけて…という姿。完璧すぎますね。そんな凛音さんが大好きです。


 以下、続きに。
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高級ボトリングティー「息吹」を飲みました

2018年12月25日

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 息吹パワーってすごい……と、心から感じるお茶、それが高級ボトリングティー「息吹」
 こちらのボトリングティーが発表になった頃、討鬼伝ファンの間で「息吹のお茶がある!」と話題になったものの、お値段2万円という部分を見て爆散した感じでした。
 そもそも自分の舌でそんな高価なお茶の味が分かるのだろうかという不安もあり、いつか何か余力があったら…というところで息吹ファンの白湯次郎さんから頂いてしまったのです…!!!! なんという神…!!!!! 白湯次郎さんのお住まいの方に向けてもともと足なんぞ向けられませんがこれからは五体投地で眠る勢いですね!!!!

 箱を開ければ美しい忍んだ色の風呂敷に包まれ、その時点でもう高級すぎる…自分には開封する資格がないのでは!? というところですが気を確かに持って開封の儀に移りました。

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 桐箱にも息吹と書いてあるので永久保存版ですし、中身も何もかもいたる所に息吹なので圧倒的息吹力です。おそるおそるボトルを持ち上げればその滑らかと上品なラベルの全体像にまた恐れおののき、写真を撮るのも心臓の動きがせわしなくて落ち着きませんでした。それくらいの威力なんですよ!

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 せっかくの息吹なので、以前秋実さんに頂いた「新米 こしいぶき」「いぶき蓬涼風麺」も一緒に食べようと思いましてそれらもせっせと用意しました。
 どちらも初めてだったのですが、こしいぶきの炊けるときのいい香りもいぶき蓬涼風麺のいい香りもとても印象的です。なによりも麺は息吹カラーですよ!!!!

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 そしてボトリングティー息吹…。こちらやけ食いしようと元々用意してあったキルフェボンさんのタルトケーキ2つとも一緒に食べました。
 肝心の息吹の味なのですが、まずは開封したときの香りですよ! 自分はお茶もド素人なので詳しくは分かりませんが、まずはその鼻腔くすぐるお茶らしい香りに時が止まります。使用されている品種の「金谷いぶき」「金谷ほまれ」は20年以上の歳月をかけて開発されたもののようで、だからこそこの安らぐ香りがあるのかなと思いました。

 そして味なのですが、高級茶の味が分かるのかという不安がぶっ飛びますね。これは誰が飲んでも分かるかと。
 口に含んだ瞬間と、喉に流れていくまでの間の味の違いに本当に驚きました。普段いわゆるペットボトルのお茶しか飲まない人間なので、こうも味の移ろいがあるお茶があるのかという事実にまず驚き、その味から味への大変化の味にも驚くのです。
 最初は本当に爽やかでさらっとした飲み口なのですが、喉元まで届く辺りでぐっと深みが増して別のお茶になるのです。後半の味は初めて飲むタイプのもので、どのお茶に似ているという表現ができずにもどかしいです。
 それから、最初の一口は何も食べずにまずお茶をとして堪能しましたが、ケーキやそばやおにぎりなど他のものと食べても全く味が負けないという部分もとても印象的です。何かと合わせてでも美味しいですが、このお茶はこれだけで贅沢なひとときをとして楽しめますね。
 とにかくすごいお茶でした。まだ少し残っているので年が開けたら新年の一杯にしたいと思います。

 それにしても味の移ろいといいなんといいまんま息吹すぎるので、息吹ファンの方には心の底から飲んでいただきたい一品です。装っている姿と、奥底にある姿が味で感じられるだなんてこんな贅沢あっていいのでしょうか…。白湯次郎さん、本当に本当にありがとうございました!

2018年を振り返る  ~音楽編~

2018年12月21日

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 2018年もたくさんのことがありましたが、今年はなんと言ってもコンサートやライブ等の運が最高に恵まれておりまして、1回1回がとにかく濃く、基本的に詳しい記憶は残っていないという非常に惜しすぎる結果が悔しいものの、これでもかというほど濃密で美しく、そして熱狂的にという時間が過ごせたものばかりでした。
 特に1月から3月にかけては毎月こんなに幸せなことがあっていいのだろうか…と、毎月天にも昇る心地で過ごさせて頂いたコンサートばかりでした。そして5月に8月のコンサートでまた夢のような時間を過ごし、他の月にはCDで聴き返してはその度に涙するという本当に音楽に恵まれすぎて幸せ過ぎた2018年という印象です。来年も同じくらいだと最高なんですけどね!(笑)

 今年もいつも通り坂本英城さんを追い、Mマスを追い、ω-Forceさん、P5やクラシカロイドで彩られた年でした。基本的に音楽とイベントも連動しているので実生活もそんな感じなのですが、兎にも角にもこの贅沢すぎた2018年の音楽をずらずらと綴っていきたいと思います。サビなんで何億回でも書きたいです!!!!!


 以下、感想です。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性があります。
 下記に出てくる画像はAmazonアソシエイトリンクを利用しています。
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絵:討鬼伝5周年おめでとうございます! ※追記あり

2018年06月27日

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 祝・討鬼伝5周年!!!!!
 5年前の本日、討鬼伝シリーズの原点である「討鬼伝」が発売されました。引き継ぎ体験版で速鳥さんが出てこなかったため、「速鳥さんはいつ!!!??」となりながら製品版をヤチギリタックルのような勢いで開封してはプレイしたのも懐かしい思い出です。
 というか5周年というキリのいい数字だからかは分かりませんが、数日前からやたら緊張していてずっとドキドキしているんですよ(笑)何があるでもなしに凄く緊張していて前日とかはもう口から心臓出そうでした。やっぱり大好きなタイトルが5周年を迎えたというこの事実がすごくすごく嬉しいんだなと思います。今はもう感極まって泣きそうです。いや泣きました。ただの危ないファン状態なんですが、今日は許してください! 大好きで大好きなタイトルなので。


 ここからは恐らく何百回か話したかもしれないという勢いで話した可能性が高い思い出話を。
 改めて思いますが、ゲームで泣くことは数あれど、これほど号泣したタイトルって討鬼伝くらいではないでしょうか。いつ見返してもムービーで泣きますし、プレイ中は本当にバスタオル必須でした。アクションなのに涙で全然画面が見えなくて、でも仲間たちがその中でも熱い台詞を繰り広げていて更に涙で見えなくなるという。こんなにも揺さぶられたゲームはなかなかないです。とにかく感情移入していて泣いて笑って安心して。EDまで迎えればどのキャラクタもみんな大好きになっていて。
 シナリオの持つ凄さと坂本さんの音楽が合わさってこれでもかというほどになっているのが討鬼伝だと思っています。坂本さんが以前、ムービーやシナリオの盛り上がりなどに合うように音楽も作っていると仰っておりましたがまさにそれですよね。そこという部分でど真ん中の音楽になっていてだからこそプレイヤーは更に更に深みにハマると言いますか。どこかが欠けたら感動も欠けてしまっていたのだろうなと思うとただただ凄いとしか言いようがありません。
 お話と言えばクイズバトルのお話も好きなのでシナリオブックやっぱり欲しすぎますし、いつか来ると信じている3でもお話と楽曲には期待大です。もちろん左さんのキャラデザも!

 討鬼伝なので鬼の話も。なんと言っても無印時代のアプデ前のダイマエンの凶悪さですよ! サントラ出て、ダイマエンの曲が流れた瞬間、「うっ…」となった方多いのでは!? 自分もそうです。未だにダイマエンの曲は聴くとトラウマ蘇りますね。ありゃ~里くらい滅ぼしますわと本気で思った鬼でした。あそこで初めてあと1回倒れたら任務失敗になる…となった記憶がありますし、時間も結構ぎりぎりだった気が。富嶽兄貴の熱さと過去でも泣きましたが、何よりもダイマエンの凶悪さに泣いたのでした(笑)
 その後にアプデがあり、ダイマエンも少々おとなしくなったところで極初期のインカルラですよ。やっぱりダイマエン先生とインカルラ先生は容赦なかった…と骨まで染み渡りましたね。今はヤチギリが1番凶悪だと思っておりますが初期はインカルラがぶっちぎりでした自分の中で。速鳥さんも名前に鳥がついて双刀なので飛びますが、同じ飛ぶ鳥でも印象が180度違うなと思いますね!

 あと神木様の6000ハクという懐に大打撃どころか一撃必殺レベルで毎度要求してきた思い出とかですかね!? 今ではハクがあり余っているので60000ハクくらいでもいいのですが、無印時代ですよ! なるほどこれは確かにウタカタでは贅沢ができぬなという部分を身をもって体験できたというか…!
 それから朧探しですよ。朧だけでも大変なのに更に朧だけのミタマという常に大大吉を背負って生きたいと思うこともございましたし、無印ならではの思い出もたくさんですね。1番最初のアクション体験版含めて。


 さて、昨年は絵ではなく共闘会でのオリジナルハニトーだったので今年は絵に戻りました。シリーズのお祝いなので好きなキャラクタを描こうとウタカタから速鳥さんと息吹と天吉、クイズバトル討鬼伝からアカツキ様と天狐さん(雄・マッサージと頭突きが上手)、マホロバからは八雲とかぐや様と天狐さんです。シノノメがいないのですが息吹が兼任ということで…!
 実際彼らが一緒にということは現時点ではないですが、時継がスターズで言っていたようにいつかマホロバとウタカタで共闘という日がきたら嬉しいです。それこそ霊山に全員で殴り込みでもいいんですよ!? シラヌイ含めて!(笑)

 いやはやそれにしてももう5年とは…お陰様で自分もめっきり歳をとって徹夜でゲームできなくなったりすぐ疲れるようになったりと身体の衰えを感じますが、でも討鬼伝やっているときは元気なんですよね!
 PS4デビューしてからは極も2もPS4で遊んでいるのですが、やっぱり楽しいですし、プレイする度にやっぱりみんな大好きだなぁと思います。あとはやはりシステムもお気に入りなんですよね。アイテムを持ち込まずに済むという。それらを全部ミタマで補うという部分が大好きなので、色々なゲームをやってもやっぱり相性抜群だなと感じるのも討鬼伝です。
 やっぱり何をやっても討鬼伝なんですよ! 他のタイトルでキャラクタにハマることも多いですが、まず最初に「この人、速鳥さんに似ている…」から入ること多いですしね! もちろんそこからそのキャラクタだからこそでハマっていきますがきっかけというか何というか。
 色々なタイトルをやって討鬼伝をプレイすると「ただいま!」という感じになる方も多いのではないでしょうか。何年経っても色々な遊び方ができて、そして一緒に楽しんでくれるモノノフさんも大勢いて。

 討鬼伝が楽しいということだけでなく、モノノフさんがとても優しくて熱くて楽しくてということも大きいです。5年前からずっと同じく叫びまくっているモノノフさんも多いですし、極から2から仲良くさせて頂いている方も多いですし、皆さん揃ってお優しくかつ楽しくて熱い方々ばかりなんですよね!
 公式で何かあれば財布用意!!!! という感じで「貢ぎ先をくだされ公式様…!」という方々はもちろん、コンサートがあれば全力で駆けつけ、討鬼伝メニューがあると分かればコエテクカフェさんに韋駄天のタマフリをし、グッズが出たとなれば「貴重だーー!!」とコガネムジナ(極)を発見したばりの勢いで乱獲し…本当にお好きな方々とたくさん出会えることになってとても嬉しいです!
 更に討鬼伝にちなんだお店や食べ物の発掘も凄く楽しいですし、それらのやりとりも楽しいですし、共闘もそうですし、妄想も創作も楽しくて、まさにさまさまです。特にお店やお菓子などは見つけたら「食べに行きましょう!」とモノノフさんたちとご一緒できるのも凄く楽しいです。ゲーム以外にもたくさんの楽しみ方ができるのも討鬼伝の良さだなと思っています。

 そんなアットホームさ、家族団欒的な和やかさって討鬼伝チームさんからも凄く感じると勝手に思っています。今まで数々の生放送やイベントがありましたが、どの時も家のような穏やかさを感じるのです。一ファンから見たら雲の上のような方々なのですが、それでも拝見するたびにゆったりリラックスとなれるような雰囲気が凄く好きです。お祝いですということで挙げられた画像がミズチメ先生のセクシーショットだったり、生放送でスタッフさんがオンジュボウ化していたり、人形劇があったり、でも影武者軍団さんの神業的なタイムアタックがあったり、他社の格ゲーイベにディレクターさんと一緒に参戦したり…そんな雰囲気が自然と伝わるというか。楽しんで作られていて、修羅場も乗り越えというのをすごく直に感じるというかそんな部分もきっと影響しているのだろうなぁなんて思うことも多々あります。そういうところも大好きな部分なので、これからもそんなチームさんを応援したいです。
 ハッ…そういえばみんなだいすき関口D氏はお肉食べられているのでしょうか…!!!!! 気になりすぎて!!!!!!


 そして大事な楽曲のことも。今度のOROCHI3ではトレボを買えば3月のωさんライブのCDも入手でき、討鬼伝の楽曲ももちろん収録されております。ライブCD付きますと分かった瞬間トレボ購入が確定しましたし、予約開始後すぐに予約しました。万々歳です! 届いた瞬間まずは聴きたいです!!!!


 これまた何度も書いておりますが、討鬼伝は坂本さんが作曲されているので色々なコンサートで色々な形で聴ける機会が多いです。これがまたどの演奏会も最高なんですよね! それ以外に言葉がないです。5月の和楽器での演奏会も凄く感動しましたし、またコエテクさん公式の演奏会も拝聴してみたい思いでいっぱいです。
 またCDも色々と出ているのでお好きな方は是非! バンドアレンジがお好きな方は上記のトレボやTEKARUさんのCD、クラシックでのアレンジがお好きな方はHideki Sakamoto TrioさんのCDをおすすめします! 何度でもおすすめしますよ!!!


 まだまだまだまだ語りたいことは天狐もりですが、やはりここは出るかもしれない3についてでしょうか。
 まずはまだ情報の出ない新しいタイトルについてを心から応援しておりますが、それらが落ち着いた暁にはライブで発言のあった3が出てほしいです。何よりゲーム自体が楽しいですし、まだ速鳥さんのバク転拝めてないですからね!!!? これ重要ですよ。速鳥さんの天狐語と「…モフモフしているな」のフルボイスとバク転と成長したお姿を拝見するまでは死ねません!!!! 見ても死ねないですけど!!! もっと見たいんで!(笑)全員好きなので全員なんでもみたいですしコミカライズやノベライズなどの媒体でも拝みたいですしとにかく速鳥さんを…速鳥さんをですね…!!!!
 というわけで6周年に向けて速鳥さんと天狐さんを愛でつつおいなりさんを食べまくって、デジタルリトグラフやタペストリーを眺めながら鬼を討って過ごしたいと思います。討鬼伝5周年、本当におめでとうございます!!!! 大好きです。

 あと3が出たら…いえ出るまでもですけどおがP様のサインをいつか狙うという野望は捨てずに生きたいと思います!!!!


 以下、追記部分です。
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東京ゲームタクト2018「ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~」感想

2018年05月05日

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 TOKYO GAMETAKT 2018
 http://gametakt.com/

 2018年5月4日(金・祝)大田区民ホール・アプリコさんにて、昨年と同じく東京ゲームタクトが開催されました。今年は更にパワーアップして2日間という出血大サービスのゲーム音楽な時間を楽しめる日程です。自分はその中の小ホールで開催された、「ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~」を聴きに行きました。
 チケットは昨年同様最速の抽選で予約をし、無事に当選が分かってガッツポーズをして、発券のときもタマハミしながら操作をし、とにかく今日という日を楽しみに待っていました。なんせ発券ガチャが大当たりでして、ご一緒してくださった白湯次郎さんとこれはもうあの席狙うしかないですよね! と。

▼東京ゲームタクト2018:ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~

出演者:ファミ箏さん、坂本英城さん、中潟憲雄さん

プログラム:

 鬼討ツモノ(討鬼伝)
 ウタカタ(討鬼伝)
 マホロバ~静~(討鬼伝2)
 千年ヲ駆ケシモノ(討鬼伝 極)

 源平討魔伝のテーマ(源平討魔伝)
 クレジット~オープニング・アイキャッチ
 横モード
 BIGモード
 義経
 琵琶法師
 平面モード
 弁慶
 だじゃれの国
 ボーナス・ステージ
 頼朝
 エンディング
 完

 そして生で拝聴したファミ箏さんですが、とにかく最高でしたの一言に尽きます。最初から鳥肌が全身にという感じで感動し、途中で泣きそうになったのですがこの席で泣くというのも危ない人間になるなと思い堪えながらでしたが、それくらいに素敵なひと時でした。終わったあとに、「泣くの堪えましたよ~」なんて話していたら「私だめでした、泣きました」という話が普通に出てくるくらいに感激な時間でした。
 短い時間だったので、終演後のモノノフさん方が口を揃えて「もっと聴きたい!」「CD化お願いします!」と仰る姿も印象的で、自分も完全まるっと同じ気持ちでございます。


 以下、簡易的な感想です。
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