軌跡シリーズ10周年記念本 セプト=アーカイブ 感想

2014年12月26日

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軌跡シリーズ10周年記念本 セプト=アーカイブ

 2014年12月25日、軌跡シリーズ10周年記念を飾る記念本が発売されました。
 珍しく発売日に届いたのでワクワクしながら読んだのですが、あまりにもショックな事が掲載されており、感想も止めようと思いましたが、資料集としては電撃さんの本だけあってとても分かりやすく詳細に書かれているので少し触れようと。あとはやはり黙ってはいられないということで書きました。

 そしてこちらの本はユーザーズボイスも沢山掲載されております。掲載された方、おめでとうございます!
 厳しい意見までしっかりと掲載されているのもまた愛だな、と思います。
 そういえばクロスベルアーカイブの時と同じなのですが、自分はどんな名前の何歳で送ったか忘れたので思い出すことから始めようと思います(笑)


 英雄伝説 空の軌跡FC Evolution 2015年発売予定
 http://www.sora-evo-fc.com/
 
 空の軌跡FCのEvoも決まり、大変おめでたいのですね! 絵が変わったこと、音楽もフルアレンジになること、賛否両論色々とあると思いますが、良い物になってほしいですね。
 あとはマックスが喋るということでそれだけで鼻息荒いのですが、CVが高塚さんのままなのかが重要ですよ…! あの地声辺りの高塚さんのマックスを是非聴いてみたいものですが、ドラマCD同様爽やか路線なのでしょうか。


 話をセプト=アーカイブに戻しますが、全シリーズ含めた年表はやはり圧巻で、空~閃2までの歴史がしっかりと書かれております。
 またそれぞれの国や組織も書かれているので、とても分かりやすいです。軌跡シリーズは既に膨大な設定があるので覚えきれないことも多々ありますが、いい復習にもなると。丁寧なまとめが凄くいい本だと思います。もっとマニアックな、というのもしかしながら欲しくなりますね。

 他にもそれぞれのゲーム作品のお話も一気におさらいできるのもとてもいいと思います。
 また、ユーザーからの投票結果もとても面白かったです。特にキャラクタは100位くらいまでは知りたかったですねぇ。あれだけでは全然足りないような気がします。
 人気のキャラや作品、Sクラや思い出のシーンなどを見ては「へぇ!」という感じで、それぞれプレイした方の熱い思いと共に読めるので燃えますね。Sクラはエスメラスハーツに投票したのですが、惜しかったです! しかし載る所まではいったので、やはりフィリップさんは偉大ですよ…!
 
 そしてこの本で爆笑したのは新久保だいすけ氏の4コマです!!! ディーターのまさかの姿で大爆笑しました!! こういうノリが大好きですし、ディーター似合うと思いつつ、何度見ても腹抱えて笑えるという感じでお気に入りです。


 とまぁざっくり書きましたが、これ以上は書けないです…。
 本気でショックだったのですよこの本…どういう意図を持って設定変えたんですか? と…。正直泣きそうでした…。


 以下、泣き言なので追記に。
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みんな集まれ! ファルコム学園 3巻感想

2014年10月27日

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みんな集まれ!ファルコム学園3 (ファルコムBOOKS)
 未だかつてここまで爆笑しっぱなしである漫画に出会ったことがない。そう言い切れるほどに最高の漫画と勝手に思っている「みんな集まれ! ファルコム学園」の第3巻が発売になっております。
 毎年発売を心から楽しみにしている単行本でして、ノブレス感想書きとなって楽しく綴りました(笑)

 さて、ファルコムファンでファル学を読んでいないのは本当に損をしている! と、言いたくなるほどに笑いっぱなしです。
 最初も最初のキャラクター紹介のページからして腹抱えて笑いましたよ!! ファルコムさんと言えばアドル・クリスティンは代表も代表だと思いますが、まずアドルだけで四人ですよ四人(笑)
 ファル学のアドル、北米メガドラ版アドル、ゲームブックのアドル、OVA天空の神殿のアドル、これら誰一人欠けても物足りない体にいつの間にかなっているはず…!


 そんなアドルと並ぶくらいに軌跡シリーズも大人気シリーズですが、絵で紹介されるのグラッツ・スペシャルさんという…!!! アダリーちゃんは相変わらずヒロインしてますし、オズマ画のみっしぃも可愛いですし、女装と鼻血で彩られたキャラクター紹介は自分初めてです!!

 さて、今回の第3巻でメインで取り上げられた作品はガガーブトリロジーと閃の軌跡です。
 ファルコム学園はお話の性質上、ファルコム作品の殆どのネタバレを含みますので、そこだけは念頭に置いておいた方がいいと思いますが、プレイ済みの作品であれば最高に笑えること間違いないと思います!!!

 今回一番うれしかったのは、何よりポリンでしょうか!!! ついにぐるみんから…!! ガスの仮面、本編で初めて見た時大爆笑しましたが、まさかここでこういう形で参戦するとは(笑)
 あとは自分がセルセタが大好きで大好きで大好きなので、オズマやデュレン様、カーナなどセルセタ組が今回も拝めるので心から嬉しいです!!! 更にファルコム女性キャラでダントツで好きなセルナート総長も拝めたので本当に本当に本当に嬉しかったです!


 以下、簡単な感想ですがネタバレ含みますのでご注意を。
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みんな集まれ!ファルコム学園 2巻感想

2013年10月04日

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みんな集まれ! ファルコム学園2(ファルコムBOOKS) 関連記事:みんな集まれ!ファルコム学園 1巻感想

 先月末に発売された、待望のコミック「みんな集まれ!ファルコム学園2巻」の感想です。こちらの作品は、新旧作品問わず様々なファルコム作品のキャラクタたちがザナドゥに集まり、非常食ラッピィが校長を務めるファルコム学園で楽しく過ごすという作品です。
 こちらの作品、先日の大阪でのライブでアニメ化が決定したと!!どのような媒体かは不明ですが、詳細が気になること小舟の如し…ではなく、気になってしょうがないものです。

 さて、改めて書きますと、個人的にはこちらの作品は絶賛しかなく、あらゆる賛辞の言葉を並べ尽くしてもまだ足りぬ!というほどとにかく面白い作品です。
 自分のような新参ユーザーで、プレイしていない過去作品がメインの話題でも笑えるというのは著者の新久保だいすけ氏がキレ味抜群のギャグセンスをお持ちである証拠かと。


 今回は、基本的には今まで通り作品全般でありますが、大きく取り上げられているものとして、ドラスレⅣ、セルセタ、アステカ2、ダブルアリオス(軌跡・風のザナドゥ)、R&Aリサーチ、作品全般の兄キャラ等があります。
 何と言っても大好きなセルセタが取り上げられ、デュレン様やオズマが活躍していて嬉しいのなんのです!!
 しかしながら作品の性質上ネタバレ多数含みます。近年発売のものではセルセタのとあるキャラのことがあるのでご注意ください。

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 話がそれますが、その大阪ライブでは一日限定ファルコムショップやファル学2巻のサイン会も開催されておりました。自分は泣く泣く諦めたのですが、心優しい方がサインを貰ってきてくださったのです!(涙)本当にありがとうございます。しかもファルコムショッパー付き(サイン本の背景になっているものです)でして、感無量でございます。この度は本当にありがとうございました。間接的ではございますが、新久保氏にも本当に感謝でございます。なんと名前入りとは!!
 アニメ化に向けて色々と動き出していると予想されますが、詳細が発表になるのがただひたすら待ち遠しいものです。

 そしてこのファル学2巻ですが、最初のキャラクタ紹介ページで既に抱腹絶倒でした。ファル学は基本的に”理”の力によってキャラクタが改変されております。いい意味でのキャラ崩壊となっておりまして、これが爆笑し過ぎてどうしようもないのですよ!あのキャラもそんなキャラも大爆笑間違いなしです。



 以下、ネタバレ含むので追記に。ツボにハマったものを主に取り上げております。
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Falcom Music Chronicle感想

2013年07月05日

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ファルコムレーベル25周年公式記念本  Falcom Music Chronicle
 先日、ファルコムレーベル25周年記念の公式本として、Falcom Music Chronicleが発売になりました。こちらは楽曲のみを取り扱っている本であり、あまり刷っていないということで、逃すと後々入手が難しいと見て予約注文しました。

 やはりファルコムさんと言うと、そのサウンドは非常に印象的ではないでしょうか?かくいう自分も、初めてプレイした空の軌跡で衝撃を受けました。ゲーム音楽ってこんなにもいいのか!と。
 以来、のめり込むように、サントラを聴くようになりました。まさに自分にとっては大きな出会いだったと思います。

 この本は、今までのファルコムレーベルの詳細や、携わった方々のインタビュー、そして歴史などが盛り沢山に書かれている本と、この公式記念本に合わせたスペシャルCD、そしてそのCDに収録されている楽譜も付いております。


 収録曲は…
 『迷いの森-アコースティックバンドアレンジバージョン-』
 『STAIRS TO THE LIGHT-STAGE CLEAR-バイオリン&ギターアレンジバージョン』
 『星の在り処~告白』
 『鉱山町マインツ-バイオリン&ギターアレンジバージョン-』
 『バレスタイン城』
 『キングドラゴン~ソーサリアン・ザ・プレリュード』
 『TO MAKE THE END OF BATTLE-ブラスバンドアレンジバージョン-』

 となっており、ソーサリアンからブランディッシュ、イース、軌跡、ガガーブと、よりどりみどりです。

 内容は、どちらかと言うと長くファンをされている方ほど面白いのだろうなと自分は思いました。それでも、近年ファンになった自分でも読んでいて面白いものでした。
 以前からのCDや作り手の方がどういう思いや、どういう過程で作り上げたのかというのはインタビューでも読めますし、また歴史や携わった方の詳細なども触れられております。このインタビューが熱いのなんの!思い出たくさんということで、読んでいてこちらも燃えて来ました。
 自分にとっては、ぐるみんでとても感動した石川三恵子氏のインタビューが読めたのが凄く嬉しかったです。ファンならニヤリとするような部分もたくさんありましたね。

 個人的にとてもいいなと思った部分は、各CDごとにきっちりと収録曲と各プレイヤーの方のお名前が掲載されていたことです。さすがにどの曲が誰、とまではいきませんが、それでもこの曲のギターは○○さんか、というのが分かるので非常にそれらはありがたかったです。そういうのが記載されていないCDもかなりあるので助かりました。
 
 ファルコムサウンドの歴史を文字で紐解きたい、という方におすすめの本書だと思います。Falcom Chronicleよりも本自体は薄いですし、資料集的な意味合いも強いので、さらっとでも読め、深く読み込むことも出来るなぁと思いました。

 で、ぐるみん・ツヴァイざんまいのリリースの予定は今後あるのでしょうか!!?(涙)
 気がつけば全然最近のCDでないですよね!?今回の付属のCDにもガガーブはありましたが、ぐるみんの「ぐ」の字とツヴァイの「ツ」の字がないと!!いつか出る日が来ることを願っております。本当に。切実に。


 以下、ネタバレを含むので追記に。
 かなりざっくばらんに書いており、触れられてない部分もたくさんあります。何が記載されているかは公式サイトなどでご確認頂ければと思います。
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英雄伝説 零の軌跡 碧の軌跡 公式設定資料集 クロスベルアーカイブ 感想

2012年04月29日

英雄伝説 零の軌跡 碧の軌跡 公式設定資料集 クロスベルアーカイブ 軌跡シリーズの書籍発売ラッシュな4月。発売日を勘違いして、発売日前日に慌てて予約したクロスベルアーカイブが届きました。

 どんな本であるかは、電撃さんのクロスベルアーカイブ特集ページをご覧になるのが1番だと思います。
 以前、ユーザーアンケートを募集していたシナリオプレイバック(仮)がこちらの書籍になったというわけですね。

 軌跡シリーズは長大なRPGなので、色々細かいことがどんどこ忘れ去られてゆくのですよね…
 なので、こういうシナリオをもう一度振り返られる書籍は非常に重宝します。


 早速本書を読んだのですが、非常に分かりやすく零と碧のお話がまとめてあると思います。
 ストーリーを振り返る場所では、ページの端に更に詳しい説明と、謎があれば何ページに飛べばその答えが載っているとかもあり、とても親切で分かりやすい本でした。

 それから軌跡シリーズの設定というか、組織のことなども詳しく載っていて大変にありがたいのですが、そろそろこんがらがってきました(笑)
 分からない事とか、もはや妄想の域になってきた感想なども書いてしまったので、「そこは違うんじゃない?」とか「ここはこうじゃないの?」とかありましたら、是非ともご教示頂ければ幸いです。

 以下、感想ですがネタバレなので追記に。
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