THE LOCAL COFFEE STANDに行ってきました

2019年03月24日

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 公式サイト:THE LOCAL COFFEE STAND 様
 http://thelocal2016.com/

 とある企画をたてておりまして、ここ何週間かずっと場所を探していたり問い合わせをしたりとしておりました。ゲームをおやすみしていたのもそれ関連です。
 その中で会場の内見に行った先で見つけたお店がこちらの「THE LOCAL」さんです。すごく素敵なお店に出会えて感無量です!

 最初は表通りから外れたところにあるので時間帯的にも空いているかな~と、MING TEAさんに伺ったのですが満席でした。
 ご一緒してくださったのがじきさんだったのですが、「最近の原宿、渋谷、表参道、明治神宮辺りのタピオカブームはなんでしょうね!?」と思わず話してました。まさにそのブームでしょうか。強い…!
 自分はタピオカですとTHE ALLEYさんがお気に入りなのですが、そういえばこの辺だと遠いよな~と思っていたらの看板が! まだ工事中だったのですがもしかして青山通りにもできるんですかね。この辺り、PEARL LADY 茶BARさんもありますしますますタピオカ激戦区じゃないですか…! 青学の学生さんはタピオカには困りませんね。
 そういえば青キャンも物凄く久しぶりに通りがかりましたね! 1度だけ学食食べに行ったことがあるので懐かしさが込み上げてきましたよ。自分の通っていた学校はザ・学食という感じで洒落っ気皆無だったので広い学食に色々あるメニューにと感激した覚えが。

 という自分のタピオカやその他話はさておきまして、青山通りを歩いていて見つけたのがこちらのコーヒースタンドである「THE LOCAL」さんです!
 シンプルでかわいい外見のお店の外から中が伺えまして、2人分の席が確保できる! ということで突撃しました。店内に入れば物凄く人のいい店員さんが丁寧に色々と教えてくれます。
 コーヒースタンドなので色々な豆のコーヒーがあります。バリスタの方が毎月セレクトしていると公式サイトに書いてあるので、毎月新しい味に出会えそうですね!
 メニューを見て悩んでいると、本日のコーヒーですと今日はこういった豆ですよと全部優しくかつ細かく教えて頂けるんですよ! ありがたすぎますね。お兄さんありがとうございます!!!
 が、自分は最近コーヒーを飲むと胃が荒れまくるためその他のメニューから…。チャイラテと迷ったのですが、自家製のカラメルというのに惹かれて「カラメルミルク」にしました。
 ちなみに流れとしては、入店してメニューを選んで会計をしたら席に座っていればお店の方が運んで下さるという方式です。


カラメルミルク
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 アイスとホットから選べたのですが、アイスにしました。
 そして飲んで一口で「美味い!!!!!!!!!」と感激しました。プリンのカラメルが好きであれを飲みたいと思っている自分にドンピシャですよ。ミルクとの絶妙の混ざり具合であの焦がし加減と飲みやすさとカラメル独特の甘さが完全体なんですよ。これまた本気でおかわりしたいと思いました。飲んだ瞬間、「え、めっちゃ美味い」と口から流れるように出てきましたよ。
 なんとはなしに入ったお店でめちゃくちゃ美味しいものと出会えると嬉しさ倍増ですね! お店の雰囲気もお店の方も凄くいい方ですし物凄くいいお店に出会えたなぁと感無量です。

 店内利用だったのでシンプルでかっこいいグラスですが、テイクアウトも可能なのでどこかでというのもできますね! スマホアプリで事前オーダーもできるようですし、できたてを待たずにすぐにというのもできるという。ハイテクな世の中ですね。
 せっかくのコーヒー屋さんなのでコーヒーこそ飲むべきだろうと思うのですが次はチャイラテも飲んでみたいと思いつつ、またカラメルミルクが恋しくなって飲みそうな気配がもりもりです(笑)

 というわけで偶然の出会いに感激なお店でした!
 その上企画自体もここで決定という感じになりました。凄く素敵なところなんですよ! 予定通り4月上旬には案内が出せるといいなと思いつつ、もう1つの企画の問い合わせが終わり次第なので連絡待ちをしつつ、皆さんに楽しんでもらえる企画になるといいなぁと思って過ごしたいと思います。
 そうですそうですこの地域と言えば九葉さん役の増谷康紀さんが以前伺っていたミカサデコさんもありますよね! 今度行かねば。食わねば。食べたら増谷さんのような美声になれるでしょうか!(笑)
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RINGOのアップルパイを食べました

2019年03月17日

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 公式サイト:RINGO 様
 https://www.gamecity.ne.jp/doa6/news190208.html

 アップルパイも大好きな自分なのですが、噂の「RINGO」さんのアップルパイはまだ食べたことがなく。たまたま通りがかったときに列がなかったので、ラッキー! ということでそのまま立ち寄って買ってきました。

 焼きたてカスタードアップルパイの専門店であるRINGOさんは、メニューは基本カスタードアップルパイのみ(限定味が出ることも)で、1個から買うことができます。最近はお客さんも落ち着いてきたのかお店によっては4個以上も購入可能のようですね。4つからは専用のBOXパッケージに入れてくれます。そして4、8、12個のBOX買いは少しお買い得になるのです。

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 基本的にアップルパイにハズレ無しという考えなので4つセットのを買いました。そしてBOXになるとマチたっぷりの赤がかわいいショッパーに入れてくれるのですよね。これは持ち物が嵩張るときに使える! という狙いもあってBOXで買いました。
 公式サイトにパッケージやお店のデザインについての項目もあるのですが、シンプルで分かりやすくてかわいくて清潔でと気持ちの良いお店ですよね。お店の写真を撮られている方が多いのも分かります。
 そして、お店の方がBOXに詰めてくれたあとに確認もしてくれるので間違いがないですね。ありがたいです。更に説明してくれますが、当日中はそのまま、翌日食べるときには冷蔵庫で保存してくださいということを教えて頂けます。

 大食いの自分なので2つは当日、残りの2つは冷蔵庫で翌日食べてみようと計画しました。ちなみにこちらのアップルパイは大きいです。拳サイズか、もう少し大きいかという感じです。

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 まずはそのまま食べたのですが、工房と店舗一体型なのでできたてがお店に並ぶというのもあってかまだ温かく食べられました。そして何より美味しいと!!!
 パイはさっくさくですし、カスタードクリームは適度な甘さでたっぷり入っていて、りんごのフィリングも食感がよく酸味もそこまでなくというとても食べやすい美味しいアップルパイでした。
 RINGOさんのアップルパイはシナモンが入っていないので、シナモンが苦手という方に全力でおすすめしたいです。自分はシナモンも大好き人間なので自分でふりかけるのも邪道かもしれないけどアリかなとも思いました。が、試していないのでなんとも。

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 そして翌日に冷蔵庫から出し、封入されている紙に記載されている通りにレンジで20秒、オーブンで…とやってみたのですがこれがまたそのままのアップルパイで感動でした!
 翌日なのでパイがしなしなになるかな~なんて思っていたのですが、さくさく感がしっかり残っているのか復活したのか昨日のと違いが分からん! というくらいの再現でした。凄い!! さすが!!! いつもの如く、気がつけば大きなアップルパイも胃袋にあっという間に消えていくという感じです。

 味も美味しくて幅広い方におすすめできるものだと思うので手土産等にもぴったりですね! 1つ1つもボリューミーなので食べごたえがありますし、また買いたいと思います。
 現在、ティータイムセットというかわいいマグカップ付きのセットも販売しているようです。また、期間は終わってしまいましたがバレンタインには焼きたてチョコカスタードアップルパイなどもあったようで、次に限定物が出たらそちらもしっかり狙いたいと思うのでした。
 やっぱり美味しいものはいいですね! パッケージデザインなどもかわいいので更に嬉しくなるのもありがたいです。

ご当地レトルトカレー:新潟県、長野県、佐賀県

2018年09月04日

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 今回はこの3県のカレーを食べました。最近ご当地カレーの更新頻度が非常に下がっておりますが、食べております。頑張って全都道府県制覇してやるんです。

 さて、実際自分が行ったことがあるのは新潟県のみです。それも観光はまったくできておらずなので会場の記憶しかないですし、ご当地ものも何も食べられずだったのでご当地カレーで思いを馳せるしかないという無念さ…。
 しかし新潟出身の方に「加島屋さんを是非!」と、教えて頂いてから加島屋さんは買っております。主に鮭フレーク系なのですがおすすめ頂いた通り、こちらを食べたら他の鮭フレークが食べられないという勢いで美味しいですね!!! 財布の中身より財布の方が高いというのを常にいく自分には滅多に買えないものなのですがね。たまの贅沢として楽しんでおります。

 という流れで新潟県のカレーからです。
 新潟県は、「昔懐かし黄色いカレー バスセンターのカレー」と、「かんずり屋さん ゆずカレー」の2つです。
 まずは写真がないですがバスセンターのカレーからちょいと書いていきたいと思います。このバスセンターのカレーはパッケージに書いてある通り懐かしい黄色いカレーというのを彷彿させてくれるものですね。お若い方には昭和的なレトロ感といえば伝わりやすいでしょうか。ルーはどろっとしていて熱々のご飯に盛るという表現にすると近いですかね。洒落た感じで食べるというのではなく、銀のスプーンでガツガツ食べるというのが似合うカレーです。
 写真がないのは、やっぱりこういうカレーは大盛りででしょう! ということでターメリックライスを盛りすぎて見栄えがアレになったので却下しました(笑)そしていつもは木のスプーンなのですがこれには銀でしょうということで銀のスプーンでがっついて食べましたが、とても美味しかったです! こういう食べ方で食べるとより美味しいなと思うものでした。

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 「かんずり屋さん ゆずカレー」がこちらです。
 ちなみにかんずりとは唐辛子の発酵香辛調味料です。自分も初めて食べたような気がします。が、初めてではあるものの唐辛子のなのですぐに分かるんですよ!! 感動したのはまず湯煎して封を切った瞬間ですね。「あ、これかんずりだ!」ってなるんですよ。いつもなら封を切ったらすぐにかけるのですが、このカレーは暫し香りを楽しんでからでした。

 唐辛子なのでその香りは辛そうに思えるのですが、これがまったく面白かったのです! ゆずカレーということでそれらが見事に合わさって、ゆずとかんずりの絶妙な風味に仕上がっていてフルーティーでとてもおもしろいのです。これはなかなか滅多に食べられるカレーではないなぁと嬉しくなりました。ゆずカレーも人生初だったので。「えーー!! おもしろい!」と言いながらあっという間の完食でした。作った方のセンスが光る一品ではないでしょうか。

 そういえば以前新潟の方から、牛乳ホワイトカレーをおすすめされたのですが残念ながら入手できず…! 必ず入手したい一品です。


 お次は、長野県の「信州限定 栗カレー(漢字表記)」です。
 長野県も行ったことがないのですよね。噂によると長野県出身の方はお住まいの標高を把握されているとか。出身の方がそういえば周囲にいないのでいたときにはぜひとも聞いてみたいです。
 信州と言えば大河ドラマの真田丸をついつい思い出してしまいます。ほぼ全話拝見したのですが、やっぱり第1話の平岳大さんが演じられた武田勝頼殿が本当に素晴らしくて今も思い出すだけで胸がいっぱいになります。あの最後の出発のところで、「ふたりでひとつ」が流れるのですが完璧に完全過ぎて、サントラ出た瞬間に即行で買ったのも懐かし思い出です。今も流しながら打っているのですが、完全に勝頼様~~~となっております。

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 話を戻しましてカレーですね。
 自他共に認める脳みそつるつるの人間なので、信州って栗も有名だったんだと知ることができました。何もかもご当地カレーさまさまですね! ありがたや~!
 肝心のカレーですが、潔いことに具は栗のみ!!! なのです。カレーの中で栗はどれほど主張できるのかという感じで食べたのですが、栗とルーだけで食べるとやっぱりしっかり分かりますね。ライスと食べると栗ご飯にカレーをかけた感も得られる気が…?!
 ルーは見てのさらっとしゃばしゃばカレーです。


 最後は佐賀県の「伊万里グリーンカレー」です。
 ご当地カレーを趣味で食べているのを知っている九州住まいの友人が毎年誕生日送ってくださるのです。ありがたや~!
 佐賀県と言えばサガフロとコラボしていたなぁとか井上剛さんのご出身だなぁとまず思い浮かぶオタクなのですが、さすが伊万里焼は知っておりました。セーフ。

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 こちらのグリーンカレーは破棄されてしまう野菜も利用しようという余すところなくその土地のよい野菜をという、作られたきっかけもとても素敵なものなのですが食べてびっくりの美味しさですよ!!!!! なんじゃこりゃーーー美味すぎる!!!!!! と、なりました。
 ご当地レトルトカレーでもやっぱりどうしてもレトルト色が強めだなと思うものもありますが、え!? これ本当にレトルトカレーなの!? と、思うカレーもたくさんあります。あくまで自分の舌でなので個人差はもちろんありますよ。
 そのまさに、え!? 本当に!? というようなカレーでした。今まで食べたご当地レトルトカレーの中で、自分の中で京大総長カレー(京都府)と流氷カレー(北海道)が双璧をなしていたのですがこちらのグリーンカレーも入ってきましたよ!!!! いや~美味しかったです。
 辛さもないので誰でも食べられると思いますし、グリーンの色もとても綺麗でなおかつ本当に美味しいんですよ!!! 具材は細かくなっているのでライスとルーと一緒に噛みしめるのがまた最高です。

 いや~本当に美味しかったです!!
 どれもこれも特色があって、やっぱりカレーは美味しいなぁとしみじみしますね。また仕入れねば。
 次回は福島県と栃木県の予定です。その前に、ペルソナ5のルブランカレーが入りそうですかね。


 以下は今まで食べたカレー一覧です。
 スマホの方はmore部分を推していただくと隠れてしまった部分が出てきます。
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ご当地レトルトカレー:桃カレー、葡萄カレー(山梨県編)

2017年12月03日

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 アイドルマスターSideMとのコラボで伺ったときに買ってきたものです。山梨といえば武田信玄公! 信玄餅! くだもの! ほうとう! というイメージで埋められている自分の脳内なので、そういえば山梨はくだものカレーが出ていたはずだ…と、おみやげコーナーで探しました。
 実は今週も山梨にちなんだコラボ商品が発送される予定なので予想外に山梨週間になりそうです。

 というわけで山梨にとんぼ返り状態で行ってきたのですが、やまなしプラザさんのオープンカフェで飲んだももジュースが物凄く美味しかったのですよね!! ホットドックもとても美味しかったのですが、あのジュースの美味しさは染み渡りました…。今度は大人気商品である、まるごとやまなしパフェも食べてみたいですね!!

 
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 まず先に食べたのが桃つながりで桃カレーです。
 実際に桃も入っていて、カレーだけども桃の味が勝つのだろうかどうなのだろう…と、どきどきでもありました。
 辛さは6分の2ということで辛さは控えめです。清里ミルクプラントの牛乳を使用したビーフカレーです。ルーはさらさらで、とてもフルーティで上品な味のカレーでした! こうもフルーティになるとカレーはカレーでもまた別世界だなぁともりもり食べ進め、いざ桃です。
 すくえるくらいにしっかりしている桃ですが、口にいれれば噛むまでもなくとろとろにとろけるレベルの桃で、桃の味はカレー味が勝っておりましたが、癖もなにもなくすんなりと食べ進められるものでした。カレーでもですがこのとろける桃を桃だけでも食べたい!! ともついつい思ってしまいますね。

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 お次は葡萄カレーです。こちらはポークカレーでした。
 こちら更にフルーティさが勝っており、どういう味付けにしたらこういう形になるのだろうと興味津々です。こちらもさらさらですし、上品さは同じですね。辛さもそれほどです。というよりもあまり辛くしてしまうとこのフルーティさは保てないのかもしれないとも思ったのですが、どうなのでしょうかね。
 ぶどうも大きいのと小さい別の種類のものが入っておりました。こちら大きいものは葡萄の味はせずカレーに自然に溶け込む具という感じでしたが、小さい方がザ・ぶどう! という感じでぶどうの味でした。

 やはりたまにはこういうフルーティなカレーも食べねばですね!! カレーは本当に色々な種類があっておもしろいですね。それがレトルトでも楽しめるのでありがたいです。

 次回は新潟編です。またターメリックライスを炊かねば。そしてカレー用のお皿をもう1枚くらい欲しいなぁ…と、毎回同じお皿で写真を撮っているので思いました(笑)

ご当地レトルトカレー:富山ブラックスープカレー(富山県シリーズ)

2017年05月16日

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 富山県と言えば! 富山ブラック! という感じなので富山ブラックスープカレーを取り上げておりますが、今回富山県シリーズで食したカレーは以下です。

▼ご当地レトルトカレー富山県

 ・富山ブラックスープカレー
 ・富山シーフードカレー
 ・富山湾の宝石しろえびカレー
 ・富山郷土白エビ・ほたるいかカレー
 ・てば壱カレー

 非常に魚介類推しな富山県でございました。
 無知な自分にとっては、「富山のさかな」に指定されているのが、白えび・ぶり・ホタルイカの3つだということをカレーを食べて学びました。その土地のことについても学べるなんてご当地カレー万歳ですね!

 中でも白えびとホタルイカについてはカレーにもしやすいお陰か色々と食べることができました。さすがにぶりはカレーには難しいでしょうかね…。ぶりを揚げたりしてぶりカレーにしたりでしょうか…? レトルトカレーでは中々困難ですが、島根県では鰈カレーがあるので食べてみたい気も…?!

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 というわけでブラックスープカレーです。
 富山県は実は訪れたことがありません。北陸地方には中々無縁で、新潟には一度学生時代の大会関係で伺ったことがあるという感じです。非常に出不精な自分にとっては、国内・国外問わず旅行好きな母上がお土産で買ってきて下さることが多いので、ご当地カレー好きとしてはますます頭が上がりませんね。
 あとは今までの人生で富山出身の方にあまりお会いしたことがないですかね。石川、岐阜辺りもそうですが、逆に沖縄出身ですという方の方が多いような気も。自分の中で北陸地方というのは火村英生とアリスが蟹を食べに…というイメージで出来上がっています。あと日本一ソフトウェアさんでしょうか。

 さて、このブラックスープカレーですがスープカレーを普段あまり食べない自分は素揚げした野菜や肉などの用意を全くしておらず食べることになりました…。これは非常に惜しいことをしました…。

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 結果的にそのままで食べたのですが、絶対に具合がいっぱいあればあるほど美味しいのだろうなと痛感するカレーでした。味わいは上品で、見た目からはそれほどブラックさは感じず、割りと黒く見えるようなカレーという風です。
 いつも通りターメリックライスで食べましたが、意外と白米の方が合ったのかもしれない…とも思いました。何にせよ具材があった方が絶対に美味しいと思います。

 他の富山県カレーでは、てば壱カレーさんは鶏肉が入っている美味しいカレーという感想もですが、パッケージが非常に凝っていて可愛く、面白いのですよね! てば壱さんの歴史や、富山県の名所の地図など余すところなく使った印象深いカレーです。
 シーフード系では、ホタルイカ入りのカレーは本当にホタルイカがまんま入っておりますがカレーに勝つ生臭さというのもあるので、それでこそシーフード!! という方におすすめです。
 自分は富山シリーズでは、「富山湾の宝石しろえびカレー」(小さなカレー工房 カントリーキッチンさん)が1番美味しかったです。箱も品よく真っ白で、カレー自体にも白えびはもちろんですが、全体の作りが非常に美味しく!! 非常にさらさらとしたカレールーなのですが、それがまた上品な味わいとぴったりでした。しっかりと白えびとカレーがマッチしており、それぞれ邪魔することがなく食べられました。さすがカレー屋さんのカレーだなぁ、レトルトでも凄いのだなと思いました。
 自分はお土産で買うことになればこちらの白えびカレーを推したいと思います。レトルトカレーでもこういうレベルものも沢山あるので本当に侮れないですし、発見すると嬉しいですし、ますますカレー欲が高まりますね!!


 次回は山梨県のカレーです。コラボでアイドルの視察に伺ったときに買ったものです。
 そして追記にて現時点で食したカレー一覧を載せることにしました。中々制覇までは遠いですが、楽しんで食べていきたいです!
 なるべくお土産や現地で購入というのをモットーにしているのですが、ご当地カレーコーナーで買ってしまいそうな自分も最近いるのです……。
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