PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(BD)感想

2019年12月01日

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 ライブ総合演出小林鉄兵、サウンドプロデューサー目黒将司が語る「ペルソナ」音楽の魅力
 https://natalie.mu/music/pp/personasuperlive2019

 ブログ内関連記事:PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(Day1)感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2514.html

 2019年4月24日と25日の2日間に渡って開催された、「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」のBlu-rayが発売されました。ライブ終わったあとに、「明日円盤発売しないかな~」とひたすら言い続けて待っていたものがついに発売です。今回も最高の一言です! もはやブログに書いていることで最高ではないものの方が滅多にないですが、PSS2019の円盤もファン必携アイテムですね。2017を狂ったように観ておりますが、2019もそうなりそうです。
 今回も恒例のBlu-rayだけ、CDだけ、全部セットの3本立てで発売されています。PSB2017同様、全部入りを予約しておりました。本BDは25日のをメインに収録されておりますが、24日のみに公演された曲も収録されています。自分は24日に行ったので、生放送で観たとはいえMC等は改めて新鮮でした。そして当然ながら生放送と収録されているカメラワークが異なりますので、映像としては更に新鮮です。しかし1番好きだったシーンがカットだったのは大ショックでした…。無念…! どこが最終的に収録されるかは運なので、改めてペルライは現地、生放送、BDの3つを網羅せねばならんなと刻み込みました。

 音楽ナタリーさんの記事がとても楽しかったのでリンクを繋いであります。更に裏側だったり、意図だったり、目黒さんのお話は貴重ですね! 併せてより楽しい記事ですので未読の方は是非~!




「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」

▼セットリスト

1:Life Will Change(P5)
2:He is Justice,Justice is him(PQ2)~Rivers In the Desert -instrumental version-(P5)~I'll Face Myself -Battle-(P4)~Burn My Dread -Last Battle-(P3)
3:Road Less Taken(PQ2)
4:Wait and See(PQ2)
5:Remember, We Got Your Back(PQ2)
6:Burn My Dread(P3)
7:Pursuing My True Self(P4)
8:Wake up, Get up, Get out there(P5)
9:When The Moon's Reaching Out There(P3)
10:Tokyo Daylight(ATLUS Kozuka Remix)(P5)
11:One Nightbreak(P5D)
12:Cinematic Tale(PQ2)
13:BAR にゅぅカマー(P5)
14:The Whims of Fate(flamenco ver.)(P5)
15:Heartful Cry(P3F)
16:深層心理(Lotus Juice Remix)(P3)
17:霧(ATLUS Konishi Remix)(P4)
18:Rivers in the Desert(P5)
19:Mass Destruction(Tetsuya Kobayashi Remix)(P3)
20:Dance!(P4D)
21:GROOVY(P5D)
22:Last Surprise(P5)
23:Our Moment(P3D)
24:PSS2019『Special Bigband Medley』
 死線(異聞録)~ボス戦闘(罪)~時価ネットたなか(P3)~Reach Out To The Truth(P4)~Keeper of Lust(P5)
25:Beauty of Destiny(P4A)
26:キミの記憶(P3)
27:BREAK IN TO BREAK OUT(P5A)
28:The Whims of Fate(P5)
29:sky's the limit
30:Maze Of Life(PQ)
31:Nothing is Promised(PQ2)
32:Invitation to Freedom(PQ2)

アンコール
1:行くぜ!不死鳥戦隊フェザーマン(P3)
2:Light the Fire Up in the Night “KAGEJIKAN”(PQ)
3:Place of My Heart
4:Colorful World(PQ2)
5:星とぼくらと(P5)
6:Colors Flying High(P5R)

 2017の感想は書いていないので今回初めて円盤の感想を書くわけですが、ペルライはシンガーの方々、ダンサーの方々、バンドメンバーの方々それぞれに絞った映像が欲しくなるんですよ!! あれもこれも観たい!!!! というものばかりで、しかも何十回観ても飽きないのが本当に凄いなと思います。
 そして見返すたびに次こそVIPシートを…と、闘志を燃やすのでした。



 こちらが2017年のBDの様子ですが、ダンサーの方々が完璧に2次元から飛び出してきたキャラクタ過ぎて感動しすぎて、この試聴動画を観たあとすぐに注文したのも懐かしい思い出です。キタローとジョーカーのあまりのかっこよさと、アン殿の美しさと春ちゃんの可愛さに特に転げ回っているのですが、どのキャラクタもシリーズファンでしたらとにかく愛おしくてたまらないと思います。全力でおすすめしたいBDたちですね! 2019も!!


 以下、続きに。全曲ではなく一部です。
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キャサリン・フルボディ Symphonic Concert感想

2019年11月28日



 キャサリン・フルボディ Symphonic Concert
 http://jagmo.jp/lp/fullbody/

 2019年11月24日(日)すみだトリフォニーホール 大ホールにて「キャサリン・フルボディ」の熟成のオーケストラコンサートが開催されました。
 毎度お馴染みのような気がしますが、最高によかったです!! むしろ想像以上に良くて、これ1公演だけなんてもったいなさすぎる!!! と、本気で思いました。上記動画で少しだけ聴けますが、最高すぎません!!? 最高でした!!!! 書いている今も鼻息荒すぎて息切れ起こしそうなくらいですよ。
 個人的にサックスとエレキ系が入るオケ編成やジャズアレンジが大好きだというのもあり、奏者の方が揃ったところで、「は? え? まじ? 死ぬ」という心境でした。フルオケにビッグバンドに2台ピアノですよ!? この文字だけでも極楽浄土でしかないと。キャサリンは未プレイで…という方にもおすすめしたかったです。本当に本当に本当に良くて、終わったあとすぐには動けず。余韻を楽しみながら夜景の綺麗な錦糸町の街を歩くのもよい思い出になりました。

 そんなわけでキャサリンもとてもいい曲ばかりで、いつか生で聴けたらなぁなんてぼんやり思っていたらの開催で、発表当時はヴィンセントが起きたときに隣に浮気キャサリンがいて驚いたところまでは行きませんがそれくらいに驚いたあと喜びまくったのも懐かしい思い出です。
 そして今回の演奏はJAGMOさんです。今まで意外とJAGMOさんと縁がなく、今回が初めてでした。今回指揮を振られる松元さんはゲームタクトさんで拝見しているので、今年の松元さん率は高めに。松元さんはMCも楽しいですし、もっと拍手! というアクションが楽しくて手が痛くなるくらいに毎度拍手してしまいます。実際に演奏も素晴らしいので当然なくらいですが。
 さて、キャサリンのBGMはゲーム同様、とにかくグラスを傾けながら聴きたくなる曲ばかりなんです。若いときに聴いても、いい曲だなというのは変わらないと思いますが、歳を重ねるごとに深みが増すような気がしています。
 しかし1つだけ難点がありまして、ダッタン人の踊りやバーバ・ヤーガを聴くとキャサリンのパズルシーンを思い出して「うっ…」ってなるんですよね(笑)そこだけが…!

キャサリン・フルボディ Symphonic Concert

Opening
『沈黙の羊たち』『It's a Golden Show』『YO』

Symphonic Catherine: Full Body
Symphonic Catherine: Full Body (Mov. 1)
『ゴールデン遊戯劇場』『ルウ』
『ホルスト 「組曲 惑星<火星>、<木星>」』

Symphonic Catherine: Full Body (Mov. 2)
『情事ワシントン』『ブルックスはかく語りき』
『迷える子羊』『羊ヶ峰』『R30の憂うつ』

Symphonic Catherine: Full Body (Mov. 3)
『Have a good day』『回想』
『Tomorrow』『恐怖』『蟻』『修羅場』

Nightmare
『ベートーヴェン 「交響曲 第5番 ハ短調 <運命> 第3楽章」』
『ドヴォルザーク 「交響曲 第9番 ホ短調 <新世界より> 第1楽章、第3楽章」』
『ムソルグスキー 「組曲 展覧会の絵 鶏の足の上に建つ小屋
バーバ・ヤーガ(バーバ・ヤーガの小屋)」』
『ボロディン 「ダッタン人の踊り」』

- - - - - - - - - - - - 休憩 - - - - - - - - - - - -

♂と♀のラムゲーム
『♂と♀のラムゲーム』

ジュークボックスメドレー
『Wake Up, Get Up, Get Out There』『Large Map - Real Universe』
『Memories of the City』『Burn My Dread』

管弦楽とジャズバンドのための組曲
《女は海》
『Good Morning, New Day』『迷える子羊』
『めざめ』『可能性への扉』

《時をかける花嫁》
『ブルックスはかく語りき (Smooth Jazz ver)』
『ウフフ♡』『迷える子羊』『喪失』『回想』
『Good Morning, New Day』

《世界は二人のために》
『ブルックスはかく語りき (Smooth Jazz ver)』『賛美歌 (申請中)』
『ベートーヴェン 「ピアノ・ソナタ 第14番 月光 Op.27-2 嬰ハ短調 第3楽章」』
『ヘンデル 「<メサイア>ハレルヤ・コーラス」』
『その正体は?!』『めざめ』『Tomorrow』『歓喜のオルゴール』

 今も昔もパズルゲームが大の苦手なので、キャサリンも最初はジャンルでプレイすることがなく。その上めちゃくちゃ難しいと聞いたら余計にだったのですが、フルボディになって救済コースがあると聞き、体験版が配信されてプレイしたところお話が気になりすぎる上にキャラクタがみんな良くて即予約したのでした。それくらいの変化だったのです。やはり食わず嫌いはいかんですね。ちなみに自分は恋人キャサリン、浮気キャサリン、リンの中ではリン派です。それぞれのキャラクタの中で特に好きなEDもあるのですが、リンですかね~。ジョニー的にも…!

 ちなみにこの今も昔も~からの部分は演奏前に打っていたものなのですが、この演奏会ネタバレオンパレードというかこれいいんですか!? という感じでEDまで拝めました。リンルートがずばり上に書いている自分が好きなルートです。
 しかしながらEDはキャラクタにつき複数あるので、そのルートできたか! というのも含めて楽しかったです。途中端折られている部分もありますし、気になった方にはゲームも是非!! 個人的にはグロテスクな部分がカットされていてホッとしました。血が見れないので(笑)あんなのどでかいスクリーンで見たら卒倒でしたよセーフ。
 しかしパズル画面見ながらの演奏は気が気でなくてというかああああああゲームオーバー!!! という悪夢も蘇ってくるので一部記憶が完全に飛んでいます(笑)まさか演奏を聴いているはずなのに修羅場を味わうとは…! いえ、修羅場なキャサリン・フルボディですしちょうどぴったりな演出ですね!


 以下、続きに。ざっくりとした感想です。
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東京ゲームタクト2019(2日目)感想

2019年06月03日

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 公式サイト:東京ゲームタクト2019
 http://gametakt.com/

 東京ゲームタクト2019が2019年6月1日、2日の2日間にかけて大田区民ホール・アプリコさんにて開催されておりました。
 主催様、協賛の皆様、そして演奏者や関係者の皆々様、本当にお疲れ様でした。めちゃめちゃ楽しすぎました!!!!!!! あっっっという間の1日でしたがとにかく濃かったですし、坂本さんや中條さんともお話できて幸せすぎました!!! いや~本当に楽しくてまだ夢見心地です。まだ魂は蒲田です。
 そして、午前の部は1人参戦したのですが、午後からは毎年ご一緒して頂きありがとうございます!!! な、白湯次郎さんとでした。ありがとうございました!!!

 というわけで今年も参加しましたが、これまでは1日1公演ぐらいの参加だったものの今回は2日目入り浸りコースで昼夜・パーティ含めてチケットを確保しました。ゲームタクトさんはとにかくいろいろなことが行われる日で、分身したい! と、思うときもしばしば。ゲーム音楽好きの方でしたら最高の1日を過ごせるのではないでしょうか。大ホールでの吹奏楽やオーケストラの演奏会はもちろん、いろいろな形態での少人数での演奏を小ホールでしていたり、作曲家やゲーム業界の方だけに留まらないいろいろな方がご登壇されてのトークなどどこもかしこも大注目なのです。
 しかもその演奏会も作曲家の方が一緒に演奏されていたり、指揮をされたりなど同じ時代に生きているからこその体験ができるというこの幸せ。更には会場内を普通に歩かれているときもあったりで、「本当に実在するんだ!!」という衝撃などなどファンからすれば夢のようなひとときが存在するんですよ、凄い。
 そして演奏される方にはプロの方と有志の方々がというわけでゲームファンが作り上げるゲーム音楽という凄い形なのですよね。とにかくみなさんが楽しそうに演奏されているご様子は見ているこちらもわくわくしますし、もっと楽しくなるのです。
 それから、未プレイだったりあまりよく知らないという曲でも、「これはCD買わなきゃ! 調べなければ!」という好みの曲やゲームとの出会いにもなったりするのも嬉しいです。
 今年は、DREAMS DREAMS(NIGHTS into dreams)が完全に良すぎた出会いというか今まで知らなかったのを全力で後悔するレベルにハマる曲でした。感想でも書いていますが、演奏の音源を売って下さいお願いします!!! と切実に思っております。

tgametakt2019blog.png


 というわけで今回も例によって記憶が飛んでいることばかりですが、記憶頼りに1日分の感想を書きたいと思います。もはや演奏や曲についてではなくて思い出語りの方が多い気が…!?
 参加したのは、「吹奏楽で響かせるアクションゲームの音楽」「オーケストラで奏でるRPGの音楽」「アフターパーティー」の3つです。演奏の感想はすべての曲ではなく一部です。それ以外の物販やお昼などのことも書いています。
 

 以下、感想です。
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PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(Day1)感想

2019年04月25日

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 2019年4月24日に行われたPSS2019こと「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」のDay1に参戦してきました!
 自分はこれがペルライでは初参戦だったのですが、絶対次からも参戦しなくてはならないしVIP席狙いもやぶさかではないという感じでどっぷりでした。とにかく楽しすぎました。両国国技館を埋め尽くす数々のペルソナファン達が思い思いに楽しむその空間…最高の一言です。
 今回は360度ステージということでPSS2017同様目が1つでは足りないと公式で出ておりましたが、本当に足りないどころか4人に分身しないと駄目だ、忍者の里はどこですか? ってなりましたね。1つ言えるのはどこの席でも美味しい演出にしてくださった部分ですかね。自分は2階席だったのですが、かなり見やすく本当にどこの席でも見やすいのが国技館なのだなと思いました。しかし本当に身体1つでは足りなかったのでBDが今すぐ発売してほしいです!
 そんなペルライ2019は劇場街やショーをテーマにされた演出で、バンドメンバーの衣装はもちろん、シンガーの方々やダンサーの方々のたくさんの衣装にも大注目でした。最初はそれぞれのシンガーの方のナンバリングの色が入った衣装でタイトルを感じさせてくれますが、後半の真っ白な衣装も本当に素敵でしたね! それぞれの方らしさがどの衣装にもふんだんに出ていて、今回の衣装はどういうものなのだろうというワクワクも楽しいのがペルライだなぁと思いました。
 というわけでショータイム! な感じなのですが、ビッグバンド仕立てがまた強烈にハートを盗んでいく感じで胸いっぱいです。元々ビッグバンドが好きというのもありますが、ジャジーなアレンジだけでなく色々な要素を含んだアレンジがあってこのライブだからこそのというのを目でも耳でもとにかく全身で感じられました。気が早いですが次はどういうテーマになるだろうと期待してしまいますよね!

 そして、今回ご一緒してくださったのは長年のペルソナファンである野良さんです。当日は何から何までありがとうございました!! 短い時間過ぎてまだまだ話足りないので今度聖地巡礼しつつどっぷり語れたら嬉しいです。

 野良日記(野良さんのブログ):PERSONA SUPER LIVE 2019〜P-SOUND STREETへようこそ〜(day1)参戦記
 http://noranogame.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

 そんな野良さんの感想もアップされたので繋いでおります! ライブだけでなくその日1日の思い出がたっぷり語られており、1日を疑似体験できるそんな熱い記事です。ライブ部分も野良さん視点だからこその曲のピックアップや感想など読み応えたっぷりですので是非御覧ください!

 さてライブですが、今回自分が聴きたかった曲が全部聴けたので大満足であります! ニャッハー!!!
 特に「Tokyo Daylight」「Danse!」「行くぜ!不死鳥戦隊フェザーマン」の3曲が猛烈に感激してとにかくフィーバーですよね。心の中でオロバスポーズというか! 今も腕が痛くて打つのがあれなのですがそれらをふっ飛ばすくらいの感激ですよ!!! 細かな感想は続きに書きたいと思います。
 
「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」

▼セットリスト(Day1)

1:Life Will Change(P5)
2:He is Justice,Justice is him(PQ2)~Rivers In the Desert -instrumental version-(P5)~I'll Face Myself -Battle-(P4)~Burn My Dread -Last Battle-(P3)
3:Road Less Taken(PQ2)
4:Wait and See(PQ2)
5:Remember, We Got Your Back(PQ2)
6:Burn My Dread(P3)
7:Shadow World(P4)
8:Wake up, Get up, Get out there(P5)
9:More Than One Heart(P3MOVIE)
10:Tokyo Daylight(P5)
11:One Nightbreak(P5D)
12:Cinematic Tale(PQ2)
13:BAR にゅぅカマー(P5)~The Whims of Fate(P5)
14:Heartful Cry(P3F)
15:深層心理(P3)
16:Blooming Villain(P5)
17:Rivers in the Desert(P5)
18:Mass Destruction(P3)
19:Dance!(P4D)
20:GROOVY(P5D)
21:Last Surprise(P5)
22:Our Moment(P3D)
23:死線(異聞録)~ボス戦闘(罪)~時価ネットたなか(P3)~Reach Out To The Truth(P4)~Keeper of Lust(P5)
24:Beauty of Destiny(P4A)
25:キミの記憶(P3)
26:BREAK IN TO BREAK OUT(P5A)
27:The Whims of Fate(P5)
28:Brand New Days(P3F)
29:Maze Of Life(PQ)
30:Nothing is Promised(PQ2)
31:Invitation to Freedom(PQ2)

アンコール
1:行くぜ!不死鳥戦隊フェザーマン(P3)
2:Light the Fire Up in the Night “MAYONAKA”(PQ)
3:Place of My Heart
4:Colorful World(PQ2)
5:星とぼくらと(P5)
6:ペルソナ5 ザ・ロイヤル




 公式サイト:ペルソナ5 ザ・ロイヤル
 https://p5r.jp/



 ティザーサイト:ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ
 https://p5s.jp/

 ペルソナ5 ザ・ロイヤルが2019年10月31日にPS4で発売、ということで会場は割れんばかりの大歓声で自分も声が枯れたのですが、発売日見て「え!? もうじゃないですか!!!!」ってなものですよ!!
 PV流れた瞬間、「喜多川くんが水族館1!!!! 初詣!!!!!!!」で無事に総攻撃受けた感でしたし、公式サイト見て「え!? モナちゃんが人間に…!?」という感じですし一体何がどうなってどうなるのかーーーという感じでとにかく楽しみすぎです。P5をプレイして思ったのは是非とも真・ED欲しいだったのであれやそれや気になること含めてED楽しみです。これは11月はP5Rで大忙しですね! どこで予約しようかは悩み中です。

 からのP5Sがコーエーテクモゲームスさんとタッグですよ!!!! あああああああああああああああああああああああああしかもω-Forceさんとですよ!!!!!!!!
 もはや口からゴエモンが滝のように出ていますし、発表されてから数分手が震えてタイピングできないですし鼻水に涙にと大忙しでした(号泣)Twitterでも呟いたのですが、大好きなωさんと大好きなP5でタッグですよ!!!? こんな幸せあっていいんですかと!!!! 本当に嬉しすぎて様子が変どころかおかしいんですけど元気です!!!!!!!!! 続報待ち遠しすぎます!!!!!!
 ロイヤルが先なのかスクランブルが先なのか不明ですが、どちらにせよ2019年はロイヤルが発売されますしスクランブルの続報もたっぷり聞けるでしょうしテンションフルスロットルな2019年ではないですか! それにしてもコエテクさんは発表から発売までの間隔が比較的短めな気がするので先かな~とも思うのですがどうなんでしょうかね。PVを見まくって待機したいと思います。


 以下、ごく一部ですが感想です。
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Music 4Gamer #3「文豪とアルケミスト」オーケストラコンサート感想

2018年08月20日

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 Music 4Gamer 様
 https://www.4gamer.net/music/

 2018年8月19日にサントリーホールで文豪とアルケミストのオーケストラコンサートが開かれました。今年の1月にトッパンホールでピアノ独奏會が開かれ、本当に感動で胸いっぱいになり、また文アルのコンサートが聴けたらいいなぁ、オーケストラコンサートも聴いてみたいなぁ…と、思っていたらの現実ですよ! とんでもなく贅沢な2018年です。
 文アルの音楽はお馴染み坂本英城さんが手がけており、しかも全曲編曲に携わっているというこの貴重な機会。その上、開演前にはプレトークまでということで垂涎モノの演奏会になっております。
 今回ご一緒してくださったのは秋実さんです! いつもありがとうございます!!! 下記に感想記事のURLを繋いでありますので、是非ご覧になってくださいませ! 自分も書き終えたあとに拝読しておりますが、そうそうそうでしたよね~という余韻に浸って脳内でもう一度あの演奏会を…と、楽しめる感想です。

▼Music 4Gamer #3「文豪とアルケミスト」オーケストラコンサート

 日時:2018年8月19日 14時開演、18時開演(追加公演)
 会場:サントリーホール
 指揮:柴田真郁さん
 演奏:東京交響楽団、東響コーラス、松原まりさん(ソリスト)
 出演:小野坂昌也さん、小西克幸さん、野島健児さん
    谷口晃平さん、イシイジロウさん、坂本英城さん(プレトーク)


▼第一部

 1:文豪とアルケミスト
 2:憩
 3:和
 4:未知ノ路往く文士タレ
 5:焦眉ニ抗フ文士タレ
 6:開進止メヌ文士タレ

▼第二部

 7:館長ノ御題曲
 8:廻覧
 9:折衷食堂
 10:いざ征きめやも
 11:蝕ミニ抗フ文士タレ
 12:破綻スル齒車
 13:文豪とアルケミスト for Violin solo & Orchestra

 4Gamer女子部(仮)様:「『文豪とアルケミスト』オーケストラコンサート」は,“ここでしか聴けない”編曲に。作・編曲を担当した坂本英城氏に注目ポイントを聞く。演奏曲順も公開
 https://www.4gamer.net/games/355/G035572/20180806110/

 秋実さんのブログ:文豪とアルケミスト オーケストラコンサート
 http://akizane3.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

 ブログ内関連記事:文豪とアルケミスト ピアノ独奏會(昼公演)感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2355.html


 とても楽しみにしていたコンサートの感想はただただ凄かったの一言でした。本当にチケット取れてよかったですし、生で聴けてよかったですし、今まで聴いてきたゲームやアニメ関連のコンサートで特に思い出に残っているものを自分の中で3つ挙げてくださいと言われたら真っ先にというくらいにとにかく極上の時間でした。
 開始数秒で泣きそうになって、本当に生きててよかった、文アルというあの世界観がここに今本当に存在しているというそんな感覚もあって不思議で心地よくて夢のような時間と空間でした。

 実はこちらのコンサートはCD化も決定しておりまして、この感動を再び、そして無限に聴き返せるというこんな幸せがあっていいの!? ということになっております。続報の詳細はノイジークロークさんか坂本英城さんのTwitterで今後出るようです。
 コンサートは基本的には一度きりでそれがよいという部分もあると思いますが、何度でも聴き返したいと思ったことがある方が多くいらっしゃると思います。自分もそうです。どれだけ感動してもどうしても記憶が薄れてしまうので、思い出したいのに思い出せないというあの辛さからの開放はありがたすぎます。
 今回制作決定にしてくださったノイジークローク様を始め、関係者の方々にただただファンとしては感謝の気持ちでいっぱいです。
 今回都合がつかず…という方にもそうでない方にも全力で心の底からおすすめするCDなので、今からダイレクトマーケティングばりに周囲の方々に勧めたいと思います。というかもう10枚くらい買って配ればよいのでは…? とも思い始めるくらいとにかくすんごく最高の演奏でした。自分自身としては今日もう発売して聴き返したい思いでいっぱいです。いつ頃発売になるのかそわそわしっぱなしです。



 以下、感想です。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくるかもしれません。
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