Catherine: Full Body Symphonic Concertの一部動画が公開されました

2020年07月25日

 キャサリン・フルボディ Symphonic Concert感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2585.html

 2019年11月24日にすみだトリフォニーホールで行われたJAGMOさんによるキャサリン・フルボディ Symphonic Concertの演奏動画の1部が少し前に公開されました。
 終わったあと、もう1度最初から気が済むまで聴き倒したいと思ったこのコンサートの1部が動画で半永久的に聴き倒せるという神がかったことをJAGMOさんがしてくださったのです! この感謝の気持ちをどうすればいいのか!!! と、言わんばかりに狂ったように聴いています。
 コンサートって1度きりですし、そのほとんどがCDだったりBDだったりと映像や音だけで残ることはないと思うのです。だからこそ忘れないようにしたい! と、しっかり記憶に焼き付けようと思うものの感動や放心状態になって真っ白ということになったり、頑張って記憶していてもどうしても薄れてしまうと思うのです。それがとてつもなく寂しく悲しいのですが、自分のメモリの限界でもあり…。しかしこうして動画でということが最近ではあるというのが分かって本当に嬉しいばかりです。JAGMOさんの太っ腹加減にただただ脱帽ですし頭下げるほかありません。本当にありがとうございます! どうしてもあともう1度、でもできることならエンドレスで聴きたいと思っていた『The wolf’s we’re born to be!』が動画にあがったことで生きているのに天国のような気分というのを感じております。
 キャサリンはSwitchでも出ましたし、また更に盛り上がるといいですね!! キャサリンはゲームも印象的ですがこうして音楽も良いものばかりなんですよ!!!! 本当に物凄くよかったコンサートだったのでまた拝聴したいです。自分はこのコンサートでフルオケにサックスとギター、ダブルピアノという大編成に目覚めました。最高です!!!


沈黙の羊たち~It's a Golden Show~YO

 羊たちの沈黙、ではなく沈黙の羊たちというのが印象的な曲名です。そしてこの曲からIt's a Golden Showに移る時がリンのあの曲というのもいいですよね!
 It's a Golden Showは特に3:27辺りのエレキの動きが大好きなのです!! 大好物のリズムなのでした。その後にピアノのソロが少し入りますがそのときの和音がこれまた大好き過ぎなのでした。
 その後のYOですが、サックスソロが最高すぎですよね!!!? こちらのコンサート、サックスが全編に渡って最高なのですが、それがこの開幕からだったのでノックアウトでした。サックスって楽器の形状も演奏する姿も音も何もかも最高すぎません!? しっとりからジャジーなものまでオールマイティとか凄い楽器だなぁと思います。めちゃくちゃサックス贔屓な人間の感想でした(笑)


♂と♀のラムゲーム

 開幕が物凄くレトロな感じで、昭和の喫茶店というような雰囲気が醸し出ているのですがすぐにあのポップな感じのストレイシープの姿が浮かぶメロディになり、その後は一気に聴き馴染んたATLASさんの音楽という変化を辿るのが楽しいですね。原曲は割とそのままレトロな感じの音色と雰囲気で進んでいくのでその違いがまた楽しかったです。
 後半(2:52~)でのダブルピアノでこのJAGMOさんの大編成アレンジならではの音楽も堪能できて、そこからはもう耳の幸せしかありません。本当にこれらを生で聴けてただなんて…と、またあの日に帰りたいです。
 

JukeBox Medley:Wake Up, Get Up, Get Out There(ペルソナ5)~Large Map - Real Universe(真・女神転生III-NOCTURNE)~Memories of the City(ペルソナ3)~Burn My Dread(ペルソナ3)~

 P5から大人気曲のWake Up, Get Up, Get Out Thereのアレンジもありました。どういったアレンジになるのか気になりましたが、ジョーカーたち高校生というよりもP5Sのゼンキチや鏑木さんたち大人向けアレンジというもので新鮮でした。P5Dのアレンジともまた異なっておりましたし、PSS2019アレンジとも異なっているので、同じ曲でも無限に楽しめるのだなというのも感じました。この曲もやはり途中のサックスソロですよ! しかも全員の方で繋いでいくというご様子にそれぞれ奏者の方が物凄く笑顔というのも見ていて凄くよかったですし。それぞれのソロを楽しまれながら繋いでいかれるというのがプロの技というのを感じます。素敵です!

 続いてのメガテンの曲は自分がメガテンをプレイしていないので分からないのですが、プレイヤーの方がとても喜ばれていた感想を書かれていたのでとても良いアレンジなのだな! と、思っておりました。原曲を知らないので違いが分からないのですが、この壮大な音楽の中、死にゲーなハラハラ感を味わうというのが想像つかないぞ! というのが自分の中の第一の感想でも。

 そしてP3からはMemories of the Cityだったので、いや聴いたら泣くかもしれない…と、思ってもいたのですが、なんとも優しくなれるアレンジで嬉しかったです。はじまりの部分のアレンジなど凄く素敵なオケアレンジでしたよね! こんな風にもできるのか! と、編曲者の方の凄さに感謝しかないのでした。それくらい最初はこの曲だと思わず、ピアノの部分でやっと気付いたくらいです。原曲と調が異なっているのもあり、この調になるとより救いのような感じにもなるのだなと新たな発見でした。そして後半のピアノソロですよ! 序盤と同じ旋律のところを大幅アレンジを加えてというのがこれまたミソなのですが、そこからのオケが加わっての旋律を聴くと、P3単独のオケアレンジコンサートも是非!!!!! と、思ってしまうのでした。
 さらにこの続きもP3なのでますますそう思いますよね! 純粋にオケアレンジも聴いてみたいですが今回のようなエレキ&サックス込みの大編成でまた聴きたいです! しかしBurn My Dreadは聴くと脳内で川村ゆみさんの歌が勝手に流れてきますね。なんて呑気に聴いていたらの12:09~ですよ!!!!!! まさかの超ジャズアレンジ!!!!!!!!! 死にました。ジャズピアノ大好きなのですが更にエレキもドラムも入って完全に自分得アレンジで死んで生き返った状態です。ここでそういう展開挟んできますか反則です(特大褒め言葉)!!!!!! このアレンジ大好き過ぎます!!!! 今度からP3で好きな曲と尋ねられたら、Burn My Dread(JAGMOさんアレンジ版)も入れなくては!


本能のままに~The wolf’s we’re born to be!

 最高で最高に最高です!!!!!!!!!!! としか言いようがないです。ずっと聞き返せるこの幸運に感謝!!!!!!!!
 まずは本能のままにからですがこちらもまたかっこよすぎるアレンジなのですよ特にサックスソロが。聴いてみてくださいなとしか言いようがないのですが!
 そしてそして大大大本命のThe wolf’s we’re born to be!ですよああああああああああああああ!!!!!!!! ボーカルの部分を最初はギター陣が担当なのですがそこから死にました。というかこの曲はこの曲自体が最高すぎじゃないですか? これが大編成にアレンジって最高×∞すぎてこの世の語彙力が説明できないくらいだと思うんですよ!!!!!! もし聴いたことがなくてこちらを読んでいるという方がいらしたら、今すぐに聴いてみてください!!!!!!!!!! と、腹の底から声を出して言いたいくらいです!!!! 曲の好みがあると思うのでなんともですが大人気曲なので大体の方の好みに刺さると思っております!!!!!
 とにかくすべてが好みすぎるので感想が書けないのですが、動画なので動画ならではの好きな部分でまず最初からドラムの方が物凄くいい笑顔でこちらも思わずニヤニヤしてしまうというのが推しの1つです。そして淡々とでも超絶技巧こなしながらギターソロをこなされる黒で統一されている方と、ハンチングの方と男性のピアノ方の笑顔でのやりとりが見どころでもあるなとも思いました。ノリがいい曲を奏者の方もノリノリで演奏されているのを拝見するのは良いですね!!!


 というわけで何十回見返しても全然飽きませんし最高なのでやっぱり今日も繰り返し見るわけでした。
 今はコンサート等が難しいですがこうして家で楽しめるのはありがたいですね! しかし生音が恋しいので、またいつものように楽しめるときが待ち遠しいです。
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PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(BD)感想

2019年12月01日

pss2019bd1.jpg

 ライブ総合演出小林鉄兵、サウンドプロデューサー目黒将司が語る「ペルソナ」音楽の魅力
 https://natalie.mu/music/pp/personasuperlive2019

 ブログ内関連記事:PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(Day1)感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2514.html

 2019年4月24日と25日の2日間に渡って開催された、「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」のBlu-rayが発売されました。ライブ終わったあとに、「明日円盤発売しないかな~」とひたすら言い続けて待っていたものがついに発売です。今回も最高の一言です! もはやブログに書いていることで最高ではないものの方が滅多にないですが、PSS2019の円盤もファン必携アイテムですね。2017を狂ったように観ておりますが、2019もそうなりそうです。
 今回も恒例のBlu-rayだけ、CDだけ、全部セットの3本立てで発売されています。PSB2017同様、全部入りを予約しておりました。本BDは25日のをメインに収録されておりますが、24日のみに公演された曲も収録されています。自分は24日に行ったので、生放送で観たとはいえMC等は改めて新鮮でした。そして当然ながら生放送と収録されているカメラワークが異なりますので、映像としては更に新鮮です。しかし1番好きだったシーンがカットだったのは大ショックでした…。無念…! どこが最終的に収録されるかは運なので、改めてペルライは現地、生放送、BDの3つを網羅せねばならんなと刻み込みました。

 音楽ナタリーさんの記事がとても楽しかったのでリンクを繋いであります。更に裏側だったり、意図だったり、目黒さんのお話は貴重ですね! 併せてより楽しい記事ですので未読の方は是非~!




「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」

▼セットリスト

1:Life Will Change(P5)
2:He is Justice,Justice is him(PQ2)~Rivers In the Desert -instrumental version-(P5)~I'll Face Myself -Battle-(P4)~Burn My Dread -Last Battle-(P3)
3:Road Less Taken(PQ2)
4:Wait and See(PQ2)
5:Remember, We Got Your Back(PQ2)
6:Burn My Dread(P3)
7:Pursuing My True Self(P4)
8:Wake up, Get up, Get out there(P5)
9:When The Moon's Reaching Out There(P3)
10:Tokyo Daylight(ATLUS Kozuka Remix)(P5)
11:One Nightbreak(P5D)
12:Cinematic Tale(PQ2)
13:BAR にゅぅカマー(P5)
14:The Whims of Fate(flamenco ver.)(P5)
15:Heartful Cry(P3F)
16:深層心理(Lotus Juice Remix)(P3)
17:霧(ATLUS Konishi Remix)(P4)
18:Rivers in the Desert(P5)
19:Mass Destruction(Tetsuya Kobayashi Remix)(P3)
20:Dance!(P4D)
21:GROOVY(P5D)
22:Last Surprise(P5)
23:Our Moment(P3D)
24:PSS2019『Special Bigband Medley』
 死線(異聞録)~ボス戦闘(罪)~時価ネットたなか(P3)~Reach Out To The Truth(P4)~Keeper of Lust(P5)
25:Beauty of Destiny(P4A)
26:キミの記憶(P3)
27:BREAK IN TO BREAK OUT(P5A)
28:The Whims of Fate(P5)
29:sky's the limit
30:Maze Of Life(PQ)
31:Nothing is Promised(PQ2)
32:Invitation to Freedom(PQ2)

アンコール
1:行くぜ!不死鳥戦隊フェザーマン(P3)
2:Light the Fire Up in the Night “KAGEJIKAN”(PQ)
3:Place of My Heart
4:Colorful World(PQ2)
5:星とぼくらと(P5)
6:Colors Flying High(P5R)

 2017の感想は書いていないので今回初めて円盤の感想を書くわけですが、ペルライはシンガーの方々、ダンサーの方々、バンドメンバーの方々それぞれに絞った映像が欲しくなるんですよ!! あれもこれも観たい!!!! というものばかりで、しかも何十回観ても飽きないのが本当に凄いなと思います。
 そして見返すたびに次こそVIPシートを…と、闘志を燃やすのでした。



 こちらが2017年のBDの様子ですが、ダンサーの方々が完璧に2次元から飛び出してきたキャラクタ過ぎて感動しすぎて、この試聴動画を観たあとすぐに注文したのも懐かしい思い出です。キタローとジョーカーのあまりのかっこよさと、アン殿の美しさと春ちゃんの可愛さに特に転げ回っているのですが、どのキャラクタもシリーズファンでしたらとにかく愛おしくてたまらないと思います。全力でおすすめしたいBDたちですね! 2019も!!


 以下、続きに。全曲ではなく一部です。
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キャサリン・フルボディ Symphonic Concert感想

2019年11月28日



 キャサリン・フルボディ Symphonic Concert
 http://jagmo.jp/lp/fullbody/

 2019年11月24日(日)すみだトリフォニーホール 大ホールにて「キャサリン・フルボディ」の熟成のオーケストラコンサートが開催されました。
 毎度お馴染みのような気がしますが、最高によかったです!! むしろ想像以上に良くて、これ1公演だけなんてもったいなさすぎる!!! と、本気で思いました。上記動画で少しだけ聴けますが、最高すぎません!!? 最高でした!!!! 書いている今も鼻息荒すぎて息切れ起こしそうなくらいですよ。
 個人的にサックスとエレキ系が入るオケ編成やジャズアレンジが大好きだというのもあり、奏者の方が揃ったところで、「は? え? まじ? 死ぬ」という心境でした。フルオケにビッグバンドに2台ピアノですよ!? この文字だけでも極楽浄土でしかないと。キャサリンは未プレイで…という方にもおすすめしたかったです。本当に本当に本当に良くて、終わったあとすぐには動けず。余韻を楽しみながら夜景の綺麗な錦糸町の街を歩くのもよい思い出になりました。

 そんなわけでキャサリンもとてもいい曲ばかりで、いつか生で聴けたらなぁなんてぼんやり思っていたらの開催で、発表当時はヴィンセントが起きたときに隣に浮気キャサリンがいて驚いたところまでは行きませんがそれくらいに驚いたあと喜びまくったのも懐かしい思い出です。
 そして今回の演奏はJAGMOさんです。今まで意外とJAGMOさんと縁がなく、今回が初めてでした。今回指揮を振られる松元さんはゲームタクトさんで拝見しているので、今年の松元さん率は高めに。松元さんはMCも楽しいですし、もっと拍手! というアクションが楽しくて手が痛くなるくらいに毎度拍手してしまいます。実際に演奏も素晴らしいので当然なくらいですが。
 さて、キャサリンのBGMはゲーム同様、とにかくグラスを傾けながら聴きたくなる曲ばかりなんです。若いときに聴いても、いい曲だなというのは変わらないと思いますが、歳を重ねるごとに深みが増すような気がしています。
 しかし1つだけ難点がありまして、ダッタン人の踊りやバーバ・ヤーガを聴くとキャサリンのパズルシーンを思い出して「うっ…」ってなるんですよね(笑)そこだけが…!

キャサリン・フルボディ Symphonic Concert

Opening
『沈黙の羊たち』『It's a Golden Show』『YO』

Symphonic Catherine: Full Body
Symphonic Catherine: Full Body (Mov. 1)
『ゴールデン遊戯劇場』『ルウ』
『ホルスト 「組曲 惑星<火星>、<木星>」』

Symphonic Catherine: Full Body (Mov. 2)
『情事ワシントン』『ブルックスはかく語りき』
『迷える子羊』『羊ヶ峰』『R30の憂うつ』

Symphonic Catherine: Full Body (Mov. 3)
『Have a good day』『回想』
『Tomorrow』『恐怖』『蟻』『修羅場』

Nightmare
『ベートーヴェン 「交響曲 第5番 ハ短調 <運命> 第3楽章」』
『ドヴォルザーク 「交響曲 第9番 ホ短調 <新世界より> 第1楽章、第3楽章」』
『ムソルグスキー 「組曲 展覧会の絵 鶏の足の上に建つ小屋
バーバ・ヤーガ(バーバ・ヤーガの小屋)」』
『ボロディン 「ダッタン人の踊り」』

- - - - - - - - - - - - 休憩 - - - - - - - - - - - -

♂と♀のラムゲーム
『♂と♀のラムゲーム』

ジュークボックスメドレー
『Wake Up, Get Up, Get Out There』『Large Map - Real Universe』
『Memories of the City』『Burn My Dread』

管弦楽とジャズバンドのための組曲
《女は海》
『Good Morning, New Day』『迷える子羊』
『めざめ』『可能性への扉』

《時をかける花嫁》
『ブルックスはかく語りき (Smooth Jazz ver)』
『ウフフ♡』『迷える子羊』『喪失』『回想』
『Good Morning, New Day』

《世界は二人のために》
『ブルックスはかく語りき (Smooth Jazz ver)』『賛美歌 (申請中)』
『ベートーヴェン 「ピアノ・ソナタ 第14番 月光 Op.27-2 嬰ハ短調 第3楽章」』
『ヘンデル 「<メサイア>ハレルヤ・コーラス」』
『その正体は?!』『めざめ』『Tomorrow』『歓喜のオルゴール』

 今も昔もパズルゲームが大の苦手なので、キャサリンも最初はジャンルでプレイすることがなく。その上めちゃくちゃ難しいと聞いたら余計にだったのですが、フルボディになって救済コースがあると聞き、体験版が配信されてプレイしたところお話が気になりすぎる上にキャラクタがみんな良くて即予約したのでした。それくらいの変化だったのです。やはり食わず嫌いはいかんですね。ちなみに自分は恋人キャサリン、浮気キャサリン、リンの中ではリン派です。それぞれのキャラクタの中で特に好きなEDもあるのですが、リンですかね~。ジョニー的にも…!

 ちなみにこの今も昔も~からの部分は演奏前に打っていたものなのですが、この演奏会ネタバレオンパレードというかこれいいんですか!? という感じでEDまで拝めました。リンルートがずばり上に書いている自分が好きなルートです。
 しかしながらEDはキャラクタにつき複数あるので、そのルートできたか! というのも含めて楽しかったです。途中端折られている部分もありますし、気になった方にはゲームも是非!! 個人的にはグロテスクな部分がカットされていてホッとしました。血が見れないので(笑)あんなのどでかいスクリーンで見たら卒倒でしたよセーフ。
 しかしパズル画面見ながらの演奏は気が気でなくてというかああああああゲームオーバー!!! という悪夢も蘇ってくるので一部記憶が完全に飛んでいます(笑)まさか演奏を聴いているはずなのに修羅場を味わうとは…! いえ、修羅場なキャサリン・フルボディですしちょうどぴったりな演出ですね!


 以下、続きに。ざっくりとした感想です。※2020/06/03 公式動画を添付しました
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東京ゲームタクト2019(2日目)感想

2019年06月03日

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 公式サイト:東京ゲームタクト2019
 http://gametakt.com/

 東京ゲームタクト2019が2019年6月1日、2日の2日間にかけて大田区民ホール・アプリコさんにて開催されておりました。
 主催様、協賛の皆様、そして演奏者や関係者の皆々様、本当にお疲れ様でした。めちゃめちゃ楽しすぎました!!!!!!! あっっっという間の1日でしたがとにかく濃かったですし、坂本さんや中條さんともお話できて幸せすぎました!!! いや~本当に楽しくてまだ夢見心地です。まだ魂は蒲田です。
 そして、午前の部は1人参戦したのですが、午後からは毎年ご一緒して頂きありがとうございます!!! な、白湯次郎さんとでした。ありがとうございました!!!

 というわけで今年も参加しましたが、これまでは1日1公演ぐらいの参加だったものの今回は2日目入り浸りコースで昼夜・パーティ含めてチケットを確保しました。ゲームタクトさんはとにかくいろいろなことが行われる日で、分身したい! と、思うときもしばしば。ゲーム音楽好きの方でしたら最高の1日を過ごせるのではないでしょうか。大ホールでの吹奏楽やオーケストラの演奏会はもちろん、いろいろな形態での少人数での演奏を小ホールでしていたり、作曲家やゲーム業界の方だけに留まらないいろいろな方がご登壇されてのトークなどどこもかしこも大注目なのです。
 しかもその演奏会も作曲家の方が一緒に演奏されていたり、指揮をされたりなど同じ時代に生きているからこその体験ができるというこの幸せ。更には会場内を普通に歩かれているときもあったりで、「本当に実在するんだ!!」という衝撃などなどファンからすれば夢のようなひとときが存在するんですよ、凄い。
 そして演奏される方にはプロの方と有志の方々がというわけでゲームファンが作り上げるゲーム音楽という凄い形なのですよね。とにかくみなさんが楽しそうに演奏されているご様子は見ているこちらもわくわくしますし、もっと楽しくなるのです。
 それから、未プレイだったりあまりよく知らないという曲でも、「これはCD買わなきゃ! 調べなければ!」という好みの曲やゲームとの出会いにもなったりするのも嬉しいです。
 今年は、DREAMS DREAMS(NIGHTS into dreams)が完全に良すぎた出会いというか今まで知らなかったのを全力で後悔するレベルにハマる曲でした。感想でも書いていますが、演奏の音源を売って下さいお願いします!!! と切実に思っております。

tgametakt2019blog.png


 というわけで今回も例によって記憶が飛んでいることばかりですが、記憶頼りに1日分の感想を書きたいと思います。もはや演奏や曲についてではなくて思い出語りの方が多い気が…!?
 参加したのは、「吹奏楽で響かせるアクションゲームの音楽」「オーケストラで奏でるRPGの音楽」「アフターパーティー」の3つです。演奏の感想はすべての曲ではなく一部です。それ以外の物販やお昼などのことも書いています。
 

 以下、感想です。
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PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(Day1)感想

2019年04月25日

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 2019年4月24日に行われたPSS2019こと「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」のDay1に参戦してきました!
 自分はこれがペルライでは初参戦だったのですが、絶対次からも参戦しなくてはならないしVIP席狙いもやぶさかではないという感じでどっぷりでした。とにかく楽しすぎました。両国国技館を埋め尽くす数々のペルソナファン達が思い思いに楽しむその空間…最高の一言です。
 今回は360度ステージということでPSS2017同様目が1つでは足りないと公式で出ておりましたが、本当に足りないどころか4人に分身しないと駄目だ、忍者の里はどこですか? ってなりましたね。1つ言えるのはどこの席でも美味しい演出にしてくださった部分ですかね。自分は2階席だったのですが、かなり見やすく本当にどこの席でも見やすいのが国技館なのだなと思いました。しかし本当に身体1つでは足りなかったのでBDが今すぐ発売してほしいです!
 そんなペルライ2019は劇場街やショーをテーマにされた演出で、バンドメンバーの衣装はもちろん、シンガーの方々やダンサーの方々のたくさんの衣装にも大注目でした。最初はそれぞれのシンガーの方のナンバリングの色が入った衣装でタイトルを感じさせてくれますが、後半の真っ白な衣装も本当に素敵でしたね! それぞれの方らしさがどの衣装にもふんだんに出ていて、今回の衣装はどういうものなのだろうというワクワクも楽しいのがペルライだなぁと思いました。
 というわけでショータイム! な感じなのですが、ビッグバンド仕立てがまた強烈にハートを盗んでいく感じで胸いっぱいです。元々ビッグバンドが好きというのもありますが、ジャジーなアレンジだけでなく色々な要素を含んだアレンジがあってこのライブだからこそのというのを目でも耳でもとにかく全身で感じられました。気が早いですが次はどういうテーマになるだろうと期待してしまいますよね!

 そして、今回ご一緒してくださったのは長年のペルソナファンである野良さんです。当日は何から何までありがとうございました!! 短い時間過ぎてまだまだ話足りないので今度聖地巡礼しつつどっぷり語れたら嬉しいです。

 野良日記(野良さんのブログ):PERSONA SUPER LIVE 2019〜P-SOUND STREETへようこそ〜(day1)参戦記
 http://noranogame.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

 そんな野良さんの感想もアップされたので繋いでおります! ライブだけでなくその日1日の思い出がたっぷり語られており、1日を疑似体験できるそんな熱い記事です。ライブ部分も野良さん視点だからこその曲のピックアップや感想など読み応えたっぷりですので是非御覧ください!

 さてライブですが、今回自分が聴きたかった曲が全部聴けたので大満足であります! ニャッハー!!!
 特に「Tokyo Daylight」「Danse!」「行くぜ!不死鳥戦隊フェザーマン」の3曲が猛烈に感激してとにかくフィーバーですよね。心の中でオロバスポーズというか! 今も腕が痛くて打つのがあれなのですがそれらをふっ飛ばすくらいの感激ですよ!!! 細かな感想は続きに書きたいと思います。
 
「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」

▼セットリスト(Day1)

1:Life Will Change(P5)
2:He is Justice,Justice is him(PQ2)~Rivers In the Desert -instrumental version-(P5)~I'll Face Myself -Battle-(P4)~Burn My Dread -Last Battle-(P3)
3:Road Less Taken(PQ2)
4:Wait and See(PQ2)
5:Remember, We Got Your Back(PQ2)
6:Burn My Dread(P3)
7:Shadow World(P4)
8:Wake up, Get up, Get out there(P5)
9:More Than One Heart(P3MOVIE)
10:Tokyo Daylight(P5)
11:One Nightbreak(P5D)
12:Cinematic Tale(PQ2)
13:BAR にゅぅカマー(P5)~The Whims of Fate(P5)
14:Heartful Cry(P3F)
15:深層心理(P3)
16:Blooming Villain(P5)
17:Rivers in the Desert(P5)
18:Mass Destruction(P3)
19:Dance!(P4D)
20:GROOVY(P5D)
21:Last Surprise(P5)
22:Our Moment(P3D)
23:死線(異聞録)~ボス戦闘(罪)~時価ネットたなか(P3)~Reach Out To The Truth(P4)~Keeper of Lust(P5)
24:Beauty of Destiny(P4A)
25:キミの記憶(P3)
26:BREAK IN TO BREAK OUT(P5A)
27:The Whims of Fate(P5)
28:Brand New Days(P3F)
29:Maze Of Life(PQ)
30:Nothing is Promised(PQ2)
31:Invitation to Freedom(PQ2)

アンコール
1:行くぜ!不死鳥戦隊フェザーマン(P3)
2:Light the Fire Up in the Night “MAYONAKA”(PQ)
3:Place of My Heart
4:Colorful World(PQ2)
5:星とぼくらと(P5)
6:ペルソナ5 ザ・ロイヤル




 公式サイト:ペルソナ5 ザ・ロイヤル
 https://p5r.jp/



 ティザーサイト:ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ
 https://p5s.jp/

 ペルソナ5 ザ・ロイヤルが2019年10月31日にPS4で発売、ということで会場は割れんばかりの大歓声で自分も声が枯れたのですが、発売日見て「え!? もうじゃないですか!!!!」ってなものですよ!!
 PV流れた瞬間、「喜多川くんが水族館1!!!! 初詣!!!!!!!」で無事に総攻撃受けた感でしたし、公式サイト見て「え!? モナちゃんが人間に…!?」という感じですし一体何がどうなってどうなるのかーーーという感じでとにかく楽しみすぎです。P5をプレイして思ったのは是非とも真・ED欲しいだったのであれやそれや気になること含めてED楽しみです。これは11月はP5Rで大忙しですね! どこで予約しようかは悩み中です。

 からのP5Sがコーエーテクモゲームスさんとタッグですよ!!!! あああああああああああああああああああああああああしかもω-Forceさんとですよ!!!!!!!!
 もはや口からゴエモンが滝のように出ていますし、発表されてから数分手が震えてタイピングできないですし鼻水に涙にと大忙しでした(号泣)Twitterでも呟いたのですが、大好きなωさんと大好きなP5でタッグですよ!!!? こんな幸せあっていいんですかと!!!! 本当に嬉しすぎて様子が変どころかおかしいんですけど元気です!!!!!!!!! 続報待ち遠しすぎます!!!!!!
 ロイヤルが先なのかスクランブルが先なのか不明ですが、どちらにせよ2019年はロイヤルが発売されますしスクランブルの続報もたっぷり聞けるでしょうしテンションフルスロットルな2019年ではないですか! それにしてもコエテクさんは発表から発売までの間隔が比較的短めな気がするので先かな~とも思うのですがどうなんでしょうかね。PVを見まくって待機したいと思います。


 以下、ごく一部ですが感想です。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性がございます。
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