タイバニ 9巻 オーディオドラマ#9感想

2012年01月27日



 いよいよ最終巻である9巻が発売されました。
 桂氏のかきおろし収納BOXもとてもカッコイイです
 し、BDジャケットの最終巻を飾るのは、なんとルナ
 先生
ですし!
 早速収納BOXに全部入れました。が、2つ程DVDなの
 で隙間があるという…。

 そしてそして信じられないのが、これで最終巻ということ
 ですよ。毎月の楽しみが1つ減ってしまいましたが、4月
 にはHERO AWARDS 2011のBDも発売しますしね。
 こちらの特典のスリーブケースのイラストのタイガーと
 バーナビーもとってもかっこよく、全ヒーローverが見た
 くなりました。


 さて9巻ですが、タイバニのオーディオドラマというと毎回大爆笑だったのですがシリアス目です。
 というより何より、遊佐さんドSの意味がめちゃくちゃ分かりました(笑)
 遊佐さん無双すぎます!!

 以下、MONTHLY HEROとオーディオドラマ#9「楓の自由研究『わたしたちのヒーロー』」の感想です。
 ネタバレなので追記に。
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タイバニ アニメ感想一覧

2012年01月18日

 ★取り上げてくださった、HERO TV TIMESさんありがとうございました。

 今まで書いてきたタイバニ感想をまとめてみました。
 リンク先はその回の感想になっています。また、1話~15話までは再放送に併せてBDやDVDを見返しながら書いた感想です。16話~25話までは、UST視聴後すぐに書いた感想となっています。
 あらすじ部分がネタバレになっているので、見ていない方はスルー推奨です。一言部分は、気になった台詞です。
 全25話中、一番大好きなお話は5話です。何度見ても面白いです!



#01 All's well that ends well.(終わりよければすべてよし)

あらすじ:NEXTという特殊能力者が存在するシュテルンビルトではスポンサーロゴを背負ったヒーローたちが活躍している。ある日、『正義の壊し屋』で有名なワイルドタイガーは、出社すると同時に解雇の知らせを聞くことになり…。
一言:「ワイルドに吼えるぜ」

#02 A good beginning makes a good ending.(はじめが肝心)

あらすじ:アポロンメディアという会社の所属に突然なった虎徹。しかもヒーロー界初のコンビを組むことになった。しかし、その相手は市民を守るためにという虎徹の信念とはかけ離れた、ポイントの為に動く男バーナビー。初のコンビ出動となるが…。
一言:「うわああああ」


#03 Many a true word is spoken in jest.(嘘から出た真実)

あらすじ:コンビなのにコンビネーションが壊滅状態であるタイガーとバーナビー。その頃バーナビーの人気が急上昇し、密着ドキュメントの撮影が行われることに。やる気のない虎徹と、仕事用のスマイルで着々とこなしていくバーナビーだったが、最後に訪れたフォートレスタワーで爆弾事件に遭遇してしまう。
一言:「え?え?」


#04 Fear is often greater than the danger.(案ずるより産むが易し)

あらすじ:「ヒーローなんて二の次だし」と素っ気無く言う、アイドルヒーロー・ブルーローズ。ヒーロー業の所為で友達とも遊べず、ビジネスだと上司から叱られる日々に、ヒーローを辞めると決意する。歌とヒーロー、果たしてカリーナはどちらを?
一言:「本当口だけ、ポイントゼロ男」


#05 Go for broke!(当たって砕けろ!)

あらすじ:ひょんなことからバーナビーの誕生日を知った虎徹。バースデーサプライズをやろうと、スカイハイ、ブルーローズ、ロックバイソン、ファイヤーエンブレムとお芝居とプレゼントを用意する。いざ本番をという中、他の場所では強盗事件が起こっていた。
一言:「ここで終わりだな、そしてジ・エンドだ」

#06 Fire is a good servant but a bad master.(火は従順なしもべだが、悪しき主人でもある)

あらすじ:犯罪者が焼死させられる事件が起こり、殺人容疑の疑いがかかるファイヤーエンブレム。容疑を晴らすために、虎徹も協力していたのだが目の前でまたも焼死事件が。その後、帰路につく虎徹を狙う一人の男が…。
一言:「ねぇ、今晩添い寝してあげようか?」


#07 The wolf knows what the ill beast thinks.(蛇の道は蛇)

あらすじ:首に蛇のタトゥーがあった爆弾犯が青い炎を放つNEXT、ルナティックに殺されてしまう。そのタトゥーはバーナビーの両親を殺害した犯人もしていたものだった。そんな中、とある犯罪組織のアジトに突入する仕事が舞い降りる。
一言:「この豚野郎!」


#08 There is always a next time.(必ず機会が来る)

あらすじ:死刑制度のないシュテルンビルトに、同等のものを科すルナティックの存在が現れ沸きあがる市民。タイガーとバーナビー、そして折紙サイクロンでヒーローの信頼を回復するために、ヒーローアカデミーへと出向する。しかしヒーローとしての自信が持てないイワンの目の前にかつての友人が現れ──。
一言:「最近、僕のブログも炎上したんです」


#09 Spare the rod and spoil the child.(かわいい子には旅をさせよ)

あらすじ:市長の子供の面倒を見ることになってしまった虎徹。しかし赤ん坊が懐いたのは、女の子らしいことをするのが苦手なパオリンだった。赤ん坊を連れて散歩に出たパオリンは裕福な赤ん坊を狙う誘拐犯たちに誘拐されてしまう。
一言:「たかいたか~い、スカイハーイ!」


#10 The calm before the storm.(嵐の前の静けさ)

あらすじ:有給休暇を取ることになり、娘に会いに実家へと帰ろうとする虎徹。ヒーロー全員が思い思いの休みを過ごしている中、両親殺害の犯人のことを黙々と調べ続けるバーナビー。虎徹は翌日実家へ向かうために、車で移動するがその時、橋が爆破され、その後様々な場所で爆破事件が起こってしまう。
一言:「うし!」


#11 The die is cast.(賽は投げられた)

あらすじ:バーナビーの両親殺害事件の犯人であるジェイクを解放しろとウロボロスのメンバーが要求。人質はなんとシュテルンビルト丸々全て。ここまで大きな事件を全てヒーローで解決すると決めたマーベリック。ヒーローたちはどうするのか?
一言:「無事に帰ってきたらキスしてあげる」


#12 Take heed of the snake in the grass.(草の中にいる蛇に用心せよ)

あらすじ:アジトが判明し乗り込むヒーローたち。しかしそこで罠にかかり、ジェイクを取り逃がすことに。自由の身になったジェイクは、スペシャルセブンマッチを提唱し、ヒーローたちはタイマン勝負へともつれ込むことになった。
一言:「今日の私は最大風速計測不能!」


#13 Confidence is a plant of slow growth.(信頼という木は大きくなるのが遅い木である)

あらすじ:ジェイクに一撃も与えられず倒れていくヒーローたち。ついにバーナビーの出番になり、これが失敗すると街は半壊に。唯一一撃を食らわすことが出来た虎徹は、相棒の元へと駆けつけるが…。
一言:「ごめん、ボクがボーイッシュだから」


#14 Love is blind.(恋は盲目)

あらすじ:ジェイク戦から10ヵ月後。キングオブヒーローに輝いたバーナビーと、4位にまで上り詰めた虎徹は多忙な日々を過ごすことに。中々会えないことに苛立ちが募るカリーナと、最下位になり少しナーバスなアントニオの姿が見えていた。そんな中、B.T.Bというユニットが誕生することになり…。
一言:「ダダダダン」


#15 The sky's the limit...(限界は空高くに…)

あらすじ:キングオブヒーローから風の魔術師に改めたスカイハイ。ジェイク戦での敗北以降、調子が上がらず叱責を受けることにまで。そんな時に、赤いカチューシャの似合う一人の女性に出会い、恋をするキース。しかしその女性は──。
一言:「ファイヤーヒューヒュー」


#16 Truth lies at the bottom of a well.(真実は井戸の底にある)

あらすじ:虎徹の永遠の憧れのヒーローであるレジェンドの成績を更新したバーナビー。対して虎徹はと言えば、自分の能力に不安を持つように。そしてそのレジェンドのことを生涯忘れられないのはユーリもであった。
一言:「それが僕のドリームです」


#17 Blood is thicker than water.(血は水よりも濃い)

あらすじ:実家へと少し帰ることになった虎徹は、兄・村正の店で飲む事に。何も言わずに飲むだけだったが、悩みを打ち明けることに。友恵と約束したこととは、そして虎徹が選んだ道とは…。
一言:「変態!変態、変態!」

#18 Ignorance is bliss.(知らぬが仏)

あらすじ:ヒーローを辞める決心をした虎徹だったが、誰にも言えないまま時間だけが過ぎていく事に。そんな時に、ジェイク事件以降目を覚まさなかったクリームから彼女の生い立ちと、バーナビーにとっては全てを覆すような事実を聞かされることに。
一言:「おかえり、そしておかえりなさ~い」


#19 There's no way out.(袋の鼠)

あらすじ:クリームからの衝撃の事実により、憔悴し切ってしまったバーナビー。記憶を取り戻す手伝いへと、虎徹と街に繰り出すことに。順調に見えた二人だったが…。
一言:「あなたとの思い出はこの先いっぱい作れる」

#20 Full of courtesy, full of craft.(口に蜜あり、腹に剣あり)

あらすじ:バーナビーと連絡がつかなくなった原因が虎徹ではないか、とヒーローたちに疑われしどろもどろの虎徹。そのとき、サマンサが21年前の写真を持ちアポロンメディアへと赴く。
一言:「今の「してねーよ」は「した」でしょ!」


#21 Heaven helps those who help themselves.(天は自ら助くる者を助く)

あらすじ:サマンサ殺害容疑で指名手配されてしまう虎徹に、次々とヒーローたちが襲い掛かる。無実を訴えるも全く耳に届かず。絶体絶命のピンチの虎徹の前に現れたのは──。
一言:「スカーイハイハハーイ」


#22 Bad luck often brings good luck.(人間万事塞翁が馬)

あらすじ:クソスーツに身を包み、ヒーロー個人個人の秘密を暴露する虎徹。しかしそれでも変わらない状況に、着々と追い詰められてしまう。ヒーローに囲まれた状況をどう切り抜けるのか。
一言:「何をー、下衆野郎!」


#23 Misfortunes never come singly.(不幸は単独では来ない)

あらすじ:思い出さないバーナビーに必死で訴えかけるもまるで伝わらず。そんな彼の記憶を取り戻す言葉とは。そして、他のヒーローたちに忍び寄る影とは。
一言:「あのバカ」


#24 Nothing ventured, nothing gained.(虎穴に入らずんば虎子を得ず)

あらすじ:H-01を倒すか、誰かが解除スイッチを押すか。H-01の猛攻撃に劣勢なタイガーとバーナビー。そしてそんな極限の中、究極の選択を強いられる他のヒーローたち。彼らが取った決断とは──。
一言:「いつか、虎徹さんに僕のチャーハンを食べてもらおうと思って、練習してるんですからね」


#25 Eternal Immortality.(永久不滅)

タイバニ 15話感想

2012年01月11日

 感想の前に、2月8日発売のキャラソンの視聴ページが出来ておりました。
 スカイハイは「Thanks,and thanks again!」という曲名で、爽やかでいい歌で早くCDで聴きたいです!!

 さて感想ですが、気持ち悪いと言われようと正直に言います。
 スカイハイファンな自分は、リアルタイムで15話を見た時、真剣に見て感動しましたが精神的には平常心を保つのに精一杯でもありました。ブロークンハート的な意味でです(笑)
 てっきりギャグテイストの恋の話かと思えば大真面目でビックリもしました。
 ですが、この回は見ていく毎に好きになる話でした。
 1クール目でもスカイハイという人物がどんな人物かは語られましたが、15話で本当に内心に触れられたと思います。
 切なく悲しい、だけど”人生で大切なことは気付くこと”だと話したスカイハイに良かったねとも言える、そんなお話だと思っています。

 以下ネタバレなので追記に。最後の部分に全話見ての感想があるので、見ていない方はそこだけスルー推奨です。
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タイバニ 14話感想

2012年01月04日

 いつも時間指定で更新していたのですが、本日は少々遅れてしまい申し訳ございません。
 来週15話は何もなければ、いつも通り0時には更新されると思います。

 そんなわけでついに2クール目の1話となる14話が。
 一気にガラリと雰囲気を変えて、一瞬「タイバニ!?」と思ったのですが、随所随所で見られるのはいつものタイバニだなぁと。
 しかしながら空白の10ヶ月に何があった!?その10ヶ月を見せてくれ!と思いました。

 以下ネタバレなので追記に。
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タイバニ 13話感想

2011年12月28日

 このお話で1クール目の最後となるというわけで、感慨深いです。
 が、感想は15話までなので、あとは1月3日と1月10日の2週間ですね。15話で全ての感想が書き終わるので、そうしたら一覧記事でも作りたいな~と思ってます。

 この13話ですが、ラストとそしてそのタイトルに物凄く感動しました。
 やっぱりタイバニ大好きだーー!と言わずにはいられないです。
 あまり書くとネタバレになってしまうので追記に…。
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