ペルソナ5 ダンシング・スターナイト プレイ日記4

2018年06月09日


 無事にトロコンできました!! 音ゲーが苦手な自分でもトロコンできるとはなんというありがたさ!!
 1番大変そうだなぁと思っていたのは「KING CRAZY」を取るという部分です。なんせ下手くそなので「ここでしょう!」という押し方をしても「GOOD」だったりするので、リズム感も音感もない自分にはもはや不可能な域なのでは…? という境地でしたがこちら難易度関係なくなのですよね。なのでEASYで無事に取れました!
 サポート方面も充実しているので(その代わりスコアはだだ下がりしますが)それらを駆使して高難易度もクリアというのも可能になっているのもありがたいですよね! 1曲だけALL NIGHTでクリアしないとその曲でサブに選べないキャラクタがいたような気がするのでそのときにはサポートをすべてONにしてクリアしました。
 下手な自分でも楽曲が存分に楽しめて、FEVERに入ったときのそれぞれの掛け合いのダンスも拝められるのは本当に嬉しい仕様でした。

 やっぱりこのゲームは曲が好きで延々と聴けるという方やキャラクタ同士の日常的な会話がちょっと見てみたい方や、色々な衣装で色々な曲を踊っている姿が見たいという方は楽しいと思います! 欲を言えば好きな、曲でダンスするメインメンバーが限られているので、全員全曲メインでというのも見てみたくてしょうがないのですよね! その分ダンサーの方はそれぞれ分のダンスを考案せねばですし大変だとは思うのですが、あれもこれも喜多川くんやモナや春ちゃんやというか全員で拝みたかった!! となったので。
 そのダンスで思い出したのですが、キャラクタごとに完全にダンスの方向性が別れていて本当にすごいなと思いました。どのキャラクタもかっこいい&かわいいダンスというのは同じなのですが、春ちゃんがダンスしたらバレエを取り入れたダンスで、竜司くんは竜司くんらしいノリの他の誰とも被らない方向性で、喜多川くんやジョーカーはシュッとしたダンスが似ているようで全然似ていなかったり、モナはモナであの体型で映えるかわいいダンスになっていて、ダンサーさん本当にすごい…!! と、ただただ感動しきりでした。いやはやすごいですね。一口にダンスと言っても色々なジャンルがあるように、それらがキャラクタとマッチされた動きでというのに凄く感動でした。

 今週配信されたテオドアも早速購入して遊んだのですが、さすがテオドア完全なる弟系…! ということでそれぞれ姉2人の椅子になっているのに笑いつつでもスタイリッシュ!! と、感動でした。そして久々にマーガレットにも出会えたのが本当に嬉しかったです! ベルベットルーム組やっぱり大好きです。
 テオドアの曲はハム子を思い出しますね。なんだかんんだP3Pは6周くらいしたんだなぁとふと思い出しながらテオドアの今後も楽しみです。



 教会でのあのポーズがダンスに!!! で、爆笑したりやっぱり執事服最高なんだなぁと思ったり、春ちゃんとモナの師弟ペア可愛すぎだなぁと癒やされたり、モナの曲でモナを撮りまくっては可愛いな~~~~ととにかく顔が緩んでおりました。
 そして今更気付いたのですが、ノートを消すにすればノートに邪魔をされない撮影が可能なのですよね! すぐにゲームオーバーになるのでどのボタンでも可能なサポートと途中で終了にならないサポートもONにして撮影タイムを楽しんでいたりもしました。

 というわけでP5Dも楽しみました!! 曲がやっぱり最高なので定期的に補充しつつP5の2周目もちょくちょく進めたいたいなと思っております。
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ペルソナ5 ダンシング・スターナイト プレイ日記3

2018年06月07日


 今度はP3D&P5Dのパセラさんでのコラボが発表されました。またまた渋谷店様ということで早速予約をしようと見ていたのですが、1人はまず無理ということでしょうか。フーズフーズさんの空きを狙うしかなさそうですね。期間内に行けたらラッキーくらいの勢いで頑張りたいと思います! 皇帝ペアとベルベット組のドリンクと恋愛ペアのフードは食べたいですね~。その他も色々なのですが!

 というわけでP5Dですが、毎日遊んでいます。
 というのもモナの踊りがかわいすぎて、これだけで買った価値ありというものですよ。このゲームは好きな曲1つをエンドレスで聴けるという人にはもってこいのタイトルではないでしょうか。自分がそのタイプでひたすらずーっと「Tokyo Daylight」をエンドレスで遊び続けているので(笑)
 楽曲の好みはもちろんですが、モナのダンスが本当に本当に本当にかわいいんですよ!!!! まさに悶絶です。しかも喜多川くんと春ちゃんをパートナーにしても遊べるので更に最高なのでした。
 しかし他のモナも全力でかわいいんですよ!!!!!!


 バンドMVのやつは首をぶんぶん振っているのがかわいすぎてやはりそこだけ見ては悶え苦しんでおります(笑)モナのキーボード可愛すぎですよね! ばしばしキーボードを押していてなおかつたまにくるっとターンをしたり。肉球での華麗な演奏に涙です。


 それからやっとやっと獲得できた執事服です! P5本編でも常に着せているくらいお気に入りなのですが、なんとこの衣装が必ずついてくるんですよね…!!! メガネ萌えの方には最高かと思いますが、そもそもアクセサリでメガネいっぱいあるのに必須ってどういうこと!!? となったのでした。メガネなしのアプデ欲しいです…!
 燕尾服大好きですしデザインも最高ですし執事服とメイド服はやはり最高ですね!!!! モナもいつもメイド服です。かわいいです。


 そういえばジョーカーを撮っていないなとベルベット併せをしてみました。やはりかっこいいですね、雨宮くん。そして喜多川くんとのダンスであのポーズが再現されるダンスもあって爆笑しました。そこやっぱりあるんだ!!? と(笑)背景は教会ではないのですが。
 う~ん、やっぱりかっこいいですよね。本編でも足癖に目が行ったのでダンスでもついつい脚を見てしまうのですが、そのスラリと長い脚の動きに色気を感じるのです…! やっぱりかっこいいですよね、ジョーカー。
 あとはOPでしたか? ジョーカーがモナをさっと救うシーンがあるのですがそこがまた痺れますね。自分の中でジョーカーはみんなを救った人という立ち位置で認識されているので、モナを”救う”というムービーはこれまたど真ん中のど真ん中でぐっときました。


 春ちゃんのポニーテールも解禁され、猫耳とセットで遊んでいます。春ちゃんは元々の色もですしこの金髪もですが淡い色が似合いますよね。穏やかな春のようなという感じで。でも武器があれなのですけど、そこがいいんですよね!
 春ちゃんもどの組み合わせでもかわいいですが、個人的にはやっぱりモナちゃんとですかね。春ちゃんの「モナちゃん」呼び大好きなんですよ! モルガナは師匠面という感じでそれもまたかわいいですし。2人のメイドはかわいすぎて爆発しています。

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト プレイ日記2

2018年06月04日


 喜多川くんが参加してくれるときのこの視線の攻撃力が高すぎて毎度総攻撃食らっているという感じです。というかTwitterの動画のみ埋め込み機能がいつの間にかなくなったのですね!? シンプルでよかったのですが残念です。
 さて、ガイドラインに著作権表示の指定があるのですが、PS4でコピーライトの記号が出せないのですよね…。ですので(c)で代用しているのですが大丈夫なのでしょうかね。できればアプデで、スクショを撮ると自動的に記載されるというのがあればありがたいのですが、アプデ自体なさそうでしょうか。
 というわけでTwitterにあげたものを載せていきたいと思います。

 現時点では曲は全部開放できているのでしょうか? 最後に1曲くらいありそうなので、それ以外はでしょうかね。
 コミュはまっさきに喜多川くんが終わるという、予想通りの展開になっております(笑)喜多川くんのコミュはPERFECTを取った数が重要なので、必然的にPERFECT取れるようにボタン押すの頑張る!!!! ということになるのですよね。すごい喜多川くんパワー。さすが。
 そういえば喜多川くんのお部屋が想像通りだったり、女性のストライクゾーン話で笑ったり、竜司くんや主人公と男子高校生らしい日常感溢れる話を拝めるのは嬉しいですね。女性陣とも本編ではなかなか絡みのなかった春ちゃんともお話しているときがあったりとで嬉しいですし、やっぱり楽しいです。

 最近は難易度をHARDにあげて遊んでいることが多いですが、途中で訳がわからなくなってボタンをめちゃくちゃに押しているということも多いです(笑)
 反射神経がよくないと音ゲーができないということがよくよく分かりました。しかしこれをやっていると脳みその運動にもなりそうで脳筋族の自分にはよいかもしれません。
 そしてP5Dのアレンジで1番気に入っているのは「Tokyo Daylight」かもしれません! ジャジーな部分が最高ですし、やっぱりサックス入ると最高ですね!!! あ~サントラ…と思います。延々と遊んでいても飽きないのです。そのくらいとにかく大好きでひたすら遊んでいます。モナのダンスもむちゃくちゃにかわいいですし、「あらよっと」の声もかわいいですよね!!!!! とにかく見ていて遊んでいて最高に鼻息荒くなる曲です。

 以下は喜多川くんの撮影まとめです。
 載せてから気付いたのですが、EASYモードにすればノートの数が少ないですし撮影向きですよね! 次はそうせねば!!!





 喜多川くんが踊っているだけでもう買う価値大アリすぎて大変幸せです。そして春ちゃんのマーガレット衣装が拝めてメギドラオンでございます!!!!!!!!!

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト プレイ日記1(6/3 修正しました)

2018年06月03日

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト - PS4
※上記画像はAmakuri様を利用したAmazonアソシエイトプログラムです


 この勢いでプレイするしかない! と、これまたど下手くそな音ゲーに挑戦しました。案の定、ノーマルでもナイトメアかな? と、思うくらいに難しすぎてパンクしそうなのですが楽しんでおります。

 ダンシングシリーズは今作が初のプレイでして、P4Dも未プレイです。P3Dと迷いましたが喜多川くんおりますし、DLCのテオドアは両作で遊べるということでではP5Dにしようと決めました。今回はパッケージを買っています。
 さてこの作品ですが、基本的にはファンディスクという感じでしょうか。キャラクタ同士の掛け合いやダンス、ペルソナの音楽を踊っているキャラクタたちを眺めつつボタンを押しつつ楽しむという感じでとても手軽に遊べますね。お話も基本的にはないので、キャラクタが好きな方向けでしょうか。

6/3 追記ここから


 先程ガイドラインが発表されまして、スクショもシェア機能で利用できるオンラインサービスのみということで大慌てで削除しにきました。ネタバレに繋がらなければ大丈夫そうですし、Twitterにあげてその呟きをブログに貼るという形でならスクショも大丈夫そうですね。著作権表示も記入が条件なのでシェア機能であげるときに忘れないようにせねば…。動画も同じような形なので撮ったときにはシェア機能であげて使いたいと思います。

 というわけで以下の部分がすべて画像なしになっているので若干ちんぷんかんぷんな感じになっておりますがご了承ください。名残ということで(笑)

※追記ここまで


 音ゲーも本当にど下手くそなので、「分からん!!!!!」となりながらプレイしていたのですが、このゲームは画面で合わせるよりも音楽に合わせた方が自分には合っていると感じました。分かってくると、ライブでノリノリでキンブレを振るようにボタンを押したりしていくという感じでとても楽しいです! ただ、操作に必死で全くキャラクタのダンスが記憶にないという(笑)
 せっかくMV風にバンドだったり新しい衣装だったりな映像が流れたりもするのですが、見ている余裕は1秒もなく、プレイを終えたあとに解禁になるリプレイだったりパーフェクト映像で見ては燃え上がるという感じになっています。
 個人的にはこのノート部分などを排除した完全なMVな鑑賞モードほしかったですね。あとは曲ごとにメインのキャラクタが決まっているのでこちらも色々なキャラクタでメインを楽しみたかったりも。

 それにしてもダンスしているモルガナがとってもかわいいんですよ!!!! 単体で踊っているのもむちゃくちゃにかわいいのですが、一緒に踊ってくれるときもすごくかわいいですし、掛け声もすごくかわいいですし、喜多川くんと並んでお気に入りなので本当に幸せです。しかも喜多川くんとのダンスもあるのでそういうときの悶絶具合と言えば!!!! ごろごろとローリングしながらどこまでも行けるという感じです。


 以下、続く。
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ペルソナ5をクリアしました(ネタバレなし)

2018年05月31日

ペルソナ5 - PS4
 ※上記画像はAmakuri様を利用したAmazonアソシエイトです

 公式でのネタバレ厳禁に加えてスクショも動画も徹底して撮れないようになっているのでプレイ日記も書きませんでしたが、ペルソナ5を先日よりプレイしておりまして無事にクリアできたので触れたいと思います。
 一言で言えば面白かったです。やっぱりペルソナシリーズは面白いですね! これまで2以外(2は数時間のみプレイしたという感じです)はクリアしてきているのですが、キャラクタやデザイン、お話の引き込まれ具合、音楽など総合して1番お気に入りのタイトルになりました。
 とにかくすごいと思ったのが細部の到るところのデザインまできっちりペルソナ感溢れているのが衝撃でした。SE音、リザルト画面、メニュー画面、画面上でのアイコンやボタンなどや表示などのすべてのセンスも色使いも完全にペルソナという感じで、プレイしている間は完全にその世界にという没入感がそういうところからも感じられるというのも印象的でした。

 戦闘は何時も通りのペルソナなので主人公が倒れると即ゲームオーバーなのですが、今回はそこで特に苦戦しました。何度やり直しをしたか!(笑)
 あとこれは個人的な感覚なのですが、今作はパレスが物凄く長く感じました。SPの管理も非常に重要になってくるのですが、弱点を取らないとあっという間に逆転負けもあるので必然的にSPを使うことになりその匙加減が難しかったです。おそらくSPをガンガン使えないこととセーブが限られた部分というのが重なって精神的に追い込まれていて長く感じたのだろうなと思います。あとは迷子によくなったり、抜け道を見落としていて「今どこーー」になったことも多々でした(笑)しかし怪盗なので怪盗らしい動きや進め方、ときに変わるあの姿などはとても可愛かったです。チューいして進めということですね!

 戦闘で思い出しましたが、DLCコスでエルミン学園の制服に着替えると戦闘曲が「A Lone Prayer」になるのですよね!!!!!!! 自分は歴代ペルソナの中の戦闘曲はもちろん、総合的にもダントツで1番というくらいにお気に入りの曲でして、まさかP5で聴けるとは!!! と、大感激でした。
 「A Lone Prayer」はPSP版の曲ですが、大元と大きく異なる楽曲なのでそれについて色々と思いの方がいらっしゃることも存じております。そこについては申し訳ないのですが、自分にとってはこの曲が曲として大好きなので書かせて頂きました。ご了承頂ければ嬉しいです。


 お話についてですが、今作は全体的にエグいことが多かったのでなかなか辛い部分も。華やかに始まりわくわくしていたら…という部分も今思うとこれでないといけないと分かるのですが衝撃でしたね。個人的にはP4の共犯者EDで感じたあのゾクッとした感覚や、思わず「うわあ…」となってしまう部分などがP5で多々という風にも思いました。これまた個人の感覚ですが。しかしこのエグさがあるからこそなのですよね…! 背負ってきたものやそんなことをしている相手に立ち向かう勇気、仮面を苦しみながらも剥いで正々堂々挑むという青い彼らだからこそ余計に光る部分も多く、とにかく先が気になって仕方がないという部分が多かったです。それこそこれまでのシリーズでは1日でタルタロス等を攻略して、その後はコミュに勤しんでいたのですが、今作でも同じことをしてコープを楽しむ間も早く進めねば! メインのお話がどうなるのか気になって気になって仕方がない! というようになってとても気が急いていたと思います。それくらい気になってしょうがなかったのです。
 そしてお話と言えば完全に騙されたというか、「そういうことだったのか!」となったあの人(甘い物な人ではないです)でしょうか。何を言ってもネタバレになるので詳しくは言えませんが、「ん?」と途中で思ってから、「あああああそれでそういうことだったのか!」となってからのあの感動たるや!!!! 今作で1番持っていかれた部分かもしれません。そこからして完全に仕組まれていたんですねということで、すごく面白さと興奮に溢れる騙され方でした。
 そういえば今作は真EDはないのでしょうかね…? 余白を残しているような部分もちらほら見られるので、脳内補完やいろいろと考えたりできるのも楽しさかもしれませんね。他にも色々と書きたい部分があるのですが、何を書いてもネタバレになるので自重します。


 キャラクタはやはりもう絶対落ちるであろうという約束されたハマりキャラクタの喜多川くんに落ちましたね。あの真面目さと純粋さと思い込んだら一直線なのだけども面白くて謎な上から目線もあって、とにかく笑いました。最高ですね!!! お陰様で好きすぎて名前呼びできないという事態に陥っております(笑)
 それから、1番笑ったのはどこだろうと脳内で思い出してみたのですが、あの「えぇ~…」と言った部分ですかね(笑)まさに外せないフルボイスな台詞だなと!
 あとはとにかく色々と連れ回しては面白すぎて、本当にいいキャラクタだなと思いました。皇帝ペルソナの方は真面目だけどもネタ枠も若干あるというのがお約束なんですかね? また、今後伊勢海老を見ると荒ぶりそうな自分がいたり、メメントスの会話も爆笑するのがありましたし、お宝を発券したときに一緒に来てくれるのがあるときのリアクションの面白さなどとにかく突き抜けておりました。それから、誘いを受けるとなんでいつも突然ああなるのだろうと思っていたら、あのイベント含めてだからだったんですね! と、わかったときの面白さも印象的です。
 と、面白い部分だけかというかのような書き方ですがそうでもなくてですね、最初に心を掴まれたのはパレスで見たあのアレなんですよ。あの優しそうな笑顔を見て心奪われないわけがなかったです。普段おもしろポーズなどを突然し始めたりする喜多川くんですが、あの笑顔はいつ誰に向けてなのか。あれがパレスにあるということはあの人も見ていたということでしょうし、というよりも年齢的にあの人しかいないはずですし、のちの風邪を引いて云々のエピソードを絡めると後々やってくる葛藤が凄かったです。パレスにいた時はただただ優しい笑顔で印象的でしたが、パレスの中にいるので許せんモードが自分の中でも先に来ており、しかし後々に分かることが増えて落ち着いて考えると…。喜多川くんがたまに元々の呼び方が出るのも、こういうこともあったからなのだろうなと思うと色々と感情が混ざり合って泣きそうになりました。
 とにかく素敵なキャラクタに出会えて嬉しかったですし、ますます大好きになりました。

 そんな喜多川くんと同じように好きなのがモルガナです。猫なのもあって余計になのかもしれませんが、特に二足歩行で驚いた表情になっているときが大大大大大好きでして、あの表情が出ると押しても意味のないスクショボタンを押すことが多々。
 モルガナはとにかくかわいいですし、えばっているときもまたかわいいんですよね! 四足歩行の完全な猫姿もかわいいですし、実際にモルガナを飼って鞄にいれてお出かけしたいと思ってしまうほどでした。それにしても猫なので「ワガハイ」なんですかね。
 しかしただかわいいだけではなくて頑張る姿、かっこいい姿、最後までプレイして思わず泣きましたし、モルガナもプレイすればするほど大好きになったキャラクタです。

 他のキャラクタも進めていけば進めていくほど好きになっていくという感じでした。杏ちゃんも親友とのやりとりの中で互いを大切に思うからこそ葛藤も、そしてそこにつけ込む輩もという中での成長はもちろんですし、明るく可愛く挨拶もしっかりというとてもいい子で、色々なイベントを見れば見るほど更にいい子だなぁと実感するのでした。
 竜司くんはムードメーカーでいるのといないのでは大違いという感じですよね! やはりなんと言ってもあのパレスでの最後辺りが全部持っていった感があります。あれは本当にかっこよかったですし、元々そうやって真剣に取り組んできていたのだろうなぁとつい妄想が。あの姿を見たらモテそうな気もするのですが!?
 真ちゃんはまずペルソナに驚きましたが、その後もブレない真面目さと姉への姉妹愛、何よりも「お姉ちゃん」呼びがすごくぐっときました。普段皆の前ではお姉さんという感じですが、姉の前での「お姉ちゃん」呼びのときの真ちゃんは妹というのをすごく感じますし、まだまだ高校3年生という子供らしさも感じられてそういうギャップもよかったです。
 双葉はパレスでのあの姿がすごく気に入っていて、あの格好はできないんですか!? となりました。一つずつ頑張る姿は応援したくなりますし、あとは喜多川くんとのやりとりで何度笑ったか! SNSでのやりとりはさながらコントのようでしたね。
 そして春ちゃんはスタメンでがっつり活躍して頂き、女性陣の中では1番好きになりました。武器にまず驚き、ジャージ姿がとても可愛くてそのジャージ姿での栽培などの土いじりの様子もお気に入りです。のほほんとしている雰囲気ですが、真摯に受け止める様子、こうすると決めたらその信念はしっかりと持って、悩み事があれば相談しながらという自分の足で歩む様子でますますハマり込むのでした。
 明智くんは、「むちゃくちゃ元気ですね!?」という感じで、あの総攻撃でのトドメシーンが特にお気に入りです。あとはもう少し掘り下げというか色々なことが知りたくなるキャラクタでもありました。ところで彼が持っているアタッシュケースのAマークは明智のAなんでしょうか? それとも全く別の意味が…?
 ベルベットルーム組についてはやっぱり大好きです!!! と、思うのでした。今までのペルソナはベルベットルーム贔屓というかベルベットルーム推しだったので、今作で喜多川くんにハマって少し意外な形になったのですがやはりベルベットルーム組も大好きですとなりました。
 あとは主人公・ジョーカーですよ。歴代の主人公の中でダントツで好きになったキャラクタでした。悪い顔も似合いますし、あの足癖も、何よりも「ショータイム!」の格好良さ。今年は個人的に福山潤さんキャラクタがきているのかもしれません。




 今作も洒落ていてかっこいいペルソナサウンドが響き渡っておりましたね! 目黒さんを始めとするサウンドチームさんのご活躍が眩しいです。
 今作はまずOPからやはり心を奪われまして、そんなOPである「Wake Up, Get Up, Get Out There」が大好きです! Amazonさんで拝見しても大人気ですね。なんと言ってもやはりサビ部分のリズムですよ。あの裏で動く弦楽器のリズムは聴いた瞬間虜でした。スタイリッシュに、しかしどこか怪しく、妖しさもあって、というそれぞれの怪盗らしさも詰まった楽曲だと思いました。
 ちなみにOPはP5を始める前まではP4の「Pursuing My True Self」がどストライクで自分の中で1番でした。

 「Life Will Change」この曲も大人気ですね。例に漏れず自分も大好きで、予告状を出したあとのパレスは一層やる気が漲りました。「Wake Up, Get Up, Get Out There」でも大好きなリズム部分が更にハイスピードになって使用されておりますし、これで好きにならんわけがないですよね! 怪盗姿で華麗にオタカラを奪いに行くという彼らのカッコよさを更に彩る曲だなと思っています。
 もちろん「Life Will Change -instrumental version-」も大好きですよ!


 というわけでやっぱり面白いペルソナでした! この流れでP5Dもプレイしたいと思います。