討鬼伝の楽曲が収録されているCDのまとめ

2015年11月30日


 討鬼伝も演奏されるということで、ニコ生のタイムシフトを予約して聴いたのですが、なんとなんと!! あの「千年ヲ駆ケシモノ」のTEKARUさん版で拝聴できたのです。まさに悶絶と!!! 視聴期限が短いので、聴ける範囲でひたすらリピートしております。
 お聴きになった方も多いと思いますが、本当に格好いいアレンジでしたねぇ。まだどのCDにも収録されていないので、早く収録されて欲しいです!! という思いでいっぱいです。元々格好いい曲ですが、バンド版のアレンジですのでロックさや、和風では味わえぬ部分のリズムのノリなどとにかく最高でした。

 というわけで、討鬼伝は音楽に物凄く恵まれていると思うのです! 定期的に生演奏・ネット配信で堪能できる機会があると。坂本さんが精力的な活動をなさっているというのがやはり大きいと思いますが、これまでにTEKARUさんのバンドアレンジ、オケアレンジ(HIDE×HIDEさん加わった版あり)、吹奏楽アレンジ、トリオアレンジといろいろなジャンルでも聴けるという旨味もございます。
 また、CDも色々と出ておりますので出ている範囲でまとめてみようと思いました。

 個人的に印象に残っている演奏会はやはりプレスタでしょうか。
 昨年のプレスタでは討鬼伝もコーナーの一つにありましてそこで討鬼伝を知った方、プレイしてみようと思ったという呟きも沢山見かけました。まさに生ける宣伝になっておりますね!
 そして今年のプレスタではまさかまさかのアンコールでのメドレーに入ったと!!!! 感激のあまり泣きましたし、思わず現実でガタガタッとなり、アンケートに猛烈に感謝感激の言葉を綴って箱に入れた思い出も。何度でも何百回でも言いたいですが、本当に最高でした…。あの討鬼伝のロゴがスクリーンに映しだされた瞬間の心臓が止まったかのような感覚…。
 今度は討鬼伝単独のコンサートがいつかあれば…と、ひたすら夢見ております。自分が石油王だったらその財力で開きたいとかつぶやいたこともありましたが、宝くじを買って3億円当たるように祈ればいいんですかね?(笑)


 以下、まとめです。
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Hideki Sakamoto Trio 感想

2015年01月24日

Hideki Sakamoto Trio

 2013年11月に行われた「ピアノレストラン 2nd Concert」にてデビューになりました、坂本さん、尾池さん、内田さんのトリオの初のCDです。

 CDの収録曲はもちろん坂本さんが作曲されたゲーム音楽であり、ピアノ、ヴァイオリン、チェロでのトリオアレンジ版となっております。
 この三つの楽器だからこそ奏でられる音色や、この三人だからこそ生み出される演奏がとても心地よいです。
 ちなみにトークもとても面白く、是非またMC付き演奏会も拝みたい所です。


 さて、至福の時間が過ごせる1枚として、自分の中で物凄くおすすめのCDです。友人の誕生日プレゼントにも贈ったのですが、大変喜んでくれまして、自分も大喜びした思い出が。
 それから、入手してから感想を書くのに相当期間が空いているのですが、とても大切な一枚なのでこの一本に集中できる時に書こう! と思い、こんな時期に。少しでも何かが伝わったら幸いです。

<演奏者>
Pf.坂本英城さん、Vn.尾池亜美さん、Vc.内田佳宏さん

<収録楽曲>
1.Prime #7 (『無限回廊』より)
2.手紙 (『428 ~封鎖された渋谷で~』より)
3.怪獣が出る金曜日・ラストテーマ (『怪獣が出る金曜日』より)
4.ウタカタ (『討鬼伝』より)
5.鬼討ツモノ (『討鬼伝』より)
6.The Final Time Traveler (『TIME TRAVELERS』より)

 これは常々言っているのですが、自分は坂本さんの曲や演奏の何が好きかと言えば流れなのですよね。音の抜き、音と音の繋がり、溜め方や間のとり方、それら全てがこれでもか! というほど好みど真ん中なのです。
 自分は音楽の選り好みは割りと激しい方なのですが、もうとにかく耳がめろめろです。
 坂本さんが描く譜面と、それらを汲み取って演奏する奏者さん、それらが合わさって出来上がるアンサンブルはやみつきになりますね!


 以下、各曲の感想です。
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討鬼伝 極 オリジナルサウンドトラック感想

2014年09月29日

討鬼伝 オリジナル・サウンドトラック
 ブログ内関連記事:
 討鬼伝 オリジナルサウンドトラック感想


 討鬼伝と言えば音楽もとても良い! というのもウリの一つだと思うのですが、まさに和の世界を音で表現している楽曲がめいっぱい詰まっております。
 先日、PRESS START2014でも演奏され、絶賛の嵐だったのではないでしょうか? あの演奏で気になってゲームをという方もいたようで、まさに討鬼伝を語るにおいては外せない部分だと思います。


 そんな討鬼伝 極のサウンドトラックですが、現在、CDで欲しい場合はTREASURE BOXを購入するしか方法がございません。DLですと、iTunes StoreさんやAmazonさん(上記画像リンク先もAmazonさんのデジタルミュージックです)などで購入出来ます。
 DLでは買えない曲があるということはございませんので、ご安心を。DL版もイコライザを弄れば聴き応えが違うと個人的には思います。

 さてさて、前作の討鬼伝でも本当に感動して感動しっぱなしで思いの丈をぶつけた! という感じでしたが、今作のサントラもまさに同じ感じで。
 メインで担当されているのは前作と同じく坂本英城さんです。
 プレスタ2014では氏が「僕は和風の曲に向いていない」と仰って驚いたのですが、どの辺りが向いていないのかさっぱり分からないくらいに和風でそしてとても素敵な曲ばかりです。転調などの楽譜の構造のことなのでしょうか…!?
 そんな転調のことなどはこちらの記事で非常に興味深く記されております。

 ファミ通.comさん:ゲームにおける和楽器の取り入れかたとは? 尺八による生演奏もあった“和楽器推進委員会!”【CEDEC 2014】
 http://www.famitsu.com/news/201409/09060895.html

 ずっと疑問であった、和楽器の収録はかな譜を使用しているのか? というのは、この記事の写真を見るに西洋の譜面を使用、で正解なのでしょうかね? しかし記事内で”通訳”する時間が~とあるので、そういうのも含めての通訳なのでしょうか。
 何はともあれ、自分たちは出来上がった曲を聴いて、感動したり涙したりとさまざまな感情を感じるだけですが、その曲になるまでにさまざまな事と人の感情がぶつかり合ったり見事合ったりした結果なのだな、と改めて思いました。
 
 そんなわけで極の曲もどれもこれも凄く素敵です。曲とそれぞれの楽器の音色と流れがこれほど見事なのをこうして聴けるだけでも幸せです。
 ちなみに自分は極の中では「ウタカタ・秋艶」「昔歳抄」「千年ヲ駆ケシモノ」が特にお気に入りです!


 以下、全曲ではないですが感想を。ゲームクリア推奨です。
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真・三國無双7 キャラクターソング集Ⅵ ~叡智の章~ 感想

2014年02月15日

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 関連記事:真・三國無双7 キャラクターソング集Ⅴ ~勇武の章~ 感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-1617.html
 真・三國無双 声優乱舞 2014 春 究極歌宴 | 昼の部感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-1614.html

 いよいよ叡智の章なわけですが、叡智はトップバッターで歌っているのが郭嘉ですよ。しかも元の曲は「Trick and Magic」と。散々喚いていますが、6猛将伝の特典サントラでしか聴けないというのでも泣けるという…。その悲しみは「Endless Glory」で補うわけですが、しっかりと英傑ブランケット郭嘉を羽織って聴いてますよ。
 話がそれますがこの英傑ブランケットは声優乱舞2014で販売されたものでして、これがまぁ恐ろしい程肌触りが良すぎてですね!しかも温かいのですよ。冬の間は大活躍ですし、また次にイベントがあって三宅さん出演でしたら持って行きたいものです。
 しかしこの肌触りの良さ、ロングクッションカバーもそうですけどコーエーテクモゲームスさんには肌触りに命かけてる方でもいらっしゃるのか!?というくらいに、本当に撫でる手が止まらないです。

 さて、叡智では叡智らしく軍師やキレ者揃いなメンバーですが、何と言っても注目は初のキャラソンになる法正と王元姫ではないでしょうか。
 最初に発表された時に、「法正歌うの!?」という感じで賑わっておりましたが、これがまた橋詰さんの声が良すぎて是非イベントで歌って下さい!という感じですね。伊藤かな恵さんはもう勿論あの愛らしい声と、王元姫のクールビューティな感じの歌い方と声で、聴いていてニヤニヤしてしまうので外で聴く際は要注意ですね。


 以下、各楽曲と満漢全席アルティメット部分のみの感想です。
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真・三國無双7 キャラクターソング集Ⅴ ~勇武の章~ 感想

2014年02月12日

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 「真・三國無双7 キャラクターソング集 V 〜勇武の章〜」「真・三國無双7 キャラクターソング集 VI 〜叡知の章〜」が、1月29日に発売になりました。

 前回のキャラソンもそうですが、基本的に単曲買いをすることが多いためひたすらiTunes Storeさんでの配信を待ちに待っていたのですが、全っ然出る気配がないと!(笑)
 ライブイベントなのですけど!となって、実際三宅さんの「Endless Glory」を生で聴いて待ちきれん!!!!王子ーー!!と暴走しつつという経緯を経てですね。でもDL版も本当に配信してくださると、嬉しいです!待ってるファンの方いらっしゃると思うので。iTunesにチャージして待っていた人、自分だけではないと思うのです!
 やはりCDで売れた方がいいのでしょうか?いつでも買いたい時に買えてすぐに聴けるDL版は非常に便利だとは思うのですが…別にこれは文句でもなんでもなく、ただ単に不思議だなぁと。音質はCDの方が圧倒的なのでしたっけ?となれば高音質で是非とも、という願いなのでしょうかね。
 あと全然関係ないのですが、真・三國無双6猛将伝の特典サントラのiTunes Storeさんでの配信もいつかあってほしいです…!「Trick and Magic」欲しいです(涙)
 この手の特典もののサントラは逃した時は致命的ですね……

 とまぁそんなことは置いておいてですね、まずは「勇武の章」の感想からいきたいと思います!
 感想はそれぞれの楽曲と、満漢全席アルティメット部分のみです。
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