サントラ(P5・夢100・Mマス)などの話

2018年06月23日

 ゲームはしているもののプレイ日記が書けないP5をはじめ、討鬼伝もP5Dも仁王も書くに至るまでではないという状況でなかなか更新が滞っております。無念…! しかしなにもない限り絶対に少しはPS4を起動しているのでやっぱりゲームがないとだめだなというのを実感しますね。まさに生命の源!

 というわけでプレイ内容ではなく最近買ったサントラや上半期で印象に残っている楽曲などについてちょいと書こうかなと思いました。最近買ったのはペルソナ5と夢100です。後者なんてお前2ヶ月くらいしか遊んでないだろ!? という感じなのですがサキアは今も好きですし、楽曲も大好きです。アプリゲーは最終的にスマホの容量との戦いになってくるのが辛いですね…。しかし最近はアプリゲーもサントラが発売してくれるのが嬉しいです。アプリは配信終了すると残るものがスクショくらいなので手元に残るサントラというのは貴重ですよね。未だにぐんたまのメインテーマは販売してほしいと思っているのですよ! コエテクさんで浜渦さんは珍しい気がするのですがまた拝聴できる日がきたら嬉しいです。
 アプリと言えば予定通りだった場合もうすぐニャぷりが配信になりますね! 事前登録をいくつかしているのでとても楽しみです! また毛利家で頑張って出撃させたいです。頭領業も頑張らねば。いつかコラボでニャブラハム市長も出て欲しいなぁなんて密かに思ってます。
 さてさて話を音楽に戻しまして…




 初めて聴いた瞬間、買わねばならぬと思ったのが「Wake Up, Get Up, Get Out There」「Life Will Change」でした。この2曲はAmazonさんでもiTunes Storeさんでも大人気ですね。上記の試聴動画の最初の2曲なのですが、いや~もうこれはやばいですよね。あああああ買わないと!!! という感じで即行でiTunes Storeさん開いたのも記憶に新しいです。今はDL販売が充実しているのがありがたいですよね。待たずに済むのが!
 でですよ、「Life Will~」の冒頭部分のベースが入ったところのベースがあまりにもかっこよすぎてやっぱりベース最高だよベース!! となるのでした。いや、ギターももちろん素敵ですしドラムもキーボードも何だってかっこいいんですけどね! いやあのベースのかっこよさはやばいですよメギドラオンでございますですよ。最初で撃ち抜かれてP5Dでベースが喜多川くんでそれでもう二重に撃ち抜かれでしたね。恐ろしや。とにかく予告状出してからのパレスがこの曲になるとそれだけでテンションがダダ上がりですし、やっぱり音楽の力はすごいだなぁと思うのでした。
 もちろんOPのWake Upの方もです。最初の3秒もあれば十分かと。そこでもう財布の紐ががばーですよね。好みなのでなんともですがどツボの自分にとってはそこからしてもうP5は最高に楽しいだろうなと思うのでした。だってもうこのリズム最高ではないですか! 音のキレ、動くところは動く、休符を存分に活かしたこのリズムに痺れないわけがないのです。しかも弦楽器が似合いすぎるのなんの! とにかくもうどこもかしこも最高ですよね。あああああまたライブお願いします!!!!

 原曲はもちろん最高ですが、P5Dでのアレンジもすっごく素敵なんですよね! P5Dでは「Tokyo Daylight」の小塚氏のアレンジが大大大好きで、しかしながら通常版を購入したためにサントラがなく泣く泣くという日々を送っていたのですが、中古で発見したので即行で注文しました。音楽にも財布がゆるゆるなんですよ仕方がありません。届く日が待ち遠しいです。


 以下、夢100やMマスの♡Cupids!など。
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文豪とアルケミスト 劇伴音樂集 感想

2017年12月06日

文豪とアルケミスト 劇伴音樂集
 ※上記画像リンクはAmakuriさんを利用したAmazonアソシエイト・プログラムです。

 ゲーム配信当時から楽曲人気の高さも物凄かった文アル待望のサントラが発売しておりました。アプリ配信後に実際に遊んでから購入したのですが、あまりの売れ行きに、再販の再販でやっとこさ入手できたという大大人気のCDです。作曲は個人的に大ファンの坂本英城さんということで、それだけで素敵な楽曲ばかりなのは間違いなし状態ですね。
 実際、ゲームを遊ぶ時に流れる最初のテーマ曲からがっしりと心を掴まれるどころか鷲掴みにされました。とにかくどの曲も聴いていて心地よく、何と言っても文アルというあの世界観に即座に惹き込まれます。聴いていると目の前の情景がまさにあの図書館や司書室になれるという極楽。最高の劇伴集ですね。これまでもずっと聴いておりましたが、聴いて雰囲気に酔いしれて…と、全然文字に起こせていなかったので、もうすぐピアノ独奏音樂集が発売してしまう! と、自分の尻を叩きつつキーボードも叩きました。



 あまりの人気っぷりに入手が困難になっていた時には、ノイジークロークさんが全曲試聴ムービーをこしらえてくださったというほど。CDが届くまで毎日のようにリピートしては、「早くフルで聴きたいなぁ…」と思いを馳せておりました。
 また、ゲームタクトさんでも演奏されており、来年は5月5日(土)の昼公演にて室内楽で綴る女性向けゲーム音楽というタイトル内で演奏が予定されております。昨年の室内楽での夢100がとろけるほどに素敵だったので、期待大ですね。

 また、こちらのサントラはどこもかしこもとても文アル愛に溢れた作りになっているのです。まさに封を開けた瞬間から、特務司書の皆さまは感激で言葉が詰まるのではないでしょうか。自分もあまりの装丁の素晴らしさに、ただただ見入ってしまいました。
 そして開いた瞬間のCDを見てまた更に感動するのですよね! 本当に素晴らしいデザインのもので溢れているこちらのCDなので、写真を撮って…とも思いましたが、こちらは是非開けてみてからのお楽しみということで。思わず、「あっ!」と、声に出される方が多いのではないでしょうか。

 こちらのCDにはブックレットに、谷口晃平P氏とイシイジロウ氏と坂本英城氏の3名の対談も掲載されています。また、Piano Ver.の譜面も付いているだけでなく、ゲーム本編で使用できる特典家具「アップライトピアノ」のシリアルコードも封入されております。
 アップライトピアノは買ったその日からずっと司書室に設置しています。色々な文豪たちが遊んでいたら楽しいですね。

文豪とアルケミスト ピアノ独奏音樂集
 ※上記画像リンクはAmakuriさんを利用したAmazonアソシエイト・プログラムです。

 文豪とアルケミストピアノ独奏會
 http://www.noisycroakrecords.com/special/bungo_piano/

 日時:2018年1月27日(土)
    昼:開演 13:30 追加:開演 18:30
 会場:トッパンホール
 出演者:ベンヤミン・ヌスさん、谷岡久美さん、宮本貴奈さん


 12月20日に発売が迫ったピアノ版の音樂集ですが、コンサートも開かれることが決定しております。チケットの競争率が凄かったのですが運良く取れたのでこちらも今からとても待ち遠しいです。当時はまだ演奏者の方が発表になっておらず、どういう方が演奏されるのだろうととてもわくわくしておりました。そうしたらまさか谷岡久美さんがご出演されるとは!! ということで、凄く楽しみです。ベンヤミンさんも宮本さんの演奏もCDはもちろん生演奏もとてもとても楽しみで、まずはCDでたっぷりと楽しみたいと思っています。


 以下、感想です。全曲ではなく一部の曲のみとなっております。ご了承ください。
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討鬼伝の楽曲が収録されているCDのまとめ

2015年11月30日


 討鬼伝も演奏されるということで、ニコ生のタイムシフトを予約して聴いたのですが、なんとなんと!! あの「千年ヲ駆ケシモノ」のTEKARUさん版で拝聴できたのです。まさに悶絶と!!! 視聴期限が短いので、聴ける範囲でひたすらリピートしております。
 お聴きになった方も多いと思いますが、本当に格好いいアレンジでしたねぇ。まだどのCDにも収録されていないので、早く収録されて欲しいです!! という思いでいっぱいです。元々格好いい曲ですが、バンド版のアレンジですのでロックさや、和風では味わえぬ部分のリズムのノリなどとにかく最高でした。

 というわけで、討鬼伝は音楽に物凄く恵まれていると思うのです! 定期的に生演奏・ネット配信で堪能できる機会があると。坂本さんが精力的な活動をなさっているというのがやはり大きいと思いますが、これまでにTEKARUさんのバンドアレンジ、オケアレンジ(HIDE×HIDEさん加わった版あり)、吹奏楽アレンジ、トリオアレンジといろいろなジャンルでも聴けるという旨味もございます。
 また、CDも色々と出ておりますので出ている範囲でまとめてみようと思いました。

 個人的に印象に残っている演奏会はやはりプレスタでしょうか。
 昨年のプレスタでは討鬼伝もコーナーの一つにありましてそこで討鬼伝を知った方、プレイしてみようと思ったという呟きも沢山見かけました。まさに生ける宣伝になっておりますね!
 そして今年のプレスタではまさかまさかのアンコールでのメドレーに入ったと!!!! 感激のあまり泣きましたし、思わず現実でガタガタッとなり、アンケートに猛烈に感謝感激の言葉を綴って箱に入れた思い出も。何度でも何百回でも言いたいですが、本当に最高でした…。あの討鬼伝のロゴがスクリーンに映しだされた瞬間の心臓が止まったかのような感覚…。
 今度は討鬼伝単独のコンサートがいつかあれば…と、ひたすら夢見ております。自分が石油王だったらその財力で開きたいとかつぶやいたこともありましたが、宝くじを買って3億円当たるように祈ればいいんですかね?(笑)


 以下、まとめです。
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Hideki Sakamoto Trio 感想

2015年01月24日

Hideki Sakamoto Trio

 2013年11月に行われた「ピアノレストラン 2nd Concert」にてデビューになりました、坂本さん、尾池さん、内田さんのトリオの初のCDです。

 CDの収録曲はもちろん坂本さんが作曲されたゲーム音楽であり、ピアノ、ヴァイオリン、チェロでのトリオアレンジ版となっております。
 この三つの楽器だからこそ奏でられる音色や、この三人だからこそ生み出される演奏がとても心地よいです。
 ちなみにトークもとても面白く、是非またMC付き演奏会も拝みたい所です。


 さて、至福の時間が過ごせる1枚として、自分の中で物凄くおすすめのCDです。友人の誕生日プレゼントにも贈ったのですが、大変喜んでくれまして、自分も大喜びした思い出が。
 それから、入手してから感想を書くのに相当期間が空いているのですが、とても大切な一枚なのでこの一本に集中できる時に書こう! と思い、こんな時期に。少しでも何かが伝わったら幸いです。

<演奏者>
Pf.坂本英城さん、Vn.尾池亜美さん、Vc.内田佳宏さん

<収録楽曲>
1.Prime #7 (『無限回廊』より)
2.手紙 (『428 ~封鎖された渋谷で~』より)
3.怪獣が出る金曜日・ラストテーマ (『怪獣が出る金曜日』より)
4.ウタカタ (『討鬼伝』より)
5.鬼討ツモノ (『討鬼伝』より)
6.The Final Time Traveler (『TIME TRAVELERS』より)

 これは常々言っているのですが、自分は坂本さんの曲や演奏の何が好きかと言えば流れなのですよね。音の抜き、音と音の繋がり、溜め方や間のとり方、それら全てがこれでもか! というほど好みど真ん中なのです。
 自分は音楽の選り好みは割りと激しい方なのですが、もうとにかく耳がめろめろです。
 坂本さんが描く譜面と、それらを汲み取って演奏する奏者さん、それらが合わさって出来上がるアンサンブルはやみつきになりますね!


 以下、各曲の感想です。
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討鬼伝 極 オリジナルサウンドトラック感想

2014年09月29日

討鬼伝 オリジナル・サウンドトラック
 ブログ内関連記事:
 討鬼伝 オリジナルサウンドトラック感想


 討鬼伝と言えば音楽もとても良い! というのもウリの一つだと思うのですが、まさに和の世界を音で表現している楽曲がめいっぱい詰まっております。
 先日、PRESS START2014でも演奏され、絶賛の嵐だったのではないでしょうか? あの演奏で気になってゲームをという方もいたようで、まさに討鬼伝を語るにおいては外せない部分だと思います。


 そんな討鬼伝 極のサウンドトラックですが、現在、CDで欲しい場合はTREASURE BOXを購入するしか方法がございません。DLですと、iTunes StoreさんやAmazonさん(上記画像リンク先もAmazonさんのデジタルミュージックです)などで購入出来ます。
 DLでは買えない曲があるということはございませんので、ご安心を。DL版もイコライザを弄れば聴き応えが違うと個人的には思います。

 さてさて、前作の討鬼伝でも本当に感動して感動しっぱなしで思いの丈をぶつけた! という感じでしたが、今作のサントラもまさに同じ感じで。
 メインで担当されているのは前作と同じく坂本英城さんです。
 プレスタ2014では氏が「僕は和風の曲に向いていない」と仰って驚いたのですが、どの辺りが向いていないのかさっぱり分からないくらいに和風でそしてとても素敵な曲ばかりです。転調などの楽譜の構造のことなのでしょうか…!?
 そんな転調のことなどはこちらの記事で非常に興味深く記されております。

 ファミ通.comさん:ゲームにおける和楽器の取り入れかたとは? 尺八による生演奏もあった“和楽器推進委員会!”【CEDEC 2014】
 http://www.famitsu.com/news/201409/09060895.html

 ずっと疑問であった、和楽器の収録はかな譜を使用しているのか? というのは、この記事の写真を見るに西洋の譜面を使用、で正解なのでしょうかね? しかし記事内で”通訳”する時間が~とあるので、そういうのも含めての通訳なのでしょうか。
 何はともあれ、自分たちは出来上がった曲を聴いて、感動したり涙したりとさまざまな感情を感じるだけですが、その曲になるまでにさまざまな事と人の感情がぶつかり合ったり見事合ったりした結果なのだな、と改めて思いました。
 
 そんなわけで極の曲もどれもこれも凄く素敵です。曲とそれぞれの楽器の音色と流れがこれほど見事なのをこうして聴けるだけでも幸せです。
 ちなみに自分は極の中では「ウタカタ・秋艶」「昔歳抄」「千年ヲ駆ケシモノ」が特にお気に入りです!


 以下、全曲ではないですが感想を。ゲームクリア推奨です。
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