P5S世界最速プレミアム体験会に行ってきました

2019年12月07日

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 ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ
 https://p5s.jp/

 2月20日に発売する、P5Sことペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズの世界最速プレミアム体験会が行われました。
 なんと奇跡的に当選の連絡を頂きまして、初めてアトラスさんの関係する体験会に参加できることに。PSS2019で目黒大明神に拝みまくった効果がここで…!?(笑)というのはさておきまして、感想をどんどこ公開してくださいね! ということでもりもり書きたいと思います。

 さて、早速体験した感想を言えばめちゃくちゃ楽しい!!!! の一言です。いつもそれじゃんというツッコミが入りそうですが、楽しいものは楽しいのです。
 冒頭2時間を遊べるということで、お話も堪能できたというかお話がメインのような感じだったのですが、笑いを何度必死で堪えたか! すんごいニヤニヤしながらプレイしていたと思います。
 そして肝心のアクションは、ファントムムーブからかっこいいアクションで敵に斬り込み、総攻撃で大量の敵を巻き込んでゲージが溜まっていたら大技ショウタイムという一連の流れが決まるとむちゃくちゃ爽快なんですよ!!!! これ決まって最っっ高に気持ちよく、家だったらオロバスポーズしてました(笑)
 詳細は以下で書きますが、エフェクトの派手さなども大事なのですが何と言ってもアクションの動きのカッコよさ!、ショウタイムの映像のカッコよさ! どれかが欠けてもこの爽快さは成り立たないと思います。どれもがあるからこそこの楽しさなんですよ!
 また1番大事であろうP5らしさは全く欠けておらず、ペルソナらしい部分がしっかりと昇華されていてお話だったりアクションだったりそれぞれが凄く面白くなっていると思います。特にアクション部分はプレイしてみますと感覚が全然違ってくると思いますので、少しでも文章でも伝わったら嬉しいです。
 

 そんな楽しみまくった体験会の前日には喜多川くんの紹介動画が公開されました。伊勢海老!!! アクションの最中もしっかり喜多川くんのポーズが再現されていたり、刀だからこその美しい太刀筋や鞘に収めるところだったりの、魅せて欲しいポイントがしっかり分かるのも嬉しいですよね!!! 絶景かな。



 P5Sはコエテクさんのしかもω-Forceさんとタッグを組まれるというのがPSS2019で発表されたときにあまりの喜びで狂いながらこれまで応援していてこれからも応援するのですが、そんな発狂具合になったのも理由がございます。あれは2018年の3月のω-Forceさんの記念ライブで、討鬼伝チームは今別のタイトルに取り掛かっていると発表されたのです。一体何のタイトルを…? と、思っていたらのこの発表! そして先日の生放送でチームの方がディレクターさんになってという朗報!!! 討鬼伝というタイトルはゲームもファンですが、開発チームさん含めてとてもファンで、そんな方々がしかも大好きなP5とタッグとかこれは夢の世界…? というような現実が展開されており、こんなの2000%面白いに決まっている!!!! と、早速予約ももりもりしていて、そんな中で今回の超狭き門の抽選に当たってオロバスポーズですよ。ただただ嬉しいです。なので全力で楽しいところは広めたいですし、読んで頂けたり、気になるな~と思って頂けたら感無量なのです!!! お時間があれば是非読んで頂きたいです。

 そしてそんなモノノフ仲間な秋実さんもご当選されていて、しかも同じ時間帯ですよ! なんだこの奇跡は…! ということでご一緒できたのです。
 実は恐らく応募されているだろう、そして秋実さんなら当選もされているだろうと勝手に思っていて、その連絡を頂いたときにやっぱり!!! と、1人嬉しくガッツポーズしていたのでした。体験会後に感想をお互いもりもり話せて凄く楽しかったです。フォロワーさんと当選するというのが初めてだったのでとても思い出になりました。そして秋実さんもご感想を書かれておりますので繋ぎます。是非是非御覧になってくださいませ!

 なにはともあれ様:『P5S』世界最速プレミアム体験会
 http://akizane3.blog.fc2.com/blog-entry-141.html


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DEAD OR ALIVE FESTIVAL2019に行ってきました

2019年11月25日

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 DEAD OR ALIVE FESTIVAL2019
 https://www.gamecity.ne.jp/doafes/2019/

 2019年11月23日(土)にニューピアホール竹芝さんにて、DEAD OR ALIVE FESTIVAL2019が開催されました。参加された皆様お疲れ様でしたー!!! 今年もめちゃくちゃ楽しいフェスでしたね。まさにフェス! という感じのお祭り騒ぎ。そして、今年もじきさんと一緒に参加したのです。毎年ありがとうございます!

 DOAフェスはメインの大会はもちろんですが、XVVシリーズのコーナーやデザイン・フォト・コスプレ等、色々な形でファンが楽しめたり参戦できる形になっていてとても楽しいのです。自分はメインの格ゲーがド下手くそどころか話にならないレベルなのでゲームは1人で楽しんでいますが、このフェスは上にも書きましたがデザインやフォトでも参加できるのでそちらで参加者になって楽しんでおります。今年はイラコンがない変わりにデザコンになっておりましたね! 毎年、期間中タグを追うのが楽しいですし、自分でも考えるのが楽しいので熱い期間です。欲を言えば全部欲しいと思ってしまうのが(笑)

 さて、今年のフェスは生憎のお天気に…。昨年はこの時期でもまだ暑かったくらいだったのを思うと、気温差凄いなぁとしみじみ思います。風も凄いですし、雨も凄いですし、しかも全然やむことなくて一体どうした!? と言わんばかりの天気ですが、中に入れば真夏のような熱い盛り上がりが。
 少し話がそれますが、今回のフェスではコーナーの間や入るまでの間に流れる曲で「FACE」が多かったのですよ。自分この曲大好きすぎてβテストのときも狂ったように聴いていて喚いていた&発売後はサントラでエンドレス状態なところで会場で大音量でたくさん聴けて実はこれがかなり嬉しかったことの1つだったのです。ほんとこの曲いい曲なんですよ。シリーズの中で1番好きです。
 
 
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真・三國無双プレミアムパーティー feat.魏 次代を拓く叡智の宴(夜)感想

2019年11月03日

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 「真・三國無双」プレミアムパーティー feat.魏 次代を拓く叡智の宴
 https://www.gamecity.ne.jp/event/2019/party_gi/
 夜公演出演者:神原大地さん(郭嘉役)、大原崇さん(荀彧役)、浜田賢二さん(荀攸役)


 2019年11月2日に「真・三國無双」プレミアムパーティー feat.魏 次代を拓く叡智の宴がアジュール竹芝さんで開催されました。昼夜開催されており、自分は夜公演に参加しました。
 まず一言で言えば「最高すぎて現実ではなくて夢としか思えない」です。そして「ファンなら絶対に行くべき」と断言できます。今回のでこの良さと知ったファンと、それならば! と、思うファンで次から倍率上がるのではないでしょうか。未だ夢心地ですし、宴が終わったあとの会話が「やばい…」「やばいですね…」「やばいやばいやばい」という語彙力がゲームオーバーしている会話でも通じるくらいやばいんですよ。自分、郭嘉さんファンであり神原さんファンでもあるのですが359400000回死んで生き返って今書いてます。これ笑いじゃなくて真面目にそう思うくらいなんです。
 何が凄いってまず間近なんです。どのテーブルにも必ずキャストさんが5回以上は通りがかりますし、座席によっては更に多いですし、クイズコーナーやら謎解きやらで、普通に「どう? いけそう?」とか聞いてくださるんですよ。自分も普通に浜田さんに、「どう?」と笑顔で聞かれて無事大爆発しました。
 更に最後はしっかり3人のキャストさんがお土産や謎解きの答え合わせを1人1人してくださるんです。こんな間近でしかも自分に話しかけてくださってしかも手渡しとかええええええええええ何この楽園は。神の集いか。それしかねぇってなものです。
 宴が終わったあとのロビーで参加者全員満面の笑みと照れと語彙力がなくただ幸せのため息ととい言葉がない空間って凄くないですか? 色々なイベントに参加していますが、こういうのって滅多にないと思います。皆さん幸せそうなお顔でとても嬉しそうで、本当に幸せのひと時だと思います。
 一瞬お値段に怯むかもしれないのですが、絶対に損はないですし、自分は次もファンのキャラクタや声優さんがご出演になったらチケット受付開始日に即行で申し込むと誓いました。とにかく最高で最高の宴でした。


 さて、こちらが発表されたときに出演者に郭嘉役の神原大地さんのお名前を発見した瞬間、「ここで取らずしていつチケットを取る!?」という己の中での戦いになり、無事取れた暁にはチケットのお値段サンゴクシ(税抜)を支払いまして参加券を得たのです。
 今回は1人で参戦しましたが、駅からご一緒してくださったのは桂花さんです。ありがとうございます! 桂花さんはこのイベントの決め手になったようなものなのですよ。以前ディナーショーに参加された際に、本当によかったからまた参加しようかなと悩んでいるというツイートを拝見し、桂花さんが良かったと仰るなら35940%良いのは確定、かな? という感じだったのです。
 しかもそんな桂花さんと、まさかの連番になっていてテーブルが隣同士という奇跡! 二人で「!!?」となりながらも、偶然の出来事に大はしゃぎでした。

 また、少し前に繋がった以前よりお名前は存じ上げていたフォロワーさんのるささんともご挨拶でき、色々なお話もできて凄く幸せでした! るささんはこの後宴で凄いことが起きるのですが、それはまた後ほど。
 そしていつも絶対約束せずとも出会うジュンさんとは、まさかのテーブルに着くまで会うことがなく、「え? おかしい…そんなバナナ…」となりかけたところで、お見かけし、ひたすら見つめていたところ気付いてくださったという展開に。なんとジュンさんとは隣のテーブルということで、これまた偶然が重なった楽しい展開でした。


 
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 すでに記憶が朧げなのでだいぶ怪しいです。
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TOKYO GAME SHOW2019(4日目)に行ってきました

2019年09月16日

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 今年もTGSに白湯次郎さんと一緒に行ってきました!! 毎年ありがとうございます!!! 今年もとても楽しかったです!!!
 今年は何と言っても仁王2の出展で心が踊るどころか発売まで毎日サンバ状態です。そんな仁王2日本ゲーム大賞 フューチャー賞を受賞ということで大変おめでたいです。おめでとうございます!! 実際に試遊して、楽しみすぎて待てないというところですが、ついにオープンβ体験版の全世界同時配信が決定になったという朗報が!!


 大変嬉しいことですが、同じくフューチャー賞を受賞されたペルソナ5ザ・ロイヤルが10月31日発売なんですよね!!! 嬉しい悲鳴と言いますか、分身したいという叫びでいっぱいであります。

 そして楽しみであるタイトルの1つに聖剣伝説3のリメイクもあるのですが、こちらは4月24日発売予定なんですよね。仁王2も2020年初頭ということで、コエテクさんのいつも通りであれば3月までに出すのではなかろうかとも思うのですが、そうだった場合聖剣3と殆ど被りますし、来月続報が公開されるペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズも出そうな気がしてならないんですよ…! お願いだから被らないでくれという思いはあるのですが、被る気がしてなりません(笑)
 とりあえずは来月から怒涛のゲームラッシュが続くので楽しみです!!


 さて、今年のTGSですが写真が9割ボツという大惨事になっています…。なんでいつも通りに撮ってるのに全部残像もしくはぶれる写真しか撮れないのだろう…と、謎でした。帰宅後に調べたところ、会場内が暗いための光量不足が原因でシャッタースピードが低速になってしまっているからだと! 単純に光だけを撮るのでしたら綺麗ですが肝心な物や人が全然まともに撮れず、撮るためにはモードを変えるかISO感度の設定を変えねばならぬと…!
 今年はコンパニオンさんや公式レイヤーさんから凄く目線頂けることが多くて絶好のチャンスだったのですが全部ぶれてます…。凄くショックですがこの失敗を次に活かしたいと思います。
 載せている画像も基本ぶれぶれです。載せているのもほぼボツなのですがそうするとあまりにも寂しいことになるので載せましたが、過去最高にずたぼろですのでお見苦しいと思いますと先に記載します。

 
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日本ゲーム大賞2019 発表授賞式に行ってきました

2019年09月13日

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 公式サイト:日本ゲーム大賞
 http://awards.cesa.or.jp/

 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALの大賞受賞おめでとうございます!!! そして個人的に、SEKIROの優秀賞もおめでとうございます!!!!
 今年もありがたくも発表授賞式に参加することができました。今年の大賞はあれかな? いや、あれになるのか!? 優秀賞はどうなるのか! と、わくわくしながら幕張メッセまでの電車の道のりを楽しむというのも恒例になってきましたね。そして、毎年楽しみの1つである桜井さんが解説されるゲームデザイナーズ大賞。こういうゲームがあったのか! と、毎年目からうろこであり、自分の知っているゲームの世界というのはまだまだ片隅しかなのだなといつも思うのです。

 さて、すでに結果は色々なところで報道されており、受賞タイトルの公式ツイッターやクリエイターの方々が呟かれていたりと大盛りあがりですね! 何と言っても今年は日本ゲーム桜井さん大賞と言っても過言ではないのでは!? というくらいの怒涛の桜井さん、圧倒的桜井さんがご登壇というスマブラファンの方や桜井さんファンの方悶絶の授賞式だったと勝手に思っております。かくいう自分も、何度ご登壇となってもその都度あの爽やかな笑顔で魅せられるという展開に心臓が忙しかったです(笑)


 そんなこんなで毎年恒例のざっとした感想を書きたいと思います。
 受付を済ませて、席に着いて待っていれば続々とクリエイターの方がやってきます。今年も名越さんが入ってこられるところを偶然目撃し、「名越さんだ!!!」と心の中で叫ぶのでした。キムタクが如く、体験版だけのプレイヤーなのでアレなのですが面白かったですし突き抜けた感をとても感じました。
 そんなこんなで鼻息荒くしていれば展覧会の絵が流れてきます。普段食傷気味に若干感じるプロムナードも、授賞式の時だけは格別なんですよね! この時点で鳥肌が立ちますし、投票したタイトルや思い入れのあるタイトルが受賞するかもしれないとわくわくする心が抑えきれないのです。

 この授賞式は生で、しかも間近でクリエイターの方々が嬉しそうに語られるところを拝められるというだけでも凄すぎる式なのですが、伊集院光さんとクリエイターの方々の掛け合いも凄く楽しいのですよね! 今回某外国人クリエイターさんが伊集院さんのファンで物凄く流暢な日本語で語られていたのも凄く熱かったですね!! あとはファンの方が実際にトロフィーを、というシーンも幾つかございましてその姿は何度拝見してもじーんと来ます。自分が大好きなタイトルの栄えある授賞式で自らの手で神々の方にトロフィーをなんて考えただけでも夢の中の夢では!? というくらいですし、その後のファンの方が熱く語る姿、そしてその姿を笑顔で聞かれる携わった方々の様子、最初から最後までタマハミしっぱなしです。毎年夢中になる理由がめいっぱい詰まっています。

 今年の授賞式ではSEKIROは絶対に食い込むであろうと思っていたので、最後の最後まで呼ばれず、「え!? まさか…? え!?」とハラハラドキドキで汗だくだったのでした(笑)無事に〆のタイトルで大きなスクリーンにSEKIRO: SHADOWS DIE TWICEのタイトルの文字が出た瞬間、自然に大きな拍手が。やっぱり好きなタイトルが受賞というのは格別ですよね!! 凄く嬉しかったですし、フロムさんの開発者の方の直々のお話が伺える貴重な機会に遭遇できてとても嬉しかったです。でも「ちょうどいい鬼畜さ」というのを言ったユーザーとは一体?????(笑)拝聴中に思わず「んん????」となりましたよね! そうか…あれでちょうどいい鬼畜さなんだ……そういう人たちはニンジャガの最高難度もそういう感じなんだろうか…となりますね! 別世界過ぎました。さすがフロムさん…!

 それから今年もビルダーズ2は入賞すると思っていたんですよ。前作も入賞されてますし。その前作でおがPさまがぬいぐるみ抱えてご登壇された姿で心臓大爆発してそのままひたすらずーーーーーっとお姿拝見していたという感じの気持ち悪いファン状態だったのですが、ということはつまり今年もチャンスあるのでは…!? と、思っていたら今年はスクエニさん側の方々のみでしたね。優秀賞受賞おめでとうございます! コエテクさん側は携わったω-Forceさんの公式ツイッターで触れられていて、とても嬉しかったですがまたおがPさまのお姿も拝みたかったファンでした。またいつかの機会を信じております…!!!!

 JUDGE EYES:死神の遺言の受賞もおめでとうございます!
 最初タイトルが表示されたとき、「……? ……あ! キムタクが如くか!!」となったのをここで告白したいと思います…。名越さんもお話されておりましたが、正式名称はJUDGE EYESでしたね。キムタクが如くではなく…!
 これからも色々な挑戦をされていくということで、どういう風に突き抜けていくのか楽しみですね! 新作の情報も色々と出ていてそのスクショを見てもやっぱり突き抜けているな! と、思うのですがこれからも更に色々な展開になるのだろうと思うと目が離せないですね。
 そして今回は今まで以上に神がかった席でして、座った席の目の前をご登壇された方々が歩いていくのですよ。どれくらい目の前かと言えば、PC作業をするときの自分の位置とディスプレイの位置くらいと言えばいいでしょうか。なんだこの神席!!? と、死ぬかと思ったのですが生きてます。そんなわけで色々な方が通られるのですが、名越さんのときにもの凄くいい香りなんですよ!!!! なんだこのいい香りは…さすが名越さん、香りまで気をつけていらっしゃるとは……と、ノックアウトなのでした。

 今年で10年目を迎えたゲームデザイナーズ大賞は、ASTRO BOT:RESCUE MISSIONでした! やはり初めて知るゲームだったのですが、今作はVRゲームということで桜井さんがゲームする様子を開発の方々と見守ることになるのですが、ゲーム画面を追うのも楽しければ、開発の方々がプレイに反応される様子を追うのも楽しくという目が足りない状態でした。
 そして何よりこのBOTが可愛いんですよ!!! 画面上のコントローラーに救ったBOTがたくさん詰まっているのもかわいいですし、単体でも可愛く。

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 フォトセッションでもBOTのぬいぐるみを持っておられるのですが(右下)可愛くないですか!!? 欲しい!!! と、ぬいぐるみ好きの心も掴んでいくゲームでした。
 あとはローカライズタイトルだったり、協力して作り上げたものであるとそれぞれのスタッフさん方のやりとりも凄く素敵なのですよね。日本のゲームを遊んできて、大人になってその日本のゲームを作る人たちと一緒にゲームを作れることが叶って嬉しいというお話は、ファンの心にも染み渡りますよね。

 
 そしてやはり今年はスマブラを語らねばですよね!
 しかしながらスマブラ未プレイという自分…。しかしですよ! テーマが坂本英城さんなのでテーマだけは狂うほど聴いているわけです。公式サイトのサウンドページでテーマだけでなく色々な曲が聴けるという出血大サービス! サントラが死ぬほど欲しいですが、色々な大人の事情で難しいのだろうなと思っておりますがでも出て欲しいと思ってしまうのですよね!! というわけでスマブララッシュな授賞式は坂本さんおめでとうございます! という気持ちでもいっぱいでした。今回の授賞式でも何度もメインテーマとそのアレンジが流れるので、その都度燃えたぎるのでした。大好きな曲です!

 そんな素晴らしいメインテーマに携わっている坂本英城さんと古賀英里奈さんのインタビューがこれまた熱いのですよ! こちらも何度も拝読しているのですが、今回の授賞式でも流れたメニュー画面だろうと思われるアレンジめちゃくちゃかっこいいですよね!? 坂本さんも絶賛しておられますが、元々のオケだからこその音色を大事にしつつ原曲も大切にしつつのバンドサウンド! 流れた瞬間、坂本さんが答えていらっしゃった曲はこれか!!!! と、燃えました。テーマ曲とアレンジの数々のサントラはどこで買えますか!?

 ファミ通.com 様:『スマブラSP』メインテーマ“命の灯火”はどのように生まれたのか? 坂本英城氏(作曲)と古賀英里奈さん(シンガー)にインタビュー!
 https://www.famitsu.com/news/201901/29170610.html

 古賀さんのフレッシュなインタビューも拝読していてこちらが若返るという感じなのですが、初めて命の灯火の歌を拝聴したときに自分もベテランの方だと思ったのですよね。堂々としていて伸び伸びと。でも声の太さも逞しく、でも優しさやふわりと柔らかさもあって本当に素敵な歌声だなと聴き入りました。当時17歳の現役高校生と判明したときには目玉が飛び出ました。こういう素晴らしい才能を目の当たりにすると同じ時代に生きていてよかったーってなりますね! 自分にとって坂本さんの音楽がまさにそれなのですが、×2ですよ!? 単純に凄いです。世の中には凄いことで溢れているんですよ。これからもっともっと沢山凄いことや感動することでいっぱいだと思うと、同じ時代に生まれて万々歳です。
 ちなみにこのインタビューは討鬼伝ファンの方も荒ぶる一文あるので必見ですよ!!!!

 というわけで大幅に逸れましたが、自分のスマブラSPはとにかくサウンドが熱すぎるという思いでいっぱいです。やはりサウンドのためにSwitchとスマブラを買わねばなのではとも思っております。ジョーカーも参戦してますしね!


 そんなこんなの授賞式の思い出でした!
 最後に受賞作品の一覧が映し出されるのですが、フューチャー部門で受賞された作品も多い中、そうでない作品もたくさんです。そういうのが面白いですよね! 毎年どうなるのか分からないという。今年から来年の夏までに大作が幾つも発売されますし、来年も楽しみで仕方がないですね!! 
 そしていよいよ明日からはTGSの一般公開日ですね。自分も1日のみですが参戦するので、目一杯楽しんでこようと思います。
 改めまして受賞されたタイトル、プロジェクトチームの方々本当におめでとうございます!!! これからも時間を忘れるような、そして遊んでいて楽しいタイトルにたくさん会えると思うと人生楽しみでいっぱいですね。

 全然関係ないので最後に書くのもあれなのですが、やはり遠くの距離はバズーカ並のレンズ持ってないと駄目だなと痛感するのでした…。