ペルソナ5をクリアしました(ネタバレなし)

2018年05月31日

ペルソナ5 - PS4
 ※上記画像はAmakuri様を利用したAmazonアソシエイトです

 公式でのネタバレ厳禁に加えてスクショも動画も徹底して撮れないようになっているのでプレイ日記も書きませんでしたが、ペルソナ5を先日よりプレイしておりまして無事にクリアできたので触れたいと思います。
 一言で言えば面白かったです。やっぱりペルソナシリーズは面白いですね! これまで2以外(2は数時間のみプレイしたという感じです)はクリアしてきているのですが、キャラクタやデザイン、お話の引き込まれ具合、音楽など総合して1番お気に入りのタイトルになりました。
 とにかくすごいと思ったのが細部の到るところのデザインまできっちりペルソナ感溢れているのが衝撃でした。SE音、リザルト画面、メニュー画面、画面上でのアイコンやボタンなどや表示などのすべてのセンスも色使いも完全にペルソナという感じで、プレイしている間は完全にその世界にという没入感がそういうところからも感じられるというのも印象的でした。

 戦闘は何時も通りのペルソナなので主人公が倒れると即ゲームオーバーなのですが、今回はそこで特に苦戦しました。何度やり直しをしたか!(笑)
 あとこれは個人的な感覚なのですが、今作はパレスが物凄く長く感じました。SPの管理も非常に重要になってくるのですが、弱点を取らないとあっという間に逆転負けもあるので必然的にSPを使うことになりその匙加減が難しかったです。おそらくSPをガンガン使えないこととセーブが限られた部分というのが重なって精神的に追い込まれていて長く感じたのだろうなと思います。あとは迷子によくなったり、抜け道を見落としていて「今どこーー」になったことも多々でした(笑)しかし怪盗なので怪盗らしい動きや進め方、ときに変わるあの姿などはとても可愛かったです。チューいして進めということですね!

 戦闘で思い出しましたが、DLCコスでエルミン学園の制服に着替えると戦闘曲が「A Lone Prayer」になるのですよね!!!!!!! 自分は歴代ペルソナの中の戦闘曲はもちろん、総合的にもダントツで1番というくらいにお気に入りの曲でして、まさかP5で聴けるとは!!! と、大感激でした。
 「A Lone Prayer」はPSP版の曲ですが、大元と大きく異なる楽曲なのでそれについて色々と思いの方がいらっしゃることも存じております。そこについては申し訳ないのですが、自分にとってはこの曲が曲として大好きなので書かせて頂きました。ご了承頂ければ嬉しいです。


 お話についてですが、今作は全体的にエグいことが多かったのでなかなか辛い部分も。華やかに始まりわくわくしていたら…という部分も今思うとこれでないといけないと分かるのですが衝撃でしたね。個人的にはP4の共犯者EDで感じたあのゾクッとした感覚や、思わず「うわあ…」となってしまう部分などがP5で多々という風にも思いました。これまた個人の感覚ですが。しかしこのエグさがあるからこそなのですよね…! 背負ってきたものやそんなことをしている相手に立ち向かう勇気、仮面を苦しみながらも剥いで正々堂々挑むという青い彼らだからこそ余計に光る部分も多く、とにかく先が気になって仕方がないという部分が多かったです。それこそこれまでのシリーズでは1日でタルタロス等を攻略して、その後はコミュに勤しんでいたのですが、今作でも同じことをしてコープを楽しむ間も早く進めねば! メインのお話がどうなるのか気になって気になって仕方がない! というようになってとても気が急いていたと思います。それくらい気になってしょうがなかったのです。
 そしてお話と言えば完全に騙されたというか、「そういうことだったのか!」となったあの人(甘い物な人ではないです)でしょうか。何を言ってもネタバレになるので詳しくは言えませんが、「ん?」と途中で思ってから、「あああああそれでそういうことだったのか!」となってからのあの感動たるや!!!! 今作で1番持っていかれた部分かもしれません。そこからして完全に仕組まれていたんですねということで、すごく面白さと興奮に溢れる騙され方でした。
 そういえば今作は真EDはないのでしょうかね…? 余白を残しているような部分もちらほら見られるので、脳内補完やいろいろと考えたりできるのも楽しさかもしれませんね。他にも色々と書きたい部分があるのですが、何を書いてもネタバレになるので自重します。


 キャラクタはやはりもう絶対落ちるであろうという約束されたハマりキャラクタの喜多川くんに落ちましたね。あの真面目さと純粋さと思い込んだら一直線なのだけども面白くて謎な上から目線もあって、とにかく笑いました。最高ですね!!! お陰様で好きすぎて名前呼びできないという事態に陥っております(笑)
 それから、1番笑ったのはどこだろうと脳内で思い出してみたのですが、あの「えぇ~…」と言った部分ですかね(笑)まさに外せないフルボイスな台詞だなと!
 あとはとにかく色々と連れ回しては面白すぎて、本当にいいキャラクタだなと思いました。皇帝ペルソナの方は真面目だけどもネタ枠も若干あるというのがお約束なんですかね? また、今後伊勢海老を見ると荒ぶりそうな自分がいたり、メメントスの会話も爆笑するのがありましたし、お宝を発券したときに一緒に来てくれるのがあるときのリアクションの面白さなどとにかく突き抜けておりました。それから、誘いを受けるとなんでいつも突然ああなるのだろうと思っていたら、あのイベント含めてだからだったんですね! と、わかったときの面白さも印象的です。
 と、面白い部分だけかというかのような書き方ですがそうでもなくてですね、最初に心を掴まれたのはパレスで見たあのアレなんですよ。あの優しそうな笑顔を見て心奪われないわけがなかったです。普段おもしろポーズなどを突然し始めたりする喜多川くんですが、あの笑顔はいつ誰に向けてなのか。あれがパレスにあるということはあの人も見ていたということでしょうし、というよりも年齢的にあの人しかいないはずですし、のちの風邪を引いて云々のエピソードを絡めると後々やってくる葛藤が凄かったです。パレスにいた時はただただ優しい笑顔で印象的でしたが、パレスの中にいるので許せんモードが自分の中でも先に来ており、しかし後々に分かることが増えて落ち着いて考えると…。喜多川くんがたまに元々の呼び方が出るのも、こういうこともあったからなのだろうなと思うと色々と感情が混ざり合って泣きそうになりました。
 とにかく素敵なキャラクタに出会えて嬉しかったですし、ますます大好きになりました。

 そんな喜多川くんと同じように好きなのがモルガナです。猫なのもあって余計になのかもしれませんが、特に二足歩行で驚いた表情になっているときが大大大大大好きでして、あの表情が出ると押しても意味のないスクショボタンを押すことが多々。
 モルガナはとにかくかわいいですし、えばっているときもまたかわいいんですよね! 四足歩行の完全な猫姿もかわいいですし、実際にモルガナを飼って鞄にいれてお出かけしたいと思ってしまうほどでした。それにしても猫なので「ワガハイ」なんですかね。
 しかしただかわいいだけではなくて頑張る姿、かっこいい姿、最後までプレイして思わず泣きましたし、モルガナもプレイすればするほど大好きになったキャラクタです。

 他のキャラクタも進めていけば進めていくほど好きになっていくという感じでした。杏ちゃんも親友とのやりとりの中で互いを大切に思うからこそ葛藤も、そしてそこにつけ込む輩もという中での成長はもちろんですし、明るく可愛く挨拶もしっかりというとてもいい子で、色々なイベントを見れば見るほど更にいい子だなぁと実感するのでした。
 竜司くんはムードメーカーでいるのといないのでは大違いという感じですよね! やはりなんと言ってもあのパレスでの最後辺りが全部持っていった感があります。あれは本当にかっこよかったですし、元々そうやって真剣に取り組んできていたのだろうなぁとつい妄想が。あの姿を見たらモテそうな気もするのですが!?
 真ちゃんはまずペルソナに驚きましたが、その後もブレない真面目さと姉への姉妹愛、何よりも「お姉ちゃん」呼びがすごくぐっときました。普段皆の前ではお姉さんという感じですが、姉の前での「お姉ちゃん」呼びのときの真ちゃんは妹というのをすごく感じますし、まだまだ高校3年生という子供らしさも感じられてそういうギャップもよかったです。
 双葉はパレスでのあの姿がすごく気に入っていて、あの格好はできないんですか!? となりました。一つずつ頑張る姿は応援したくなりますし、あとは喜多川くんとのやりとりで何度笑ったか! SNSでのやりとりはさながらコントのようでしたね。
 そして春ちゃんはスタメンでがっつり活躍して頂き、女性陣の中では1番好きになりました。武器にまず驚き、ジャージ姿がとても可愛くてそのジャージ姿での栽培などの土いじりの様子もお気に入りです。のほほんとしている雰囲気ですが、真摯に受け止める様子、こうすると決めたらその信念はしっかりと持って、悩み事があれば相談しながらという自分の足で歩む様子でますますハマり込むのでした。
 明智くんは、「むちゃくちゃ元気ですね!?」という感じで、あの総攻撃でのトドメシーンが特にお気に入りです。あとはもう少し掘り下げというか色々なことが知りたくなるキャラクタでもありました。ところで彼が持っているアタッシュケースのAマークは明智のAなんでしょうか? それとも全く別の意味が…?
 ベルベットルーム組についてはやっぱり大好きです!!! と、思うのでした。今までのペルソナはベルベットルーム贔屓というかベルベットルーム推しだったので、今作で喜多川くんにハマって少し意外な形になったのですがやはりベルベットルーム組も大好きですとなりました。
 あとは主人公・ジョーカーですよ。歴代の主人公の中でダントツで好きになったキャラクタでした。悪い顔も似合いますし、あの足癖も、何よりも「ショータイム!」の格好良さ。今年は個人的に福山潤さんキャラクタがきているのかもしれません。




 今作も洒落ていてかっこいいペルソナサウンドが響き渡っておりましたね! 目黒さんを始めとするサウンドチームさんのご活躍が眩しいです。
 今作はまずOPからやはり心を奪われまして、そんなOPである「Wake Up, Get Up, Get Out There」が大好きです! Amazonさんで拝見しても大人気ですね。なんと言ってもやはりサビ部分のリズムですよ。あの裏で動く弦楽器のリズムは聴いた瞬間虜でした。スタイリッシュに、しかしどこか怪しく、妖しさもあって、というそれぞれの怪盗らしさも詰まった楽曲だと思いました。
 ちなみにOPはP5を始める前まではP4の「Pursuing My True Self」がどストライクで自分の中で1番でした。

 「Life Will Change」この曲も大人気ですね。例に漏れず自分も大好きで、予告状を出したあとのパレスは一層やる気が漲りました。「Wake Up, Get Up, Get Out There」でも大好きなリズム部分が更にハイスピードになって使用されておりますし、これで好きにならんわけがないですよね! 怪盗姿で華麗にオタカラを奪いに行くという彼らのカッコよさを更に彩る曲だなと思っています。
 もちろん「Life Will Change -instrumental version-」も大好きですよ!


 というわけでやっぱり面白いペルソナでした! この流れでP5Dもプレイしたいと思います。
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ペルソナ5×パセラリゾーツ コラボに行ってきました2

2018年05月28日

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 公式サイト:Who's Food's 渋谷店 様
 https://www.pasela.co.jp/shoplist/whosfoods/shibuya/
 期間:2018年4月21日~5月27日
 店舗:パセラリゾーツ渋谷店さん・フーズフーズ渋谷店さん


 やっぱりもう一度チャレンジしよう!!!! と、思いまして突然だったのですが、じきさんにお声がけして一緒に伺いました。じきさん、本当にありがとうございます!!!
 しかし最終日近くということで既に缶バッジは終了しておりまして、今回は引換券を受け取り後日引き取りにという形でも大丈夫かどうかの案内が最初にありました。それでも大丈夫ですよ~という形でいざ入店です。
 というか終わったあとにも救済があるのがありがたすぎますね…! なんというオタクに優しい対応。さすがパセラさん。

 今回は待ち時間が全くなく、すんなり入店できまして休みの日でも幸運なタイミングでした。そういえばこの日は通り沿いの生クリーム専門店のMilkさんも列がほとんどなかったのでラッキーな時間帯だったのかもしれないですね。


 以下、感想です。
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仁王 Complete Edition プレイ日記26

2018年05月24日

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 メインミッション全部クリアできました!!! やったー!!! ということで思わずモニタの前でコロンビアポーズをする感じでした。まさかこのアクションど下手くそな自分でもDLCもどうにかこうにかでもクリアできるとは!
 しかしながら未だに近江編の木瓜がクリアできていないですし、大阪冬の陣・夏の陣のサブミッションでクリアしていないのもあるので、また少しお休みしたあと挑戦したいと思っています。

 とりあえずメインミッションを全部やって思ったのはやっぱり半蔵はヒロインだったということです!!!!
 DLC入る前に他の方から、「DLCまでクリアした方と話したのは、半蔵はヒロインということですね」とお聞きしていたのであの本編終盤からヒロインだなぁという思いがどれほどまでになるのかとわくわくしていたら、最後までプレイして確定しまくりでした。あれでああなって最後の最後でもう「ああああああああ」状態ですよね!!!! 詳しくは追記部分で書くとしまして。
 主人公のウィリアムも外つ国人だからこそこの侍の戦国時代のお話に絶妙なポジションになってますし、DLC編もお話もキャラクタも凄くよかったです! 新しいダンジョンも没入感が凄いですし、本当に戦ってこういう感じだったのだろうなぁという辛さと苦しさを感じることができました。
 お陰様で今では厳島神社とか佐和山城とか真田丸と聞くとトラウマが蘇って手足ががたがた震えるという有様です(笑)あ、関ヶ原もですね!

 それにしてもやっぱり仁王は面白いです。
 ゲームとして面白く、死にゲーでも救済もあり、その死んだ原因も多岐に渡っていて面白いですし、アクションの楽しさはもちろん、色々なところにある小ネタも色々なファンの心を掴んできますし笑ったりもしますし、キャラクタやお話が想像以上に良すぎて泣いて笑って熱くなってというまさに侍魂を体感できました。そしてそれらを彩る絵と音楽ですよ! 本当にどこを取っても面白いのが仁王だと思いました。
 是非このクオリティでまた続いて欲しいです。チーニンさんは次の新作は何になるのか気になりますね。ディシディアでもお忙しいと思いますが。ニンジャガもいつか出て欲しいですし、DOA6も出て欲しいですし。


 以下、ネタバレなので追記に。流血表現にご注意ください。

 大坂の役・夏の陣:怨嗟奔流(メインミッション)、知勇相成りて(サブミッション)、慧眼の士(サブミッション)、陰の守護者(サブミッション)、最後の侍(メインミッション)
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ペルソナ5×パセラリゾーツ コラボに行ってきました

2018年05月21日

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 公式サイト:Who's Food's 渋谷店 様
 https://www.pasela.co.jp/shoplist/whosfoods/shibuya/

 期間:2018年4月21日~5月27日
 店舗:パセラリゾーツ渋谷店さん・フーズフーズ渋谷店さん


 P5を始める前に行こうと思ったのですが、やはり始めてからの方がいいだろうと思いましてやっとこさっとこ行けました!
 今回のものは2016年に行われたコラボの復刻なのですが、大体コラボカフェ等はあとあとプレイしたりハマったりすると行きたかったーーと後悔することが多いので、こうして復刻があるのは本当にありがたいですね。アニメが放送されているのでそれに併せてだと思いますが、嬉しいです。

 今回はカラオケの利用はしないので、フーズフーズ渋谷店さんの方にお邪魔しました。フーズフーズ渋谷店さんは、パセラリゾーツ渋谷店さんに入った瞬間に左を見ますと階段がございます。そこから降りていって地下1階に広がるお店でした。1人で行きましたが、さすがの土日だったせいか数分待っての案内でした。しかしもっと並ぶのも覚悟していたので想像以上にすんなりでした。
 店員さんに「ペルソナコラボのご利用ですか?」と尋ねられ「そうです」と答えてから席へと案内され、即注文しました。仕事帰りでお腹もすいてますし、喉も鳴ってしょうがないという感じでしたのでね!!!


 以下、感想です。
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ペルソナ5イメージトートバッグ[秀尽学園高校モデル]を買いました

2018年05月18日

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 公式サイト:AnotherAngle 様
 http://www.a-angle.net/

 実は先日からペルソナ5をプレイしておりまして、早速こちらのペルソナ5 イメージトートバッグ[秀尽学園高校モデル]を購入しました。ゲームについてはネタバレが基本厳禁がP5ですし、ネタバレにならないようにふわっと少し触れるというのを後に書く予定です。
 
 さてさて、ちょうど大きめのトートバッグを探していたのです。遠征するライブやイベントの時になるべく荷物を1つにまとめたい、ショッパーもいいのですがもっとしっかりしていて長年使えるのが欲しいということで、スクエニカフェさんの限定トートバッグを最初は狙っていたのです。しかしなかなか在庫があるときに遭遇しないので、何かないかなと探していたらあるではありませんか! かなり大きいトートバッグが! ということで購入しました。

 こちらのトートバッグは秀尽学園高校デザインモデルと、怪盗デザインの2種類が存在しています。いつでも使いやすいかなと思えた秀尽学園の方を選んだのですが、結構高校生のスクールバッグに近い見た目かなと実は少々躊躇しました。しかし実物を見て背負ってみれば全然そんなことはなく。見る人が見れば分かるデザインになっています。

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 中はこのようにズボンの柄になっているのですよ! まさに秀尽学園ですね。自分は喜多川くんに予想通り落ちているので学校違いではございますがそこはそこですよ。しかし正直言えば喜多川くんの怪盗バージョンのあのしっぽのキーホルダーとか欲しくてたまらないですね!!!!
 ちなみにショルダーバッグにもできるようにしっかりした紐もついております。ありがたいですね!

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 トートバッグですが大事なファスナーが付いております! これついているかいないかでは大きな違いがありますよね。主に雨とか雨とか雨とか! 防水性もありますし、ファスナーもしっかりしておりますし、そういう意味でも安心です。

 そしてどれだけ大容量かと言いますと、このようにA4のクリアファイルがラクラク入ります。大きなランチョンマットを貰っても折らずにしまえて尚余裕があるサイズです。まさにイベント向けですよ!

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 更にはこのように衣類も入れてもこの余裕さ! ペットボトルはもちろんですし、折り畳み傘でもノートパソコンでも入りますし、Vitaももちろん余裕ですし、普通に泊まりにも出かけられるサイズなので、差し入れいっぱい詰め込んでも、色々ノベルティをもらうイベントでも、遠征のときの鞄にも本当にぴったりなトートバッグです。
 ペルソナではありますが、シンプルですし他のジャンルでも迷惑にならないかと思っております。3rdライブのときにこれが欲しかった! と、今とても思っておりますよ…!

 というわけでせっかく買ったからにはイベントや遠征時にがっつり使っていこうと思います。普段には少々大きすぎるので基本的にはお留守番ですが、愛用していきたいです。
 それにしてもこういった普段遣いできるデザインものが増えてくれるのは嬉しいですね! ジャンルによってそういうのは本当に分かれますしね…! ほにゃらら社さんもこういうグッズをですね…!!!!!(遠い目)

仁王 Complete Edition プレイ日記25

2018年05月15日

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 いよいよ最終章、元和偃武編に突入しました!
 東北編に入ったときは多少Lv上げをしていたので、「お? いけるのでは!?」という進み具合でしたが、大坂の陣に入ってからのボコボコ加減は凄まじく、寝言言ってすみませんでしたとジャンピング土下座したい勢いです。
 特に真田丸のトラウマは凄まじく、自分は無双もプレイしておりますが、戦国無双真田丸は一生プレイできぬのではないかと思っております。それほどなんですよ!!!!! プレイされた方なら分かって下さるはず!!!! と!!!!!

 そんなトラウマを負いすぎたものの半蔵のかっこよすぎるムービーで全力全開にまで快復し、このまま出撃じゃーという勢いで夏の陣までやってきました。もうそんな時代なんだなぁとしみじみもしますね。が、本編のラスダンを思い出し、DLCの最後も絶対にエグいに決まっている…と冷や汗だらだらなのでした。

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 そうですそうです、前回とあるサブミッションで絵図を入手したのですが、なんと久秀が食いついたのでした!

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 せっかくなので久秀に渡したところ、茶室の掛け軸の絵が本当に変わっているではございませんか!! この仕掛全然知りませんでした。たまたま久秀に話しかけたらだったので、こんな細かなところまで色々できたのかと驚きです。
 他に絵図を持っていないのですが、あるのでしょうか? あったら飾れるってことですよね?


 以下、ネタバレなので追記に。流血表現にご注意ください。

 大坂の役・夏の陣:六文銭の決意(メインミッション)、鬼の忠臣(サブミッション)、急襲平野川(サブミッション)
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仁王 Complete Edition プレイ日記24

2018年05月11日

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 いやいやいやいやちょっと待ってくださいよ。
 この半蔵さんかっこよすぎません?? この忍者ハットリくんかっこよすぎでしょう1!!!!!!! 初めて見たときに「即死級きたやばい!!!!!!!」ってなりましたもんね。まさかDLCで海坊主開幕ビーム並の攻撃力を誇るムービーくると思いませんでしたよ!!!!! 自分Complete Edition版なので全部まるまる入ってお得な値段なのですが、これ凄すぎますって…。凄い…。
 当然のように難易度上がっているDLCですが、進める価値がありすぎるというかやってこそ! という感じですよこれは!!!!!
 やっぱりニンジャはいいですよ…というわけで半蔵も速鳥さんも友情出演するニンジャガイデンをですね以下略。

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 こちらがDLC編でお気に入りの片倉重長殿です。
 何がいいってキャラクタが凄くいいのですよ! 仁王は真面目なキャラクタも素敵ですが、長政やこの重長などの性格的に三枚目も入ったキャラクタが凄くいいんですよね。死にまくるこのゲームで癒やしになるというかホッとするというか。成長も拝めるのでそれらもいいですし、でも長政出ると「うっ…強敵の気配…」になるのは変わらずなのですが(笑)
 仁王のキャラクタはみんないいので、あの人もこの人もその人もと色々なキャラクタを見たくなってしまいます。


 以下、ネタバレなので追記に。流血表現にご注意ください。


 大坂の役・冬の陣:狂気の画仙(サブミッション)、妖神楽(サブミッション)、義を継ぐ者(メインミッション)、巌流(サブミッション)、紅き意志(サブミッション)
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KOEI TECMO CAFE & DININGに行ってきました12

2018年05月09日

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 KOEI TECMO CAFE & DINING 様
 https://koei-tecmo-cafe.com/
 ※店内の風景・原画・飲食物などの撮影、投稿は可能です


 東京ゲームタクトさんで討鬼伝と源平討魔伝の演奏会を楽しんだあとは、集まったモノノフさん方と恒例のコエテクカフェさんへ。気がつけば8名になっておりましたが、そこは通常席。席が空いていたので全員横一列となってわいわいできることになりました。席に余裕があるときは相席可能なシステム本当にありがたいです!
 ご一緒してくださった秋実さん、こうるさん、白湯次郎さん、じきさん、ジュンさん、瑞さん、ユリーヌさん(あいうえお順)、ありがとうございました!! 毎度色々な盛り上がりができて本当に楽しいです。討鬼伝にハマって、コエテクさんの他の作品も色々プレイすることができて本当によかったなぁとしみじみ感じます。

 さて、現在はときレスコラボが終わり、ネオアンコラボ期間です。また注文が口頭に戻っておりましたね。そしてその回の15分前から入れるようになったので、15分前から入る勢いで伺った方がよいですね。日にもよって提供スピードがかなり変わるので、数を稼ぎたい方は早めに伺って早めに注文してがよいかと! 日によりますが、料理によってはラストオーダー直前にくることも。
 また、ラストオーダー後は先に会計ができるようになっておりました! 空いている内に先に会計をして、あとは席でゆっくりと、というのも可能です。今回自分もラストオーダーでの注文を待っている間に先に会計を済ませました。レジが1台で離席後は混雑しますので、むしろおすすめです!

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 入ってすぐの壁にはネオアンの大きなイラストが飾られております。このコーナー毎度楽しみなのですよね! 未プレイの作品でも、このキャラクタ好きそう・気になるやら、この構図いいなぁやら話が弾みますし、見ていてとにかく楽しいです。


 以下、感想です。
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仁王 Complete Edition プレイ日記23

2018年05月07日

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 いよいよ大阪冬の陣にも入ることができました。
 三木さんの幸村がとてつもなく渋く、とてもかっこいいのであります。そして諏訪部さんの猿飛佐助ということで、ニンジャもいっぱいです。こう魅力的なニンジャガいっぱいですとやはりニンジャガも恋しくなってきますね!

 そういうわけで、伊達の次は真田ということで熱い戦国時代の終わりをプレイできるわけですが、真田丸に苦しめられた徳川側の気持ちをまさか体感できる日がくるとは…!!!!!
 佐和山城で発狂して以来、多少落ち着いて自分でしたが、ここで再度発狂でございました(笑)うがあああああとか吼えてましたね。自分も鬼化していたのかもしれません。さすが大坂の陣……。



 少し前の話題になってしまいますが、ルーキー賞おめでとうございます!! 昨年から賞を総ナメという勢いですね! それが心底分かる作りなので、是非続いて欲しいですしまだまだ遊びまくって落命しまくってと繰り返したいと思います。


 以下、ネタバレなので追記に。流血表現にご注意ください。

 東北編:呪われし分身(サブミッション)、血肉となりて(サブミッション)、牛鬼(サブミッション)、竜の諸手(サブミッション)
 近畿編:ふたつの影(サブミッション)、伊賀流(サブミッション)
 大阪冬の陣:臥龍再臨(サブミッション)、大阪冬の陣(メインミッション)
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東京ゲームタクト2018「ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~」感想

2018年05月05日

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 TOKYO GAMETAKT 2018
 http://gametakt.com/

 2018年5月4日(金・祝)大田区民ホール・アプリコさんにて、昨年と同じく東京ゲームタクトが開催されました。今年は更にパワーアップして2日間という出血大サービスのゲーム音楽な時間を楽しめる日程です。自分はその中の小ホールで開催された、「ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~」を聴きに行きました。
 チケットは昨年同様最速の抽選で予約をし、無事に当選が分かってガッツポーズをして、発券のときもタマハミしながら操作をし、とにかく今日という日を楽しみに待っていました。なんせ発券ガチャが大当たりでして、ご一緒してくださった白湯次郎さんとこれはもうあの席狙うしかないですよね! と。

▼東京ゲームタクト2018:ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~

出演者:ファミ箏さん、坂本英城さん、中潟憲雄さん

プログラム:

 鬼討ツモノ(討鬼伝)
 ウタカタ(討鬼伝)
 マホロバ~静~(討鬼伝2)
 千年ヲ駆ケシモノ(討鬼伝 極)

 源平討魔伝のテーマ(源平討魔伝)
 クレジット~オープニング・アイキャッチ
 横モード
 BIGモード
 義経
 琵琶法師
 平面モード
 弁慶
 だじゃれの国
 ボーナス・ステージ
 頼朝
 エンディング
 完

 そして生で拝聴したファミ箏さんですが、とにかく最高でしたの一言に尽きます。最初から鳥肌が全身にという感じで感動し、途中で泣きそうになったのですがこの席で泣くというのも危ない人間になるなと思い堪えながらでしたが、それくらいに素敵なひと時でした。終わったあとに、「泣くの堪えましたよ~」なんて話していたら「私だめでした、泣きました」という話が普通に出てくるくらいに感激な時間でした。
 短い時間だったので、終演後のモノノフさん方が口を揃えて「もっと聴きたい!」「CD化お願いします!」と仰る姿も印象的で、自分も完全まるっと同じ気持ちでございます。


 以下、簡易的な感想です。
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仁王 Complete Edition プレイ日記22

2018年05月01日

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 誰とは言いませんが、ヒロインすぎませんかね?!! 万歳!!!!

 というわけで東北編に入りました。
 近江編のサブミッションの残りは今の自分には無理すぎるのできっと東北編をクリアする頃には多少マシになっているだろうという思いでの突撃です。ニンジャガでもあやねちゃんに怒られまくってましたし、好きなゲームは気合いとまぐれでクリアしてきた自分ですので、レベルのある仁王はこつこつ頑張りたいと思います。

 さて、東北編ということで伊達家が中心なのですが東北方面の知識が更に薄すぎる自分ですので、色々勉強になりました。
 それにしてもやっぱり仁王はキャラクタもいいですね! それぞれ凄くいいなぁと。東北編でお気に入りになったのは重長殿です。今度からエクスクラメーションマークがついてる文は全部重長殿風だと思って下さい! 宜しくお願いします!


 以下、ネタバレなので追記に。流血表現にご注意ください。

 東北編:あやかしの里(メインミッション)、彷徨う童(サブミッション)、北狼鎮魂(サブミッション)、金色のまやかし(サブミッション)、独眼竜の城(メインミッション)、霊石を追う女(メインミッション)
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