フロンティアゲート プレイ日記14

2012年01月23日

 フロゲが面白すぎて、気がついたら月曜日でした(笑)
 ダンデスとアレッティオもクリアしました。ニケとアーシャとクロトキも一応終わりですかね?
 というか、アーシャのシナリオのオチが大爆笑だったのですが!!これはヒドイ(良い意味で)!!

 以下ネタバレなので追記に。



 ニケと組んでLv上げをしつつ、フロンティアレベル5にしました。その後も依頼をこなすとイベントが。自宅ポストに姉から手紙が入っていました。
 会いに行くと、儀式のことを話してくれました。
 ニケたちの村では十年に一度、巫女を選び『守り神』を慰める儀式があるそうです。それをしないと神は怒り、『祟り神』になり災厄を起こすと…。巫女に選ばれるのは名誉ですが、それは儀式の代償を払わねばいけないからだそうで、儀式を終えると巫女は笑いもしない、泣きもしない空っぽになってしまうと。姉のことも主人公のこともニケは分からなくなってしまう。
 ニケを助けるために、成り損ないにまでなって調べたんだそうです。村でも同じくおかしいと思っている人もいるものの、古くからのことで何も言えずという悪循環みたいですね。
 空っぽとはやはりアストラム中毒のことでしょうか?

 その後、ニケ指定の壊れたキノコ材料採取★★★(Lv23~)をやりました。
 ニケは主人公に向かって成り損ないの話なんか聞く必要ない、姉は怖くて巫女を降りた一族恥とまで。
 「私は恐くない。これは名誉だから。こうすれば、皆幸せなんだから。だから──だから、儀式の日まで笑ってやるんだ」と。ということは少なからず、ニケも恐怖心を持っているということでしょうか?



 ダンデスと組み、彼指定のム・ヴァ湿地の魔物討伐★★★★★(Lv34~)をやりました。
 主人公は相当似ているようですね。「…ったく。そんなところまで似てやがる」とか!
 演出で凄くよかったと思ったのは二人の英雄が映り、主人公と被るシーンです!!あれは感動しました。この依頼をやり遂げると、ダンデスの心も晴れたみたいですね。
 「お前も、やっとこの俺と肩を並べたわけだ。これで正式な相棒だな!」と言ってくれ、歯食いしばってついてこいとか!!
 ダンデスが言う「一流の仕事ってやつを見せてやる!」はカッコよかったです。マスターもレインヴァルトも納得してくれたでしょうかね?
 ダンデスに会いに行くと、ツンデレ発揮してました(笑)
 「あー…なんつうか…。くそっ、この年になって照れるとかガラじゃねえ。まあ、お前は良くやった!俺もその気になったしな」とかとか可愛いです。
 甘いもの大好きな彼からもレシピを貰えました。



 またまたニケと組み、お弁当の二つ目の台詞が出てきました!
 「私たちの部族ではね、食事の前に儀式があるの、でも、その儀式をしてると料理が冷めちゃうの。だからみんな猫舌なんだよ」とか!!そうだったのですか!!
 しかしニケのフロンティアレベル6に上げても中々イベントが起こらず、アレッティオを進めることにしました。

 アレッティオのフロンティアレベル5にすると、イベントが。フォアマンが怪我治ったみたいです!!よかったです。
 謝るアレッティオに、あの仕事がまた来ていると!フォアマンはいい奴ですねぇ。ボリスといい、彼らはモブには勿体ないです!しかし悩むアレッティオ。出来ると主人公は伝え、「俺は…俺たち二人なら出来るんじゃないかと思う」と!
 というわけで、アレッティオ指定の英雄への道★★★★(Lv23~)を引き受けました。
 この依頼をこなせば、名実共に一流開拓者の仲間入りだそうです。
 この依頼ではいっぱいアレッティオが喋ってくれてとてもいいです。バトル開始は「俺たちの伝説はここから始まるんだ!」という阿部さんのアツい演技ですよ!!燃えます。
 無事に倒すと思い切り喜ぶアレッティオ。これがもうこちらまで嬉しくなってくる感じなのです!!可愛いです。
 拠点へ戻るといつぞやの二人が迎えてくれました。認めてくれているようですね”二人”を。
 「お前がいなかったら俺、とっくにあきらめてたよ」と言うアレッティオに「そんな事はない」と答える主人公。完全に取り戻したアレッティオは「なんてたって目指すは英雄なんだからな!」という台詞が最高でした。
 いやはや阿部さんはアレッティオで初めて聞いたのですが、とても爽やかでアツい演技がいい声優さんなんですね!!何度こっちまで燃えさせてくれたか!!
 というわけでレシピをもらいました。紹介では、本国では意外におぼっちゃまと!!やはり。一体どんな感じなのか!!



 強化素材が少しあるのでアーシャの最後の材料に再度挑戦しました。今度は平気でしたね!!そしてここのBGMはソンツァルナと同じなんですね。しかしアレってなんでしょう(笑)
 拠点へ戻るとイベントが。マスターが寂しくなるな、とか。オルガに突っ込み受けてますが、アーシャイベントのマスターの可愛さはまさに異常なほどかと(笑)

 あとで部屋に~と言われましたが何も起こらないので、クロトキのLv上げをしました。Lv25以上あるとゴブリンの武器でLv上げが出来ますね。
 フロンティアレベル5まで上げると、差し入れのイベントが起きました。そして近々重要な話があるとか。
 ウツギの所へ行くと、ウツギとクロトキで将棋をやっていたみたいです。ウツギが勝ち、そんなところを見ていたからか、「…別に好きでウツギと馴れ合っているわけではない」とか。本当かな?とか思っていると、差し入れを見て、ここの奴らは仲がいいと思いに耽るクロトキ。
 そんなときに叫び声が!!!まさかあの短気な侍が!?と思い、慌てて入ります。
 すると倒れている短気な侍が…やはりあの護衛は相当な方みたいですね。ウツギは、自分を殺して協定国で問題を起こし、国との繋がりを完全に断つつもりだったと言い始めます。
 「チッ!そこまで喋ったのか、この馬鹿は…!」と完全に本性出ていますが、ウツギは知っていたと言うのです。それでもクロトキの才覚を買い、国を愛する気持ちも分かっていた。だからこそ、考えを変えて欲しかったと。
 優れた知識を取り入れ、それを活用してこそ国の生きる道がある、というウツギにクロトキは反論しますが更に返されます。
 「その方と共に旅をして、お主は何を見た!?ここに住む人々の何を見た!?」と。
 言葉に詰まるクロトキに、「私はここまで旅を共にしたお主を仲間だと思っているぞ!」と言いますが走り去ってしまいました…。
 ギルドに行き、そこで以前クロトキと助けた村が魔獣に襲われていると言われます。外へ出ればクロトキがおり、自分の都合があろうと一度助けた村を見捨てることはできないと侍魂を見せてくれました。「お前は俺の駒だ。駒ならば──付き合え!」と素直でないクロトキです。

 クロトキ指定の襲撃から集落を救え★★★★(Lv26~28)を早速やります。
 ボスのところまで行くと、「駒だと言ったが、それでもお前は──」というところでボスが登場です!サックリ倒したのですが、その後たくさんのボスモンスターが出てきました。
 不利になった二人は逃げますが、「それでもお前は、俺を仲間だと思うか?」と走りながら問いかけるクロトキ。勿論そうだと頷く主人公に、「俺は…仲間を裏切れない」と言い、主人公を助けるため蹴り飛ばし、己が囮となって崖から…
 本当にショックでした…。せっかくクロトキの中でも気持ちがまとまって、これからじゃないか!というときに…。ギルドへ行けば、見届け人に検分や、期待できないことをマスターに言われてしまいました…。
 ウツギのところへ行くと、「仲間が──増えすぎたのでしょう。開国派、反対派、開拓者、現地の人々…。そして誰も、切り捨てられなかった。だから、そうするしか無かったのでしょう」と。もう泣けました…。ウツギは命のぶつけ合いということで、踏み台にしてでも切符を手に入れる。それが…と言ってくれました。許可証も貰えたそうですし、悲しいことが沢山ありましたが、国がよくなるよう願うばかりです。
 護衛の人もクロトキを可愛がっていたようですね。死んだ弟に似ているからとお話してくれました。
 とにかく生きてて欲しいです。



 中々イベントが起きないニケと依頼を回していると、やっと進みました。
 儀式の日が近づいている為準備に入るそうです。大丈夫と言いますが、やっぱりどこか不安なのでしょう。顔を伏せる姿を見るのは辛いです。そうですよね。儀式が終われば自分はただ息をするだけの人になってしまうんですし…。
 そんな中ポストには姉からの手紙が。ソンツァルナにいるものと戦えばニケにも、守り神がデタラメだと気付くというのです。もうそれに賭けるしかないですね!!
 ニケ指定依頼、ファミン討伐★★★(Lv33~)に行くと、守り神がいるツォ遺跡にソンツァルナ宮に空気が似ているそうです。しかしこのファミンもビーム強いですよね…。ちゃんと強化していないとニケが食らいまくってました…。
 拠点に戻りマスターにモンスターのことを聞きます。どうやら古代文明の遺産で、アストラムを動力源として動く機械なんだそうです。ニケは何か考えておりますが…
 クエを回すと、ついに儀式の日が!
 「もう一生分、楽しんじゃったかも。…だから私──行くね」と悲しそうな感じに。思わず引きとめますが、儀式は巫女一人で行かねばならないと。しかしちょっと気になることがあるから、送り届ける役として参加になりました。

 西方の儀式★★★(Lv36~)を始めると、足が動かないというニケ。やっぱり強がって気丈に振舞っていたのですね…。もしもの話としてずっと信じてたものが本当は…と暗くなるニケを慰める主人公。こういうときはということでニケはおまじないを教えてくれました。元気を出せというものみたいです。
 無事に送り届けると、おまじないをしてくれるニケ。そして儀式を見ないようにする主人公。ここの構図がとてもグッときました!!ついに守り神様が姿を見せるのですが、やはりファミンと同類みたいです。しかも、ニケを攻撃しようと!!その瞬間庇う主人公。このシーンもカッコよすぎです!
 一連を見て思ったのでしょう。今までの巫女たちの決意を無駄にしない為にも倒すと!!そしておねえちゃんありがとう、と最後は感謝の言葉も。お姉さんも報われましたね!

 アストラムの導力のために10年に一度の入れ替えをしなくてはならなかった。そのために巫女は利用されていたのだと。今までの巫女たちはみんなアストラム中毒だそうです。
 ソンツァルナ宮に行かせたのもお姉さんが、というのも分かったみたいですね。和解できて何よりです。
 ニケは今回のことを報告しに一度帰ると。皆を説得し、姉を迎え入れると約束してくれました。
 「さよなら──親切さん。さよならだけど、さよならじゃないよ!私、全部に片がついたら必ず戻ってくる。だからその時まで──忘れないで。私のこと」そう力強く言ってくれ、「私も、絶対にあなたのこと忘れないから…!」との言葉には、おまじないで返す主人公。
 忘れちゃうから名前はいい、と言っていたニケが”忘れないから”と言ってくれたのは凄く嬉しかったです。



 アーシャと組み、依頼をサクッと1つこなすとイベントが。
 王様のための秘薬をおすそ分けしてくれると言うのです。しかし断る主人公に、いっぱいあるからとくれました。
 「アナタのおかげ。アリガトウ。本当に感謝しています。じゃあ、帰るね。ズィー・ミヴィーナ!」と明るく言って帰ってしまいました。怪しい人ではなかったのですねぇ。
 ギルドに行くとオルガとマスターがいました。あんな材料から何が出来るんだ?とマスターが。オルガが説明書を読んでくれたのですが、『とても元気になる薬です…?おじいちゃんでも元気になれる魔法の薬です。飲み過ぎは良くありません』
 オルガ「……」
 マスター「……」
 めちゃくちゃ爆笑したんですけど!!!まさかまさか、その薬だったとは!!これは一本取られました(笑)
 オルガ「これって…あれよね…」
 マスター「俺は…俺はこんなもののために、頭を悩ませたのか…」
 笑いが止まりませんよ!!ぎるますさんアーシャイベント可愛過ぎます!!
 アーシャの国は平和、ということで終わりましたが。これは主人公には必要ないのでは?(笑)いや、売ればかなり値打ちがしそうですけどどうなのでしょうねぇ。本当爆笑イベントでした。
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