フロンティアゲート プレイ日記18

2012年02月05日

 レインヴァルトとフォルカーのストーリーもクリアしました!!
 ボリスーーーー!!!

 以下ネタバレなので追記に。



 「この背中、君にあずけよう。いくぞ」そう掛け声を貰ってスタートします!!とにかく回復を怠らないようにするのと、レインヴァルトは戦意アップやメディなどの補助要員に。主人公は槍を8まで上げ、戦意上昇力・極まで上げたので楽になりました。
 粘りながらなんとか倒せましたよ!!!うおおおおお!!と思っていると、仲間がきてしまいました…。ここは私がと言って主人公を逃がそうとするも、彼がダメージを負っていて立てない状況に。そこで、以前の方から貰った薬をすかさず使い、逃げずに立ち向かう主人公!カッコイイです!
 そしていよいよ2戦目に…なんとLv50だったんですね…。今回はHPバーが見えているので幾分気持ちが楽です。大地の大玉も使いまくって倒せました!

 無事に退治すると、薬を見せてくれと言われました。そして、あいつが開発していた特別品だと。
 「ならば、話は聞いただろう?私は相棒の人生を潰した男だ。それなのに何故君はあの時逃げなかった?ボリスの奴もそうだ。追うなと言ったのに、私の記録がどうだとこだわって──。…私は、これ以上誰の命も失いたくないんだ」
 初めて本音を聞かせてくれました。やっぱり優しい人だったんですね。しかし不器用でもあると。
 主人公が逃げないのも、ボリスがレインヴァルトのためを思うのも、みんな彼の性格や優しさを知っているからですよね。でもその想いを受け付けず、一方的に…という感じになっていたのかなぁと。
 拠点に戻るとボリスが!!!!ボリスーーーー!!!とはしゃいでしまいました。
 「そいつと組んだって聞いてな。嫌味の一つでも言ってやろうかと」
 いつものボリスですね!!こんな調子なのも性格を熟知しているからですよね。
 「こいつ、可愛げも愛想も無いけど宜しく頼む。今の俺じゃ足手まといになっちまうから。あのお嬢ちゃんに教えたように、あんたが本当の信頼関係ってのを教えてやってくれ」
 ボリスが本当に出来た人過ぎて感動です!!しかしまだまだボリス無双ですよ!
 「わかってるよ。これ以上、俺に無理させないために契約を解消したってことくらいは。」
 本当に相棒に恵まれた男ですよ、レインヴァルトは!アレッティオもフォアマンがいるように、みんないい人だからこそ相棒にもいい人が集まるんですよね、きっと。
 負けるなよ、と発破をかけ、そして自身はいつかまたその横に立つと宣言をして去っていくボリス。
 「ボリスも、君も、…あいつも、強いな。私の求める強さとは違いすぎる…。負けるな、か。悪いがその約束は守れそうにない。──負けたよ、久しぶりに負けた。手痛い敗北だ。私もまだまだだな」
 自分の中で何かがはじけたのでしょう、晴れ晴れとした感じです。
 そして主人公の方を向き、あいつの所で新しい相棒を紹介したい。私たちはまだまだ強くなると!!この”私たち”と言いなおしてくれたのが嬉しいですね!

 レインヴァルトのお話は短いようで、これで終わりみたいですね!!フォルカーもそんな感じなのでしょうか?もう少し見てみたかった気もしますが…!
 そんな吹っ切れた彼は、低血圧で朝に弱いとか見たまんまじゃないですか(笑)ぼーっとしてるところが安易に想像つきますよ!!
 ギルドでは、エウロス族の子がボリスに惚れかかってますね?分かりますよ!!彼はモブでは惜しい!いや、モブだからこそここまで輝いたのか!?ディジー及びレインヴァルトのストーリーで一番株を上げたのは彼ですな。ボリスとも組みたいです!
 中年開拓者の方はやっぱりレインヴァルトは嫌いだそうです。女にモテるのが特に嫌いだとか(笑)
 レインヴァルトさんは今回の件で変わったので、女性の方はアタックするなら今からがチャンスでは!?
 そんな彼からは『人を守れる強さ』を目指していたと教えられました。
 しかしそれは、互いを敬わなくては成立しない。「一方的な思いでは傷つけるだけなんだ。それを気付かせてくれた君に」とレシピをくれました。
 今回の件でもっともっと強くなって、本当に英雄になるのではないでしょうか?アレッティオにもなって欲しいですけど!
 少し変わったと他の開拓者が言っていたレインヴァルトは、「私には掛け替えのない友がいる。かつての相棒にボリス…そして君だ」と!!おお~本当に変わりましたね。ボリスとも解決しましたし、本当によかったです!!



 レインヴァルトのフロンティアレベルを2にあげました。
 手紙には「君と私のフロンティアレベルが2になった。これでもう一段階上のクエストを受ける事が出来るだろう。次の手紙を送る事があれば、それはフロンティアレベルが10になった時だな。…ないだろうが」と書かれてありました。
 そういえば魔法学院にいる、薬の研究をしていた方があのかつての相棒だったんですね!神々の傷薬のレシピをもらいました。何気にモブも関わってきますよねぇ。
 クエ回しもサクサクやり、フロンティアレベル4まで上げました。
 
 ラニ・ラトと組んでいるときに、買取の大幅高騰が来ており17万くらい売りました。ホワイトクローは時間が短くて住む上に、帰還の翼も高価格で売れるのでお金稼ぎクエなんですね!
 ラニ・ラトのフロンティアレベルも4まで上げました。

 いよいよフォルカーと組みます。補助に回ってもらうため、戦盾に。装備は強化してあるレインヴァルトのをはぎとって着せました。レインヴァルトは今燕尾服を着てもらっています。
 フォルカー指定依頼、理想郷のモンスター退治★(Lv41~)に挑戦です。
 あいつの夢見た場所、とつぶやくフォルカー。そんな彼のことにガーディアンが気付きますが、身分証としてピジョンブラッドの大物を渡します。むこう100年返さなくともいいとも…。こうやって潜り抜けてきたんですねぇ。
 「オトナの世界ってやつだろ」と軽く笑うと、「──さて、と。楽しいデートの始まりだ。手でも繋ぎましょうか、相棒さん」とノリノリです。それにしてもカッコイイですねフォルカーは!意外にタレ目で、そしてケツ顎も万歳です!
 お弁当の仕草はラニ・ラトに似ている感じですね。そしてボスもサックリ倒せました。レインヴァルトのが異常だったと思います(笑)
 フォルカーは見晴らしのいいところで、何かを埋めます。
 「…待たせたな、相棒。やっとお前を連れてこられたぜ」と言い、説明してくれました。
 埋めたのは、騎士仲間だった相棒の形見であり、その相棒は気のいい奴だが良家の坊ちゃんでちょっと甘い奴だったと。そしていつか開拓者になって理想郷を探すんだと、それだけを楽しみにしていたそうです。しかし…。
 「…俺が死なせちまった。二人一組が鉄則の任務だった。けど俺は、持ち場を離れた。でも、そのせいであいつは…。…望みを叶えてやりたかった。違法開拓者になっても。二度と故国に戻れなくても。ここへ、あいつを連れてきたかった──」OPのあの台詞はこうだったのですね。山寺さんの染みる美声が凄くグッときました。
 ホームへ戻ると、妹の話をしだします。シグリッドのことですね。跡目争いの中、あいつの死を本当に悲しんだのは、その妹だけだったと教えてくれました。だからこそシグリッドはあれだけ兄を愛し、仇討ちまで考えたのですね…。フォルカーとシグリッドが向き合えて欲しいですが…。

 拠点へ戻るとなにやら騒がしいです。話を聞くと、どうやら拠点をモンスターが襲ってきたようですね。討伐隊に開拓者は借り出されているようです。だからですね、パートナーたちが全員見当たりません。
 マスターと話すとシグリッドも討伐組だそうです。
 フォルカー指定依頼、緊急事態!モンスターを追撃せよ★(Lv50)をやります。マスターには相棒のことを後で話を聞かせてもらうぞ、と…。シグリッドを無事でいてくれと願うフォルカーに、「それじゃ行きますか。頼むぜ相棒!」と元気をもらいました。
 道中は戦闘はなしですね。変わりに倒れている人が…。
 ボスのところに行くと、シグリッドが攻撃を受けた瞬間でした。「おしおきの時間だ」とフォルカーの声で戦闘開始です。Lv51と40で挑戦しましたが、1回で勝てました。ホッ。
 シグリッドは気を失っているだけみたいですね。目を覚ましそうになると引き上げようとします。
 「…俺には、この娘にあわせる顔がないんだ。この娘の兄貴を…殺しちまったんだから。俺は臆病だからさ。彼女に向き合えない。何もしてやれないんだ…。…そんな目、するなよ。あいつと同じ目で──見てくれるな」そう一気に言い終えると、シグリッドに「…ごめんな」と言い、主人公には忍び込むのに失敗したらまた介抱してくれと頼んで去ってゆきました。
 するとシグリッドが目を覚まし、探していたと。ここでの選択肢がすんごく悩みましたが、「…なんでもない」を選びました。フォルカーのあの台詞を聞いたら…しかし実はだとどうなっていたのか。



 フォルカーがパートナーから外れてしまったので、マリアシャルテのLvとFL上げを。FL6にしたあとはオルガと組みました。
 この頃エミリオが伝説の剣を完成させたようです!!アルマスとデュランダルという片手剣でした。レシピだったので、作れる日が楽しみです。
 「武器を伝説にするかしないかは、あなた次第です。可愛がってやってくださいね」と!さすが武器(特に刃物)大好き人間エミリオですね。作っているときは相当幸せだったのでは!?

 オルガのFLを5まで上げ、たまたまセーナ地区をうろうろしていたら室内のテーブルでゴシップワード『降臨した立派な巨体』を入手しました。

 自宅へ入るとフォルカーが!!
 「…というわけで、前の借りと合わせて体で返しに来たわけなんだが──どうする?」
 と、いつも通りのフォルカー台詞に冷たい間で返す主人公。
 「…あーなんか、だんだん癖になってきたわ、その目。ま、それは冗談として」という台詞のあと、いい相棒の条件その2を話してくれる…と思いきやパートナーにしてくれと!「お前と一緒なのも、悪くないかな…と思ってな」と言ってくれました!!
 しかし身分証は?と思っていると新規のツテが出来て偽造身分証が出来たようです。
 「…俺は臆病だからさ。いつかシグリッドと向き合えるよう、手助けしてくれよ。それじゃあ、またな、相棒!」と山寺さんの美声で言ってもらえるんですよ!興奮でした。アレッティオの相棒も好きですが、フォルカーの相棒も大好きです!
 というわけでフォルカーのお話もクリアに。これで全員のストーリーを終えたわけですが、一番鬼畜なバトルだったのはレインヴァルトですね…もうやりたくないです(笑)
 フォルカーの人物紹介は深かったですね。やっぱり凄く有能な人だったんですね…実力ゆえに疎まれると…というか騎士時代のフォルカーとシグリッドの兄上を見たいです!!
 しかし意外にお酒が飲めないんですねぇ。驚きでした!

 シグリッドの拠点での台詞も変わっていました。
 「何か私に隠している事はないか?」と!ギクリというところですね。しかしシグリッドが、「…兄の葬礼の時、遠目から『彼』を見た事がある。その時は憎くて仕方なかったが…。…今思えば、優しい目をしていたと──そう思うんだ…」と!
 もうここまで立ち直っているなら、フォルカーも会える様になる日は近いのでは?最初はギクシャクしても、二人とも根が凄く真面目で優しいですし分かり合えると思います。是非向き合えるイベントが見たいですね!

 フォルカーもFL3まで上げました。
 手紙には、「俺とお前、初めての昇級試験の記念だ。何か形に残しておきたくてな。手紙もいいもんだろ?けど、俺とのつながりがバレたらヤバいから、読んだ後、この手紙は自動的に焼失──はしないって!驚いたか?はは、可愛いね。まあ、これからもよろしくな!」とありました。
 フォルカーは台詞が結構長めのキャラクタなんですねぇ。
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