コミカライズ タイバニ2巻 感想

2012年06月09日

TIGER & BUNNY (2) (カドカワコミックス・エース)

 待望の漫画版第2巻がいよいよ発売に!
 第2巻の表紙はバーナビー・ブルックスJr.でした。ガワもカッコイイですし、中の人もカッコイイですね。榊原瑞紀氏の繊細かつ精巧な描き方がとてもタイバニという作品に合っていると思います。

 第1巻は、アニメ沿いではあるもののバーナビー視点が多く、こういう裏側があったのかとお話の裏側も堪能できました。そして個人的な感想ですが、ヒーローたちが仲がいいのと、バーナビーが最初から穏やかであるというのがコミカライズならではのところかな?と思っておりました。


 そして、第2巻ですが原作としては3話~5話。第4話と5話はほぼ同時期になり、こちらは5話メインでお話が展開されてゆきます。

 やはり第1巻で感じたように、コミカライズはバーナビーが主役としてお話が進んでいるように感じます。原作では見られなかったバーナビー目線と辿ったり、オリジナル展開もバーナビーがメインとなっている気がします。それが良い悪いというのではなく、バーナビーがどちらかというとメインなお話としてきっちり楽しめ、本編を思い出しながら読めば2倍の面白さ(本編で虎徹側。コミカライズでバーナビー側)になるかな、と。
 お話も基本的には原作沿いなので、お話の復習にもなると思います。


 以下、ネタバレなので追記に。一部、若干ネガティブな表現が出ているので、お気を悪くされた方がおりましたら申し訳ございません。



 本編に入る前に、カラー絵などがたくさん拝めました!!
 和装で羽つきをしているBTBですが、羽子板に描かれているのはロックバイソンと折紙サイクロンと。そして羽根になっているのはファイヤーエンブレムです。着物にドラゴンキッドも。
 カッコイイBTBですが、そのページをめくると見開きのカラー絵が!!しかもそのカラー絵はスカイハイ&キースですよ!!!歯がキラーンとなっていてサムズアップですよ!!!スカイハイ&キースファンとしては悶絶モノの見開きカラー絵でした!こういうのも収録してくださる単行本は本当にありがたい、そして有難いです。



 3話からとなったコミカライズですが、バーナビーは最初の突然のカメラから営業スマイルを連発。
 そしてフォートレスタワーの話になれば、虎徹のターンですが、オリジナル展開となり楓との電話になっておりおりました。しかしその楓からねだられるのは、以前自分を救ってくれたニューヒーローのバーナビーのヒーローカード。その相方であるワイルドタイガーのことはまったく気にも留めない愛娘。複雑な父親心と言いますか、そんな表情の虎徹が堪能できました。
 何気に安寿さんのエプロンが鏑木ロゴ入りだったのでニヤニヤしてしまいました。そして村正登場まではまだまだ相当長いですね(笑)
 原作では拝めない、楓のバーナビーのファンをしている様子やそれを見ている安寿さんなど、鏑木家の様子が見られるのもとても嬉しいです。

 フォートレスタワーにおいて爆弾処理をする二人ですが、その中継を見て思わず心配をする安寿さん。
 爆弾処理といえば、虎徹がバーナビーに「あった」と、耳元につぶやくシーンがとても印象的でした。その後の、アニエスに対しいつもと違った真剣な表情を見せる虎徹はやっぱりカッコ良かったです!!
 もじゃもじゃケインの「あいつかっこよかったッスね」がカットになりましたが、この辺の扱いってコミカライズの難しさなんだろうなぁなんて思います。どこを省くか、どこにオリジナル要素を盛り込むかなどなど。
 虎徹はといえば、爆弾処理語に楓の名前をつぶやきますがバーナビーはそれを奥さんの名前かと問います。指輪を見ていたのですねぇ。娘だよという会話がここで交わされていたのか~などと、オリジナル展開は見入るものでした。
 それからやたらと「ウサギ」に反応しているのが面白かったです!5話へとこれが続いていくと思うと(笑)

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 #7では、扉絵で親友コンビを堪能!!中々本編で見られなかったので、こういう展開というか扉絵はとても嬉しいです!!
 しかも、ロッカールームでの親友二人のやり取りが見られるんですよ!!これはもうコミカライズ万歳と。
 本編ではロックバイソンのシーンというのは中々なかったので、補えてとても嬉しいです。軽口を叩く二人と、飲みの約束を「いつもの場所」と本当にしょっちゅう飲み交わしているのが分かる言葉もあり、いいコンビだなぁとニンマリしてしまいます。

 さて、タイトルとしては5話ですが4話も入り混じります。というかほぼ5話がメインとなり、ここのカリーナの成長具合が好きな自分としては、正直物足りなく感じてしまう展開でした。コミカライズでも成長や、仄かな恋心への変化は見られますが、この4話は単体でとてもいいお話だったのでコミカライズでも是非もっと見たかったです。
 しかし主役がカリーナになってしまいますし、バーナビーを主軸に置いているであろうコミカライズでは中々難しい展開だったのかもしれません。ロバートさんも1巻ではお目にかかれましたが…!

 待遇やヒーローのことについて悩むカリーナですが、「他人のために命を賭けられるのか」という問いに、即答に近い形で「ああ」と答えるタイガー。
 ヒーローとしてのあり方なのに悩む彼女にとって、これほど明確な答えはなかったのではないかと思いました。だからこそもっともっと虎徹を気にするようになり、自動車事故という場面ではタイガーに褒められる形に赤くなりながらも喜んでいるシーンが。
 カリーナの恋心も原作より早めに気がつくというか、そういう感触を得ました。

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 そんな事故を経て賠償金裁判から5話へと続いてゆきます。なので、カリーナが来るか来ないかという賭けはナシに。
 しかし車のラジオを人と勘違いする虎徹はとてもらしかったです。どんなことであれ人助けにを第一に。そのためにはまさにビルを壊そうが車を壊そうが…と(笑)
 バーナビーの誕生日も、経理のおばちゃんからの話で気付き、サプライズも虎徹が提案という風にアレンジされておりました。
 ちなみに#8の扉絵も最高でした!!ネイサンが主役になり、カリーナとキースが脇を固めるというものでしたが、このネイサンのかっこ良さとキースの最高さはもうドツボでした。2巻はキッドちゃんと折紙先輩はほぼ出番なしというか出番ない感じなので、きっと3巻では見られるかなぁなんて思いたいです。

 この#8のオリジナル展開では、スカイハイさんが可愛かったですね。
 アニエスからの呼び出しに気付き走るのですが、その際に虎徹たちに遭遇。バーナビーを見るなり、サングラスをかけて「貴様ら何者だ!!」と台詞を言うとか(笑)
 もうみんなバーナビーにバレているのに、律儀にやる姿がとても可愛かったです!!一言でも、お芝居出来てよかったですね!!と本に向かって言わざるをえないといいますか。そんな感じで和ませてもらいました。
 オリジナル展開はまだまだ続き、ここ辺りのスカイハイの台詞はコミカライズならではのものになっておりました。
 が、台本をくしゃくしゃにしてポイ捨てするというのが無くなったので、ジェイク様もきっとポイ捨てはしないんだろうな~とか思ってしまいましたがどうなるのでしょう!?(笑)
 ※あのジェイクのポイ捨ては5話のスカイハイの台本ポイ捨ての真似というかそういう解釈をしていたので、これまた偶然のことで他意はないということでしたらすみません。自分の盛大な勘違いです(笑)
 しかしながら1巻も読んで思いましたが、作者のスカイハイさんのツボと自分のスカイハイさんのツボが結構違うんだな、というのが感じました。例えばですが、この台詞は個人的に削ったりアレンジしないかな、というのが違う部分ですかね。それでも、この人はこういう視点でこのスカイハイを見ていて、こういうところが好きなんだな、とか分かるのはコミカライズならではの面白さだなと思って楽しんでおります。
 個人的に榊原さんはバーナビーをとても愛しておられ、そしてタイガーという感じにバディに焦点と愛がつぎ込まれている風に感じます。それが悪いとかそういうのではなく、バディを中心に、そしてバーナビーがメインなタイバニというのはこういうのなんだなという風に思えるという点で凄く楽しいです。榊原さんがどう見ていて、どう紡ぎだすのか、それが面白いので見入ってしまうコミカライズです。

 そしてもうひとつブルーローズのところで勿体無いかな、と思ってしまったのは本編では「キメ台詞くらい言わせてよ」の部分が「キメ台詞言わないと会社に怒られるの」となっていたところでしょうか。
 4話を経て、やりたくないヒーロー業というのではなくヒーローとしての自覚が芽生えたからこそ、今迄嫌々風だったキメ台詞を”言わせてよ”と自分で言ったのは大きな変化だなと思っていたのですが。しかしコミカライズでは4話が触り程度だったので、この展開の方がしっくり来るかもしれないですね。やっぱり4話も好きなので、どうしてもこの部分は引っかかってしまうようです。

 またオリジナル展開ではポーリーが原作よりはっちゃけ気味でして、大きなことを口にし、それを聞いたタイガーが「お前みたいな奴のせいでネクストは…!!」という台詞を。これがとても意外でした。
 レジェンドの言葉「その力は人を助けるためにある」という言葉を聞いてから、自分の中で虎徹はネクスト差別から解放され、差別に対しても臆することなく自然と立ち向かえると思っておりました。だからこそ、こういう台詞はあまり吐かないのかな?思っておりましたが、このあたりの考えはまだ自分の中でもしっかり定まっていないのでうまく書けなくて申し訳ないです。
 しかし、思い上がってしまう輩にはやはりこういう台詞も出るかもですね。自分の中の考えや認識がまだまだ甘いようです。

 何はともあれ事件は無事に解決し、バーナビーはと言えばブルーローズにプレゼントの「うさちゃん」というのに思い切り反応していて虎徹に向かってお怒りモードだったりと、本当に気にしているんだなというのが分かって面白かったです。
 「ハッピーバースデー」という虎徹の祝いの言葉とサマンサおばさんの「お友達は出来ましたか?」という幼き日の自分のことを思い出し、少しだけつい頬が緩んしまうシーンもきっちり描かれていて、ここはつい読んでいる方も緩んでしまいます。
 が、あの事件の日を夢で見ては「友達ごっこをしている場合ではない」と意を決するバーナビー。
 きちんとベットの脇にはうさちゃんぬいぐるみが置いてあるのが微笑ましかったですが…
 その後、バーナビーは夜中に荒れくれたバーに一人で突撃。お坊ちゃんである彼は絡まれますが、臆することなく相手を無力化し、ウロボロスの情報を集めるのでした。蛇の道は蛇、という感じでこういう風にも情報を集めていたのですね。



 オリジナル展開も混ぜながらのお話を楽しめる第2巻でした。
 追記前でも書いていますが、本編を虎徹を軸にして、というのならコミカライズはバーナビーという風に感じ、原作を思い出しながらバーナビー視点も補充出来、という感じでもっともっとタイバニを楽しめるものだと思っています。
 バーナビーはこれからどうやって己と戦っていくのか、きっちり描かれていくでしょうし、それを囲う周りのヒーローたちがどう描かれるのかも楽しみです。

 お話的には、3巻はネイサンのターン!な気がしますが、どうなのでしょうか!?
 折紙先輩はカバーを外すと更に大活躍ですね(笑)さすがです!
 ユーリも登場し、これからどんどんとお話が盛り上がっていくので第3巻もとても楽しみに発売を待ちたいと思います。
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コメント

  1. アロイ | URL | -

    やはり

    マリーさんの感想はお上手ですよね^^
    うっかり自分もほしくなっちゃうじゃないか…!!

    原作が虎徹さんサイドで、コミカライズはバーナビーさんサイドと。
    一つの作品で二度おいしいとか、買えと言われている気しかしない(笑)
    所々、自分の感じたものと違う形で解釈されている場面もあるようで…でもそういう部分も楽しいですよね^^
    ああそうか、そういう見せ方もあるよね。と言う。
    ですが、ハイさんファンのマリーさんとしては描いていらっしゃる方とツボが違うのは「ん~」かも知れんですね。
    まあそれは他のキャラのファンでも同じように思うのでしょうけど。
    ここカットしちゃうんだ。ここ重点的にやるんだ!って言う部分で好みは分かれるかもしれないですね。
    描いていらっしゃる方がバーナビーさんを好きなようですので、バーナビーさんファンなら大丈夫な感じなんですかね?

    うん。まあ、なんにせよ気になりますよね(結局)
    羽子板バディとか!!(そこから)前に他のところで見ましたが、あれは…いいですよね!!あの羽子板ほしいです!!

  2. ハク | URL | -

    そういえばこれに限らずコミック版のタイバニって何故かバニーの方が目立っているような気がしますね
    アニメ内のみならずコミックでもポイントゲッターはバニーちゃんということでしょうか?

    >やっぱり4話も好きなので、どうしてもこの部分は引っかかってしまうようです。
    うん
    こっちの記事にコメントしてくれたときも思ったけどマリーさんにしてはかなり引きずっていますね
    まあタイバニに関してにわかの自分でさえも好意的に解釈できませんでしたからマリーさんレベルともなるとどうしても納得しきれないと思います
    しかし、そこは漫画の尺を考えてあげるしかないですね
    マリーさんの胸中はお察ししますが、あまり丁寧にやりすぎるとタイバニの旬を逃してしまう可能性があるので、そこは察するしかないですよ
    それでもコミカライズにしては丁寧すぎるくらいなんですから

  3. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    珍しくこの時間に登場してみました(笑)
    読んで救われたので登場、そして登場!

    お褒めのお言葉ありがとうございます。アロイ先生にそう仰って頂けるなんてとても嬉しいです!!
    コミカライズは美味しいですよ~!バーナビーさんの視点からのタイバニというのはこういう物語なのか!と分かるので。
    そして少々誤解を招く文章を書いてしまい申し訳ないです!
    スカイハイさんの部分は、違うという点も楽しんでおります。この作者の方はこういうスカイハイさんが好きで、こういう風になるのが好きなんだというのは読んでいて面白いですね!!10人いれば10人の視点があるんだろうな~と改めて思っております。
    この本はバーナビーさんファンはかなり楽しいと思いますよ!また、原作とは違う穏やかさや逆に突っ慳貪な部分も見られます!
    個人的な感覚ですけど、TIGER&BUNNY side BUNNYという感じかなぁと。

    あの羽子板欲しいですよね!!?むしろヒーロー全員分のが欲しいです!!
    牛さんのとかとっても丈夫そうですし(笑)
    地面に落とすときっと羽根が燃え出すんですよ「ファイヤー(男声)」で(笑)
    気楽に遊べない羽根つきになりそうです…!!!

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    ハクさん

    ハクさんのコメントのお陰もあって大分考えや思いがまとまったので早くレスでございます!
    そういえばラジオもバーナビーですしね、何かとバーナビーさんが目立っている気がします!!

    >あまり丁寧にやりすぎるとタイバニの旬を逃してしまう可能性があるので、そこは察するしかないですよ
    これにとてもハッとしました!!
    そうですよね、旬もあるわけですしペースというのもあるのですよね。商業ですし、それらを考慮してのコミカライズだと。その点をすっかり忘れておりました。
    教えて頂き本当にありがとうございます!!
    その上でこれだけ丁寧に描かれていることにまずは感謝ですよね。そしてこのクオリティの漫画を読めるのですしね。

    ハクさんのところでも書きましたが、バーナビーが主軸の話なので他のヒーローの動きや描写というのはどうしても減ってしまいますしね。
    頭の中では理解していても感情がなかなか追いつかないといいますか…そんな感じだったのですが、やっと感情が追いつきましたよ!本当に救われました、ありがとうございます。
    4話の部分は原作で。コミカライズではバーナビーがどうしていたかを知れるお話と思って、今後も読み進めていきたいと思います。
    この気持ちでもう一度2巻を読み返してみます!!

  5. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  6. 柳 智己也 | URL | -

    感想記事ありがとうございます!!
    読んでますますコミックスの到着を心待ちにしておりますっ☆

    本当作者様の絵はスタイリッシュで丁寧ですよね!眼福であります(*^_^*)
    2巻収録の話的にはオリジナル要素も多いみたいで非常にわくわくです
    あー早く来ないかなあ(^^) 

    惹きつけられる感想を誠にありがとうございます!
    RADIOもそうですがマリーさんの感想いつも楽しみにしてます~♪

  7. マリー | URL | 1JkepbtE

    コメント番号5番の方

    お返事はこちらに書いてしまいましたが、もし都合の悪いようでしたら仰って下さい。

    漫画も出ていたのですよ!色々あるのですが、元祖的なこちらの漫画を購入しています。
    最初から割りと穏やかというくらいで、1巻からデレデレとまでは勿論いきませんよ!?(笑)
    それでも終始ツンツンという感じではなく、という感じでまた違う一面を見られますね~!
    今のところそんなに逸脱するかのようなことはないので安心だと思います!!

    まだ15話まではいってないですね!
    2巻で5話目くらいなので、15話までは相当遠いですねぇ。
    しかしメインがバディなので結構端折られるのかな…?と予想しております。まずは折紙やドラゴンキッドの主役回がどう描かれるのか、それによってかもです!
    オリジナル展開部分も面白いので、タイバニ好きな人は読んでて面白いと思います。

  8. マリー | URL | 1JkepbtE

    柳 智己也さん

    このお返事を書く頃には到着なさっているでしょうか!?
    2巻も楽しかったですよ~!!

    榊原さんの絵は本当にスタイリッシュでピッタリで眼福ですよね!!!
    それでいてあのシュテルンビルトの風景もびっしり描かれていて、凄い…となるわけですよ!漫画家の人って本当に凄いなぁと思うばかりです。
    2巻は結構オリジナルの展開が1巻よりかは増えておりますので、またまた楽しいですよ!
    そしてバディやバーナビー好きの方は美味しいかと…ふふふ!!!

    感想に対してもありがとうございます!!
    柳さんを始め、色々な方から色々なコメントを頂け記事も充実します!いつもありがとうございます、そしてありがとうございます。

  9. ハル | URL | Gel/0dxs

    マリーさんの感想文を読んで自分の感想文に生かせるよう勉強します。感想文をこれだけ詳しく、そして、他人にも興味を持ってもらえるように書くなんてなかなか出来ません!やっぱりマリーさんは凄いです!!

    キャラの視点が変わって楽しめるのもコミカライズならではですよね!
    カラー絵の和装で羽つきをしているBTBが実に気になります!!

    >羽子板に描かれているのはロックバイソンと折紙サイクロンと。そして羽根になっているのはファイヤーエンブレムです。着物にドラゴンキッドも。
    芸が細かいですね!こういう細かいところまで丁寧に書かれている絵って個人的に好きなんですよね。そんなに細かいところまで作り込んでいると、作者さんの愛情を感じます!!あと、スカイハイとキースのサムズアップ!!ハイさんファンのマリーさんには悶絶モノだったんではないでしょうか!?!?それはもう、鼻血が出るほどに!(え?

    3感はネイサンのターンということで、正座待機!レイディオのおかげでネイサンが若干マイブームです^^

    あと、上記事のHNですが、マリーというHNは素敵だと思います!HNってしっくりこないと、なんだか使っていてもむず痒いというか、違和感がありますよね。私も、改名しているので・・・(笑)そして、厨二病全開のHNには少し吹きました!
    ありますよね!!なんだか無駄にかっこいい名前を付けたくなる時期が!!!(笑

  10. マリー | URL | 1JkepbtE

    ハルさん

    ぎゃー!!ありがとうございます…!!ハルさんにそう仰って頂けるなんて…!!!目に焼き付けておきます!

    原作とは違った形の視点で楽しめるのがコミカライズの楽しさですよねぇ!
    このときにこのキャラクタはこういうことをしていたのか、や作者さんの思い入れや考えなども伝わるので楽しいです。

    カラー絵はとっても描き込まれておりましたよ!!細部まで細かく感動でした!
    特にバディ好きなハルさんにとっては悶絶モノだと思います!!!しかも和装ですし!!!
    自分はハルさんが仰るとおりサムズアップで見開きカラーのキースさんに悶絶しました…!!!エア鼻血が止まらず、エアストライプのハンカチが真っ赤に染まるほどに(笑)
    ちなみに封入されている広告もそのキースさんで、とっておこうと思いましたああああ!

    ネイサンブームきますよね!?自分もレイディオできました…!津田さんファイヤー面白すぎます!!

    HNの話題にもありがとうございます。厨二全開のはむしろ吹いて下さって嬉しいです!!
    のたうち回る勢いで打ちました(笑)
    無駄にカッコイイ名前つけたくなっちゃう時期はやっぱり人間ありますよね…こじらせすぎずに戻ってこれてよかったです(笑)
    ハルさんのお名前もとても素敵なお名前ですよね!語感が個人的にとても好きです!

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