イース セルセタの樹海 プレイ日記3

2012年09月30日

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 時間を忘れてプレイしています。のめり込むと時間はあっという間に過ぎてしまいますね。
 普段、このブログの検索キーワードは大半がタイバニ関係で埋め尽くされているのですが、セルセタが発売したらセルセタで1ページ目が埋まる勢いでした。目当てのものがあったかどうかは分かりませんが、少しでも楽しんで頂けたり、やってみたいな!と思って頂けたら書いている身としては嬉しいなぁと思います。

 このセルセタの樹海は、ゲームだからこそ出来る冒険感が凄く感じられて面白いです。
 今度はどういう景色が見られるのだろう?どういうところに辿り着くのだろう?そういう楽しみもセルセタの面白い部分の一つだと思います。


 以下ネタバレなので追記に。大河方面~大樹方面で某所の○○戦までです。




 目的地である遺跡に着くのですが、オズマもあまりここへは来ないそうです。
 どうやらオズマの両親はここで亡くなったようですね。幼獣を捕まえるときに、その親の毒で亡くなってしまったようです。そう思うと、今までの一連の事件は、オズマにとっては思う所もたくさんあったのかな、と思ってしまいますね。

 《聖獣の住み処》は水を移動しながらのダンジョンでした。
 ある程度進むとボスが出てくるのですが、BGMがバトル#58ですよね!!?この曲も好きなので実際ゲーム中に聴けることが出来て嬉しいです。
 このボスはヴォルナークというのですが、ゴリ押ししてたらゲームオーバーしました(笑)ちゃんと避けたり、ガードしないと倒せないですね。でも、Lボタンのやつを使えばあっという間でした。
 このボスを倒すと、水竜の鱗が手に入り、水中でも潜れるようになります。
 潜りながら進んでいくのですが、これが楽しいです!!

 ダンジョンを行ったり来たりしていると、欠片が3つ見つかりました。
 でもこの欠片をどこで使うのだろう?と悩んでいたのですが、再奥の石碑の所に扉が!全然気付きませんでした…。
 ここでパズルになるのですが、タッチパネルをなるほど、ここで使ったか~という感じでした。

 その先に向かうと、幼獣が魔獣に追いかけられています。
 何やらボスっぽいのが出てきて強制的にバトルになるのですが、ここはイガイガした魔獣が出てくるのでそれを攻撃していたらクリア出来ました。
 その後は本格的なバトルに!!この魔獣はアンゴラボラスというらしいです。

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 多分、ちょうちんの部分を攻撃するんだろうな~と思っていたら案の定そうでした。
 スタンすると身体に登れるので、登ったところを攻撃するとかなり食らわせられます。多分もっと効率いい戦い方があると思うのですが、アクション下手な自分は地道にちょうちんを攻撃してました。
 Lv15で挑んだのですが、ゲームオーバーは無しですみました。

 更に奥へと進めたのですが、そこにいたのは幼獣です。
 しかもナイフが刺さっていて、痛々しいです…。こういうヒドイことをする奴は本当に許せないですね…。オズマはすぐさま手当をしてあげてました。

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 かわいいです!!
 が、和んでいるのは一瞬ですぐさま親のスパーダが来てしまいました。
 牙もあり、身体もでかく毒を吐きまくっているという絶体絶命の状態ですが、幼獣がどうやら話してくれたようです。親が去ったあと、オズマのところに駆け寄った幼獣がまた可愛かったですねぇ。
 いいなぁ、なんて思っていたらいきなりガディスが来ましたよ!!
 いいところで、噂のぶっ殺してやるーなガディスが来るとは…!
 《獣使い》のガディスがどうやらナイフの犯人だったようです。

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 そして、スパーダのどこが聖獣だと。ただ単に毒を吐いているだけじゃないかとボロクソに言い、挙句オズマの一族すらを詐欺師呼ばわりして馬鹿にするではないですか!

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 こういう王道な展開に弱いのです!!少々不謹慎かもしれませんが、燃えます。
 しかしガディスは冷静に、牙を折って服従させているオズマたちと自分たちは結局変わらないと発言。それに対し、反論出来ないオズマ。
 ガディスもオズマも確かに言うことをきかせている、飼っているという部分では同じかもしれないですが…。
 その後、オズマに発破をかけ去っていってしまいました。
 これはラスト辺りでオズマvsガディスがありそうですね!!楽しみです!

 集落へ戻り、オズマはスパーダには掟以上に重要な秘密があるのではないかと話します。だからこそ聖獣扱いししているのではないかと。それが何なのか。《始原の地》に関係ありそうな気がしますが、どうなのでしょう?



 オズマと別れ、セルレイの依頼が受けられるようになりました。
「乾燥肌に潤いを」
 持っていたので早速渡しに行きました。が、乾燥肌ってカエルだったんですか!!(笑)
 自分は空の軌跡でマックスとアントワーヌのコンビが好きなのですが、セルセタは女の子とカエルというコンビがきそうな気配がしております。

「臨時店番の募集」
 覚えることがいっぱいありました。
 基本的に下げられないものは穀物、野菜、日用品。
 物によるのが果実。
 値下げがアリエダの実と木綿。
 選択肢は、木綿、まけられない、自腹を切る、大きな声で、アリエダの実、アリエダを値下げで報酬がいっぱいでした!!

「群がる漆黒」
 地図上に場所が示されるのでそこまで行きます。
 《翡翠の洞窟》の奥に、蜘蛛が出てくるのでそれを退治すれば平気でした。

 いざ、出ようとするとレオ団長のトリオが集落へやってきましたよ!!
 レオ団長たちは底抜けに明るいですね。もはや団長の威厳がまったくないです(笑)

 その後、もう一つ記憶があったのでそこまで行きますと、ガゾックとの記憶でした。
 どうやらアドル歓迎会のようですね。幼馴染ちゃんがオズマの後ろで見守っているのがまた可愛いです。



 今度は本当は行くはずだった大樹の方へ向かいます。
 道中この部分では木を倒すと行き来出来るようになりました。

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 アドルのアイコンの部分です。こうやって繋がっていくんですねぇ。

 久々に《キャスナン》にも戻りました。
 台詞がやはり変わっておりました。門番のアンディはサンチョたちと同期だそうです。心配してくれる仲間がいるというのは嬉しいですね。
 そして樹海の開拓ですが、ロムン帝国にとっては莫大な資金が必要となる戦争のためにしているらしいですねぇ。
 グリゼルダ総督にも会いに行きますよ!地図がまた埋まってきたので、5000ゴールドもらいました。
 更に実や花なども集まってきたので、まず猫にアリエダの実をあげました。するとすべすべファーが貰えましたよ!ピッカードや、犬、馬色々な動物から貰えるようです。これは嬉しいですね!動物とも戯れられ、素材も貰えると。



 さて、いよいよ大樹を目指します!
 進んでいくと《迷いの森》に。大河方面と同じような感じですね。またピジョンとラビットたちが居ました。ラビットくらい自信家というか、振る舞える人が自分としてはとても羨ましいですな。
 こちらは花がある方に進んでいけば出られました。上下左右に行ける所があるので、その内の花が咲いてる道ですね。
 抜けだすとまたテントを張るところに出ました。
 ここで見るのはレムノスらしき人物の夢というか記憶です。
 この樹海には800年前に王国が栄えており、遺跡はその由来だとお話を。そうだったのですか!何故滅びてしまったのでしょうねぇ。そして何故樹海になってしまったのか。

 更に先には記憶の光があり、全然知らないような場所でした。OPで見たくらいでしょうか?
 そして、《ギドナの大穴》へと足を踏み入れます。ここのBGMがカッコイイですね~!!
 ここにも記憶の光があり、アドルが冒険へと出発するシーンでした。
 父親から、いつになってもいい必ずこの村へ帰ってくると誓うんだ、というお話でした。イースはかなり記憶が怪しい&プレイしていない作品も多々あるのであやふやなのですが、アドルは結局故郷へと戻ることはあったのですかね?そういうのも含めてセルセタで分かるのしょうか?それとも戻ってましたっけ?あやふやですみません…。

 さてさて、橋を降ろすことも出来ましたよ。

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 これでまた行き来が出来ますね。
 またうろうろしていて《千古の巣穴》というところにつきました。見るからにカーナがいないと通れなさそうな所ですね。

 またまた違う場所で橋を降ろしたりして、やっと《樹上集落コモド》へ辿り着きました。

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 子供の頃に作った秘密基地の凄いバージョンという感じでワクワクするではないですか!
 しかしまたアドルが囲まれますよ!!ここでも何かやらかしたのでしょうか?
 《セルレイ》での展開とまったく同じで、やはりアドルが去ったあとに事件が起きたとか。
 結局同じように捕まり、カーナとカーナの父アサドが来ました。

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 カーナ(CV:石原夏織さん)から、集落で神隠しがあることを聞きます。
 そしてレムノスの話題が出ますが、記憶がないため何も答えられません。何かあったのでしょうか?
 またまた情報集めをしますが、ここでデュレンが縄抜けを披露してくれました!
 ここでは見つからないように情報集めをするのですが、家とかに入ろうとすると捕まります。そして捕まるとカーナがデュレンに、縄抜けの仕方を教えて!とか(笑)
 それでも抜け出し最上階まで上がると記憶がありました。

 こちらがその噂のレムノス(CV:野島健児さん)です。

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 《コモド》の女衆は彼に甘いと評判の、カーナの双子の弟です。
 男気勝る姉のカーナと、繊細なモノを得意とする弟のレムノスという双子だとか。カーナのような明るくサバサバしているヒロインは好きなので今後が楽しみです。

 ここで集落をうろうろ出来るのですが、ピッピさんのところのニワトリの名前に爆笑しました!!まさかのササミ、ツクネ、テバとか!!このセンスはずば抜けてますな。
 しかし楽しいことばかりではありません。
 ここ《コモド》では男衆は狩りに出なければならないのだとか。戦士の誇りを大切にしてらっしゃるようです。しかしレムノスは自分が向いている細工や楽器方面ばかりで狩りに出ず、それを快く思っていない連中もいるみたいです。逆にカーナは狩りに出ているのですけどねぇ。そしてカーナはお父さん大好きっ子みたいですね!
 その夜でしょうか?レムノスが曲を聴かせてくれました。以前アドルが見た記憶はここだったようです。
 更に別れの日、彼は何か仮面を被った人間を見ますが…何か心当たりがありそうな気もしましたがどうなのでしょう?

 その話をカーナとアサドにしているときに、例の集団が来ました。
 アサドが戦いますが、負傷してしまい、しかしその仮面の男に心当たりがあるようです。レムノスなんですかね?
 しかも襲ってきた連中は、神隠しにあった集落の人間だとか。どうやら操られているみたいですが…。

 その後、その連中らの情報集めをしカーナがパーティ入します。
 どうやら仮面の奴らは《千古の巣穴》にいるみたいです。



 というわけで早速カーナで攻撃を!!これがまた楽しいのですよね!遠距離攻撃出来るので楽です。
 もうこの辺りは戦闘のサクサクさと爽快さで愉快万歳!みたいな感じでした(笑)

 いざ《千古の巣穴》に到着するも、早速仮面の連中がお出迎えしてくれます。
 ここもサクッと倒すのですが、仮面が外れると意識が戻ったようです。やっぱり神隠しにあった人たちでしたね…。奥にまだいるのはやはりレムノスですかねぇ…。

 巣穴探索をすると、ボスがいました。

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 このメルドレイビーはカーナでやっていればほぼ攻撃が当たらず楽チンです。でも重くなる攻撃にかかると面倒です。
 この先で小人の腕輪を入手し、小さい穴をこれを使って進んでいきます。小人の状態ですと防御力も下がっているので、いつの間にかカーナ一人になっているときもありました…。
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コメント

  1. かぼす | URL | nmxoCd6A

    今更ですが、セルセタってイース4のリメイクだったんですねぇ。
    ガディスを見てあれ?見た事あるぞ?と思って調べちゃいました(*´ω`*)

    自分はPCエンジンのイースIV The Dawn of Ysに嵌まってたので、俄然興味がわきましたよw
    まぁVITA無いんですけどね(´・ω・`)
    空の軌跡FCがPS3のHD版で出るみたいなので、PS3移植待ちかなぁ。
    セルセタ版はどうなのか分かりませんが、PCE版のガディスのボス戦を何度もやり直す度に「ぶっころしてやるぅ!」のセリフが入っていて、それが妙に記憶に残ってますw

    これからのプレイレビュー楽しみにしてますね(*´ω`*)

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    かぼすさん

    そうなのですよ~!4のリメイクというか、完全に新しい4というのでしょうかね?そういう感じになってるかと思います。

    かぼすさんはThe Dawn of Ysをプレイされたのですね!
    他にもSFCやPS2や小説版などなど色々あるみたいですな。
    セルセタ、凄く面白いので是非!という感じですがハードが…ですよね。
    リマスターが今後主流になるかどうかも楽しみですね。据置でやりたい人はそちらで、携帯機は携帯機でと選べるのはユーザーにとっては嬉しいですよねぇ!

    噂のぶっころしてやるー!ですね。
    まだ聴けていないのですが(今後戦うとしてあるかどうかはまだ分かりませんが)、既に台詞では出てきましたよ~!!

    嬉しいお言葉もありがとうございます。
    楽しんで書いていきたいです。

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