フロンティアゲート プレイ日記26

2012年11月15日

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 やっぱり時間泥棒ゲームですよ…。フロゲ以外のことが考えられないくらいには!(笑)
 最初からやり直すと、ああこういうのあったあった!というのが多いです。やっぱりイベントムービーをもう一度見られる機能があったら嬉しいなぁと思ってしまいます。
 続編でも、プラスアルファされたようなやつでも出ないかなーとかついつい思ってしまう日々です。
 ボリスの素顔がどうなっているのかとか(笑)

 あと、トレイラーを改めて見てみると面白いですね!



 港のレインヴァルトたちもそうですが、ああ、あのイベントか!とかアーシャの辺りで後のイベントを思い出して爆笑したり。何よりぎるますさんの中田譲治さんの声でうっとりです。


 以下ネタバレなので追記に。クリア前提で書いているので、未クリアの方はご注意を。





メインとディジー&シグリッド&メルフィのシナリオ

 さて、いよいよディジーがお目見えです!!
 二世ということで、馬鹿にされ喧嘩を売るディジー。あの意地悪な男もやすやすと喧嘩に乗ってしまうのですが、それを止めたのはレインヴァルト。見た目もそうですが、言動もスマートというか、「女性に手を上げるのは卑劣な男のすることだ」とか言って止めに来ますからね!!これ、ギルドの様つけて呼んでる人だったら失神しそうな勢いですね(笑)
 この拠点では、開拓者同士が武器を使って争うのは禁止されているようです。その場合は、仔細をギルドに報告しなければならない義務もあると。
 この時は、「君、悪いが彼女を頼む」ということでディジーは主人公が。意地悪な男はレインヴァルトとボリスが連行していったようです。ちなみにこの意地悪な男は、ボリス曰く「ガーディアンにこってりしぼられてる」そうで、後ほど彼と話せますが非常に怒っています。彼はこのフロンティア自体を嫌ってますし、特に二世も嫌っています。物語を進めていくと彼のかなり悲しい生い立ちが明かされますが、しかしながらだからと言ってこう他を恨んでは…。まず何より、もうひとつの家族を作ってしまった父親にその怒りが向けばまだ良かったのかなぁ…なんて思ってしまいました。

 というわけでディジーとレインヴァルト絡みのシナリオが始まるわけですが、何度聞いても釘宮さんのレインヴァルトの真似のところがたまりません!!低い声も凄くカッコイイのですね!!
 ディジーは二世だからと言って馬鹿にされたくない。本国の連中を見返してやる!という勢いで開拓者になり主人公とパートナー契約を結びます。今、開拓者の中の英雄であるレインヴァルトに勝てれば二世のことも皆が認めてくれる!だから打倒・レインヴァルト!!になるのですが…。

 ここのイベント辺りで、ディジーの両親のことや、誰に対しても平等なぎるますさんが二世に少々甘めな理由が分かります。
 まずはぎるますさんのことですが、ギルドにいるキルケニアの開拓者が言うには「自分の子供みたいなもの」だからこそ少し甘くなるというのです。ぎるますさんは、赤の英雄、青の英雄、そしてダンデスと四人でこの拠点とギルドの基礎を築いた人です。
 そんな拠点で、開拓者同士、または現地民の人と家族になり子が生まれる。ギルドをずっと預かり、その行く末を見届けている方ですし、本当に子供のようなものなのでしょうねぇ。

 そして、ディジーの両親のことです。
 ギルド内にいる中年開拓者曰く、「ディジーは血の気が多いが、親はそうでもない」と。 
 更に、地下水道のネズミ狩りでディジーからも話が聞けます。
 「この地下水道、パパが若い頃に仲間と見つけたのよ。あたしは優秀な開拓者の血を受け継いでるんだから!」
 地下水道も、となればここ2,30年くらいに見つかったものなのですかね?

 手記2を入手した辺りでシグリッドが登場しました。
 故郷であるキルケニアでは背信の騎士と呼ばれているとか…。更にはボリスは挨拶を無視されてしまったようです。

 この頃拠点では、拠点が出来る前に高度な文明の建物があったというのが判明します。しかし、現地民も気持ち悪がって近寄らなかったということが。
 拠点は現地民の間では”オルタス”と呼ばれ、近寄ってはいけないとどこの地方でも伝わっているようですね。この辺りのことがまだ自分でもよく分かっていないので、もう一度改めてシナリオを追うつもりですが、理想郷が滅びたものと魔法とのことに関係しているのでしたっけ?
 あまりにも発展しすぎた先に待っていたのが、滅びてしまった理想郷…というような曖昧な記憶しか覚えておらず…。この辺しっかり追い直したいです。

 それから、インデーグ出身のアンドレア・バルトゲートそいう偉大な人物は司書さんたちの祖父さんですね。彼の説の正しさを後に主人公が証明すると!

 依頼をこなしていると、月に一度のフロンティアでの恒例行事である違法開拓者の討伐依頼をやってみないか?と持ちかけられます。
 オッドアイの銃使い、ということでシグリッドが急に来て依頼を奪ってしまうのですが、フォルカーってオッドアイだったのですね。今の今まで気付きませんでした…。
 奪ったまま外に出ようとしますが、相棒がいないシグリッドは出ることが出来ません。門番を斬れば、その時点で違法開拓者のリスト入りなんだそうです。

 この違法開拓者ですが、さっさと裏通りなんて潰せばいいという開拓者もいれば、でも違法開拓者がいないと回らない非合法な仕事もまだあるから潰せないという状況なようです。
 どの程度リストアップされているか分かりませんが、フォルカーは目立っているようですね。しかし、その切り抜け方が華麗過ぎて優秀さがよくよく分かるなぁと。
 裏通りのこと辺りは、オルガのところで触れていきたいです。

 シグリッドは背信の騎士と呼ばれることは否定はしないものの、それでも冷静になれば自分のしでかしたことをきちんと分かり、主人公に謝るなど、根はとても真面目でいい子であると。それだけに仇討ちがきますね…。

 手記3では、メルフィが登場します。犬とヒヨコに和んでいたら猛烈にぶつかると(笑)このシュールさも大好きなところです。
 この時点でまた拠点について判明することが幾つか。
 昔は皆で作り上げ、赤と青が帰ってくる度に「家が増えてる!」と驚いていたこと。
 昔は拠点に出稼ぎで来る人が多かったようだが、現在では観光気分の人もいる。
 ゴーレムたちは地下水道で発見され、魔力で動くと分かったのでピレーンを入れたら動いたと。
 それから開拓者についてですが、危険である&収入が安定しないとのこと。
 天引きされたアイテムやお金の行方は不明みたいですね。ぎるますさんが…?(笑)

 また、バルトゲートが”古代文明論”を言い始めてからイロモノ扱いされはじめることもここで判明。この”古代文明論”が後々正しかったのが分かるのですが、この辺りのことも弱いのできちんとメモしたいです。
 
 魔法学院の司書とインデーグ留学時代に同級生だったメルフィ先生。
 のちにインデーグ人と出てきますが、ご両親がそうだったのでしょうか?

 いつも一人で現地の村々を回っているメルフィ。開拓者としては久々の依頼だそうです。
 メルフィは二世ということもあり、一部では悪く言われていますが、ファンは多いですね!!優しくて綺麗で最高、二世の誇り、という人もいます。それから、ギルドにいるキルケニアの開拓者は大ファンみたいですね!拠点に戻ってくると聞いてそわそわしていたとか。 相棒を探していたメルフィでしたが、彼は近くにいるとまともに話せないから相棒になるのを諦めたとか!ボリス曰く「泣けるよなあ」というのがツボでした。
 それにしてもボリスはいいキャラクタですよ。ボリスと一時的にでも組みたいというか一緒に行動したかったくらいには!!



マリアシャルテのシナリオ

 いつまでも初級の依頼ばかりに不満を持つマリアシャルテ。
 彼女としては皆が感嘆するようなことをしたいのだそうですが、実力が伴っていません。マスターにも、何をそんなに焦る?というような感じで見透かされています。
 その後、ティランノサウルス討伐の依頼が来て無事に討伐できますが、まさに命の灯火が消えるときの最後の力を振り絞って動くティランノサウルスを見て、考えこんでしまいました。
 これは自分もグサッときました。討伐対象ということですが、やはり生きているわけですしね。そんな甘いことを言っていたら、全然開拓者としては進まないのですが。
 誰もが認めるくらいに強い魔物を倒して、皆がマリアシャルテを認める、そんなことを思い描いていた気がしますが、やはりマリアシャルテには彼女に合う開拓者としての仕事がある気がします。
 後々自分が何をしたいのか、というは彼女も気付きますが、そこまでの葛藤や焦り、不安などが丁寧だなぁと改めて思いました。



アレッティオのシナリオ

 二人で英雄となるべく依頼をこなしますが、期待の新星、次世代の英雄と拠点で持ちきりになっているのは主人公。
 レインヴァルトを追い抜く日も近いと、言い過ぎのようですがとにかく噂になっているらしいですね。
 しかしながら、あくまでこれは主人公のみ。相棒として組んでいるアレッティオに対してのことは何も出て来ません。相棒ばかり持て囃されることに、気にしてないと言ってますが、全然気にしてないからな!と何度も言うため「気にしてるんだよね」と分かるような。感情が出やすい、いい意味で言えば素直なところが良い所でもありますが…。
 この時点で、のちに出てくるフォアマンが心配していますね。フォアマンと彼はどこで知り合ったのでしょうねぇ。
 というか、アレッティオは英雄英雄!という感じですが、次世代の英雄候補と言われているレインヴァルトとは絡みがないですね。接点とかあるのだろうか?とか妄想してみましたが、中々想像し辛いですね。二人の方向性が違うというか。
 あくまでアレッティオの憧れの”英雄”というのは、開拓と冒険に一生を注いだ赤と青なわけで、強さが秀でているレインヴァルトではないのかな?とも考えたり。



エミリオのシナリオ

 伝説の武器の情報が中々入ってこないエミリオは、ぎるますさんに尋ねます。
 このときのエミリオの反応と、ぎるますさんの呆れたような反応のイベントが何度見ても面白いです!!
 「叶うならばこの手で触れて、その感触を確かめて」というそこだけ切り取ったら変態にしか聞こえないような台詞から、とにかく止まらないエミリオ。このときの嬉しそうな鈴村さんの演技がまたなんともツボです。
 
 テルマエで異性に会おうとも、そんなことよりテルマエのことに感動しぶれないエミリオがたまらないです。そんなゆったりしたような彼ですが、意外と生い立ちは厳しいもので、同じ国出身であるアレッティオとの身分の違いなどもよく分かるものでした。
 この辺りのことも、今回のプレイで読み取っていきたいです。



許可証を探して下さい:アレッティオ
 「なあ相棒。こうやって実際に開拓しているとなんだか、ソワソワしてこないか?今、まさに開拓してるんだよな。それだけでもう、興奮しちまうぜ!」

地下水道のネズミ狩り:ディジー
 「かっ…カエルなんて放っといて先に行くわよ!依頼のターゲットは、スーアー・ラットでしょ?」
 「アンタ、スーアー・ラットくらい知ってるわよね?そこの茶色の小さいネズミ。大きい方と間違えないでよ」
 「なっ…何よあれ!?ネズミがあんなにデカいなんて反則ですよ?アンタなんかじゃ絶対に敵わないわよ。あ、あたしは別に怖くないけど…デカ過ぎよ、アレは」
 「この地下水道、パパが若い頃に仲間と見つけたのよ。あたしは優秀な開拓者の血を受け継いでるんだから!」

平原の行方不明者:マリアシャルテ
 「こんな夜更けに外に出る事になるなんて…。ふふ、本当にワクワクしますね」
 「夜のモンスターは元気なようですね。私だって…眠くなったりはしてませんから」

 このマリアシャルテに萌えました!!可愛いですよね!きっとちょっと眠そうなんだろうなぁ、とか想像すると。

お友達を探して下さい!:ディジー
 「うぅ…寒い…。しっかし、ホント寒いわね。こんなところでジッとしてると凍えちゃうわ」
 「…こんなところで行方不明って結構ヤバイじゃない。ほらアンタ、モタモタしてないでちゃっちゃと行くよ!」

ハチの複眼をゆずってくれ:ディジー
 「ああ、もうっ!肌がカサカサするー。なんなのよ、ここは!」
 「ふぅ、早くもどってテルマエですっきりしたい…。ほらアンタ、ぼーっとしてないで急ぐわよ!さくっと終わらせて、ささっと帰りましょ」

 アレッティオはノドが乾きまくっていたようでしたし、こちらの方面は乾燥が凄いんですねぇ。
 開拓する際、水分を持ち歩くのと確保が大変そうです。

地質調査にご協力を:メルフィ
 「──さすがに冷えますね。ちゃんと暖かくして、身体を壊さないよう、注意してくださいね」
 「無理をせず、具合が悪くなったらいつでも言ってください。ガマンは体に毒ですから…。──くしゅん! あらやだ、私ったら…。お互い気をつけましょうね。ふふ」
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コメント

  1. アロイ | URL | -

    うおおお!!

    トレイラーの攻撃力、ハンパねぇっす!!やりてーってなります!
    めちゃくちゃ面白そうで困りますわ^^
    ギルドマスターが出た瞬間からハート鷲掴みです(笑)めっちゃ喧嘩強そうです。
    キャラメイクも何とも心躍る感じですよね。こういうの、ずーっと考えちゃって全く先に進めないって言う人間です。あと名前。これで一日二日は潰れる気が…!
    噂のレインヴァルトさんもイケメンですし!
    どのキャラも魅力的で、誰にしようか迷っちゃう♪ってやつですね^^
    マリーさん一押しのダンデスちゃんにはもちろん目が行きまくりですし!(笑)出た瞬間「きた!」って思わず言っちゃったて言う。
    流れている音楽もカッコよくて、たまんないです~><

    戦闘はモンハンみたいな感じだと思っていたのですが、コマンド式なのですね。
    これはいい情報だ!そして爽快そうで、これは楽しそうですね^^
    ふおぉぉぉ…俄然、気になってまいりましたぞ…!!

  2. sato-chan | URL | L8AeYI2M

    お久しぶりです。
    マリーさんは本当にフロゲが大好きなんですね。
    まさかVitaでDLしてやり直しているとは!
    私も時々GEBと交互にやってますよ。
    女性キャラの方でやってますが、なかなか進みません。
    着せ替えはやっぱり女性キャラですね。

    でも今はやっぱり通勤の友、どうぶつの森ですかね。
    平日はなかなか時間が取れず、店も閉まってしまい話が進みません。
    でも可愛いので癒されています。この週末、頑張って話を進めるつもりです。

    そうそう、ヴァルハラナイツ3は私にとっては残念仕様なので諦めました。
    Vitaも遠ざかりました。マリーさんのプレイ日記で満喫させて頂きます。

  3. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    ぎるますさんは老若男女問わずハート鷲掴みですよね!!!
    渋い&中田さんですし!!
    攻撃力、マルチプレイするとどんどこ大ダメージ出るっぽいですよね。自分、マルチしたことないので体感したことはないのですが…
    キャラメイク面白いですよー!特に自分ストライクな顔たちばかりなので。男性キャラでも女性キャラでも楽しいです!これだけで一日潰せるっていうの分かります!!

    レインヴァルトさんはとにかく行動からしてイケメンっぷりを発揮しておりますぜ…!
    噂のダンデスちゃんは、魔法少女とか某A○B風に見慣れていたので、「!?」と自分でなりました(笑)ダンデスちゃんマジダンデスちゃんっすよ!!!
    >出た瞬間「きた!」って思わず言っちゃったて言う。
    これはもうアロイさん、ダンデスちゃん教へようこそレベルですな!!!

    15人、それぞれ持ち味があっていいですよ!最初とっつきにくいな~というキャラがいても、そのパートナーのシナリオを進める毎に、愛着が生まれる場合もあると思いますし。全員魅力的です!!
    女主人公にすると若干百合要素的なキャラも一名いますし、男主人公にお礼は身体でっていう男キャラもいますし(笑)

    音楽すっごくいいですよ!!いっぱいありますし、好きな曲を聴きたくてその依頼ばっかりとか…。
    コマンド式なので、これも自分にはとてもよいです!コンボ決まる爽快ですし!!
    そしてトライエースさんなので、サクッと全滅するときも…!あと、アロイさんなら「お!」と思う技もありますよ。

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    sato-chanさん

    はい!すんごく好みのゲームで、凄くファンになりました!!
    なので、これにはお金をつぎ込もうと(笑)
    sato-chanさんにとってのPspo2iみたいな感じで長く長く遊べる作品に出会えて嬉しいです。
    着せ替えは女の子の方が楽しいかもしれないですね!一部ダンデスちゃんは別で(笑)

    どうぶつの森は絶賛、色々な方が中毒になるくらいプレイにハマってらっしゃるみたいですね!
    休日とかずーっとつけっぱなしでスローライフ満喫してましたよ~!!おいでよ、の時ですが。
    この週末にがっつり進めてくださいな~!!どんな風になっているのか気になります!!

    VK3はそうでしたか…ではsato-chanさんの分までタッチしまくってきます(え!?
    でも来年はGE2がPSPでもプレイ出来ますし、そこは嬉しい仕様ですよね。
    GE2の詳細も待ち遠しいですね!!

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