空の軌跡 5巻感想

2013年03月10日

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英雄伝説 空の軌跡(5)
 ジンさんが表紙の5巻ですが、5巻といえばマックス!!
 最初からマックス登場ですよ!!マックスファン大歓喜の33話や36話が掲載されております。単行本化ということで、いつでもどこでも何度でもマックスが気軽に楽しめるという最高な5巻ですね。もうそれだけで夢心地です。
 が、本屋さんに行ったらないということで、頼みのAmazonさんにて注文したので感想が遅くなりました。このくらいの焦らしプレイどうってことないですよ!(笑)Twitterでも呟きましたが、マックス出るのに約2年10ヶ月くらい待ってるのですし、数日くらいもう全然…。


 バンダイビジュアルさん:コミック第6巻 豪華版~ねんどろいどぷち ティータ・ラッセル&空の軌跡ドラマCD付き

 そして、10月10日発売予定の空の軌跡6巻、FC完結編は豪華ねんぷち付き版が出るとの発表がありましたね!!
 ティータのねんぷちと、オリジナルドラマCD(60分程度)が付いた完全受注生産品となるようです。受注締め切りは2013年6月12日までということです。
 更にバンダイビジュアルさんでは、描きおろしイラスト仕様の全巻収納BOX付きもついたものが予約受付中となっておりますよ!!
 ドラマCDはどういったお話になるのでしょうねぇ。キャスト陣が気になって気になってしょうがないです。マックスは脇役ですので、確率としては非常に厳しいのは分かっておりますが、後々主要キャラになるユリアさんが一度もドラマCDに出ていないはずなので是非とも出演してほしいですねぇ。

 しかしFC完結編となると、表紙はやはりヨシュアでしょうか?シェラ姉さん、ヨシュアとなって完結になるかと思ったのですが…。というよりも、是非ともSC編も連載して欲しいという思いでいっぱいです。毎回書いていますが、これほど素晴らしいコミカライズは中々ないと思います。原作を損なうことなどまったくなく、それどころかゲーム媒体では表現が難しい部分やオリジナル展開も絡めて、より一層「空の軌跡」という作品を盛り上げてくださっていると思います。


 以下、ネタバレなので追記に。3rdまでのネタバレを含みますので、クリアされてない方はご注意下さい。





 5巻はマックス初登場の33話から森のくまさんな39話までが収録されております。
 毎回、単行本で何が楽しみかというとカバーの袖の部分といえばいいのでしょうか?あの部分に色々なキャラクタがカラー絵になって登場するのですよね。
 で、5巻なのですが…!!!!
 マックスおめでとうございます!!!祝・初カラー!!!
 なんというおめでたい日でございましょうか!!
 中身でも登場し、さまざまな表情が拝める挙句にカラーまでとは!!!しかもこのカラー絵が物凄くマックスらしいですよね。表の袖はギルド受付組の笑顔たちがたくさん並んでおりますが、後ろ側は横を向いたマックスとロランスですよ。ちょうど背景の空も夕日が沈んで夜へ…となっていく形で、らしいなぁと思います。この横顔が本当にたまりませんね!!!さっきからどのくらい見つめているんでしょうね、自分(笑)
 カラーでマックス。中身を開けばマックス。最高の5巻ではないでしょうか?

 カラーと言えば、上記にも書きましたがギルド受付組全員がカラーで登場となって嬉しかったです。どのキャラクタも笑顔が素敵ですよねぇ!久々にアイナさんやルグラン爺さん、ジャンさんと見ましたがお元気そうで何よりです。
 そしてエルナンさん、カラーになってもお美しさはお変わりなく。さすがでございます。



 さて、肝心の中身ですがマックスがいるというのを置いておいてもお話が面白いのが5巻だと思いました。
 いつも感想で述べていることなのですが、啄木鳥しんき氏の空の軌跡という作品への深い愛情はお話だけでなくキャラクタにもしっかりと注がれています。そしてそのキャラクタの掘り下げも、主役だから・メインキャラクタだからというわけでなく、どのキャラクタもしっかりとした見せ場がありますよね。コミカライズだからと言って、原作をただなぞるだけでは決してなく、深く深くそして何度も咀嚼した結果、このキャラクタはこう動くだろう、こう喋るだろう、こういう表情をするのだろうというのが読んでいてしっかり伝わってきます。

 さて、メインキャラのことについても下記でざっくり述べていますが軍部ファンなのでやはり軍部をメインでいこうと思います!!
 詳細はしかしながら各話の感想で書いているので、加筆修正アリの転載形式で…

最悪な時期

 まずこの時期ですが、マックスにとってはまさに最悪な時期だと思っています。
 リシャールにとってカシウスが敬愛し英雄であったように、マックスにとってもリシャールは敬愛する存在だったと3rdの発言から自分は想像しています。
 かつて同じ師の元、精鋭部隊で戦ったそんな先輩が、自分の家族を人質に取り強要させてくるなんて耐え難いことでしょう。
 戦役後に軍部は王都を黒服がうろつき、女王陛下がおわす城の前で銃撃戦が出るほどに軍部は腐敗していました。
 英雄がいたときの軍部との落差に嘆き悲しんだのはリシャールもマックスも同じだと思います。リシャールさんの場合は結果的にいき過ぎましたが、それでも腐敗した中上層部の弱みを握りつつも情報部を設立し、軍を一部でも立てなおしたのはもの凄い功績だと思います。だからこそ、情報部には優秀な人が集まり、情報部以外でもリシャールさんを慕う人はたくさん現れたのだと思います。
 そんな優秀な先輩だったからこそ、そして性格もあると思いますがこの話を出された時に反論も出来なかったでしょう。それに上官の命令は絶対ですしね…。
 そこがもどかしくもあり、またドラマがあるというか…。どんなやり取りがあったのかなどなど気になってしょうがないです。
 この時期マックスは平の部下にですら、言い返せばいいのに的なことを言われているくらいですし、相当情報部にこき使われていたんでしょうねぇ。
 人質をとられ、加担したくない計画に加わらねばならない日々に疲労も溜まるでしょう。それが疲れ顔に繋がっているんだと思うと…。
 FCのマックスも勿論大好きですが、晴れ晴れとした感じのSCマックスもとても楽しみです!!

FCの軍部の動き

  空の軌跡FCは関所を含めた軍部に注目していると、かなりの兵(主に士官)がちゃんと、その体制が段々とおかしくなっていることを疑問に思っていたり、怒っていたりするんですよね。
 情報部がその偽装や事件を起こしている間の検問解除などの通達には色々な関所の士官たちが怒りをあらわにしていました。それでも上官の命令は絶対、ということで納得していなくとも解除する隊長陣。「何か裏があるのか?」と考える人もおりましたし、親衛隊が犯人という話には「だったら制服をわざわざ着て犯行に及ぶか?」という疑問。そして特務兵の尻拭いを何故か正規軍がしなければいけないという不満。
 国民は情報部という輝かしい部隊が出来、その活躍を讃えている中、実は軍の中では評判は微妙というギャップがまた感じられるのですよね。

マックスのこと

 主だった将官は弱みを握る及び懐柔。そう出来ない者には家族を人質にという策に対してのことです。
 グスタフ整備長からティータの話を聞いて心を痛めておりましたが、交流があったリアンヌちゃんのことなどを考えると(この時点であったかどうかは厳密には不明)、子供好きなマックスにとっては本当に辛かったと思います。
 また自らも家族(自分の家族なのか両親なのかは不明)を人質にですしね…。
 本当にこの頃のマックスの心境を考えると眠れない日々だったんじゃないかなぁと思ってしまいます。

 そして自らの罪滅ぼしのシーンで、胸のつかえが取れたのかな?と思っています。凄く笑顔が若々しいものに!そして可愛いものに!
 あくまで想像でしかないですが、このときにマックスは自分なりにやるべき道、そして進む道を全うしていこうと思ったではないかな?と思っています。それをきっかけにしたエステルたちはさすがだなぁと。
 そして監禁を命ぜられた自分が博士に笑顔で答えてもらえたのもまた、今までの状況に光を差す形になったのかな、などなど。
 マックス自身も家族を人質にと明かされるのはゲーム上では最後ですが、ここでの明かし方が本当に良かったです。余韻がたまらないですね。個人的にマックスは雰囲気とかだけで十分表現されるキャラクタだと思うので、本当にたまらない所でした。
 それでも、かつて自分の直属の上司であり英雄であったブライトの血を引く子供たちがやはりこうしてきたこと。
 「だとしたら私もこれ以上無様な姿を見せるわけにはいかないだろう?」
 というオリジナルの台詞がとても素敵でした。その後の決意を込めた表情がまたとても良かったです。
 結果的に、軍人としての道をマックスが。剣の道をリシャールが継ぐわけですが、まさに軍人としての道というものをここで魅せてくれたと思います。
 


 ここからはメインキャラのお話をざっくりと。
 5巻に関して言えば、主軸のエステルやヨシュアたちは勿論、4巻からの続きになるアガットやティータの間柄やそれぞれの成長や思いやりもしっかりと見えてきますよね。
 大切なおじいちゃんのために、とにかく助け出したくて、しかし結局足手まといになり状況を悪化させてしまったティータ。ですが、エステルもアガットもそのしでかしたことの大きさを考えさせ、一方的に関係を断つということは絶対にしません。
 そうなってしまったらどうするのか。
 誰にでも間違いはある、そしてまだまだ子供のティータに対しても、しっかりと一人の人間として己の言葉を伝えたり、態度で表しています。エステルとアガットはお人好しな部分が似ていると思っていますが、それらがよくよく分かりますよねぇ。
 そしてティータもその気持ちやしでかしたことをしっかり考えた上で、これからでは自分はどうすればいいのかという1つの指針を、ただ闇雲にではなくて考え出せるようになったという成長を感じました。
 また、エステルやヨシュアに関してはそれぞれの良さが際立つシーンが多く収録されていましたよね。
 博士奪還に関して、たった一人を救うために全てを敵に回す可能性がある。そしてたった一人を救うために、新たな悲しみを生むかもしれない。
 そんなときに、博士も救って、また誰かが悲しめばその人も支える篭手に誓って助ける!といの一番に発言するエステル。これはエステルしか出来ない芸当ですよね。
 みんなの希望の光がエステルなんだなと、ぐっとくるシーンでもあり、百日戦役の際はこのエステルのポジションがまさにレイストンではカシウスだったのだろうなぁとついつい考えてしまいます。
 更にエステルに関して言えば、この巻でもヨシュアへの好意がしっかり感じられるように。むしろかなり惚れてきている、と表現した方がいいような。
 エステルがそうなっていくにつれてヨシュアはだんだんそうではなくなると(笑)
 前半の巻ではヨシュアが意識しているのが色々と見えて、後半では逆になっていくというのもまた心地いい焦れったさだなぁと。
 そして彼は、元々いた組織のときに培った技の数々が冴えていましたね。
 光と影というのは、光が増せば増すほど影はどんどん深くなるように感じますが、この二人に関して言えばそれがむしろいい感じな気がしてきます。ヨシュアは影でも輝ける人物ですしね。もしも影の中で道を踏み外しそうになったら、エステルが救い出してくれますし、エステルが光の中で迷子になっても今度はヨシュアが標を作ってくれるという風に、互いが助け合ってちょうどバランスが取れているというんだろうなぁと。
 あとヨシュアと言えば、己の掌を見つめるという行動が1つポイントですよね。これってもしかして毎巻1回は拝めるのでしょうか…?調べてないのでちょっと分からないのですが…。

 とまぁ、キャラクタのそういうお話は置いておきまして…
 5巻はお話がどんどんと動き出す巻なので本当に読んでいて面白いですね!ゲームでもここからが特に面白かったですが、コミカライズになっても面白さは変わらずです。
 本当であれば輝かしい王都グランセルは、遊び呆けているデュナンが表面上取り仕切り、その裏では既に軍全体どころか国をも掌握しているリシャール率いる情報部の暗躍がまたいいですよ!この巻ではリシャールさんは完全に悪人顔ですしね(笑)
 その分カノーネさんの乙女演技が見られるのですが!!
 また、オリビエやミュラー、クローゼとユリアという主従コンビも巻き込まれる運命になる最初の部分が描かれていて、とにかくドキドキしますよねぇ。
 


 さて、ここからは個人的な見どころを幾つかピックアップしたいと思います。

その1:33話の目線を合わせられないマックス
 嘘がつけない様子がありありと分かりますよねぇ。某スペコレにて、実は要職に向いてないんじゃとツッコミ受けるのも分かるレベルで(笑)

その2:P20の上の方のコマのマックスの表情が個人的にツボ
 しばらくブログパーツにしていた凄く好きな表情です!!!この若干疲れていて、でも真面目な顔がたまりません!!

その3:アガットの半裸
 そういうの大好きなのでとても鼻息荒く読みました!!少々デリカシーが無いそんなアガットさんが好きです!

その4:P87のマックスの部屋の猫グッズ
 猫好き設定がこんなところにまで描かれているとは!!!!!!

その5:P88~91までのマックスの表情の数々
 まさかの赤面的な表情から笑みまで見られるとはあああああ!!!あああ!!この一連の表情だけで今日もご飯が美味しいです!!

その6:ベルクがFCで出演
 名前だけですが、出演となりファンとしては嬉しい限りです!!SCでは大活躍でしたよねぇ。3rdではいったいどこへ…?

その7:P105の「アガット先輩!」
 せっかくの感動続きのシーンがいい意味でぶち壊しに(笑)こういうエステルとアガットのやりとりが大好きです。

その8:P154の走るデュナンと歩くフィリップが同じ早さ
 フィリップさんの若かりし頃が拝めるエピソードが本気で見たいです!!!

その9:森のくまさん
 森のくまさん~不動のジン~Ver.という歌をどなたか作ってくれないでしょうか?凄く聴いてみたいです。歌は稲田徹さんで!

その10:ダンのTシャツを借りたアガットさんはバレずに済んでいるのかどうか!!
 確実にヤバイことになる未来が浮かびますが…どうなんでしょうねぇ…



 いよいよFC完結となってしまう次の巻も楽しみでしょうがないです!そしてSC編も連載されますように!!
 それにしても感想書くのも気合いバリバリでした。4巻の感想は1930字でしたが、5巻は4958字という…。
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コメント

  1. | |

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  2. まふゆ | URL | -

    空の軌跡、相変わらず大人気ですよね!
    ファルコムさんの底力って感じがします。
    ファルコムさんって、正直、スクエニとかみたいなメジャーな会社と比べると、知名度は低いんですが、嵌まりやすい何かを持ってますよね!
    安心の王道なんだけど、どこか新鮮という…他の会社と統合とかはしないでほしいゲームメーカーですよね!

  3. マリー | URL | 1JkepbtE

    まふゆさん

    しっかり根強いファンがついている気がしますねぇ、空の軌跡は。
    軌跡シリーズ自体にもついていると思いますが、空派や零・碧派と作品ごとにもしっかり固定ファンがついていると思います。

    スクエニさんはやはりゲームをしない方でもFFなどのシリーズで有名ですしね!
    どうしても大手さんと比べると…ですが、PS3への進出もありますし、ユーザーズチョイス賞などで名前が出てくるここ数年ですし、だんだんと…というような気もしてきております。
    安心な王道というイメージですが、閃ではそれらを壊すイメージで勝負をかけるみたいですよ!!また一歩羽ばたく時期なのかもしれませんね。

    ちなみにこのコミカライズはとてもオススメなのですよ!!!
    ゲームで個性がかなり強いキャラクタたちが苦手だったという方でも、すんなり読み込めるコミカライズと思っております。
    自分の周囲でもやはりキャラが…という声は聞いているので、それでダメだった方にも!とついついこうして書きたくなるくらい素晴らしいコミカライズです。って語ってすみません(笑)

  4. 3倍 | URL | -

    マックスカラー出演おめでとうございます!
    ここんとこ日が当たるようになってきた気がします?

    こうしてみるとジンさんかっこいいですねえ。
    先日零Evoでもエステルがジンさんの事をちょっとだけ喋ってた事を思い出しましたが相当大きいんでしょうな。デュレンとどっちが大きいんだっけ。

    アガットの半裸に鼻息荒くしているマリーさんテンションアガットすぎるでしょうwwww

    ファルコムヒロイン総選挙4位のティータがねんぷち化したという事は次は当然5位のノエルになるでしょうけど、何の特典として出てくるのか楽しみです。正座期間が長いので足がしびれてきました・・・

  5. 汐見 光 | URL | -

    あまりの内容の濃さにびっくりしましたwしかし、そのどこまでも書こうと思えば書けてしまう魅力は空の軌跡しかりファルコム作品にはあると思います!!

    このマックス中心の記事を読んでいると、僕がマリーさんのブログを拝見し始めた頃いつも「マックスって誰なんだろう?」って思って、「門衛の人かな?」みたいな考えをしていたころの僕がバカらしいなってふと思い出しましたwwシード少佐(中佐)としか見ていなかったのと本名をちゃんとわかっていなかったせいもあるんですよねw

    本の表紙は、どんどん日が暮れていってるので最終巻は夜をバックに暗い表情のヨシュアかな?って予想してます。

    漫画版はゲームとはまた違った一面が見れるので何度読んでも飽きませんが、またFCを最初からやり直したいですね~



  6. マリー | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

    祝・祝祝祝・初カラーですよ!!!気持ち的にはお赤飯モードで!!!!
    マックスは地味に2年くらい前がちょっとスポット当たった気がします。イラコン人気投票で5位くらいになってましたし、クリスマスの時期に描きおろし壁紙でマックスがきたので。
    が!!ここからまた盛り返すしかないわめ!!!と!!(笑)
    いつだってそのクリスマスの絵のクリスタルプリントとか待っているのですが…!!!

    ジンさんカッコイイですよね!!
    アガットさんの半裸もそうですが、ジンさんのカラーの逞しい二の腕も勿論ターゲットになってますぜ…ふひひ。
    ジンさんの身長気になります!!2メートルは超えてるんじゃないかなぁと思っているのですが、どうなのでしょう?
    デュレンも大きいですよね!!これはもうファル学でガチムチーズにジンさんとデュレン様が入ってもらって身長談義を…。

    ノエルはまた特典ではなくて、商品でかもしれないですよね!
    ねんぷちやねんどろ売れ行きもきっといいのだろうなぁと思っておりますし。3体セットとかでまた出るかもですよね。このままどんどんいって是非パリンちゃんも……

  7. マリー | URL | 1JkepbtE

    汐見 光さん

    ありがとうございます!!
    5巻は特に面白いお話であり(軍部の動き的にも)、更にマックスがいるということで打つ手が止まらない!!という感じでございました。また他の方の感想を見ると、「あ、ここもか!」「そこ書いてない!」というのもあって、どんどん止まらなくなる未来が…
    仰るとおり、それだけ魅力がある作品だからこそだと思います。特にこのコミカライズの素晴らしさは毎回讃えても足りない!と本気で思いますねぇ。

    ちなみにマックスはハーケン門在住の兵士でいるのですよ!SCのあのロレントが霧に~というときに出てくるので紛らわしいと言えば紛らわしいのですな(笑)
    しかしながらせっかくフルネーム出てますし、公式の中の人もマックス呼びの方がいらっしゃるのでマックスで!

    表紙はやはりヨシュアで〆、ですかね?シェラさんはきっとSCで!!と期待しています。
    だんだんと日が暮れる描写もまた素敵ですよねぇ。
    漆黒の牙だけにヨシュアは夜が似合うなぁと。

    そうなのですよ!!またFCやりたくなります!!
    いつか空Evoも…

  8. ハード | URL | -

    マックスカラーおめでとうございます。
    そしてジンさんがついに表紙なんですよね!
    6巻でFC編完結なんですよね。
    FC完結したらやはりSCのほうも連載して欲しいですな!!

  9. マリー | URL | 1JkepbtE

    ハードさん

    いえーい!!おめでとうございます!!!
    と、コメントもハイテンション、いえ、てんしょんまくしみりあんになるくらいには嬉しいでございます!!!
    カラー本当に素晴らしく、また美しく…

    ジンさんの表紙はかなり貫禄があり、また二の腕もたくましく素晴らしいですよ!!
    6巻ということで、あと数話でFC完結となるようですが、どうやってあと数話であそこまでたどりつくのかも気になりますね。
    FC完結となってますし、これはやはりSCでいってほしいですよねぇ!レンなども伏線もありますし。シェラさん表紙になってませんし!!

  10. かとり | URL | -

    一枚岩ではない軍部の人達のさまざまな反応……。ありましたね、そういうセリフ!などと思い出しながら、マリーさんの感想を何度も読み返しました。

    猫グッズは娘さんからのプレゼントだったりしてもいいなとか思いつつ。子煩悩なシードさんはカシウスの子供達にも暖かく接していたんでしょうね。

    あのエンディングは哀しいですが、6巻も楽しみです。

  11. マリー | URL | 1JkepbtE

    かとりさん

    SCの各関所の反応も面白いですが、FCは特にやらかしが入っていたのでかなり反応がさまざまでしたね。
    感想にも書きましたが、国民は喜んでいる反面、軍上層部へ不信感丸出しの士官方の対比というか。ここまで練られていたのだな、というのも改めて感じました。
    それでもただ女王陛下を信じて任務をしていたのが親衛隊だけ、と分かって、改めて親衛隊に対して敬意を払う兵士たちもいてって、かとりさんとお話すると止まらなくなりますね!!

    猫グッズはお子さんや奥様からの~かもしれないですよね、本当に!!
    家族構成が明かされる日はいつになるのか!!?
    パパはリシャールさんやマックスたちも家に呼んだり~というのがあったのかも気になっています!!モルガン将軍も、その場ではデレッとしてたかもしれないなと思うと和みます。

    6巻と、その先が気になってしょうがないです!
    一番いやなパターンとしては、あのまま「エステルの旅はまだまだ続くEND」だなぁと…。
    せっかくレンも出てきてますし、是非ともSC編も拝みたいです。
    そしてアストン隊長とベルク副長を…顔グラ…ふふふ…

  12. 璃子 | URL | 62v6H59g

    この巻で思ったこと。
    攻略王がすごいってことですね。しみじみ。

  13. マリー | URL | 1JkepbtE

    璃子さん

    この巻で攻略王でございますか!!
    璃子さんなので、教授の笑顔と嘘は云々というところに触れられるかと思い込んでおりました…!!
    いやはや最高な巻でございました。
    次巻が最終巻というのを信じたくない程度には…!きっとSC編もあると信じて待機したいと思います。

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