The World of 討鬼伝 Vol.2 感想

2013年05月31日

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 6月8日から、討鬼伝の店頭体験会が行われるそうですね。詳細は下記リンク先からどうぞ。
公式サイト:討鬼伝 店頭体験会
先着でオリジナルグッズが貰えるとのことですが、クリアファイルだそうで!どういう柄なのでしょう。速鳥いたら欲しいですねぇ。


 さて、本日は「The World of 討鬼伝 Vol.2」の配信日でした。
 こちらは電子書籍アプリReader for PlayStationVitaで無料で読めるコミックです。このアプリはDLしただけでは使用できず、“My Sony Club”で無料の会員登録を済ませた後にVitaでコミックが読めるようになります。

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 この討鬼伝のコミカライズを担当されているのは、彩乃浦助さんで、Vol.1では迫力ある戦闘シーンのあるプロローグが読めました。また、今回はインタビューの特設ページもありました。
 特設ページ:コミック『討鬼伝ヲニウチ』を描かれた 彩乃浦助先生に、お話を伺いました!
 上記ページにもありますが、鬼千切のシーンの迫力が凄いですよねぇ。色使いもとても世界観を感じるもので、ただただ凄いなぁと見入ってしまいます。あと、好きなキャラが速鳥ということで!!!いいですよねぇ、速鳥。そして腋。

 今回Vol.2ではコミックもですがスタッフさんのインタビューなどもあり、とても読み応えのあるものになっております。読んでいると、アクション体験版から更に進化した製品版(アクション体験版と、製品版での音源の違いがプレコミュさんの公式ブログに載っております)となりそうで、本当に待ち遠しくてしょうがないです!


 以下、感想を追記に。インタビューとコミカライズのネタバレを含むのでご注意を。




インタビュー

 CG関連、サウンド関連のお話が読めます。
 現在公式サイトで、一部のBGMが視聴出来るようになっておりますが、インタビューを読んで物凄く楽しみになった部分は、アクション体験版では和楽器がサンプリングのものでも、製品版では生演奏になっているというものです。公式サイトで視聴出来るものが恐らくそうだと思うのですが、とにかく和の感じがとても出ていて尚且つ素晴らしい楽曲揃いだったので、製品版で聴けるのが楽しみです。これは音量を上げて聴かねば!そして是非ともサントラを!!
 それから、興味深いなぁと思った部分に、鬼たちの咆哮をスタッフさん方の声を加工して使用されているのがありました。きちんと、鬼ごとによって違うなど工夫されているようです。
 使用されている音は全て直に録っているようで、だからこそのSEになるのだなぁとこれまた楽しみです。更には声優さんも無双シリーズに出演されていらっしゃる方が多いので、無双ファンならニヤリとするような要素も少々入っているような感じのことが記載されておりました。これまた楽しみですね。

 CG関連では、左さんの起用についてや、ゴウエンマだけでも50種類くらい描いたというお話、それぞれのフィールドの作りこみについても触れられていて、早くフィールドを駆け巡りたい気持ちでいっぱいです。
 アクション体験版では行ける所がかなり限られていますが、それでもとても細部まで描き込まれていて、スクショも撮れることですし、好きな背景シーンなども撮ってみたいなぁと思わず。

 こういった裏話を聞くのが好きなので、インタビューはやはり面白いですね。無料で読めるので、詳しく知りたいという方は読んでみるのをオススメします!かなり色々と掲載されておりますよ。



コミカライズ 討鬼伝ヲニウチ

 Vol.1ではプロローグとして、モノノフである左狐の登場とどのような世界観であるかが描かれておりました。
 討鬼伝の世界では、巫女の力で結界をはり、そのお陰で鬼たち魔物が里に入り込めないようになっているというわけで、ゲームで拠点となるウタカタの里は、桜花の妹の橘花が巫女としてその役目をしています。
 コミカライズでは、巫女が亡くなり鬼に襲われた里から人を救出したところからでした。

 今回Vol.2では、左狐の仲間である赤光、白檀が登場に。
 前回はフルカラーでしたが、今回はサービスシーン的な部分がカラーでしたね。
 モノノフたちが代々技を受け継いでいることなどの背景なども明かされましたが、この時期はどうも鬼の様子がおかしいようですね。オオマガドキと呼ばれる災厄が再び…という感じなのでしょうか?
 面倒くさそうな感じを醸し出しつつも強く人のいい左狐に、なんだかんだと面倒見のいい赤光、美人で使命感を秘めた表情が美しい白檀と、それぞれ個性が出ているなぁと。迫力ある戦闘シーンについつい目を奪われました。それ故に、モノノフが常に命懸けな職務で、死と隣り合わせというのも凄く伝わって来ました。
 それにしても、アレとはなんなのでしょうねぇ。次回は、発売日と当時に配信されるようです。予告を見るに、桜花も出る感じですかね?

 で、ですよ。一番気になったのは、双刀の忍者的なモノノフなのですが、これは速鳥でしょうか!?とても気になります!だってお風呂覗いてるのですよ(笑)
 ※6/1 速鳥ではないそうです。公式Twitterにて記載あり。
 正確に書けば左狐たちの視察だと思うのですが、位置的にどう見ても100%女湯側で、しかもカラーですしね。敵の様子にも気付いておられますが、こ れ は(笑)物凄く真面目な表情で真面目なシーンなのですが、同じページにすっぽんぽんな美しい白檀さんたちがおりますので頭ではわかりつつも「覗きか!」とかツッコミたくなる自分がおります。
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コメント

  1. アロイ | URL | -

    まさか覗きなわけがないじゃないですか(笑)
    まあ、でも言い方を変えれば忍者のお仕事なんて覗きとも言えますが…(おい)
    それにしても、発売前からコミカライズとは!なんと言う力の入れよう。
    本当に本気度が凄いですよね。無料でここまで楽しませてくれるだなんて、太っ腹というか!
    VITAで漫画を読むってどういう感じなんでしょう…。携帯とかで読むと非常に読みにくいですが、VITAだと…?
    そのへんもちょっと気になるところです。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    そうですよね!!お仕事ですよね!!(笑)
    というか、今見たら公式で「速鳥ではないです」って出てました!良かったですね、覗きのあだ名がつかなくて(笑)

    コミカライズもそうですし、今度はラジオも始まるそうですよ!
    新規タイトルに賭ける意気込みが凄いですよね。
    今回のVol.2はコミカライズもそうですし、インタビューもかなり掲載されていて、これで無料でいいの!?という感じでした。
    また、アクション体験版と製品版での音源の違いなども凄くて、力を入れているのだなというのを物凄く感じます!!

    Vitaで漫画は意外と普通な感じでした。
    見開きでも読めますが、小さいので縦に持って右手側にLRボタンが来るようにし、画面は半分のページが映っているという感じです。
    ページ送りはLRボタンで片手で読めるという感じですね。
    文庫サイズの漫画ってありますよね?ああいう感じに近いので、そこまで違和感はないと思われます。

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