海の男、テオドロ教区長!

2009年09月03日

空の軌跡は、メインキャラやサブキャラは勿論、モブキャラでさえも愛がある。
街の人々ほぼ全てに名前がついており、それぞれのドラマがある。
とにかく凝っているRPGだ。

その中でもお気に入りがいる。
それがテオドロ教区長だ!
海の都市ルーアンで教区長をしている彼は、海の男を相手にしていたからか、べらんめぇ口調という珍しいタイプ。
しかも他の都市の教区長はおじいさん系グラなのに対し、テオドロ教区長はリヴァル司祭と同じ、ちょっと若者系のグラ。
だがしかし、シスターのフリーダ曰く「人一倍敬虔な人物」であると。

そんなテオドロ教区長の一部をご紹介しよう!
FCで初めてルーアンに訪れたときのテオドロ教区長。

「ここにゃ昔、航海を控えた海の荒くれ者どもが集まったもんだ。
ところが最近じゃ、雑誌で《海の教会》とか紹介されてすっかり観光地扱いなんだ。
変わっちまったねェ…」


夕日が綺麗なときのテオドロ教区長。
※美しい夕日のステンドグラスを見るために、教会内は人がいっぱい。

「みなさん、きちんとお祈りしてくれてんのかねェ。」


朝のテオドロ教区長。

「ふぅ、朝のミサは閑散としてるんだよなァ……」

教会内には誰もいないのだ!!(涙)


頑張れテオドロ教区長!
とっても敬虔だよ教区長!
朝からミサに行くんだルーアン市民よ!!

とりあえず、生まれ故郷であるルーアンに戻ってきたアラン・リシャール氏には朝のミサに参加してもらいたいですね。

台詞は空の軌跡FCから。
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