討鬼伝 公式設定資料集 感想

2013年09月04日

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討鬼伝 公式設定資料集 関連記事:討鬼伝 オリジナル・サウンドトラック感想

 またまた待望の、討鬼伝 公式設定資料集が8月31日に発売となりました。
 討鬼伝はお話や人物の設定もとても楽しく、プレイしていく内に気になることや知りたいことが山ほど出てくる作品でした。そしてこの設定資料集ですが、読後第一声が、「設定資料集を買う人種をよく理解してらっしゃる」でした。こういった設定資料集を買う人達が、知りたい!と思う設定がしっかりと書かれております。よくを言えばもっと知りたいという所にまでなるほど。

 個人的には各キャラクタのプロフィール(年齢・身長など)や添えられた開発スタッフさんのコメント、そして何よりも更に詳細なことが分かる年表は、非常に楽しいものでした。
 身長や年齢などは勝手に妄想していたのがありましたが、意外な人が意外な年齢や身長で驚きました。主に速鳥ですが!


 また、キャラクタ以外にも、鬼たちの初期の風貌や開発スタッフさんなどのインタビューなども載っており、ファンなら買って損はない一冊だと思っております。
 特に創作をされる方は、キャラクタの詳細な衣装設定などは絵を描くのに役立つと思いますし、世界観設定などは文字書きの方、妄想するという方など幅広い方々に受け入れられるかと思います。

 そしてミタマの絵もゲームよりも大きく、1Pに四名分載っております。詳細で面白い解説文も付いているので、読書の秋のお供になるかもしれませんね。歴史の勉強にもなるのではないでしょうか?


 以下、ネタバレを含むので追記に。
 本編クリア前提で一部書いておりますので、クリアされてない方はUターンをお勧め致します。





人物

 討鬼伝に登場するモノノフたちは基本的に大人ですので、大体の年齢の予想は当たっておりましたが、もう少し(1~2歳)上かな?と予想しておりました。

年齢

 息吹>那木>富嶽>桜花>速鳥>初穂

 というのが設定であり、最年長が息吹、最年少の初穂のみ十代でした。追記前にも書きましたが、速鳥が想像以上に若くて驚きでしたねぇ。
 自分が予想していた年齢は…
 那木(27、8)>息吹(26、7)>富嶽(25)>桜花・速鳥(23~25)
 だったのですよ。理由としては那木は元々の職業を考えると学問に費やした時間も長いであろうこと、息吹は実戦経験豊富とあったのでそれなりに年長なんだろうなと。息吹だけが大体当たっていたという感じでしょうか。年齢で驚いたと言えば速鳥の若さもですが、樒の若さにも驚きました。てっきり20代半ばくらいかな、と思っていたらまさかの10代で。
 何よりも富嶽が若いにも関わらずあれだけ中身が成熟しているというのが分かって大興奮致しました。富嶽の男前、いえ、漢前っぷりは本当によいですよねぇ。一体どんな人生を歩めばああいった人格が形成されるのか。酷いことも沢山あったと思いますが、気になります。
 初穂は元々だとすると5○歳と…

身長

 富嶽>息吹>速鳥>桜花>那木>初穂

 以前、プレイ日記にて身長の話を書いたのですが、こちらはやはり見たまんまでございました。が、意外と全体で身長が高くて驚きです。桜花と那木は中々に身長が高い方々だったのですねぇ。
 何よりこちらも速鳥の大きさに驚きです。まさか180超えしていたとは…!てっきり170後半くらいかな?と。息吹とも結構差があるようにムービーでは思いましたが、2㎝しか変わらないのだなぁと。

 ちなみに年齢や身長は、モノノフ以外のNPCたちのもきちんと書かれておりますよ!

出身

 霊山:たたら、那木、桜花、橘花
 ウタカタ:初穂、大和、息吹、木綿
 ホオズキ:富嶽
 忍:速鳥
 北:秋水

 息吹が言っていた「霊山は美人が多い」という噂は大当たりではないですか!那木に桜花に橘花なんて最高級の美人ばかりで。そんな息吹は中ツ国出身とは明かされておりましたが、ウタカタだったんですねぇ。ということは恋人もウタカタの人だったのでしょうか?

年表

 本を読んでいただくのが一番いいと思うのはこの年表ですよ!こんなにドラマがあったとは…。
 自分が速鳥ファンでもあるので、やはり彼の項目に注目してしまうのですが、11歳で拾われたというのが計算すれば分かります。忍として働いた期間というのはごくごく短かったものなのですね。
 思ったのは、速鳥が11歳で流れついて大和に拾われた時に木綿は8歳ですよね?お頭と速鳥が信頼し合っている、また「かえっていい仕事をした」と大和が言ったように、よくよく速鳥の性格も理解しているというのは劇中でも判明しました。実の娘と同じような年頃の子を拾ったとなれば、実の親子とまではいかずとも、それに近いような情はあったのではないかな?とやはり思います。

 またウタカタで一番の古株にあたる息吹が17歳の頃、11歳の速鳥がモノノフデビューということで、当時の様子が想像つきませんね。息吹は速鳥がずっと一人で仕事をこなし、それが出来なくなった時のことを心配する様子は少し見せておりましたがあまり接点ないですよね。やはり年齢差でしょうか?恐らく当時、息吹は恋に夢中だったと思いますし、幸せの絶頂だった彼と暗い過去を抱えた速鳥ではそもそも居場所が全然違ったのかもしれないな、とも。

 またまた速鳥目線の話で申し訳無いですが、つまりはオオマガドキの時に速鳥はウタカタでモノノフとして生き抜いたというだけあり、息吹の恋人との別れ、大和の重傷をまさに誰よりも目前にしていたわけですよね。
 そう思うと、劇中でオオマガドキは様々な人間に~というような話を思い出すと何だか深いな、と。己も他人も信頼出来ない人であった速鳥が、恋人との別れに嘆き悲しむ息吹や、重傷を負ったことできっと取り乱したであろう木綿(あくまで想像です)を見て何を思ってきたのか、興味深いところです。感情はあったと思うので、辛かったとは思いますが…。12歳の少年は何を思ったのか。

 オオマガドキ関連ですが、10歳で巻き込まれた秋水を考えると、彼の気持ちも分かりますね…。10歳でそれはキツイものでしょう…。

 ウタカタでのモノノフとしての古株順は…

 息吹>速鳥>桜花>那木>富嶽>初穂

 でしたね。これまた個人的には驚きでした。なんとなく桜花や速鳥が古株なのかな?と思っていたらの息吹で。富嶽はまず元々里が違うのでしょうがないですが、那木がモノノフになるまでの年数も判明と。
 ウタカタに着任した時のそれぞれの年齢も計算してみますと、11歳:速鳥、15歳:桜花、16歳:息吹、20歳那木ですかね?富嶽がホオズキで着任した年齢は分からず…。モノノフになるまで桜花は訓練を受けていたようですが、息吹はどのようにウタカタでそれまで過ごしていたのかも気になるところです。

人物

桜花:

 袴だったんですね!!ミニスカートだとてっきり…(笑)
 そういえば桜花の3Dモデルも一番最初の頃とちょっと経ってからは少し顔つきが変わったんでしたよね?今年の3月か4月くらいの話だったと思いますが。もっと男前だった気がします。
 そして左さんのバストアップ絵が表示になって、喜怒哀楽がますます感じられるようになり、凛々しいだけではないヒロイン兼ヒーローなんだなと改めて思った記憶が。

息吹:
 
 コメントに納得の一言でした。最年長なのにあのヘタレっぷりは…と一瞬思ったのですが、狙い通りだったわけですね。確かに息吹はああでこそ輝く男だと思います。
 それから、左さんのコメントで無双を意識したというのがあって納得でした。一番「あ、無双っぽい」って思ったのが息吹だったので。
 しかしコピーはウタカタ一の伊達男なんですね。プレイするとウタカタ一の不運男にしか見え以下略。

初穂:

 ボツ台詞の「お仕置きよ!」は是非とも野中藍さんの声でお聞きしたかったです!
 そして初期設定画からほとんど変わらずというのが驚きました。初穂は左さんの絵もとても可愛いですが、3Dの姿もとっても可愛いですよね!やはりあのほっぺの可愛さは随一かと。禊服の立ち姿正面版の3Dの絵も載っているのですが、可愛いのなんの。釘付けです。

富嶽:

 啖呵切る台詞が開発スタッフさんの中でも人気が高かったというのは納得です!!富嶽の掛け声は本当に気合い入りますもんね。むしろ富嶽の気付けアプリとか欲しいですよ。ボタンを押すと「てめぇにゃあ負けねぇよ」とか言ってくれる(笑)
 そして富嶽の哀の表情とP19の絵(人物の項目でゲーム内でも拝めるやつです)が大好きなのですよねぇ。

那木:

 癒やしの女神のコピーにまるっと同意しつつ、何よりも驚いたのが、「破魔矢」ではなくて「羽々矢」だったことですよ…!
 これは勘違いしていた方多いのではないでしょうか?
 そしてスタッフの方のコメントでもありましたが、佐藤さんのCVは本当にピッタリだと思います。佐藤さんの声とあの外見があって初めて癒やしの女神だと本気で思います。
 男女関係なく好かれる究極の癒やしキャラだと思うのですよねぇ。

速鳥:

 左さんのコメントを見るに、あの片目隠しはデザインであって深い意味はなさそうですね。何よりも、スタッフさんのコメントに爆笑しました!
 速鳥は見たまんまのクールなキャラだったらここまで人気は出なかったのではないかなぁと。あの破壊力は最高です。


 他にも樒の設定の謎も気になったり、天狐の宝物が気になったりもしましたが、やはり一番は天狐のCVではないでしょうか?(笑)
 発売前に速鳥役の中尾良平さんが天狐の鳴き声のツイートを結構してらっしゃったのはこれへの伏線だったのか…!?などなど思いました。チュミミーン。

 また、相関図もありまして笑ったのは「説明相手」「説明魔」でした(笑)脳筋とスカした野郎にも笑いましたけど。
 
 アクション台詞の記載はありましたが、出撃時や大型遭遇時の台詞は残念ながら無しと。これはどこかで救済があるといいなぁと思うのですが、難しいですかね。



世界観

 中ツ国には、霊山やウタカタを始め各種里があります。
 劇中で判明したのは、大元の霊山、最前線のウタカタ、ホオズキ(富嶽の出身)、アカツキ、シラヌイ、ウツセミ…でした。コミカライズのヲニウチでは違う里も出てきております。
 劇中では、ホオズキとアカツキが既にないことが明かされています。ホオズキは二年前と判明し、アカツキはプロモーションアニメに初穂がいるため初穂が来てから主人公が到着する半年間の間に滅んだというのが判明ですね。またヲニウチはゲーム開始から四年前の話というのも分かることに。



 霊山君や霊山直属モノノフたちの詳細も気になる所です。これらは是非ゲームで拝んでみたいですね!
 そして地味に気になっていた時代ですが、時代としての記載はなく文化レベルについては載っておりました。

鬼の角

 モノノフたちは皆、マークと鬼の角を付けておりますが、それらについても勿論説明が。あれは優秀なモノノフが付けるものなんですねぇ。ミタマの補助もあるとか。
 一般的に頭に付けるのが通例ですが、ゲン担ぎで強くなってほしい部分に付けるモノノフもいるとか。もしゲン担ぎでしたら速鳥は足が強くなってほしい、疾くなりたいということですかね?
 そして地味に気になるのが、那木と富嶽だけは角が下向きなんですよね。あれに意味はあるのでしょうか?性格的に納得もしつつ…。

領域

 むしろこの領域の超詳細なマップ本が欲しいです!と思ってしまいました。あれほど凝ってますからついつい。
 またゲームならではの水浸し表現が難しいため陸が見えた話などは興味深いですねぇ。
 そして残酷表現や吉原なんかの表現はやはり厳しいものなのですねぇ。どんな風になったのか見てみたかったです。
 以前他の方ともお話していたのですが、是非屋内での戦いもやってみたかったですね。お城の中とか。





 鬼の決定稿に至るまでのことやコメントもしっかり掲載されております。
 個人的に、クエヤマのお尻がポイントであるのは「やはり!」と思いましたねぇ。何よりもクナトサエの初期デザインの一部にトラウマもののがございましたよ…あれで決定になってたら絶対倒せなかったと思います!!怖すぎます!

 モノノフと鬼との大きさの比較などもありまして、何よりもヤバイなと思ったのはダイマエンの大きさかと…。あの大きさであの攻撃はそれはもう絶望ですよ…



インタビュー

 開発裏話や関連話を見聞きするのが大好きなので、楽しんで拝読しました。速鳥の可愛いもの好き設定は最初から決まっていたのか!と驚きもしつつ(笑)
 興味深かったのは、自分のように歴史に無学な人間からすれば今回で約200名も使って大丈夫なのだろうか?という感じでしたが、杞憂でしたね。絞り込みが大変とか、さすがコーエーテクモゲームスさんに入社するだけございますね。歴史のツワモノ揃いにとっては200名なんて激戦だったんでしょうねぇ。
 また開発最後の2ヶ月の修羅場っぷりはやはり…。でもあのアクション体験版とパッチ配信は本当にしてよかったと、一ファンは思います。むしろ2ヶ月で大化けしたスタッフさんの底力に感動もしつつ。

 インタビューはサウンド関連も勿論ありまして、サントラで大興奮中の自分は鼻息荒く読みました。
 サウンドディレクターの方が戦国無双で和楽器を導入していたこともあって、討鬼伝でもになったのですねぇ。これは本当に素晴らしいというかドンピシャだったと思います。あの和楽器の生演奏の数々、お見事というか一気にファンになりました。渡辺峨山さんの尺八の好みっぷりは凄いです…!
 また、中ツ国ノ旋律が物悲しくも悠久のメロディーとあり、大いに頷きながらのものでした。そうなのですよね、本当に素晴らしいですよ、あの旋律は。そして鬼討ツモノで集大成と!!まさに言葉の通りだと思います。
 それから眼から鱗だったのは、大型鬼の曲がミタマを連想させるものでもあったということです!これにはハッとしました。ツチカヅキのあの爽やかさはミタマの方が強いのかもしれない聴き直そう!となっています。今度からはミタマも考えながら聴きたいです。



 満足満足の一冊でした。感想ではごく一部を取り上げた感じですので、全部を堪能したい方はやはり読まれるのが一番かと!
 サントラの方も大満足でしたし、やっぱり討鬼伝の世界って本当にいいなぁとしみじみ感じます。中々ここまでハマれることってそこまでないので、嬉しい悲鳴です。
 もっともっと詳細が知りたくなる一冊でもありました。是非討鬼伝の完全版や続編が出た暁には、辞典級の厚さでもいいので読みたいと思ってしまいますね。人物や設定が凄く好みです。
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コメント

  1. アロイ | URL | -

    おお!遂にマリーさんの感想記事が!!お待ちしておりましたよ~^^
    この記事と言い、前の軌跡記事と言いボリュームがすごくて「これはお忙しいはずだな」と納得を。
    お疲れ様でした~。

    いろいろ書かれていますが、個人的に年表が気になるなと。
    そう言うの読むの、大好きなんですよね。それぞれの人物の歴史が明かされるのってワクワクしますよね♪
    いろいろ想像のしがいがありますし。
    ここでこの年だったなら、どんな人だったんだろうとか何を思ったんだろうとか、想像は尽きないです。

    身長は皆さんでっかいですよね。
    このゲームの時代背景はわかりませんが(時空が歪んでるような話なので、すごく未来な話かもしれませんし)雰囲気的に戦国時代とかに近いのかな~と思っているので。その時代の人からしたら巨人じゃね?と(笑)
    富嶽のアニキ良いとして(彼は規格外だと思います)他も軒並みおっきいですよね。
    桜花さんとか女性としては凄い背丈かと。
    年齢の方も、実は私は桜花は十代かと思っていたんですよね。なんかポジション的にゲーム中の女子だとそのくらいの年齢が妥当かと。
    思いの外年齢層高めで、個人的には嬉しいです。
    富嶽のアニキはもっと年上でもいいと思いますが!(笑)

    戦闘曲についてはあれはミタマを連想させるものだったんですか?
    それは意外なお話。そこまで考えてなかったです。さすが!!
    それを聞いたらそこまで意識して戦闘しないとですね!次から考えます。
    多分、戦闘で手いっぱいになって無理な気もしますが!(笑)

    そして「破魔矢」だと思ってました。
    驚愕の事実!!!

  2. honobonoss | URL | KkuintCw

    私のところにも届きましたよ設定資料集! 速鳥の年齢は私も意外でした。というか、戦闘キャラでは同い年が一人もいないのですね……
    初穂のボツボイスは聞きたいですねー、続編とかでは期待できるのでしょうか?

    クナトサエのトラウマ……あれですね(笑) あれはもう彼○島のほうの鬼ですよ(笑)
    私としてはクエヤマの老人っぽい白髪のデザインもかなり印象的でしたね……というか、初期デザインと実際の鬼と差が大きいものが多く、スタッフさん達のこだわりが感じられました。書かれていたとおり、ただ戦うのではなくたまには鬼の細部や動きをしっかり見たりしないとバチがあたりそうなレベルのこだわりです(笑)

    設定資料集を買うのは初めてではなかったのですがそそれでも購入経験が多いわけでは決してないので、かなり新鮮で楽しかったです。

  3. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    かなーりざっくりですが、書きましたよ~!
    でもまだまだ書き足りないことが山のように…!しかしもうそうなると設定集の感想というよりただの妄想ばかりに(笑)
    いやはや昨日無事にグッズも届きまして、写真撮りつつ明日DLCじゃないか~となりつつてんてこ舞いにはなっておりますが、嬉しいです!!

    年表、たった1Pなのですよ。が、これまた詳しくてですね、この1Pのためにお金払っても損はないという感じでございます。
    やはりアロイさんもお好きですか!?どんどんキャラクタの背景が浮かびますよね。今では六人で絆が深まりましたが、そこに至るまでの背景を想像するのがまた楽しいですね。本当に妄想がノンストップです。

    身長大きいですね~。
    時代検証ですが、自分もアロイさんと似たような感覚です。
    文化レベルはああですが、少なくともミタマで出てくる歴史はあったということですし。
    モノノフが住んでいる場所というのは今までですと普通の人々が住まう場所ではないということで身長なんかもそういうのが関係してたりもするのかな?などなど。やはり妄想は尽きません!!
    桜花もですが、那木も想像以上に大きくて驚きました。現代でも中々この辺りの身長の女性はそこまで多くない気がします。羨ましいです!!

    年齢は大体ゲームは10代が多いですしね。
    歳相応の落ち着きがあるなぁと。そこをいい意味で逆手をとったのが息吹だなぁと(笑)
    富嶽のアニキについては若いけども、達観しまくっているという所に自分は激しく燃えるのですがいかがでしょう!?(笑)ギャップがまたタマランと。
    いやでもあの精神と相応の年齢でっていうのでも美味しいですよね。つまりもう富嶽のアニキ自体が最高と!!

    戦闘曲、実はミタマも意識されて~だったようです!
    なるほど!とひざポンでしたねぇ。どれから誰が出てきたかもう一度復習せねば、とも。というわけでまたサントラの世界へ帰ります!!

    驚愕の事実ですよね!?
    これ、伏せるか悩んだんですけど、載せてしまいました…
    ずっと破魔矢って書いてきてましたからね、これからは羽々矢表記にしないと…!

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    honobonossさん

    無事に届いたようで何よりです!!
    速鳥の年齢は意外でしたねぇ。某プロデューサーが「渋い担当」と仰っていたのがもはや笑えるかのような(笑)
    富嶽と速鳥は年齢以上に背負ったものや過酷な過去が、歳以上のものを醸しだしているのかもしれませんね。息吹は時が止まってしまったかのように若々しさも残るというような。
    初穂の没ボイスは本当に聴きたかったです!!!
    完全版か続編はあるのではないでしょうか?今ミタマコンテスト開催されておりますが、配信が12月を予定しておりますし、発売前から小笠原プロデューサーさんも続編があれば~と意欲バリバリでしたし、あとコーエーさんもよく完全版系出されますよね…?というのを総合すると期待していていいのではないかな、とか。

    クナトサエのあれです!!本当に仰るとおりあっちの方ですよ(笑)
    クエヤマの老人もやばかったですね。あれで今のタマハミされたらうなされるどころかゲームクリア出来ないかもしれないレベルで。
    鬼のデザインはやはり看板にも繋がるだけあってすごかったですね。本当に、細部までしっかり見ないとバチ当たりそうですよ~!あ、でもクエヤマのお尻はいつもしっかり見ています(笑)

    設定集系は楽しいですよね!
    ライターの方にも結構左右されますが、討鬼伝のはここで明かされる設定なども多く、これはいい本だなぁと。むしろもっと分厚くていいんですよ!?と思うくらいに…!
    そして、初穂の禊服正面の部分が可愛くて更に釘付けです!!!

  5. マリー | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    Kさん

    自分もKさんの感想でハッスルし、しかもあれを拝読出来今タマハミ中です!!

    プロフィールは速鳥さんは意外の詰め合わせでしたねぇ。
    本当に180は驚きましたよ!え!?そんなに…!?みたいな感じで。ぬるっと高身長の方だったのだなぁと。
    全体的に皆さん高いことにも驚きでしたが…!

    年表、投下になりましたか!?それは嬉しいです!
    時系列と年齢を書き出している時に、つまり三人は同じ場所にいたんだよねぇと思いまして。同じ場所で同じモノノフという立場として存在していて、実はどういう風にそれぞれを思っていたのかなどなど妄想しがいがあるといいますか。
    野良猫表現的確すぎます!!確かに。
    あえて接点を持とうとせず(接点は自分では持つ資格が無いとその頃から思いつめていたのかな、と想像しておりますが)が正解な気がしますね。個人的には息吹は、一匹狼な後輩を気にはしつつも恋に夢中でそれよりも…ということだったのかな?とも思いつつ。
    オオマガドキを経て、桜花や那木、富嶽と人が増えるにつれてどんどん環境も変わって、そこで徐々に全員の絆が芽生えて作中結ばれたという感じなのかな?とか想像するだけで胸熱ですね…!

    ミニスカートだとてっきり思いますよね…!?桜花さんも連れ回しているのですが、気付かず…。顔つきは変わりましたよね!?昔はもっと凛々しかったですよね、3Dの方は!?
    天狐もでしたか!むしろその遍歴も掲載してほしかったですね。

    台詞は聞き取れないことも多いので、泣く泣くBGMとSE音を下げて聞くしかないですかねぇ、やはり。
    また語りたくなりましたら是非…!!

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