真・三國無双7 with猛将伝 プレイ日記13

2013年12月15日

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 画像を見た瞬間脳内で「フハハハハ!」と声付きで再生されますね、司馬懿は。
 というわけで晋に入ったので司馬懿にしてみました。無駄にフハハハハ!とか馬鹿めが!とか脈絡なく書きたくなりますね(笑)

 全然話は変わりますが、夏侯淵、張郃、郭淮、夏侯覇の父子とその部下のこの四人はやはりいいですね。個性的なキャラが集まっているにも関わらずとても癒やされます。
 トリオですと、張遼・楽進・李典、呂蒙・甘寧・凌統などもいいですね!前者はとにかく熱い展開と漢魂が格好よく、後者は面白いですね。呂蒙を見ると何故か誰かが「おっさん!」と言うのも反射的に浮かびますが(笑)
 親子関係では関一家や兄弟が微笑ましく好きで、夫婦関係ですと司馬懿・張春華が笑えると!コンビでは郭嘉と賈詡の軍師コンビや夏侯淵・黄忠のライバル同士もいいですねぇ。
 最初は全員覚えられるのか…?と不安になりましたが、いつの間にか覚えられていたのでそれだけ全員魅力あるキャラばかりなのだなぁとしみじみ思いました。これだけいてキャラ被りや武器被りがないのもまた凄く。


 以下、ネタバレなので追記に。
 ストーリーモード「晋」:五丈原追撃戦~合肥新城の戦いまで。






五丈原追撃戦

 世の中としては曹操や劉備が亡くなっており、諸葛亮が何度も魏を攻め、いよいよ最期の戦いを…という追撃戦です。

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 最初なので高笑いしようと司馬懿にしました。フハハハハ!は分かっていましたが、まさか浮くとは(笑)色々な意味で濃いキャラですね、司馬懿は。操作もそれほど難しいわけではなく、意外と広範囲の攻撃もあったりして楽しかったです。とにかくフハハハハ!ですが(笑)

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 お話は司馬懿が格好良く話をしていましたが、妻である張春華が来た瞬間もう爆笑でした!!全然勝ててないですね(笑)なんとなくですが、張春華は祝融となんとなく気が合いそうな気もしますがどうなのでしょう。
 しかしまぁ先ほどまで蜀尽くしだったので、いきなり蜀を追い込め!というのは中々に辛いものもあり…。でも〆は晋でも「馬鹿めが!」なのだなと思いました。

襄平の戦い

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 司馬師でやりました。軽々とした攻撃が楽しいお兄さんですね。彼でプレイすると体力満タンだろうが肉まんが出たら行くという感じになりつつ…。

 今回は司馬一家のお話も結構ありました。
 張春華はいつでも物腰柔らかな良妻賢母の誉れ高き方ということで、王元姫のことを気に入っていると。その王元姫は司馬懿が直々に請われて司馬昭の目付役になったと学びました。そういう経緯だったのですねぇ。将来の司馬昭の奥様ですが、こういう美人が奥様というのが羨ましいですね。
 司馬兄弟はと言えば、しっかり者の兄とお気楽な弟という見た目も中身も対照的なものだとか。見た目は司馬師が父親似で司馬昭が母親似ですよね?
 そういえば一家全員地顔が笑っているというのがありましたが、司馬師は笑ってるのでしょうか…?(笑)

興勢山の戦い

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 賈充が操作武将だったので使ってみました。
 元々舞投刃は第二武器で色々と使っていてお気に入りだったのでEX攻撃ではどうなるのか気になったのですよ。いやはややはり使いやすい武器ですねぇ。

 そんな賈充は司馬昭を買っており、天下を受け止めると言い、どんな手を使っても器を目覚めさせるとかそれはもはやだいぶ怪しいんじゃ…とも思いつつそうなのか~と見ていました。
 一応彼らは刎頸の交わりと言われるほどの仲であるそうですが、これを見ると賈充の一方的な重い想いを感じますね。


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 この陣中には夏侯覇もいました!いやいやいや久々ですねぇ。しかしながら風当たりの悪さ、このままじゃ…というのを見る辺り近いうちに降るフラグが立っていますねぇ。
 それにしても改めて見ると夏侯覇は小柄な方なのだなぁと。顔も可愛らしいですし、一体どのくらいなのだろうと調べてみると、160の設定なんですねぇ。父親の夏侯淵は意外にも183もあり驚きです。

 そんなわけで色々と見えてきた陣中ではあるのですが、肝心な戦いの酷さが笑えました!これは中々にひどいですね(笑)
 血筋が全て帳消しになるくらいの無能と言われる曹爽が実績作りのために戦いをするわけですが策もなければ陣もなく。開始早々にいきなりピンチになって助けとか初めてでしたよ!落ち着けよ総大将殿!とか言いたくなるくらいには。敵の策にかかりまくりどうにかこうにか撤退出来ましたが、ここまで酷い戦いは初めてでしたね。これは曹操が知ったら言葉がないでしょう…。

正始の変

 あれだけ失態を晒したのにも関わらず未だに大将軍の地位にいるという曹爽をついに討つことを決心した司馬懿。いよいよ動き出しますね!

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 ここでは張春華を使いました。
 さすがお母様は使いやすく、また見ていても麗しいという。司馬懿は逆らったらこれが待っていると思うと強気に出れないのも頷けますね(笑)

 この戦いでは賈充は司馬昭のこと大好きすぎだろう!?友情にしては歪んだ形では?と思いたくなったりもしつつ以下の夫婦の台詞に笑いました。

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 旦那様のお歳を気にされているのは微笑ましいのに笑えると!その後も司馬昭の父上を尻に敷く発言でまた笑ってしょうがなかったです。話はシリアスですがどうも一家が面白くてついつい笑いますね。

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 しかしながらなんと司馬懿はここで隠居を。
 家督は司馬師に、という話になりました。ここでの司馬師と司馬昭が互いに背中を向け合って進み合うのがなんとも…。歴史としては司馬昭が結果的になのですよね?それがどう描かれるのか楽しみです。
 このムービーもやっぱり笑えましたね、司馬懿と張春華の掛け合いに(笑)

夏侯覇千里行

 いよいよ夏侯覇が蜀に亡命という話になってしまいました…。

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 ここでは郭淮でしょう!ということで使いました。郭淮も凄く好きなキャラです。攻撃はまさかのぶっ放し系で思わずよろめくといった細かい動作もほのぼのしつつ使いやすいタイプでした。

 夏侯覇は縁戚が処刑されたことで決心したのか、亡命をしますが、言いがかりで処分するような司馬師ではないと兵は言います。そして血を守ろうとしたのか、と言えば郭淮が夏侯淵殿は血ではなく心にあったと言い泣けました。

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 今は亡き夏侯淵、その夏侯淵の残した大切なご子息でもある夏侯覇、心酔しているその上官のためにもと強く強く語る姿はただただ感動でした。
 夏侯覇自体、お坊ちゃんではありますが気さくで兵に親しまれていたようですね。それでいて体も気も小さいと自分のことを言っていたと…。
 夏侯覇が司馬昭にどうやったら背が伸びるのかと真剣な相談をしていたというのには微笑ましいなぁとも思いつつ。

 この亡命は姜維が手引も兼ねているのですねぇ。元々魏の人間だったからでしょうか?しかも夏侯覇が張飛と親戚だったとは知りませんでした。

 が!この戦いは途中でジャンプで進まねばならぬところがあるのですよ!!このジャンプで進むのが大の大の大の苦手な自分は、ジャンプの場所だけで2、30分ほどかかりもうこれ夏侯覇止められないわ…と泣きそうになりましたが司馬昭が止めててくれました…。まさか無双でこの手のステージがあるとは…。

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 夏侯覇に語る郭淮はただただ号泣ですね、見ているこちらは。血でも家柄でもなく、人としての有り様、それを継がずしてと、亡き上官を思い、為を思って息子にしっかりと伝えるというのはただの部下では出来ぬ芸当ですよね。信頼関係が本当に結ばれていたのだな、と思いました。

東関の役

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 夏侯覇でやりました!元々この武器は第二で使っていて使いやすかったので、実際本家ではもっと楽しかったです。夏侯覇自体も明るいキャラなので乱舞をする際、テンションも上がりますね。

 ここでは諸葛誕にスポットが当たっていましたね。諸葛と言えば諸葛亮が思い出されますが、親戚筋だそうで。蜀だけでなく魏にも呉にもどこにでもいる優秀な一族なんですねぇ。諸葛誕自体もいい人なようですが、どうもこうもそこまで有能ではないようで…。彼が指揮するとなったこの戦は、賈充なんかはくだらん茶番とぶったぎってますね。
 しかも兵士もそれは分かっているようで、戦になればこれまた最初から危険な展開に。司馬昭は司馬昭で進軍を変えたりで混乱したものでした。諸葛一族として!というのがあまりよくない方へ回ってしまっていると感じました。

合肥新城の戦い

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 そんな諸葛誕でやってみたのですが、通常攻撃はリーチが短めで少々大変だったのですが無双乱舞になると楽しさ倍増ですね!

 お話としては、失策になってしまった前回ので更に呉が追撃をしてきてピンチ!かと思いきや、司馬師が来て一網打尽にしてやるというものでした。
 実際策は上手くいき、あれほど追撃が凄かった呉を一気に押し返せたのは痛快でしたね。指揮するものによってこれほど違うのか!というのは魏の赤壁のIFでも思いましたが、こちらでも同じことが。

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 このお話も物凄くいいもので、そっと諭す司馬師が凄くよかったですね。叱ることもなく、処罰するわけでもなく、諸葛誕が己と敵を重ねていたことに気付きうまく軌道修正してやるというまさに上官の鑑なシーンでした。
 この諸葛誕と司馬師の一連のシーン、ハッとしますね。色々と考えさせられるものがありました。
 無双をやっていると、自分の立場を分かっている人が非常に多いですよね。自分がどういう立ち位置で、どういう役割が合っているのか。だからこそ表現される上下関係の表現がとても好きです。
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コメント

  1. リードマン | URL | -

    今回の晋勢力は張春華が全てを持っていった感が・・・。
    司馬ファミリーが美味しすぎて他の連中を
    愛でる余裕があまりなかった(笑

    夏侯覇と郭淮のやりとりも泣かせますな!
    それゆえに史実ルートだと厳しいものが・・・
    ここはIFルートに期待しつつ、私もプレイに戻ります。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    リードマンさん

    張春華さん、いいキャラすぎですよ!!!
    司馬懿もより一層いい感じに思えますし、この夫婦のセットで愛でる感じは凄いですね。
    司馬一家面白すぎる&可愛すぎる&肉まん&フハハハハ!ですね(笑)

    夏侯覇と郭淮のやりとりは号泣でした…
    史実ルート厳しすぎますね…
    張郃がいたとしても同じように言って引き止めたのだろうなと思うとまた…。
    夏侯淵が亡き後でも部下の心にはしっかりといつまでも生きているのだなぁというのも改めて分かってまた泣けますね。
    自分もIFに期待しつつ、史実でこの厳しさだとアナザーはどうなるのだろうかとも思いつつ、とにかく楽しみたいです。

  3. アロイ | URL | -

    なるほど!司馬懿、なかなか出てこないなと思ったら別勢力だったんですね。そうか~。あの方も、一大勢力作っちゃうくらいに出世なさったんですね。おめでとうございます(今更)
    そして面白く、愛らしいご家族がいらっしゃるわけですか。私は司馬さんちは司馬懿くらいしか知らないので、目から鱗な感じです。だってそんな明るい家族みたいなイメージ全くない!!(笑)
    人のことは「ふはははは!馬鹿めが!」ですが、家庭は大事にしているんですね。見直しました。いや、元々好きなキャラですが!

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    司馬懿たちは、ちょこっとだけですと蜀などの所で敵側の魏としては出てくるのですが、本格的参入は晋の勢力としてでした。
    しかし晋になるのは最後も最後でほとんど魏のようなものですが、曹操も劉備や趙雲なども亡き後のと!
    大出世おめでたいですね!!奥様も登場し、ばっちり尻に敷かれてますが(笑)

    司馬一家本当に笑えますよ!!!可愛いですし、面白いですし。
    息子たちも面白いですが、何より奥様が!!!!
    本当に最高の奥様でございます。
    馬鹿めが!とあれだけ言っているのは、実は家庭で吠えられない鬱憤なのでは?とか思いたくなるくらいには(笑)

    司馬懿単体でもいいキャラですが、奥様絡むと更に愛しくなると思います。可愛いですね~!!

  5. アサト | URL | HrZkwbHc

    シバイ・・・無駄に笑いとけなされるところしか頭にしか浮かびませんよねw

    しかし、横山光輝の三国志の漫画ではその逆で相手をなめてかかるというよりもどんな相手でも確実に勝つために常に慎重に見ているというのが目立っていました、シバイが諸葛亮に勝った理由も史実では、我慢勝ちって感じでしたよw

  6. マリー | URL | 1JkepbtE

    アサトさん

    見るだけで「フハハハハ!」と「馬鹿めが!」が浮かびますよね(笑)
    今は冬で肉まんが美味しいので食べると司馬師やこれまた司馬懿なども浮かびそうです。

    やはり作品によって描かれ方がさまざまなのですね~!
    共通点をしてはやはり機を見る上手さ、どうすれば勝利が手に入るのかを見極められる部分というところなのでしょうかね。
    我慢勝ちでしたか!こちらの司馬懿は蜀勢でやると挑発についに乗るという感じでしたが、そこを奥様が諫めるという感じでしたね~。

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