真・三國無双7 with猛将伝 プレイ日記14

2013年12月18日

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 猛将伝で追加になったキャラクタはオリジナル衣装がまだないわけですが、今後もし出るとすれば于禁は一体何になるのか。法正はもっと危なくなるのか、陳宮はどうなってしまうのか!?
 物凄くどうでもいいことですし、妄想なのですが、于禁は真面目ですし毎朝髪のセットする際にミリ単位のズレも厳罰に処分する!的な感じで己の髪でも気にしてそうだなぁと思いました。

 これまた以前も書いたのですが、改めて魏・呉・蜀とイベントムービーなどを見るとどこでもとにかく張遼が格好いいですよね。どのシリーズでもどこでも格好良いムービーが用意されているのか、はたまた7が偶然だったのか。いや~格好いいですわ。

 なんで晋なのに于禁とか張遼の話題なのかと言えば現実逃避です(笑)
 いやはや晋は色々とくる勢力だな、と。


 以下、ネタバレなので追記に。
 ストーリーモード「晋」:鉄籠山の戦い~ED(史実ルート)




鉄籠山の戦い

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 選ばれた人間!な、鐘会にしてみました。晋は基本的にサクサク攻撃出来る武将が多いのですかね?鐘会も同じく剣がいっぱい出てきているもので、爽快な攻撃といちいち決めポーズと台詞が面白い無双乱舞などが大変面白かったです。
 阿国か綾御前に指摘されていた髪弄りも乱舞にあるので笑いましたよ!

 さてそんな楽しい鐘会を使うのですが、戦い自体は司馬昭を守って孤立した郭淮を救うというものでした。とにかく司馬昭のことしか見ていない賈充は、これすらも多く背負っていることに気付くいい機会だったと言いのけるほど。彼にとっては司馬昭のためになるかならないかが判断するものであるとよくよく分かるものでしたねぇ。賈充は司馬昭を天下に、そして雑務は自分に、彼が輝くことを何よりの幸せと見ているのでしょうか?

 そういえば鐘会は鄧艾が好きとからかわれていて爆笑しましたよ!
 ですが肝心な戦は間に合わず悲しい結果になってしまってもうどん底でした…。

毌丘倹・文欽の乱

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 鐘会に好かれているという噂の鄧艾でやってみました(笑)彼は攻撃範囲が広いのですねぇ。得物自体大きいですし、スクショ撮るのに失敗すると武器しか映っていないということもしばしば。

 さて乱を起こしたのは反・司馬勢力です。
 そして文欽は息子の文鴦が有名なようですね。立派な体躯に謙虚で礼儀正しい武人として男性からも人気が高く、女官たちにも人気なようです。でも肝心の父親は人気はなく…。しかも逃げられるというオチに。
 文鴦は敵なので戦ったのですが、登場台詞などがこれまた格好いいですね!人気も頷けます。

許昌の戦い

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 王元姫でやりました!伊藤かな恵さんのクールな声と素早い攻撃がいいですね。何より、乱舞を使用するときのポーズがまたどれもいいんですよね!上記を見た瞬間、なんというサービス技と(笑)

 晋はとにかく休まること無く戦っている印象でしたが、ここからの展開は辛いものが多いですね。諸葛誕の男泣きは気持ちがわかるのでこちらも同じ感じで泣きたくなりましたし、岸尾だいすけさんの「兄上ーー!」という熱演の素晴らしさは忘れられません。フルボイスはこういうのが本当にいいですよね。いいシーンがもっともっとよくなるので。

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 しかしまぁこの司馬昭と王元姫のムービーはどこからどう見てもいい夫婦で。実際は夫婦にはゲーム内ではなってないのですよね…?
 王元姫は己の立場を本当に理解しているからこそ、常にこうしていられて司馬昭が欲しているときにこうして傍に来てくれたり、欲しい言葉を言ってくれたりするのだろうなぁと思いました。

諸葛誕の乱

 司馬師が亡くなってからはもう辛いことばかりですね…。結局夏侯覇は亡命してしまいましたし、諸葛誕すらもと…。

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 悲しいなぁと思いながら司馬昭でやりました。やはりサクサクと攻撃するタイプなのだな、と。

 悲しいことが続いている中、鐘会が王元姫に「私をそんな目で見るな、不愉快だ!」と言ったというのには爆笑しました!!彼はずっとそのままでいてもらいたいですね(笑)しかも司馬昭が二人に仲いいな!とか!!とんだ爆撃ですね。

 この戦いは諸葛誕が敵というのも心苦しいですが、戦中にも処断が出るのがまた辛く…。何気に文鴦の弟がモブでいましたが、これは何年後かにプレイヤー武将になりそうな?とか一瞬思いましたよ。
 司馬師の言葉でもっといい道に進めることが出来た諸葛誕の最期は見ていて辛すぎるものがありました。司馬昭の手厚く葬れというのがまたそれだけ彼のためにと思うと…。

皇帝蜂起

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 また私は選ばれし人間な鐘会でやりました。なんでしょう、重々しい空気なのでせめて彼で楽しみたい逃避したいというのがあるのか…。

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 鐘会は帝だろうが誰だろうが愚か者は処分というある意味とても明確な考えを持っているので楽といえば楽ですね。
 ここでも裏で動き、帝だろうが容赦無い賈充が活躍でもあり…。賈充のこの妄信的という表現はちょっとまた違う気がしますが、そのような感じの司馬昭へのものは凄いですね。彼だけが生きがいと書くと誤解を生みそうですが、あながち間違っていない気も。

洮陽の戦い

 魏では司馬氏に逆らえぬ情勢になってはいるもので司馬昭は苦悩しているようですね。そんな中、蜀が攻めに入りそこには夏侯覇がいると…。
 あれほど引き止め、改心したと思われた彼でしたが…郭淮のことを思うと心苦しいです。兵たちも何故父親の仇である蜀へ?と言った感じでとにかく辛い戦いです。
 鐘会にとっては鄧艾の策ということで機嫌悪いようですが(笑)そんな鄧艾は司馬懿に見出された真面目な武人と。
 更には司馬昭と賈充の仲もよそよそしくなっていったとあり重苦しいです。

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 かつての仲間であり、引き止めに自ら行った司馬昭ですが結局は殺さねばならぬ現実。夏侯覇も潔いですね、命乞いなどせずこれが自分の道だと示す姿はよかったです。よかったのですが…。
 なんというか賈充の思いのままに進んでいる司馬昭、そんな気がします。彼もどちらかと言えば劉備などのような皆で平和に、などそういうタイプかな?と思っていたので…。

剣閣の戦い

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 文鴦が操作武将だったので使ってみました!趙雲の再来とまで言われるほどなので武器は槍系統なのですが、自分には少し狙った敵に当てにくい感じがしました。
 しかし文鴦は本当に大きいんですね!!鎧を取ったお顔はどちらかと言うと可愛い感じで、立派な体躯とは聞いていたもののここまで大柄だとは。設定を見れば198とあって納得でした。

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 文鴦の身長話は置いておいてですね、やはり鄧艾も司馬昭の悩みには気付いているようみたいですが、上に立つ人間の悩みだからこそ、それに集中出来るようその他をやろうとする鄧艾や支えようとする王元姫の姿は凄く気持ちが良かったです。
 というか司馬昭や賈充がいないだけでこうも風が通るような感じになるのかとも…。

 そういえば鐘会は鄧艾を気にしているけども、鄧艾はなんとも思っていないというすれ違いにまた爆笑しました!それでこそ鐘会な気がします。

 それにしても司馬昭と賈充の関係の行方はどうなっていくのでしょう。こうなるともう後戻りは出来ない感じはします。

成都の戦い

 決戦というわけで、司馬昭でやりましたが、なんともまぁこうスカッとはしないですね。これが嫌なのではなく、なんというか嫌でないもやもやというのか。うまく言葉に表現出来ないのですが、このルートは賈充の思い通りの、彼の理想の道に縛られた司馬昭の道に感じます。司馬昭らしさが垣間見えないのが寂しくも儚いですね。司馬昭らしい王ではなく、王らしい王というのが…。

 蜀との決戦となり、魏の決戦では討死と表現されておりましたが晋では戦死になるというのがまた細かいなぁと。そんな中、文鴦唯一の難点は貧乏くじをひきやすいというのだけが和んだというか…。

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 劉禅は史実ルートなので降伏をすると…。なんというか、「疲れた」というのが彼らしくもあり、彼の周囲にいた兵士たちが降伏を言った瞬間のなんとも言えぬ表情が辛くもあり…。

 これで晋王の誕生になりおめでたいはずなのですが、最後は光と影へと進む司馬昭と賈充の様子がまた辛く。微笑んで、一緒にいる王元姫と司馬昭の姿は凄く幸せそうでよかったのですが、なんでしょうね、この凄くやりきれない気持ちは。
 これはまた上手い描かれ方ですね。司馬昭の苦悩は結局の所すっきりとは解消されず、それでも王へと道を歩み、だけども…というこのもやもやが。先ほども書きましたが、嫌だ嫌いだというわけではないのですよ。このやりきれなさがまたありだなぁと。
 晋の史実は今の所どのルートよりもしんどかったです。とにかく救われない感じがします。救われても本当に隙間から差し込む光ほど、そんな気がします。
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コメント

  1. dormarth | URL | mQop/nM.

    晋史実ルートクリアお疲れ様です。
    三国時代を終わらせた話なのですが、どうしても敵味方含め多くの人が去っていく話なので少し寂しい感じになってしまいますね。
    その分、ifはハッピーエンドなので楽しんで欲しいなと思います。

    ちなみに、司馬昭と王元姫は後々結婚しますよ。
    無双シリーズで描かれる事はないような気もしますが、良妻だったようです。

    ところで、司馬昭を王にするべく働いた賈充なのですが、三国無双の物語の後、つまり本当の歴史上でよりドラマチックな展開をみせます。
    お時間に余裕がある時にでも賈南風という人物を検索してみて下さい。
    私は事実は小説より奇なりと思わずに入られませんでした。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    dormarthさん

    ありがとうございます!
    そうか、あのキャラもあのキャラも世を去ったあとか…と思うと寂しいですが、また新たに活躍する世代、丁奉のようにむしろここにきて敵勢でもっと活躍という方もいてそういうのは楽しかったですね~。
    夏侯覇のじゃあな、には号泣です!!
    IFもアナザーも終えておりまして、IFで救われてよかったですが、これもまた後々記事に書いてあるのですが晋はというよりかは司馬昭の立ち位置が難しいのだなとしみじみ思いました。

    やはり夫婦に、でございましたか!
    どのルートでもご馳走様です!!となることも多く、羨ましいです司馬昭が(笑)
    良妻で、鐘会のことも予見していたのでしたよね?頭もよく支えもあるとなればまさに相応しい人物だったのですねぇ。

    賈充はそうでしたか!
    早速ググってみたのですが、まさに事実は小説よりも奇なりですね!なんというか小説などの設定でも中々思いつかないものな気が致します。賈充もかなり影の顔として描かれていた気がしますが、賈南風に至っては最早悪女を超えてなんというか…!
    彼の一族は影の面が強く出がちなのですかね…?
    いやはや凄いです。
    いつも更に面白くしてくださることを教えてくださってありがとうございます!!益々楽しくて、ゲーム内の事典を読み返すことも増えてきました。こうやってハマっていくのですね…!

  3. アロイ | URL | -

    史実ルート、クリアなさったんですね。おめでとうございます^^
    う~ん。最初のマリーさんの記事からは想像もできないようなシリアスな展開だったんですね。いろいろな人がどんどん去っていくと言う展開は辛いものがありますよね。
    これはもう、IFルートに大きな期待を寄せるしかない!と言う話ですね。
    心温まる展開を期待したいですね!

  4. アサト | URL | HrZkwbHc

    や、やばい王元姫かわいすぎるΣw
    あれ?OROCHI2Uの時は画質が微妙すぎたからか
    あまり、かわいく感じなかったけどなw
    やばい、この作品グラよすぎw
    真面目に買いたくなってきたなw
    軌跡もまだ買ってないのにw

  5. リードマン | URL | -

    晋伝の史実ルートは、なかなかにキツイものがありますなぁ。
    諸葛誕が号泣するシーンはなんとも言えませんでしたわ・・・。

    司馬昭と賈充の関係は・・・
    見れば見るほどに銀河英雄伝説の堀川りょう氏と塩沢兼人氏を
    思い出さずにはいられませんでした。
    おもいっきりそっくりですからねぇ^^;

  6. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    無事にクリア出来ました、ありがとうございます!
    最初は司馬懿や張春華たちで爆笑していたのですが、後半から一気に展開が凄くなってきまして、引き止められたのに結局は別れだったりというのには悲しかったです。
    最後もこうカラッとはすっきりしないのですよ。おめでたいはずなのに素直におめでとうとは言えない感じで。あくまで自分の体感ではありますが。

    IFルートも既に終えておりまして、晴れ晴れと!なのですが、う~んとも(笑)
    晋ならではの面白さがここでもあるのかなと思ってきましたよ。

  7. マリー | URL | 1JkepbtE

    アサトさん

    王元姫とても麗しく可愛いですよ~!!特に無双乱舞系のポーズはどれもとても可愛いですね!
    OROCHI2Uの時よりも画質が全体的にいいと思われます。
    更に、イベントムービーではなくムービーだけ(この記事で言いますと、夕暮れで王元姫と司馬昭が二人でという画像です)ですと更に綺麗になっているのでオススメです!
    晋ルートですと王元姫はムービーにたくさん出ますし。

    軌跡も面白いですが、来年続編が出ますしセットで買うというのもアリではありますね!

  8. マリー | URL | 1JkepbtE

    リードマンさん

    史実は一番キツかったです、晋が…
    諸葛誕号泣するシーンと司馬昭をなじるというかあのシーンがまたぐっさりきますね…
    乗り越えた諸葛誕は司馬昭ともうまくいくのだろうと思っていたらの展開で…
    賈充の容赦なさもまた刺さりましたね、自分にも。

    銀河英雄伝説でもこのような関係があるのですか!
    しかも塩沢兼人氏…!思わず声が脳内で再生されました。
    いや~こういう影と光の関係はさまざまな形があると思いますが、こうもあまり救われない関係にもなれるのだなと衝撃でした。いやはや辛いものでしたね。
    素直におめでとう!と言えないのが。

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