戦国無双4 プレイ日記6

2014年03月27日

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 上杉の章なので、皆大好き綾様にしようかと思いましたが、高塚正也さんのファンでもあるのでやはり直江兼続と!
 動画でも凄く伝わると思うのですが、兼続がかなり爽快感あるのですよ!!どの攻撃も素早い感じで、しかも範囲も割りと広い感じなので凄く楽しいです。
 最近やっとこさ、最初の頃よりも色々なアクションを使えるようになってきましてもっともっと楽しくなってきております!神速アクションも爽快なのですが、影技もこれまた爽快でして、攻撃の間をあけずに一気に詰められるので凄く気持ち良いのですよ!!殺陣の方は中々出せずに苦戦しておりますが、神速アクションや通常攻撃、特殊技、影技だけでもかなり楽しく戦えます。
 三國のヴァリアブルカウンターやEX攻撃ももちろん楽しくて好きなので、この辺は本当に好みだなぁと。爽快なのがお好きな方は戦国向きなのでしょうかね。いやでも郭嘉のEX攻撃や乱舞の攻撃もやっぱり爽快だと思うので以下略。

 追記でも書いてあるのですが、この時点では徳川の章に続いてお気に入りの章がこの上杉の章です。
 静かで(兼続除く)優しくて、それでいて熱いと。非常に好みなお話でした。んがしかし、綾御前や阿国を見ると脳内でBGM遊興になり鐘会がチラついてくるのが(笑)


 以下、ネタバレなので追記に。
 無双演武:上杉の章EDまで。





関東出兵

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 いよいよ我らが綾様の出番になりましたね!!綾御前にはこう様が自然と付くというか薫陶というか、あの鐘会ですらがっつり調教される手腕の持ち主ですしね…!
 いざ小田原城へ!ということで、直江兼続と上杉景勝を選んで戦いました。

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 直江兼続は高塚正也さんが声を当てているので、そういう理由でも好んでいるのですが、いやはや凄く使いやすいですね!!通常攻撃などでも使いやすいですし、神速アクションもかなり爽快ですし、その上熱く燃え上がり、声が高塚さんということでだいぶ熱が入りながらの操作でした。
 景勝もかなり広範囲の敵をなぎ倒せるので楽しいです!

 敵は氏康なので、途中義元が来るのですが…

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 爆笑ですよ!!いや~本当に癒やしですね。あのムービーはチビるかと思いましたが…。

 そんなわけで笑っていたのですが、この戦は和議を結ぶため三郎を人質として差し出すという部分でも。捨てられたと思い込んだ三郎は自害しようとしますが…

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 綾様…!!!さすが綾様容赦無いです。
 これは直江や調教済みの鐘会であればご褒美なのでしょうか(笑)
 話を戻しまして、三郎は人質としてというものでしたが手厚く迎え入れられ、上杉景虎という名前を貰い歓迎されるといういいお話でした。が、同じく養子である景勝は少しばかり微妙そうな顔を。同じポジションということで、色々と思う所があるのでしょうかね…。

川中島の戦い

 対武田軍ということですが、いつでも元気な直江兼続に癒やされますね!

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 そしてここでは綾様を使用しましたよ。

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 綾様を使用すると全ての攻撃が愛に溢れた薫陶というかご褒美というか、次々と綾様の下僕になっていっているのではないかなどなどそういう思いが(笑)
 
 この戦いは上杉景虎として、義理の父親である上杉謙信のために三郎が奮闘します。頭を回転させ、功を収め、勝利へと導く様は凄くよかったですね。そこは凄く良かったのですが、景勝がやはり悔しそうでも…。
 景虎は褒められ、綾を母と…という最大級の言葉まで頂き、更に綾様お手製笹だんごをもらうのですが…

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 謙信が即座に「やめ」と発するとは(笑)
 この壮絶な味に何度苦しめられたのかとか気になってきますね。それにしても景虎はどうしていたのだろうというのが、こうして幸せそうになっていたのが分かってよかったです。

 しかしながらやはり景勝も気になるわけでして…気持ちを考えるととしんみりしていたのをぶち壊したのはこの男・直江兼続と(笑)

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 本当大好きですよ!!!!めちゃくちゃ元気出るではないですか!
 元気一万倍はとてもいい言葉だと思うので、自分も直江兼続を見習って元気一万倍で過ごそうと思います。

手取川の戦い

 武田信玄病没後、対信長陣営との戦いに謙信と兼続で挑みました。
 が、景虎がついに景勝に胡座をかいているお前には負けないというかのようなことを言ってしまうと。景勝はそれでも黙っておりましたが…。なんというか言い返しもせず、という景勝は凄いですね。沈黙は金なりを地で行く感じが。
 どちらかと言えばこれまで謙信も綾御前も景虎寄りに見えないこともなかったですが、景勝のそばへ。

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 謙信はきちんとそれぞれを見ているのですねぇ。そして綾様も、そういう人になれと上杉の教えをといていくのがまたよかったです。
 戦中、景虎を助ける景勝も格好良かったですし、口ごもるもしっかりと口に出して謝罪する景虎もよかったですね!二人共ここから、という時に謙信が亡くなってしまうというのがこれまたなんとも言葉に出来ぬことで…

御館の乱

 後継者を明言せずに去ったために、景勝派と景虎派に分かれということでついには決着をと。ここで驚いたのは綾様が景虎についたのですよね。

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 兼続も驚いておりますが、景勝はそれを止め、母親が何故そのような行動を取ったのか理解していると。景虎には氏康から広がり、武田や伊達までという大きさですが、それでもやはり景虎には不安があったのですね。だからこそ上杉の者として景虎の方につくと。

 他の章に比べると全体的に口数が少なく、穏やかというよりは静かに進む章で、兼続が他のキャラクタの元気を全部吸い取ってるのでは!?という感じですが、そんな静かさが上杉の章のいいところですね。

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 結果的に勝利したのは景勝で、しかしながら景虎は関東の地ではなくこの地にしっかり根付いていたと。家族だったと。自分に何が足りなくて、そして景勝には何があったのかそれを理解して語る所が号泣でした。
 何より、今までひたすら黙っていた景勝が吼えるところは画面が涙で見えませんでした…。無口なキャラクタがこうやって感情を覗かせるのってやはりきますね。
 上杉の章を最後までやって景勝に一気に惚れ込みました。これは格好いいでしょう。特に男性が格好いいと言うタイプなのではないかな、とも思いました。思うことはあっても口にせず。それでもそうやって生きてこれたのは、謙信や綾御前からのたくさんの愛情のお陰でしょうし。お話自体も凄くよくて、今の所徳川に続いて非常にお気に入りのお話でした。
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コメント

  1. アロイ | URL | -

    ヤバいです。
    私もマリーさんの記事を拝見しただけで泣きそうです(笑)
    静かに、でも熱い!と言う感じがたまらないですね。
    と言うか、謙信がもの凄くカッコいいなと。
    これまで謙信は信玄との対立(と言うか一方的なライバル視)が強調されていたので、まったく雰囲気と言うか受ける印象が違いますね。
    一気に好きなキャラクタに!

    そして兼続の空気読めなさっぷり(笑)がまた最高ですね^^
    愛すべき元気印。こういうキャラがいることでバランスが取れている章なのかな~と思いました。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    本当にいい章でしたよ!上杉の章は!
    静かに諭すかのように優しく、でも熱いという戦いが本当によくて、謙信もものすごく格好いいですよ!語らないけども、その分見ていて、心配そう、不安そうであれば傍に…というのが。
    武田の章では謙信と信玄のライバル関係をピックアップして、上杉では跡取りを絡めた上杉家の教えに重点を置いているのかな~と思いました。
    かなりグッとくるお話でしたね。皆平等に上杉家の者として大切にされていて、養子や実子関係なくの関係がよかったです。
    家族関係というのは北条家でも描かれておりましたが、上杉家はどちらかというと信念や継いで欲しい思いに重きを置いていたのがよかったです。
    あと兼続と景虎以外は基本的に静かなのがこれまたいいなぁと。

    兼続の元気っぷりとぶち壊しっぷり最高ですよね!?(笑)
    今ーしんみりしてるのにー!!的な(笑)
    兼続いないとかなり静かどころか景勝なんて代弁者いないのでいるだけで終わりそうなので、そういう意味でもバランス取れてました。
    景勝も凄く格好よかったです!

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