戦国無双4 プレイ日記12

2014年04月06日

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 おねね様にしてみましたよ! 滅!
 天下統一の章は記事を2つに分けました。真田の章も長かったですが、勢いで一つに。こちらは2つにしてみました。
 戦国無双にもキャラクタの紹介の項目がありますが、それを読むと正則と三成は非常に仲が悪かったのですね。ゲームでは喧嘩するほど仲がいいというか、お互い嫌ってはいないというのが伝わるので、正直読んだ時に「そうだったのか!」と衝撃を受けました。それにしても4の清正は後ろ姿が強烈ですね。一度見たら忘れられないというか(笑)

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 今週の火曜日の8日からポストカードが第2弾に切り替わるので、早めに自分も行ってこようと思います!
 第2弾は松永久秀、小早川隆景、毛利元就がいるのでこの3枚が欲しいな~と思っているのですが、まぁ物欲センサーとの戦いですよね…。自分で引くタイプの抽選式なので…。
 第3弾の時はメニューも第2弾に切り替わっているので、それも含めてまた行く予定です。どちらもレポが書けたらいいなと思います。この手の飲食店タイアップ系は久々なので純粋に楽しみです!


 以下、ネタバレなので追記に。
 無双演武:天下統一の章最初~九州征伐まで。





山崎の戦い

 信長を討った光秀を討つ秀吉というところから天下統一編はスタートでした。が、ここは中国の章でもやったところでしていざ毛利との決戦!というところであったのですよね。

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 慌てて戻る用意をする秀吉の子飼いたちの中でも正則のこの様子を見ると安心するというか(笑)三成、頭でっかち呼ばわりなんですね(笑)
 そんな頭でっかりな人は動かない吉継の手を引っ張って連れて行くというなんというか大事な戦前なのですがなんという幼稚園的な感じを醸し出すというか和むというか。
 しかしまぁ光秀が地盤を固める前に即座に討とうとするこの機転と素早さは凄いですね。ここでもう勝敗は決したかのようにも。

 しかしながらここでちょっとあるのは吉継と高虎の関係でしょうか。お互い長政の下におりましたが、討たれてからは吉継は秀吉に、高虎は家康にということで色々と疑われてもいると。官兵衛の身奇麗にしておけというのがこれまたずっとのりかかってきますね。官兵衛が言うので尚更。

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 そして更に和んだのが子飼い三人のやりとりで。相変わらず三成は正則に対して辛辣というか(笑)髪型をけなすことも忘れない辺りが立派というか。
 そういえばおねね様は来ないのかな?なんて思っていたら来ましたよ!早速お説教モードに入るも…

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 清正だけはご褒美ですよね(笑)
 世界の基準というか清正は世の中おねね様かそれ以外級におねね様激ラブですしね。本家で拝めて嬉しかったです。

 そういえば光秀ということで小少将ちゃん来たのですよね!敵側ですが!!嬉しかったのですが、討つのは心苦しく。
 さてさて、戦果はもうわかりきっている戦いですが、ここで孫市が伊達の密偵に行っていた理由が分かって、こういうことだったのか!と。既に秀吉はこの時から政宗のことを気にしていたのですね。
 ダチが悲しむのはもう見たくないというのは孫市も秀吉も同じようですが…。

賤ヶ岳の戦い

 悲しい戦いですね…。信長の跡継ぎのお話ですが、ここで勝家と秀吉に完全な亀裂が入ると…。勝家はずっと市のことを大切に思っており、長政と夫婦になってもそこでも応援し想いを持っており、晴れて夫婦になるにもこうなってしまったと。

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 ここでは清正と正則で操作しました!どちらかと言えば、正則の神速アクションが好みなのですが、どちらも楽しいですね。やはりこの神速アクションはかなり重要な気がします!!これがあるかないかで楽しさが全然違うと。

 ここでも子飼い三人の会話が面白く、特に正則のこれには笑いましたよ!!

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 二人共珍しく笑ったようですしね!
 確かに夜更けに真っ暗な所で吉継と官兵衛の二人にあったら確実に腰が抜けそうです。というかそれで腰抜けた人絶対いそうな気が!!しかも二人共身長が180㎝台なので想像すると更に驚きそうです。

 それにしても勝家と市の最期は悲しく…。
 最期まで市を逃がそうとする勝家の思いもまたとてもよかったですが、市は市で長政様の夢をかなえるために傍にいたわけではないと言い切るそのお姿が…。
 長政との夫婦の市も好きですが、勝家と夫婦の市も大好きです。それぞれの夫婦で良さがあるのですよね。そしてどちらもとても安心出来るというか。

小牧長久手の戦い

 いよいよ秀吉と家康の戦いに!この戦いは左近と吉継でやりましたよ。
 しかしながらその前に、身奇麗にしておけと官兵衛に言われた吉継の、高虎と…という噂がついに秀吉の元にまで。陣営はかなり無言で包まれますが、そこをなんと打破したのは親友になるで合ってますかね?三成でした。この三成の白々しい演技っぷりがまた面白く。
 また戦中にも今度は吉継が三成を助けたりしますが、それもまた白々しいというかお互いの言葉をオウム返しに使ってやりきるという感じなのがこの二人らしくて楽しかったです。

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 結局は決着は…という感じでしたが、これまた臣下たちの予想通り秀吉が単身家康のところへ向かい、講和を。どうにか落ち着きますが、家康が秀吉の下でおとなしくしているわけがないというのが三成の見方で。せっかく落ち着いた!と思っても落ち着かないのがこの辺りですかね。

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 秀吉の世をずっと守りたいという三成のこの思いが、秀吉の最期のムービーを思うと号泣です。

四国征伐

 家康と講和を結んだ秀吉は次は四国へと!元親に毛利と協力して圧力をかけますよ!ということで、友情が…な官兵衛と隆景の二人で挑みました。

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 毛利元就はと言えば歴史家になるため隠居してるとか。元就らしいというか、しかしまぁOROCHIでは散々ネタにされてましたね、つまらんと(笑)
 しかしまぁ隆景が官兵衛がいるからこそ昼寝でも、という台詞にとある人を思い出したようですが半兵衛ですよね…。無双は和んだり笑ったりも多くて楽しいですが、こうやってちょくちょく泣けるようなことも挟みつつなので顔が忙しくなるゲームですね。

 相手が小少将ちゃんもということで、小少将ちゃんだけを誘導して倒したりするなどそういった戦略も面白い中、征伐を終えたあとはまぁ三成と左近にお話に。

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 あの三成が妙に遠慮しているなぁと思えば傲慢に見えると言われるから、左近のような優れたものがいれば誤解も少なくなるからというお誘いで!しかしまぁ釣りの邪魔になるといけないからといってずっと後ろで待っていたり、傍にという対価が同じ禄であったりその辺りがとてもらしいなぁと思いましたが、身動きせずひたすら待っていた熱意を買った左近がこれまた格好良かったですね!でも「子守」呼ばわりですけど(笑)

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 こういうのを言えるのは本当に男が惚れる男というか格好いいなぁと思いました。左近や上杉景勝などなどこういった渋い格好良さを持ち合わせているキャラクタも多いのがとても嬉しいです!

九州征伐

 九州征伐に!対島津ですよ!島津は強い!諦めない!な島津勢と。秀吉はこの頃豊臣になり、九州へは立花や元親・小少将ちゃんなども率いた大軍勢での攻めに。
 しかしここでは初の立花夫妻を使ってみました。

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 いやはや誾千代のアクションが全体的に好みでして、ついつい誾千代でした。進藤尚美さんの声もとても格好いいですし、気合入りますね!雷で割りと広範囲にも攻撃出来るというのがまた好みでして。
 そういえば戦中、「倍返しだ!」と仰ってまして、これは凌統と法正連れて倍返し組で見てみたいとも(笑)

 とまぁ九州勢も無事にとなるのですがこの戦いはどちらかと言えば戦の後が重要ですかね。高虎は秀吉のことを本当に好きでないのだろうなぁと思いつつ、秀吉亡き後の崩壊を目に見えているとまで吉継に忠告しておりましたね。吉継もそれはわかっているでしょうが、長政に似た男がいると答えておりますよ!逆らってでも、貫き通した長政と三成ということですね。二人共性格は全然違いますが。

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 高虎はかつて一緒に戦った吉継に一緒に来てもらいたいのだろうなぁと非常に思います。
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コメント

  1. : | URL | -

    戦国無双4は史実を知っていると色々と楽しめる仕様だと思う。

    いや、子飼いの三人の会話がほんといいですね。
    しかし、福島はバカですが、バカの方が自分の気持ちをストレートに言えるという分かり易さと気持ちよさとまっすぐさが福島の魅力であり、三成に足りないものだと思いますね。清正も三成程ではありませんが、三成の様なところがありますからね…それが二人の後の悲劇の一因だと思うと…。

    2の猛将伝で勝家と市の夫婦を見ている身としては色々と思うものがありますな。
    長政と全然、タイプの違う勝家と市の夫婦愛はほんと泣けます。

    三成が家康を警戒しているのとは逆に清正が家康の存在が豊臣には必要だと考えていたり、秀吉亡き後の崩壊を目に見えていると言う高虎などがそう思う理由に秀吉には実子がいないことをあげていたのが面白かったです。
    史実では秀吉には実子がいなかったので身内の姉の子の子である豊臣秀次を後継者に指名しました。しかし、その後、実子が生まれてしまい、秀吉は我が子を後継者にする為に秀次を自害させます。戦国無双ではこういう秀吉の黒い部分が描かれることはほぼ無く、非常に残念だったので実子伝々がでたことにちょっと嬉しくなりました。

    3の官兵衛は友と呼べるのが半兵衛しかいなかったので周囲から反感や不信感を持たれ、人間性がちょっと見にくかったですが、4では小早川さんがいるおかげで人間性がたくさん見えました。理解者がいるのといないのとでは違うんだなって改めて実感しましたね。

    三成が他人から不信感や不満を持たれるのは三成の無自覚な部分が多いんですよね、ここら辺は史実でも無双でも変わらなかったりします。無双の官兵衛は天下泰平の為に邁進する人物でそのためなら手段は択ばないところがあるけど、清正らの不満を自身が引き受ければ主である秀吉は恨まれずに済むと考えていたりと分かっていて相手の不満を被るという次席として最高の人材なんですよね。
    逆に三成は気遣いの方向性が間違っていたり、言葉足らずなので無自覚で相手から不満を持たれやすい性分なので三成自体、なにが悪かったのか分かっていないことがあります、能力は優秀なんですが。
    そのせいで人望は無いという…左近がいても、ダメだこりゃなシーンありましたし、ある意味、愚かという意味でのバカは三成だったのかもしれません。
    なのに彼と共に行きたい、命をかけたいと思わせる魅力を持っているのも三成なんですよね。

    島津戦というと秀吉が物量押しを天下人の戦い方と言っていたのが印象的でしたね。昔は心を攻めるとか言っていたのに、ちょっとだけダークサイド秀吉だったのかな?と。
    それでは、

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    :さん

    熱いコメントありがとうございます!! 非常に嬉しいです!!
    やはり史実を知っているともっともっと楽しいのですね。ゲーム中でも読める武将の紹介の部分や、あとPCで検索したりして色々と知っていくと、ああ、こういうことだったのか! これは元ネタあったのか! などなど非常に楽しいです。

    子飼い三人の会話は楽しいですよね。
    三成と正則はまさに足りないものを補う関係にも見えますし、清正は二人の突き抜けた部分を穏やかにした感じというかねねコンというか(笑)
    後の悲劇はこれはまた悲しくもあり、でも三成が願ったこと(壁の部分です)は叶っていたりとなかなか…(これは次回の記事の部分です)

    2猛将伝では勝家と市夫婦はかなりピックアップされていたのでしょうか? 気になります。
    今回も勝家がずっと市に想いを~というのはステージ中の台詞などでも覗けましたが、この二人も凄くいいですよね。長政とも、勝家とも本当にいい夫婦で。これも市の人柄のなせる技といいますか。

    実子の部分はそうでしたか!
    武将列伝の部分でも秀吉は遅くに実子が出来た部分で本当に溺愛されていたのだなというのが伝わりましたが、そういうのがあったのですねぇ。戦国でも三國でも実子や長兄という存在は凄く大事なのだなとしみじみ思います。
    高虎は今回割りと黒い部分をよく喋っているので、そういう意味で重要なキャラだったなと改めて思いました。

    官兵衛は今回大河ドラマでもある影響かかなり取り上げられているキャラになっているように感じたのですがいかがでしょう!? お陰で色々な面が見えて凄く楽しかったですねぇ。
    隆景とのやりとりは和むのが多くてよかったです。これからどんどん人間性が見える展開になりそうですね!

    三成の史実の人柄は色々検索して拝読しましたが、色々な書かれ方をしていて面白かったです。
    無双の官兵衛は、恨まれ役を買って出る部分は非常に軍師っぽいというか凄いうまいなぁさすがだなぁと思いました。史実では秀吉が官兵衛を最終的には遠ざけたとか?
    三成の部分、頷きながら拝読しておりました。
    ある意味で愚かという意味での、があったらからこそ命をかけてまで伴にとも思える魅力に繋がったのかな? と思うと益々このなんとも言えない感じがもどかしくもあり、でもそこがいい! ともなり。
    こういう人がいたからこそ面白くなったのだろうなとも思う面もあり、人って様々だなぁと改めて思います。

    島津戦。なるほど!! あまり気に留めていなかった部分なのでお話がわかった今、改めてやり直すときに注目してみます。
    非常に色々と勉強になるコメントありがとうございました。本当に嬉しいです!

  3. アロイ | URL | -

    マリーさん!ふふふ。無事に戻ってまいりました。
    やはりPCで見ると、いろいろスクショもちゃんと見られていいですね^^
    前回の記事もきっちり読み直させていただきましたよ~。
    読み返したらゲームやりたくなってきました。幸村に会いたいっすー!!

    今回の章も最終的には号泣しそうな感じでしょうか?
    続きが非常に気になりますよ~。
    歴史なんて知らなくとも、いつの間にかどっぷりハマって、大笑いしたり大泣きしたりとゲームって偉大ですね。

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    おお! 戻ってまいられましたか!おめでとうございます!!
    前回の記事、信之や三成、正則多めでしたが幸村も格好良かったですよ! やはり兄弟たちは熱いですねぇ。兄弟の絆にはかなり重点を置かれている気がします。幸村はどちらかと言えば自分の信念をですが、その分信之が幸村幸村幸村です。

    今回は最後の大阪の陣か、手前の関ヶ原かどちらで泣くかは分かれる気がします。
    自分は関ヶ原がやはりどうしても泣きました。子飼いたちのやりとりはやはりどうしても…。その中、家康の覚悟を賭してのという意志もいいですし。

    >歴史なんて知らなくとも、いつの間にかどっぷりハマって、大笑いしたり大泣きしたりとゲーム~

    そうなのですよ! 本当にまさにその通りで。
    いつの間にか感情移入してとなりますね。人の感情的に押さえる点は押さえられているのだなぁと改めて思います。
    ゲームって絵もあって、お話もあって、声もあってしかもフルカラーで更に自分で操作出来るのですから凄いですよねぇ。

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