下天の華 プレイ日記1

2014年07月14日

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下天の華
 なんとまぁ人生初の乙女ゲーでございます。理由は至極簡単で、岡本寛志さんが出演しているからと。しかも攻略対象キャラですよ!!!! これまた大事なことなので5回くらい言いたいですが、いい加減しつこいのでやめます。
 こちらの作品、色々な方から岡本さんでしたらオススメですよ! とオススメを頂いたので非常に楽しみでしょうがないです!!!

 というわけで、初めてのジャンルなので何もかも分からないまま始めたいと。そもそもどういうゲームなのかも分からないまま始める感じでございます。プレイ日記もどういう風に書いていくのか試行錯誤段階です。乙女ゲーとは最初から目的のキャラクタのEDに行けるのかというのかも謎と!

 一応プレイ前では岡本さんが担当の信行が一番なのですが、プレイしている内に他のキャラに転ぶのかどうなのか、そのまま信行にハマって散財する未来が待ち受けているのか…(笑)


 そういえば、このジャンルのプレイ日記は初めてということでルールとかはあるのでしょうかね? 一応公式での注意書き等なかったのですが、ジャンルがジャンルなので核心にはなるべく触れず、ゲーム内でのみ見られるスクショは撮れるのでそちらの映したもののこれまた核心にならないようなものというか信行を主に載せる可能性が高そうです。


 以下、ネタバレなので追記に。1話のゲームオーバーまで。





 既にお分かり頂けると思いますが、即行でゲームオーバーしました(笑)
 乙女ゲー恐るべし…。よもやこれほど難しいジャンルだったとは…。というわけでゲームオーバーへの軌跡を綴りたいと思います。

始まり

 主人公・ほたる(名前は変えられますが、ほたるですと声が付くようでしてそのままにしてみました)は忍者でして、信長軍のとある武将が忍びを雇いたいということで任務につくことになりました。が、目的も依頼主も分からぬこの任務。任務地である安土城には信長、光秀、秀吉、家康、蘭丸、信行と勢揃いです。時代としては武田を滅ぼし、まだ毛利とも戦う前という辺りでしょうか。
 いざ、任務へ! と安土城へと向かうのですが、高札にいきなり「忍びは死よりも辛い処罰を」などと書かれている辺り物騒です。

 さて、安土城へと付き依頼主探しに出るのですが、ここでは庭園を選びますと…

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 信行ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
 と、初っ端で出会えたことに対してVita持ちながらガッツポーズした自分がおりました。ちなみに画像は全然別のものです。
 最高ですね、フルボイスなので信行が喋れば絶対岡本さんの声が聴けるのですからね!!!!! 普段音量を小さめでプレイしているのですが、ガンガンに上げましたよね。恐るべしですよ、岡本さんパワー…。
 この信行、信長の弟ですので似ておりますが性格は別物で。一人称も「僕」ですし、声域は割りと低めでしょうか。どちらかと言えば隆景よりというか。とにかく何もかも忘れて可愛い!!!! と言っておりました、自分が。

 ここでは挨拶も兼ねているので全員と会う感じでした。まぁこの顔ぶれですし、依頼主は光秀だろうと思えばやはりその通りで。野島健児さんの声がまたまた似合いますねぇ。冷たい感じが。
 というわけで、光秀の下で任務に励むことになるのですが目的が漠然としすぎていてよくわからないですね。これから明らかになっていくものかと。



1話 妹姫

 光秀に妹? まさかほたるがそうなるのか? と思いきやそうでして。
 そんなことはどうでもいいのですが、1話始まった瞬間に信行が出たのですよ!!! 信行一色に染まり、もはや何のゲームかって信行のゲームか? という感じに思えてくるこちらのプレイ日記ですね(笑)
 とにかく信行が可愛いのですよ。可愛らしい姫ならお近づきになりたいだなんて、信行が一番可愛いに決まってるじゃないですかってメモに書いてるくらいですよ自分…

 信行可愛いをしながらも本来の目的の話も聞きます。どうやら信長の敵になりそうな輩に目を光らせるため、心の中を明かさせるには姫がちょうどいいだろうという話でくのいちを姫に変化させて探ろうというものだとか。
 敵になりそうなって本能寺を考えれば光秀が一番あれじゃないですかとか思ったのですが、最終的にはどうなるのか。

 ここでは御前試合があるということで、男にも化けられる主人公・ほたるが化けて戦ってこいということに。ここはさすがにボタン操作でしたが非常に優しいものでして、指示されたボタンを押すというものです。なのでアクションで進めないということがないのは大変ありがたいですね。
 が、ここらで「あ、乙女ゲーなんだな」と思わせるスチルが出てまいりました。なんでしょう、所謂ラッキースケベな展開の少女漫画版って表現すればいいのですかね? わざと躓くことになるのですが、躓いた先には信長が…と! 勿論スチルがばりばりに出てきますが、基本的にこの手のゲームですとさすがの自分もネタバレ自重気味になるので、プレイしてのお楽しみで!
 しかしまぁ信長も容赦ないですので、天下の信長にのしかかってしまった罰は釜茹でか八つ裂きかとまで(笑)
 ここでも信行が来てくれたのでどうにかなるのですが、いっそ信行に躓いたスチルも見たかったです(笑)
 また信長だけでなく、人たらしで有名な秀吉とのスチルも勿論乙女ゲー向けに。

 このゲームはフルボイスが勿論美味しいのですがBGMもいいのですねぇ!! 耳を傾けては楽しんでおります。しかしボイス音量優先にしておりますが、こういういいBGMを聴くとBGMもと…!!

 そんな中、御前試合も始まるのですが、ここで主人公が使った仮の名前には意味があるのかどうなのか。ここらも楽しみにしたいです。

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 そして、主人公の過去も回想として明かされました。ここで主人公の師匠である百地も登場するのですが、任務に出たきり帰ってきていないと…。これはどこかにいるフラグだろうと思いつつゲームを進めますと、またまた信行が来て下さってですね!!! 予想以上に信行が出てくれるので非常にホクホクしながら進めております。
 信行は高札について触れるのですが、どうやらほたるが来る前にも忍びが入ったとか…。それで光秀が警護役として見張り等の指示をしているようです。なるほど、だからこそ依頼主としてはやりやすいですよね。自分で警護担当なので好きなように出来ると。
 しかしこの既に忍びがというのは百地が入ってるのではないですかね? それでいて面子を考えると信行は結構不思議なポジションですし、信行が百地を入れていて何か企んでいるのでは…? とか思ってしまいました。どうなるんでしょうか。



 ここからいよいよゲーム本番開始と言ったところでしょうか。
 光秀から「韋駄天の君」に会ってこいと期間を言い渡され、その中で縁を深めつつ~とやっていくようです。そして自分はゲームオーバーすると(笑)

 まず真っ先に信行に会いに行き、「寄って行きませんか?」という問いに鼻息荒く「寄っていきます!!!!」というかのようにイベント起こしておりました。
 少し縁を深めれば涙を流すイベントを拝めたりと一気にハマってゆきました。何より「父はね」という言い方がとてもとても好きで。キャラクタと岡本さんが相性抜群だなぁと聴いていて思いました。いいキャラですねぇ。凄く優しい感じの寝るのが大好きなおっとりしていて、でも内になにか秘めていそうで、でも癒やしという穏やかなキャラです。どちらかと言えば、攻略対象ではなくサブでいそうな感じという風ですかね。これからどのようなイベントが拝めるのかとっても楽しみです!

 信行以外ともイベントを起こすのですが、縁を深めつつ疑念を抱かれたりとこれまた面白いですね。キャラクタによって選択肢で狙いすぎたものをすれば疑念を抱かれたりしますし。
 光秀なんかは人前とそうでない時の二面性がすごいですし、秀吉はこの手の行動が好きだろうと選んだらあっさり見抜かれてヤバイ…という風になったりとかなりハマりこんでおります。

 また小話にも歴史ネタが入っていたりとニヤリ出来ますね。久秀の名前辺りでは非常にニヤニヤしつつ、信長と信行の兄弟の話は色々と意味深だなぁと。

 さて、秀吉がいきなり香のする文を渡してきたのでこれは怪しいと思いきややはりそうで…。すっかり正体がバレてしまい、どうなるのかと…。これはどちらを選んでもこうなるのか別になるのか。二周目で楽しみたいと思います。
 それにしても秀吉本当に侮れないですね。

 で、ここらで期限日が来まして、そのまま期限過ぎればイベントが起こるのだろうと思いきや怒らず光秀に「出て行け」と言われてゲームオーバーしました(笑)
 そこで慌ててロードし直してイベントを進める項目を選ぶも、正しいのがなくまたゲームオーバーへ(笑)
 というかこれまで信行とか信行とかその他といろいろなイベント起こしましたが誰も韋駄天の話していないぞ? 家康のいの字も出ていないんですけど…? となり、既に詰んだ状態になった自分も下天の華(笑) 一体どうなるのか!!!?
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コメント

  1. 3倍 | URL | -

    乙女ゲーデビューおめでとうございます!
    当然ながらフルボイスなんですね~
    信長信行兄弟のイケメンっぷり&岡本さんボイスに悶絶してますか?w

    そうか、良く考えたらラッキースケベって男の子向けだけじゃないですよね。

    これからのプレイ日記・・・というか岡本さん堪能日記楽しみにしてます。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

    ありがとうございます!!
    いやはや乙女ゲーは多分やることはあまりないだろうな~なんて思っていたらあっさりでした(笑)
    当然のごとくフルボイスでございます!!!!!
    岡本さん堪能しっぱなしです!!!! うひょー! 悶絶どころか帰ってこれないです!!!(笑)
    しかも歌もあるのですよ…これはもう……財布になる未来が…

    ラッキースケベ…こう、転んだ先にイケメンが!!! でございますね。
    おお、本当に乙女ゲーだ…と感心しました。全年齢の作品なのできわどいこともないのがまた好ましく。

    岡本さん堪能日記は恐らく次の次辺りの下天の記事が恐らくうわああああああになるかと(笑)
    本当たまんないですね!

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