下天の華 プレイ日記3

2014年07月21日

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 こちら、9月に行われるネオロマイベントのバナーです。信行単体の方はサイドバーに早速貼りました。無事にチケットがとれるといいのですが…心配でしょうがないです…

 1周目クリアしました! 大体数時間あればクリア出来るのではないでしょうかね? でですよ、2、3回ゲームオーバーを迎えた初めての乙女ゲーの初のEDはバッドエンディングと(笑)

 というわけでなんというか救われないEDなバッドエンディングでございまして…
 しかしまぁ2周目からでないと見られないイベントもあるのでこのゲームの本番はここからかと!!! 次こそ普通のEDというか信行ED見ますよ!!!

 1周目の感想をネタバレしないで書けば「うわああああ」でしょうか(笑)
 今回はほとんどぼかした記事となっていますが、次の信行ルートは突っ込んで書こうと思います。

 ちなみにあれからゲームオーバーもやっぱりしまして、また光秀に「出て行け」と(笑)
 光秀は野島健児さんなのですが、ノジケンさんボイスで冷たい事言われたいという方はゲームオーバーオススメかと。そういえば、岡本さんが出演されているのでセラムンを見ておりますが、なぜか私服も燕尾服なタキシード仮面は野島さんですし、来月下旬には極が出るので岡本さんだけでなく野島さん充にもなっているなと。




 以下、ネタバレなので追記に。第3話~ED(バッドエンド)まで。






3話 忍びの定め

 曲者は一向に口を割らず、はっきり言えば進んでいないという状況になり、別の角度から切り崩そうという話になりました。
 ここでは秀吉や家康は信長に対してやはりいつも通りでもあり、信長は光秀を褒めという感じです。あまり首を狙っているようには見えない感じですねぇ。

 さて、お話はここでルイスの登場になり、ほたるの忍びとしての生き方が少し揺らぐようになってきたというところでしょうか? 色々なことを知り、人を見て感情を知り、夢というものを知り、大きな世界へと踏み出したからこその戸惑いなども出てきている感じがまた可愛く。ですが、忍びとしての任務も全うすると。素直で優しいので向いていないのでは…? とも思うのですが、最終的にどういう道を選ぶようになるのか…。

 自由になれば早速信行のもとへ。
 既に信行以外のキャラは全部イベント進められないようになっているという有り様で、しかも信行は後半は2周目でないと見られないイベントばかりになるので、これはもうEDは完全に乙女ゲー的なものではないですね!! と、確定した感じで(笑)
 ちなみに信行の好きな花は光秀と同じくキキョウでした。桔梗姫の名と同じなので一瞬ドキッとなりますね。
 この信行のイベント、ストーリーを進めないと見られないというのが書いてあり、少しだけ進めました。お話は噂を聞くというやつですが、若武者では聞けず、女房でやっと聞けました。
 ここでやっとこさ、信行のイベントの次のが拝めたわけですが、ここで葬式の話題がやっと出てきましたよ! ここらは基づいているのですね。信長はこれについてはしっかりと持論があり、間違ったことをしたつもりはないという感じですが、涙を流していた信行と、いつもの穏やかな声ではない声と表情が覗いてしまい…これはやはり…と…。そういえば信行のイベントは最後の話数までないようなのですよね、つまりこれは…………

 気を取り直しまして、悲しみに対しての生き方などなど色々と受け取り方などの考えも見えてきた感じでしたね。受け止めていない信行の悲しみは一体どういう形になるのか…。

 さて、もう信行しかイベントが起こせない&その信行も今回ではもうイベントが拝めないので、当たって砕けろ精神で、夜にのみ選択できる「誘惑する」を選んでみました。
 この時の縁は169ですかね? 誘えるものなのか…という感じでしたが、いきなり拒否というのはなく、選択肢がまた出てきました。信行なのでここは「相づち」でしょう! と選びますと…

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 キターーーーーーーーーーーーーー!!!!!!! と。これまたガッツポーズで!!!(笑)
 ドアップですし、ちょっとだけいつもより突っ込んだ話題になりますし、しかも岡本さんですので脳内で奇声上げながらプレイでした(笑)
 そこまで突っ込んだ話ではないですが、表現される言葉がやはり乙女ゲーらしいですね。「可愛らしい口」的な表現などは。なるほど、これが乙女ゲーか!!!! と、なりながら噛み締めておりました。
 勿論誘いが成功したので、縁は大幅なアップでしたよ!

 が、この直後にゲームオーバーしました(笑)ちょっと浮かれすぎたようですね。


 気を取り直してやり直したわけですが、どうやらこちらのゲームは最終日だけで辿り着ける任務とそうでない任務があり、先にお話を進めても期限待ちというのが出来るというのが分かりました。
 
 というわけでまた少し前からやり直したわけですが、信長が蘭丸を試すかのような小話も挿入されていて細かいなぁと思いました。
 信長にまつわるお話として、わざとゴミを落としたあとに家臣を呼び、気付かぬ家臣には戻らせ、蘭丸だけは気付いてというのとかがあったのでしたっけ…? また、信長に恥をかかせるわけにいかぬと、「転ぶぞ」という注意を受けた後にわざと転んでみせたこともあったとかその手の話をどこかで読んだ気がするのですが、それらの感じが凄くよく伝わる作品だなぁとも。蘭丸の一生懸命さはよくよく伝わります。

 やり直した後のストーリーですが、変化は女房・しないで無事に進んだわけですが、この頃から信長に勅使が来て~といよいよ本能寺も近くなるという時期になってきましたね。
 ここではかえるに変化するのですが、光秀はしっかり気付いており、またこのかえるが可愛いので和みました。
 しかしこの勅使の話の件は光秀にはそれはもう……。さすがの信行も兄をたしなめておりましたね。

 段々と雲行きが怪しくなる中、光秀以外大集合は少し和みました。

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 それにしても、血を流した分必ず乱世を終わらせると言い切る信長は格好良いです。信長はやはり魅せてくれますよねぇ。

 が、ここらでお話はどんどこ進み、かえる・鳥と変化したあと…うわああああああああああああと……
 烈火の声も気になりつつ、シルエットバレバレです! とも思いつつ、遂に光秀のあの発句が来てしまって一気に展開が進んできましたよ。
 シルエットのあの人は探りに来ている感じですし…。この発句、家康以外は気付いたという感じですかね?

 そしてついぞPVでも大々的に出ていた、信長を殺すという任務がくだされることに…。
 首を狙うのはそれこそ色々おりますが、それぞれの描写が非常に気になるところです。そういえば、今回も信行を夜に誘うという選択をしましたが新しい展開はなく。これはイベントを次で起こさねば、なのでしょうか。

 とにかくも水面下で色々と動き始めることになり、緊張感が凄いですね。あの発句を聞いても揺らぐことなく警固を光秀に任命し、褒美も渡すというのがさすがだなぁと思いつつ、シルエットのあの人の心情がとても気になるところです。

4話 宴の準備

 既に誰のイベントも進行しないのでお話をメインに進めました。最初の変化は若武者で大丈夫でした。
 ここらで前田利家の話題などもあがりまして、勝家ちゃんが元気なのかも気になってきました(笑)

 ここらで既に主たちが密会しているというのをあの人から教わるのですが…一体どうなってしまうのかと。
 翌日の変化は鳥でした。ここらではもう会いに行っても花を置いても冷たいのですよね…。これも本性なのでしょう。ですが、いつも優しかったあの姿も本当の姿だと信じたいです。
 最後の変化は若武者でクリアしましたが、冷たくされるのが辛いです…

5話 宴の日

 いよいよ当日となり、庭園では光秀と信行が話をしておりました。……意味深な旅立ち、ですね。
 他のキャラクタたちは思い思いに過ごしているようですが、それだけにあの人の冷たさが身を切りますね…。
 そういえば信長は異国の衣装を着るようですが、これが急所を守る伏線に思えて仕方がないです。
 しかしまぁ任務は任務なので、投げますよほたるさんは!! まぁ案の定…になるのですが、このあとのお怒りが凄まじいですね(笑)虐げられるのが好きという方にはたまらないEDかもですね!
 しかも最後の最後でどんでん返しで、うわああああああああああとなりつつ、本気で怒りモードになった所でもう見ていられませんでしたよ…。というかここBGMどうしてこんなに明るいのか!! とツッコミしたのですが、こういうものなのでしょうかね!?

最終話 天命

 一瞬どこぞの司馬師が浮かんだタイトルでしたがこれ戦国ものですしね!
 そういえばお話はどうなるのだろうと思えば、あの人の処分は帰ってきてからと。つまりそれですと本能寺…おや? と思えば、いつも冷たかった光秀が褒めてくれましたよ! へぇと思ったのですが、これは光秀EDともなれば凄くなるのでしょうかね?

 ここでEDが流れてスタッフロールだったわけですが、信行の絵がねえええええ!!!! と、自分の中では本当にバッドエンディングとなったのですが、ギターが山田さんだったり、笛が小池さんだったりとそういうのがわかったので嬉しかったです。もっとギターや笛に注目して聴きたいと思います。

 そういえば割りと普通のEDだったなぁと思っていれば最後の最後が本当にバッドエンディングで…。誰も報われず…そこまで悲惨ではないですが、これは辛いですね…
 しかしながら次が本番だと思っているので、すぐさま信行ED迎えられるように2周目に突入いたしましたよ!! 待っていて下され、信行様!! と言わんばかりに。
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コメント

  1. nojita | URL | E74oYwps

    乙女ゲーの初のEDはバッドエンディング…爆笑しました!何故にそちらに向かってしまったのでしょう?乙女ゲーはプレイしたことがないのですが、バッドエンディングは容赦なく打ちのめされるのですね…辛そうです(汗)

    毛利家~乙女ゲーさらにプリキュアと振れ幅が広いこと!やはり岡本さん繋がりで幅が広がっていくわけですね。私は軌跡シリーズでクロウ命となっていますが、ここら辺で新規開拓するとしたら櫻井さんが出演している乙女ゲーあたりでしょうか(笑)私もバッドエンディングになる自信があるのでやめておきます。

    今までもマリーさんのブログで新規開拓していますので、これからも楽しみに読ませて頂きます。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    nojitaさん

    自分も爆笑しましたよ!!
    ええええ!!!? と。まさに誰も救われない状況になり、これは…と(笑)
    そもそも乙女ゲーにバッドエンディングないと思っていたのでそれも驚き、この選択肢でこれになるのか!! と。世の乙女の選択心理が出来なかったようです(笑)
    2周目はがっつり確実な選択をしつつなので大丈夫でしたが、乙女ゲー難しいです!!

    歴史、乙女ゲーからの懐かしいアニメまでと自分でも驚きなのですが、これはまたHIROSHI様パワーでメークアーップ! 出来そうなのが(笑)

    ああああ! 櫻井孝宏さんは乙女ゲーいっぱいではないでしょうかね? それこそかなりジャンルいろいろになると思いますので、実はこの辺りの開拓は面白いかもしれませんよ? 櫻井さんの中でもクロウ似の作品を探すなどなど。
    乙女ゲーもかなり色々あって深いジャンルなので、面白いです!!!

    櫻井さんのオススメ作品とか耳に入ったらお知らせします!

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