討鬼伝 極 オリジナルサウンドトラック感想

2014年09月29日

討鬼伝 オリジナル・サウンドトラック
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 討鬼伝 オリジナルサウンドトラック感想


 討鬼伝と言えば音楽もとても良い! というのもウリの一つだと思うのですが、まさに和の世界を音で表現している楽曲がめいっぱい詰まっております。
 先日、PRESS START2014でも演奏され、絶賛の嵐だったのではないでしょうか? あの演奏で気になってゲームをという方もいたようで、まさに討鬼伝を語るにおいては外せない部分だと思います。


 そんな討鬼伝 極のサウンドトラックですが、現在、CDで欲しい場合はTREASURE BOXを購入するしか方法がございません。DLですと、iTunes StoreさんやAmazonさん(上記画像リンク先もAmazonさんのデジタルミュージックです)などで購入出来ます。
 DLでは買えない曲があるということはございませんので、ご安心を。DL版もイコライザを弄れば聴き応えが違うと個人的には思います。

 さてさて、前作の討鬼伝でも本当に感動して感動しっぱなしで思いの丈をぶつけた! という感じでしたが、今作のサントラもまさに同じ感じで。
 メインで担当されているのは前作と同じく坂本英城さんです。
 プレスタ2014では氏が「僕は和風の曲に向いていない」と仰って驚いたのですが、どの辺りが向いていないのかさっぱり分からないくらいに和風でそしてとても素敵な曲ばかりです。転調などの楽譜の構造のことなのでしょうか…!?
 そんな転調のことなどはこちらの記事で非常に興味深く記されております。

 ファミ通.comさん:ゲームにおける和楽器の取り入れかたとは? 尺八による生演奏もあった“和楽器推進委員会!”【CEDEC 2014】
 http://www.famitsu.com/news/201409/09060895.html

 ずっと疑問であった、和楽器の収録はかな譜を使用しているのか? というのは、この記事の写真を見るに西洋の譜面を使用、で正解なのでしょうかね? しかし記事内で”通訳”する時間が~とあるので、そういうのも含めての通訳なのでしょうか。
 何はともあれ、自分たちは出来上がった曲を聴いて、感動したり涙したりとさまざまな感情を感じるだけですが、その曲になるまでにさまざまな事と人の感情がぶつかり合ったり見事合ったりした結果なのだな、と改めて思いました。
 
 そんなわけで極の曲もどれもこれも凄く素敵です。曲とそれぞれの楽器の音色と流れがこれほど見事なのをこうして聴けるだけでも幸せです。
 ちなみに自分は極の中では「ウタカタ・秋艶」「昔歳抄」「千年ヲ駆ケシモノ」が特にお気に入りです!


 以下、全曲ではないですが感想を。ゲームクリア推奨です。


『討鬼伝 極』オリジナルサウンドトラック感想
※特にお気に入りの曲名前には★★、お気に入りには★が付いています。

★鬼討ツモノ再ビ

 極の幕開けになるのは、前作のEDである「鬼討ツモノ」の新たなものです。「鬼討ツモノ」よりも更に明るくというか、幕開けというの感じる曲になっているな、と。
 特に51秒からの篠笛でしょうか…?(能管だったらすみません)からのお馴染みの旋律がたまりません! ここぞという時の和楽器という使われ方が自分は好きです。
 1:23~のいつもの鬼討ツモノではない流れがまた前作とは違ってここからというのを感じてワクワクしてきます。

百鬼隊

 霊山の精鋭部隊の百鬼隊という名に相応しい、お堅い感じと、威厳を感じる音楽で! しかしそこから現れるのは「素っ首刎ねるぞ」とか言ってしまう相馬で(笑)改めて聴きますと、そのキャラの話し方とのギャップもまたいいなぁと。
 途中の能管が目立っている部分の音楽は九葉っぽいなぁと思いながら聴いています。
 基本的に精鋭部隊というのもあるのか安心・安定をもたらしてくれる曲で、聴いていて支えになってくれる感じがして好きです。

★カゼヌイ-風縫-

 新規の鬼の中で一番好きな曲はカゼヌイのこの曲です!! まさに疾風の如く動きを彷彿させる曲で!
 どこが1番好きかと言えば、迷って最初の部分の弦が一音一音切るように弾いている部分でしょうか!(合っていればGCGC動く所です)その前のリズムパートも好きで、そこから弦が乗ってきてこちらのテンションが最高潮になっているところでカゼヌイに追いつけなくて…という想像しながら聴くのも楽しいです!
 その後に45秒辺りからの雄大な感じで流れていく笛の音を聴きながらの旋律の動きがまたたまらなく!
 リズムでノリノリな縦ノリな所でゆったりとたゆたうような部分もありで、まさにご馳走のような曲です。
 こんなに素敵な曲でしたら、カゼヌイの尻尾に掴まっての往復ビンタも許せる感じでは!?(笑)

★★ウタカタ・秋艶

 恐らく、討鬼伝 極の中で最も人気が高い曲ではないでしょうか?
 自分も例に漏れず大好きで、こちらが公式サイトでサンプルであがった日から毎日しつこいほどリピートして聴いておりました。あの視聴ページにリピート機能付けた方と握手したいです!
 
 前作の「ウタカタ」も大好きな曲で、坂本英城さん自身が弾いているピアノアレンジ版も本当に大好きで、そんな優しいウタカタがまさに秋の色を身に纏ったのがこちらの曲だと思います。
 前奏があり、チェロが旋律を紡ぐのですがそれの見事さ! 音色といい流れといい、まさにドストライクど真ん中ですよ。このまま天国に行けるのではないだろう、と思うほどの夢心地。
 この曲もプレスタ2014で演奏されましたが、チェロはそのままチェロが担当されまして、思わず血が滾ったというかガッツポーズしそうになったというか生きててよかったという心地でございました。

 これは討鬼伝のサントラ感想では、何度も何度も書いているのですが、自分本当に音の処理とか抜き方とかフレーズの処理の仕方と言えばいいのでしょうかね? ストライクど真ん中なのですよ。凄く好きなのです! なんでしょうね、こう思わず心震える音の切り方なのですよ! 最後の最後の音まで丁寧と表現すればいいのでしょうか? 少しでも伝われば嬉しいです。
 秋艶ですと結構分かりやすいと思うのですが、音の流れがあって、その音が伸ばす音ですとそこから自然と次の楽器が音を引き継いでいく様子というのが凄く伝わってきて、それがまた凄く好きなのです!!!

 秋艶では1:33~からの展開とピアノの絡み合うのがこれまた物凄く好きなのです。発売される前に、PVで聴けたのですが、そこだけ繰り返してましたよ…どれだけなんだと思うのですが、それくらいぞっこんなのです。

ウロカバネ-虚屍-

 自分の中では、これは討鬼伝では珍しい曲だな~と。
 どちらかと言えば、アラビアンな感じですよね? 蛇が壺から出てきそうな! でも出てくるのはウロカバネ! しかしながらウロカバネが入る壺なんて早々なさそうですが!(笑)
 この曲がしかしながら討鬼伝だな~と思うのはやはり和楽器がメインを担当しているからでしょうか? 個人的にパッと浮かんだその部分を担当する他の楽器がオーボエだったのですが、こういう曲を和楽器で堪能出来るのもこういうものならではだな、と楽しかったです。

オラビ-叫-

 ザ・癖になる曲と思っております!
 最初は「ん?」と思っていたのですが、聴いていく内に「んん?」となり、いつの間にか、なんか…アレが足りない…そう、オラビの曲…! というような感じで(笑)
 
 この曲は本当にまさにオラビですよね!!!
 これ以上ないほどにオラビだと思います。不協和音と言い、三味線と言い、まさにオラビだなぁと。あのびよんびよん動く姿に、気絶攻撃多様と言い、しかしながら蹴りはやたらと精度が高いなどなど。まさにピッタリだと思います。

 あと討鬼伝ではないのであまり大きな声では言えないのですが、この三味線を聴くと脳内で無双の長宗我部元親が元気に登場して「凄絶!」になる方が自分以外にもいると思っております。
 そういえば、自分はCDを再生するオーディオはそのままですが、iTunesの方はイコライザを弄っているので、この曲は低音がメインで聴こえるのです。かなり違った曲感になり、面白かったです。

★★昔歳抄

 何度聴いても泣きそうになる、これまた非常にお気に入りの曲です。
 極はお話で何度も何度も泣き、涙で画面が見えないことも多かったのですが、その中でもこの「昔歳抄」がかかった瞬間止めどなく溢れてきて…というのが多かったです。
 少しだけ寂しい感じで始まる曲ですが、49秒辺りからのGFisEFisDE~の旋律からが一番好きで、討鬼伝風に言えばキャラクタたちの心がムスばれていくというのを凄く感じます。
 全体的に優しい感じで終わっていくのがまた救われていく感じがして、やっぱりこの曲も大好きです。

ヤチギリ-八千切-

 カゼキリやアマキリなどの上に立つ鬼ということで、アレンジバージョンというかバージョンアップ版というかそういう感じの曲になっており、初見時には「あれ? カゼキリ? でもちょっと違う」とついつい曲に耳に傾け過ぎて、画面にはヤチギリの顔のドアップが……というような感じでした(笑)

 前作の感想でも書きましたが、46秒あたりからの拍ズレのように聴こえる部分ですかね? あの部分が大好きでやっぱりヤチギリでも大好きです。

 また、これはプレイ日記でも呟きでも書いて三回目になるのですが、58秒から能管のアドリブというかそのような感じのが入りますよね? あの部分が、戦国無双4の「厳島(毛利)」を物凄く彷彿させて、あの能管らしいピーッという最後の音を聴くともうそこから厳島へと自分の中でメドレーのようになっていくのですよ。
 どなたか同じように思った方いらっしゃらないでしょうかね。ヤチギリからの厳島メドレーになる同士の方おりましたら是非反応を…!(笑)

ゴズコンゴウ-牛頭金鋼-

 討鬼伝の鬼の曲の自分の中の二大特に冒頭部分が最高に格好いい曲がこちらのゴズコンゴウと、前作のヒノマガトリです!!!
 両方共この冒頭は、勝てませんわ、曲的にもう負けでいいですと思うくらい格好いいのです!
 ゴズコンゴウの方はいっそラスボスでも使っていいのではないかという登場の仕方になるような曲調だなぁと。まぁラスボスの風貌に合うかと言えばやはりゴズコンゴウだからこそこの冒頭が似合うのだと思いますが…!

蒼狼推参

 「シラヌイ」というタイトルではなく、「蒼狼推参」という時点で反則です…! 格好いいです! となったこちらの曲です。
 個人的にこの曲は同じ中つ国にある国だけども、別の国のような感じがする曲風なのがまたいいなぁと思います。霊山に従わず、独立不羈を貫く彼女ら彼らに相応しい感じがするなぁと。
 しかしながら30秒辺りからの和風な感じと34秒~の裏で動く和音が凄く凄く好きで、この曲はこの和音を聴くためにと言っても過言ではないくらい好きな部分です。
 また、全体的に金管楽器は低音が目立つ感じなのがまたシラヌイらしさを出していていいなぁと思いました。不敵な笑みが似合う感じ、というのを感じます。

因果崩壊

 寂しくて心細い。寒くて、思わず人が恋しくなる。そんなようなこの曲がまた好きです。
 触れてしまえば砕けてしまいそうな氷の粒が静かに舞うような…そんなような曲で、それがまたあの洞窟を思い出して、あの人との出会いを思い出して、この曲名を思い出して…と胸が締め付けられるような部分もあるのではないでしょうか。
 しかしながらどこか温かみもあるような、目を閉じればあたたかくやさしい世界が待っているような、そんなような面もあって、二面で楽しめる曲だと思っています。

 曲によって同じ楽器でもこうも違うのか、と思えるのもまたよいなぁと。

ムスヒノ君

 少しだけ静かな所から始まるものの、段々と明るくなっていき、討鬼伝のテーマとも言える旋律をなぞって光に到達するかのような、物語のような流れが心地よい曲です。
 やっぱり中ツ国ノ旋律が凄く好きなのだな、とどの曲を聴いても思います。好みど真ん中というのもありますが、あれを聴いてしまえば、討鬼伝の楽曲はそれだけで素晴らしいのがよくよく伝わると思うほどの旋律かと!

 この曲を聴いて思い出すキャラは千年の時をというあの三人です。主人公やウタカタの人たちとは少しだけ違うというか、弦の音や音楽の作りが自分の中では三人寄りなイメージです。
 聴く人によってさまざまだと思うので、誰でイメージされるか、というのを尋ねてみるというのも面白いかもしれないですね! こちらを読んでくださっている方で、自分はこのキャラでというのがありましたら是非…!

★決意

 この曲はかかった所(最後のムービーですよね…?)で号泣し過ぎて曲を聴くどころでもなく、画面も見えず、鼻を啜る音とタオルでこする音しか分からなかったと(笑)
 更に改めて曲目を見ていた時に、「なんで決意なのだろう?」と思っていたのですが、思い切り決意ではないですか! なぜ気付かなかった自分、とツッコミたくなりました。

 全ては打ち砕かれ、砕かれた夢のように砂となって散っていく…そんな不安のような冒頭部分もグッと来ますが、35秒から笛が己自身に問いかけるように重なってくる部分からの流れが心を掴んで離しません。
 最初の部分は不安が見えるかのような音が下がっていくだけで、1:01からは段々と音も明るく高音になっていき、「生きていこう。生きろというならば」という自らの決意を表現するかのようで、書いている今も思い出しては涙で画面が見えないです。

 また、冒頭の溜めに溜めてからのビブラートがこれまた物凄く好きで好きでたまらないです。思わず溢れてしまった、こぼれてしまったかのような気持ちのようにも聴こえて、そうでなくとも、ビブラートのかけ方がすごく好みなので聴き入る場所です。
 後半、終わりかな? と見えて再び音が始まりますが、また改めていままでの穏やかな日常に戻っていくというのを凄く感じます。最後は花開くかのようにあたたかな音で終わっていくのもまた印象深いです。

★★千年ヲ駆ケシモノ

 極の〆の曲はまさに討鬼伝の集大成かのようなこの曲で! 他の曲で、ご馳走のような曲という喩えを出しましたが、この曲は喩えるならば宝箱のような曲ではないでしょうか! まさにあれもこれも詰まった、どこも聞き逃せない曲になっていると思います。
 モノノフでしたら、「あ、これはあれだ、こっちはあの曲だ」となること間違いなしだと思います。

 極はお話で号泣することばかりだったので、これほど爽快で進撃の予感を感じさせるアップテンポな曲はこれまたたまりませんね!!!
 最初のリズムを刻む太鼓からして心躍らないわけがないですよ! 更に百鬼隊からのシラヌイへと紡ぐその途中も大好きですが、相馬・暦・九葉そして凜音と段々と仲間が増えていく様子も感じられてそこもまた好きです! それぞれの曲がアレンジされてこういう風になるのも凄く好きです。
 しかしながら最後はやはり中ツ国ノ旋律に戻ってきて、というのがこれまた最高の演出で!!
 曲の構成がファンの心をくすぐる最高な仕様ではないでしょうか? そうでなくとも最高に熱い曲です!

 中ツ国ノ旋律の部分は勿論大好きなのですが、やはり自分はこの曲は太鼓ですかね~!! これだけ生きのいい太鼓を聴いて燃えないわけがないですよ!!
 また百鬼とシラヌイの繋ぎの部分がいいクールダウンというか落ち着いていてそこもまた好きなのですよ。多分音の動きが好きなのだと思います。

 まさに〆に相応しいこの曲ですが、プレスタで聴いた時はまだクリアしておらず、「こんな曲なのか~!」と熱かったのですが、しっかりと聴いた今、改めてもう一度あの場に戻って聴き直したい思いでいっぱいです…。この曲は生が物凄く映えますね!!! あれ一度だけでは絶対にもったいないと思います!

★★鬼討ツモノ(Hideki Sakamoto Trio Ver.)

 昨年行われたピアノレストランで結成されたトリオメンバーでの演奏がボーナストラックに収録されておりました。
 討鬼伝の生演奏は自分の記憶が正しければ、JAPAN Game Music Festival 2013、ピアノレストラン、沖縄ゲームタクト、プレスタ2014でそれぞれ行われたと思います。自分はピアノレストランとプレスタを聴けているのですが、こちらのトリオでの演奏も本当に本当に本当によかったのですよ!
 やはりご本人様が参加されているというのがありまして、まさにサントラのような曲感で楽しめるというのが最高のポイントだと思います! 勿論違う方でも違う方の旨みがあるので、どちらも素敵なのですが、サントラのような音の流れやタイミングなどがお好きな方は絶対にハマると思います!!

 さて、この曲は何と言っても和楽器が一つも使われていないのが最大の特徴だと思います。
 どうなるのだろう、と興味津々だったわけですが、この組み合わせならではの編曲で本当に素敵でした。西洋の楽器なのに、頭に浮かぶのは和風な鬼というこのギャップもまた楽しみの一つだと思います!
 「鬼討ツモノ」は元々前作分のサントラで最も好きな曲の一つなので、こういうアレンジでも聴けて凄く嬉しかったです。
 旋律を追うだけでも楽しいですが、それぞれ裏メロやリズムパートなどをやっている時の音の動きも凄くたまらないので、聴く度にどこのパートに主に耳を傾けようかとそういう楽しみもあると思います!!



 いやはや、極もやはり最高の一枚でした!
 願わくばシリーズが続いて、その次も、と期待したいところでございます。
 そして何より、プレスタを聴いて改めて思いましたが、あれだけでは心の底から勿体ないと!! 是非とも討鬼伝単独の演奏会をいつか…! と思います。
 メドレーも美味しかったのですが、メドレーだけでなく、1曲1曲をもっと長く聴きたいともつい思うプログラムだったわけですよ。
 更に、トリオの方もまた是非聴きたいですし、トリオの方はトークも非常に面白くて、トークも交えつつの演奏会がまた拝めたら嬉しいな、とも密かに思っております。

 この度も最高の一枚をどうもありがとうございました!
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コメント

  1. マリ | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    Kさん

     蒼狼推参のタイトルの格好良さは楽曲も相まって凄いですね!!
     そういえばこの楽曲タイトルは坂本さん側で付けているのか、はたまたコエテクさん側が付けているのか、どちらなのでしょう…! 気になりますね。

     千年ヲ~は本当にもう一度あの時間に戻って! と、某キャラの夢なみに思います!!!
     この曲どこからしっかりと演奏されていたかもちょっと曖昧なので本当にもう一度聴きたいです!
     これは心の中で悲鳴ですよねぇ。家だったら本当に心のなかで「うわあああ」とか言いながら小野五郎ばりに転がってます。

     討鬼伝コンサートやってほしいですよね!!
     要望に書いて送ってしまいましたよ! 本当にもったいない&知らなかった人のためにも、と思うので改めて単独であることを願います。要望多ければまた動きがあるかもですよね。

     昔歳抄はそうなのですよね! 喪失とも追憶とも違う路線でまた見事だと思います。
     語り楽しみにしております!! 自分もまだまだ語れそうだな、と改めて。追憶も後半で明るくなっていきますが、個人的には追憶はやはり初穂のイメージが強く、昔歳抄は千年の方々でイメージされるので、そういう意味でも自分の中で違いが。

     ムスヒノ君はKさんはそうでしたか!!
     こういうイメージするものってやはりそれぞれで違うので面白いですよね。同じものを見聞きしていても受け取り方はその数だけあるのが。

     当時の様子是非見てみたいですよね!
     三人で集まっている様子を、楽曲をかけて眺めてみたいです。

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