閃の軌跡2 プレイ日記9

2014年11月22日

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 2部が長いという噂は聞いていたのですが、想像以上でしたよ(笑)
 が、個人的にとても美味しい部分だったので心の赴くまま書き連ねたいと思います!!

 そういえば、アリサとラウラの抱き枕カバーが出るようですね!! 抱き枕カバーはお値段がいいだけあって、触り心地が素晴らしいですよね。自分もロングクッションカバーという名の抱き枕カバーを持っておりますが、撫でる手が止まらぬとはこのことかと。


 以下、軌跡シリーズ全てのネタバレを含むので追記に。
 12月27日~2部最後まで。





 この頃クロスベルではあの大樹が出現しました。

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 しかしまぁ帝国は大変ですね。リベールの異変で、「なんだあれは!」になり、今度はクロスベルで「なんだあれは!」と。
 結社的には計画が終幕へと進むのですが、帝都でも貴族派の動きが。近々正規軍が攻撃するだろうとルーファスが読み、それをオーレリアたちが迎え撃つと。領邦軍最強の二人と、正規軍最強と同格のぶつかり合いに期待したいです。

 それと同時刻に、帝国の地下にある中枢であり”力”を司る場所へカイエン公とセドリックたちが。終わりと始まりの場所というのは意味深ですね。しかしまぁ教会の始まりの地のようなものも地下ですし、ゼムリア大陸の地下はとんでもないものが埋まりまくっておりますね。
 クロチルダはカイエン公に言いつけを守るようにというようなことを言いますが、これを破るのかどうなのか。
 そして地下にあるのは千の武器を持つと言われた伝説の魔人であり、250年前に大帝と聖女によって封じられた”真紅の災厄”がありましたが、これって騎神ですかね? セドリックも反応を示しておりましたが、彼も起動者みたいなものなのでしょうか?
 というか魔人と見た瞬間、脳内は零の軌跡の「Demonic Drive」が流れましたね!!! 多分グノーシス飲めば対抗できますよ!! ファル学の世界からヨアヒム先生を呼ばなくては!!(笑)
 というのはさておき、重要なのは《緋》のテスタ=ロッサという名前ですよね! なんというランドルフ一家に縁のある名前と。



12月27日 帝国東部巡回4

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 ネタにされていますねぇ、トヴァルさん!! とニヤニヤさせて頂きましたよ! というか騎士団が帝国にいるはずなのですが総長はどうしているのか気になりますよ!!
 それからトマス教官が大樹を見て、古代遺物だとか女神の至宝だとか正体が明らかになる時が楽しみすぎてしょうがない台詞が多くて嬉しいです。


 というわけでお待ちかねのゼンダー門です!
 ついに作戦始動という感じですね。こちらは”偵察隊”という体裁を取るようですが、ゼクス中将の用兵術は正確な情報を持ってこそ最大の効果を発揮するため、今回は最精鋭部隊を偵察隊と送り込んでそのまま現地に留まり、先鋒隊として最前線へ畳み掛けるようです。
 というわけでゼンダー門ではお別れの挨拶などなど。残る組は責任者としてオグラム軍曹、その他マーシュも残るようですね。
 しかしここで何と言っても第三機甲師団らしいのは、「我らはゼクス中将の下に一つ。生死を超えて一つ」という言葉ではないでしょうか。第三機甲師団の居心地の良さ、兵士たちの良さはまさにここに詰まっているな、と。全員ゼクスを信じて、誇りを持っているのが凄く素敵だなぁと思う軍隊です。
 やっぱり第三いいなぁと泣きそうになっていたのですが…

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 爆笑しましたよ!!!! フーバーは一体女の子に何吹き込んでんですか! と(笑)
 これでこそフーバー!! ライエルと喋っている時との別人さが最高すぎます。ハルトは心配しつつも、そつのない男と評価している辺りがいいですね! 最精鋭ということで、フーバーは最初に行くようで、ハルトも次に会うのは激戦地だと…。無事でいてほしいです。

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 ライエルもしっかり拝んでますよ!!!! しかしライエルはどうするのか。先鋒隊はサマリーが行くようですが、ライエルもなのか遅れて参戦になるのか…。

 「第三機甲師団」ゼンダー門
 元々サザーランド方面にいたものの、リベールの異変の際に宰相に目をつけられゼンダー門へ飛ばされた精鋭部隊。
 高度な連携戦術を誇る精鋭部隊であるため、通信手段が無くなってしまうと長所が生かせない。正確な情報をもってこと、最大の効果を発揮する。
 また、拠点防衛は正規軍でも第三機甲師団に勝る部隊はそうあるまいとも言われる。
 飛行艇として《カバリエ》《グリエール》がある。

 6月26日トールズのⅦ組のA班到着
 6月27日監視塔襲撃
 6月28日共和国の空挺機甲師団《アルデバラン》と牽制し合う
 12月22日監視塔を現地兵に移管。准尉以下、帝都解放作戦の準備
 12月27日帝都解放作戦に”偵察隊”という名目で最精鋭の先鋒隊が向かう準備
     ・先鋒隊:サマリー准尉、フーバー戦車隊長、ボルト
     ・門防衛組:オグラム軍曹(責任者)、マーシュ

 師団長:ゼクス・ヴァンダール中将
     《隻眼》のゼクスと呼ばれる、帝国軍五本の指に入る名将。どんな任務も必ず遂行し、必ず部下を生還させることで彼に勝る用兵家はいないと言われる。
     第三機甲師団に所属する者たちに、戦術が半端ないと言われる。
     ミュラーの叔父にあたり、リベールの異変の7年前にオリヴァルトに武術と兵法を教えている。

  部下:ライエル少佐
     前作でも今作でもゼクスの隣によく居り、作戦を伝えたりするので右腕的存在と思われる。よくフーバー、ハルト、オグラムと会議をしている。前作では珈琲を飲んでいた。
     サマリー准尉
     腕がいいがドジを踏むミントに振り回される。「ば、馬鹿者~!」
     監視塔に行ったりもしている。
     オグラム軍曹
     物資調達や補給に長ける。帝都解放作戦ではゼンダー門の防衛責任者として残る
     フーバー戦車隊長
     若干口が悪かったりノリが軽かったりと、部下に「相変わらずですね」や「もう少し戦車隊長の自覚を持って欲しい」と言われたりするものの、締める所は締める。ザッツに、フーバーみたいな凄腕だったら機甲師団に入れるのかねと言われるほど腕も確か。ライエルにはしっかりと敬語であり、部下を危険に晒したくないと部下思い。更にそつのない男でもある。女のコの事以外ではムキにならない。
     どうしてもやりたいと言い、戦車隊長なのに歩哨をする。元同僚であるハルトと交換してもらった様子。
     第四機甲師団のウィルジニーとは一度演習でやりあったことがある。二人の実力は匹敵するほど。

   兵士:サージェス(サマリーと監視塔に出向いていた)、ボルト(見回り担当)、ハルト(よくフーバーにツッコミをしているが、元同僚である)、マーシュ(帝都解放作戦時は門に残留組)


 「現地兵」
  監視塔やゼンダー門に詰めることもある。
  監視塔が出来たのは三年前。

 6月27日監視塔襲撃事件があり、守備兵二名死亡(一人はロアン)、三名が重症に。

   兵士:ザッツ(戦車等に詳しく、ナハハ! と特徴的な笑い)、マニング
      ザッツとマニングは呼び捨て同士であり、監視塔で亡くなったロアン(ザッツを庇い亡くなる)とは同郷であり、彼の恋人も知り合い。内戦が終わった際には彼女に形見を届ける予定がある。


 しかしこのまとめ、最後にどのくらいまで長くなるんでしょうね(笑)
 あと今の所ライエルや軍部を除いて最大の癒やしかもしれないと思ったのはこちらです。

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 可愛いですねぇ。コタンも可愛いですし、仔馬が可愛いです!

 お次は要塞跡地ということで第五機甲師団です。

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 前回までは思いつめていたアーベッカーがついに立ち上がりましたね! 純粋に格好いいです。しかし第五機甲師団はガレリア要塞を相当恐れているようですね…。生き残った団員は皆弱気ですが、アーベッカーだって恐ろしいものの、上にたつ者として、そしてワルターの意志を継ぐべく喝を! ずっと落ち込んでいる感じだったので凄く嬉しかったです。

 「第五機甲師団」ガレリア要塞
 ガレリア要塞とは、帝国正規軍一大拠点。東の脅威に備える巨大防壁であり、G・シュミットなどが関わっている列車砲が2門格納されている。ちなみに列車砲は事故防止のため、一発目は空砲。
 導力ネットワークのセキュリティが脆い。
 クロスベルで起きた事件により、アイオーンの力で大打撃を受けてほぼ全滅という運命を辿る。そのため、生き残った後方支援の団員は跡地を恐れる。

 8月30日14:00より第四機甲師団、第五機甲師団の合同軍事演習
 8月31日帝国解放戦線が攻める
 10月24日ガレリア要塞壊滅
 12月27日蒼の大樹の監視責務のため、巡回班を編成して警戒

 師団長:ワルター中将
     ガレリア要塞付きであり、師団長と司令官を兼任。10月30日に恐らく殉職と発表になる。
     厳格で軍人然とした人であり、それだけに公正で私情を挟む事はしない。

  部下:アーベッカー准尉
     生き残りの中で最も階級が高いため、第五機甲師団は自分がまとめねば…と誓う。元々責任感の強い人であり、要塞跡地にて思いつめていることも。
     ワルター中将に危ない所を助けられたことがある。

  兵士:セラフィ(要塞跡地にて看護等を担当)

 続いて第四機甲師団ですが、いやはや第三はフーバーが先鋒隊ということでなんとまぁこちらでもウィルジニーが先鋒隊だとか。本当に精鋭中の精鋭で初撃から行くのですね…!
 しかしここで初めて戦車長たちとウィルジニーが集まっているのを見ましたが、第四は本当に戦車での攻撃がまさに”最強”なのだろうなぁとひしひし。
 その他の団員ですら愛車の手入れを~や最強の攻撃力を~という話をしているので、第三とはまた違った連携や熱意を感じますね。第四が動の熱さであれば、第三は静の熱さを感じます。
 あとよくよく考えれば、マルワールの「である」口調ってモトロさんですよね!!!! 空の軌跡でもロイドさんが「である」口調でしたし、中身はモトロさんの可能性が幾分!?(笑)

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 勢揃いの第四機甲師団!!!!!! と、全力で荒ぶりましたねこれは…。ナイトハルトも揃ってますし、完全にオールスターですよこれは。ちょっとこれは第三もやりましょう!! ゼクスとライエルとサマリーとオグラムで!

 「第四機甲師団」
 ”最強”の部隊。最強の打撃力を誇る部隊。
 大量の戦車を有する大軍団なため、補給線に弱い。
 
 8月30日14:00より第四機甲師団、第五機甲師団の合同軍事演習
 8月31日攻めてきた帝国解放戦線に対応する
 10月30日に東の国境に第六、第九、第十一と共に集結している。
 12月19日付近でガレリア要塞跡地は第五機甲師団に引き継ぎ、双龍橋に詰める。
 12月27日先鋒隊が準備をし始めている。


 師団長:オーラフ・クレイグ中将
     《紅毛のクレイグ》と言われる帝国軍きっての猛将。獅子奮迅な豪快な用法を用いる。部下使いが荒い。

  部下:ナイトハルト少佐
     《剛撃のナイトハルト》と呼ばれ、領邦軍にも有名な第四機甲師団のエース。士官学校でミュラーと同期で若手双璧と言われる。ホープでイケメンなので絶対出世するとモブに言われるほど。
     旧知にフィオナがいる
     キスリング大尉
     普段優しいが、意外と怖い。ガウル大尉と同じ陸軍士官学校出身。頭脳派であり、当時からガウルとよきライバル。
     ガウル大尉
     キスリング大尉と陸軍士官学校時代からよきライバルであり、武闘派。そのためキスリングのことは呼び捨て。エリオット君、呼び。ノリがよく熱い。
     ロキ少尉
     保安担当。遊撃士があまり好きではなく、規則に厳しく几帳面。軍務にどこまでも忠実。拠点移動の際には搬送中の忙しさでお怒り中。
     後にバリアハートは彼の分隊が駐屯。
     エマンズ曹長
     エリオット君呼び。兵站部隊の移動は大変だと語る。双龍橋攻略程度では全力で当たるまでもないとのこと
     ウィルジニー戦車隊長
     ピンク髪の女性であり美人。エリオット呼び。スパナでケツを叩く、スイッチ入ったら目を合わせると危険と言われる三度の飯より整備好き。オーラフ直属の本隊所属であり、一番優秀な戦車隊長。戦車の事になると凄くうるさい。
     第三機甲師団のフーバーと匹敵する戦車隊長。一度演習でやりあったことがある。
     帝都解放作戦の先鋒隊。

   兵士:ブロッケン(エリオット殿呼び)、マルワール(本日の調理担当だがだんだん料理人としてと言い始め、私物の鍋を持ち込む情熱を見せる。優秀なコックと言われ、双龍橋の休憩所の人が兵士が食べに来ないと嘆くほど。帝都解放作戦時には携帯食の準備をしている。である口調)、ノッカー(ケルディックに詰める。フィオナは第四皆に慕われていると言う。非番の時であれば試食は歓迎)、メッケル(双龍橋の立ち兵)

 というわけで帝都解放作戦は、第三と第四の二面作戦をやるということです。どうなるのでしょうねぇ。帝都にはオーレリアたちがおりますが、しかしながら正規軍ファンとしては負けてほしくないのです!!


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 軍部巡りのあとはさくさく進めるのですが、ここの試練の箱は絶対に200%ユーシスとマキアスだろうと。

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 あとはなんで足湯でもそんなに偉そうなのですがユーシス坊っちゃん! と思いながら、ここだけは水着ではなく私服に強制的になるのだなぁと。
 ユミルではテオが皇帝と若いころからの友人であり、身を案じているだろうという話が聞けました。軌跡シリーズは主人公の父親が国王や皇帝と友人というのも恒例でしょうか。ロイドたちはそういう人物がいないので別ですが。

 ルーレでは、ペイトンからリベールでのハイジャック事件ということで帝国の貴族出身なカプア一家の話題が出ましたね! というかカプア一家もクロスベル編でも山猫号が出ましたし、そういう意味ではシリーズ皆勤賞な感じですね。
 というかルーレでの隠しクエストだったアリサの父親が作った懐中時計のお話が凄くよかったです。自分、イリーナ夫妻みたいな素直じゃない奥さんというか二人にしか分からないような愛情みたいなものが凄く好きでして、とても好みのお話だったというのも大きいですが思わず泣いてしまいました。イリーナさん、旦那さんのことを話してはくれないかもですが、そこがまたいいですね!

 何気にRF社の第五開発部が外部の何者かが運営していたのではないかという重要なことが判明しておりましたが、一体何者がなのでしょうか。黒の工房などは関わりがあるのかどうなのか…。

 ケルディックでの演奏会のイベントではやっとこさリーヴェルト社の話題が。エリオットのヴァイオリンもそうだそうですが、クレアとの関わりはこれは本編でなのか絆でなのか…。

 またレグラムでのクエストでもやたら意味深な台詞がリィンにだけ流れ込んできたのですが、リィンが最終的に護りたいものがどこになるのかも興味深いです。


 さてさて、全部のゼムリアストーンの大結晶を集めるわけですが、最後の最後でやってきたのはクロチルダでした。リィンたちは四人がかりで倒す敵も、クロチルダにかかれば一つの技で済む感じですので凄まじいです。まぁ軌跡シリーズには苦労して倒したラスボスを数発で沈めるとーちゃんいますし、それほど驚きはしませんが。
 ここはそれより何よりかなり重要な部分だったのではないかと。
 まずは《魔女の眷属》の真の役目が判明しました。その前にクロチルダはドライケルスとリアンヌの回想シーンを全員の脳に流すわけですが、ここで判明するのは《獅子戦役》に隠された事実、ドライケルスもリアンヌも騎神を使っていたということです。
 いやはやこれはたまげましたよ。まさか彼らもそうだったとは。さりげなく魔女の”長”がエマのおばあちゃんというのも判明したのですが、騎神を使っていたなんて帝国史にも掲載されていなければ、皆知らないと反論を。
 ここでとんでもない事実として、”人々の記憶から消し去る仕組み”というのが出てきましたよ…。つまり再現となる今も、記憶はなくなるということなのでしょうか? 騎神との戦いの記憶が無くなってハッピーエンド系のEDにいくのでしょうかね!!? だとすれば相当驚きなEDに。
 魔女の役目がその巨大な仕組みと流れの一端を担い管理することというのも判明しましたが、それどころじゃないですわ! byデュバリィ
 リィンがどんな人間であれ、皆強い絆で結ばれているので大丈夫でしょう。Ⅶ組の絆はこれでもかというほど伝わっているのでそれは分かっているのですが、もし記憶なしEDだったらどうするよ!!! という気持ちでいっぱいでそれどころじゃありません(笑)
 ”焔の祝祭日”でとかまた意味深なことを仰ってましたが、これに併せて宰相も復活するのでしょう!!? という感じですがどうなるのか。

 というわけで衝撃的だったのですが、シュミットを迎えてとりあえずは太刀を作るのですよ! どんなEDであれ、まずは見なければ…。
 ここで最高に朗報が参りましたよ!!! ついに貴族連合も帝都に戦力を集中させているということで、トールズ奪還のチャンスと。しかしながら貴族生徒たちで《騎士団》が結成されているとか。これはもうパトリック坊ちゃまでしょうと思っていればの!!!!

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 あああああああああああ本当に本当に本当にお待ちしておりましたよパトリック坊ちゃま!!!! まさか数十時間もお預け食らうとは…。



12月30日 トリスタ解放

 前作でも反則だろう!(褒め言葉)と泣きそうになったBGMの「最後の選択」がここでかかり、また泣きそうでした。
 そういえばオズボーンやクレア、オリヴァルトなどが卒業したトールズには来年セドリックが通うかもしれないとか。頑張って欲しいですねぇ。

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 ブレードもユーシスにしてみたのですが、あのユーシスが心配してくださっておりますよ!! 貴重ですね。

 さてトリスタに久々に到着して、非常に嬉しいのですがそれより何よりすみません坊ちゃまに会いたいのです!!!!! というわけで神速で会いに行きましたよ!!

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 あああああああ!!!! 声が無いのがとんでもなく惜しいのですが、間に合わなかったに違いないと思い込むわけですが、それでもやっぱり惜しいです(涙)
 王子ボイスでここ聴きたかったですよ…(号泣)
 嘆きはさておき、既に貴族派が撤退する中で戦う意味があるのかと問えば、”意地”と、そして貴族生徒として見極めたいと。前作の「邪魔だ、どくがいい」とか言っていた頃とは大違いに真面目ですし、しっかりと考えておりますね。
 ちなみに裏門ではヴィンセント先輩が相変わらず炸裂していたのですが、サリファさんが最高でしたね!!(笑)

 ここでvsパトリック坊ちゃまたちなのですが、たまたまA班にユーシスとラウラを入れていたので先輩ズとのやりとりもあってよかったです。
 しかしまぁ正直、どのボスよりも強かったですわ、特にセレスタンが!!!(笑)体術も天才的とありましたが、本当に天才的過ぎて、正直セレスタンが要だった気がします。あと、気のせいか坊ちゃま、前作の三宅さんの戦闘ボイスではなくないですかね…? 気のせいでしょうか…。
 かなり苦戦しながら、倒していくのですがセレスタンが全員生き返らせましてね…負ける…と思いましたが全力で立てなおしてどうにかこうにか勝てましたよ……。もう戦いたくないというくらい強かったです。
 
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 倒したあとは坊ちゃまのターンですよ!!!!
 教員の方々が軟禁状態ということでしたが、坊ちゃまたちが既に解いていたと。

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 坊ちゃま、いつも通りの台詞も言いますが、それでも本当に立派に成長されていて、親のように嬉しかったです(笑)
 前作での終盤にて色々と考えておりましたが、それが実を結んでこういう形になったのだろうな、と。四大名門の息子としてどうあるべきか、しかしながらトールズの生徒としてどうあるべきか、と悩んだでしょう。以前のパトリックでしたら、確実に貴族派について、貴族の社会を! というものだったと思いますが、ガイウスの問いに答えられなかった自分と、そして貴族派がしていることについて疑問が持てたのが凄くよかったと思います。
 どうあるべきか、というのは定まったものの、それでもユーシスと同じように色々と悩むことはあると思いますが、それでもぶつかりながら、時に負けを味わいながらパトリックらしく成長していってもらいたいです。
 曲がりなりにも「この僕」と言うほどの剣術をもち、勉学にも励んだ結果が上位ですし、努力は惜しまずしているでしょう。ハイアームズの名にふさわしくあれるよう。内戦がどう転んでも貴族の立場は色々なものがあると思いますが、それでも誉高い帝国貴族としてどう決着を付けるのか、パトリック自身が選ぶ道はどのようなものになるのかとても楽しみです。
 取り巻き以外の友達が出来なかったパトリックにも、ちゃんと分かってくれているセレスタンが常におり、パトリックの意志を受け止めて本気でぶつかってくれたリィンたちもいて、まさにこれからだと信じております。
 お話がどうなるかまだ分かりませんが、パトリックにとってよい結末が待っていればいいなと願わずにはいられないです。

 ここも無事にSでした! 2部が終わったようですが、2部は全部Sですかね? 1部が難しかったです。
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コメント

  1. 3倍 | URL | -

    おつかれさまです!
    ようやくパトリック登場ですね。
    はっきり言って物足りないです。パトリック推しというわけではないのですが、最初は貴族連合としてだったかもしれないけど、撤退していく最中であっても最後まで学院を貴族生徒が守っていたという意味、これは結構深いですしいい場面だったので声がほしかったですよね。
    戦闘ボイスはどうなんでしょう、別人にも聞こえますが…
    これはやはり閃Evoまで待つしかないわめ?

    ユーシスの足湯は吹きましたww
    そこまで貴族の風を吹かせる必要があるのかと!
    組んでいる方の足が寒いだろ!と!!

    個人的には一部しか生き残ってはいないのにもかかわらず第五機甲師団の士気を上げようとしているところに感動しました。
    しかしマリさんの軍部メモの充実さには本当に頭が下がる思いです。相変わらずコピペ保存させていただいております(汗

    それとコタンがどんどん上達していく様子、これは癒されますね…

  2. にょろ | URL | QBOKK2KE

    長編の2部終了お疲れ様でした!
    いつの間にか大量更新がされていて、忙しい中でもこんなに長文でまとまった文章を作成されているマリさん凄いです!
    どれもこれもうんうんなるほど~とか、そういうことだったのか!とか色々目からうろこのことが多かったのですが、私的にはパトリック坊ちゃんのセリフ高尚すぎて、よくわからなかったので、こうやって改めてマリさんがまとめてくださるとわかりやすかったです。
    入学当初のパトリックの貴族としての心持ちと、今の貴族としての心持ちが全く違っていて、今彼が捉えている貴族生徒としての立場で、見極めや意地があると。そういうことなのでしょうか。ああ、もう深すぎて書いてる間にも混乱してきました^^;
    でも今のパトリックなら絶対四大名門の貴族として、民を導くべき方向にしっかりと導いてくれるそんな人物になったと確信ができますよね!ハイアームズ家も安泰です。

    にしてもボイスがなかったこと本当に悲しかったですよね....残念すぎます;;なんでやー!

  3. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     お疲れ様です!(CV:ノエル)
     はっきり言って物足りないというのは同意です。坊ちゃまの部分は脳内補完したものを書いています。正直に言えばここまでくる過程を描けたキャラですよね。なんせ前作の一番最初にリィンたちに目をつけていた生徒なのですし。今作は書きたいものが多すぎてどこもいきなり過程すっ飛ばして進むというのが多いのかもですねぇ。
     声は欲しかったです…。
     SやVが戦闘ボイスも前作流用なのになんで王子だけなしなんですかーーーー!!!! と全力で思いましたしね(遠い目)
     いっそ声だけパッチ有料でいいので配信してほしいです!!!!

     ユーシスの足湯の突っ込みにむしろ爆笑しました!!
     確かに組んでいる足が寒いですよね(笑)盲点でした!
     もしかしたら坊ちゃま熱いのが苦手で、冷ましている可能性も!?(笑)

     第五機甲師団の部分、本当よかったです!!!
     アーベッカーにとっても辛すぎる出来事で、そこから立ち直って、部下を叱咤激励するというか士気をあげようとする軍人魂よかったですね!
     そういうのも中将から得たものだったら感動ですね。
     まとめについてもありがとうございます!!
     最終的にまとめたのを並べて記事にする予定です!!

     コタンの様子よかったですよねぇ!
     ゼクゥも可愛いですし、マッハ号みたいにいいコンビになるといいですな。

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    にょろさん

     お疲れ様でしたー! やっとこさ、終えております!!
     現実では既に後日譚に入っていて、終章の記事もあとはあげるだけでになっておりますよ~……
     気がついたら勢いで打っているという感じでした。軍部のお陰です!(笑)

     パトリックの部分は会えた嬉しさで大分脳内補完して書いてます(笑)
     過程がなくて急に結果だけがこうして描かれるので、前作の部分で気付けたこと、疑問を持てた事が彼にとってリィンたちと本気で戦えて、尚且つ、カレイジャスに改めて乗り込めるようになったのかな、と。
     パトリックの気持ちは当初と全然違いますよね!
     実技テストで下郎が! 言った所でガイウスの質問に咄嗟に答えられなかったこと、そして前作の最後で自分の父親が貴族連合でこういう事態を引き起こしているという部分では落ち込んでいたようにも思えたので、恐らくリィンたちがここまで来る間に何かあったのですよ!!(笑)
     過程描いてくれよおおおおおとも思うのですが、まぁ人気があまり…だと思うのでもうしょうがないのかもしれないなぁと思う部分もありますが…
     しかしながら今こうしてパトリックが宣言出来るようになった、負けを認められるようになったことは大きいですし、いい貴族になれると信じております。

     声なしショック過ぎます…
     その頃丁度療養の発表あった時期なのでそれだと思い込んで納得させております(笑)

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