閃の軌跡2 プレイ日記10

2014年11月24日

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 スクショは安定の肌色と白と紫です!
 が、今回のプレイ日記では1箇所だけ怒っている記述があるので、苦手な方はUターンをお願いします。
 今までシリーズをプレイしていて納得のいかないことや、どうなのだろう? と思うことはありましたが、怒ったのは初めてに近いかもです。怒ったというよりかは悲しいという方が正しいですが。まぁ所詮モブなんでしょうがないなとは思っています。

 しかしながら滾る所もいっぱいあって、荒ぶりつつ!!! 閃2は正規軍ファンには美味しいですね!!


 以下、軌跡シリーズ全てのネタバレを含むので追記に。
 終章~城に入るまで





終章 ただひたすらに、前へ

 無事にトリスタ解放となり、ヴィンセント先輩がマルガリータちゃんに捕まっていてめでたしめでたしというところですが、ここからが凄いですよ!!

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 ああああああああ!! とまた絶叫が止まらんです!! 大集合ということで、非常に嬉しいのですが、この時のオーラフの声はまんまミュラーさんな気がしました(笑)

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 しかもついに森田~ランドールさんも登場に!!! おめでたいです!!! Evoをやっていない自分にはゲームで声を聴くのはこれが初めてとなります。ドラマCDでは聞いておりましたが。
 レクターはクロスベルでも大活躍でしたが、こちらでもですねぇ。大樹消滅ということで、共和国が動き始める可能性があるため、時間がない帝国。共和国自体も、経済恐慌やテロで混乱中だそうですが。
 さて、ここで内戦に介入しないリィンたちはと言えば、帝都駅から特別列車のみアクセス可能な《カレル離宮》の奪還を頼まれます。そこに皇族及びエリゼがレーグニッツ帝都知事がいると。
 何よりもここで久々に《近衛軍》の話題が出ましたね。前作では近衛兵と呼ばれておりましたが、同じでいいのでしょうか? ちなみにこの《近衛軍》は貴族連合きってのエリートだとか。

 というわけで、二度とカレイジャスに戻れなくなるとのことでここらが最後なようですね。最近では、ヒロインってもしかしてセリーヌ? と思い始めております。というのも、絆システムがあるので選ばないとそれほど絡んでくるわけでもなく、お話の進行上必ず絡んでくるのがセリーヌで、なおかつ心配しつつツンツンしつつで、とてもヒロインだなぁと!

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 生まれ変わったかのようなパトリック坊ちゃまですが、エリゼへの愛は変わらぬ様子で嬉しいですが、悲しいことにエリゼはパトリック坊ちゃまのパの字も意識していないだろうな~と思うと泣けてきます!!!! 女神よ、坊ちゃまにも少しくらいいい目を!!(笑)

 ここでは先輩トリオの話もありますが、クロウを連れて帰って卒業させるという願いが出てきました。
 軌跡シリーズは基本的に悪いことをした人でも許されるのできっと卒業する未来が待っているのだろうなと思うのですが、クロウのしでかしたことを考えれば、空で言うリシャール、クロスベルで言うディーターのように逮捕されて何らかの罰を受けるべきものと自分は思っております。明確な殺意を持ってライフルを取ったこと、しでかしたことや巻き込まれて怪我をした人たちからすればたまったものではないですよね。その辺りがどう描かれるのか非常に注目しております。個人的には連れ戻したい気持ちはありますが、罪を償ってからと、そういう意味での思いが強いです。


 楽しいトリスタ巡りもするのですが、ナイトハルトはあれだけフィオナとフラグをたてておりますが、トマスはサラとナイトハルトを推しますし、なんというフラグ男ですか!
 ムンムンボーイのムンク君にはこの辺りのフラグ事情のネタをいかがでしょう、と推したいです(笑)

 ここではヴァリマールのことについて重大なことも判明になりました。
 250年と128日前に眠りについたヴァリマールですが、前の起動者はトールズ縁のあの人だったこと。そして彼は豪放磊落、泰然自若であり、懐の深いという超人みたいな方だったようですね。ということはオルディーネの方が聖女の方なのでしょうか?


 ヴァリマールとの絆も深めつつ、絆イベントはユーシスで進めました。

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 兄と対決すること、その兄を今でも尊敬していること、そして自分の貴族としての真の誇りなどなど兄を超えるという男前な約束でした。いいですねぇ!!
 翌日カレイジャスでベリルと話すとこの夜のことを知っている辺りさすがというか「壁に耳あり障子にメアリー」な彼女なのではないかと(笑)



12月31日 最終決戦・当日

 シュミットが助っ人云々言っていたのがまさかマカロフ教官だったとは!!! これは驚きましたが、ジョルジュもマカロフもボロクソ言っている辺りがさすがですね。そしてそれを怒るわけでもないシュミットもシュミットで(笑)

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 早速坊ちゃまにご挨拶に行き、パトリック坊ちゃまをPT入りさせたかったと思いつつ、各地を巡ります。今はもうゼンダー門に行ってもライエルには会えないですしね…。

 「ゼンダー門」追加

 12月30日の晩、中将が師団本隊率いて出立

 門防衛班:オグラム軍曹、サージェス、マーシュ

 「監視塔」
  ザッツはサージェスさん呼び。ロアンの持ち場にて職務に励む


 サージェスも防衛班だったのですね! フーバーとライエルと中将がどうしているのか気になってしょうがないです!!!! 今すぐヴァリマールで内戦介入どころか第三、第四に支援行きたいですよ(笑)


 ユミルではリィンの出自についてがいよいよ…でしょうか。無事に戻ってきた暁には…だそうですが…。リィンを置いて去った人がいるようですかね? 全然見当つかないので楽しみです! それとも何か伏線などがあったのでしょうか?

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 このシーンがとても良かったです。ご夫妻もとても素敵ですが、リィンも本当に愛情と尊敬の念を持って血は繋がっていないもののご両親を大切にしているのだなぁと。こういうのに弱いのでここは泣きました…。

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 そういえばちょくちょくユーシスがリィンを心配したり気にかけているのですが、これは絆イベントをしたからですかね?

 爆釣王しつつ、「あれ? もしかして軌跡シリーズのヒロインとヒーローってアントンとリックスじゃ…」と思ったのがこちらのセピア色回想シーンでしょうか。

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 セピア色回想シーンは閃2でもありますが、二人きりのが延々と流れるなんてこの二人だけですよ!!(笑)
 兎にも角にも無事にいろいろな意味で再会出来てよかったです!! これぞまさにEDで!


 と思っていたらの第五機甲師団で号泣でした!!!

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 中将ーーーー!!! と、アーベッカー並に号泣の勢いですよ!!! 本当によかったです。無事なことは碧で判明しておりましたが、どこにいたのかなど不明なことも多いので、それらが解明されるのかも気になります。
 中将も嬉しいですが、何よりずっと耐えて、振り切って決意をして奮い立たせたアーベッカーがとてもよかったです。

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 前作では良くも悪くも帝国軍人風情で、あまり好印象だった人はいないかもしれませんが、凄く慕われているのも分かって嬉しかったです。
 しかしキーアの力で、別空間にいたということなのでしょうかね? どうなのでしょうか。

 「第四機甲師団」追加

 第四機甲師団の防衛班:メッケル、ブロッケン
 全部隊が決戦に向けて展開中。

 「第五機甲師団」追加

 12月31日要塞跡地で倒れているワルター中将を巡回中の兵士が発見

 ワルター中将は、兵士たちが男泣きをするほど慕われている模様

 アーベッカー准尉:一人称、俺


 アントンもリックスもワルターも無事だったのでもうEDでもいいのですが、そうはいきませんよ!! まだ第三と第四はこれからが決戦ですしね!!
 しかしここは色々な部分が判明する時期なのですね。ベアトリクス教官も退役のきっかけの一つが12年前の百日戦役とか。また、ヴァンダイク腹心の部下であったオズボーンは退役当時は准将。12年前のことというのは百日戦役でしょうか?
 さり気なく終章で出番が増えた《近衛兵》はラマール領邦軍より選抜されたエリート軍人だとか。

 ここで一つ思ったことがあるのですが、空をやっていたころは帝国は凄く敵なイメージでした。あれほど酷い百日戦役をやったわけですしね。今はその敵と思っていた所を救おうというのがこれまた面白いですね。その上、空当時ではオズボーン率いる革新派が悪いように若干描かれておりましたが、今は貴族派が特に悪いように描かれているので、シリーズプレイヤーとしてはこの辺りの心理も楽しいのではないでしょうか。

 Sの過去話もついに聞くことが出来、大方想像通りでしたが、それでもオズボーンだけに復讐を向けるものの、他の人達も巻き込み、今では西部では激戦区となって民も傷つきと思うと、彼女たちもされたことと同じことをしてしまっているのが皮肉なものですね。罪を償う人生、彼女であればしっかりと出来ると思うので生きてそれらを返して欲しいものです。

 あとアルバレア公とユーシスのやりとりもよかったです。アルバレア公は悪い意味で諦めの悪い子供のような部分がありますが、きっとこういう部分があったからこそここまでというのもあるのかと思うとなんとも!
 ユーシスの母親は控えめなくせに律儀で芯の強い女とかけなしてるのか褒めてるのか一瞬混同するような感じですが、子供まで作ったのですし、惚れていて照れ隠し含めかなと。
 というか今作は、結構あっさり心変わりするキャラが多いですね。尺の関係上仕方ないと思われますが、もう少し心理描写を見てみたかったなと思う所もちらほら。

 さてさて、ここで最も大事と言っても過言ではない部分が隠しクエストでしょうかね。
 巡回神父を追跡するのですが、バリアハート辺りで「ん?」となりました。これは移動絶対メルカバだろうと!!!
 となれば老神父は《咆天獅子》しかないだろうなぁと。結果的に、ガイウスの元に訪れていた老神父がそうでした。バルクホルンさんと言うようですね。サラが凄腕の人がいると聞いておりましたが、元遊撃士というだけでなく、ノーザンブリアに関わり深い人物というのもあるのでしょうか。

 「星杯騎士団」まとめ

 現時点で守護騎士は四名判明。
 幻焔計画にて、幻の部分のクロスベルにはケビンとワジが参加。焔の部分では西部にバルクホルンが出向いている様子。

 第一位《紅耀石》アイン・セルナート:総長 3rdで29歳なので碧だと30?
 第五位《千の護手》ケビン・グラハム:元《外法狩り》 3rdで22歳m碧だと23?
 第八位《咆天獅子》:バルクホルン:塩の杭の任務に携わった老神父。凄腕という噂
 第九位《蒼の聖典》ワジ・ヘミスフィア 碧で17歳

 碧では、騎士団の殆どが帝国にという話でしたが、終章でやっとバルクホルンの名前が出たくらいなのでこれから絡みがあるのかどうなのか…。閃の軌跡では騎士団と結社の戦いを楽しみにしていたので、少しさびしいですが、この辺りどのくらい触れられるのですかねぇ。



12月31日 11:55

 決戦は第四機甲師団vsウォレス、第三機甲師団vsオーレリアでした。

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 正規軍ファンとしてはここは血が滾るものでしたが、ライエルはどうしているのですかああああ!! と。

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 ここからはもう燃えないわけがないですよね!!! あああああああああもう一生ついていきますお二方!!!! と思いつつ、堪能しておりました。閃2は正規軍美味しいのでこれだけでも買ってよかったですよ!!!!! 軍部万歳!!!
 何気にオーレリアのヴァンダール流の師がゼクスというのも判明し、彼女は槍の聖女を超える武勲欲しさに剣を振るっているようです。一度ゼクスの剣術もしっかりと拝んでみたいです。

 しかし、第三機甲師団ファンとしては逃げ腰描写が悲しかったです。こうでしか表現出来なかったことに正直怒りも覚えました。
 第三は第四と並ぶ強い師団であり、精鋭中の精鋭が集まっています。前作でノルドで共和国との…という時も、練度の高い兵士たちがしっかりと準備していました。
 今作もそうです。第三の人たちは第三機甲師団とゼクスを誇りに思って過ごしておりました。”偵察隊”として出向する時にも、門の防衛班として残る人たち共々、生死を超えて一つとまで言う師団です。しかも今回オーレリアに立ち向かったのはフーバー率いる戦車隊であり、それがオーレリアの一撃で粉砕されていくだけでこうも逃げ腰になるでしょうか?
 決戦と分かっていて、最後かもしれないと腹をくくっている精鋭がこんな情けない描写しかないのでしょうか…。凄く悲しいです。
 まぁ所詮モブですし、オーレリアの圧倒的の度合いを描こうとしてこうなったと思うのですが、それでも今までのことを考えればどうにも納得いかない気持ちでいっぱいです。むしろ悔しいです、本音を言えば。

 第三の描写は仕方ないと思いつつ、ここで演出上手いなと思ったのはカレイジャスのシーンでしょうか。
 前作ではまさに希望を見せるためにオリヴァルトが帝都で飛行してのお目見えを。そこに今回は決戦という人々の不安が高まる中での登場なので、余計に”希望”ですよね。この辺りは上手いなぁと思います。

 今回の閃の軌跡シリーズでは全体的に分かりやすいように、一方を悪く描いているようにも見えるので、そういう意味でも益々第三の部分はしょうがなかったのだろうなと思うのですが…しょぼくれます……。



12月31日 12:20

 カレル離宮では無事に再会というところですが、アルティナがやってきました。ミリアム連れていないので不明部分も多いですが、ミリアムが”姉”的存在で、アルティナが”妹”だとか。しかし用途は異なるようですね。

 更にここではユーゲントⅢ世もトールズ出身どころか、皇族男子は皆トールズで学ぶらしいことが判明と。なのでセドリックもなのですね。あとしっかりオリヴァルトのことはオリヴァルトと呼んでいるのに何故か感動しました(笑)
 というわけでここからお話が動くのですが、Ⅲ世は冷静ですね。250年前の再現かとか驚く風でもなく。大物です。
 そして最大の禁呪とされている唄を歌い、”緋き絶望”をクロチルダが呼び出してしまいます。クロスベルが碧でしたし、あと黄色があれば信号機だなと思ってる場合じゃないですね。
 ここまで読んでいたルーファスが”黒の史書”などという単語を出しますが、これらには騎神の記述があるということですかね。
 そもそも記憶は失われるということですが、その前にメモなどに記す人などはいっぱいいるでしょうし、そういった本なのでしょうか? というか250年前でさえきっと記した人沢山いると思うのですが、それらはどうしたのでしょうかね。
 更に前回とは違い、灰のみということはまだ騎神はあるのか、はたまたノルドの巨像のようなものも動いたのかどうなのか。

 クロチルダの望み、ルーファスの使命などなど気になることが沢山ですし、BGMは最後の選択ですし、ここへ来て気になることも山積みです。

 というわけでいざ! 《煌魔城》なのですが、カレイジャスにエリゼも乗ったとのことで色々なキャラに言われるのですが、この作品の正ヒロインは誰なのか!!?(笑)
 最初アリサだと思っていて、次にセリーヌか? と思っていて今ではエリゼなのか?! と来ております。絆イベントをやらずにお話だけ追っていくとエリゼなのですかね? いやいや。やはり前作で誘拐され、今作で縛られた囚われのお姫様をクリアしているマキアスなのか、ヒロイン要素を兼ね備えているマルガリータちゃんなのか!!!!(笑)

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 坊ちゃまーーー!!! とひたすら応援しつつ、トマスの呑気さと、マカロフ教官が本気云々言っている辺り正体を!!! と思います。
 というか帝都は凄いことになっておりますが、本当に帝都防衛任されている第一機甲師団はどうなっているのでしょうか…無事なのですかね…?!
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コメント

  1. にょろ | URL | QBOKK2KE

    引き続き失礼します。
    さすが終章というべきでしょうか。立て続けに絆イベントを始め盛り上がるシーンが随時あって息つく間もないですよね。レクターのシーンもあって私もテンションうなぎのぼりでした!!!!!
    さすがファルコムだなあと思うと同時に、マリさんが怒る...というのも同意です。
    皆さんもよく口にされてるんですけど、描写が雑っぽい...んですよね。しかも大事なシーンなのに...
    時々以前のファルコムだったらどう表現してたんだろうなあとかありえもしない妄想をしたりしてしみじみなんかしてたりします...。
    ではでは続き頑張ってください^^

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    にょろさん

     こちらにもありがとうございます!
     そうなのですよ、終章ということで深めた絆の結果が出てくる感じで、決意などを聞けると自然と盛り上がりますよね!!
     レクターここでかーーー!!! と自分もテンションマクシミリアンでした。やっとこさ森田~ランドールさんをゲームで聴けて嬉しいです。

     描写が雑というのは非常に分かります…。
     というか描きたいものが多すぎてあっちこっち手を出した結果、尺が足りなくて描写出来ずに過程をすっ飛ばしていきなり結果(例えば、ユーシスを仲間に引き入れる際、ユーシスの父親がユーシスの言葉で割りとあっさりああなる、パトリックの急激な成長もろもろ)に見えます。もう少し描きたいものを絞ればよかったのになぁとも。
     ないがしろにされているようにも見えてしまって悲しいですね…。ヒロインも誰だかいまいちよく分からないので、全体像として何を描きたいのかが「?」です。というのは終章最後の記事で書いているのでここでは控えるとして(笑)

     以前のでしたらまずキャラクタ数が半数以下な気がします。どう考えても、2部~3部作で描ききれる人数や勢力同士の戦いではなくなっている気がします。

     引き続きプレイというかプレイ日記の推敲頑張ります~(笑)どの辺をマイルドにするか…

  3. ハード | URL | -

    パトリックは本当にボイスが無いのが残念ですよね

    正ヒロインはきっとマルガリータちゃんなのでは?
    実はヴィンセント先輩が正主人公でした的な落ちにして
    次回作辺りで交代すれば問題無いですし都合がわるい事は
    全てクロチルダさんの能力でなんとかできます(笑)

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    ハードさん

     今作でこれほど良いこと言ったのにも関わらずボイスなしとはあああああああ、と!(笑)
     今作、VやSも何故声なしなのか分からないくらいにいいこと言ってましたよね!? 謎です…。残念すぎます…

     ああああ、やはりマルガリータちゃんですよね!!!
     羽根が生えて大天使として迷える帝国の子羊たちを導く聖なる存在として以下略(笑)
     ヴィンセント先輩主役の軌跡は本気でやりたいです!!! お嬢さん方を片っ端から口説くものの全部すっぱり斬られてサリファさんにトドメ刺されるんですね分かります!!!
     クロチルダの便利能力もこういう使い道があるとすればこれはやはりファル学的な展開を…!!(笑)

  5. 3倍 | URL | -

    ワルター中将帰還おめでとうございます!
    いやあほんと良かったですねえ。第五機甲師団の皆が泣いている場面は感動しました。キーアのチカラによるところだったとは思うのですがホント何処に居たんでしょう、いや…あの場面になるまでは居なかったと言うのが正しいのかな。

    第三機甲師団の描写ですが、オーレリアの圧倒的な力量差とその後のカレイジャスの演出を引き立てるため…と考えてみましたが、実際のところはオーレリアが予想以上だったというところでしょうか。機甲兵は操縦者によってかなり違うというのは先日のナイトハルト少佐の鹵獲機甲兵クエストでも実証されていますしね…

    煌魔城でのパトリックのシーン、あそこは立場が違う皆が志を一つにしてそれぞれの役割を果たすべく立ちあがるという熱い場面でしたのでやっぱり声がほしかったですね。

    セリーヌは、セリフの多さと方向性が完全に確立されたキャラクタ性で裏ヒロインと言っても過言ではありませんね。リィンと一緒にいる時間が何気に長そうですし。

    リィン親子がハグするシーンは、家族の絆っていうのは血縁云々で語れるものではないということが伝わってきました。内戦という戦争の裏側でこのような物語もちゃんと描写されているのは良いところかなあと感じています。

  6. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     ワルター中将おめでとう!!! という感じでした。キーアの力によって「亜空間」に飛ばされていたという記述だったようですので、亜空間にいたのでしょうが、記憶とかその間のことがどうなっているのか気になりますね!
     第五機甲師団は今作よい描かれ方というかリィンたちに絆があるように、彼らもまたというのが拝めてよかったです。

     第三については仰るとおりのことを描きたかったのだろうなと思います。もう少しだけ突っ込んだ描写で見てみたかったなとも思いましたが…
     個人的には自分がどんどんやさしくない目線でプレイしている中、3倍さんは変わらずその優しい目線でプレイされていらっしゃるので最後やこの全体のお話についてどう思われ、書かれるのか非常に興味津々です。

     パトリック坊ちゃまの声なしは本当残念でした…。今作これだけいいことを言ったのに! と思いましたねぇ。これは声パッチ配信してもらうしか!!(笑)

     セリーヌは本当に裏のヒロインだと思っております! 一緒にいた時間、支えあった時間が絆イベントに関わらず沢山あったので。
     セリーヌは今作もっともっと好きになりました。

     リィンとご家族のシーンは本当に素敵でした。生みの親より育ての親という言葉もありますが、そのような感じで。
     このご夫婦は凄くよかったです!!

  7. ハク | URL | -

    ようやくここまで来ましたよ

    《近衛軍》の件は《近衛兵》の《軍》だから《近衛軍》なのではと思ったのですがどうでしょうか?
    実際の文章をちゃんと覚えてないので《近衛兵》の名がそのまま組織みたいに使われていた可能性は大きいですけど

    パトリック坊ちゃまの心変わりはもう少し描写が欲しかったような気もするのですが、じゃあその描写をどこにどう入れるかと言われるとう~むって感じでしたね

    >空をやっていたころは帝国は凄く敵なイメージでした。
    リベールがありえないくらい良国だったというのもありますね
    リシャール氏がクーデターを起こしたのはそこに付け込まれると考えたから……というのが当時の私の解釈でしたし

    >第三機甲師団ファンとしては逃げ腰描写が悲しかったです。
    すみません、私も画面の前で逃げ腰になってました(笑)
    オーレリアさんの異常な動きを見れば仕方がない気もします
    ……というのは現実の測りの話で
    たしかにせっかくのファンタジーなのですからかっこいいところだけ見たいという気もしますね
    まあ、今作は描写の所々に話を進める為のご都合が入ってる感が否めなかったので、今回のこともその一環だと思って自然に見てました
    その一方、及び腰になっている兵たちすらも統率するゼクス中将の手腕を見せたかったのかなっとも思ってみたり

    今作の正ヒロインは贔屓目抜きでユーシスだと思ってます(笑)
    なんていうか今作はユーシスがダブル主人公みたいな立ち回りしてたと思いますしね
    前作で女性キャラといちゃつきすぎたツケが今作に回って来たのではないかと
    私は絆イベントを女性で縛ってたので色々見てますが、マリさんのように男女混合だとイベントが繋がらなくて女性がほとんどヒロインらしくできていなかったと思いますよ

  8. マリ | URL | 1JkepbtE

    ハクさん

     お疲れ様です!!
     色々ともう目前という所ですね~。
     そして近衛兵の件ですが、近衛軍表記や近衛兵表記があるのでどちらにせよ、この名前の組織がある感じでしょうか。仲が悪い帝都の方の組織は今回全く出てくる気配ないですし、どうなっているのか気になる所もいっぱいです!

     パトリック坊ちゃまの心変わりはこちらの受け手で脳内補完するしかないのが寂しいですね。描写不足を補うにはまずこの一連のお話の流れでは入れるスペースがない気がします。ゼムリアストーン集めを半分くらいにまとめれば、学院側の描写なども出来たかもですが…

     リシャールがクーデター起こしたのはまさに仰るとおりでもありますよ! だからこそ英雄がいない今リベールは終わってしまうと考えたところを漬け込まれてという内容でしたね。
     軌跡は主人公のいる地域によって敵味方などの感覚も変わりますし、ここもまた面白い部分ですね。

     画面の前で~というのを拝見して自分がまず物凄く過大評価というか入れ込み過ぎて見ていたなというのも分かりました。
     第三のここまでの士気の高さや練度の高さや誇りに思っている部分がむしろパトリックの心情よりも丁寧に描かれていたのに、いきなりこの描写!? と驚きました。
     一連の流れでこれはもうオーレリアがどんな風に来ても大丈夫だろうと(笑)自分ここを見た時、ライターさん急に別の人に変わったのか? と思いましたが、仰るとおりご都合が大いに入っているのでしょうがない結果ですよね…。

     ユーシスの立ち位置凄いですよね。
     社長のお気に入りで、贔屓はしていないらしいですがⅦ組でリィンに次いで丁寧に描かれてる気が(笑)
     今作、絆を深めたのが男子組ですと本当にヒロインが誰だか全然分からなかったです!!
     しかしそれでも絆で描いてあるからと公式側から言うので、ここのシステムや描写周りは完全に自分とは合わないなぁとも。絆システムが悪いとは思いませんが、せめてアリサのヒロイン部分がメインストーリーで描いていいんでないの? と思います。
     ちなみにメインヒロインはアリサだそうですよ(公式側の発言にアリ)

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