閃の軌跡2 プレイ日記11

2014年11月25日

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英雄伝説 閃の軌跡II (通常版)
 一応一区切りのEDでしょうか。
 他の方とお話していて、自分もまさにその部分が軌跡シリーズで好きだという所が、謎の解明やどんでん返しなどの衝撃的な部分です。なので、そういう意味で自分は終章の最後は面白かったです。特に最後の最後の最後の面白さは凄く良くて、興奮しておりました。

 ただお話としては結局リィンたちで何を描きたかった物語なのか分かりませんでした。
 追記では正直に書いています。かなり描写不足と感じたので、辛口です。ですが自分は別段軌跡シリーズが嫌いにはなっていませんし、これからも追い続けると思います。
 ですので、辛口意見が苦手な方は迷わずUターンをおすすめ致します。


 しかしながら正規軍ファンはところどころ凄く美味しいので、そういう意味でも楽しかったです!!!!!!
 ライエルや第三、第四の収穫が大きかったことは素直に嬉しいですし、軍部のまとめは最後までプレイし終えたら書こうと思います!


 以下、軌跡シリーズ全てのネタバレを含むので追記に。
 終章のEDまで。





《煌魔城》

 第一の壁は「とくとくらいやがれですわ!」なデュバリィちゃんとブルブランでした。
 碧の軌跡でもアリアンロードとリアンヌ・サンドロットが同一人物かどうかの仄めかしがありましたが、ここでもリアンヌ本人とも囁かれているというのが出ましたね。
 実際そうであれば250年生きていることになりますし、人の身では絶対に勝てないと言われている理由などもそこらにありそうですが…なんなのでしょう。
 しかしデュバリィ、本気出すと別人並みの強さではないですか!!
 ここで助っ人はどうなるのかと思っていれば、なんとアーツコンビのトビーとオリヴァルトでした。同時アーツなんて、これはマックスも!!!! と思いましたが(笑)

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 ここでの美味しい所は待ちに待ちに待ちに待ったミュラーさんでしょう!!!

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 いやはやまさかナイトハルトと合流するとは。ちなみに第四機甲師団は一旦停戦になっているようです。第三もそうなっているのでしょうかね。オーレリアとウォレスはこのことは知らされていなかったようですし、このままですと活躍を体感すること無く終わってしまいそうですが…。
 しかしここでも気になるのはトマス教官で。ナイトハルトをずーっと気にかけているのには理由があるのでしょうかね。他の方のコメント欄で、前世で夫婦だったのではないかというくらいの追っかけと書いたのですが、そんな勢いで追いかけてますよねぇ。

 そしてお次の壁は西風の旅団というわけで、フィーをPT入りに。
 フィーの前から皆が消えたのは亡くなった団長の遺言だったとか。サラに拾われるように仕向ける辺りまで練られていたとは凄いですね!
 クロスベル編では《赤い星座》のお話も掘り下げになりましたが、彼らは戦闘狂に見える描写がとても良く、それと対比すれば西風はとてもアットホームな感じですよね。
 しかしまぁ一度膝をつかせてからの本気、「まずい!」からの助っ人パターンが完全定着になってきましたね! なので、次は誰だろうと想像していたのですが、助っ人どころの話じゃないですよここは!!
 《猟兵王》ルドガー・クラウゼルが生きてるという意味ですよね、これは!!? 今終章なのにここで伏線かい!!! 軌跡シリーズはどこまで風呂敷を広げるのか、大丈夫なのかと思いつつ、実は一騎打ちで仮死状態だったのでしょうか…?

 最後の壁は予想通りマクバーンだったのですが、彼は帝国出身ではないようですね。出身だったら一応内戦気にするかのような台詞があって驚きましたが、何より彼が魔人化した辺りで、「誰かヨアヒム先生呼んできて!!!」となりました(笑)

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 ここの助っ人はサラが「渋すぎる」とホの字状態だったのが非常によく分かるヴィクターでした!!
 本当素敵です!!! とこちらもホの字だったのですが、いやはやマクバーンの剣《魔剣アングバール》はケルンバイターの対となる剣だとか。

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 何よりもマクバーンに対して「若いな」の一言で表現したヴィクターにはこちらがトドメ刺されたわけですが!! まさに光と闇の戦いのような感じでしたね。《宝剣ガランシャール》が美しいです!!


 さてさてお待ちかねの、カイエン公がズタボロタイムですよね!!! ずっとその時を待っておりました!! だったのですが、カイエン公のズタボロ加減は、彼自信が蚊帳の外に行きがちだったのでそれほどズタボロではなくて、少々悲しかったです(笑)理想はディーターくらいに綺麗に裏切られて、絶望しきったかのような表情が拝めるものでしたが、キャラクタ的に方向性が違うかもですね!

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 いや~もうこのカイエン公とか荒ぶりましたよ!!! 今、世の中壁ドン喫茶とかありますが、この顎クイ喫茶どこにあるんです!? レベルで(笑)
 ここでカイエン公の夢が明らかになるのですが、《偽帝》と称される、オルトロス・ライゼ・アルノール(公爵家出身の第二妃より生まれた)の血をカイエン公は継いでいると。しかしその事実は闇に葬り去られたものの、公爵家では事実が継がれていたのでしょうねぇ。
 その悲願のために一連を起こしたということで、リベールと似たようなものですね、こういうことをしでかさないとそれぞれの城なんぞは空かないですし。
 そんな理由で、とリィンたちが言いますが、そこはまぁ人ぞれぞれかもしれませんね。250年経っても成し遂げたかったことなのでしょうし。
 しかしそんなカイエン公は無視で、クロウとの話になるのですが、クロウの修羅場は本当に幕間のあれのみなのでしょうか…?しかもリィンたちにも修羅場くぐってきたなとは言いますが、リィンたちは結局全部大ピンチの後は助っ人ありなので、修羅場…? と思う方も多いかもしれません。

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 そういえばちょくちょくユーシスが寄ってくるのですが、絆を深めた結果でしょうか?

 さてさて、結社の目的ですが、「この勝負の”舞台”を導くこと」だそうです。つまり、幻焔計画とは、クロスベルで幻の部分を起こし、帝国で焔の部分を起こすだけでいいということなのでしょうか? 既に舞台は導かれているので、これで幻焔計画は終わりなのですかね? 第三ステージとして、整った舞台の上でまた更なる何かが開幕ということでしょうか?
 しかもクロチルダ自身は、蒼と灰の勝敗以外興味がないとか。つまり、カイエン公と手を組むものの、その時は一致団結しているように見えて全員バラバラな方向を向いていた、ということでしょうか。

 トマス教官が実は閃2で今の所一番美味しい所持って行っているでしょう!! 正体なんなのですか! という感じで開眼してますし、いやはやトマス教官ファンは絶対2で増えたと確信しておりますよ!! 自分もその一人です!! 残った勢力といえば騎士団な気がしますが、どうなのか…。ラスボスでなかったことは喜びたいです。

 というわけで怒ったカイエン公は、クロチルダがこれだけは戒めていたという最後の最後の手段に出ます。いいですね~!!


 ここからが怒涛の展開なのですが、クロウとの騎神でのコンビ戦闘は楽しかったです! ずっと連れ戻したいと思ってきた仲間との共闘、最高に燃える展開です。
 結果はああなりましたが…彼は復讐心を持ち、テロリストになり、本気の殺意を持って引き金を引いた事実は揺るぎないので、罪を償ってもらうためにも必ず連れ戻したいと思っておりましたし、それを経てからの卒業と思っていました。以前のプレイ日記でも書いていますが、一緒に卒業というのはこれはない、と思っています。亡くなるのであれば人の命を奪う代償か、と。ゲームなのでそれほどそういう部分は考えなくてもいいとは思うのですが考えてしまう部分です。ただ、冷たく聞こえるかもしれませんが、クロウが嫌いな訳では決して無いです。
 シリーズ通して、リシャールさんは大好きですがやはり何より罪を償って欲しいですし、ヨシュアやレン、ディーターたちも自分は同じように思っています。後ワイスマンも大好きですが、最期の最期は当然だろうとも思っております。そこ含めて好きです。なので、クロウを嫌ってそういうことを書いたわけではないというのが少しでも伝われば嬉しいです。

 が、クロウをここでこういう結末にするのであれば、彼がくぐってきた修羅場の描写、クロチルダとの試練、リィンがこれほどまでにクロウに食いつく心理描写はもっともっともっとあってもよかったと思います。
 クロウの過去は幕間だけなのだとすれば、前作の最後や幕間直前に見せた暗い瞳、取り戻すにはとんでもない距離があるというのが、あの幕間で見せたそれほど重くなさそうな話しぶりで余計に困惑します。
 閃の軌跡2の看板ビジュアルのようなリィンとクロウの対比のような絵がよく使用されておりますが、幕間とこの結果だけ見ると本当にこれを描きたかったのか? という疑問を持ってしまいます。
 そもそもリィンがこれほどまでに固執する理由の一つに同じ起動者であることや同じクラスメイトというのがあるでしょう。しかしながら実際前作でクロウとリィンが一緒にいた時間の描写が殆どされていません。最初からクラスメイトだったのではなく途中参戦であるならば、それこそ濃く描く必要性もあったと思います。
 こういう結果になるならなるで、もっと掘り下げ出来たのでは? と心から思います。特に幕間は自分の中で凄くブレた所でした。命を賭けて復讐するということはあんな軽く笑ったように話すことなのでしょうか…? クロウの性格の一つの部分かもしれませんが、クロウの明るい部分・剽軽なお兄さんな部分はそこで見せるのではなく、別の所で沢山見せられたと思います。
 ここはファンの方がどう思ったのか気になります。自分が第三機甲師団の逃げ腰描写に怒った様に、色々と視点が違えば考えも様々だと思いますし、好きであればあるほどしっかりと見ていると思うので。




 さて、いやはやまさか終章も最後の最後でこうも面白くなるとは!!! と思ったのがここからです。
 ずっと意味深な行動をしていたルーファスがやっとこさ動きましたね。一瞬騎士団か? と思えばあちらでしたか!!! なるほど!! と。彼も前作から散々怪しい怪しい言われておりましたし、トワと並ぶくらい怪しいキャラと言っても過言ではない感じでしょうか。
 ここで華麗に復活なのがオズボーンで。これまた結果を知っていたのでここでか! というものですが、ここで驚きなのがこの物語全体の行方ですよね!! いやはやまさかの宰相が結社に喧嘩を売るというか、計画すら乗っ取ろうとしていると!!
 アルティナの”黒の工房”が十三工房の一角ということで、つまりこれは十三個の工房があるということでしょうか?
 まさかここに来てシリーズの大きな流れが宰相vs結社になるとは思いもよらず。結社の一部すら取り込み、ここまで全てを見通し、恐ろしいほどまでに出来がいい子どもたちを持つ彼に対抗する手段はあるのか…。


 あと自分は閃2では騎士団と結社のドンパチを楽しみにしていたのですが、全然かすりもしなくて驚きどころか「えええええ!!?」なのですが!!!(笑)
 いやいやクロスベル編で騎士団の人員は殆ど帝国に~ってあれほど言ったのに、西部に向かったバルクホルンさんの文字だけとか本当ですか!!? と。あれほど結社との雌雄を決する日は~云々言っていたのにこの仕打!!!!
 しかしながらお話は全く終わってないですし、次ですかね!!? 次で騎士団ドンパチですかね!!?

 最後の最後でリィンの出自についても目玉が飛び出るくらい驚いたのですが、これも伏線あったのでしょうか? 全く気付かずでした! 鬼の力をつまりあの人も持っているとかそういうのなのでしょうか? それが復活劇の謎の部分に関係するのか、それらもまだまだ続く所で判明するのでしょうか?


 とりあえずここで一旦EDなようですが、自分はこの最後の怒涛の展開は凄く楽しかったです。
 というのもつまりリィンたちがやってきてことは無意味に近いほどに宰相が勝ったと。全ては結社の計画のままに進み、そこを最後の最後でかすめ取る。やってきたこと全てが無駄だったのか! とクロウの無念についてリィンが言いますが、まさにプレイヤーもそんな感じで、そこが凄く面白かったです。このゾクゾク感でしょうか。
 カイエン公に求めていたズタボロ加減がプレイヤーに来るとは思いませんでしたが、こういうの大好き人間の自分にはツボでした。殆ど辛口なので皮肉に見えるかもしれませんが、そうではなくて本当に「してやられた!」という感じで楽しかったのです。
 ところでこうなると軌跡シリーズは最終的には宰相を倒すというか、止める作品になるのでしょうか?
 今の所エステルたちにとっても宰相は敵、ロイドたちにとっても敵、リィンたちにとっては貴族連合が潰れた今は敵と思いつつしかし…くらいでしょうか。



 さて、帝国に新たな風をというリベールや影の国で誓った思いを胸にオリヴァルトが企てたⅦ組への希望、そして第三の風に託した思いは風と共に飛んでいったのか? というほど最後の方はそれどころの話ではないお話。
 貴族制度が何故悪く、しかしながらどうしてそれを重んじた歴史が長年紡がれたのかという説明がないまま、その内貴族制度もなくなるだろうと四大名門の長男が言う話になり、貴族生徒たちの貴族としての誇りとは一体…? となった今作。
 それゆえにオーレリアやウォレスの存在意義とは…? にも。更に言えば、説明がないために貴族連合がどういう大義を掲げて内戦を起こしているのか分からず、強大な敵なはずがプレイヤーにとても伝わりにくい。
 魔女の役目が既に狂うはめになっているのですが、どうするのか。
 兄を超える! と意気込んだユーシスの心意気が最終決戦でほぼスルーで、超えるどころか益々遠退いた事実。
 ケルディックではあれほど人形兵器が怖い…となっていたのに同じ人形兵器とも取れるヴァリマールに対しての描写は何もなく。
 結社及び宰相たちは味方なのか敵なのか、シリーズによって異なる為に、どう気持ちを持っていけばいいのか分からぬ曖昧さ。
 何故Ⅵ組がないのかが遂に判明しなかったと…!(笑)

 閃の軌跡は主要キャラクタに入れ込んだ分だけ最後にどん底なのではないですかね。
 宰相の掌の上で転がされた話になっていたとは…! リィンたちの絆の物語も所詮宰相にとっては取るに足らぬどころか、利用されるだけという! ED見て、「救われた」と思えたプレイヤーの方が数が少ない気がします。というか別にリィンたちでなくともこのお話は進んだ気がします。宰相の道筋の一つだと思ったので。リィンたちにした理由はなんだったのか。リィンたちだからこそ紡げたお話があったのか。

 自分がプレイしてきて思ったのは追記前にも書いていますが、圧倒的な描写不足でしょうか。
 素材はいいものが沢山あるのに、どれもこれもと手を出した結果全部が中途半端、もしくは起承転結の起結部分しか描かれないという風に思います。
 少し話しただけで揺らぐ考えでやってきたのかな? と思うキャラが多いです。成長過程などがすっ飛ばされていきなり結果に見えるので、尺が足りないのだなとは思いますが、そうであれば描くキャラや、描きたい話をもっと絞るべきだったのではないかとも思います。
 ヒロインもそうだと思います。これはクロスベル編でも思いましたが。最初から絡んで、パッケージにもいるのに、途中で現れた妹が最終的にヒロインのような感じなのではアリサが可哀想だと思います。エリゼが悪いわけではなくて、だったら最初からエリゼをヒロインに据えて描けばよかったのではないかな、と。


 
 ふと思ったのですが、空の3rdや碧の軌跡をやっていた時は、帝国編というのはオリヴァルトと宰相の決着をつけるお話だと思っておりました。そこが軌跡シリーズの終点なのかな、とも。もうそういうお話ではないと思いますし、そう思うと少しさびしいですね…。いつかシェラザードたちが安心して来れる帝国が拝めると嬉しいです。
 軌跡シリーズの終着点はどこになるのでしょうかね。
 これからも軌跡シリーズはプレイし続けますよ!! 軍部も騎士団も好きですし。子供達がどうするのかも凄く気になります。
 まぁ閃の軌跡は2で終わらないと思うので、ここで評価するというのもあれですが…。3などで、リィンたちだからこそのお話が見られたらいいなという希望を込めて…。
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コメント

  1. ハード | URL | .lZZYl.k

    >>素材はいいものが沢山あるのに、どれもこれもと手を出した結果全部が中途半端

    自分もそう思いました。描写不足が結構目立ちますよね。

    そしてヒロインですかね...。
    零や碧から思ってましたが絆システムなどのせいで
    メインヒロインの存在が残念なことになっているような気がします。
    別に絆システム自体が悪いというわけではないですし
    好きなキャラと絆を深められるというのは良いシステムだとも思います。
    ですがせめて他の女性陣のほうも友情を高める程度で終わりにして
    あくまでメインヒロインは固定という形にしてほしいな...と...
    「この作品のメインヒロインはアリサという子なんだ!」とわかるように
    描いて欲しかったなぁと自分は思いました。

  2. 3倍 | URL | -

    終章一区切りおつかれさまでした!

    ミュラーとナイトハルトのコンビプレイは興奮しましたね。トマス教官の本気…彼はいったい何者なんでしょう。
    アルゼイドの「若いな」もそうですがその後のマクバーンとの決闘!?も見ごたえありましたね。

    マリさんはユーシスですかやっぱり。自分の時は事あるたびにラウラが寄ってきたり話しかけてきたり…そんな感じでしたね。絆と縁があるキャラがそのような状態になるのではないかと考えています。
    カイエン公の最後はちょっと笑ってしまいました。セドリック皇太子のアゴまではよかったけど、ああ~やっぱりこういう垂直落下式に落ちちゃうのか…って。
    リィンの出生についてはこちらもかなりびっくりしたんですが…伏線的なものなんかあったかなあ?その時のクレア大尉の挙動が不審でしたが…そういえば前に抱きついてきた事があったけどそれが間接的に関係しているのかな?とか色々頭の中で渦巻いちゃってよくわからなくなってきました(汗

    軌跡シリーズの最終ボスは宰相なのかなあ?そこまでやらない気もしないでもないけど、どこかちょうどよい各国のパワーバランスを保てているタイミングでシリーズに幕引きをさせるのではないかなあ。各国の若い世代(エステルたち、ロイドたち、リィンたち等)が「おれたちの時代はこれからだ!」的に終了するとか。
    マリさんのおっしゃる通り、共通の敵は宰相ってのはなるほどそうだよなあって思ったりもしてます。判断するにはまだ謎が多いし材料が足らないからあと3作くらいは続けてほしいw

    そしてあくまで終章までの印象としては、閃の軌跡の物語はどこにフォーカスされたものであるかってのを改めて現時点で自分なりの解釈をした時に、リィンとクロウの関係性っていうことよりもトールズ士官学院のⅦ組として…なのかなあっていう思いをおぼろげながら持っています。周辺のキャラの掘り下げをしすぎると、士官学院を取り戻すという部分が薄味になってしまう気がするし、だけど風呂敷を広げ過ぎたせいもあるのかちょっと中途半端な感じもするんですが、これから後日譚でどんんな展開になるかにもよりますが、250年前云々とか起動者とかで自の秘密がアレだとかまあ色々あったけども、あくまでトールズ士官学院一年Ⅶ組のリィン・シュバルツァーなんだよなあと…

    とまあこんな感じでまとまりがない内容になってしまいましたが、外伝と後日譚も楽しんでください!

  3. マリ | URL | 1JkepbtE

    ハードさん

     辛口記事を読んで頂きありがとうございます。

     そうなのです! 帝国編は待望ということもあり、ファンの期待を更に背負ったというのもあり、余計に落ち込む方も多いのかな? とも思います。
     書いてから色々な方の感想・レビューを拝見しましたが、描写不足は殆どの方が指摘しておりますね。
     どう好意的に考えても妄想で補うしか無いというのはストーリーRPGとしては如何なものか…と。

     ヒロイン、ハードさんもそう思われましたか!
     零・碧もそうですが、あちらのメインヒロインはエリィでこちらはアリサなのですよね。
     しかしながら絆システムで大事な描写をやってしまって、選ばなければ分からないまま終わってしまう。
     自分も絆システムが悪いとは思いません。
     好きなキャラが駆け寄ってくれたり、掘り下げは嬉しいですが、そこでお話的にメインな部分をやられてしまうと…と。
     話は話できちんと描いて、ちょっとしたエピソードが聞けるというくらいのおまけ要素でいいと思うのですよね、自分は。

     1ではまだノルドでアリサが一緒に寝転がってなどヒロイン描写ありましたが、2は絆やらないと本編はヒロインがセリーヌなのかエリゼなのか、で「アリサは???」になるのが悲しかったです。
     仰るとおり、固定ヒロインで、他は友情などを描く、もしくは他の女性キャラが他の男性キャラとだっていいですよね? リィンだけしか7組には男子がいないわけではないのですし…。
     次回作ではその辺りどうにかなればいいなぁと。

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     お疲れ様でした! クリアも目前ですかね、3倍さんも!!
     そして辛口を読んで頂きありがとうございます。

     いや~少佐コンビの活躍はアドレナリン大放出でしたよ!!!
     トマス教官の正体は最高です!!!!!! 一気に急上昇です!! 正体が不明でも2で急上昇になりましたが(笑)
     マクバーンとヴィクターのやりとりも凄かったですよね! つまりヴィクターはマクバーンが本気の剣と本気の姿になるほどの強さと…。ヴィクターより上かもなユンさんは一体どのくらいになるのか…

     絆ユーシスのままにしましたよ~!
     ああ、やはりラウラにされたのですね! 駆け寄ったり「リィン」と呼んでくれるのは絆を深めたからだったのですね。嬉しいものです!

     カイエン公はキャラがギャグ系だったのでああいう感じだったのかもですね…!
     顎は本当に美味しかったです。カイエン公の血筋を思うと、セドリック辺りと同等と言っても過言ではないですし、そういうのも簡単に不敬が出来るものなのかもですね…!
     リィンの出自はびっくりしましたよ!! 今の所伏線ないような気がしますが…顔も似ていない気がするので自分には全く分かりませんでした。
     クレアはなんとなく察した、から挙動不審だったのでしょうかね…? もしくは察していて、そこで確信したとかなのでしょうか? 謎です!

     軌跡シリーズはやはり宰相を倒す! もしくは止める! なのか、どこに落とし所を持っていくのか中々難しいですね。
     最後はシリーズ主役級があつまって宰相をってなものでも大丈夫なくらい共通点や接点出来ているので出来ないこともないですが、どうなるのか…!
     しかしながら今後の展開次第によってはなので、まだまだなんとも言えない感じですね!

     どこに焦点を当てていたのか、とプレイヤーそれぞれに受け取り方を委ねたのでしょうかね? ここは中々やさしくは書けないのですが、やはり前作の最後が学院祭をやるため、今作でも学院を取り戻し、生徒を集めるとなるとそこなのかな、とは思いますが、そうなるとまた何故第三勢力にわざわざ立ったのかという疑問も生まれつつ、自分の中でうまくまとまりません。
     自分もまとまりのないお返事で大変失礼しております。
     後日譚をプレイされてどう思われるのかも気になります!!
     自分もまた改めて書こうと思います! しっかりと最後まで見たらですが!!

     色々な謎については情報を頂いたのですが、むしろこれ1本でゲーム出来るくらいに面白い情報ですので是非是非!!

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