閃の軌跡2 プレイ日記12

2014年11月29日

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 無事に本当に最後のEDまで見終えることが出来ました。ちなみにパッチ無しです。
 前回、辛口には書いたものの、最後のEDの直前のシーンではなんだのかんだの言いながら泣きそうに。多分あのシーンの坊ちゃま編とかあったら号泣していたと思います!!!

 とまぁ軌跡シリーズは全作プレイ&クリアしましたが閃の軌跡シリーズは単体ではおすすめできないなというのが正直な所です。シリーズの一つとして、でプレイするのが一番いいのではないかな、と。
 自分、基本的に書いてて楽しいプレイ日記にしたいのですが今作は普通に書いていてもツッコミが出てくるのですよね…。シリーズファンで「?」と思うのであれば、新規の方は尚更だろうと思うので、やはりシリーズとしてプレイするのが1番なのではないかと…。
 閃2のプレイ日記はもうひとつ書く予定です。主に軍部まとめですが、ほにゃららについてもちょろりと…

 そういえば冬コミでついに軌跡シリーズでキャラソンが始まりますね! 最初はエステルだそうですが、これは是非とも様々なキャラで出していただきたいと。なぜなら声優さんファンも買う可能性が高いので。
 自分、今では無双にハマっておりますが、以前はただプレイしたことがあるくらいだったのです。が、マックス役の高塚さんの歌は買ってました。ちなみに戦国無双の「天晴!」という歌ですととてもマックスの声で歌われているので、マックスファンの方には物凄くおすすめです!!!! 既にtwitterでも何度も言ったことがありますが、3万回言っても足りない! という感じでオススメです。
 本当マックス歌ってくれればいいんですよ…10周年記念でサブキャラにも陽の目をおおおおおおおお

 マックスで思い出しましたが、閃の軌跡シリーズでもマックスを超えるキャラはおらず…。ライエルや坊ちゃまや第三・第四が好きですが、マックスには…!!


 以下、軌跡シリーズ全てのネタバレを含むので追記に。
 外伝~後日譚EDまで。





外伝 クロスベル占領
1205年3月

 クロスベル領で、共和国軍と戦っておりますが、ヴァリマールが参戦し、人形兵器たちも着々と戦力として投入されています。リィンもすっかりと利用というか、その立場で動く決意を不本意ながらも決めたのか…。内戦にはあれほど関わらないと決めていたリィンが戦いに身を投じるというのはかなり心境の変化があったと思いますが…。

「第九機甲師団」
 戦車大隊《シュナイゼル》

 1205年3月タングラム丘陵にて共和国軍と戦闘。

 兵士:ベルク、ゴッツ(両名とも戦車隊)

 リベール軍部ファンは何と言っても大反応でしょう!!!! そうベルクですよ!! ベルクと言えばベルク副長!!! マックスの副長です!! 出番は何故か3rdで削られ、自分のHPも削られましたが(笑)
 こちらのベルクさんは戦車隊所属なようですね。

1205年3月9日

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 あああああああああああああこのディーター大好きなんですよ!!! この絶望感がたまりません!!!(笑)ディーターはこの堕ちた姿がたまらないのです!!!!
 このディーターについてでしたらずっと語れますよ。何がいいってこの堕ちた時の表情とは書きましたが、彼は今までは総裁として白い歯を光らせてスーパーダンディな役どころでロイドたちを裏から支える感じでした。輝かしいお姿にめろめろってなものですが、そんな彼が一気に堕ちると…。
 人はギャップ萌えというのも持っておりますが、まさにそれですよ!! 正統派のRPGでまさかダンディキャラの闇堕ちが拝めるとは思わず!! ここで完全にハートを射抜かれましたね。多分クロスベル編で好きなキャラはディーター(堕ち)なのかもしれません。

 という暴走はさておき、さっさと内戦の後始末をした宰相たちはクロスベル侵攻をし、今日はオズボーンの演説だそうです。共和国軍も反応したようですが、騎神の前に返り討ちと。
 というわけで、クロスベル総督はルーファスが就任。マクダエル氏が涙を流して悔しんだと読んだ所では辛かったです。
 なんせクロスベル編では帝国が敵であり、退けるために踏ん張ってきた所で今回はその侵攻側をずっと見てきましたしね…。

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 何気にレインズ君まで3D化ということで、リシャールさんもいつか!! と思ってしまいます。アルタイル市に行って会いたかったくらいですよ、碧で(涙)

 さて、クロスベルは1205年の1月14日には自治州消滅となっていたようです。31日の出来事を思えば本当にすぐさまでしたね。
 ここからはロイドたちを動かすのですが、ツァオは声付きでしたねぇ、平川さん!!!
 ロイドたちはクロスベルにとってここを抑えられたらマズイ! という部分をリーシャと共に向かいます。ちなみに、監視が付いたのはランディからだったようで! なんというからしいですね。
 しかしながら最後に待ち受けるはリィンとアルティナでした。リィンたちはロイドたちの所属機関の話は聞いておりましたが、ここで会うことになるとは…。今のリィンたちはレクターの要請で動いているようですね。しかしまぁレクターにしてみればどちらとも繋がりがあるというか。碧ではクロスベルのために戦ってくれた描写もあったので、中々辛い現実ではありますが…。
 しかしまぁロイドはエステル、ケビンたちの空メンバーの繋がりがあり、リィンたちとも会っているという両シリーズに関係するキャラクタになったのですね!

 しかし久しぶりのロイドだったわけですが、支援課それぞれの長所を生かしたこと、自分には何が出来るのかなどなど考えが覗けるのは嬉しかったです。
 クロスベル領ではなく、取り戻す未来が待っているわけですが、あの宰相からどうやって取り戻すのでしょうねぇ。
 それとも、その時には既に宰相の中で領地でなくともいいという計画の道筋に沿っていることなのか…。リィンたちが協力するということなどもあるのでしょうかね。



後日譚 冬の終わり
1205年3月9日

 リィンとヴァリマールが帰ってきました。
 ここで驚いたのですが、クレアがリィンの実の父親について薄々気付いていたというところでしょうか。顔つきや雰囲気が似ていると言っていた気がしますが、「ええええ!? どの辺が似てる!?」と素でツッコミしたのですが、自分がそう感じただけで似ているのでしょうかね…? 確かにあの優しそうな顔で健やかに育ってくれと言っていた別人のような宰相ですと、似ているのかもしれません。それにしても宰相もかなり性格が変わったということなのでしょうか? それとも家族の前だけで見せる顔というのがあるのか…。
 完全に全てが子供達の狙い通りに進んでいるので、リィンは怒ってはいないというものの厳しい目線ですし、クレアは…という感じで…。クレアは宰相に心酔している描写が目立つ前作でしたが、今作ではⅦ組にほど近くいたので揺らぎも見える気がするのですがどうなのか。

 というわけで久々に帰ってきたという知らせで皆が出迎えてくれました! 嬉しいですねぇ。

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 しかもユーシスは絆を、だったので凄まじいですね。なんという二人の世界…!

 さて、現時点での時系列ですが…
 1205年、正規軍と領邦軍が総力をあげてのクロスベル侵攻をし、1日で無血占領したようです。リィンとヴァリマールは宰相の言う通り、英雄として祭り上げられ、黙っていない共和国のために2月からリィンはクロスベル入りしていたそうです。

1205年3月12日

 授業があるのですが、リィンだけが予習という表現をされたり、どうも様子が変です。

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 ユーシスも静かに過ごせるのもわずか…ということでこうして寄り添ってくれるのですが、どういうことでしょうか? リィンが留年になるのですかね? というかガイウスだけ卒業と思っていたのですが、全員卒業するのでしょうか…?

 そんな所で、帝国軍が近々本格的な飛行艦隊を発足するという話が出ました。既に飛行艦隊は虎の子扱いだったのですが、更にということでしょうかね。
 しかしまぁ軍事大国帝国軍に飛行艦隊まで本格的となると近隣諸国は相当大変だろうと…。リベールはどんな動きがあるのか気になります!!!! そろそろマックスの昇進フラグ回収してくださっても(涙)

 この頃のトールズでは先輩たちは卒業後の進路、1年生は誰が部長になるかなどという、出会いと別れの季節が差し迫ってきているのをひしひしと感じます。
 ジョルジュがリベールへ行くというのは驚きましたが、赤毛ではないので命の危険はないですね(笑)
 ミリアムもリベールやレミフェリアへと出張があるかもということで。サラもギルドへ戻り、と思うと寂しいです…。しかし一体何がどうしてこういう卒業話にⅦ組がなっているのか…! 君たち生き急いでないですか!? と心配になるくらいにめまぐるしい展開で驚きも。
 内戦中、ずっと学院と皆を取り戻す為に戦い続け、やっとこさ最後の最後で取り戻し、他のキャラたちもトールズに来てよかったとあれだけ言った割に、卒業をそれほど揉めずに決められるのもなかなか…。
 これは個人的な意見ですが、あと1年位一緒でよかったのではないですかね? そもそも2年に上がらないのであれば卒業ではなくて中退ですよね…!?
 卒業するというのは発売前の某さんのキャストインタビューで掲載されていて(現在削除済)それで知っていたファンの方も多いと思うのです。てっきり時間飛んで卒業式EDをやるのかと思っていたらの中退が衝撃です。

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 この写真は見るだけで思わず泣きそうになりました。レックスが撮ったからこそというのもありますが、いい笑顔ですよね! ラウラらしい表情に、モニカはラウラを心から慕っている表情で…。寂しいです。

 しかもここでユーシスがとんでもない姿を!!!

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 あのユーシスが寂しがるというか、心配してもう一年自分も! とまで寂しそうな顔してリィンに言うのですよ!! とんでもないデレだな! と! これはマキアスが見たら「だ、誰なんだ君は!」とか眼鏡が割れる勢いですよ(笑)
 しかもさり気なく皆で決めた進路というのがあるのですが、このシーンはいつか描かれるのでしょうか…?



1205年3月13日

 またナイトハルトの稽古ですか!!! と笑ったクエストでした。しかしナイトハルトさん、あれから停戦状態になった第三と第四はどうなっているのです!!? 今すぐに第三と第四と第五にもお会いしたいのですが!!! ライエルは無事なんです!!? フーバーは!!?

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 という軍部話は置いておきまして、ナイトハルトはギルドのやり方が好きではないようですね。質実剛健な帝国軍との気質とは異なりますし、お堅いナイトハルトは正規軍が天職だと思います!

 さてさて。ここから重要なのが坊ちゃまですよ坊ちゃま!!!

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 思わず全力で転げまわりそうになりましたよこのシーン!!!! 本当に可愛いです!!!! 自分、メモしながらプレイしているのですが、「かわいーーーーーーー」とメモしてありました(笑)
 坊ちゃまは本当に成長しましたね。やはり前作の最後で貴族連合が内戦を起こした事に揺らいだのは大きかったと思います。あれが成長の第一歩にもなったのだろうな、と。そこから内戦中どういうことがあったかは分かりませんが、四大名門の息子とトールズの生徒として非常に揺れ動いたと思います。それでもセレスタンと共に、二人でこうして大きくなったことは本当におめでたいです。過程の描写は妄想で補うしか出来ないので妄想します!

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 まさか連戦最後に最強コンビ来ると思わなかったですよ(笑)
 軌跡シリーズは基本的に老人世代が激しく強いですよね。恐らく最強おじいさんはユンさんなのだと思いますが、フィリップさんも強いですしね。おばあさん代表はやはり偽ブランド商ですかね!!?(笑)

 そういえばここで零級ということで最高ランクになれました。よかったです。


夢幻回廊

 トヴァルさーーーん!!! となりつつ、鋭いことを仰っているのがさすがですね。オズボーンを止める勢力がなくなったと。
 しかしよくよく考えれば減塩計画の狙いは不明なので、それが悪いことなのかいいことなのかも分からないため、何とも難しいところですね。
 さてさて、改めて遊撃士を目指さないか? というスカウトもしておりますが、断っております。内戦での立ち回りなど考えればそういうフラグなのかと思っておりましたが…。そういえばリィンたちは内戦時に一般人救出をしておりましたが、あれは遊撃士の特権であって士官学院に在籍する生徒がやっても大丈夫なのでしょうかね…? 皇族の船であればそれすらも超える特権なのでしょうか…?

 魔女が騎神の秘密の半分のみ伝わっているという情報なども判明しましたが、そもそも騎神というか今回は導きが狂ってしまったので、魔女の組織? としては修正しなくていいのでしょうか?
 黒の史書の話をルーファスがしておりましたが、基本的に表に出ないお話ということですよね? それであれば魔女としては必死に修正して、記憶から消さねばならないのではないかとも思うのですが、ここも時代がこうなったために臨機応変に行くのでしょうか? これからの魔女の使命がどうなるのかも気になります。

 さてこの夢幻回廊ですが、”地精”たちによって築かれた場であり、彼らの技術の粋が集められる試しのシステムなんだそうです。クロウもオルディスの地下で挑んだようですが…。
 てっきりジョルジュ先輩がこの”地精”関係者だと思っていたのですよね!! あれほどの技術屋であり、ノームというファミリーネームなので。今の所関係ないようですが、果たして…。それよりジョルジュ先輩はツァイス行くようですし、ダンさんと絶対気が合いそうだと思っています!!!

 話がそれましたが、全ての鍵は《巨イナル一》という存在であり、それは最初に生まれ最後に立つものだとか。ちなみに、《巨イナル一》の影がロア=エレボニウスだそうです。そういう意味があったのですね。
 しかしまぁ閃の軌跡シリーズでも相当風呂敷広がったので全て伏線回収される日がいったい何十年後になるのか気になります!!
 それでもってアルフィンの武器が財団の新型になり、軌跡シリーズの技術の速さも凄すぎて中々追いついていくのも大変ですね。オーバルギア計画が懐かしいです。軌跡のこのペースでの技術進歩を鑑みますと、どう考えてももう赤毛殲滅機は完成されていてもおかしくないのではないかと(笑)

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 新型はオリヴァルトのコネだったようですが、彼の手紙はよかったですね。
 なんというかもう少し彼のお話も見てみたかったと思ってしまいます。彼の夢は宰相を倒すことですし、今や誰も止められる勢力がなくなったという展開に彼はどう思っているのか気になっておりましたが、それでも”人”であることというのが彼らしい内容だなと思いました。オリヴァルトは本当に人ができていますねぇ。
 英雄伝説というタイトルのことはここはいい話なので忘れておく方がいいかもしれないですね…!

 レクターのジェニスでのお話も出たりとシリーズファンには嬉しいお話もありよかったです。
 あとトワの最強武器が「那由多」だったのを見て、ハーシェルの意味というかはそれなのでしょうか。もっと秘密が隠されていると思ったのですが、そもそも那由多はゼムリア大陸の話ではないですし、それほど深く考えなくともいいのですかね。

 回廊を適当に散策したあとはまた学院に戻るのですが…

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 坊ちゃま!!!! サザーランド州に向かいたいでございます!!! そのまま更に南下してハーケン門に行きたいですよおおおおお!!!

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 ベリルの正体は本当になんなのでしょう…
 人間というのは合ってるのでしょうか? それすらも怪しいです。

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 更に軌跡シリーズの裏主人公と言っていいほどの存在な気がするアントンの恋愛イベントもありました。アイナ、フランと続いてシャロンとは!
 しかしシャロンのお返事がこれまたよかったですね。フラれたことには変わりないですが、アントンのイベントの中でも一番印象的でした。でもポエマー卒業は悲しいです!!!(笑)

 というわけで、《巨イナル一》の写し絵にして”裏の試し”を司る存在である、ロア=ルシファリアと戦います。ちなみにロア=エレボニウスは起動者候補の正当な試しなんだとか。
 何故に裏の試しが出てきたかと言えば、テスタ=ロッサの暴走の影響らしいです。しかしこの最後のうっすら浮かんだ人を見ると、ルシファリアの方はクロウだったのですかね…?



1205年3月25日

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 こういうのに弱い自分はここで泣きそうに…。あのユーシスがサラに頭を下げるだと…? とも思いつつ、お別れというシーンはやはり涙が出ますね。
 それぞれ短い言葉だけで、また会えると信じて各々の道へと進んでいくというのは凄くよかったです。
 凄く良かっただけに1年制全員と同時卒業ではなくて中退EDなのが物凄くもったいなく感じるのですが…! これはあと1年一緒ではダメだったのでしょうかね? 内戦によっていつ死ぬとも分からない状況に陥ったのは凄く分かるのですが、勿体無いなぁとも。
 というか1年で辞めてしまうEDでしたらなおさら、何故こういうことを決めたのかというシーンを省いたのかが…!!! これこそ一番描く所ではないのですかね?
 前にも少し触れておりますが、前作は学院祭やるためにラスダンに行って、今作は命を賭けて学院を取り戻して、トールズに来てよかったと皆あれほど言っていたのに、1年で辞めるのであればかなり重要な会議がⅦ組でされたと思うのですが…。それぞれ思いは結構簡単に決断出来たのですかね? ここを描くことによってもっとⅦ組への愛着が湧いたと思うのですが、何故省いたのか皆目見当つかずで…。
 前回のプレイ日記にも描写不足は擁護出来ないときっぱり書きましたが、まさか最後の最後でもそう思うとは…。
 単体で見ればこの別れのシーンは凄くよかったので勿論好きです。ただお話や背景を考えると…なので単体で考えようと思います。

 EDは坊ちゃまが映った所で大興奮でした!!!!! 今回のパッチで坊ちゃまPT入り編を夢見ていたのですが…(遠い目)
 あと、最後の最後のこの演出は凄くよかったな、と…

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 あ! と思った時には消えかかっていたのでうっすらなスクショですが…
 いつでも心は一緒なのだなと思いました。身体はないですが、それでも一緒にいた時間や思い、考えなどは忘れない限り生き続けますし、リィンにとってそういう存在で生き続けるといいな、と思っています。
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コメント

  1. こんた | URL | -

    お疲れ様でした!

     一周目クリア、お疲れ様でした!そしてお久しぶりです(^^*

     辛口なプレイ日記、とありますが…正直、私も同じ気持ちです(^^;
     閃シリーズが嫌いなわけではないんですよね。
     システムとか情勢とかキャラとか、総じて面白いですし。
     軌跡シリーズとして、謎が深まる面白さや発展していくわくわく感はありました。

     でも、キャラがいいからこそ…一人一人にもう少しスポットを当てて、描き切ってほしかった。
     軌跡シリーズが好きだし、追いかけてきたし、今後も追いかけて行くからこそ、何だか物足りない感じと言いますか(^^;
     特にクロウ…あの結末はショックでしたが、仕方ない事と受け入れる気持ちも大きいのですよ。そんな予感はありましたしね。
     でも、すっっっごくいいキャラなのに、感情移入というか、クロウの心情を想像しきれないのが寂しいです…意思や過去、もっっっと描いて欲しかったですね。
     色んな展開がスピーディすぎて、置いてけぼり感があったり、何でこんな事してるんだろ?と腑に落ちない感覚もしばしばでした。

     絆を深めるシステムは大好きですが、一歩間違えればハーレムになるのも考えてしまいました(^^;
     零碧のは何だかんだでエリィだった気はするのですが…。

     でも、今作もしっかり楽しめましたけどね(笑)
     ミリアムの絆イベを見ていると、ラストの感動で感情移入しまくりますw7組に出会えてよかったねと。
     ますます今後どうなるのか想像できない軌跡シリーズですが、次回作も期待して待つしかないですな!!

     その前に二周目で初めて判明するという事実を見てからですけどね(^^
     二周目だらだらプレイ中ですw

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    こんたさん

     こんたさん! ありがとうございます!
     なんとか特急でしたがクリアすることが出来ました。

     正直、辛口を書いたあと、こんたさんにはお辛いものに…と思っておりましたが、同じ気持ちということで安心しつつ、周囲のファンの方々が皆大体似たような不満を持っているのを見ると、これが普通に抱いてしまう感想なのかなと思う現状でもあります。
     そうなのです、嫌いな訳ではないのですよ!
     シリーズとしての謎が深まったこと、最後のどんでん返しなど楽しかったですし、切り取って考えればよかったなぁと思うシーンも沢山あります。

     本当にそうなのです!!!
     まさに同じなのですが、だからこそ描ききって欲しかったですね…。昨日のイベントのご意見を伺った所、内戦を際立たせる為に敢えて省いた描写が…らしいですが、それでも内戦はそんなにな気がしますし、省いたお陰で余計に「?」と思うと所が増えたと思いますね、ここは正直に。
     クロウはファンの方が既に山ほど色々なことを語ってらっしゃるので自分は聞きに徹しておりますが、同じくいいキャラなのに考えや気持ちを想像しきれないのが悲しいですし、何より勿体無いです。
     クロウの結末をああ持って行くなら、ゼムリアストーン集めはもっとサクサク持って行って、その分敵側の部分やクロウとリィンやクロウと先輩組のやりとりあってもよかったですよね。特にトワなんて列車砲で自分の命を奪おうとした相手がクロウなのですし…

     絆システムはあってもいいと思うのですが、ヒロインがブレたりするのはどうなのかなとは思います。
     もう少しだけ踏み込んだキャラの内側を見られるくらいでいいと思うのですよね。お話に関わることをそこですることなのかな? というのは。

     同じく今作も楽しい部分は楽しくて、ミリアムは見ていないので最後「????」でしたが、言葉から察するにアルティナやミリアムは作られた人なのでしょうか…? 彼女も子供達ですが、Ⅶ組と志を同じにするのか、宰相の下でずっと動くのか気になります!!

     二周目で判明する事実、自分はとても大暴走でした!!!(笑)
     色々と教えて頂いたので、いつか自分の目でも見てみねば…!
     次回作が楽しみですね~!!! 次こそ騎士団を!!!(笑)

  3. 3倍 | URL | -

    全エピソード終了おつかれさまでした!
    おっしゃる通り、軌跡シリーズ、特に閃の軌跡は通してプレイするのをオススメですね、その方が3倍以上楽しいと思います。

    なるほど、さすがのライエルやフーバーもマックスにはかなわないというところですか。今までマリさんの挙動を観てた限りはテンションマックスまでには至ってない気はしてましたw

    パトリックたちと戦って握手する一連のシーン、握手しようとして出来ずに戦闘開始、握手しようとして出来ずに戦闘開始っていうのが続いてコントかと思いましたよ。
    でも最後はちゃんと・・・ここでも絆が強まった瞬間でしたね!

    ホント軌跡シリーズの老人たちは強すぎでしょうw
    三国志の黄忠じゃないですが、老いてますます盛んな人たちという感じですね。

    ユーシスは本当に変わりましたね。
    学院を取り戻すとか色々テーマはあったけどこのような個人の成長みたいな部分も描写されていて楽しめましたね。

    クレアは宰相に心酔しているからこそ何かを感じ取っていたのかなあとも思ったりしています。いつだったか突然リィンを抱きしめた時と繋がるのかな…まあその辺はプレイした皆さんの想像にまずはお任せなのかもしれませんが。

    お別れのシーンを観ていて思ったのはやっぱりトールズ士官学院であり、Ⅶ組であることが今回の閃の軌跡なのかなあって感じました。思いや感じ方は人それぞれで正しいとも間違いともいえないと思いますが、現段階ではその様に受け止めています。

    最後のスクショ、自分も気付いて撮った時にはかなり薄くなってしまいました…その後はもう出てこないんですよね‥

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     3倍さんもお疲れ様でした!!  
     零や碧もシリーズ通しての方がいいですが、それでもお話は一旦は終わっていますし、閃は尚更続編もやってこそなのだろうな~と感じております。

     そうですね!! ライエルやフーバーも大好きですが、マックスにはまだ、でしょうか。しかしながら次点軍団入りはしたような(笑)

     お馴染みの連戦クエスト、同じくコントかと笑いましたがオチが最高でしたね~!!! 本当に最強が出てきてしまったと(笑)
     パトリック坊ちゃまが見ていない間に一層成長になられて自分は嬉しゅう存じます(号泣)

     黄忠さんばり(笑)
     夏侯淵ポジションなおじさんキャラ出ても美味しいですね!!!
     軌跡シリーズは年齢が上がるごとに極まり過ぎていて、今の剣聖戦隊もきっと60超えた辺りから更におかしくなりそうですね!!

     ユーシスは絆をやっていなくともかなり注目されたというかお話で目立った気がします。そこは報われたなと思いますが、そう思うと余計に全員同じくらい注目されたお話は見てみたかったですね、せめてⅦ組メンバーだけでも…!

     クレアはあの抱きしめが…! なるほど!!
     多分そうなのでしょうねぇ。リィンに対する恋慕というか好ましい感情の気持ちも似ているからこそ余計になのかもしれないですね。つまりクレアが好みそうな人は宰相似…!!?

     そうなのです!!! 消えたら最後出てこないのがまた悲しく…しかしながらその演出はいいですね!!
     何はともあれ続編に期待というところでしょうか。来年はイースだと思いますし、時間かかっていいので本来の”丁寧”な軌跡を作って欲しいですね。スキップエラーも無くして欲しいです…。

  5. ハク | URL | -

    ようやく終わりましたよ

    >ディーターはこの堕ちた姿がたまらないのです!!!!
    私がマリさんを心底恐ろしいと思った瞬間でした

    >自分がそう感じただけで似ているのでしょうかね…?
    いえ、全然似ていませんから安心してください
    正直、ラウラパパの隠し子って方が全然しっくりきます


    ユーシスがデレたとなればそれはそれは凄まじいことになっていることでしょうね
    ちなみにアリサはデレッデレでした
    碧の時のエリィよりも数段くどいです(笑)

    1年で卒業(中退?)というのは確かに驚きましたね
    いや、ユーシスとかラウラとかミリアムはわかりますけどアリサとかエリオットとかエマとかは途中でやめる必要があったのかと思いました
    まあ、中途半端に学院に残るのはそれはそれでおかしいですが、そこら辺のご都合主義な感じが現れてしまっていた気がします
    正直、リィンがクロスベルから帰って来たところで終わっておいても良かったんじゃないかな?というのが本音です
    ロイドとのやりとりの後ですから若干悪者っぽいですけどね(苦笑)

    それにしてもマリさんの記事を読んでると赤毛のあの兄貴がちゃんと生存できてるか不安になってきますね……
    いや、彼のことですからツァイスに行くたびに心身鍛えられ、進歩を続ける技術にも負けないくらい強靭な漢になっているハズです!!

  6. マリ | URL | 1JkepbtE

    ハクさん

     お疲れ様です!! まさに有限実行でございましたね!

     なんですって!!? このディーターの堕ちた姿素敵ですよ、じゅるり…まさか閃でもこのシーンが拝めるだなんて…フヒヒ…となりました(笑)

     ああ、やはり似ていないですよね…?
     え? どの辺が…? と思ったので、宰相に心酔するくらいしないと似ている部分が分からないのかもしれないですね。
     髪の色や気質からいって、ラウラパパの隠し子の方が本当にしっくりきますね…!!

     アリサはデレッデレでしたか!
     エリィよりもとなると相当ですね。絆のシーンも合わせると軌跡シリーズとしてはかなり踏み込んでいる感じですね。
     あのユーシスで相当デレたので、アリサのデレの凄さも想像つきます! ユーシスのデレも凄いのでもし見る機会ございましたら…!

     普通2年で卒業のところを1年って普通中退になりますよね。卒業と表現されているので卒業らしいですが…
     特にエリオットは士官学院に来てよかったと父親にも皆にも心からの言葉を言えて、そこであっさり卒業となったので驚きました。エマも使命を考えれば残っても良さそうですが、魔女も色々と大変になってきましたしね。アリサもそうなのですよね。
     この辺りどうしてこの結果に至ったのかを描かなかったのが致命的な気がするので、ご都合主義が顕著でしたね…。
     2はさらっと表面上だけで楽しむと楽しめる気がします。深く考えてはならんな、と。
     自分もクロスベルから帰って来た所で終わってもよかった気がしますが、卒業シーンはきっとやりたかったのでしょうねぇ。学園モノですし。

     赤毛の兄貴は生きていますよ!!!!
     暁の軌跡にもいるようですし!
     仰るとおり、ツァイス行く度にハードな試練があり、もうA級遊撃士になっていてもおかしくないって勢いですよ。空Evoで再会楽しみですね!

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