2014年まとめ ~ゲーム本編と音楽編~

2014年12月27日

 ※12/28追記
 4Gamer.netさん:討鬼伝シリーズは2015年の新たな展開に向けて…
 http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20141219102/index_4.html#koei_morinaka

 森中D氏の発言に大いに湧き、来年は討鬼伝はお休みの年かなと思っていた所に来年も確実に鬼退治だと!!! 極もまだまだ終わらないということで、設定集などが出る気配がなかったのもこれかな? と思いましたがどうなるのか。
 先に極の動きを見せてから、新たな展開でしょうか。ウタカタから離れるのか、そもそもどういう展開になるのか気になってしょうがないです。昨年同様のペースですと、新たな展開の発表は大体年度末から春というところでしょうかね。昨年は節分の日限定で公式サイトが節分の日仕様になったので、今年も期待しつつ、極の次なるものは一体なんなのか、と楽しみすぎてオンジュボウダンスして待つ勢いです。



 主に二日間くらいに渡ってネガティブな言葉を当たり散らす悪行をしてしまい大変ご迷惑おかけしました。もうスッパリ切り替えました。マックスとアントワーヌは永遠に不滅なのです!!! というわけでtwitterやblog等、気分を害された方には大変申し訳ございませんでしたと心からお伝えしたく。
 またコメントやリプライ等で慰めて下さった方々には御礼の言葉をどれほど申し上げても足らぬほどでございます。本当にありがとうございました。皆さんの仰るとおり照れ隠しに違いないです……あれを言った後、アントワーヌに猫パンチの百烈拳くらい食らったかもしれないですよ!
 これからも変わらずマックスとアントワーヌを応援しますよ自分は!!!!! 空Evoのあのマックスとアントワーヌのシーンがフルボイスってだけで買うことは決定している勢いなので変わらずです!
 来年はコミカライズもツァイス編ですよ!!! 荒ぶらないわけがないです!!! 鼻息グランストリームは健在なのです…!



 さてさてメインのお話に変えますが、毎年恒例のまとめを。しかしながら今年は殆どゲームをやっておらず。
 昨年から跨いでの真・三國無双7 with猛将伝、戦国無双4、下天の華、討鬼伝 極、閃の軌跡2、戦国無双クロニクル3の計6本でした。

 この中から思い出深かったものを2つと、あと印象的だったゲーム音楽についてもちょろりと追記部分に書きました。






討鬼伝 極 TREASURE BOX :初回特典同梱
 討鬼伝 極(PS Vita / PSP)

 ダントツもダントツ、ぶっちぎりの第1位は討鬼伝 極です。発売当初は散々な言われようで非常に悲しかったのですが、アップデートで持ち直したと信じております。
 前作から大いにハマっておりますが、何と言ってもミタマシステムのシンプルさとスキル構成の奥深さ、心地よいキャラクタたちが織りなす笑いあり涙ありのシナリオ、更に名曲を引っさげて登場というかのような楽曲たち。どれもこれも最高です。
 クリアしてもずっと遊んでおりますし、共闘も楽しいですし、とにかく相性抜群のゲームに出会えた幸せで胸いっぱいというところです。
 まだまだまだまだウタカタが大好きでしょうがないので、次作への展開も願いつつ、まだウタカタでいさせてほしいという気持ちもありつつ。まさしく、ありったけの好きという言葉を詰め込んでも足りないくらいの作品です。



下天の華
 下天の華(PSP)

 2番目を凄く迷ったのですが、下天の華に。人生初の乙女ゲーになりました。
 他の乙女ゲーを知らないので比較することは出来ないのですが、凄くよいお話になっていると評判です。自分もプレイしていて、最後の最後の選択が彼女の元々の職業と合わせると甘い部分もあるのかな、というのはありますが、キャラクタとの縁を深めていく過程や、それぞれのキャラクタの魅力などが凄く伝わるいいゲームでした。
 主人公と縁を深める相手だけの描かれではなく、キャラクタ同士の描かれ方やそれぞれのルートの描写も凄く良かったです。特に信長と信行のそれぞれの思いの描かれ方は非常に印象的でした。

 またこの作品音楽も素晴らしいのですよ…。なにゆえサントラだけ販売しないのか謎なくらい素晴らしいです。特に「一輪」は今年自分の中で二番目にドハマりしている曲な気がします。


 二番目と迷ったのは「戦国無双4」でしょうか。これまたドハマりして、まさか史実関係にまで手を出すとは想像付かず。
 戦国無双4は何と言っても神速アクションの楽しさでしょうか! それぞれの章も丁寧に作られていて、プリレンダムービーの美しさなども物凄く印象に残っております。

 来年の2月に戦国無双10周年の締めくくりとして、「戦国無双4-Ⅱ」が発売されますね。
 1月7日(水)18時~完成発表会のニコ生中継が決定されたとか。こちらの完成発表会とアニメの試写会にありがたいことに当選の通知を頂きましたので、いざ出陣! して参ります。撮影等の注意事項も既に判明しているので、こちらの方もレポートする予定です。


 というわけで、見事にコーエーテクモゲームスさんの作品3つになったわけですが、来年はどうなるのか!? 来年は、ファルコムさんも東亰ザナドゥやイースの新作、空Evoが出る予定ですし、楽しみです!



 さてさて、ゲーム音楽に続きます。
 今年は初のプレスタで、プレイしたことのないゲーム音楽にも沢山触れることが出来、こんなにもいい音楽に溢れているのかと分かったのも大収穫でもあり、幸せでした。
 今年自分の中で非常に印象的だったゲーム音楽を三曲選んでみました。

 ・「ウタカタ・秋艶」(討鬼伝 極 オリジナルサウンドトラック/坂本英城さん)
 ・「一輪」(下天の華/コーエーテクモゲームスサウンドチーム)
 ・「怪獣が出る金曜日・ラストテーマ」 Hideki Sakamoto Trio版(怪獣が出る金曜日/坂本英城さん)

 「ウタカタ・秋艶」(討鬼伝 極 オリジナルサウンドトラック/坂本英城さん)

 ゲームもですが、音楽も最高なこちらの作品だけあり、どの曲もいいのですが初聴時に受けた衝撃は他に類を見ない感じでした。元々の「ウタカタ」という曲もとても素敵な曲ですが、秋らしい彩りがまさに音に、曲に表現されております。まさに必聴と言えるほどに。
 とても優しさと紅葉を感じられ、ときに落ち葉が宙を舞う、そのような情景がたっぷりと感じられる一曲です。
 また、サントラ自体もCDの場合はトレボを購入する必要がありますが、DLでiTunes StoreさんやAmazonさんでも販売しておりますので、単曲購入も可能ですよ!

 「一輪」(下天の華/コーエーテクモゲームスサウンドチーム)

 自分のPSPはもう使えなくなってしまっているので、DL版でゲームを購入したため、BOX購入しないとサントラが入手出来ないということにプレイ後に気付いて、もう一度BOXで買おうか買わまいか悩んでいる最中です。
 この「一輪」は色々とアレンジがあるのですが、中でもこの「一輪」を自分は推します。ゲーム中に楽曲再生システムがあるので、この為にVitaを起動して流すことも度々。今も流しながら打っています。
 お話自体がいい作品に、この音楽が流れて悪いわけがないというのを体現している気がします。
 どちらかと言えば緊迫した感じの曲で、落ち着く感じではありません。色々と選択を迫られる主人公やキャラクタたちですが、それらを見事に描いている一曲だと思っています。

 「怪獣が出る金曜日・ラストテーマ」Hideki Sakamoto Trio版(怪獣が出る金曜日/坂本英城さん)

 こちらのゲームはプレイしていないのですが、大好きなCDの内の最も好きな曲です。こちらのCDはまだ感想を書いていないので、近い内に必ず書きたいです。
 原曲も元気で、それでいてラストテーマというだけあり、どこか終わってしまうような寂しさも漂うものなのですが、それらがヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオで演奏されることにより一層強まる感じでしょうか。
 しかしながら原曲の持つ明るさは失われておらず、どんな編成でもいい曲はいい曲というのがよくよく分かります。
 またこれは感想にも改めて書きますが、1:13辺りのritが凄まじく好みでして、脳天直撃でした。


 というわけで坂本さんの曲が占めましたが、曲調はかなりバラけたと思います。今年もいい曲に沢山出会えて嬉しいです。
 ファルコムさんでは、「閃の軌跡 スーパーアレンジバージョン」に収録されている「聖女のアリア」がゲームでも使用されたことが凄く嬉しかったです! プレイ日記にも書きましたが、自分の中の帝国はまさにこういう重厚感あるオペラ系の曲だったのでドンピシャでした。

 来年は2月に戦国無双のコンサートがあるので楽しみですね~! 3月にはjdkライブもありますし、ライブが続く年度末になりそうです。
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コメント

  1. 剣豪好き | URL | -

    戦国4-Ⅱの完成発表会の当選おめでとうございます!
    自分はニコ生の方でおとなしく見ようと思いますw

    余談になっちゃいますが、戦国無双シリーズには勇者王ガオガイガーに出演していた声優さんが思いのほか出てて
    ガオガイガーがわかる自分にはニヤケものでしたねw
    ちなみに武将で言うと、政宗、左近、利家(直政)、義弘(五右衛門)、久秀がそうですね

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    剣豪好きさん

     ありがとうございます!
     凄く狭き門だったので難しいと思っていたのですが、今年最後の運試しというところでしょうか。来年も戦国からスタートを切れそうで楽しみです。
     自分もニコ生も予約します!! どういった発表になるのか楽しみですね。
     ゲストさんも直虎・直政ですしどういう会話が繰り広げられるのかというのもまた楽しみです。

     ガオガイガー覚えておりますよ!
     OP歌えますよ、ガガガ ガガガ ガーオガイガーですよね(笑)
     というか久秀の石井さんもだったのですね!! 今あらためてWikiを見まして、そうだったのか~! と。懐かしいです。
     というか義弘・五右衛門の江川さんはその一つ前のダグオンもでしたね。剣豪好きさんのお陰で物凄く懐かしい感じに今浸っております!

  3. 3倍 | URL | -

    亀ですみませんが2014年もありがとうございました、そして2015年も宜しくお願いします。

    昔からゲーム音楽はゲームには欠かせないものになっていますよね。単体で聴くのももちろん良いと思いますが、ゲームをプレイすることでその音楽の良さが一段と引き立つしそのシーンがさらに盛り上がるといつも思っています。
    なので、音楽は好きだけどゲームは…って思う事があったら一度ゲームもプレイしてほしいな~って思うのです。

    マリさんは音楽についても深く語ってくれるので楽しく読ませていただいています。

    ゲーム本編、6本が多いか少ないか…というより、1本1本について深く大事に楽しんでいるように見えるので、結果的に6本だったというだけのことなのかなという感じで、自分から見た印象としては討鬼伝な一年という感じでした!

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     いえいえとんでもないです。昨年も大変お世話になりました。
     本年もどうぞ宜しくお願い致します!
     そういえば3倍さんは3月のjdkさんのライブには参戦されるのでしょうか? もしされるのでしたらご挨拶出来たら嬉しいです。ファルクラさんは結構な人数とお会いしたことがございますが、3倍さんはそういえば一度もない、ですよね…?

     仰るとおり、プレイして尚いいというのが美味しいですよね。
     音楽でこのゲームが気になるという出会いにもなりますし。なので、3倍さんの仰る願いも叶っている方も多そうな気もします!
     あとはゲームで聴くのとCDでも同じ曲でも印象変わるのもまた楽しく。
     こちらこそさまざまなCDの感想が3倍さんのところでもぎっしり読めるので、嬉しいです!!

     今年はソシャゲも色々と手を出したので、いつもよりはプレイ本数は少ない感じでしょうかねぇ…。
     討鬼伝は一昨年からもうずっとそればっかりですね(笑)本当相性抜群なのですよ…プラチナ取ってもまだ遊ぶという作品に出会えたのは嬉しく。また今年も討鬼伝一色になりそうな予感も(笑)

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