戦国無双4-II プレイ日記4

2015年02月16日

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 いよいよ小少将ちゃんの章です!!
 DLCで髪の毛をおろした形での衣装が配信されておりますが、カーリーを全力で推す自分です!!!

 そういえば今更気付いたのですが、戦闘中に巻物の技能を使うと物凄く爽快ですね。

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 スクショするのが難しく、画像では少ししか…なのですが、うはうはレベルで巻物が入るので経験値ががっぽり入り、さくさくレベル上げが出来ます
 ただ、その技能が最初から手に入りやすいキャラとそうでないキャラでは育ちに差が出ますかね。小少将ちゃんは最初のほうで獲得出来るので、開幕早々使って、使える限りはがっぽりで遊んでいます。
 これもまた爽快アクションを更に楽しくしてくれる要素だな、と自分は思いました。あと、自分はアクションが下手というのもあり、体力がまずい…近くにおにぎりもない…という場合に、レベルアップで切り抜けるという風にも出来るので、そういった意味でも安心要素の一つになっております。


 以下、ネタバレなので追記に。
 情愛の章最後まで。





情愛の章:松永久秀の乱

 小少将ちゃんが海で男性と戯れている所ですが、生憎孫市に暗殺されてしまうと…。自分が抱いた男はすべて不幸にという小少将は、また一人不幸にしてしまったというわけですね…。
 個人的には三好義賢が固有グラありにでもなったら夫婦らしい部分は見てみたかったものです。が、夫婦の時から不倫していたのでしたか…? そういうシーンも小少将ちゃんらしいのでちょいと見てみたくなりますね。

 さてさて、次は孫市を不幸にとターゲットを決め近付きますが…。松永久秀の乱を利用しつつというのがまた良いですね。

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 しかしここで笑ってしまいましたよ!!
 妻の幻影(笑)いっそ奥様との描写見てみたいですよ。ここらは4をプレイした方は特に面白い部分かもしれないですね。

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 無事に孫市に接近することが出来ましたが、仇といたいか? と鋭い所を。それでも拒否しない辺り、というか孫市は既に見抜いていそうですよね。

情愛の章:伊予侵攻

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 毛利ではないですかー!! とたぎりました。隆景が援軍でやってくる戦ですね。
 というのはさておき、ムンムンした女子とガラシャが表現をし、自分もなれるかどうかという話になりましたが…

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 凄く…想像付きますね(笑)
 娘が…! と、項垂れる光秀と、氏康辺りに相談しに行きそうな光秀も浮かびます。

 というわけで、元春と一緒に元長もーーー!! と、やはり荒ぶるわけですが、いやはや毛利も沢山ですね。桂さんに児玉さんに熊谷さんに宗勝さんと。美味しいです。

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 更には元春が父の護衛に! ということで、滾りまくりでございました。本当に元春の参戦は一体いつなのですかね…両川…そしてわしの隆元…

 小少将ちゃんはその魔性で寝返りなどもさせますが、隆景に対しては転がそうとはしないというのは4と同じですね。

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 隆景を転がすには文字いっぱいの本をあげれば一発で落ちるのではないですかねぇ。更に言えば、隆景好みの字の本であれば尚更瞬殺出来そうです。

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 またここの終わりのイベントは孫市が格好いいのなんのですね! やはり真意というか不幸にさせようというのは気付きつつも、それでも小少将ちゃん相手に決して悪いことは言わずにポジティブ持っていくこの強さ、孫市はこの章は相当格好いいですね!

情愛の章:本能寺の変

 自らが近付いた男は不幸に…というのは孫市でもハズレはなく、孫市が四国入りの際に紀州征伐が行われてしまったと…

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 復讐のはずだったにも関わらず、小少将に危険が及べばそちらを取るというのが孫市らしいですし、やはり優しいのだな、とここはグッときつつのプレイでした。

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 また濃姫もいいのですよねぇ。
 クロニクル3の濃姫が本当に本当に良く、一気に大ファンになったのですが、やはりこのシーンも好きです。小少将ちゃんも濃姫様も大事な人の為に、というのがよくよく伝わるので熱いですね。

 負傷しつつも、復讐よりも助けに入り、自分の望む世界になってほしい、もう辛いことは起きないで欲しいと言う孫市がまた凄くよくて、孫市に対しての感情もまた変化した瞬間でした。

情愛の章:引田の戦い

 秀吉の四国攻めが始まり、劣勢の元親側に加わることになりました。
 小少将はもちろんですが、仲間や里を焼き払われた孫市や、実の父親が謀反人として討たれたガラシャが精一杯生きて小少将を励ますシーンがまた良かったです。

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 小少将にとってはやはり関わった人たちが皆不幸に…と辛い所だと思いますが、例え不幸に陥ろうと元気で過ごす姿というのは、考えや思いを変えてくれるものかもしれませんね。

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 また元親もどうして戦うのかというのを語ってくれました。元親らしい言い方ですが、小少将ちゃんのことを見抜いていたり、それぞれの行方や自分の信念などしっかりしているのだなぁと、これまた再確認出来るイベントシーンでした。スクショは少々話がそれた部分ですが。

 しかしあの三成も、小少将ちゃんの手にかかればツンツン坊やと(笑)

情愛の章:ガラシャ救出戦

 どこの部分なのだろうとおもいきや、関ヶ原の人質の時のでしたか!! 個人的には細川忠興も好きなので、是非ともPC化して欲しいですね。一体どんな風になるのか…。100万人のビジュアルも好きですよ!!

 さて、孫市が小少将ちゃんのことを一人で助けられると確信してくれるというありがたい演出のあと、これまた選択できる武将が小少将・ガラシャのみというのがいいですね!! 誰も助けには来てくれない中、それでも助けると…。

 さて、敵は西軍なので毛利家メンバーも沢山でこれまたウハウハです。
 ガラシャが小少将の真似でムンムンするも…

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 恵瓊!!!!(笑)
 ちょっと笑ってしまいました。しかし台詞ありはおいしかったですね、恵瓊。

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 またついに三成が坊やじゃないと言い返しておりましたし、その他秀包も出てきてやっぱり敵側に大満足の戦いでした。

 が、最後ですよ…

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 最後の演出が凄く良かったです。もう誰もいないからこそ、そういう思いも強かったのですね。最初の孫市の演出も最後まで見て、そういうことか! と。小少将ちゃんにとっては最後の一人という意味合いも大きいガラシャは余計に絶対助け出そうとも思ったのかな、とも思いますし、例え不幸に陥れてしまったとしても、自分で救うことが出来ると気付けたのは非常に大きいのではないか、とも思いました。
 この構図と抱きしめ合う二人が凄く良かったです。思わず泣きそうでした。
 今度は抱きしめても失わないよう、もし失いそうになってもまた助けられるよう、そういう変化が拝めたいい章でした。


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 早速新たな衣装にしてみましたが、凄いですねこれは!!
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