戦国無双4-II プレイ日記6

2015年02月21日

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 伝説のハイタッチ野郎 by松風さん な、大谷吉継の章です。
 そういえば兜などを被っているキャラは意外と髪型がどうなっているのか分からない、という武将も多いですよね。新武将直政も、アニメで素顔が判明して「あ、文鴦系だ」と思った口でした。個人的に、兼続が最初誰だか分からなかった過去が…。吉継も帽子? と顔全体が判明したら一瞬誰だか分からなくなりそうです。

 この頃やっとこさ、技能で覚醒技能に辿り着いた武将がおりました。

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 一番最初は小少将ちゃんでした。この覚醒技能はどの武将でも使えるというのが嬉しいですね。


 以下、ネタバレなので追記に。
 盟友の章最後まで。






盟友の章:山崎の戦い

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 隆景!!!!!!!!!!!!

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 隆景ではないですか!!!!
 と、最初から隆景ばかりで申し訳ございませんが、これはしょうがないですよ。いやはやこのシーンはこの章だったのですね。というわけで、中国大返しの部分です。IF的な要素が強めでしょうか、なんと毛利と和睦の橋渡しをするのが三成と吉継に、という珍しい形になっておりました。隆景も二人を人質にすれば、辺りは武将しておりましたね。
 この章は盟友の章だけあり、友情に重きを置いたお話になっておりました。ですので、隆景が和睦を受け入れるのも友情を見せて、という風に。隆景も設定的に、心優しき軍師という面がよく分かるシーンだったのではないでしょうか。

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 さり気なく、吉継が気配消しの達人呼ばわりされておりますが、別段意図してやっているわけではないようで。吉継は正則との掛け合いがどこでも面白いですね!
 
 この戦いは光秀を倒す時に協力奥義で、なのですがこれまた三成が挙動不審というか不具合ですかね? 明らかに動きをしていて中々こっちへこなかったり、光秀がこちらではなく雑魚ばかり相手にしてしまったりということが起きて、少々大変でした。

盟友の章:小牧長久手の戦い

 高虎も出てくるのですが、これまた三成と高虎は…なので、橋渡しというか二人と仲がいい吉継が大変ですね。

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 このイベントで印象的だったのがこのシーンでした。
 既に仲違いしている秀吉陣営が、結束力の高い家康陣に対抗できるのか、と。吉継のこういう所はあまり見たことがなかったので、凄く新鮮でもあり、記憶に残っています。

 大返しの時に友に助けられたからなのか、吉継が変わったと高虎が言うのも興味深いですね。

盟友の章:四国征伐

 非常に危険ではあるが、頼み込めて尚且つ遂行出来るのが吉継しかいないということで囮役に抜擢の吉継です。

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 この戦いも隆景がいるので必然的に隆景に(笑)

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 更に秀包も元長もおりますからね!! こちらのテンションだけはうなぎのぼりな訳です。小早川親子でというのもいつかやってみたいですね。

 しかしまぁ進めていくと何度も何度も思うのですが、三成は吉継には思い切り、ドが付くくらいの素直ではないですか。これを子飼いにもやってあげれば…と、ひたすら思うのですが、三成にとって子飼いの二人へは吉継とは違うまた色々な感情もあるのでしょうかね。幼馴染故に感じる感情もあるでしょうし、それがない友だからこそ見せられる部分だとか。
 吉継も家康のことを買っていますし、いずれ…というのを話しますが、清正と三成のような喧嘩には発展しないのですよね。性格の違いもあるとは思いますが、難しいですね。

盟友の章:忍城の戦い

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 今回は小田原攻めではなく、忍城の方に!
 久々の甲斐ちんで嬉しいです。むしろ三成に子飼いにも素直になりなさいよ! くらいガツンと! とも思いますが、二人の性格的に火に油を注ぐようになりそうですね(笑)

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 義トリオも久々でした!!
 義の駒というのもまた面白いですね。もし将棋でしたら、動かず度にギーギー鳴りそうなところが(笑)

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 この成田さんの言い分と三成の言い分のぶつかり合いのもどかしさもよくよく伝わりますね。気持ちは違う! というところでも、やっていることは、相手側に受け取られるのは行動にしている事であり、と。
 もし家康だったらこの場をどう収めるのでしょうかね。

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 そういえば一つ思ったのですが、情という風に吉継は表現しますが、ここの描写をもっと見てみたかったですね。確かに吉継や義トリオには伝わりますが、他の方々にとってもそうなのかどうなのかが中々見えないので、ここも見えたら色々と受け取り方も変わってきそうだと思いつつ、でもそうしたららしさが無くなってしまう微妙な所なのか、とも考えつつ…。

盟友の章:関ヶ原の戦い

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 吉継のドアップが多いので貼ってみました。
 左近との話の間に鍵となる人物で名前があがるのはやはり秀秋で…。

 結局戦中も毛利は動かず…なのですが、秀元と広家のやりとりがありましたね!

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 モブでも喋るという意味では関ヶ原も美味しいです。

 しかしこの関ヶ原で一番楽しいと思ったのが吉継と正則の会話ですよ!!

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 吉継のことを幽霊のようだとは4で表現しておりましたが、まさかここでこんなノリノリな吉継が拝めるとは!!! 吉継というキャラの良さを改めて知った気がします。
 更に清正にも「ガチで殴る」とかノリノリですからね!!! 面白すぎると思いました。

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 いや~大団円の関ヶ原になりましたが、最後の最後で凄く楽しかったです。吉継と正則コンビがもっと見てみたくなりましたよ(笑)
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