戦国無双4-II プレイ日記7

2015年02月23日

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 主従の章は片倉小十郎。大樹で上杉景勝と、竹内良太さんが大活躍の章続きでしたので、まとめてみました。

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 この辺りで無限城の別館も楽しんでおりました。
 別館は最初は三つの部屋が用意されておりますが、その三つすべてでAランクを取ると最後の別館が開くというパターンです。
 この別館が短時間でさくさく楽しめて面白いのですよね~!! ランキングもあるわけなのですが、さすがに上位の方々の成績は凄まじいです。またランクを更新すればでしょうかね、兵法書やお金も入るのでありがたいです。
 ランキングを見てみますと、それぞれの部屋でこの武将! というのがある感じですかね。猛将は孫市が強そうです。あとは平均して直政が優秀でしょうか。毛利家でどこまでイケるのか楽しんでいる自分です。


 以下、ネタバレなので追記に。
 主従の章、大樹の章最後まで。






主従の章:政宗初陣

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 政宗の右目を…という部分がムービーになっておりました。政宗が小十郎に命じて、という風になっておりましたが、この時の政宗の呻き声というか叫び声というかがこれまたこちらにまで痛みが伝わるかのような、というもので、思わず半目になりながら見ていました。

 この戦いは黒幕が孫市という風になっておりましたね。秀吉の命で、というのをこうやって直に拝みに、更には敵対することで力量などを測りにというのが凝ってますね。

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 しかし突然のメガネ(笑)
 とも思いつつ、小十郎の本体は最早メガネなのかもですね。メガネメガネメガネ…。

主従の章:郡山合戦

 秀吉の惣無事令のことを孫市が伝えにきますが、上手いこと言っての合戦です。が、上手いことと言ってもそう簡単にいくものでもなく。

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 個人的には最上義光がしっかりと妹のことに触れる辺りが最高でした! 鮭様!!
 そういえば最上義光も最初読み方勘違いしてましたね、よしみつさんだと思っていたらのよしあきさんだったと。

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 またまた原田宗時がメガネの癖に生意気と(笑)
 さて、この原田宗時のことを自分は知らなかったので検索しましたところ、若い頃から武勇に優れ、伊達家を支えた猛将と。同じく伊達家の猛将で有名な後藤信康とはライバル関係のように競い合うものの、その後刎頚の友になったと。朝鮮出兵の際にはこの二人は特に京の町では伊達者と言われたそうですね。
 そして29歳という若さで亡くなってしまい、早すぎる訃報に政宗は六首の歌を詠じ、信康は彼の大太刀を政宗から譲り受けて家宝にしたというお話は熱かったです。

 参考URL:特集「伊達の三傑 「独眼竜」を支えた男たち」から伊達軍団の猛将智将列伝 (PHP研究所 様)
 http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/data_detail.php?unique_issue_id=84237

 こうやってモブ武将にもスポットが当たると調べるのも楽しいです!

 と、書いていたら原田宗時ではなく中島宗求だったのですが!!!(笑)
 一体どうしてこんな勘違いしたのでしょう…スクショ見返していて驚きましたよ…。しかしせっかく調べたのでこのままにします(笑)

主従の章:小田原征伐

 久々の小田原征伐になりました。

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 全然ご無礼とは思っていないであろう、ご無礼ながらが出ておりますが熊姫(笑)
 しかし出来る小十郎はその後すぐにお褒めの言葉を台詞にしておりましたが、甲斐姫の良い所はこういう褒めには弱く、何か言われてもねちっこくはないというのがスカッとしていて好きです。

 この後には小十郎は秀吉に、小十郎のような側近が欲しいと言っておりましたが、三成辺りがもし聞いていたらどうなってしまったのか(笑)

主従の章:葛西大崎一揆

 これまた初の戦いになって面白かったです。
 伊達家は遅参が影響し、領地を減らされたわけですがこれで黙っているわけがないと。しかしこれまた上手いこと言って、となってももう二度は通用しないということで、まさにすべてを賭けた
と言っても過言ではない合戦に。

 この辺りから敵側は悪い言い方をすれば寄せ集め、になるため色々な地方の武将が出てくるのは嬉しいですね。

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 誾千代への挑発がまさに性格を知っているからこそとも思いつつ、誾千代もメガネと返す辺りでまた大笑いでした。

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 更に甲斐姫は熊姫からツキノワグマに進化しているのが!!! どんどん熊レベルが上がりますね。

 というわけで、かの有名な金の十字架を背負って…というお話のイベントもありました。絵やムービーではなかったですが、こういった分かるお話があるのも嬉しかったです。

主従の章:大阪の陣

 いよいよ小十郎、最期の奉公になりました。
 史実ではそのまま病の為、出陣にはならず…でしたが、今回はそこをおしての出陣です。
 戦前に、必ず生きて戻ることというのを約束しますが…

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 このムービーを見た時に、思いっきり止めたくなりましたね、小十郎を…。政宗に生きて戻ると約束しただろう、そうでないと出陣許さないと言われただろう、これを知った政宗はどう思うか…と思うと辛くはあるものの、戦国時代を生きた武将にとっては最後の最後まで主の為に、そして伊達家の為に奮闘するのが…なのかもしれないですね。

 そういえば4のムービーで、政宗が敵に囲まれた所を小十郎が自らを政宗と名乗り上げというのがありましたが、あちらも逸話であったものだったのですね! 見逃している逸話絡みのものがいっぱいあるのだろうなぁと思うと、あれこれ知りたくなり、そして沼へ…になるのだなぁと思うこの頃です。



大樹の章:天正壬午の乱

 天正壬午の乱からということで、謙信はもちろん、景虎も既にいないという状態からスタートです。景虎は早川殿の章で出そうですね。

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 敵対してはいたものの、幸村に興味をもった景勝が…というところでやはり通訳・兼続が(笑)

大樹の章:小牧長久手の戦い

 いよいよ義トリオ結成です! というわけなのですが…

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 思い切り目付きの悪いとか言われてしまっていて、兼続強いですね!! しかしこの三人も、一番年上である兼続が一番長生きするという未来が待ち受けているとはあまり考えたくないですね…。
 
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 しかしこのイベントは家政婦は見た! かのようなタイトルでしたが(笑)
 景勝は一見怖そうな容貌ですが、優しく、しかもお茶目というか何だか愛らしい部分があるというのが最高なポイントでございますね!!! 縁側でのんびり餅でも食べていて欲しいイメージのキャラです。

大樹の章:忍城の戦い

 三成がバリバリに気負っているという忍城ですね。これは史実は秀吉の水攻めを必死で止めようとしたのが三成なのでしたか?

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 景勝のさり気ない肩ポンに、あの三成がしっかりと上の者に対しての態度をしていることにも若干驚きつつ、こういう三成ももっと見てみたいですね。わたくしと言う感じの。

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 しかし熊姫は忙しいですね!! 熊姫言われたかと思えば今度はじゃじゃ馬と!(笑)

大樹の章:長谷堂の戦い

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 景勝は謙信と、そして景虎の死を超えて今に立っているわけですが、その二人の義というのもをしっかりと聞けて嬉しかったです。

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 更には、徳川に対してのことも自分の首を戦後処理に…と、しっかりと上杉家当主として自らの口で話しているシーンもあり、これらは4でもなかったので嬉しかったです。もっともっと上杉家当主としての景勝を感じられるのが4-2だと思います。

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 真面目でいいお話だった…と思っていたらの!!(笑)
 魔界とか言ってますし、景勝の心労を思うと!!!! 思わず叫んで逃げ出す景勝が可愛かったです。しかしこのあと小十郎は一体どうなったのでしょうかね…

大樹の章:大阪の陣

 景勝と兼続の主従も良かったのですが、景勝が早川殿や甲斐姫に対しての、というのが凄く印象的な大阪の陣でした。
 景虎を討ったからこそ強くなれた、だから早川殿も甲斐姫を討ってというのも台詞であり、心情を大事にしつつしっかりと考えられるというのは素晴らしいですね。
 甲斐姫との会話はまた可愛いところもあり、景勝が一層いいなぁと思える章でした。

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 義トリオのように、と部下を思いながら掲げる景勝の背中はとても頼もしいものですね。謙信も綾様も喜んでいるのではないかな、と思っています。
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コメント

  1. リードマン | URL | -

    小十郎がメガネメガネと呼ばれてるのが
    かなりツボっておりました(笑
    素晴しく良いキャラに仕上がってますよね~!

    大樹の章でも三成は優しいまなざしをしてますよね・・・
    それらの十分の一でも正則達に見せていれば。
    未だにIFシナリオをプレイしたくなります。

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    リードマンさん

     メガネメガネで大爆笑しつつ、最後辺りの綾様との魔界発言辺りで、本当上杉と伊達のギスギス感がいいなぁと(笑)
     兼続も基本的に礼儀正しいですが、伊達のみ山犬呼びなのがまた楽しく、伊達側も楽しいですよね!
     小十郎の基本的に政宗様以外の扱いがアレな部分もまた面白く。

     もはや三成が出る度に本気で思います!!!
     それを! それを正則たちにも! と…。
     ねねが皆仲良くと言うのを見る度にうわあああこちらがなるのが(笑)
     秀吉も三人の分裂はなってほしくない未来でしょうに、もどかしいですが、ここに戦国時代らしいドラマが、とやはりもどかしいですね!

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