大関ヶ原展(東京展)に行ってきました

2015年04月26日

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 公式サイト:徳川家康没後四〇〇年記念特別展 大関ヶ原展
 http://sekigahara2015.com/

 東京展:2015年3月28日~5月17日(日) 江戸東京博物館
 京都展:2015年6月2日(火)~7月26日(日) 京都文化博物館
 福岡展:2015年8月7日(金)~10月4日(日) 福岡市博物館

 大人気の大関ヶ原展に行ってきました!
 ご一緒して下さったのは、お馴染みの白湯次郎さんと、づづさんです。いつもいつも本当にありがとうございます!

 こちらの大関ヶ原展の大人気っぷりはtwitterで毎日のように確認しておりまして、チケット買うのに1時間、入るのに2時間待ちということもあるほど!
 これから行かれる方、事前にチケットが公式サイトで購入できますので必ずと言っていいほどそちらで購入してから向かわれるのをオススメ致します。自分たちが向かった時間は幸運にも入場待ちはありませんでしたが、チケット購入が長蛇の列でした。事前購入していてよかったなと心から思いましたよ!

 また非常に混み合っておりますので、じっくり見るには相当な時間がかかります。
 そして550円で貸出している音声ガイドがあるのですが、こちらも非常におすすめしたいです。ナビゲーターに杏さん、そして徳川家康役に中田譲治さん、石田三成役に竹本英史さんがガイドしてくださるのですが、こちらがとても分かりやすく、尚且つやりとり等含めてクスッとくるような部分、真面目な部分など非常に面白かったです。
 しかしながら大混雑の中ですので、中々ガイド通りには聞けず…。その代わり借りている間は何度でも再生出来ますので、お好きな部分のみ何度もということもできます。自分も16番の毛利家については、恐らく5回以上は聞きました。
 それぞれ戦国無双でも家康役、三成役で演じられているお二方ですが、大関ヶ原展のお二人になっているので、そういう意味でも必聴です! わたくしという一人称、わしという一人称、それぞれ新鮮でした。

 また、追記部分で書いておりますが、目玉の「蜻蛉切」の素晴らしさたるや…。想像以上の美しさで息が止まるとはこのことか、と。見た瞬間に時が止まるのではないか、という美しさの衝撃は忘れられません。
 下記でも書いておりますが、写真とは全くの別次元の美しさです。美しいとは聞いておりましたし、写真でも綺麗だなと思っておりましたが、生のあの美の衝撃は言葉に出来ません。


 以下、大雑把ではありますが感想です。





 まず大前提として自分は戦国時代、関ヶ原についての知識は水面をかすった程度しかございません。毛利が好きで、毛利家の部分のみ上澄みの中の上澄みを掬った程度でしょうか。そのような感じですので、大いに間違っていること、見当違いなことを書いていると思われます。何かございましたらご指摘頂ければ幸いです。すぐに修正致します。


毛利家について

 さて、自分が伺った時期は東京展でも後期部分です。実は後期では毛利秀元殿の感状が展示されているのですよ! そこを狙ったわけではないのですが、拝めて本当に感激でした!!
 こちらをご覧になっている方でしたら知っているという感じかもしれませんが、自分の復習含めてざっくりと説明しますと、毛利元就の四男・穂井田元清の子であり、毛利輝元の養嗣子だったこともあるのが毛利秀元です。剛勇でもあり知略にも優れていた武将です。関ヶ原では南宮山に吉川広家らと陣取ってはいたものの、戦意がある秀元を広家が押しとどめたという感じで結果的に傍観になったと書けばいいのでしょうか。
 個人的に好きなエピソードとしては、江戸城に鮭を入れた弁当を持っていった所、鮭が大人気だったというものでしょうかね。出典は雨窓閑話でしょうか。
 秀元殿については、詳しくはこちらをご覧になると非常に分かりやすいと思います。

 毛利家四本目の矢、ここにあり!! 毛利秀元のあしあと
 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/mouri/#17

 ともかくも、こちらのスペースが偶然空いており、それはもう舐めるように拝んでおりました。自分は昔の文字も全く読めませんが、綺麗な字と花押に釘付けでした。
 字繋がりで、ご一緒したお二人にも話をしたのですが、吉川元春殿の太平記書写の字が本当に美しくて美して…。

 太平記 吉川元春筆写(40冊)
 http://www.nakanog.co.jp/kintainakano55.html


 どんどん話が関ヶ原から毛利にそれてますが、兎にも角にも拝めて本当に嬉しかったです。
 毛利は関ヶ原の西軍総大将が毛利輝元ですが、今回の展示ではそれほど輝元殿には注目はない、という感じでしょうかね。説明文の至るところで名前は出てきますが、展示にはそれほど。九州展では広家殿の不戦の密約などの書状もあり、輝元殿の名前もみどころのページに記載されておりますので、そちらで大注目かもしれませんね。どこでもドアがあれば駆けつけたいです…。が、トイレのトイレットペーパーに輝の字が!
 しかしながら東京展でも安国寺恵瓊像などございました。こちら顔の部分がちょうど汚れというかで格好などはよく分かったのですが、お顔の部分はよく分かりませんでした。しかし現存しているということがまず凄いですね。
 それから、関ヶ原と言えばキーになる小早川秀秋の名前は勿論そこかしこで出ておりましたね。プロジェクションマッピング映像でも、裏切りの催促部分などもしっかり再現されておりました。
 裏切りとなるのか、最初から東軍と言えば良いのかこの辺りは自分ごときではどう表現していいのか分かりませんが…。
 そういえばこちらのプロジェクションマッピングでも広家殿より秀元殿の名前の方がよくよく出ておりましたね。九州展で広家殿は注目なのでしょうか。


書状や像について

 毛利は置いておいてですね、他のことについても…。
 後期ということで、直江状が公開になっておりました。これがまぁ驚きましたね。「長っ!!」と(笑)
 想像の三倍は長くて、三子教訓状(約3m)を一瞬にして思い出しましたが、それより遥かに長い5m以上なようですね。驚きの長さでした。内容よりも長さに、この長さで反論されたらそれは激怒もするなぁ…と思わず。
 他にも沢山の書状が展示されておりましたが、戦に向けてというのもあり丁寧な文章だけども威圧感を感じるものも多く、読んでいるだけでドキドキしました。こういうのも実際見ての面白さですね。

 それから絵も沢山ありました。
 安国寺恵瓊像を上で少々触れましたが、個人的に印象に残っているのは断トツで鍋島直茂像でしょうか。元々鍋島直茂殿も割りと好きというのもあるのですが、物凄く整った描かれ方をしておりまして、非常に印象的でした。
 というか他の像でもご一緒した方々と話していたのですが、「これは昨日描いたと言われても納得できる」と。それほどに色鮮やかで綺麗なのですよね。普通に江戸時代のものも多いのですが、江戸時代って昨日だったっけ? と感じますね。これらも実際見て得た感想でした。
 それから石田三成、島左近の像は色の塗りや描かれ方が凄く好みで、なんというか今流行りの色使いに似ていた気もします。淡い感じというのでしょうかね。


蜻蛉切などの刀、具足たちについて

 東京展のみどころとして、家康公を始め、秀忠他徳川四天王などの具足なども見事に展示されておりました。
 やはり目を引くのは井伊直政ですかねぇ。見事な朱色で! これもお話していたのですが、これだけ目立つ赤はやはり狙ってくれと言わんばかりですよね。その上で馬に乗って気迫も背負って攻めて来られたらそれは戦意喪失しますわ…と。動けずそのまま討ち取られるというのを感じますね。
 しかしあの黒田長政の兜もそうですし、井伊直政の兜もそうなのですが、あれは頭重くないのでしょうかね…? 風で煽られたらあっという間に首ごと持って行かれそうな気がするのですが…。それから、木に刺さったりしないのかな? など、余計な心配ばかりもしてしまいました。

 さてさて、この大関ヶ原展、最も感動してその場から動けなかったのは何と言っても目玉の「蜻蛉切」でしょう!
 説明せずともな槍ですので、あえて何も書きませんがいやはやこれは本当にお見事を超えますね…。まさに美術品ですよ……。正直、写真で見た時はただ単に綺麗だなと思っておりましたが、生を見たら別次元ですね。正直生で見てこそ初めて意味があるといっても過言ではないかと。チケット代だけで本当に拝んでいいのか、というレベルに美しいの一言です。思わず息を呑みましたよ…。
 あまりの美しさに動けなくなり、吸い込まれるように見入ってしまいました。どれだけ美辞麗句を並べようと、この蜻蛉切の美しさは全く表現出来ませんね。文字で表現出来るものではないかと。
 本当に本当に心から美しいの一言です。多分ずっと見ていられると思います。それほどの美しさです。この槍が多くの血を吸っているとは全く考えられません。
 ちなみに東京展では不思議なことに表が鏡越しなっていたのです。佐野美術館では逆の展示だったようですが、何故なのでしょうね。不思議です。こういう風に展示しないといけない理由でもあるのでしょうか?
 ですが、鏡越しでも美しさは変わらずですよ。鏡越しでも魂吸い取られるのではないか、というくらい見入ります。いやはや凄い体験でした…。


 刃物は他にも色々ありましたが、印象的だったのは石田三成の愛刀「刀 無銘 正宗 名物 石田正宗」と、大谷吉継の短刀「短刀 銘 吉光 名物 包丁藤四郎」です。

 石田切込正宗とも呼ばれる部分である切り込み痕もしっかり拝んできました。
 あ、本当に傷になってる! とつい、「あ!」と声が出てしまう感じで。自分はこの痕を見て、刀で刀を受けてこれだけ切り込み痕が残るならそれは人の身体だったら死ぬなぁ…でした。
 刀についても無知なので、歩く辞典と個人的に呼んでいる御方に聞いた話なのですが、傷を受けるような実戦刀はこの時代までほぼ残らないと。傷の部分が弱くなって折れてしまうからこそ、傷があり残っている刀は珍しいのだそうです。教えて下さった方もお祖父様から聞いたお話だそうですが、なるほどなぁ! と思いました。そう思いますと、この石田正宗は残っており、かつ美しいままでというのは本当に素晴らしいことなのですね! 重要文化財であることに益々納得しました。
 また、日本刀の切れ味が類を見ないのは、日本で砥石が生産出来るからこそであり、刀剣の歴史を支えたのはきめ細かな砥石であり、良い砥石の取れる場所は要所であったとということも教えて頂きまして、こういう所で密接になっているのか、と感動しました。
 歴史は、一つ知れば縦横に無尽蔵に広がっていきますが、知れば知るほど楽しい分野でもありますね!

 お次は重要美術品である包丁藤四郎です。
 短刀ということである程度小ささは想像していたのですが、槍や刀、薙刀を見ているので大きさの感覚が麻痺しますね。とても小さく感じられました。
 しかし小さいのにやはり美しいですね…。大谷吉継殿の以前は足利将軍家に伝わっていたようですが、小さくとも美しいものは美しいと。というか今の世に、これほど綺麗に残っているというのが心から凄いと思います。
 それからもう一つ印象に残っているのは、「吉光」としっかり彫られている部分ですかね。ご一緒した方が「彫ってある」と教えて下さって分かったのですが、しっかりと見て分かる程に残っておりました。
 こうした刀剣ものの、見る部分、ポイントなどを知っていれば更に楽しいのだと思いますが、素人の目でも見て色々と思うこと、考えることがあったので凄いな、と改めて思います。



 これは全ての会場の前期後期制覇したくなる気持ちも分かりますね! どれもこれも本当に素晴らしい展示でした。
 音声ガイドも、会場ごとに違うようですのでそういう楽しみもありますね。また、展示室を出ますとおみやげコーナーもありました。毛利があったら買おうかな~と思っていたのですが、残念ながら家紋のブロックメモなどは毛利のは無く…。関ヶ原の家紋マステのみ購入しました。こちらとても可愛いので色々と使おうと思います。

 いやはや本当に素晴らしい展示でした。
 行こうか悩まれている方は是非!! とおすすめ致します。あの蜻蛉切の美しさには未だに虜になっておりますよ……。暫くずっと脳内が蜻蛉切一色だと思われます。
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コメント

  1. nojita | URL | E74oYwps

    凄い人気と聞いてはいましたが、チケット購入でそんなにも時間がかかるのですね。足を運んでみようと思っていたので、事前にチケットを購入したほうがいいという情報はありがたいです。毛利家も気になりますが、記事を読んで「蜻蛉切」が凄く気になってしまい…まだ見ていないのに、脳内一杯に広がっています(笑)GWを避けて鑑賞してきます。楽しみです。

  2. はな | URL | FhFcE1xw

    充分お詳しいじゃないですか!(笑)
    刀剣に関しては、個人的な理由でどうしても苦手なのです…申し訳ありません!マリさんは大丈夫なのですね!うちの家族も同様苦手なのでてっきり苦手な人が多いのかと思っていましたw

    私は戦国時代と言えばやはりお市様の印象が強いですね!勿論、秀吉さん・家康さん・信長さんのこともある程度は知っているのですが、自分の中のお姫様好き願望のせいでどうしてもお市様の方に興味がいってしまいます(笑)
    ちなみに小学生の時はお市様やその娘について書かれた伝記漫画を何度も何度も読み返していた記憶があります。その頃からお姫様が好きだったんですね、私。恥ずかしいヤツです^^;

    また書に関しましても興味深く読ませて頂きました!
    昔の字って美しいですよね…!これはこう読むのかな?といろいろ考えながら読み解く(大体読めないですけど)のが私は楽しいです!

    直江状は5m以上の長さがあるのですか!
    自分はその書状に関して全く知らなかったので驚きました…。確かに伝記漫画の中でも長い書状を大名に対して送り付けて怒らせるというエピソードをいくつか読んだ覚えがあります。
    実際の戦以外でも、こうした細かなお互いのやり取りがあり、それが和解やまた決裂に繋がったのかと思うとこの時代のものを見る目もまた変わってきますね。

    長々と申し訳ありません!
    大変興味深く、つい長文コメントになってしまいました…!
    マリさんはお好きなものが出来たらそこから更に「好き」って気持ちを発展させて様々なものに興味を持たれますよね!素直にすごいなぁ…と思います。だから愛の溢れたレポートになって読む側もドキドキワクワクしちゃうのでしょうか。
    今回のレポートもとても楽しく読ませて頂きました!ときめきをありがとうございます!(#^^#)

  3. マリ | URL | 1JkepbtE

    nojitaさん

     そうなのです、チケット購入ですら長蛇の列ですので、本当に事前購入をおすすめ致します!
     また、集めた情報をまとめますと空いているのは平日の朝一を外した時間帯、ですかね? 朝一は早起きの紳士淑女が駆けつけるそうで。また、食事も館内でとられるようでしたら、1階は混んでいるので7階(階数がうろ覚えですが上の階です)がおすすめだとか。少しでも参考になれば幸いです!
     そして土日でも土曜日は閉館時間が19:00までとなっており、少しゆとりあるようです!

     毛利は九州展で注目のようですので、徳川ですかね、東京展は! 四天王の鎧お見事でしたよ!
     そして本当に本当に「蜻蛉切」は見事を超えた所にありますよ…。個人的な感覚ですが、今まで生で見た宝石たちより美しかったです…。
     是非! nojitaさんの視点からのご感想お聞きしたいです!! いや~未だに脳内蜻蛉切で(笑)
     GWは一体どんな混みになってしまうのか…とガクブルですね…!

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    はなさん

     ご復活おめでとうございます!! 心から嬉しく思います!
     またこうしてお話出来ると思うと嬉しいです。

     いやいや自分は関ヶ原に参加した大名毎の家臣の方の名前なんて全く言えませんし…本当にかすった程度で…!
     そしてむしろ苦手という方を自分は初めて聞きましたよ(笑) どうしても人を傷つける目的のものではございますしね。
     しかしながらはなさんは美しいものや宝石、きれいなものお好きでしょうか? お姫様ということで、お好きかな? と思っておりますが、そうでしたら「蜻蛉切」だけは生で一度ご覧になって頂きたいと心から思いますね。あの美しさはそれらを超えた所にあると思います。
     ですが苦手なものを強制することは出来ませんので、もしご覧になる機会ございましたら…!

     はなさんといえばお市の方ですよね!! しっかりとインプットされておりますよ。
     関ヶ原はむしろご息女たちである三姉妹は関わっておりますね。淀殿の秀頼殿、初殿の京極高次殿、継室ですがお江与の方の徳川秀忠殿…。何度も再読されたということで、思い出されたのではないでしょうか!?
     京極高次殿、徳川秀忠殿に関しては展示でも触れられておりましたよ!

     字は美しいですよね!! 逆ににょろにょろしていて読めん…という方も(笑)

     自分も直江状の存在は知っておりましたが、長さがあんなにあるとは知りませんで! 中身の皮肉った内容もまた凄かったですね(笑) そりゃ~怒るよなぁと(笑) 見事狙い通りになったという点では、よかったかもしれませんが…。

     いえいえ、むしろ長文大歓迎ですのでお気軽にどうぞですよ!!!
     好きなものを更に知りたい、色々な事をお話している方の話している意味がもっと分かるようになりたいというのはあるようですが、これらが子供の頃に発揮されていれば(笑)
     こちらこそご感想とても嬉しく拝読致しました!! いつもありがとうございます!

  5. マリ | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです

    はちさん

     ご無沙汰しております!
     おおお! はちさんも参戦されるご予定でしたか! かなり混んでおります…。運良く入場待ちには当たりませんでしたが、展示室内は激しく混み合っておりました。
     チケットは本当に心から事前購入をオススメ致します。せっかく来たのにあの長蛇の列を並んでというのは疲れてしまいますしね…。

     刀剣展、噂はかねがね聞いております!
     その場その場で一部の展示が違うようで、コンプされている方もいるのだろうなぁと思いながら…。
     やはり素晴らしかったですか! ニコ生で森蘭丸の大太刀を拝見しましたがあまりの見事さに、息を呑みました。自分もいつか見に行きたいとは思っているのですが、中々行くのが難しい所が多いですね。上田の次がどこになるのかも気になります。
     他のキャラクタたちも縁の品が展示なのですね!! これは益々楽しみです。

     はちさんの方ですと佐野美術館が近いでしょうか? 鎧を始め、結構な品々が後期で展示されておりましたよ!

     仰る通り、通常展示も面白いようですし、見どころ沢山の場所で楽しいですね!!
     その日は戦国無双ハシゴだったので、関ヶ原展のみ見て次に移動してしまったのですが、また機会に恵まれれば色々と拝んでみたいものです。

     というわけでハシゴした分含め、今週は戦国無双関連の更新が二つ予定されております~という告知も(笑)
     気になりましたら見てやって下さい~。いつもありがとうございます!

  6. むー子 | URL | -

    初めまして。

    突然 お邪魔いたします。大谷吉継さまが大好きなむー子と申します。
    幸せな時間を過ごせたので 聞いていただきたく乱入いたしました。

    やっと噂の 大関が原展 京都に行ってきました。吉継さまの短刀を穴が開くまで見たいが為に
    残念ながら 蜻蛉切は見れませんでしたが 噂以上の感動でした。

    お邪魔させていただいたのは 自分のお土産に買ったミニキャラアクリルキーホルダー 2ndver 半兵衛(おねむ)と隆景(読書中)が とてもかわいかったので 叫びたかったからなんです!

    本当に 可愛いぃぃ 

    迷惑なやつで  本当にすみません 
    関東以外には なかなかイベントが来ないもので 珍しい物が手に入ると嬉しいのです。

    突然の 乱入 雄たけび 申し訳ありませんでした。

  7. マリ | URL | 1JkepbtE

    むー子さん

     むー子さん、はじめまして。コメントありがとうございます!
     コメント頂けたこと、こうして色々な事がお話出来ることとても嬉しく思います。やはりこういうのを見ると色々と語りたくなったりしますよね! そういう場にもなればいいな、と思っておりましたのでコメントを心から嬉しく思います。
     全く迷惑でございませんので、どうぞお気遣いなく…!

     吉継様ファンの方だったのですね!
     関ヶ原西軍と言えば、最期辺りのやりとりは涙なしでは拝めませんね…! 無双もということで、無双の吉継様もお好きな方でしょうか? とても綺麗ですよね!
     半兵衛と隆景の新バージョン可愛かったですね~!! グッズ展開が色々とあるのもまた嬉しい関ヶ原展でしたね。

     そして本題の京都展の方、お疲れ様でした!
     包丁藤四郎でございますね!? 自分も今でも覚えております! がっちりと彫られた吉光の文字と、美しさ光る短刀のあの姿。
     やはり写真とは全然別物だな、と思いました。普段気軽に見られるものではないですし、貴重な機会でしたよね! というか、吉継様が本当に所持していたものを、何百年経って自分たちがこの目で拝めるというこの事実が凄いとしか言いようが無いです。タイムスリップしたような感覚というか…!

     こうして色々な場所でイベントがあると嬉しいですよね!
     そういえば無双の刀剣展は伺われましたか? あちらもいつか近場に来たら行きたいなと思っております。
     いやはやお話出来てとても嬉しかったです! 忘れられない関ヶ原展でした。

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