空の軌跡FC Evolution プレイ日記9

2015年06月25日

netabare.jpg
ファルコムベストサウンドコレクション -All in All-

 こちらオルタナティブサーガのサポート没キャラ軍団ですが、右上ですよ右上!!!!
  マックスとアントワーーヌ!!! 更にモトロさんですよ。リシャールさんもおりますし、最高に最高なのですが没キャラと(笑)
 これが発覚した当時は言葉にならない叫びだったわけですが、本当このサポート使いたかったです………。

 ちなみにオルタナティブサーガはサポートはひたすらずっとカシウスでしたよ!!!!


 こうして無理矢理マックスネタをねじ込むわけですが、今回のプレイ日記はマックスは全く関係のない、飛行艦隊と空挺師団とは別の組織なのか同じ組織の名称違いなのか含めて気になることがたくさん出てくる武術大会などです。
 マックスは出た事があるんでしょうかねぇ。性格的に出たことがなさそうなイメージです。ベルク副長辺りが「少佐も出場なされば」くらいぼやいていそうな気もするのですが、まぁこれは妄想ということで(笑)
 
 そして個人的に好きなイベントシーンも。熱いのですよねぇ…。


 以下、ネタバレ含むので追記に。終章本選開始~決勝の日の最後まで。
 ※全シリーズのネタバレを含むのでご注意を※






 というわけで本選が開始されました。
 軍部は見事噛ませ役になるわけですが、一応武術大会は軍内での予選を勝ち抜かねば出場出来ず、出場することは名誉なことであります。というわけで、ますますリベール軍大丈夫かと不安に思わせて、リシャールさんの気持ちが身にしみるという風に受け取るか、はたまたそれ以上に凄腕が集まったとポジティブに受け取るのか…ですかね。

 また、SCで飛行艦隊の指揮をモルガン将軍がとるため、空挺師団はハーケン門の所に記載します。

 「ハーケン門 国境守備隊・国境警備隊、空挺師団」

 帝国への唯一の玄関口。百日戦役後に更に堅牢になった門。国境であるため、常に気が休まらない場所。
 百日戦役以前はハーメル村が見えたらしい。
 国境守備隊は精鋭揃いである。
 モルガン将軍の大声が聞こえると、新兵たちが泣きながら宿泊場に駆け込んでくる。
 兵士たちの殆ど名無し。エレミア曰く、この砦はいかつい軍人。

 ・時系列など

 空賊捕まえるまでは第一級警戒態勢。
 ボースでの強盗事件の際に向かったのもハーケン門の兵士。警備艇が向かうのをヴェルデ橋から目撃されている。
 強盗事件、犯人探し含め国境守備隊は毎日夜遅くまで捜索で働きっぱなし。
 この頃捜査方針を変えることになり、情報部の力を借りる方針になる。この時点で、非番の兵士も明朝の山岳部捜索に召集されている。この規模で動いたのは百日戦役以来。
 空賊は最初ハーケン門に収容後、レイストンへ。
 正確な時期は不明だが、その後にモルガン将軍はハーケン門に監禁になる。一部ではテロ対策時に出動という話も出る。
 武術大会に出場した国境警備隊の兵士たちが、モルガン将軍と連絡がつかず困ってしまう。


 隊長:モルガン将軍(CV:小原雅人さん)
    アリシア女王陛下からハーケン門を任されている、百日戦役の功労者であり、責任者であり、カシウス・ブライトの元上官。妻はカテリナ、孫娘はリアンヌ。
    カシウスが退役する際、何度も引き止めるものの退役になり、その後大の遊撃士嫌いに。
    頑固だが采配は確かで凄い人と言われる。
    メイベル市長の父親の友人。カシウスとはレナとも面識があり、手料理をごちそうになったり、赤ん坊の頃のエステルを見たことがある。
    百日戦役の活躍で歴史の教科書に掲載されている。
    毎年武術大会に出場しているが、FCの時に出られず、カテリナ夫人がよほどの事情があると言っている。毎年その時期には王都の自宅に滞在しているようだ。
    客船の犯人探しの際は、一睡もせずに指揮を撮り続け、顔色もよくなかった。その後、ハーケン門に監禁状態になる。
    とても怖い人だが、しかし奥様には敵わない。

 部下:カルコス
    人生行き当たりばったりの、元々帝国を旅行しようとしていた人。旅費が尽きたために入隊する。
    初任務は空賊のアジト突入。


 国境警備隊 第2連隊:パウル少尉
           武術大会予選落ち。

 国境警備隊 第7連隊:ベルン中尉
           本戦出場。モルガン将軍が辞退した分も頑張らねばと励んでいる。

           バイアン
           国境守備隊は精鋭揃いと言う。

           ミクリア
           一人称、俺。武術大会は他の実力を知れる為、とてもよい刺激になると言う。

           ゴーグ
           待機時間は精神統一をしている。身体のコンディションはばっちりの状態で本戦出場。

 空挺師団第3連隊:ライエル中尉
          一人称、俺。エステルたちを、若いのに中々の腕前と実力を見抜いている。部下たちには「野郎ども!」と声をかけるなど、体育会系。

          アイザック
          全力でぶち当たると燃えている。

          ザイン
          日頃の演習の成果を試すいい機会のようだ。

          タリス
          一人称、俺。


 「王都警備隊、突撃騎兵隊、その他」

「王都警備隊」

「エレボニア帝国大使館」

 ベルガン
 一人称、私。オリビエの奇行による市民からの苦情を聞いているため、オリビエによく釘を差している。
 武術大会は軍人には大変栄誉なため、機会さえ頂ければ出てみたいと言っている。
   

「カルバード共和国大使館」

 タクト
 語尾に「~ッス!」と付く、元気な門番。
 自分もジンさんと出てみたかったッス! と、武術大会を語る。

「グランセル港・発着場」

 ダッテン
 要塞から港経由で王都入りしたリシャールを見て、格好いいと言う。

 
 接収したアルセイユを見張っている。

「グランセル城」
  
 城は立入禁止。

 ダン
 親衛隊がエリートぶってていけ好かないというが、ただ単にユリアのファンで嫉妬しているだけ。
 ユリアに挨拶するのが毎日の楽しみ。

 アルツ
 一兵卒にも色々と親切にしてくれたとユリアを慕っている。


「突撃騎兵隊」

 かなりの猛者揃いらしい部隊。

 ジェイド中尉


 王国軍が空賊に負けるという不安を醸し出しながらも、市民の中ではリシャールへの賛辞が絶えません。本当に素敵な男性、虜、男から見ても格好いいし、凄い人と耳にする反面、カノーネへは態度何様のつもりなど怒っている人も。
 カノーネ大尉はすべてはリシャールのため、ですので誰に何を言われようが痛くも痒くもないという所がいいですねぇ。

 「王室親衛隊」

 女王陛下を守る、女王陛下直属の部隊。
 礼儀正しく、誠実で、強い者達が集まるエリート部隊であり、王族所有の高速巡洋艦「アルセイユ」を使う。
 テロリストにされるが、市民を始め、普段の立ち振舞、正々堂々さから信じていない者が多数存在する。王都では、サニーベル・インに立ち寄る者も。
 また、堅苦しくてちょっと古くさいと思う人々もいるが、悪い人はいないという評。
 同じ王国軍人からは、もし親衛隊を見つけても戦って勝ち目はないと言われる精鋭部隊。特務兵と同じくらい強い人が揃っている。
 鬼の大隊長がかつて存在した。

 ・時系列など

 ルーアンでの市長逮捕時には、まだ試験運転中のアルセイユで駆けつけ逮捕する。
 犯人たちをレイストンに送り届けたあと、クローゼを拾う。
 博士誘拐事件の犯人に仕立てられ、テロリストとして指名手配され、解隊。


 中隊長:ユリア・シュバルツ中尉(CV:小松由佳さん)
    王国軍、一般市民に限らず、クロスベル方面にまでその人気を轟かせている凛々しい女性。女性からも絶大な人気を誇る。
    士官学校時代、当時武術教官だったカシウスに剣を教わり、また彼女自身はクローゼにレイピアを教えている。
    同じ王城に務める者には、親衛隊でなくとも一兵卒であっても剣術や作法を教え、色々と親切にしており、ファンが多い。”ユリアさん”と親しまれる。
    また、グランセル市内も見回りしていたり、教会にも熱心に通っていた。
    カノーネとは士官学校の同級生。武のユリアであった。


 武術大会は華やかに進んでいきますが、裏側では、情報部が空賊事件、放火事件、誘拐事件に全部関与しているという思わず絶句するような事が改めて判明します。
 逆賊と誹られようが、というリシャールさんですが、個人的には放火しろというのを考えたというのは別であって欲しいですね…。
 そしてナイアルが軍に知り合いが何人かということで、捕まってしまうフラグをバリバリ建てておりますね!

 「情報部」

 1201年に情報部設立。初代司令はアラン・リシャール。
 情報収集・分析などを行い、王室親衛隊と並ぶほどのエリート集団。軍服は黒。
 リシャールの軍部内の人気により、情報部に転属したがっている人が多い。

 特殊集団である、特務部隊がある。
 腕が立つ者ばかりがスカウトされ、正規軍でも実力派認められているが、どこか不気味と色々言われる。
 親衛隊も同じくらい強い人が揃っているが、彼らと違いやたら威圧的で傲慢と言われる。


 ・時系列など

 空賊事件、ボースでの強盗事件から表向きは参入。モルガン将軍らと組み、逮捕に。計画はリシャールが発案。
 実態は空賊事件の手引をし、放火事件、その後に起きるラッセル博士誘拐事件、全てに関与する。
 情報部がラッセル博士を欲しがったのは、ゴスペルの制御方法を探って欲しかったため。
 武術大会に出場し、決勝まで進出。この時のメンバーは最精鋭。
 王都入りしてからは、王城図書室にある貸出禁止の重要資料を許可なく持ちだしている。


 司令:アラン・リシャール大佐
    顔よし、頭よし、スタイル良しで紳士的な司令官。シェラザード曰く、軍人より政治家向き。たまねぎ頭。
    空賊逮捕の件で陛下から勲章授与になり、王都市民の人気がうなぎのぼりになる。軍部ないからも人気が高く、しっかりとした意見と意思を思っているのが格好いいと評判。
    ジェニス王立学院には来たがっていた。
    一人称、私。34歳。ルーアン出身。士官学校は主席卒業。卒業後はカシウス・ブライト率いる独立機動部隊所属。戦役ではカシウスの部下として反攻作戦で多大な功績をあげる。そのカシウスから剣を受け継ぎ、八葉一刀流の使い手。
    剣術にも長けているが、本気のロランス君にはあまり勝てる気がしないと言う。
    カシウスの退役後、独立機動部隊から軍作戦本部スタッフになり、組織改革でも多大な功績を残す。

 副官:カノーネ・アマルティア大尉
    リシャールを信望する副官。27歳。グランセル出身。
    士官学校を優秀な成績で卒業後、軍作戦本部配属に。情報部設立の際にリシャールに推薦されて、情報部に異動。
    雌狐と言われたり、態度が何様のつもりやら、狐のような目をした副官やら、見下したような態度、必ず嫌味を1つ2つ言って去っていくなど散々言われるが、根は実は…と、ジンだけは見抜いている。
    また、ユリアとは士官学校の同学年であり、主席を争った。文のカノーネ、武のユリアと呼ばれていた。
    

 部下:ロランス少尉
    赤い仮面を被っている。ジェスター猟兵団からリシャールがスカウト。

soraevo61.jpg

 ところどころ、おお! と思うような台詞が出てきていますよね。ヴァレリア湖底には大きな遺跡などなど…。まさかあんなものが出てくるとは思いませんでしたが!!(笑)

soraevo62.jpg

 またロビンも、事件を起こすのにわざわざ制服を着るものでしょうか? という当然の疑問を。その場は不審に思われないように、というものも込めてでしたが、怪しさ満点ですよね。

 「セントハイム門」

 アーネンベルクが美しい、ツァイス側にある方の関所。観光客が多い。
 王都に近いが、エルベ離宮は管轄外。
 アーネンベルクにシーツを干すと、デイル隊長に怒られる。
 最近新兵を取ったばかり。

 ・時系列など
  誘拐事件後、厳戒態勢に入る。その日は訓練の予定だった。
  誘拐事件当日の夜、検問解除になる。
  解除されている間に、テロ対策訓練を行った模様。
  武術大会本選二日目、警戒レベル3に引き上げになる。そのため、その日から予定されていた訓練は全て中止。
  これまでの諸々の経緯を鑑みて、デイルと足るバウトは何かと悩んでいる。


 隊長:デイル隊長
    真面目な隊長。セントハイムの守備を第一に、城内、同時に街道の安全対策もと、職務に真面目。
    検問解除には驚いており、不可解と言う。
    リシャールを一目置いているようで、大佐の手にかかればテロリストも一網打尽だろうと言っている。
    武術大会決勝辺りでは、情報部にそこまでのエリート部隊が果たして必要なのかなど、色々と気になっている。
    一人称、私。

 副長:タルバウト副長
    丁寧で真面目な副長。質問にも答えられる範囲ではお応えしますよ、と気さく。セントハイム門内では三番目にいい男。
    混雑時の警備訓練を考え、隊長に具申せねばと真面目。
    職務を分かっており、命令に従うことで正否判断することではありませんと言うものの、納得はしていないため引き続き警戒態勢を続けていく。
    新たな命令に、無用なトラブルを避けつつ厳正に対処するよう部下に指示済。
    テロ対策時も、遊撃士協会と連携が取れれば捜査も楽だろうとは言うものの、難しいかとも言う。
    女王陛下の病気に関して、陛下自身の声明が出ないことに対して気になっている。

 部下:ジュール
    ツァイス側の門番。非常に丁寧。ちょっと堅苦しい面もあると言われる。
    顔もスタイルもセントハイムナンバーワン。
    突然の検問解除には釈然としていない。

    ヘクトル
    ツァイス側の門番。割と軽めの口調。
    ジュールに次ぐいい男。
    検問解除には不思議がっている。

    ウェイン
    受付担当。
    武術大会に観に行きたかったようだ。
    リベール通信を読んで、リシャールのファンになる。

    チェスリー
    屋上見張り。一人称、僕。
    この担当になってから、気味悪がられる程目が良くなる。
    ドロシーの証拠写真になった飛行艇を見ており、隊長には報告している。しかし上層部から何の音沙汰もなしという待遇に…。更には警戒態勢がずっと続いているので疲れがたまっている。
    武術大会に出てみたいと思うものの、軍部内の予選を勝ち抜かないと出られないと言う。

    ヴォルペ
    王都側の門番。一人称、僕。
    最近ここに配属された新米。周囲は厳しい先輩が多く、一日中緊張している。テロ対策訓練の疲れもまだ残っている。
    子供の頃、母親に連れられて武術大会をよく見物に行った。

    オルニス
    王都側の門番。一人称、僕。
    気を付けていくんだよ、などと優しい。
    親衛隊とやり合うことになったらここも無事じゃすまないと言う。
    少し前までは遊撃士になろうと思っており、最後の最後まで遊撃士と軍で迷った。


 「グリューネ門」

 アーネンベルクで有名な門。王都に近いため、兵士はベテランが配属されている。ベテランが多いとのことで警戒態勢でも不安は少ない。
 ロレントの林業の人々や、学者の方々が時々休憩しにくる。しかしながら全体の通行者は、セントハイム門よりも多くない。
 ロビンのことを聞くと、管轄は王都やロレントのよう。
 ロビン隊長は百日戦役経験者。

 ・時系列など

 ミストヴァルドでの空賊とのやりとりの後は調査をし、レイストンに報告している。
 テロリストでの警戒態勢の通達後は、隊の演習が全て中止。
 テロ対策にモルガン将軍が動き始めたという事が唯一聞けるが真偽不明。
 警戒レベル3になり、巡回行う回数が増える。


 隊長:ロビン
    とても丁寧であり、ですます口調の百日戦役経験者。遊撃士にも協力的。生誕祭も楽しみにしている。
    部下に凄く真面目な人で、いつも色々と悩んでいると言われるくらいであり、新人ばかりが配属になったアストンを心配している姿が拝める。
    平和な時こそ有事に備えて演習をと真面目。
    王国全体での警戒態勢には百日戦役のことを色々と思い出してしまいますと…。
    テロ対策時には、親衛隊がテロを起こしたのか、親衛隊と遊撃士を装っているテロリストという噂のどちらが正しいのか、一刻も早く正確な情報が欲しいと言う。
    また、ロレント方面で何かあってもすぐに出動出来るよう体勢は整えている。
    遊撃士を装ったテロリストたちが凄腕らしいと聞き、一対一では歯がたたない為、常に連携を取れるように警備体制を考え直す等常に真面目。

 副長:グリヴ
    やさしい。釣り好き。
    テロリストでの通達後、セントハイムは新兵を取ったばかりだから苦労しているかもと心配している。
    演習で親衛隊と会ったことがあるが、陛下を守るにふさわしい人たちだったと言う。

 部下:エトロワ
    ロレント側の門番。とても丁寧。
     
    ロクス
    ロレント側の門番。

    アンデン
    受付。
    戦役以来、地方の出入りをチェックするようになったと教えてくれる。
    この門は歴史のロマンはあるけど、色々不便だということも教えてくれる。

    セルバン
    アーネンベルクの城壁上の見張り。一人娘がいる。
    城壁上の見張りは、冬の夜は暗い、寒い、風強い、肌荒れ、鼻水止まらないために辛く、夏の昼間も暑くて意識が朦朧する、眺めだけはいいが広すぎて大変な場所の担当。
     
    トマス
    屋上部分の見張り。
    ミストヴァルドへ怪しい飛行艇がという報告をロビンにした。ちなみ晴れた日はクローネ連峰まではっきり見える。
    ここの関所の食堂はよく新しいメニューが出るが、全て美味しいわけではないと話す。
    ロビンのことを真面目だといい、人をまとめるのも大変だから足を引っ張らないようにしなきゃと優しい。
    テロ対策時、白いハヤブサを見たと実は重大なことを話している。
     
    シュトル
    王都側の門番。一人称、僕。
    
    バランコ
    王都側の門番。
    親衛隊が反逆罪ということにびっくりしたようだ。

 いよいよ武術大会が決勝! という日、リアンヌちゃんが外に出て遊んでいると!!!!

soraevo63.jpg

 今すぐ家に入ってください!!! という感じですね。話を知っていると。しかしちゃんとこうやって丁寧に伏線が描かれているのは凄いですね。

soraevo64.jpg

 王都では情報操作が効いていますが、関所では既に疑問ばかりが浮かぶ状況でも。デイル隊長もさすが隊長ですね。同じ王都を守る関所でもロビンの方は、タイマンでは勝てない事を把握してそうならぬような警備体制に切り替えていくなど、優秀です。
 デイルはSCが面白いのですよね! ま~た怒ってるよ、的に言われるのが(笑)

 そうですそうです、書き忘れましたがシスター・ユリアさんですね!

soraevo65.jpg

 そろそろ軌跡シリーズのイケメン女性は一度シスターになるというのもお約束になりそうですね。


 というわけでいよいよ決勝です。
 残念ながら軍部は特務兵のみですが、リシャールさんとカノーネが見学と。というよりもKルツ先輩が大変でございますね…誰かさんが傍にいるので…。
 ロランス率いる特務兵の最精鋭部隊戦というわけで、BGMが銀の意志でしたね。しかしこのEvoアレンジでもヴァイオリンを若干主体に持ってきているので、3rd等で使用される銀の意志SAV版はどうなるのでしょうね。そこはアレンジせずそのまま使うのでしょうか?

soraevo66.jpg

 閣下の顔に泥を! などとカノーネさんが炸裂するわけですが、わざとというのはリシャールの指示だったようで。しかし決勝まで出てしまって裏に徹するというのも中々難しいような気もしつつ、こちらの本気のロランス君には~には頷けますね。単純な剣術のみで言えばカシウスすら上回る方ですし。総合力となるとまた入れ替わるようですが、リシャールはどのくらいなのでしょうね。3rdでは通常戦闘はずっと私のターンで他の人に回ってきませんし、ラスボスですら一人で倒せる方ですし、恐ろしいです!

 さてさて、これほどの厳戒態勢になりつつあるのに、親衛隊の残党が捕まらない事に、誰かが匿っているとしかという鋭い事を言う兵士や、モルガン将軍の家の傍で警備していた兵士は急に休みが貰えたりだとか、伏線やら、ニヤリする部分が増えてきました。
 市民の親衛隊人気も凄いですが、王都警備隊も同じ王国軍同士で戦いたくない、信じたくないという兵も多いです。
 逆賊の汚名を受けてでもとリシャールは進めてきましたが、リシャールを慕う人は多くとも、彼が頼りに出来ると思える人がカシウスしかいない、もしくはそれしか見えてなかったというのは寂しいですし、悲しいですね。もしもそういう存在が出来ていれば、もしくは皆でという思いに変化があれば、このようなことは起きなかったのかもな、とも…。


 ここからは素敵でゴージャスな晩餐会なわけですが…

soraevo67.jpg

 爆笑しましたよ!!!! 本当オリビエ喋る度に、子安さん無双だなと本気で思っておりますが、ここも子安さん無双でしたね!! オリヴァルトとしては立派で楽しく格好いい感じですが、オリビエの時のこの無敵なパワー凄すぎます。閃から入った方に感想を非常にお聞きしたいですね!!

 情報部はやりたい放題やっておりまして、貸出禁止資料を持ち出すなどなど…。資料の一つに、百日戦役の真相のような書類までありますが、どこまで記載されているのでしょうね…。ハーメル関係のことまで載っているのか…。

 さてさてここからは自分が好きなイベントが!!

soraevo68.jpg

 リシャールのカシウスについてのお話です。
 ここのリシャールさんは、情報部司令官のリシャール大佐ではなくて、カシウスの部下だったリシャールという感じが凄く良く出ていて好きなのです。言葉では言い表せないほど、公私にわたって世話になったなどなど。特に反攻作戦での部分は、聞いてみたかったなと思いつつ、彼の中に眠る原動力にもなり、またもう今はないということで無力さにも繋がるのかと思うと…。素晴らしい思い出であり、大切な思い出であり、これからもこの人に付いていこうと思った瞬間でもあったのかなと思います。
 それでもカシウスは退役してしまったという現実。せっかくあの帝国を退ける事が出来たのに、敬愛する上官はいなくなり、残った上層部は腐敗していくばかり。まだリシャールも地位が低かったでしょうし、絶望だったかもしれませんね。
 カシウスが去って行く時に声をかけたのかどうかは分かりませんが、もしもその時に「お前がいるから安心してやめられる」という言葉を直接言っていたらどうだったかというのはついつい考えてしまいます。
 カシウスはそれすらも気付いてくれると思っていたのだろうと思いますが、それよりも想像以上に幻想に取り憑かれてしまったのかもしれませんね…。リシャールがカシウスを惜しんだように、彼が退役する際に同じように惜しむ後輩が間近にいますが、この三人の過去話ももっともっともっと拝みたかったです。


 そしてアリシア女王陛下からも話が。
 モルガン将軍の副官で、王城によくきており、亡き王子のご学友だったカシウス。この海難事故が今までそれほど触れられていないのがまた怪しいですよね(笑)
 そもそも王子夫妻が亡くなるという大大大事件ですので、今後のシリーズでキーになっていくのかどうか気になる所です。これすらも既に計画というか流れに組み込まれていたものかどうなのか気になりますね。

soraevo69.jpg

 そしてこちらの絵も新規に描き直しされておりました! 心なしか以前より若返った気が!?(笑)
 この時マックスはずっとセントハイム門の防衛をしていたのか、反攻作戦時はレイストンに戻っていたのか気になって気になって気になってどうしようもないのですよ!!!!!

 また女王は十数年前に王都の地下に巨大な導力反応がということで、ラッセルが調査したという話も出ます。
 それがまさにあの地下なのですが、そういえば王家が出来た頃に大聖堂も出来ていますよね。始まりの地がありますが、それらは関係あるのでしょうか? よくよく考えればクロスベルでも帝国でも地下は色々ですし、いっそ地上と地下を全部反対にしたいくらいですよ(笑)

 それにしてもアリシア女王のフルボイス、Evoで声優さんが勝生真沙子さんに変更になったのですが、自分には凄くラスボス感があるというか、どことなく冷たいような感じが凄くしていい意味でとても怖かったです。
 こちらプレイした方の感想を凄く伺いたいです。自分には凄く怖くて一気にイメージが変わりました。女王という立場だからこそ入れ込み過ぎてはいけないという風にも取れますし、本当にあまり気にしていないようにも受け取る事が出来る感じで、いつ裏切られても心の準備は出来ておりますという感じです(笑)


 女々しい理想論とばっさりいったリシャールさんはその頃地下でした。

soraevo70.jpg

 このシーン、好きです。
 やっていることは到底許されることではないのですが、このために手を汚してまでやっており、途中で止めることなくやり遂げる姿はとてもいいなぁと。全てはリベールのために、ここまでやりきるというのは並大抵のことではないですよね。何と言っても直前に未練はなくなったと…! あの台詞があったからこそ、ここがまた一層熱いのですよね!! 冷たくなんでもこなしていたわけではなく、未練があったということはまだまだ心痛める部分もあったかと思うと…!
 しかしまぁリシャールさんもロランスもこの程度の雑魚は一刀ですので凄いですよね。さすがです。



 軍部の動き…

 リシャール、クローゼを時期国王に推そうとしているのを知り、クーデターを目論む

 ツァイスでの誘拐事件があった時刻は、親衛隊はエルベ離宮方面での演習中であり、アリバイがある

 王城で働いている役人が休暇を言い渡された日に、情報部の兵が親衛隊を連行。王城に残っていた隊士は全員逮捕


 情報部、生誕祭を妨害しようとしているテロリスト(親衛隊)がいるということで、全ての発着場に検問を敷く。尚これらはカノーネが強引に離着陸するため、飛行客船の運行スケジュールはめちゃくちゃになる
 ちなみに、緊急事態でもない限り、軍が航路占有は出来ない
 王国中の軍用施設が全て厳戒態勢に入る(王国全体での警戒態勢は百日戦役以来)
 ↓
 各関所には、親衛隊がテロを起こし、遊撃士を装って活動している者もいるという通達を出す
 王室親衛隊は全員指名手配。解隊される
 ↓
 エルベ離宮を捜査本部として立入禁止にする。その実態は人質をまとめている為
 ↓
 モルガン将軍はテロ対策に動き始めたという情報がグリューネ門で確認される。真偽不明
 またグリューネ門のみ、親衛隊と遊撃士を装っているテロリストたちという噂が出回っている
 ↓
 リシャールは既に王国中枢に食い込み、政務を引き受け、地下へかかりきりなのか殆ど外へ姿を見せてない
 また、リベール通信には検閲あり
 ↓
 本選二日目、関所では警戒レベル3に引き上げ。レベル3になると予定されていた訓練等は全て中止になる
 ↓
 親衛隊の残党が捕まらず、指揮官のカノーネは今夜から巡回も命ずるが、どうして情報部の尻拭いを正規軍にやらせるのかという不満も出る
 カノーネはその日に各地の市長に晩餐会に出席するよう言付ける
 ↓
 武術大会決勝の日、モルガン将軍の家近くの警備している兵だけを休ませ、外で遊んでいたリアンヌを誘拐
 ↓


 またよく分からない部分なのですが、つまり親衛隊が連行された日は、マックスがエステルたちの前で扉が閉まらない事実を知られた同日でよいのでしょうか?
 その日はレイストンでそういうことがあり、グランセルでは隊士が捕まり、ユリアはクローゼを逃がすもリシャールがクローゼを人質にという怒涛の日、で合っているのでしょうか…?
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. ハク | URL | -

    FCの本気のロランス君は完全防御付けまくる上に酷い時はワンチャンスからHP全回復までこなす鬼畜仕様でしたからね
    リシャールさんでも勝つのは難しいんじゃないかと思います
    FCでのリシャールさんの印象は出血大サービスのSクラフトくらいですし
    いや、普通に強かったですけども

    ボクの晩餐会~っは当時も爆笑しました
    しかしオリビエの身分を知り尽くしている今となっては「こいつ……大丈夫か?」っという不安が先行しますね

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    ハクさん

     そうなのですよ! 本気のロランス君はFCの中で最も強いボスだったかと。特に回復された時は、今までの苦労が水の泡過ぎる…と、一気にモチベーションまで下げてくるという、プレイヤーにまで直接攻撃してくれますから恐ろしや…
     FCリシャールさんですと勝てませんでしょうなぁ…。居合勝負だったら別かもですが(笑)

     ボクの晩餐会~は、テキストでも大爆笑でしたね!!!
     今作、声がついて破壊力は3~5倍まで膨れ上がっていると言っても過言ではないですよ!!(笑)

     本当そう思います…
     今では不安というかなんというか(笑)
     もし参加していたらと思うと…とも思いますが、土壇場でミュラーさんがそれこそ命かけて止めそうですね。というか素を出しているとはいえ、情報部はこちらがクローゼの御相手ですよ~とツッコミしたいです!

  3. 3倍 | URL | -

    マリさんのどうにかしてマックスの話をするべくネタを仕込むその執念はさすがです。

    リシャール大佐、リベールを愛しているのは確かなのでしょうけど、ゆがんだ形でというか、もうこれにすがるしかなかったんでしょうかね。カシウスが軍を去ってしまったこともあるだろうから自分で何とかしたかったと。

    これらはお馴染みのシーンになりつつありますね。
    今後の作品でもありそうですね。
    ・オリビエが引きずられる
    ・女性キャラがシスターに変装する

    ユリアさんのシスターのお姿もそそられまくりであります。
    あんな声もだせるんだよなあと。

    しかしこのリアンヌちゃん。
    名前からして聖女っぽいアレですが、モルガン将軍もこんなかわいい孫娘の前ではデレデレなのでしょうか。
    その他、人やお店の名前など聞き覚えのある名前があちこちに出てくるのでこれまでの色んな軌跡シリーズを思い浮かべながらプレイするっていうなんとなく妙な気分です。

    ぼくも時系列はあまり正確には把握できていないですね。同じ日じゃなくとも前後数日程度なんでしょうけど…細かい部分での出来事がわかる表が欲しいところです。

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     ありがとうございます!!
     次もどうにかしてねじ込もうと思います(笑)一人でもファンが増えるといいなぁと思いつつ…!!!

     そうなのですよね…リベールへの愛は正真正銘の本物で、だからこそそこをつけ込まれたという風になりますが、これにすがるしかなかったというのが…
     第二のカシウスになれる逸材でもありながらと思うと寂しいですね…。
     ブライト家はエステルがヨシュアに影を落としたように、カシウスも出来過ぎるが故にというのをFCで感じますね。だからこそそこからどう立ち直っていくのかの丁寧な描写がSCであるのが嬉しいですね。

     そうなのですよ! オリビエの引きずりは勿論のこと、女性にモテる女性キャラのシスター変装は今後もありそうですよね。
     アンゼリカもそうですが、声優さん、さすがだな! と。

     リアンヌちゃん、最初にリアンヌ・サンドロットの名前が出てきた時に、よりによってこの名前で良かったのかモルガン将軍家と思いましたね(笑)
     コミカライズではデレデレでしたがきっとゲームでも見えない所でデレデレな気がします!!!
     同じく、聞き覚えのある名前が色々と出てきて、面白いですよね! 個人的にはエレボニアはライエルは少佐で、リベールでは少尉か~など。

     時系列、正確な年表欲しいです…。
     情報部がいないと確実に判明しているのがその日しかないので、そこか? と思いつつ、しかし正確な描写はないので…こういうの凄く気になる性分なので、公式様ー! と、ついつい。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)