空の軌跡FC Evolution プレイ日記11

2015年06月30日

netabare.jpg
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution

 空FC Evoをクリアしました。
 一言で言えば、空好きの方は買って損なし! でしょうか。フルボイスや新規の絵が苦手…というのでなければ、操作性、早送り等のシステムなど非常に遊びやすくなっているのでおすすめです。新規のサブクエ等はプレイしていないので、そこがどうなのかは分かりませんが、空の軌跡っていいなぁ、楽しいなというのを感じさせてくれるものだと思います。
 個人的にはやっぱりリベール王国軍は最高だ、と思わせてくれるタイトルなのですが…(笑)

 軌跡シリーズで最も好きな3rdも無事に発売まで辿り着くよう、このシリーズを応援し続けたいと思います!


 そしてこのFC Evoの価値の一つであるのはオリビエのフルボイスだと思います。何度爆笑してお腹がよじれたか!
 フルボイス全体に言えることなのですが、テキストだけでは伝わらない、声優さんの読み取りから紡ぎだされるお芝居の数々はどれもとても素晴らしく、素敵です。もっともっとキャラクタに愛着が湧くのではないでしょうか?
 兎にも角にも、オリビエがいると子安さん無双過ぎて面白すぎるというのは間違いなくウリの一つだと!

 自分は声がついてジャンさんに更に転げ落ち、マックスはやはり最高だな…と涙する感じでした。石川英郎さん、やはり最高でございますね…!! よくよく考えれば大好きなセルセタにも出演されておりますし、石川さんが出演される作品は個人的にアタリなのかもしれません。

 プレイ日記はあと1回ほど書く予定を。軍部まとめを書きますよ!


 以下、ネタバレ含むので追記に。終章:EDまで。
 ※全シリーズのネタバレを含むのでご注意を※






 いつの間にか地下にまで来ていたカノーネさんを倒し、最終地点へと向かいます。

soraevo78.jpg

 待っていたのは今作の表向きの黒幕であるリシャールさん。愛するリベールが二度と侵略されないためにも、英雄がいないこの国をどうするべきか考えた所をつけ込まれたわけですが、国のため、強大な武器を得るべく《輝く環》を求めていました。
 国が力をつけるために、他国を凌ぐほどの力といえば同じ金髪なディーターもでしたね。ディーターも好きです。あの堕ちたシーンで心底惚れたという、非常に悪趣味な好み方をしてしまいましたが(笑)
 後ほど語られますが、カシウスは次世代の新しい力、自分を追い越すぐらいに期待してリシャールに託したものの、自分自身をということではなく奇跡的な力を起こしたカシウスのような存在を求めたというのがドラマでもあり…。
 リベール自体は本当に小さな国で、人口は共和国の五分の一、兵力は帝国の八分の一。だからこそ情報部を作り、他国に一歩諜報戦で先をゆくため…でしたが、既にこの時点で宰相に負けているというか思い通りというか、その上でレクターたちがいる宰相の子どもたちの情報力、共和国にはロックスミス機関が出来てしまい、リベールは一体どうなるのかとも一瞬思いつつ…。
 とまぁリシャールの言葉に素直に言葉を述べるのはエステルで。ここはもうキャラクタの性格だなぁと思っておりました。リシャールさんが操られなくとも、中々皆で奇跡を起こそうという考えには至らなかったでしょうし、そう思うとそういう考えに至らせてくれたこの事件を起こしてよかったなと思う反面、とんでもないことなのでよくはないとも…。

soraevo79.jpg

 八葉一刀流のポーズでございますね! お馴染みの!! もう八葉戦隊とか作れるんじゃとも思いつつ、ここがまた銀の意志なのが燃えますね。剣聖を受け継いだものが、3rdでその剣聖と同じBGM(アレンジ違い)で戦うというのが!!

soraevo80.jpg

 ちゃんと戦闘中のSクラとしても撮りましたよ!!
「散りたまえ」というあの声! 早く3rdやりたいです。ずっと私のターンしたいです!!

 無事に膝をつかすも、オーリオールの第一結界の消滅、デバイスタワーの起動が始まってしまいました。結社にとってはというか、教授にとっては物凄く嬉しい展開になっているのだろうなぁと想像しつつ、リシャールさんが逃がそうとするシーンのフルボイスの熱さが凄いですね。フルボイスは本当に白熱さが増し増しになるので、既にプレイ済であっても新鮮な気持ちでプレイ出来ました。
 最後の最後まで優しさは残っているのだなというのが覗けて、泣きそうになりつつ、カシウスの声で涙も引っ込みます。

soraevo81.jpg

 苦労したボスの片腕一発ですからねぇ(笑)
 余裕綽々で「ただいま」とか「不良青年」とかですし、ラスボスですら軽いならしとしか思えませんね。

soraevo83.jpg

 シードにも!!!!!!!!!! 重大ですよ!! むしろそのシーンをください!!!!!!! という感じですね、全力で土下座の勢いというか!!!

soraevo84.jpg

 というわけでリシャールさん、かつての後輩の家族を人質にしていたと。マックスの家族が奥様や子どもたちなのか、両親なのかは謎なのですが、奥様だった場合、果たしてお似合いな感じの優しいそうなご婦人になるのか、エリカさん系になるのか気になる所です(笑) もしエリカさん系だった場合、ダンさんと意気投合出来そうですね(笑)
 一番気になるのは自宅で猫飼っているかどうかなのですけどね!!! あいやでもそうするとアントワーヌちゃんとが浮気になってしまって以下略。

 ここからはリシャールさんの心情吐露というか、カシウスに対しての色々な感情が滲み出ていて、このやりとりも好きです。上官と部下というこの関係の熱さというのもありますが、益々公私に渡って世話になったというその部分が気になります! マックス含め、独立機動部隊時代の何かをお願いしますよ公式様!!!! という感じです、ひたすら。

soraevo85.jpg

 このシーンも見るがためにひたすら終章を進めていたのですが、このシーン、リシャールさんの顎は粉砕骨折になってるのではないのだろうか、大丈夫なのかい? だってラスボス数発で倒せる人の拳ですよ? と心配しつつ、カシウスが殴るほどというこの信頼関係、そういう関係であるというのがまた泣けると!
 カシウスはエステルにもヨシュアにもそういうシーンは無く、リシャールにはあると。兄弟というのとは違うと思いますが、それに近いような感じで部下としてリシャールその人自身を可愛がっていたのだろうなと思います。
 自分は逃げ出すが、リシャールという将来が楽しみな若者がいるからこそ、リシャールならリベールを、軍をよくしてくれるだろうと信じて安心して辞めたというこの話が…。以前も書きましたが、当時は言わなくとも分かってくれると信じて、言わなかったのだろうなと思うと書きました。もしもそれを言っていたらこうはならなかったのかもしれないとも。この辺りのすれ違いもまたドラマですね。
 このシーンはカシウスの描かれ方も好きです。父親としてでもなく、英雄としてでもなく、たったひとりの人間という部分も感じられて、カシウスというキャラクタの魅力がより広がったという風にも感じます。
 マックスとカシウスの関係はどうだったんです? と非常に気になりもするのですがね…!!!!



 そしていよいよ1週間後には生誕祭が!

soraevo86.jpg

 マックス!!

soraevo87.jpg

 マックス!!!

soraevo88.jpg

 マックス!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 このシーンの為に終章進めたに近いですので、ドロシー並にスクショ撮ってました。ですが実際に王都で会えることはないのですよね…。どこで軍議してるんですか!!!! という感じで涙流しながら王都を這いずりまわる感じでございます。やっぱりマックスの軍服の繊維になるしか…!!!!

 というわけで、カシウスは軍をたて直すために准将待遇で戻り、遊撃士を一時脱退ということになりました。早速軍議らしいですので、そのシーン映してください!!! という感じです。
 そして王都では一連の事件の首謀者がリシャールだったということで、信じられないという人が大勢います。市民にしろ、兵士にしろ、あんないい人がや、本当に尊敬していたから信じたくないなど。また、王城の談話室では、毎晩来ていたようで、今でも女王陛下に弓引く人には思えませんという、人柄を信じている方がこんなに大勢いるというのを、まさに伝えたいですね。
 釣公師団だけは、釣り場と釣りを奪ったリシャールを許せないと言っているのがまた面白いですね(笑)

soraevo89.jpg

 部下をよく招いているモルガン将軍ですが、さすが将軍の奥様ですね、見抜いておりますよ…。奥様は将軍と連絡が取れなくなっても、リアンヌちゃんが誘拐されても決して取り乱したりはしないという辺りが素晴らしいですよね。鑑だな、と思います。

 それから、フェイとブラムが王都でデートしており、おめでとうございます! と、毎度思いますね。会話が凄くマニアックですが(笑)


soraevo90.jpg

 軍とは関係ないですが、次に好きな組織である教会絡みで。物凄く意味深というか、大司教レベルにの方々は一体何をどれほど知っているのか…。始まりの地を含め、気になる所満載ですね。
 軌跡は謎が多いですが、教会編を本格的にやればかなり色々と判明しそうですよね。

 「王都警備隊、突撃騎兵隊、その他」

「王都警備隊」

 人質開放作戦翌日、王都警備隊が警備から外されるも大使館担当の二名は、命令がなく置いてきぼりになる。

「エレボニア帝国大使館」

 ベルガン
 一人称、私。オリビエの奇行による市民からの苦情を聞いているため、オリビエによく釘を差している。
 武術大会は軍人には大変栄誉なため、機会さえ頂ければ出てみたいと言っている。
   

「カルバード共和国大使館」

 タクト
 語尾に「~ッス!」と付く、元気な門番。
 自分もジンさんと出てみたかったッス! と、武術大会を語る。

「グランセル港・発着場」

 ダッテン
 要塞から港経由で王都入りしたリシャールを見て、格好いいと言う。

 
 接収したアルセイユを見張っている。

「グランセル城」
  
 城は立入禁止。
 人質開放作戦翌日、王都警備隊は命令主も不明なまま警備から外される。ダンとアルツはサニーベルで飲み食いしている。

 ダン
 親衛隊がエリートぶってていけ好かないというが、ただ単にユリアのファンで嫉妬しているだけ。
 ユリアに挨拶するのが毎日の楽しみ。一人称、僕。
 リシャールが首謀者と知っても、ユリアがテロを起こすというのと同じくらいに信じられないと言う。あんないい人なのにとも。

 アルツ
 一兵卒にも色々と親切にしてくれたとユリアを慕っている。
 宮廷料理は警護の時に見るだけで食べたことはない。


「突撃騎兵隊」

 かなりの猛者揃いらしい部隊。

 ジェイド中尉


 「情報部」

 1201年に情報部設立。初代司令はアラン・リシャール。FCでのクーデター事件の黒幕。
 情報収集・分析などを行い、王室親衛隊と並ぶほどのエリート集団。軍服は黒。
 リシャールの軍部内の人気により、情報部に転属したがっている人が多い。

 特殊集団である、特務部隊がある。
 腕が立つ者ばかりがスカウトされ、正規軍でも実力派認められているが、どこか不気味と色々言われる。
 親衛隊も同じくらい強い人が揃っているが、彼らと違いやたら威圧的で傲慢と言われる。


 ・時系列など

 空賊事件、ボースでの強盗事件から表向きは参入。モルガン将軍らと組み、逮捕に。計画はリシャールが発案。
 実態は空賊事件の手引をし、放火事件、その後に起きるラッセル博士誘拐事件、全てに関与する。
 情報部がラッセル博士を欲しがったのは、ゴスペルの制御方法を探って欲しかったため。
 武術大会に出場し、決勝まで進出。この時のメンバーは最精鋭。
 王都入りしてからは、王城図書室にある貸出禁止の重要資料を許可なく持ちだしている。

 人質開放作戦時は、中隊長レベルまでが参戦。
 モルガン将軍を動かすために誘拐したリアンヌを、傷つけても問題ないと撃とうとする。
 エルベ離宮が奪われた後は、王族を騙ったテロリスト集団の鎮圧という名目で動く。指揮官はカノーネ。
 その後、グランセルの警備を王都警備隊から奪い、特務兵で行う

 クーデター事件を起こした首謀者としてリシャール以下が逮捕されるが、カノーネ等一部の兵士は逃亡する。


 司令:アラン・リシャール大佐(CV:三浦祥朗さん)
    顔よし、頭よし、スタイル良しで紳士的な司令官。シェラザード曰く、軍人より政治家向き。たまねぎ頭。
    空賊逮捕の件で陛下から勲章授与になり、王都市民の人気がうなぎのぼりになる。軍部ないからも人気が高く、しっかりとした意見と意思を思っているのが格好いいと評判。また、クーデターを起こした首謀者として知られても、信じたくないと言う人が市民・兵士問わず多く存在する。
    ジェニス王立学院には来たがっていた。また、王城にいる時は毎晩談話室に来ていた。
    モルガン将軍の家にも何度か行っており、将軍はリシャールを褒めていた。
    一人称、私。34歳。ルーアン出身。士官学校は主席卒業。卒業後はカシウス・ブライト率いる独立機動部隊所属。戦役ではカシウスの部下として反攻作戦で多大な功績をあげる。そのカシウスから剣を受け継ぎ、八葉一刀流の使い手。
    剣術にも長けているが、本気のロランス君にはあまり勝てる気がしないと言う。
    カシウスの退役後、独立機動部隊から軍作戦本部スタッフになり、組織改革でも多大な功績を残す。

 副官:カノーネ・アマルティア大尉(CV:甲斐田ゆきさん)
    リシャールを信望する副官。27歳。グランセル出身。
    士官学校を優秀な成績で卒業後、軍作戦本部配属に。情報部設立の際にリシャールに推薦されて、情報部に異動。
    雌狐と言われたり、態度が何様のつもりやら、狐のような目をした副官やら、見下したような態度、必ず嫌味を1つ2つ言って去っていくなど散々言われるが、根は実は…と、ジンだけは見抜いている。
    また、ユリアとは士官学校の同学年であり、主席を争った。文のカノーネ、武のユリアと呼ばれていた。
    

 部下:ロランス・ベルガー少尉(CV:緑川光さん)
    赤い仮面を被っている。ジェスター猟兵団からリシャールがスカウト。
    女王陛下の護衛を終えたあと、行方不明に。


 さてさてお待ちかねのシーンです。

soraevo91.jpg

 残念ながらEvoで正面がなくなってしまったのですが、その分フルボイスが素晴らしいですね。アルバ教授の時に穏やかかつ、とぼけたような感じと、ワイスマンの時に一気に声色が変わるのはこれはもう田中秀幸さんのお見事さというか、これが聞けるだけでもやはり買った価値はあると言いますか!!!

 田中さんも素晴らしいですし、ワイスマンは本当にいい悪役ですよね! 自分で造っておいて、化物呼ばわり! 幸せな時を過ごさせて、今まで犯人たちに協力していたとバラさせるこの外道さ!! エステルにまで楽しそうねと言われるほどなので、相当楽しかったのでしょう。いいですねぇ、どん底というのはどん底に落としてこそ光りますかと。
 ワイスマンがやってることは全く褒められたことではありませんが、悪役としては最高だと思っています。シリーズの中の悪役で一番好きですね! 気持ちのいいくらい悪役していますし、最期がまた…。悪趣味なのですが、凄く魅せてくれているのが好きな部分です。
 やっぱりワイスマンはいいなぁと改めて思いつつ、リベール軍部最高なので早くSCと3rdお願いします!! という感じです。


 軍部の動き…

 リシャール、クローゼを時期国王に推そうとしているのを知り、クーデターを目論む

 ツァイスでの誘拐事件があった時刻は、親衛隊はエルベ離宮方面での演習中であり、アリバイがある

 王城で働いている役人が休暇を言い渡された日に、情報部の兵が親衛隊を連行。王城に残っていた隊士は全員逮捕


 情報部、生誕祭を妨害しようとしているテロリスト(親衛隊)がいるということで、全ての発着場に検問を敷く。尚これらはカノーネが強引に離着陸するため、飛行客船の運行スケジュールはめちゃくちゃになる
 ちなみに、緊急事態でもない限り、軍が航路占有は出来ない
 王国中の軍用施設が全て厳戒態勢に入る(王国全体での警戒態勢は百日戦役以来)
 ↓
 各関所には、親衛隊がテロを起こし、遊撃士を装って活動している者もいるという通達を出す
 王室親衛隊は全員指名手配。解隊される
 ↓
 エルベ離宮を捜査本部として立入禁止にする。その実態は人質をまとめている為
 ↓
 モルガン将軍はテロ対策に動き始めたという情報がグリューネ門で確認される。真偽不明
 またグリューネ門のみ、親衛隊と遊撃士を装っているテロリストたちという噂が出回っている
 ↓
 リシャールは既に王国中枢に食い込み、政務を引き受け、地下へかかりきりなのか殆ど外へ姿を見せてない
 また、リベール通信には検閲あり
 ↓
 本選二日目、関所では警戒レベル3に引き上げ。レベル3になると予定されていた訓練等は全て中止になる
 ↓
 親衛隊の残党が捕まらず、指揮官のカノーネは今夜から巡回も命ずるが、どうして情報部の尻拭いを正規軍にやらせるのかという不満も出る
 カノーネはその日に各地の市長に晩餐会に出席するよう言付ける
 ↓
 武術大会決勝の日、モルガン将軍の家近くの警備している兵だけを休ませ、外で遊んでいたリアンヌを誘拐
 ↓
 決勝翌日、関所は発着場がテロ対策という名目で軍により完全に封鎖
 ↓
 親衛隊の残党9名が人質開放作戦に加わる
 (陽動班5名、撹乱班4名)
 またこの日に既にアルセイユの整備士であるペイトンに親衛隊は接触している

 特務兵の中隊長、モルガン将軍の孫娘リアンヌを傷つけようとする
 カノーネが指揮をしており、作戦後は王族を騙ったテロリスト集団の鎮圧という名目で指示を出す
 ↓
 更に翌日、王都警備隊が警備から外され特務兵が巡回になる。この際王都警備隊は命令主も不明なまま外されることになった
 ↓
 その日の正午、王城に突撃。
 特務兵は門が開いたあと、第一小隊を残して全員広間へ出動
 ↓
 女王陛下救出辺りで、各地の正規軍が王都へ
 王都大門に一個師団が情報部士官によって率いられて到着
 湖上からも三隻の軍用警備艇接近中
 ↓
 戻ったカシウスがモルガン将軍に頼んで事態収拾、シードにも動いてもらうという仕込みをする
 ↓
 まだ動けるトロイメライをカシウスが止める
 リシャール他、情報部は逮捕されるが、カノーネや一部の兵は逃亡
 ↓
 生誕祭当日、カシウスが准将待遇で軍に復帰
 親衛隊も本日再編され、全員原隊に復帰
 モルガン将軍が作戦本部長になり、近々組織全体の見直しに



 最後に一つ…。
 散々ほにゃらら~とぼかしていたものですが、第一柱のことでございました。公式発表はありませんが、岸尾さんである確率が非常に高く、インタビューでまだ明かされていないが声が付くことによってネタバレになるというキャラクタがエルナンなのではないかという話です。赤羽根さん説もありますが、ファンの方と色々と話した結果、キャラクタ的にエルナンの方が設定的に無理がないのでは? という話になりました。ちなみに自分は赤羽根さんに聞こえた派です。
 もちろん、確定要素がありませんし、エルナンが一柱であれば、教授の計画の邪魔をすることにも一役買っていることになります。しかしながらあれほど頭脳明晰で過去やキャラクタの詳細がほぼ不明であり、SCも王都が結社にという際にも無傷で登場出来る凄さ…。どうなるのでしょうか。もしエルナンだとすれば、どういう意味でリベールにいたのか等気になることは沢山です。
 が、必ずしもインタビュー記事で言われているキャラが第一柱のことであるとは限りませんし、全く別のキャラクタの可能性もあります。どうなるのか、非常に気になりますね。軌跡に関しては誰がどう裏切ったり、正面向いても覚悟できているので、そういう意味ではどんと来い! 状態です。
 このお話については、自分はあのキャラではないかと思ったなどなど沢山ありそうですので、お話も是非聞きたいですし、感想巡りが楽しみです!
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. 3倍 | URL | -

    クリアお疲れ様でした!
    生誕祭王宮でのマックスは最高の舞台でしたね!
    なんていうか、マリさん的にはラストのエステル&ヨシュアよりもマックスってう感じでしょうか。カシウス的にも有能な部下という認識のようですし。

    マリさんも書かれていますが、オリビエの子安さんが荒ぶりすぎてて?演技がホントにハマっておりまして、オリビエ(&ミュラー)登場シーンではいつも笑いっぱなしでした。もちろん真面目にしゃべる時は真面目っていうことでメリハリもありますし、エステルやシェラとの絡みなども楽しいので、これだけのために購入しても損はしないっていうくらいです。歌も聴けますし!

    やはり声があるのとないのとではのめり込み方が違いますね、感情の起伏が伝わってくるのでそれに対する移入度が違うというか。

    リベール王国軍は遊撃士とは友好関係を築いていて協力的で、そういうのは大陸の中でもリベールの軍くらいじゃないかってヨシュアも言っていましたね。個性的な幹部もそろっておりますし。

    石川さんってセルセタではレオの部下でしたっけ(どっちだったかな…すぐサボる方だった気がする)

    最後のカシウスがリシャールに見舞った一発は一撃死並ですよねあれ…w

  2. よーけん | URL | RcJXqQkM

    「廻る宇宙、廻る生命、誰もがそこから抜け出ることを願う。それがシンカへの道…」


    はじめまして、よーけんという者です。実は以前からマリさんのブログを定期的に見させてもらいました。
    自分のブログの本業は別の事ですが、ファルコム(軌跡)関係の事もたまに話していたりします。
    (このコメントのURL先では「長期シリーズの『点』と『線』とは」と題して、その話をしています)
    空FCEvoは他にやりたい事が色々あって積んでいます…申し訳ありません(汗)

    で、本題。カラント大司教の「ゼムリアの叡智」発言を見ていて思ったんですが、
    ゼムリア文明の崩壊…大崩壊ってどういう原因で起きたのか、という謎を考えていたら
    「1200年前、大崩壊以前の歴史が全く存在しないのは不自然では?」と思い付き、
    単純に遺失してしまった以外の外的要因があるのではないか…となり、そこから更に
    「実は1200年単位でゼムリア大陸全体がループしているのではないか?」という仮説が。

    ループと言っても零碧のようなタイムループではなく、もう少し単純に1200年単位で
    「文明のリセット」が行われている、と言った方が正しいでしょうか。進み過ぎた文明と、
    精神的に退行した人類を排除し、人間も文明も発展が再び行われる…この繰り返し、と。
    (その度に七の至宝が与えられ、隠され、再配置も繰り返されている、として)

    そして、そこから抜け出る事を目的とした組織が身喰らう蛇なのではないでしょうか。
    ウロボロス…「無限の環を示す蛇」がオルフェウス…「冥府へと降りゆく詩人」の計画を以て、
    管理された世界の外側へと抜け出す…それこそが彼等の本懐ではないか、と。
    (オズボーンに関しては「呉越同舟」でしょう。オズボーンも同じように何かしらの理由で
    世界の真実を知り、それに対抗するため結社と共闘し、このタイミングで縁を切った、と)


    …ま、殆どが根拠が示されていない、単なる妄想なんですけど。
    とはいえ(URL先でも書きましたが)結社もオズボーンも「敵」ではないかもしれない、
    ゼムリア大陸全てが共通して立ち向かうべき「根源的な災厄」はまだ一端も見せてはいない…
    そう思っている次第ですし、次の作品では恐らく「それ」が姿を現す、そう予感しています。

  3. ハク | URL | -

    ゲームクリアお疲れ様です
    最終決戦のパーティがエステル、ヨシュア、オリビエ、アガットの兄貴という私と全く同じメンバーであることに思わずガッツポーズしています

    名前忘れちゃいましたけどこのラスボスが私の軌跡シリーズの中で唯一ノーマルで初見で負けた相手というのは覚えています
    最近の軌跡シリーズの理不尽さは無かったと思うのですが、純粋に強かったんでしょうね

    それにしてもこうして見るとFCは最初から最後までカシウスが美味しいところ持ってますよね
    こういうささやかな演出も意識してやっていると思うと本当に空の軌跡は名作ですよね

    次回来るであろうSCの記事も楽しみにさせていただきます

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     ありがとうございます!! こんなに神速プレイしたの初めてです(笑)
     仰る通り、全力でマックスでして「で、今はマックスはどこで軍議してるんだい?」という感じでも(笑) SC早くやりたいですよ! 中佐になった姿見たさに!!!

     やはり3倍さんも思われますよね!? 子安さんの荒ぶり、無双っぷりに爆笑でした!! これだけで本当に価値があるEvoだと思います。
     真面目な部分は真面目で、だからこそいいのですよね! ミュラーと絡む時と、エステルやシェラに絡むときの絡み方の違いなど、本当注目ですし、歌もそうですし、ファンは買いだと思います。

     フルボイスの威力を本当に実感しました。
     知っているお話なのに新鮮味がある、この台詞はこの声優さんはこうやって受け取っているのかなどなど楽しかったです。自分はフルボイス好きなので、大満足でした。

     王国軍は遊撃士に頼らざるをえない部分もあるからこそ、友好的にという面もあるようですが、どんな理由であれ友好関係を築けているのはいいですよね!
     また対立しているからこそ、面白い部分は他の作品で拝めますし。

     そうです! 石川さんはセルセタではサンチョです! 仰っている通りのサボる方でございます。

     あのカシウスの拳で生きてるリシャールさん、さすがラスボスですよね(笑)

  5. マリ | URL | 1JkepbtE

    よーけんさん

     よーけんさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
     以前から…ということで、とても嬉しく思います。またこちらもよーけんさんのブログを拝見致しました。なるほど! と思う箇所がとてもあり、また新たな境地になってまいりました。

     大崩壊前の部分でのループ説、非常に興味深いです。ループといえばキーアがやっておりましたが、そういう力があるものがおりますし、絶対にないとは言い切れないですよね。
     1200年ごとの、という部分は特に、その発想はなかった! という感じで楽しみながら拝読させて頂きました。大司教が意味深な台詞を言うように、以後の歴史に大きく教会が関わっていること含め、その辺りのことを一番知っていそうなのが、教会なのではないかとも思っているので、よーけんさんの仮説含め、その辺り詳しく描かれて欲しいですね!
     ここらで教会編がメインがまた来て欲しいものですが…。

     また、結社の目的や宰相の目的などもなるほど! と。
     至宝を集めたりしているのも、盟主の手で今度は世界をなのでしょうか。何はともあれ仰る通り、まだまだ核心的に迫る部分が描かれていないので気になりますよね。盟主が人間なのかどうかも決まったのか気になりますし(笑)
     また、ブログ記事でもありました、結社と宰相以外の敵という部分は想像したことがなかったので、これまた目から鱗でございました。
     今や誰が敵で、どういう動きを世界が目的としているのか(それぞれの組織含む)というのが曖昧な部分が、中々悩ましい部分なので、できるだけ早く明確にしてほしい気持ちも存分にありつつ…。
     次回作がどの立場から覗くものなのか、続報が楽しみですね!! しかしながらまずはイースの続報も非常に待ち遠しく…。

     また何か考察含めございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

  6. マリ | URL | 1JkepbtE

    ハクさん

     ありがとうございます!!
     おおお! 同じでした!!? いやはや完全な攻撃ゴリ押しパーティで回復役はほぼいない感じでございました(笑)
     確か初回プレイ時はアガットとジンさんが入れ替わりだったのですが、カシウスとのやりとりが可愛く、2周目以降アガットさんに。

     トロイメライですかね、ラスボスは。しっかり育てていても歯ごたえあるボスでしたよね。クラフトしか効かない、アーツしか効かないなどなど、戦闘もよく練られていた気がします。

     まさに英雄伝説(カシウス)という感じで、ピンチに誰かが駆けつけてくれるというのは軌跡のお約束ですが、不思議と空はそれが何の違和感もなくという駆けつけてくれるというのがありましたね。
     嫌味でもなく、どうせ誰かが来るというやさぐれもなく(笑)

     SCも今すぐに出して欲しい勢いですね!(笑)
     SCはテンションの上げ下げが物凄く激しくなりますが、沢山軍人が出てくるので嬉しくもあり…。まずは発売されるかどうかも未定だそうですので、出ること願いたいと!

  7. ハード | URL | .lZZYl.k

    クリアおめでとうございます!
    お疲れ様でした。マックス充もできたようですね。

    初見時はリシャール大佐に苦労し、ラスボスにも苦労したにも
    関わらず親父があっさり片腕をやったので一瞬ポカーンとしていたのを
    よく覚えています。

    このまま無事SC、そして3rdまで出てほしいですよね。

  8. マリ | URL | 1JkepbtE

    ハードさん

     ありがとうございます!!
     はい! しっかりとマックス充も出来ました!!!
     出来ればもっと堪能したいのでSCと3rdも…(笑)

     自分も初見時は辛かったですね、ラスボス3連戦…。
     大佐4対1でこれほど強いんだからトロイメライも一人で暫く相手出来るよなぁ…と思いましたね!!!
     しかも今まで足取りすら分からなかったのに、いつの間にか帰ってきているオヤジが1発で!!(笑)
     しかもまったく疲れてないですし、驚きましたねぇ。
     彼が膝をつくことあるのでしょうか…?

     本当に続いて出て欲しいので、どうか、どうにか!! とりあえず売れないことには始まらないでしょうし、じわじわと売れていくといいですね。

  9. nojita | URL | E74oYwps

    よーやくクリアしました!感想を一言にまとめると…教授に全部持っていかれた!です(笑)あの豹変ぶりは、フルボイスならではの迫力ですね。すっかりトラウマになってしまったシーンですが、結末を知っているのでダメージは思ったより少なかったです。そして、マリさんのおっしゃるとおり、オリビエ子安さんの弾けっぷりを聞けただけでもプレイした甲斐があったというものです。帝国編では抑え目だったので、オリヴァルト皇子の姿しか知らなかった人は驚いたでしょうね(笑)久しぶりにケビンボイスも聞きたいので、SC~3rdのEvo化を首を長くして待ちたいと思います。

  10. マリ | URL | 1JkepbtE

    nojitaさん

     クリアおめでとうございます!!
     やはり教授に持って行かれましたか!(笑)
     お見事ですよね、あの豹変っぷり! いつもののんびり穏やかからの一変が…。初回時は「ええええ!?」でしたが、今ではむしろ楽しみと(笑)
     ダメージ少ないようで何よりです。しかしこれらはフルボイスならではでしたね。

     子安さんは本当Evoが本領発揮というかテキスト時の3倍は面白くなっているというか!
     閃からの方は、こんなに弾けてるのか!? というのも楽しいでしょうね~。
     そうなのですよ!!! ケビンのフルボイスを心底待っているので、無事に企画がたちますよう願います。
     何にせよ買ってよかったEvoでした!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)