空の軌跡FC Evolution プレイ日記12(リベール王国軍まとめ)

2015年07月02日

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 というわけで、リベール軍部まとめの回です。
 モチのロン、マックスですよここのスクショは!!!!!!!!
 今回初めて軍部メインのプレイ日記で書きましたが、非常に心満たされました!! リベール軍部が一番好きなので、更に愛着が湧いたと言いますか。しかしながら帝国軍も想像よりは取っ付き易いタイプの方が多いですし、どこの国の軍部も最高ですね!
 それにしても百日戦役では帝国軍はどの機甲師団が動いたのか気になります。第三はほぼ堅いと思っておりますが、果たして第四は…。切り札的に取っておいた部類になるのでしょうかね。というかリベールは小さいですので、戦車隊な第四では中々動きにくそうですね。神速というのが小回りが効く機動力といった場合ですと、第七もありえそうですが…。

 というのはさておき、FCだけでも相当美味しいですが、SCになるとまた色々な情報が判明したりして楽しいのですよリベール軍部は! SCでより関所ごとにも深まりますし、関所巡りは本当に楽しいです!
 一番好きなのはマックスですが、エア=レッテンのがはは系だけども怒ると怖いキーンツ副長も好きですし、マックスの副官である中佐自慢するベルク副長も好きですし、グリューネ門の真面目で心配性ロビン隊長も好きです! SCではヴェルデ橋のアストン隊長とダイン副長もこれまた美味しいのですよね。他にも親衛隊に栄転が噂されている兵士たちもおりますし、同期同士というのも判明したりと、知れば知るほど楽しい美味しいスルメ系です。

 空SC Evoが無事に出ることになればまた軍部メインのプレイ日記を書こうと思っております。何回も書いてますが、出ると決まるまでは気が抜けませんので、出ますようにと願いつつ、売れますようにとも願いつつ…。本当ド本命の3rdまでしっかり発売しますようにと願いつつ(涙)



 以下、ネタバレ含むので追記に。
 ※全シリーズのネタバレを含むのでご注意を※






リベール王国軍

 王国軍の指揮権は最終的に女王陛下に帰属。
 女王陛下直属部隊は王室親衛隊のみ。
 税率をあげて軍事費の拡大は禁止。
 兵力はエレボニア帝国の8分の1(FC時点)

 兵士達には通常6時間以上の睡眠が義務。
 警戒中は私語禁止。通行許可証も緊急以外は発行しない。警戒レベル3で訓練等は全て中止。
 武術大会への出場は王国軍の予選を勝ち抜かないといけない。そのため出場は大変栄誉なこと。




ヴェルデ橋

 「ヴェルデ橋」

 新人ばかり配属になった関所。新米兵士たちのやる気がない。とても長閑な場所で、川のせせらぎや鳥の鳴き声がよく聞こえる。
 ロレント側は殆ど新兵であり、ボース側はまだベテランが配置されている。
 アストン隊長とダイン副長は、百日戦役経験者。

 ・時系列など

 空賊事件中は第一級警戒態勢。犯人逮捕後、通常勤務に戻る。


 隊長:アストン
    部下からも立派で真面目と言われる隊長。
    王都本隊(王都警備隊の事を示しているのかは不明)に所属していた有望な兵士だったが、突如こちらに配属。着任して日が浅い。
    やる気のない新米たちを鍛え直す真面目であり、遊撃士にも協力的。モルガン将軍の遊撃士嫌いも知っている。
    新兵を鍛え直すために全員自分の所に配置させた。真面目過ぎる故に、人の2倍くらい苦労してるのではないかと部下に言われる。
    ルックの父。母はマギー。百日戦役経験者。

 副長:ダイン
    砕けた口調であるが、あれでいて仕事はちゃんとする人と部下に言われる。マイペースで何でも楽しんでいるように見えるとはラコスの評。
    百日戦役経験者であり、アストンとタイプは違うが有事の際でも落ち着いている。
    行方不明の客船が中々見つからない際、さすがのモルガン将軍もヤキが回ったかねぇと言うが、こんなコト言ってたら隊長に叱られるなとも。

 部下:スコット
    ロレント側の門番。退屈過ぎて、雲の形で連想ゲームをしてしまう。訓練が嫌い。
     
    ハロルド
    ロレント側で見張りをしている。以前は農場で働いていたが、王国軍に志願し、配属されたばかり。戦うのはおっかないと言う。
    勤務中に釣りをしていてアストンに叱られる。

    アントス
    ボース側の門番。一人称、僕。
    アストンを立派と称える。
    客船行方不明時に、関所にも中々情報が入ってこないことに歯がゆい思いをする。
    強盗事件の際はすぐに駆けつけたいと言い、前線で働きたいと言った。

    ラコス
    ボース側の門番。



グリューネ門

 「グリューネ門」

 アーネンベルクで有名な門。王都に近いため、兵士はベテランが配属されている。そのため警戒態勢でも不安は少ない。
 ロレントの林業、学者の人々が時々休憩しにくる。しかしながら全体の通行者はセントハイム門よりも多くない。
 管轄は王都やロレント。
 ロビン隊長は百日戦役経験者。

 ・時系列など

 ミストヴァルドでの空賊とのやりとりの後は調査をし、レイストンに報告している。
 テロリストでの警戒態勢の通達後は、隊の演習が全て中止。
 テロ対策にモルガン将軍が動き始めたという事が唯一聞けるが真偽不明。
 警戒レベル3になり、巡回行う回数が増える。


 隊長:ロビン
    とても丁寧であり、ですます口調の百日戦役経験者。遊撃士にも協力的。生誕祭も楽しみにしている。
    部下に凄く真面目な人で、いつも色々と悩んでいると言われるくらいであり、新人ばかりが配属になったアストンを心配している姿が拝める。
    平和な時こそ有事に備えて演習をと真面目。
    王国全体での警戒態勢には百日戦役のことを色々と思い出してしまいますと…。
    テロ対策時には、親衛隊がテロを起こしたのか、親衛隊と遊撃士を装っているテロリストという噂のどちらが正しいのか、一刻も早く正確な情報が欲しいと言う。
    また、ロレント方面で何かあってもすぐに出動出来るよう体勢は整えている。
    遊撃士を装ったテロリストたちが凄腕らしいと聞き、一対一では歯がたたない為、常に連携を取れるように警備体制を考え直す等、常に真面目。
    関所等の封鎖、運航停止、いくら大佐と言えども陛下のご裁可ないままここまでやっていいものでしょうか…と、気にしている。

 副長:グリヴ
    やさしい。釣り好き。
    テロリストでの通達後、セントハイムは新兵を取ったばかりだから苦労しているかもと心配している。
    演習で親衛隊と会ったことがあるが、陛下を守るにふさわしい人たちだったと言う。

 部下:エトロワ
    ロレント側の門番。とても丁寧。
     
    ロクス
    ロレント側の門番。

    アンデン
    受付。
    戦役以来、地方の出入りをチェックするようになったと教えてもらえる。
    この門は歴史のロマンはあるけど、色々不便だということも教えてもらえる。

    セルバン
    アーネンベルクの城壁上の見張り。一人娘がいる。
    城壁上の見張りは、冬の夜は暗い、寒い、風強い、肌荒れ、鼻水止まらないために辛く、夏の昼間も暑くて意識が朦朧する、眺めだけはいいが広すぎて大変な場所の担当。
    決勝翌日、見張り中に女の子を見た気がするという重大な目撃をしている。
     
    トマス
    屋上部分の見張り。
    ミストヴァルドへ怪しい飛行艇がという報告をロビンにした。ちなみ晴れた日はクローネ連峰まではっきり見える。
    ここの関所の食堂はよく新しいメニューが出るが、全て美味しいわけではないと話す。
    ロビンのことを真面目だといい、人をまとめるのも大変だから足を引っ張らないようにしなきゃと優しい。
    テロ対策時、白いハヤブサを見たと実は重大なことを話している。
     
    シュトル
    王都側の門番。一人称、僕。
    
    バランコ
    王都側の門番。
    親衛隊が反逆罪ということにびっくりしている。



ハーケン門

 「ハーケン門 国境守備隊・国境警備隊、空挺師団」

 帝国への唯一の玄関口。百日戦役後に更に堅牢になった門。国境であるため、常に気が休まらない場所。
 百日戦役以前はハーメル村が見えたらしい。
 国境守備隊は精鋭揃いである。
 モルガン将軍の大声が聞こえると、新兵たちが泣きながら宿泊場に駆け込んでくる。
 兵士たちの殆ど名無し。エレミア曰く、この砦にいるのはいかつい軍人。

 ・時系列など

 空賊捕まえるまでは第一級警戒態勢。
 ボースでの強盗事件の際に向かったのもハーケン門の兵士。警備艇が向かうのをヴェルデ橋から目撃されている。
 強盗事件、犯人探し含め国境守備隊は毎日夜遅くまで捜索で働きっぱなし。
 この頃捜査方針を変えることになり、情報部の力を借りる方針になる。この時点で、非番の兵士も明朝の山岳部捜索に召集されている。この規模で動いたのは百日戦役以来。
 空賊は最初ハーケン門に収容後、レイストンへ。
 正確な時期は不明だが、その後にモルガン将軍はハーケン門に監禁になる。一部ではテロ対策時に出動という話も出る。
 武術大会に出場した国境警備隊の兵士たちが、モルガン将軍と連絡がつかず困ってしまう。
 カシウスがリベールに戻ってきた際に、事態収拾に務める。


 隊長:モルガン将軍(CV:小原雅人さん)
    アリシア女王陛下からハーケン門を任されている、百日戦役の功労者であり、責任者であり、クーデター事件後は作戦本部長になる。
 カシウス・ブライトの元上官。妻はカテリナ、孫娘はリアンヌ。
    カシウスが退役する際、何度も引き止めるものの退役になり、その後大の遊撃士嫌いに。
    頑固だが采配は確かで凄い人と言われる。
    メイベル市長の父親の友人。カシウスとはレナとも面識があり、手料理をごちそうになったり、赤ん坊の頃のエステルを見たことがある。
    百日戦役の活躍で歴史の教科書に掲載されている。また、戦役で孤児になった女の子をメイドとして住まわせている。
    毎年武術大会に出場しているが、FCの時は出られず、カテリナ夫人がよほどの事情があると言っている。毎年その時期には王都の自宅に滞在しているようだ。
    客船の犯人探しの際は、一睡もせずに指揮を撮り続け、顔色もよくなかった。その後、ハーケン門に監禁状態になる。
    とても怖い人だが、奥様には敵わない。部下をよく家に招いており、リシャールも招待していたようで、褒めていた。

 部下:カルコス
    人生行き当たりばったりの、元々帝国を旅行しようとしていた人。旅費が尽きたために入隊する。
    初任務は空賊のアジト突入。


 国境警備隊 第2連隊:パウル少尉
           武術大会予選落ち。

 国境警備隊 第7連隊:ベルン中尉
               本戦出場。モルガン将軍が辞退した分も頑張らねばと励んでいる。

              バイアン
              国境守備隊は精鋭揃いと言う。

              ミクリア
              一人称、俺。武術大会は他の実力を知れる為、とてもよい刺激になると言う。

              ゴーグ
              待機時間は精神統一をしている。身体のコンディションはばっちりの状態で本戦出場。

 空挺師団第3連隊:ライエル中尉
             一人称、俺。エステルたちを、若いのに中々の腕前と実力を見抜いている。部下たちには「野郎ども!」と声をかけるなど、体育会系。

            アイザック
            全力でぶち当たると燃えている。

            ザイン
            日頃の演習の成果を試すいい機会のようだ。

            タリス
            一人称、俺。


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 モルガン将軍

クローネ峠

 「クローネ峠」

 山岳地帯にある関所。手配魔獣並の魔獣がゴロゴロいるため、訓練は欠かせない。
 アガットからも練度が高いと言われる。
 山岳部だけあって犯罪者が潜伏することがある。また、たまに登山者の救助にも向かったりもする。
 場所柄、日が沈むと冷え込み、普段の食料の調達も不便。

 ・時系列など

  客船が行方不明になった際、国境守備隊が何度もこの辺りに捜索で来ている。その際、モルガン将軍からこの辺りの警備強化をするよう命令も出る。
 強盗事件、犯人捜索の時点で、セーロスが妙に統率の取れた魔獣の群れを見かけている。
 空賊逮捕後、関所が魔獣に襲撃される。
 市長逮捕後はその話題で持ちきりになる。


 隊長:ゼルスト
    一人称、私。
    襲撃後、敵が二方面から攻めてきたらどうするのか、という内容で訓練内容を考える。

 副長:セーロス
    大の料理好きであり、隊長から許可を貰っては食事をよく作る副長。当番でないのに食事作っている時もある。
    ルーアンから魚が届いた時は、豪勢にして英気養ってもらおうとアッシャーと当番を代わってもらう。市長逮捕後は山菜料理。
    嬢ちゃんと言うなど、割と口調は軽め。一人称、オレまたは俺。

 部下:カドルス
    ボース側の門番。

    アッシャー
    ボース側の門番。
    当番制なのでルーアン側にもなる。
    常日頃から心身ともに有事に備えるべきと真面目。
    
    マイキー
    ルーアン側の門番。
    クローネ峠襲撃時には魔獣の攻撃を受けて気絶に。
    寒い場所のため、薪集めもする。

    エーゲル
    受付をする。



エア=レッテン

 「エア=レッテン」

 リベール十六景になっている滝がある場所のため、観光客が多い関所。
 逆に生誕祭の時期は客がいない。

 ・時系列など

 孤児院が火事になった頃、デュナンが来ることに付いてレイストンから伝令がくる。この件は”視察”ということにされ、無事に終えたあとはハーンとキーンツは必死になって報告書を書いた。
 ツァイスでゴスペルが発動した事件のあとは、その話で持ちきり。
 誘拐事件後は厳戒態勢(私語禁止)に入る。
 エア=レッテンでは見たことないような警備体制になる。
 終章冒頭では、本部からの新たな通達が下る。この時、上層部はやる気があるのかないのかという疑問や、怒る兵士なども出る


 隊長:ハーン
    ああ見えても曲がったことは許せないタチと言われる真面目な隊長。
    ゴスペル発動時には、情報部が必死になって調査しているのだろうと発言。
    検問解除には相当納得がいっておらず、「何か裏があるのか?」と鋭いところをつく。再開時には遊撃士との関係が悪化しないよう、誤解ないよう説明せねばと言う。

 副長:キーンツ
    ぶわははっという笑い、デュナンのことを「冗談は髪型だけにしてほしい」など軽い副長。不吉な話を運ぶクロンをからかう。
    普段は楽しい人だが、怒ると物凄く怖い。
    検問解除時は納得いっていないどころかマジで頭に来るぜと宿泊場で大声出して暴れていた。再開時にも、「だったら最初っから解除すんじゃねーよ」とブチギレ。

 部下:ヴェルソ
    ルーアン側の門番。

    クロン
    不吉な話を運ぶと専ら評判の受付。
    検問解除には疑問を持っている。その後にまた復活となると、掴みどころがないと言う。

    ニクス
    ツァイス側門番。検問とも。
    この場所の見張りは景色がよく、空気も爽やかで役得だが冬場は辛い。

    オッター
    宿泊場担当。一人称、僕。



ヴォルフ砦

 「ヴォルフ砦」

 共和国との出入口である砦。
 共和国とは友好関係を築いているため、とても平和。関所前にはにわとりが自由に動きまわっている。
 普段は門番は一人体制だが、警戒態勢になると二人体制になる。

 ・時系列など

  誘拐事件後、厳戒態勢に入るがペイスの意向で警戒態勢。
  検問解除には従うが、警備強化という名目で続ける。


 隊長:ペイス
    部下たちには気楽に守れ、適当に仕事をしろとと命じている、一人称、私の隊長。
    しかしながら怠けている訳ではなく、無駄に共和国との緊張を作り出さないことを使命にしているため。
    それを理解してくれぬゲルヴィンに悩む。しかしゲルヴィンの能力は評価している。
    ヘニングにはよく理解されているようである。
    検問解除時も、副長の疑問はもっともだが命令は命令、しかし警備強化という名目で続けるという、しっかりと考えている隊長。
    再開時には頭を抱えていたのをヘニングに目撃されている。さらに、本部の命令が奇妙であり、背後に何か事情があるのかもと察しが良い。

 副長:ゲルヴィン
    物凄く真面目であり、お堅い人。ここの守備隊は酷いと嘆く。ペイスと話しあうも平行線。
    能力、やる気共にあるが配慮がないとはペイスの評。
    検問解除時に隊長と話し合い、検問再開してくださいと直訴。

 部下:ブラム
    ほぼ常に寝ている門番。一人称、俺。
    警戒態勢でも寝ている。検問解除の中ではフェイを気にしている。再開時にも寝ており、フェイは分かってくれたような寝言を言っている。
    中央工房のフェイは元恋人だったが、生誕祭当日は二人でアルセイユを見ている。勝負の日らしい。

    ヘニング
    ブラムと交代で担当している門番。
    隊長が下の階で食事をとっているときは上の階にいる。
    警戒態勢時はブラムと二人で門番。
    検問解除はどう見てもおかしな話であり、隊長も本心では納得していないだろうけど、絶対口には出さない人と言う。



レイストン要塞・独立機動部隊

 「レイストン要塞」「独立機動部隊」

 水上にある、リベール王国軍の本拠地。百日戦役でもこの場で飛行艇を作り、反攻作戦の拠点となる。 
 第一~第八小隊まで確認できる。
 軍事施設のため、写真撮影は禁止。
 守備隊長の部屋にある緊急退避口は、部外者に話せば禁固十年。

 ・時系列など

  3章冒頭時点では、2、3日警備艇のメンテが入ったりしている。その時点で情報部が駐留。
  エステルたちが尋ねに来た時にはサムエルがおらず、情報部もいない。その日の夜にはライプニッツ号が来る予定が予めあるのを早める。
  この時点でレイストンに務める兵は、情報部の言いなりにならなければいけない状況を嘆いている。
  その日の夜に侵入者を許し、逃亡させる
  侵入者の際の手はずは以下
  発着場・波止場:第一~第四小隊
  兵舎:第五小隊
  監視塔:第六小隊
  研究棟:第七小隊
  司令部(地下牢もアリ):第八小隊とシード

  終章冒頭ではソルダート軍用路から立入禁止。
  カシウス帰国後、シードはクーデターでの事態収拾に動いている。


 守備隊長:マクシミリアン・シード少佐(CV:高塚正也さん→石川英郎さん)
        実直であり頭が切れて善人すぎると言われるが、それも含め情報部にいいように使われているという風に部下たちに見られている、34歳の守備隊長。
        元カシウスの直属の部下。リシャールの後輩。そのリシャールには家族を人質に取られる。
        アントワーヌには残念ながらフラれる。
        監禁しているラッセル博士の世話役に任命されるが、怒鳴られて追い返される。一応骨のある男だとは思われていた。だが石頭とも言われる。

 部下:サムエル
     門番。
     情報部にいいように使われるシードを見て、相手を見て態度を…と思っている。


 「独立機動部隊」

 少なくとも百日戦役まではあった、精鋭中の精鋭が集まる部隊。カシウス退役後に解隊か?

 カシウス・ブライト大佐→准将(CV:岸野幸正さん)
 かつてモルガン将軍の右腕だった大佐。45歳。
 亡き王子と学友であり、百日戦役での奇跡的な反攻作戦の立役者だった。しかしその反攻作戦で悪あがきに出た帝国軍の攻撃により、最愛の妻・レナを喪い、遊撃士へ転向。その際、剣から棒術へも転向した。八葉一刀流、「螺旋」の使い手。
 遊撃士では、公表されていないS級ランク。
 また、元直属の部下にリシャールとシードがいる。リシャールは公私に渡って面倒を見ていた。
 モルガン将軍の右腕だったため、よく王城へも来ていた。面識ある女王陛下からは、戦役時に勲章を授かる予定であったが、辞退。軍の一部では影の英雄として名を知られている。
 5年前、ヨシュア・アストレイに狙われるも阻止し、以後養子として育てる。

 FCではリシャールのクーデターを邪魔させないために、帝国へと結社におびき出されていた。
 その後、軍の建て直しのため准将待遇で復帰。

 元部下:アラン・リシャール、マクシミリアン・シード


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 カシウス・ブライト准将

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 マクシミリアン・シード少佐

情報部

 「情報部」

 1201年に情報部設立。初代司令はアラン・リシャール。FCでのクーデター事件の黒幕。
 情報収集・分析などを行い、王室親衛隊と並ぶほどのエリート集団。軍服は黒。
 リシャールの軍部内の人気により、情報部に転属したがっている者が多い。

 特殊集団である特務部隊が存在する。
 腕が立つ者ばかりがスカウトされ、正規軍でも実力派認められているが、どこか不気味と色々言われる。
 親衛隊と同じくらい強い人が揃っているが、彼らと違いやたら威圧的で傲慢と言われる。


 ・時系列など

 空賊事件、ボースでの強盗事件から表向きは参入。モルガン将軍らと組み、逮捕に。計画はリシャールが発案。
 実態は空賊事件の手引をし、放火事件、その後に起きるラッセル博士誘拐事件、全てに関与する。
 情報部がラッセル博士を欲しがったのは、ゴスペルの制御方法を探って欲しかったため。
 武術大会に出場し、決勝まで進出。この時のメンバーは特務兵内の最精鋭。
 王都入りしてからは、王城図書室にある貸出禁止の重要資料を許可なく持ちだしている。

 人質開放作戦時は、中隊長レベルまでが参戦。
 モルガン将軍を動かすために誘拐したリアンヌを、傷つけても問題ないと撃とうとする。
 エルベ離宮が奪われた後は、王族を騙ったテロリスト集団の鎮圧という名目で動く。指揮官はカノーネ。
 その後、グランセルの警備を王都警備隊から奪い、特務兵で行う。

 クーデター事件を起こした首謀者としてリシャール以下が逮捕されるが、カノーネ等一部の兵士は逃亡する。


 司令:アラン・リシャール大佐(CV:三浦祥朗さん)
    顔よし、頭よし、スタイル良しで紳士的な司令官。シェラザード曰く、軍人より政治家向き。たまねぎ頭。
    空賊逮捕の件で陛下から勲章授与になり、王都市民の人気がうなぎのぼりになる。軍部内からも人気が高く、しっかりとした意見と意思を持っているのが格好いいと評判。またクーデターを起こした首謀者として知られても、信じたくないと言う人が市民・兵士問わず多く存在する。
    ジェニス王立学院には来たがっていたらしい。
    王城にいる時は毎晩談話室に来ていた。
    モルガン将軍の家にも何度か行っており、将軍はリシャールを褒めていた。
    一人称、私。34歳。ルーアン出身。士官学校は主席卒業。卒業後はカシウス・ブライト率いる独立機動部隊所属。戦役ではカシウスの部下として反攻作戦で多大な功績をあげる。そのカシウスから剣を受け継ぎ、八葉一刀流の使い手でもある。五の型「残月」を使用。
    剣術にも長けているが、本気のロランス君にはあまり勝てる気がしないと言う。
    カシウスの退役後、独立機動部隊から軍作戦本部スタッフになり、組織改革でも多大な功績を残す。

 副官:カノーネ・アマルティア大尉(CV:甲斐田ゆきさん)
    リシャールを信望する副官。27歳。グランセル出身。
    士官学校を優秀な成績で卒業後、軍作戦本部配属に。情報部設立の際にリシャールに推薦されて、情報部に異動。
    雌狐と言われたり、態度が何様のつもりやら、狐のような目をした副官やら、見下したような態度、必ず嫌味を1つ2つ言って去っていくなど散々な言われようだが、根は実は…と、ジンは見抜いている。
    ユリアとは士官学校の同学年であり、主席を争った。文のカノーネ、武のユリアと呼ばれていた。
    
 部下:ロランス・ベルガー少尉(CV:緑川光さん)
    赤い仮面を被っている。ジェスター猟兵団からリシャールがスカウト。
    女王陛下の護衛を終えたあと、消息不明。リシャールにゴスペルを渡した人物。


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 アラン・リシャール大佐

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 カノーネ・アマルティア大尉

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 ロランス・ベルガー少尉

セントハイム門

 「セントハイム門」

 アーネンベルクが美しい、ツァイス側にある方の関所。観光客が多い。
 王都に近いが、エルベ離宮は管轄外。
 アーネンベルクにシーツを干すと、デイル隊長に怒られる。
 最近新兵を取ったばかり。

 ・時系列など

  誘拐事件後、厳戒態勢に入る。その日は訓練の予定だった。
  誘拐事件当日の夜、検問解除になる。
  解除されている間に、テロ対策訓練を行った模様。
  武術大会本選二日目、警戒レベル3に引き上げになる。そのため、その日から予定されていた訓練は全て中止。
  これまでの諸々の経緯を鑑みて、デイルとタルバウトは何かと悩んでいる。


 隊長:デイル
    真面目な隊長。セントハイムの守備を第一に、城内、同時に街道の安全対策もと、職務に真面目。
    検問解除には驚いており、不可解と言う。
    リシャールを一目置いているようで、大佐の手にかかればテロリストも一網打尽だろうと言っている。
    武術大会決勝辺りでは、情報部にそこまでのエリート部隊が果たして必要なのか等、色々と気になっている。
    一人称、私。

 副長:タルバウト
    丁寧で真面目な副長。質問にも答えられる範囲ではお応えしますよ、と気さく。セントハイム門内では三番目にいい男。
    混雑時の警備訓練を考え、隊長に具申せねばと真面目。
    不可解な通達にも、職務を分かっており、命令に従うことで正否判断することではありませんと言うものの、納得はしていないため引き続き警戒態勢を続けていく。
    新たな命令に、無用なトラブルを避けつつ厳正に対処するよう部下にはいち早く指示済。
    テロ対策時も、遊撃士協会と連携が取れれば捜査も楽だろうとは言うものの、難しいかとも言う。
    女王陛下の病気に関して、陛下自身の声明が出ないことに対して気になっている。また、この頃関所に届く命令が情報部発信が多いのも気になっている。

 部下:ジュール
    ツァイス側の門番。非常に丁寧。ちょっと堅苦しい面もあると言われる。
    顔もスタイルもセントハイムNo.1。
    突然の検問解除には釈然としていない。

    ヘクトル
    ツァイス側の門番。
    割と軽めの口調であり、ジュールに次ぐいい男。
    検問解除には不思議がっている。

    ウェイン
    受付担当。
    武術大会に観に行きたかったようだ。
    リベール通信を読んで、リシャールのファンになる。

    チェスリー
    屋上見張り。一人称、僕。
    この担当になってから、気味悪がられる程目が良くなる。
    ドロシーの証拠写真になった飛行艇を見ており、隊長には報告している。しかし上層部から何の音沙汰もなしという処遇に…。更には警戒態勢がずっと続いているので疲れがたまっている。
    武術大会に出てみたいと思うものの、軍部内の予選を勝ち抜かないと出られないと言う。

    ヴォルペ
    王都側の門番。一人称、僕。
    最近ここに配属された新米。周囲は厳しい先輩が多く、一日中緊張している。テロ対策訓練の疲れもまだ残っている。
    子供の頃、母親に連れられて武術大会をよく見物に行った。

    オルニス
    王都側の門番。一人称、僕。
    気を付けていくんだよ、などと優しい。
    親衛隊とやり合うことになったらここも無事じゃすまないと言う。
    少し前までは遊撃士になろうと思っており、最後の最後まで遊撃士と軍で迷った。
    モルガン将軍がとても怖い人というのを先輩から教わる。



王都警備隊 他…

 「王都警備隊、突撃騎兵隊、その他」

「王都警備隊」

 人質開放作戦翌日、王都警備隊が警備から外されるも大使館担当の二名は、命令がなく置いてきぼりになる。

「エレボニア帝国大使館」

 ベルガン
 一人称、私。オリビエの奇行による市民からの苦情を聞いているため、オリビエによく釘を差している。
 武術大会は軍人には大変栄誉なため、機会さえ頂ければ出てみたいと言っている。
   

「カルバード共和国大使館」

 タクト
 語尾に「~ッス!」と付く、元気な門番。
 自分もジンさんと出てみたかったッス! と、武術大会を語る。

「グランセル港・発着場」

 ダッテン
 要塞から港経由で王都入りしたリシャールを見て、格好いいと言う。

 
 接収したアルセイユを見張っている。

「グランセル城」
  
 普段は庭園まで開放されているが、立入禁止になった。
 人質開放作戦翌日、王都警備隊は命令主も不明なまま警備から外される。ダンとアルツはサニーベルで飲み食いしていた。

 ダン
 親衛隊がエリートぶってていけ好かないというが、ただ単にユリアのファンで嫉妬しているだけ。
 ユリアに挨拶するのが毎日の楽しみ。一人称、僕。
 リシャールが首謀者と知っても、ユリアがテロを起こすというのと同じくらいに信じられないと言う。あんないい人なのにとも。

 アルツ
 一兵卒にも色々と親切にしてくれたとユリアを慕っている。
 宮廷料理は警護の時に見るだけで食べたことはない。


「突撃騎兵隊」

 かなりの猛者揃いらしい部隊。

 ジェイド中尉
 軍の予選を勝ち抜き、武術大会に出場。



王室親衛隊

 「王室親衛隊」

 女王陛下を守る、女王陛下直属の部隊。軍服は青。
 礼儀正しく、誠実で、強い者達が集まるエリート部隊であり、王族所有の高速巡洋艦「アルセイユ」を使う。
 テロリストにされるが、市民を始め、普段の立ち振舞、正々堂々さから信じていない者が多数存在する。普段は王都のサニーベル・インに立ち寄る者も。
 堅苦しくてちょっと古くさいと思う人々もいるが、悪い人はいない、潔さなどは見ていて気持ち良いとの評。
 同じ王国軍人からは、もし親衛隊を見つけても戦って勝ち目はないと言われる精鋭部隊。特務兵と同等の強さ。ただし、特殊な位置づけにあるだけに色々と言われてもいる。
 鬼の大隊長がかつて存在した。

 ・時系列など

 ルーアンでの市長逮捕時には、まだ試験運転中のアルセイユで駆けつけ逮捕する。
 犯人たちをレイストンに送り届けたあと、クローゼを拾う。
 博士誘拐事件の犯人に仕立てられ、テロリストとして指名手配され、解隊。
 決勝翌日、エルベ離宮突撃の際には王都に潜伏していた9名の隊士が参加。

 人質開放作戦
 陽動班5名(ユリア含む)で特務飛行艇襲撃
 撹乱班4名、離宮内で特務兵と戦闘

 生誕祭当日、再編となり全員原隊に復帰となった。


 中隊長:ユリア・シュバルツ中尉(CV:小松由佳さん)
    王国軍、一般市民に限らず、クロスベル方面にまでその人気を轟かせている凛々しい女性。女性からも絶大な人気を誇る。
    士官学校時代、当時武術教官だったカシウスに剣を教わり、また彼女自身はクローゼにレイピアを教えている。
    同じ王城に務める者には、親衛隊でなくとも一兵卒であっても剣術や作法を教え、色々と親切にしておりファンが多い。”ユリアさん”と親しまれる。
    また、グランセル市内も見回りしていたり、教会にも熱心に通っていた。
    カノーネとは士官学校の同級生。武のユリアであった。


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 ユリア・シュバルツ中尉



リベール王国軍の動き

 序章から最後までの流れですが、一部正確な時期が不明な部分もあります。ここは違う等ございましたら、お気軽にコメント頂ければと思います。


 百日戦役後は規律が乱れ、将官クラスの横領、着服、収賄が絶えなかった
 ↓
 リシャール、クローゼを時期国王に推そうとしているのを知り、クーデターを目論む
 クーデターを起こす際、リシャールが上記の収賄等弱みをつけ込み軍部を掌握。それらがない者(モルガン・シードなど)は人質を取った
 ↓
 飛行船が行方不明になり、運行を停止させる
 ↓
 関所での検問開始、情報規制を行う
 ↓
 情報は国境守備隊と情報部、おそらく本部しか把握しておらず、関所にすら情報が渡らない
 ↓
 国境守備隊が幾ら探しても犯人は見つからない(情報部が噛んでいるため)そのため、未だに検問解除にならない
 ↓
 国境守備隊、本部に増員要請し情報部が加わる
 ↓
 強盗事件が起き、国境守備隊と情報部が捜査
 ↓
 リシャールが発案した作戦で空賊が逮捕される
 ↓
 空賊が逮捕されたため、第一級警戒態勢が解除。犯人たちはまずハーケン門に収容され、その後レイストンへ
 ↓
 特務兵、アガットがクローネ峠にいるため関所を襲撃するも撃退される
 ↓
 エア=レッテンでは、”視察”に来たデュナン公爵の対応に追われる
 ↓
 情報部、利害一致したため市長たちに協力している。
 ↓
 市長逮捕のため、ジャンがレイストン要塞に応援を呼ぶ。情報部が担当。
 ↓
 王室親衛隊、ジークの連絡を受けて試験運転中のアルセイユで情報部より先に駆けつけ、ダルモア市長逮捕
 ↓
 市長逮捕後は情報部がそれらを引き継ぐ
 ↓
 親衛隊はレイストンに寄ったあとにクローゼを迎えにエア=レッテン近くまで移動
 ↓
 レイストンでは警備艇のメンテが2、3日入る。この辺りで最近情報部もレイストンに駐留している
 ↓
 ゴスペル発動で所在が分かった情報部が、解析のために博士を誘拐。また王城で邪魔されないように、親衛隊に偽装して一連の行動を行う
 ※この時、親衛隊はエルベ離宮方面での演習のためアリバイがある
 ↓
 誘拐事件後、エア=レッテン、ヴォルフ砦、レイストン、セントハイムは検問。厳戒態勢に入る
 (厳戒態勢中は私語禁止。緊急以外は通行許可証発行していない)
 ↓
 情報部、ドロシーの撮った写真を証拠写真にする
 セントハイム門のチェスリーもその飛行艇を見ており、隊長に報告済
 ↓
 誘拐事件当日の夜、レイストン要塞側が中央工房に出動要請。翌日に行く事が決まる
 その時既に各地の検問が解除される(レイストン以外の関所、砦から不審感募る)
 ↓
 遊撃士協会からの問い合わせに軍本部も情報部も返事をしない
 ↓
 エステルたちが来た際の応対はシードが務めるが、この時にゴスペルの力でゲートが途中で止まってしまう
 情報部はこの時に王都でクローゼを人質にとる
 元々出動予定だったライプニッツ号は予定時刻繰り上げになる
 親衛隊が王都で反逆罪の罪にかけられる
 ※王城の役人たちが休暇を言い渡され、王城に残っていた親衛隊が情報部により逮捕される
 ↓
 ライプニッツ号からの搬入の検査などが夜に終わる
 情報部は王都へ移動
 レイストンは侵入者を逃がす
 モルガン将軍が監禁された時点でリシャールが実質的な軍のトップになっていた
 ↓
 情報部は、生誕祭を妨害しようとしているテロリスト(親衛隊)がいるということで、全ての発着場に検問を敷く。尚これらはカノーネが強引に離着陸するため、飛行客船の運行スケジュールはめちゃくちゃになる
 ※ちなみに、緊急事態でもない限り、軍が航路占有は出来ない
 王国中の軍用施設も全て厳戒態勢に入る
 ※王国全体での警戒態勢は百日戦役以来
 ↓
 各関所には、親衛隊がテロを起こし、遊撃士を装って活動している者もいるという通達を出す
 王室親衛隊は全員指名手配。解隊される
 ↓
 エルベ離宮を捜査本部として立入禁止にする。その実態は人質をまとめている為
 ↓
 モルガン将軍はテロ対策に動き始めたという情報がグリューネ門で確認される。真偽不明
 またグリューネ門のみ、親衛隊と遊撃士を装っているテロリストたちという噂が出回っている
 ↓
 リシャールは既に王国中枢に食い込み、政務を引き受け、地下へかかりきりなのか殆ど外へ姿を見せてない
 また、リベール通信には検閲あり
 ↓
 本選二日目、関所では警戒レベル3に引き上げ。レベル3になると予定されていた訓練等は全て中止になる
 ↓
 親衛隊の残党が捕まらず、指揮官のカノーネは今夜から巡回も命ずるが、どうして情報部の尻拭いを正規軍にやらせるのかという不満も出る
 カノーネはその日に各地の市長に晩餐会に出席するよう言付ける
 ↓
 武術大会決勝の日、モルガン将軍の家近くの警備している兵だけを休ませ、外で遊んでいたリアンヌを誘拐
 ↓
 決勝翌日、関所は発着場がテロ対策という名目で軍により完全に封鎖
 ↓
 親衛隊の残党9名が人質開放作戦に加わる
 (陽動班5名、撹乱班4名)
 またこの日に既にアルセイユの整備士であるペイトンに親衛隊は接触している

 特務兵の中隊長、モルガン将軍の孫娘リアンヌを傷つけようとする
 カノーネが指揮をしており、作戦後は王族を騙ったテロリスト集団の鎮圧という名目で指示を出す
 ↓
 更に翌日、王都警備隊が警備から外され特務兵が巡回になる。この際王都警備隊は命令主も不明なまま外されることになった
 ↓
 その日の正午、王城に突撃。
 特務兵は門が開いたあと、第一小隊を残して全員広間へ出動
 ↓
 女王陛下救出辺りで、各地の正規軍が王都へ
 王都大門に一個師団が情報部士官によって率いられて到着
 湖上からも三隻の軍用警備艇接近中
 ↓
 戻ったカシウスがモルガン将軍に頼んで事態収拾、シードにも動いてもらうという仕込みをする
 ↓
 まだ動けるトロイメライをカシウスが止める
 リシャール他、情報部は逮捕されるが、カノーネや一部の兵は逃亡
 ↓
 生誕祭当日、カシウスが准将待遇で軍に復帰
 親衛隊も本日再編され、全員原隊に復帰
 モルガン将軍が作戦本部長になり、近々組織全体の見直しに
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コメント

  1. 3倍 | URL | -

    まとめおつかれさまです!
    空Evoのプレイ日記を読めばマリさんの心が満たされているなあってのは充分つたわってきますので今更言う事もないのですが、本当に軍部に対する愛情ここに深まれりということで。

    リベール王国はエレボニア等と比べたら小国で軍事規模も小さいですが、部隊や将校・士官の個々の能力はひけを取らないという印象ですね。以前はカシウスの作戦を見事遂行したこともそうですけど、潜伏しててなかなか訓練も出来ない状態だったはずの王国親衛隊のいざという時の練度には目を見張るものがありました。

    何度も言いますがScEvo発売が待ち遠しいですね、しかしEvo待ち作品がいくつかあるという悩ましい問題が…

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     ありがとうございます!!
     いやはや少しでも軍部ファンが増えたり、興味を持ってくださる人がいたらいいなぁと思って書き続けましたが、果たして(笑)
     Evoを改めてプレイして、ますますリベール軍部が好きになりましたねぇ。嬉しいお言葉本当にありがとうございます!

     そうなのです。物凄く規模が小さいですが、それぞれ目立つ人物はそれこそゼクス、クレイグ、更に上を行く人物もろもろ引けをとらないと思います。
     親衛隊もそうなのですよね! 普段からそれこそ鍛錬を怠っていない、定期的に演習もしているでしょうし、それらの賜物ですよね。今回は演習の隙を突かれて捕まってしまいましたが、きっとそこの部分も対応されると思いますし。

     そうなのですよ…
     SCが待ち遠し過ぎです。インタビューではまだ、なようですが、まさかFCで終わらせるとは思わないですし、3rdまで出てもらわねば3rdファンが!!!(笑)

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