PRESS START2015 昼の部感想

2015年08月08日

ps20152.jpg

 公式サイト:PRESS START2015
 http://www.famitsu.com/sp/pressstart/ 

 10年目という節目にあたる年となり、発表されたのは”最終公演”であるということでした。物事にはいつか終わりがあるものですが、なんとなくずっと続いていく、ついそう考えていた自分がいます。いざ、最終公演であると告げられても頭では理解していても、身体が拒否をするというか、最終公演というのを信じたくない自分もいました。そういう方も多かったのではないでしょうか?

 そして迎えた最終公演。まさに集大成かのごとくの、「さよならメドレー」そして、ずっと鳴り止まない拍手。カーテンコールを数度終え、楽団員の方々がはけてもまだまだ会場中は拍手が鳴り響いておりました。立ち上がって舞台に向けて拍手をする方も大勢おりました。
 拍手が終わってしまえばそれでもう本当に本当のおしまいが待っているのです。自分もずっと拍手しておりました。終わってほしくないですし、現実に戻りたくない時間。そんな時間をPRESS STARTは魅せて・聴かせて下さいました。どれほどの”ありがとう”の気持ちを込めても足らぬほど、まさにそのような時間だったと思います。

 今回のイチオシは何と言ってもアンコールの「さよならメドレー」でしょう。第1回目から最後まで数多くのタイトルをメドレーで演奏されました。
 その中には討鬼伝もあり、音が聞こえた瞬間、討鬼伝のロゴが映し出された瞬間、思わず変な声が出ましたし、口から心臓が出そうでした。これはいい意味でずるすぎます!! 泣くに決まっているではないですか、と!! 最後に討鬼伝も聴けて、心から幸せでした。
 
PRESS START2015

 2015年8月8日(土):東京芸術劇場コンサートホール
 指揮:竹本泰蔵さん
 演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団 他…


第1部

《ファイナルファンタジーVIII》
 ・Liberi Fatali

《クラシック》
 ・ゲームで使われたクラシックメドレー2015Ver.

  運命~アイネ・クライネ・ナハトムジーク~アルルの女~アメリカンパトロール~トッカータとフーガ~怒りの日~カルメン~葬送行進曲~結婚行進曲~軍隊行進曲~ピアノ協奏曲第1番~ワルキューレの騎行~天国と地獄~交響曲第9番~くるみ割り人形~トロイカ~ウィリアム・テル序曲

《スーパーマリオブラザーズ》
 ・地上BGM
 ・水中BGM
 ・地下BGM
 ・ゲームオーバー

《ゼルダの伝説》
 ・メインテーマ

《ワンダと巨像》
 ・異形の者達~巨像との戦い
 ・甦る力~巨像との戦い~

《エースコンバット・ゼロ・ザ・ベルカン・ウォー》
 ・ZERO

《聖剣伝説 Legend of Mana》
 ・Legend of MANA~Title Theme~
 ・ホームタウン ドミナ
 ・滅びし煌めきの都市
 ・彩りの大地
 ・Song of MANA~Opening Theme~

第2部

《俺の屍を越えてゆけ》
 ・花

《リズム天国》
 ・忍者

《エルシャダイ》
 ・エルシャダイのテーマ
 ・悠遠なる天地~イーノックのテーマ
 ・悲壮なる叫び

《ゼノブレイド》
 ・メインテーマ
 ・ガウル平原
 ・機の律動
 ・伝説の勇者リキ
 ・燐光の地ザトール 夜
 ・名を冠する者たち
 ・敵との対峙

《MOTHER》
 ・POLLYANNA(I BELIEVE IN YOU)
 ・BEIN' FRIENDS / EIGHT MELODIES

《クロノ・トリガー/クロノ・クロス》
 ・エピローグ~親しき仲間へ~
 ・クロノ・トリガー
 ・カエルのテーマ
 ・魔王決戦
 ・RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~
 ・遙かなる時の彼方へ
 ・CHRONO CROSS~時の傷痕~

《アンコール》
 ・PRESS START さよならメドレー

 ICO~ポポロクロイス~Ys I・II~キングダムハーツ~スペースインベーダー~スマブラエックス~サクラ大戦~WILD ARMS2~ファイナルファンタジーIX~スペランカー~ペルソナ4~ファイナルファンタジーX~大神~スーパーマリオWii~朧村正~ディスクシステム~ポケットモンスター 赤・緑~428~ゼノギアス~ファイナルファンタジーXI~パルテナの鏡~イーハトーヴォ物語~ニーア ゲシュタルト・レプリカント~星のカービィ~討鬼伝~ファイナルファンタジーXIII~スマッシュブラザーズ 3DS

 ※第1部、アンコール共にメドレー部分は自分のメモ書きです。間違っている部分がございましたら訂正致しますので、ご連絡頂ければ幸いです。

 ゲームファン、ゲーム音楽ファンはまさに大歓喜のプログラムではないでしょうか。これほどまでに詰め込んだ演奏会は初めてです!
 特にアンコールのメドレーはこれだけをあと5回くらいメドレーしてほしいと本気で思いましたし、1度きりしか聴けないだなんてもったいなさ過ぎますが、だからこそ、なのかもしれませんね。
 まだ夢の様な心地です。とにかく討鬼伝が聴けた衝撃があまりに大きく、胸がいっぱいとはまさにこのことですね。食事が喉を通りません。


 以下、印象に残った曲などの感想です。






 まずは今回も普通のオーケストラ編成に、ギター2本、ベース、ドラムスが加わっております。今回は上手側の奥にコーラスがおりましたが、その手前に位置されておりました。
 また弦もチェロが上手側の一番手前というわけではなく、ヴァイオリンが、でしたね。第二でしょうか? そしてサックスなどは今回はおらず、大体は普通にオーケストラを聴くときのような位置になっていたと思います。
 やはりオケだけではなく、ギターやドラムスが入るというのは大きいですね! よりゲーム曲テイストも強くなる気もしますが、普通のオケでは聴けない音色になるので楽しいです!!

 そして、演奏するゲストの方々も沢山おりますが、今回個人的に完全に心を奪われたのは、ピアノを演奏されていたCHIAKiさんです。
 ほぼ弾いており、たまにチェレスタも、でしたが、ソロは勿論のことオケ全体を引っ張っていくような、流れを作るような、もう一人の指揮者というかのように自分は感じられました。演奏が素晴らしいのはもちろんですが、音もその演奏の仕方も自分の好みど真ん中というのも大きく、CHIAKiさんの演奏が聴けただけでも、出会えたこと自体でもう感激です! それくらいに虜でした。とにかく素晴らしく、下記でも触れますがソロはそれはもう一生聴いていたいほど、時間が終わってほしくないと心から思うほどでした。

 また、指揮をしている竹本さんがお話中に、観客席に向かって「もっと楽しんでください! じっと聴いていなくていいのですよ!?」と、とにかく気軽に楽しくというのをされていて、そういう意味でも気兼ねなく自由に聴けて楽しいものでした。
 この時は「海外では、わーとかピー! とか凄いんでしょう?」と、企画者の方々に向けていて、なので日本人もそうやって楽しんでいいんですよ、というものでした。実際そう仰って下さったからか、頭や身体を揺らしながら聴いているお客さんもより増えた気がします。まず楽しもう! という姿勢が舞台上から伝わってくるのもプレスタの良い所ですね!


ゲームで使われたクラシックメドレー2015Ver.

 追記前に載せましたが、凄いメドレーですよね! ほぼ一瞬で終わった曲も数曲ありましたが、このメドレー実は曲名と使われたゲーム名が表示されるのです。
 どんなのがあるのだろう? と見ていて、ずっと気になったのが、「忍者ハットリくん」です!
 「え!? 忍者ハットリくんで!?」という感じでしたが、結構ハットリくんが出るのですよ(笑)表示される所にはベヨネッタ等も掲載されますが、中々ビジュアル浮かべると面白いな、と。

スーパーマリオブラザーズ

 「日本の国家」と、言い切られたこちらの曲です!
 オリンピックでマリオ流せばいいなどなど、企画者の方々の声が沢山聞けるわけですが、確かにマリオは正解に有名ですし、ゲームをあまりしたことがないという方でも曲は耳にされたこと多いのではないでしょうか。
 水中BGMではライトもブルーで照らされまして、とても綺麗なのですよ。これらのライトなども楽しみの一つです。
 個人的にはやはり、地下BGMでしょうか。「あ、ドカンの中だ」と!! ここのホルンとバスドラムがこれまた格好いいのなんの! 美味しすぎます!!
 またゲームオーバーの最後の部分のアレンジでしょうか、これが凄く良くて、爽快な終わりが訪れました。いいですね、終わりが格好いい曲は!

エースコンバット・ゼロ・ザ・ベルカン・ウォー

 今回、一番目覚めた曲はこちらの「ZERO」という曲です!!
 これまたドストライクでして。フラメンコということでギターが物凄いかっこよさなのですよ! ソプラノに高橋さんが歌って下さっておりましたが、どちらも美味しいのですが、ソプラノが音を伸ばしている後ろでのギターの動きが合わさって、とろけそうに。
 フラメンコなのでとにかく終始熱いのですが、ソプラノやギターに更にコーラスが加わると迫力は最大になります。芸劇の大ホール全体を包み込む熱さは、最高でした!!
 ライトも真っ赤でして、スカッとする熱さでした。これはまたもう1度生で拝聴したいです。思い出すだけで痺れます。

聖剣伝説 Legend of Mana

 下村陽子さんのビデオレターがありました! 下村さんは現在ドイツにいらっしゃるようですね。そちらのイベントに出演されていると。今回は、ボーカルにスウェーデンのルイースさんが歌って下さるということで、聴きたかったけども…! というお話でした。
 自分は今回はLOMが目当てでした。生まれて初めて買ったゲーム音楽のCDが確かLOMだったはずです。自分はゲーム歴が浅いので…。
 というわけで、エースコンバットで熱気に当てられて最高だ…という中でLOMでしたが、やはり最高でした。
 上にも書きましたが、CHIAKiさんのソロですよ。最初の一音目で、感じ入るものがありましたが、一つ一つの音、そして音の抜き方、曲の流れの感覚等まさにドストライクでございます。
 聴き惚れている後に段々とオーケストラが動き始めるのですが、原曲よりも割りと溜めがあるアレンジでした。たっぷりとしたTitle Themeでしたね。
 そして大人気曲でもある、「滅びし煌めきの都市」ですが、こちら原曲と調が違っておりましたね。最初は中々聴き慣れなかった部分もありましたが、やはり好きな曲はいい曲ですね。いっそ全調版を聴いてみたくも(笑)
 
 グリーンのドレスがとても美しかったルイースさん、歌声もご自身もそうなのですが、いやはや初めてあの歌を生で聞きますと最初は信じられないかのように思えるのだな、と!
 透明感のある歌声であの曲を歌って下さり、とても涼しげになれました。惜しむらくは、プレスタは一つのタイトルに数曲ですと一曲一曲がとても短いので、あっという間に終わってしまうのが! 全部をフルで聴きたくなりますね。

 ここであっという間に第1部が終わってしまいました…。
 いや、まだ1分くらいしか経ってないはずだ、というくらい本当にあっという間なんですよね…。楽しい時間は早く過ぎ去るというのをいつも感じます…。


俺の屍を越えてゆけ

 俺屍2の体験版しかやったことがない自分は、こちらも初めてでした。
 今回は樹原涼子さんのボーカルとピアノだったのですが、こちらもまた持って行かれましたね…初っ端から虜でした。
 この歌は最初が「花」という、ひらがなで書きますと2文字でこの曲のリズムを全て決めるという、難しそうだなと聴いていて思うのですが、そのたった二文字で曲の持つリズムだけでなく、観客席まで巻き込んで樹原さんワールドに引き込むというのを身をもって体験した気がします。
 とにかく素晴らしかったです。その「花」の歌い方と言い、ビブラートと言い、オーケストラを巻き込んでの大迫力の歌。これまたもう一度聴きたいです。というかこんなにも素敵な曲がテーマなのでしたら、それはもうゲームも名作ですね。

リズム天国

 まさかのプランナーの方々&観客が一緒に楽しむ曲でした! こういうプログラムは面白いですねぇ。ファンの方はプランナーの方がどうされるのか気になりますし、全体が一つになって真似するというのはやはり面白いな、と。
 今回はプランナーの方々のを観客が拍手で真似をするというもので、自分も手を叩いて参加していました。
 しかしプランナーの方々四人の打楽器争奪戦が見ていて面白かったです(笑) しかも竹本さんも、プランナーの方々のハードルをどんどんあげていらしてですね、会場大笑いです。
 リズム天国ですので、プランナーの方がリズムをお手本で示して会場が、なのですが声で「はっ!」という方や、惜しくも失敗…という方も(笑)それでも観客はどちらも真似するのが素晴らしいですね。
 ちなみに登場時、桜井さんは忍者ポーズで舞台に来ておりましたね!! とにかく楽しいプログラムでした。

エルシャダイ

 「大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」というのを、甲田さんと桜井さんがまさかの曲前に(笑)
 そして途中でPVが入り、ルシフェルが喋るという! 竹内良太さんですよね…? 美声が響き渡っておりました。
 エルシャダイもプレイしたことがないのですが、不思議な感じのゲームなので、「悲壮なる叫び」のような曲があるのが意外でもありました。スピーディで格好いい曲ですね! こうして色々な曲を知れるのもプレスタの良さです。
 そして途中でコンマスのソロがあったと思うのですが、立たれましたかね…? 目の錯覚だったのか(笑)

ゼノブレイド

 楽しみにしていた方がかなりいらっしゃると思いますゼノブレイド。素晴らしかったですね! 素晴らしいしかさっきから言っていない気がしますが、語彙が乏しくどう表現していいのか分からないと…。
 自分もゼノブレイドの音楽は好きなのですが、何が好きなのだろうと思っておりました。それが今日聴いて分かりましたが、和音が好きだと。凄く心地よいのです。そして個人的にですが、神奈フィルさんの作り出す音や音楽にも凄く合っている気が…。
 また激しい音楽とゆったりした曲が色々と入っているので、緩急がつくのもまたいいですね! 今回は更にギターが追加になりまして、工藤さんが上手側の前で演奏されておりました。
 実はこちらの用意に時間を要したようで、竹本さんが色々と場を和ませてくださりましたね。こういう配慮等もまた過ごしやすいと思います。「用意している所は滅多に拝めないですよ!」と。奏者の方にも配慮ですし、凄いなぁとしみじみ思いました。
 話を戻しまして、ギターが入る部分はライブのように様々なカラーのライトが当たるので、思わずサイリウムを振りたくなる感じでしたね。勿論持って行っていないですが。
 ゼノブレイドのギターが加わる曲はどちらかというとライブ形式で聴きたいですね。腕ぶんぶん振りたいですし、座って聴いていられないと! 特に「名を冠する者たち」のあのノリノリさはじっとして聴いてられる方の方が少ないのでは!?

 またギターだけでなく、ツインボーカルという豪華さもですよ! このツインボーカルの方々の透明感がまた素敵で。真っ赤な衣装はとても情熱的であり、盛り上げ方等もそうなのですが、紡がれる声は透き通っているというギャップがまた素敵でした。

MOTHER

 植松さんが、MOTHERは今回のシンプルさがとてもいいと絶賛でしたね。曲もそうですが、歌詞も聞き取りやすいというまさにシンプルを地で行く、MOTHERでした。
 自分もメロディさんが歌う歌が凄く聞き取りやすく、いわゆる教科書で聞きたい感じのものでして。意外とこういうシンプルな王道というのは昨今珍しい気もしてきますね。
 そしてメロディさんがこれまた愛らしい方と! 歌声もそうですが、キュートで、ドレスがお似合いでしたねぇ。

クロノ・トリガー

 エピローグ~親しき仲間へ~の最初のCHIAKiさんのソロでもう心臓鷲掴みどころではなく、泣きますよね…。
 実は今回は光田さんもゲストでしたが、体調不良で欠席でございました。先日の記念コンサートの疲れが一気に来ているだろうとのことで…。回復されることを願いつつ、こんなにも素敵な曲を生で、しかもCHIAKiさんのソロで時間を忘れます。
 素敵だったなぁ…なんて余韻に浸る間もなく「クロノ・トリガー」で攻められるのです。なんという嬉しい悲鳴…!! 何年経っても名曲は色褪せませんね。
 そして、カエルのテーマも聴け、大満足でした。もちろんクロスの方も素敵でしたよ!
 どの曲かは忘れてしまったのですが、アコギとコンマスの交互のソロがこれまた素敵で、ついつい両人を目で追っておりました。


さよならメドレー

 泣いても笑ってもこれが最後です。
 プレスタというものは今回が最後ですが、それでもまた何かでゲーム音楽の演奏会が、という風に続けばいいという企画者の方々の思い、そしてその集大成でしょう! まさかの第1回目からの抜粋メドレーとは…!!
 個人的に今回のアンコールはマリオとFFかなと思っておりました。そしたら全部ですよ!! 上でも書きましたが、改めて書きますがこれ全部メドレーで演奏されたのです!

 ICO~ポポロクロイス~Ys I・II~キングダムハーツ~スペースインベーダー~スマブラエックス~サクラ大戦~WILD ARMS2~ファイナルファンタジーIX~スペランカー~ペルソナ4~ファイナルファンタジーX~大神~スーパーマリオWii~朧村正~ディスクシステム~ポケットモンスター 赤・緑~428~ゼノギアス~ファイナルファンタジーXI~パルテナの鏡~イーハトーヴォ物語~ニーア ゲシュタルト・レプリカント~星のカービィ~討鬼伝~ファイナルファンタジーXIII~スマッシュブラザーズ 3DS

 感激を超えてなんというのでしょうね。まさか過ぎて、ファンの方々も想像していなかったのではないでしょうか。
 自分はYsが流れた瞬間、「うひゃ!」と反応し、討鬼伝でトドメをさされましたよ…。まさか過ぎて…!! 正直、メドレーと言われても討鬼伝はまだ始まったばかりの作品だから難しいかな、とも思っておりましたがまさか聴けるとは。
 何度でも言いますが、星のカービィのあとに討鬼伝のロゴが映し出され、何度も何度も聴いているあの曲が流れた瞬間思わず身を乗り出しましたよね…! すみませんという感じですが、まさか過ぎて…!!! 声も飛び出ましたが、本当に口から心臓出るかと思いました。
 そのあとにFFXIIIで、いい曲だな~と思いましたが、中々現実に帰ってこれず。最後の最後で討鬼伝を聴けるだなんて、ありがとうございます!!!! アンケートにもしっかり書きました。

 討鬼伝以外にもYsはもちろん、サクラ大戦やペルソナ4、428、ニーアなどなどどれもこれも荒ぶりが止まらないと! ポケモンもそうですし、こんな凄すぎるメドレーが一回しか聴けないなんて! とずっと思っております。
 ちなみにスペースインベーダーでは笑いが起きておりましたね。曲がないので(笑)
 とにかく全部の曲ということで、このメドレーで泣いた方がどれほどいるのか想像つきません。もう1万回くらい言いたいですが、本当に本気で「討鬼伝」が聴けて嬉しすぎてどうしようもないです!!! 泣きましたよ…。


 帰宅してその余韻に浸りながら書きましたが、未だに動悸息切れというか、討鬼伝の興奮が全く冷めません。
 さよならメドレーだけでも音源化してほしいものです…。何はともあれこのような凄すぎるものを作り上げたプランナーの方々、演奏された方々、数多くのスタッフさんには感謝感謝でいっぱいです。
 夢の様な時間をどうもありがとうございました。まだ夢から覚めたくありません。



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コメント

  1. リードマン | URL | -

    クロノトリガーやクロノクロスいいなぁ・・・。
    以前にも、このイベントに行かれてましたよね~。
    その時もかなり羨ましかったです。

    が。
    今回のさよならメドレー!?
    凄いですな・・・。
    どうして私はその場所に居なかったのかorz

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    リードマンさん

     そうです! そうです!
     昨年のプレスタにも参加したのですが、今年で最後となってしまいました…。

     クロノトリガーやクロスはやはり目玉の一つでもあるからかラストでしたね。すすり泣く声も聞こえておりましたよ、客席から…!
     カエルのテーマなどもやはり格好いいですよね!!

     さよならメドレーは殆どの方が度肝抜かれたのではないでしょうかね!?
     通常アンコールは2、3曲ですが、まさか10年分やるとは!! と!
     サクラ大戦が流れた時に、「あ!! リードマンさん!」と思いましたよ。
     このさよならメドレーは一度きりでは勿体なさ過ぎるので、いつか何かで再演もしくは音源化してほしいですね。アンケートにも思わず書きました。やっぱり音源化してほしいです!

  3. 3倍 | URL | -

    PRESS STARTですが、初期のころとか何度か行けるチャンスがあったものの、結局一度も行けずでした。最終公演だというのは聞いていたのですが、最後のメドレーは永久保存ものでしょうね。音源化の予定はあるのでしょうか。

    そういえばマリさんは毎回行っている印象がありますが、皆勤賞でしたっけ?

    思えばこのようなゲーム関連のコンサートにしばらく行ってないなあと、ふと思ってちょっと遠くを見てしまいました(汗

    許諾地獄…確かに大変そう!

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     そうでしたか…!
     今回の許諾地獄もといさよならメドレーは本当に心から必聴だと思いつつ、音源化等はやはり今のところはないようですね。よくよく考えますと、演奏許可は出ても録音許可になるとまた別なのでしょうか…。
     これは一度きりは勿体ないですし、今回はチケット完売だったので、聴けなかった方のためにもどうにか何かあってほしいですね。

     自分は全く皆勤賞ではないですよ~!
     というのも、昔は知らない作品でも楽しめるのかという不安が大きく、行ってから行っていればと後悔したクチです(笑)

     ゲーム関連コンサートは今ではもう溢れんばかりに開催されておりますし、そう考えますとやはりその第一歩になったプレスタの存在は大きいですね。
     気になる演奏会等は是非…! 自分もなるべくは参戦したいです。

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