空の軌跡SC Evolution プレイ日記4

2015年12月16日

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 マックスファンとしては何よりお伝えしたいのが、この3章は是非とも色々なモブに話しかけてみてください!!! というところです。
 この章ほど色々な人がマックスのよいところを話してくれる章はありませんので!!! ○○○ではないのです!!! しっかりと戦役時にどうしていたかのお話も出ますし、人柄や実力なども色々聞けるのです!!!

 というわけでマックスの章と密かに読んでいる3章です。
 マックスだけでなく軍部ファンはガッツポーズする回でもありますね!! 荒ぶる大地から引き続き荒ぶっております。荒ぶりすぎてお茶会の茶が全部溢れるのではないかという程に…。そして、とにかく3章は最初から最後までマックスぎっしりですよ!!! なんつー幸せな章でしょうかね。ある意味では第一のEDでもあるかのようであり、ここから先に進めたくないけども進めないとアレが拝めない!! というジレンマです。



 以下、ネタバレなので追記に。全シリーズクリアの方推奨。
 3章冒頭~デュナンの謹慎が解かれるまで。



3章 狂ったお茶会

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 ライプニッツ号を出迎えるのは、守備隊長をお役御免になったマックスですよ!!! アントワーヌはおりませんが!!!
 守備と言えばマックス!! ということで、エルベ離宮で行われる調印式の警備に向かう予定と。そこで出発の正午までは時間があるのでグスタフ整備長を、カシウス、ユリアの稽古にご案内です。

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 まさか一枚絵があるとは思いませんでした!! 資料集に掲載されている絵が全てではなかったのですね。
 ちなみにこの稽古はどう見てもカシウスは棒より蹴りだよなぁ…と、毎度思うのですが、皆さんどうなのでしょうかね。そんなカシウスはユリアが士官学校の学生だった頃にほんの基礎を教えたと出てきます。リシャールやシードの域まであと1、2歩ということで凄いです。ついついアーツばかりに目が行きがちですが、剣もできると!! 「受けてみよ! 神速の剣!」

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 というわけでマックスは調印式へは駐留部隊中心に、飛行艇2隻と3個中隊を率いて王都入りするようです。ちなみに、1個中隊が大体最大約180名くらいとしますと540名くらいですかね。飛行艇の方もおりますし、更に全体の人数は増えるという感じでしょうか。

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 そしてここらでお目見えになるのは既に指名手配の身になっているカノーネさんですよ。カノーネさんもフルボイス化してますますキャラが立った気がしています。やはり声がつくと違いますね。

 「レイストン要塞」「独立機動部隊」

 水上にある、リベール王国軍の本拠地。百日戦役でもこの場で飛行艇を作り、反攻作戦の拠点となる。 
 第一~第八小隊まで確認できる。
 軍事施設のため、写真撮影は禁止。
 守備隊長の部屋にある緊急退避口は、部外者に話せば禁固十年。
 監視塔、導力センサー、水中には機雷軍が設置されている。

 ・時系列など

  3章冒頭時点では、2、3日警備艇のメンテが入ったりしている。その時点で情報部が駐留。
  エステルたちが尋ねに来た時にはサムエルがおらず、情報部もいない。その日の夜にはライプニッツ号が来る予定が予めあるのを早める。
  この時点でレイストンに務める兵は、情報部の言いなりにならなければいけない状況を嘆いている。
  その日の夜に侵入者を許し、逃亡させる
  侵入者の際の手はずは以下
  発着場・波止場:第一~第四小隊
  兵舎:第五小隊
  監視塔:第六小隊
  研究棟:第七小隊
  司令部(地下牢もアリ):第八小隊とシード

  終章冒頭ではソルダート軍用路から立入禁止。
  カシウス帰国後、シードはクーデターでの事態収拾に動いている。
  生誕祭後、リシャールが要塞に拘束される。

  モルガン将軍が要塞に到着後に地震発生するも、事前に待機命令を発令していたため被害はほぼない。
  地震後にアルセイユが新型エンジン搭載のため到着する。
  カシウスとユリアが稽古をしている日の正午に、シードが駐留部隊中心の警備艇2隻と3個中隊を率いてエルベ離宮での調印式の警備に向かう。


 守備隊長:マクシミリアン・シード少佐→中佐(CV:高塚正也さん→石川英郎さん)
      実直であり頭が切れて善人すぎると言われるが、それも含め情報部にいいように使われているという風に部下たちに見られている、34歳の守備隊長。
      SCでは昇進に伴い、守備隊長の役から外れる。基本的にはレイストンに駐在。
      元カシウスの直属の部下。リシャールの後輩。そのリシャールには家族を人質に取られる。
      アントワーヌには残念ながらフラれる。
      監禁しているラッセル博士の世話役に任命されるが、怒鳴られて追い返される。一応骨のある男だとは思われていた。だが石頭とも言われる。
      カシウスから剣技も受け継ぐがアーツメインに戦う。アークプロミネンスとグランストリームだったが、Evolutionでアークプロミネンスとサンダーシクリオンに変更。敗北台詞は「ここまでのようだね」

 部下:ベルク副長
    シードの側近士官。
    「もっと前に出て行かないと」などと自慢をするも、すぐ止められる。シードの無茶振りにも応えて、訓練クエストでは2連戦がんばる。

    サムエル
    門番。
    情報部にいいように使われるシードを見て、相手を見て態度を…と思っている。
    調印式の警備には、中佐が行けば安心と言っている。


 「独立機動部隊」

 少なくとも百日戦役まではあった、精鋭中の精鋭が集まる部隊。カシウス退役後に解隊か?

 カシウス・ブライト大佐→准将(CV:岸野幸正さん)
 かつてモルガン将軍の右腕だった大佐。45歳。
 SCにて准将になり、軍作戦本部長に就任。訓練などの仕事も管轄。

 亡き王子と学友であり、百日戦役での奇跡的な反攻作戦の立役者だった。しかしその反攻作戦で悪あがきに出た帝国軍の攻撃により、最愛の妻・レナを喪い、遊撃士へ転向。その際、剣から棒術へも転向した。八葉一刀流、「螺旋」の使い手。
 遊撃士では、公表されていないS級ランク。
 また、元直属の部下にリシャールとシードがいる。リシャールは公私に渡って面倒を見ていた。
 モルガン将軍の右腕だったため、よく王城へも来ていた。面識ある女王陛下からは、戦役時に勲章を授かる予定であったが、辞退。軍の一部では影の英雄として名を知られている。
 5年前、ヨシュア・アストレイに狙われるも阻止し、以後養子として育てる。

 FCではリシャールのクーデターを邪魔させないために、帝国へと結社におびき出されていた。
 その後、軍の建て直しのため准将待遇で復帰。
 ユリアには士官学校時代にほんの基礎を教えたとのこと。

 元部下:アラン・リシャール、マクシミリアン・シード


 そしてここで忘れてはいけないのはサムエルです。

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 マックスが行けば安心と!!! この手のマックスの話はしっかり載せますよ!
 サムエルはFCからしてマックスの実力は認めていたからこそ言いなりになっていたのをぶつくさ言っていたわけですし、良かったなぁとも思います。

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 更にはセントハイムのチェスリーまで!!
 詳しく話してくれますが、マックスが指揮をするなら万全の態勢。文官的なイメージが強いけどそうとう腕が立つ。アーツにかけては軍有数の使い手だって話と、教えてくれます。
 どこもかしこも逃せないほどに色々と聞けるのですよねぇ。


 名残惜しいですが、マックスも王都入りしますのでエステルたちも王都に行きますよ!!!
 ここではユリアが王城のパーティにて酔っ払った男性が絡んできた際に剣でマッパにしたことが判明します。ここでファンが急増する辺りがさすがですよね!!

 また関所を巡りつつお話を進めますが、エルベ離宮ではドライケルス帝のことが。次作の帝国舞台ではこの辺りというか史書辺りはどれくらい掘り下げられるものなのでしょうかね…。

 ちなみにここでも台詞巡りはおすすめします!
 リシャールに対して信じている人が多い話はもちろんですが、カシウスを見た人が若いが落ち着いていて威厳のある人物であると評している上に…!!!

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 軍服を着てはいたけどとても穏やかそうな人と言われ、まるで優しいパパとまで言われるマックス!!!!!!!!!!! お疲れモードが目立ったFCですが、SCはさすがに余裕も出てきたことでしょうかね。よかったです(涙)

 ところでリシャールについてですが、リシャールについてはSCがあるので色々とフォローされているのですよね。市民が減刑を女王陛下宛に投書もしたり、色々な人が罪は償って欲しい、それでもまた…と、期待しているのです。
 同じような状況の人物がクロスベルのディーターですが、あちらは逮捕でEDだったため、何のフォローもいまのところないと。彼の人望も同じだと思いたいのですが、そこの補完がないので少し可哀想な気もします。もちろん、罪を償った上で、ですが。

 というわけでギルドに入ればまたまたご対面と!!!

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 脅迫状が送られたということで、調査がギルドに回ってきました。マックスの手足となって働けるだなんてなんという光栄の極み! という勢いです。
 そして早速調査をするのですが、一応ケビンはルーアンのあとは王都を拠点にしているのですかね? リヴァル司祭などは、やや軽薄なことに対して心配しておりますが…。この辺りでのケビンの動きは謎ですね。独自で調査していたのか、騎士団からの協力はあるのか…。

 また空の軌跡ではなく軌跡シリーズでの気になることとしては、オズボーンが新型エンジンの話が出る前に不戦条約を進言していたことでしょうか。
 この辺りは帝国にしてもあまり動きがあるものでもないようですが、宰相は何を考えていたのでしょうかね。新型エンジンにしても、今の軌跡であれば宰相が持っているものを考えれば必要ないくらいのものでしょうし、そういう余裕があったからこそなのでしょうか。後付にはなってしまいますが、まだ無理のない後付ができる範囲でしょうか。


 脅迫状のことを調べつつ、不戦条約のことで帝国や共和国の雰囲気も感じつつ、旧情報部の消えたお金がどこにいっているのかという後にオルグイユに繋がるお話もちらほらでてきます。

 またシリーズとして気になる部分は、教会がアーティファクトの回収をしているのは中立だからとしか言えない、と大司教が言うところです。どう考えてもそうは思えず、表向きな表現だと思いますが、本当のところはどうなのでしょうかね。どういうところに持っていくのかが気になります。

 というわけで久々の登場となるケビンです。
 シェラ姉とアネラスさんたちが残党を追うのですがそこにはカンパネルラとオルグイユの計画書などが。
 ケビンは王都を拠点にしていたようにも思えますが、ボースにいるということはこの頃はボースに潜伏していたということなのですかね? ラヴェンヌ廃坑ということで、ラヴェンヌ村と言えばバルクホルンを思い出しつつ…。バルクホルンさん、どんなところか教えたりしたのでしょうか?



 そして翌日もまたマックスに会えますよ!!

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 昨日のうちに既に警備体制第一段階が完了しているあたりさすがですね。
 が、そこに青い顔をしてすっ飛んできた副長が、ボースに現れた残党のことなどを告げます。ここで気になるのは、司令部は全部隊に第二種警戒体制に入るよう指示したとあるのですが、のちのち全部隊ではないような台詞が出てくるのですよね。謎です。
 ちなみにリベール王国軍のこの警戒体制については色々な表現で出てくるのでなんとなくでしか把握できない気がします。一番厳しいのは百日戦役とFCのクーデター時に出された第一級の厳戒態勢であり、これは関所も全て封鎖されている状況です。次に厳しいのが警戒レベル3であり、これが発令されると全部隊訓練なども中止になるという設定なようです。ということは警戒レベル4で第一級ということなのでしょうか?

 とまぁここで旧情報部が動き始めますが、彼らはなんといっても白兵戦のプロであり、その実力は正規軍もしっかりと認めているほど。真正面からぶつかり合えば被害も…と。
 暗雲立ち込めてきますが、ここでデュナンが!(笑)
 護衛が3人とは何事だ! などと。親衛隊全員で迎えるのが筋云々言いますが、それを聞いていた兵士が、「大体親衛隊だって公爵出迎えるほどひまじゃない」くらい言ってますしね(笑)怒鳴られ損になったこの士官の方、大変でしたな…。

 さて! ここでも忘れてはいけないのがマックスのことをしゃべるモブ兵です。

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 要塞を守らせたらリシャールより上なんじゃないかという噂、そして百日戦役でカシウス、モルガン将軍、リシャールは回想がありましたが一切なかったマックスは一番の激戦区であったセントハイム門の防衛にあたっていたと!!!
 このエピソードはすごく好きで、割りとことあるごとに言っていたのですが、改めて拝見してもやはりよいですね~。百日戦役ではまっさきに中央工房があるツァイスが抑えられましたが、そこから王都へ行くにはセントハイム門を突破するしかありません。
 同じ王都を守る門はグリューネ門もありますが、あちらはロレント方面であり、自然が多く、ハーケン門からも戦車での移動は大変だったと思われます。それでも同じように激戦区だったと思いますが。
 そして十年前を言えばマックスは恐らく24歳。ユリア大尉、カノーネ大尉よりも更に若い頃になります。カシウスがどれほど信頼して送ったかと思うと胸が熱いです。その分、だからこそカシウスが右腕に近いような形でそばに置いていてリシャールへの気持ちも分かるからこそ、FCがもどかしくもあり、また色々な感情も湧き上がります。
 


 3章の軍部の流れ

 空賊が使っていた砦は軍の訓練場になっている。主に飛行艇の操縦訓練

 地震停止の通達を関所に出す
 地震後にアルセイユが要塞に到着。ユリアを含めた親衛隊の一部はエンジン搭載の間は飛行訓練
 ↓
 ライプニッツ号が要塞入りした日の正午に王都に警備のため出発。警備艇2隻と3個中隊が王都入り
 ↓
 脅迫状の件でギルドに調査を依頼
 この日の内に、王都の警備体制第一段階完了
 夜にボースにて旧情報部の残党(人形)が出現
 時期は不明だが、旧情報部の予算と経費が大きく改ざんされており、消えたお金がどこにいっているのかと話に出る
 ↓
 翌朝、エルベ周遊道含め大規模な掃討作戦を行った
 その後、レイストンから離宮宛にボースに残党が現れたとの連絡。司令部は全部隊に第二種警戒体制に入るように指示
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コメント

  1. リードマン | URL | -

    さすがに荒ぶっておられる・・・!
    ここ最近のブログやツイッターを見るにつけ
    充実しきってるな~と感じております(笑

    空Evoも時間さえあればプレイしたいなぁ。
    以前ほど時間をとれなくなったのが本当に痛い;;

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    リードマンさん

     待ち望んだマックスのターーーン!!!! という勢いですのでね(鼻息)
     それはもうテンションマックス!!!!!!!! という感じです!!!(笑)
     なんとですね、あの8章のに一枚絵が追加されているのですが、マックスがセンターに写っているのですよ!!!! そこからしてテンション以下略。

     空Evoは、一度プレイした方でも楽しいと思います!!
     むしろフルボイスになったことで、同じお話なのに受け取り方が全く変わりますし、入れ込みようも変わります。

     が、外注ですし、少々カット(お話ではなく)部分もあり、SCの場合はOPが荒れるほどなのですが、そこさえ無心で過ごせればおすすめだと思います!!
     が、やはり時間はかかりますね。すっ飛ばしプレイでも…。それが……。

  3. 3倍 | URL | -

    SCではマックスが喋りまくるので本当に荒ぶりが止まりませんね!

    しかもお書きになっている通り、周辺の人たちからマックスの人柄と実力のお話が聞けるってことで、思った以上に一般市民や末端の一般兵にまで浸透して知れ渡っているんだなあと。

    ユリアさんとカシウスの余興でのセリフでリシャールやマックスに次ぐ3番手あたりの実力だという言い方をしていましたが、あれ、そうだったんだっけ…なんて過去の記憶を漁ってしまった次第です。結果的にマックスはアーツも剣も相当な実力者であるということを再認識しました。さすがセントハイムを防衛しきっただけのことはある…
    もちろんマックスだけの実力だけではなく、彼に従った兵士たちもマックスを信頼してたからこそ十二分に実力を発揮した故の結果なんでしょうね。

    レンのかくれんぼの時、ヘイワーズさんの関係でクロスベル自治州という単語が少し出てきたので反応してしまいましたが、かなり昔にPC版をプレイしてた時は完全スルーだったなあと思いだしました。そんなセリフがあった事すら忘れていました。当時はクロスベル自治州のエピソードがゲームになるとは思ってなかったので。(そういう話が出てたかもしれませんがたぶん知らなかった)こういうプレイした時の印象の違いってのも随所に感じられるんですよね。


  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     そうなのです!! その上あの8章もあるので、今から楽しみですね~!!

     知れ渡っているというのは、要塞からの警備にやってきた兵士が多いのでそういうのもあると思いますが、それでも要塞内、または士官などにも知れ渡っている人なのだな、と窺い知れることができる、とてもいい章だと思っています!
     メインで語れない分をこういうところで補えるというのは軌跡ならではの手法でよいですよね。

     >3番手あたりの実力~

     そうなんですよ~!!! お陰で某ドラマCDのキャストコメンタリーでも強いのか弱いのか分かんないと言われてしまいましたが(笑)
     実は出来るというのが分かるSCは最高です!!! 特にセントハイム防衛についてはもっとどどーんと発表されていいんですよ!? と、思いますが、性格的に黙ってそうですね。そこがまたよいと(笑)
     3倍さん、さすがいいことおっしゃいますね!!! 部下も信頼していたからこそ、うまく機能しての防衛ができたのだと今回のも思います。

     クロスベルがまさか間に挟まれるとは! でしたね。当時。
     あのイース7の極秘資料集で黄金の軍馬だったので、完全に帝国編と思ってましたよ(笑)なので自分もまったく同じくゲームで二作になるとは予想もせず。
     あとは零・碧やっていないときはレンの両親にやり場のない怒りを持ってしまいましたが、今では落ち着けてプレイできるというのもよいかもしれません。
     再プレイの面白さはそういうのもありますね!

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