空の軌跡SC Evolution プレイ日記7

2015年12月28日

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 マックスの章、アストンの章に続いてモルガン将軍の章に!!
 FCから比べますと、かなり感触が変わってくるキャラの一人だと思っています。もともとこういう人で、ああいう経緯があったからこそ余計にムキになっていたのだろうなぁというのが伝わるといいますか。
 それから意外と部下を自宅に招くのが好きというのも好きな部分でもあります。カシウスはもちろんですが、リシャールもマックスもですしね! リアンヌちゃんがリシャールと同じくシードおにいさんと呼んでいるのか気になって眠れないのです!!!!! どうなんですそこのところは!!!

 話を戻しまして、この章はモルガン将軍だけでなく、軍部としてもまた美味しいと!! リベールが誇る飛行艦隊の出番ですよ!!
 閃の軌跡は陸軍が強いエレボニアですので、戦車の様子が圧巻でしたが、リベールは空中戦と。しかしながら虎の子の割にいまいち詳細不明な部隊が飛行艦隊でもあります。軍が主体の話ではないのでしょうがないと思いますが、モルガン将軍が国境師団と飛行艦隊を統括している感じなのです。リベール軍部は詳細が不明な部隊も結構あるので、ファンとしては気になるものの、そこまで詳しくなると主人公たちが軍人じゃないとだな、と(笑)

 ところで、軌跡シリーズのファン感謝祭の申し込みは年明けなのですかね!?
 12月中旬という話が…! しかし某ライブでも今まで色々なことがありましたので、ある程度は身構えてはいるものの…。コスプレが可になったというのは呟きで拝見しましたが、それよりなにより申し込ませてください!! という気持ちでいっぱいです。年明けすぐにでも申し込めるといいのですが…。当落がどうなるかで気が気でないですよ…
 ちなみに本日(28日)の20:30~の青二劇場は中尾さんが恐らく主役でございますよ!!!! もちろんがっつり拝聴致します。
 

 以下、ネタバレなので追記に。全シリーズクリアの方推奨。
 5章最後まで。






5章 守るべきもの

 ロレントの濃霧が解決し、アストンさんよかったねえええと個人的に思いながらも進めているのですが、ここでケビンが野暮用があると。意味深ですねぇ。
 また、それぞれの関所では調印式後、異常気象後ということでしばらく続いた警戒体制がやっと終わることに。ホッとしている兵士と、もうしばらくこういうのはいいと言う兵士などなど、おつかれ様ですという感じです。

 というわけでボースへやっと向かうことができるのですが、ボースは移動が長いのですよね…。ツァイスのカルデア隧道も長いですが。
 そしてラッセルとカシウスの会話が。似たような会話は百日戦役の頃にもかわされ、そこで警備飛行艇が出来上がり、電撃作戦が可能になったと。そこで一部帝国軍の怒りを買い、レナさんがとなってしまいましたが、このときも何らかの犠牲があるかもしれないという覚悟は持ちながらだったのかどうなのか、色々と想像できますね。
 ここではゴスペルがあくまで端末に過ぎず、吸いとったEPがどこへ消えるのかという話題でした。あんなものに繋がっているとは想像できませんでしたねぇ…。

 この辺りは兵士の話も色々あってまた楽しいです。
 特にヴェルデ橋では、アストンがやはり立派な人という話題がいいですね!
 ロレントの警備の指揮も完璧だったようですし、実の息子が眠りから覚めないということになっても動揺したりせず、しっかりと任務を遂行すること。しかし、合間を縫って少しでも顔を見に行くこと、どちらもこなしているのが素晴らしいですね。元々王都のどこに所属だったのか気になります。王都本隊というのは王都警備隊のことなのでしょうか?

 また、警戒体制がやっと終わったことでクローネ峠ではプロ級の料理の腕前を持つセーロスが、やっと趣味の料理に時間を持てるようになったとも。マイキーが喜ぶ姿が目に浮かびます。

 そして空賊砦の門衛二人はああいう事態になってしまったため、厳命になってしまったと…。


 とまぁそんなこんながありながらやっとゆっくりできるかな、と思った矢先のレグナートの襲撃です。アガットが一目散に追いかけ、それをまた追いかけるわけですが、アガットは先にレーヴェとやり合い、大怪我をし、そこでやっと軍が到着するものの…

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 このシーンがまた凄く好きなのです。
 ずばりここが軍の短所でもあり、しかしこれがあるからこそ団体の強さもありというところですが、今回は短所部分がスポットに。確かに一刻でも早く駆けつけて欲しいというときに、団体ではどうしても時間がかかります。百日戦役の時もそうだったと初めて明らかになりました。
 だからこそ遊撃士のフットワークの軽さ、どの地方にでもあればという戦役前のカシウスの言葉や提案が今に生きているのですね。
 ちなみに百日戦役では、ラヴェンヌ村の近郊で戦闘が起こり、村を守るための防衛戦はモルガンの指示だったようですが、それが帝国軍の攻撃を招き焼夷弾が村へ到達してしまったようです。そこで逃げ遅れてしまったミーシャが…と。モルガンは当時も軍代表で葬儀に出席したようですが、そこでもアガットに同じように食いかかられたようですね。
 戦役で大切な人を亡くしたのはカシウスもアガットも同じであり、性格もあると思いますが、そういうのもあって更にかわいがっているのかな? とも思っています。


 さて、ここからが大盛り上がりの竜捕獲作戦です!! 熱いですよ~!!
 その前に帝国の竜について少し触れようと…。帝国科学院調査隊が調査したことがあるようですが、帝国科学院と言えば、トールズのマカロフ教官ですね。元いた場所ですが。

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「竜捕獲作戦」

 指揮はモルガン将軍。
 王国軍最精鋭と言われる飛行艦隊を使った捕獲作戦。戦役以来最大の作戦。
 ※リベールの飛行艦隊は、哨戒機、偵察機、攻撃機と各艦隊の兵装を変えることで柔軟な艦隊編成ができるようになっている。

 作戦実行にあたる艦隊は、指揮を務めるアルセイユと飛行艇12隻(全警備艇の5/2に相当)
 地上部隊は、リベール各地の警戒・防衛に徹する。


 ~作戦全貌~
 哨戒は広域レーダーを搭載した警備艇8隻が行い、竜を発見した場合はヴァレリア湖上空へ誘導。
 竜発見と同時に、麻酔弾(普通の魔獣1000匹を眠らせられる量)を搭載した警備艇4隻がレイストンから緊急発進。
 ヴァレリア湖に眠らせて落とす。(なるべく生け捕り)
 各艦艇は10アージュ以上竜に近づかないことを徹底。


 10:00 ボース国際空港にてオブザーバーの遊撃士をアルセイユに乗せる

 ??:?? 哨戒艇《メルダー号》から竜発見の連絡。全クルーが持ち場へ
     迎撃地点をレナート川河口付近に設定。
     哨戒艇はフォーメーションBで誘導、攻撃艇直ちにレイストンから発進

 12:20 配置完了予定時刻
     アルセイユは迎撃地点の南西に位置
     全攻撃艇の配置完了後、モルガンの号令で攻撃開始
     竜は一旦湖に落ちるも、目を覚まし、アルセイユは緊急発進。最大戦速3200セルジュまで加速するがロストする

 ??:?? 失敗後、後続の哨戒艇が峡谷周辺を監視。アルセイユはボース地方の上空を巡航
     オブザーバーの遊撃士が地上から追う

 ??:?? 地上部隊が入口へ辿り着いた頃、全鑑定に徹甲弾装填をした上で所定の位置に待機と通達

 ??:??(夕刻まであと一時間) 1時間後に連絡がなければ突入
     その頃、無事にレグナートと話がつく


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 カシウスがレイストンから見守っていますが、ここで動いては…と。英雄ではありますが、英雄一人だけが動くものではなく、それぞれが力を合わせてという軌跡シリーズのテーマみたいな部分でもありますね。

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 結果的に作戦は失敗に…。しかしあのモルガン将軍がすぐにオブザーバーに託し、尚且つこの台詞を。アガットとのやりとりがあったからこそ、より一層に響く台詞になりました。
 何よりあのモルガン将軍が素直にこういう台詞を言えるというのも、FCでは考えられないでしょうし、頑固だと言われつつも少しずつ変化を見せていく様子がとてもいいと思います。
 それぞれの立場があるからこそ、軍人は軍人としてのやり方で国の民を守る。遊撃士は遊撃士のやり方で、時には手を取り合ってという理想が完成しつつありますね。


 というわけで、竜のお陰でまたまた軍は警戒体制に…。休む間もないという感じですね。
 が、この件は軍内部でも色々なことが聞ける部分でもあります。まずは竜が渓谷へとなっても他の部分でも警戒体制を続けることに効率が悪いと指摘する者、飛行艦隊が苦戦するとは思わなかったと思う者、モルガン将軍もついにヤキが回ったのか? と言う者、中々情報が入ってこないため歯がゆい思いをする者などなど…。
 今までは割りとどこでも似たような反応が多かった軍ですが、この時は結構意見が割れているのが面白いです。

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 しかしここのラコスはちょっとかわいいなと思ってしまいました(笑)
 竜は口から火を噴くからこわいということで上記なのですが…! ぶるぶるぶる…かわいいです!!!!

 というわけでレグナートとは無事に話し合いが済んだのですが、ここでカシウスのまた英雄伝説が追加に(笑)無謀にも挑んできたという辺りがさすがですし、ED直前へのある意味では伏線なんですかね?
 ここでレグナートは、人が決めねばならぬ答えという意味深な言葉を言います。ここら辺りがどう軌跡シリーズの結末に辿り着くのか分かりませんが…。盟主の考え、宰相の考え、教会の考え、それぞれどうなっていくのか楽しみです。

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 まさかアガットと同じ花をというのがモルガン将軍だったとは! しかしここで照れ屋を発揮する辺りもさすが将軍ですね。
 ここでレーヴェも来るわけですが、ハーメルを含めたやりとりはくるものがありますね…。しかしもしも事件がなければ、アガットとヨシュアやレーヴェが交流することもあったのかもしれませんね。
 そういえばこのハーメルの悲劇はOVAで更に詳しく描かれていたため、劇場で死ぬかと思いました……。封印していた記憶が蘇りそうになるので、軍部のことを考えます!!!


 5章での軍部の動き

 調印式、濃霧の事件が解決したため警戒体制は解かれる
 ↓
 ボース地方にて古代竜が突如襲撃、すぐにハーケン門から兵士が駆けつける
 一部はボース市での警備、もう一方でレグナートの捜索にあたるが、間に合うことはできず
 ↓
 竜対策はモルガン将軍が指揮をとる。オブザーバーとして遊撃士も数名参加。
 捕獲作戦についての詳細は別途
 ↓
 1週間後、モルガン将軍がラヴェンヌ村へ墓参りへ
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