空の軌跡SC Evolution リベール王国軍まとめ(FC・SC編)

2016年01月17日

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 リベール王国軍のFC&SC編のまとめです。
 各関所や部隊、FC~SCの軍部の流れ、百日戦役、竜捕獲作戦についてもまとめてあります。

 まとめていて気付いたのは、閃シリーズにてこれからは戦場でも通信が云々と台詞でありましたが、まさにその原点とも言えるようなことを百日戦役でしていたわけですね。この設定は自分もすっかり忘れていたのですが、この戦役の是非のことはともかくも、少し触れられていてもまた少しだけ感触が違ったかもしれませんね。

 それにしてもプレイ日記で散々書いてきましたが、FC~SCはリベール王国軍は本当に休みなしなのですよね。お疲れ様です! と、思います。なんにせよ、基本的にモブである軍ですがサブキャラのこと、メインキャラのこと、伏線やリベールらしさなどを随所で感じさせてくれます。事件が起これば王都近郊とそうでない関所ではしっかり準備しているか、情報が届かずもどかしい思い、また実感が湧かないとそれぞれの場所だからこその描かれ方をしています。
 ファンの贔屓もあると思いますが、軍の動向だけ追っていてもしっかりとお話が把握でき、軍はどう思っているのかという部分から楽しめるようになっていると思います。
 Evoで改めてプレイして思うのは、やっぱりリベール王国軍が一番好きだなというところです。
 以前も書きましたが、エレボニア帝国軍はエレボニアらしいままでいてほしいです。そこが魅力だと思いますので。宰相派、中立派、大いに歓迎です。リベールでは描けない部分はエレボニアだからこそできるものだと思っています。
 そういえばエレボニアでもそうでしたが、精鋭部隊と物凄く言われる割に第三機甲師団とリベールの親衛隊はここぞ! という所で強さを実感しにくい描かれ方をされていると思います。(隊長以外)両者の更なる活躍もいつか拝めると嬉しいですね!

 次にまとめるのは3rdですかね。発売が待ち遠しいです!!!
 いよいよフルボイスフルネームに「先輩」呼び!!!!!


 以下、ネタバレなので追記に。全シリーズクリアの方推奨。






リベール王国軍

 兵士達には通常6時間以上の睡眠が義務。
 士官以外は剣の扱いはほとんど素人みたいなものであり、兵士は銃剣を使用。
 副長格からは関所での通行手続きは普通しない。
 警戒中は私語禁止。
 定期船はレイストン要塞付近は飛ばない航路になっている。 
 司令部は書類提出にはうるさい。

 飛行艦隊は12隻で全警備艇の5/2に相当する。

 第一級厳戒態勢は全ての関所が封鎖になる。百日戦役とFCのクーデター時に発令された。
 警戒レベル3も非常に厳しく、全ての訓練等が中止になる。
 やや通行などの審査が厳しくなるのが第二種警戒体制。
 緊急指令(異変時における行動指令書)などもある。

 武術大会への出場は王国軍の予選を勝ち抜かないといけない。そのため出場は大変栄誉なこと。
 兵力はエレボニア帝国の八分の一(FC時点)であり、戦役時は帝国軍半数で王国軍の3倍。

 ルーアンの市長逮捕後は、市長邸は軍の管理下。
 市長選は共和国をお手本にしており、尚且つ軍の管轄である。
 カシウスがトップになってからは、回せる仕事はギルドに回せという方針になった。また、柔軟な動きができる軍にもなっている。


ヴェルデ橋

 「ヴェルデ橋」

 新人ばかり配属になった関所。新米兵士たちのやる気がない。とても長閑な場所で、川のせせらぎや鳥の鳴き声がよく聞こえる。
 ロレント側は殆ど新兵であり、ボース側はまだベテランが配置されている。
 アストン隊長とダイン副長は、百日戦役経験者。

 ・時系列など

 空賊事件中は第一級警戒態勢。犯人逮捕後、通常勤務に戻る。
 空賊団残党が現れてから、警戒体制がまた続く。
 ロレントの濃霧では警備に向かう。アストン隊は全員がロレントに向かっている。
 調印式後、濃霧の件も片付いたので撤収し、普段通りに戻る。
 竜騒動で警戒体制に入るも情報はあまり入ってきていない。解決後も結局情報は入らなかったようで、何がなんだかわからない状態になっている。
 ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。翌日、紅蓮の兵士たちに襲撃される。


 隊長:アストン
    部下からも立派で真面目と言われる隊長。
    母親からも、昔から落ち着いた子と言われている。何事にも動じない姿勢は部下からも憧れの姿である。
    王都本隊(王都警備隊の事を示しているのかは不明)に所属していた有望な兵士だったが、突如こちらに配属。着任して日が浅い。
    ロレントの濃霧の警備では指揮をとる。この警備の指揮も完璧だったと、アントスが言っている。
    やる気のない新米たちを鍛え直す真面目であり、遊撃士にも協力的。モルガン将軍の遊撃士嫌いも知っている。
    新兵を鍛え直すために全員自分の所に配置させた。真面目過ぎる故に、人の2倍くらい苦労してるのではないかと部下に言われる。
    その新兵教育には悩んでいて、ロビンがそのことを知っている。
    ルックの父。母はマギー。百日戦役経験者。

 副長:ダイン
    砕けた口調であるが、あれでいて仕事はちゃんとする人と部下に言われる。マイペースで何でも楽しんでいるように見えるとはラコスの評。
    百日戦役経験者であり、アストンとタイプは違うが有事の際でも落ち着いている。
    行方不明の客船が中々見つからない際、さすがのモルガン将軍もヤキが回ったかねぇと言うが、こんなコト言ってたら隊長に叱られるなとも。
    上記にもあるように、割りと正直に言うようで、ロレントの警備の際も手間が増えるからなるべく客はホテルにいてほしいと言っている。
    竜捕獲作戦に失敗したときも、カシウス准将が出てこねぇとダメなのかねぇと言っている。その後も情報が入ってこないようで、何がどうなって落着したか分からねえのさ、と。
    リベルアーク出現時は、せいぜい気をつけて旅を続けるんだぜと言ってくれた。

 部下:スコット
    ロレント側の門番。退屈過ぎて、雲の形で連想ゲームをしてしまう。訓練が嫌い。
    濃霧の際に警備に向かうが、街中でもあるのであくびができないと言っている。解決後にヴェルデ橋に戻るが、やっぱりこっちのが合ってると話す。
    リベルアーク出現時はどんどん暗くなっている。
     
    ハロルド
    ロレント側で見張りをしている。以前は農場で働いていたが、王国軍に志願し、配属されたばかり。戦うのはおっかないと言う。
    勤務中に釣りをしていてアストンに叱られる。
    濃霧の際の警備はスコットとペア。

    アントス
    ボース側の門番。一人称、僕。
    アストンを立派と称える。濃霧後も、やっぱりすごい人と言い、ロレントの警備の指揮も完璧であい、何事にも動じない姿勢は僕も見習いたいと話している。
    客船行方不明時に、関所にも中々情報が入ってこないことに歯がゆい思いをする。これは竜騒動時も同じで、また歯がゆいと言っている。
    強盗事件の際はすぐに駆けつけたいと言い、前線で働きたいと言った。
    ロレント警備ではハーケン門の兵士とペアを組む。

    ラコス
    ボース側の門番。
    ロレント警備ではハーケン門から出向のホッパーと組む。普段なら無口なやつもキライではないけれど、こういう任務のときはツライとこぼしている。
    霧の日のゲート管理が大変だとこぼしていた。
    竜は口から火を吐くからこっちに来ないでほしいとぼやく。ぶるぶるぶる。

    ハインツ
    ※ヴェルデ橋の所属かは不明ですが、一番近い部隊としてここに記載しました※
    翡翠の塔の斥候部隊。一人称、俺。
    到着時には既に異次元に飛ばされるようになっており、それらを説明するために残っていた。



グリューネ門

 「グリューネ門」

 アーネンベルクで有名な門。王都に近いため、兵士はベテランが配属されている。そのため警戒態勢でも不安は少なく、全員が真剣にグリューネ門を守ろうとしているのが伺える。
 また、食堂のエミリィ曰くここの兵士さんは優しい。導力コンロが使えなくなった際、イマイチな味だったものの「おいしい」と言っている。
 ベテラン揃いだったことにより、大改革の時にも移動はなかった。
 ロレントの林業、学者の人々が時々休憩しにくる。しかしながら全体の通行者はセントハイム門よりも多くない。
 どこでも自由に見学できる関所。
 管轄は王都やロレント。
 ロビン隊長は百日戦役経験者。

 ・時系列など

 ミストヴァルドでの空賊とのやりとりの後は調査をし、レイストンに報告している。
 テロリストでの警戒態勢の通達後は、隊の演習が全て中止。
 テロ対策にモルガン将軍が動き始めたという事が唯一聞けるが真偽不明。
 警戒レベル3になり、巡回行う回数が増える。

 旧情報部の残党が出てからは第二種警戒態勢に入る。その後は周遊道の部隊編成を打ち合わせ
 ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。
 リベルアーク出現時は警備強化のため、グリヴも外に出ている。


 隊長:ロビン
    とても丁寧であり、ですます口調の百日戦役経験者。遊撃士にも協力的。生誕祭も楽しみにしている。
    部下に凄く真面目な人で、いつも色々と悩んでいると言われるくらいであり、新人ばかりが配属になったアストンを心配している姿が拝める。
    アストンのことはとても信頼しているよう。新兵教育に悩んでいることも知っており、新兵たちのことも心配している。
    平和な時こそ有事に備えて演習をと真面目。
    王国全体での警戒態勢には百日戦役のことを色々と思い出してしまいますと…。
    テロ対策時には、親衛隊がテロを起こしたのか、親衛隊と遊撃士を装っているテロリストという噂のどちらが正しいのか、一刻も早く正確な情報が欲しいと言う。
    また、ロレント方面で何かあってもすぐに出動出来るよう体勢は整えている。
    遊撃士を装ったテロリストたちが凄腕らしいと聞き、一対一では歯がたたない為、常に連携を取れるように警備体制を考え直す等、常に真面目。
    関所等の封鎖、運航停止、いくら大佐と言えども陛下のご裁可ないままここまでやっていいものでしょうか…と、気にしている。
    リベルアーク出現時は、事態の長期化に備えて早目に対策を立てねば、と先を見ている。

 副長:グリヴ
    やさしい。釣り好き。
    ロレントの濃霧の際には、調印式が終わったら釣りを楽しもうと企んでいた。ヴェルデ橋に知る人ぞ知る穴場ないい釣り場があるというのも知っているため、補充部隊に志願したら入れてくれないかなとも言っている。
    テロリストでの通達後、セントハイムは新兵を取ったばかりだから苦労しているかもと心配している。
    演習で親衛隊と会ったことがあるが、陛下を守るにふさわしい人たちだったと言う。
    調印式辺りでは警備の編成表を作っている。旧情報部残党の話からは周遊道の部隊編成をロビンから頼まれている。
    旧情報部の残党が襲撃した件について、霧降り峡谷の襲撃に乗じたのでは? と、鋭い。
    リベルアーク出現時は警備強化のために外に出ている。

 部下:エトロワ
    ロレント側の門番。とても丁寧。
    調印式が無事に終わり、王都への門衛としての肩の荷が下りたと話す。
    リベルアーク出現時は補給の問題を気にしている。
    
    ロクス
    ロレント側の門番。
    空賊団残党やらロレントの濃霧やらが続き、気合を入れよう! と、頑張っている。

    アンデン
    受付。
    戦役以来、地方の出入りをチェックするようになったと教えてもらえる。
    この門は歴史のロマンはあるけど、色々不便だということも教えてもらえる。
    リベルアーク出現時、導力コンロが使えないためにイマイチになってしまった食事に対し、数少ない楽しみなのにと嘆いていた。

    セルバン
    アーネンベルクの城壁上の見張り。一人娘がいる。一人称、僕。
    城壁上の見張りは、冬の夜は暗い、寒い、風強い、肌荒れ、鼻水止まらないために辛く、夏の昼間も暑くて意識が朦朧する、眺めだけはいいが広すぎて大変な場所の担当。
    決勝翌日、見張り中に女の子を見た気がするという重大な目撃をしている。
    ロレントが濃霧のときには真っ白で何も見えないので意味が無いと。
    リベルアークが現れる瞬間を見た。
     
    トマス
    屋上部分の見張り。
    ミストヴァルドへ怪しい飛行艇がという報告をロビンにした。ちなみ晴れた日はクローネ連峰まではっきり見える。
    ここの関所の食堂はよく新しいメニューが出るが、全て美味しいわけではないと話す。うまいときはうまいけど、ハズれるとひどいらしい。
    ロビンのことを真面目だといい、人をまとめるのも大変だから足を引っ張らないようにしなきゃと優しい。
    テロ対策時、白いハヤブサを見たと実は重大なことを話している。
    調印式後は、当分国家的式典も異常気象も勘弁と話している。
     
    シュトル
    王都側の門番。一人称、僕。
    
    バランコ
    王都側の門番。
    親衛隊が反逆罪ということにびっくりしている。
    カシウスが復帰してからは、色々な手配が迅速になったと言う。



ハーケン門

 「ハーケン門 国境守備隊・国境警備隊、空挺師団」

 帝国への唯一の玄関口。百日戦役時は中世の壁を補強しただけに過ぎず、ラインフォルト社製の導力戦車からの導力弾に耐えられず、瓦礫の山となる。その後に堅牢になった門。
 国境であるため、常に気が休まらない場所。ゲートは防弾鋼板製であり、兵士は夜にぐっすり眠ることも敵わない。
 不戦条約があろうが、厳しく警備することには変わらず。
 昔はちょっとした配置転換でも帝国からちゃちゃが入った。
 百日戦役以前はハーメル村が見えたらしい。

 国境守備隊は精鋭揃いである。
 モルガン将軍の大声が聞こえると、新兵たちが泣きながら宿泊場に駆け込んでくる。ちなみに、兵士が気を抜くとすぐに雷が落ちる模様。
 兵士たちの殆ど名無し。エレミア曰く、この砦にいるのはいかつい軍人。
 リベルアーク出現時には覚悟を決める兵、帝国軍は返り討ちにしてやると血気盛んな兵なども。

 ・時系列など

 空賊捕まえるまでは第一級警戒態勢。
 ボースでの強盗事件の際に向かったのもハーケン門の兵士。警備艇が向かうのをヴェルデ橋から目撃されている。
 強盗事件、犯人探し含め国境守備隊は毎日夜遅くまで捜索で働きっぱなし。
 この頃捜査方針を変えることになり、情報部の力を借りる方針になる。この時点で、非番の兵士も明朝の山岳部捜索に召集されている。この規模で動いたのは百日戦役以来。
 空賊は最初ハーケン門に収容後、レイストンへ。
 正確な時期は不明だが、その後にモルガン将軍はハーケン門に監禁になる。一部ではテロ対策時に出動という話も出る。
 武術大会に出場した国境警備隊の兵士たちが、モルガン将軍と連絡がつかず困ってしまう。
 カシウスがリベールに戻ってきた際に、事態収拾に務める。

 レイストンで地震が起きる前には要塞入りしている。
 ロレントの濃霧の際には、増援部隊が向かっている。モルガン将軍は調印式に出席。
 その後、ボース地方で起こった竜襲撃を経て竜捕獲作戦を実行する。詳細は別途。ボース市の警備は国境師団の分遣隊が行っている。
 竜騒動で警戒体制に入るが、国境師団は関係なく防衛を務める。兵士は基本砦待機に変更へ。
 ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。翌日、紅蓮の兵士たちに襲撃される。モルガンは王城にいたが、襲撃のため戻る。
 リベルアーク出現後は門は閉まらず、厳戒態勢に入る。竜騒動以来の呼集であり、ほとんどの兵に出動命令が出る


 隊長:モルガン将軍(CV:小原雅人さん)
    アリシア女王陛下からハーケン門を任されている、百日戦役の功労者であり、責任者であり、クーデター事件後は作戦本部長になる。
    SCでは作戦本部長をカシウスに譲る。
 カシウス・ブライトの元上官。妻はカテリナ、孫娘はリアンヌ。
    カシウスが退役する際、何度も引き止めるものの退役になり、その後大の遊撃士嫌いに。その分、復帰の際はとてもうれしそうな顔をしていたらしい。
    頑固だが采配は確かで凄い人と言われる。また、調印式も出席したあとすぐに戻って執務を開始するなど、鉄人と呼ばれている。
    竜捕獲作戦後、ハーメルの件をレーヴェと話してから表情が浮かないらしい。モルガン将軍もその件は沈黙を強いられている。
    メイベル市長の父親の友人。カシウスとはレナとも面識があり、手料理をごちそうになったり、赤ん坊の頃のエステルを見たことがある。
    逆に自身も自宅に部下を招くことがよくあり、リシャールもシードも別々にではあるが招かれている。
    百日戦役の活躍で歴史の教科書に掲載されている。また、戦役で孤児になった女の子をメイドとして住まわせている。
    毎年武術大会に出場しているが、FCの時は出られず、カテリナ夫人がよほどの事情があると言っている。毎年その時期には王都の自宅に滞在しているようだ。
    客船の犯人探しの際は、一睡もせずに指揮を撮り続け、顔色もよくなかった。その後、ハーケン門に監禁状態になる。
    とても怖い人だが、奥様には全然敵わない。部下をよく家に招いており、リシャールも招待していたようで、褒めていた。

 部下:カルコス
    人生行き当たりばったりの、元々帝国を旅行しようとしていた人。旅費が尽きたために入隊する。竜捕獲作戦後に無事に除隊でき、旅をすると言っている。
    初任務は空賊のアジト突入。兵士はみんな良い人と評している。

    アーヴィン隊長
    アストン隊補充部隊にて、ヴェルデ橋警備につく。アストン隊長の代理。

    ドミンゴ
    アストン隊補充部隊。とても自信たっぷりの人。一人称、俺。

    マックス
    アストン隊補充部隊。霧の中でもハトの食欲は変化がないと言っている。

    マイルス
    アストン隊補充部隊。一人称、僕。

    クレイ
    アストン隊補充部隊。市長邸を警備。
    アストン隊長は立派な軍人だが、部下はロクなもんじゃない、兵士としての自覚が全然足りてないと苦言。

    ホッパー
    アストン隊補充部隊。無口。
    ラコスからこういう任務の時は無口相手はツライと言われる。


 国境警備隊 第2連隊:パウル少尉
           武術大会予選落ち。

 国境警備隊 第7連隊:ベルン中尉
           本戦出場。モルガン将軍が辞退した分も頑張らねばと励んでいる。

           バイアン
           国境守備隊は精鋭揃いと言う。

           ミクリア
           一人称、俺。武術大会は他の実力を知れる為、とてもよい刺激になると言う。

           ゴーグ
           待機時間は精神統一をしている。身体のコンディションはばっちりの状態で本戦出場。


 「空挺師団/飛行艦隊」

 虎の子と呼ばれる最精鋭。
 空賊砦を飛行艇の訓練場にもしている。山猫号も飛行訓練に使用された。
 使用している飛行艇は10年前から改良、追加兵装を加えている。また、哨戒機、偵察機、攻撃機と各艦隊の兵装を変えることで柔軟な艦隊編成ができるようになっている。

 ・時系列
      空賊砦にて飛行訓練をしたりしている。
      第二種警戒体制中にである山猫号引取の日の夜に、空賊団残党に襲撃され奪われる。
      竜捕獲作戦時には、戦役以来最大の作戦に参加。
      塔異変時には哨戒や結社飛行艇を追撃したりする。
      リベルアーク出現時、各地で不時着続出。


 空挺師団第3連隊:ライエル中尉
          一人称、俺。エステルたちを、若いのに中々の腕前と実力を見抜いている。部下たちには「野郎ども!」と声をかけるなど、体育会系。

          アイザック
          全力でぶち当たると燃えている。

          ザイン
          日頃の演習の成果を試すいい機会のようだ。

          タリス
          一人称、俺。


 ミルヒ街道
 リベルアーク出現時に、撤収する途中だったために慌てて着陸。パーゼル農園で部下と一緒に晩飯をご馳走になった。

 トラット平原:ホフマン大尉
        ツァイスに向かう途中、とつぜん操縦不能になり、何が起きたのか分かっていない。通信もできないので状況掴めず。

 メーヴェ海道
 紅蓮の兵士たちの襲撃の際、マノリア村を守った隊。
 帰還時に不時着となり、一名が負傷。マノリア村で手当を受けている。全身アザだらけ。
 既に救援は要請済み。


 守備隊長(空賊砦):???
      山猫号の引き渡しにミュラーが来た際に担当する。
      自身も山猫号を2回ほど飛行訓練で操縦した。
      ここは基本的にずっと立ち入り禁止になっている。

   部下:グート
      空賊砦の入口の衛兵。
      空賊艇を奪われてから、猫の仔一匹通すなと隊長に厳命されているよう。
      竜捕獲作戦後はまた退屈であくびをしている。一番の仕事は眠らないこと。

      ラケル
      空賊砦入口の衛兵。
      ドロシーをかわいいと言い、話しかけてみようかと言っている。
      空賊艇を奪われてからは警備のことを厳しく言われたようだ。
      竜騒動時は、竜はこっちにこないで欲しいと言っていた。



クローネ峠

 「クローネ峠」

 山岳地帯にある関所。手配魔獣並の魔獣がゴロゴロいるため、訓練は欠かせない。
 アガットからも練度が高いと言われる。
 山岳部だけあって犯罪者が潜伏することがある。また、たまに登山者の救助にも向かったりもする。
 場所柄、日が沈むと冷え込み、普段の食料の調達も不便。
 定期船が運行しているため、人通りがほとんどない関所。

 ・時系列など

  客船が行方不明になった際、国境守備隊が何度もこの辺りに捜索で来ている。その際、モルガン将軍からこの辺りの警備強化をするよう命令も出る。
 強盗事件、犯人捜索の時点で、セーロスが妙に統率の取れた魔獣の群れを見かけている。
 空賊逮捕後、関所が魔獣に襲撃される。
 市長逮捕後はその話題で持ちきりになる。

 情報部の残党がいるため、未だに警戒態勢が続く。
 調印式後はいくらか警備がゆるくなった。
 竜騒動ですぐにまた警戒体制に入る。事件解決後、解除に。
 ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。翌日、紅蓮の兵士たちに襲撃される。
 リベルアーク出現後、レイとアントワーヌが歩きながら帰るためにここにいた。


 隊長:ゼルスト
    一人称、私。
    襲撃後、敵が二方面から攻めてきたらどうするのか、という内容で訓練内容を考える。
    竜捕獲作戦後、隊長たるもの弱音を吐くものではないが、しばらくは何事も起きないで欲しいと話している。
    リベルアーク出現後、まだまだ問題が多いがカシウスの統率力に期待と述べる。

 副長:セーロス
    大の料理好きであり、隊長から許可を貰っては食事をよく作る副長。当番でないのに食事作っている時もある。退役したら絶対に料理屋をやるべきとマイキーに言われている。本人は趣味でやっているようだが、やっぱりマイキーにプロ級と言われている。
    調印式後に警備がゆるくなった際には、趣味の料理をする余裕もやっとでてきたと喜んでいる。
    ルーアンから魚が届いた時は、豪勢にして英気養ってもらおうとアッシャーと当番を代わってもらう。市長逮捕後は山菜料理。
    軍上層部の軍とギルドの協力を深めるのは正しいと話している。
    リベルアーク出現後は、今紅蓮の兵士たちに襲撃されたらひとたまりもないと話す。
    嬢ちゃんと言うなど、割と口調は軽め。一人称、オレまたは俺。

 部下:カドルス
    ボース側の門番。
    リベルアーク出現後、こんな時にリシャールがいてくれればと言う。

    アッシャー
    ボース側の門番。
    当番制なのでルーアン側にもなる。SC冒頭ではルーアン側。
    常日頃から心身ともに有事に備えるべきと真面目。
    
    マイキー
    ルーアン側の門番。
    クローネ峠襲撃時には魔獣の攻撃を受けて気絶に。
    竜騒動で警戒体制になったため、夜の見回りが再開になり、竜は渓谷にいるのになんで俺たちまでとこういうところが軍の効率の悪さと指摘している。
    モルガン将軍はいざというときに頼りになると話す。
    寒い場所のため、薪集めもする。山の上は娯楽が少なく、楽しみはセーロスの料理くらいで、どんな献立か楽しみにしている。

    エーゲル
    受付。
    徒歩の利用者がほとんどいないため、開店休業状態なのが受付。だが、仕事はしてもしなくても俸給は同じ。
    警戒態勢が続いているので見回りもするが、夜は寒さが身にしみる。



エア=レッテン

 「エア=レッテン」

 リベール十六景になっている滝がある場所のため、観光客が多い関所。
 逆に生誕祭の時期は客がいない。

 ・時系列など

 孤児院が火事になった頃、デュナンが来ることに付いてレイストンから伝令がくる。この件は”視察”ということにされ、無事に終えたあとはハーンとキーンツは必死になって報告書を書いた。
 ツァイスでゴスペルが発動した事件のあとは、その話で持ちきり。
 誘拐事件後は厳戒態勢(私語禁止)に入る。
 エア=レッテンでは見たことないような警備体制になる。
 終章冒頭では、本部からの新たな通達が下る。この時、上層部はやる気があるのかないのかという疑問や、怒る兵士なども出る。

 幽霊騒ぎではニクスが見かけて、無用の発泡及び、隊長・副隊長たちを起こしてしまう。その後は事実だったことが分かり、埋め合わせをする。その埋め合わせを考える際には隊長・副隊長でうなっていた。
 埋め合わせは、ニクスが非番、クロンが立哨、キーンツが通行手続きに変更。
 ツァイスの地震が続き、ハーンとキーンツは話し合い。要塞の地震での緊急司令の際も話し合っている。
 ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。
 リベルアーク出現後はとにかく警備強化最優先としている。


 隊長:ハーン
    ああ見えても曲がったことは許せないタチと言われる真面目な隊長。
    ゴスペル発動時には、情報部が必死になって調査しているのだろうと発言。
    検問解除には相当納得がいっておらず、「何か裏があるのか?」と鋭いところをつく。再開時には遊撃士との関係が悪化しないよう、誤解ないよう説明せねばと言う。
    幽霊騒ぎでは最初は怒っているものの、自分が間違っていたと判明してからは悪いことをしたからと埋め合わせをしないとと考える。
    結社の調査を軍も始めたということを教えてくれる。
    ツァイスでの地震続きには嫌な予感を感じている。
    リベルアーク出現後は警備強化最優先に指示している。

 副長:キーンツ
    ヴォルフ砦のゲルヴィン副長と同期。ぶわははっという笑い、デュナンのことを「冗談は髪型だけにしてほしい」など軽い副長。不吉な話を運ぶクロンをからかう。
    普段は楽しい人だが、怒ると物凄く怖い。
    検問解除時は納得いっていないどころかマジで頭に来るぜと宿泊場で大声出して暴れていた。再開時にも、「だったら最初っから解除すんじゃねーよ」とブチギレ。
    ニクスの幽霊騒ぎでは寝ぼけて大騒ぎしたバカとまで言い、最近はたるんでるとお怒り。その後事実とわかると、「思いっきり叱っちまったよ…」と。
    埋め合わせでは通行手続きをやることに。しかしこの事件はまだ裏がありそうだと鋭い部分も。
    書類は提出しないと司令部がうるさいと言う。
    リベルアーク出現後はギルドからの見回りに来る兄ちゃん(メルツ)が役立ってるようだ。

 部下:ヴェルソ
    ルーアン側の門衛。
    観光客がいなくなると眠くなってしまうとぼやく。

    クロン
    不吉な話を運ぶと専ら評判の受付。
    検問解除には疑問を持っている。その後にまた復活となると、掴みどころがないと言う。
    埋め合わせの際に立哨になるが、誰が通行手続きをしているか知らない。
    地震が大キライ。オッター曰く神経質。

    ニクス
    ツァイス側門衛。検問も。
    この場所の見張りは景色がよく、空気も爽やかで役得だが冬場は辛い。
    滝の音に慣れるとかえって眠くなる。
    幽霊騒ぎでは無用の発泡までしてしまい、こっぴどく叱られた。その後の埋め合わせでは突然非番になり、昼間から一杯やっている。
    リベルアーク出現後、カルデア隧道が真っ暗でびくびくしている。

    オッター
    宿泊場担当。一人称、僕。
    仲睦まじい家族を見て、早く家庭が欲しいと言う。
    いちいち青くなるクロンに対し、神経質だと言う。



ヴォルフ砦

 「ヴォルフ砦」

 共和国との出入口である砦。
 共和国とは友好関係を築いているため、とても平和。関所前にはにわとりが自由に動きまわっている。
 普段は門番は一人体制だが、警戒態勢になると二人体制になる。

 ・時系列など

  誘拐事件後、厳戒態勢に入るがペイスの意向で警戒態勢。
  検問解除には従うが、警備強化という名目で続ける。

  エステルたちが調査に向かう3日前の17時頃に地震発生。
  調印式に向けて警備の点検に入る。
  ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。
  リベルアーク出現後はレイストンからのわずかな増援とペイスでエルモ村の警備。残りで砦警備になる。


 隊長:ペイス
    部下たちには気楽に守れ、適当に仕事をしろとと命じている、一人称、私の隊長。
    しかしながら怠けている訳ではなく、無駄に共和国との緊張を作り出さないことを使命にしているため。
    それを理解してくれぬゲルヴィンに悩む。しかしゲルヴィンの能力は評価している。
    ヘニングにはよく理解されているようである。
    検問解除時も、副長の疑問はもっともだが命令は命令、しかし警備強化という名目で続けるという、しっかりと考えている隊長。
    再開時には頭を抱えていたのをヘニングに目撃されている。さらに、本部の命令が奇妙であり、背後に何か事情があるのかもと察しが良い。
    要塞での地震発生にもカシウスがいるので難なく乗り切っているだろうと思っている。
    リベルアーク出現後はレイストンからのわずかな増援とペイスをエルモ村警備に送る。

 副長:ゲルヴィン
    物凄く真面目であり、お堅い人。ここの守備隊は酷いと嘆く。ペイスと話しあうも平行線。
    能力、やる気共にあるが配慮がないとはペイスの評。
    検問解除時に隊長と話し合い、検問再開してくださいと直訴。
    残党が捕まっておらず警備体制を強化すべきなのにそうしないと嘆いている。

 部下:ブラム
    ほぼ常に寝ている門番。一人称、俺。
    警戒態勢でも寝ている。検問解除の中ではフェイを気にしている。再開時にも寝ており、フェイは分かってくれたような寝言を言っている。
    中央工房のフェイは元恋人だったが、生誕祭当日は二人でアルセイユを見ている。勝負の日らしい。
    リベルアーク出現後、ゲートが閉まらずさすがに眠気が吹っ飛んだ。

    ヘニング
    ブラムと交代で担当している門番。
    隊長が下の階で食事をとっているときは上の階にいる。
    警戒態勢時はブラムと二人で門番。
    検問解除はどう見てもおかしな話であり、隊長も本心では納得していないだろうけど、絶対口には出さない人と言う。



レイストン要塞・独立機動部隊

 「レイストン要塞」「独立機動部隊」

 水上にあるリベール王国軍の本拠地。百日戦役でもこの場で飛行艇を作り、反攻作戦の拠点となる。 
 第一~第八小隊まで確認できる。
 軍事施設のため、写真撮影は禁止。
 守備隊長の部屋にある緊急退避口は、部外者に話せば禁固十年。
 監視塔、導力センサー、水中には機雷軍が設置されている。

 ・時系列など

  3章冒頭時点では、2、3日警備艇のメンテが入ったりしている。その時点で情報部が駐留。
  エステルたちが尋ねに来た時にはサムエルがおらず、情報部もいない。その日の夜にはライプニッツ号が来る予定が予めあるのを早める。
  この時点でレイストンに務める兵は、情報部の言いなりにならなければいけない状況を嘆いている。
  その日の夜に侵入者を許し、逃亡させる
  侵入者の際の手はずは以下
  発着場・波止場:第一~第四小隊
  兵舎:第五小隊
  監視塔:第六小隊
  研究棟:第七小隊
  司令部(地下牢もアリ):第八小隊とシード

  終章冒頭ではソルダート軍用路から立入禁止。
  カシウス帰国後、シードはクーデターでの事態収拾に動いている。
  生誕祭後、リシャールが要塞に拘束される。

  モルガン将軍が要塞に到着後に地震発生するも、事前に待機命令を発令していたため被害はほぼない。
  地震後にアルセイユが新型エンジン搭載のため到着する。
  カシウスとユリアが稽古をしている日の正午に、シードが駐留部隊中心の警備艇2隻と3個中隊を率いてエルベ離宮での調印式の警備に向かう。
 ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。翌日、紅蓮の兵士たちの襲撃のためカシウスは王都から即戻り全部隊指揮へ。
 ツァイスで激しい戦闘が行われており、要塞駐屯部隊は五大都市への展開準備を始める。
 王都方面はシードとベルクが担当し、夕方までには掃討が終わっている。
 あらかた片付いたあとも警備艇には各地の哨戒を引き続きを担当してもらい、緊急指令は全部隊に徹底という命令を出す。その時にリシャールを部屋に呼ぶ
 レイストンは非常警戒体制に入り、カシウスは休まず各地に指示を出す
 王都襲撃を先読みしたカシウスがリシャールとシードを王城へ送り、白兵戦の得意な特務兵を王都市内に投入(名目上は王都への護送中に巻き込まれて結果守る形になる)


 カシウス・ブライト大佐→准将(CV:岸野幸正さん)
 かつてモルガン将軍の右腕だった大佐。45歳。
 SCにて准将になり、軍作戦本部長に就任。訓練などの仕事も管轄。また、軍略だけではなく財政面でも的確な指示ができる。
 復帰してからは軍の通達などが迅速、動きが柔軟になったと評判がよい。また、他人を使うことが上手いとも言われている。
 リベルアーク出現後も指揮系統を立て直すために休まず各地に指示を出し、全将兵の鑑と言われている。

 亡き王子と学友であり、百日戦役での奇跡的な反攻作戦の立役者だった。しかしその反攻作戦で悪あがきに出た帝国軍の攻撃により、最愛の妻・レナを喪い、遊撃士へ転向。その際、剣から棒術へも転向した。八葉一刀流、「螺旋」の使い手。
 20年前、剣の道を極めると言ってレグナートに挑んでいる。
 遊撃士では、公表されていないS級ランク。
 また、元直属の部下にリシャールとシードがいる。リシャールは公私に渡って面倒を見ていた。服役中も、自分が動けない場合の切り札として使用するほど。
 モルガン将軍の右腕だったため、よく王城へも来ていた。面識ある女王陛下からは、戦役時に勲章を授かる予定であったが、辞退。軍の一部では影の英雄として名を知られている。
 5年前、ヨシュア・アストレイに狙われるも阻止し、以後養子として育てる。

 FCではリシャールのクーデターを邪魔させないために、帝国へと結社におびき出されていた。
 その後、軍の建て直しのため准将待遇で復帰。
 ユリアには士官学校時代にほんの基礎を教えたとのこと。


 守備隊長→???:マクシミリアン・シード少佐→中佐(CV:高塚正也さん→石川英郎さん)
      実直であり頭が切れて善人すぎると言われるが、それも含め情報部にいいように使われているという風に部下たちに見られている、34歳の守備隊長。
      SCでは昇進に伴い、守備隊長の役から外れる。基本的にはレイストンに駐在。しかしながら文官的なイメージが強いとも言われる。リシャールに比べると控えめと兵士に言われている。
      守備に関してはそのリシャールを上回るのではと言われるほど。百日戦役では、一番の激戦区だったセントハイム門の防衛に成功している。
      また、指揮能力も軍内部で定評がある。
      調印式の時の警備の指揮も行い、旧情報部残党の襲撃にもユリアをいち早く呼び戻すなどをして、ほぼ被害なしで済ませている。この時にはずっと寝ずに対応している。
      各地の塔攻略時も王都入りし、掃討で疲れた部下たちを休ませるように指示している。
      結社の王都襲撃ではリシャールと共に執行者から陛下と殿下を守る。囮役だった。

      元カシウスの直属の部下。リシャールの後輩。そのリシャールには家族を人質に取られる。
      王都で街の人から、まるで優しいパパって印象だったとも言われ、実際に子ども好きである。モルガン将軍の家に招かれた時には、リアンヌに懐かれていた。だがカノーネに言わせると、昼行灯。
      アントワーヌには残念ながらフラれる。
      監禁しているラッセル博士の世話役に任命されるが、怒鳴られて追い返される。一応骨のある男だとは思われていた。だが石頭とも言われる。
      カシウスから剣技も受け継ぐがアーツメインに戦う。アーツに関しては軍有数の使い手。
      アークプロミネンスとグランストリームだったが、Evolutionでアークプロミネンスとサンダーシクリオンに変更。敗北台詞は「ここまでのようだね」と、「見事だ…」


 部下:ベルク副長
    シードの側近士官。
    「もっと前に出て行かないと」などと自慢をするも、すぐ止められる。シードの無茶振りにも応えて、訓練クエストでは2連戦がんばる。

    サムエル
    門番。
    情報部にいいように使われるシードを見て、相手を見て態度を…と思っている。
    調印式の警備には、中佐が行けば安心と言っている。

    コルビー
    リベルアーク出現後、レイストンからの増援部隊としてヴォルフ砦に派遣され、エルモ村を警備する。
    一人称、俺。

    アマンド
    コルビーと同じく増援部隊。


 「独立機動部隊」

 少なくとも百日戦役まではあった、精鋭中の精鋭が集まる部隊。カシウス退役後に解隊か?
 実体は、小規模ながら単独での作戦行動が可能な編成になっており、現在のカシウスが考える軍の編成や在り方にも繋がっている。

 カシウスを頭に、リシャール、シードが直属の部下にいた。



情報部

 「情報部」

 1201年に情報部設立。初代司令はアラン・リシャール。FCでのクーデター事件の黒幕。
 情報収集・分析などを行い、王室親衛隊と並ぶほどのエリート集団。軍服は黒。
 リシャールの軍部内の人気により、情報部に転属したがっている者が多い。

 特殊集団である特務部隊が存在する。
 腕が立つ者ばかりがスカウトされ、正規軍でも白兵戦のプロと言われるほど認められているが、どこか不気味と色々言われる。
 親衛隊と同じくらい強い人が揃っているが、彼らと違いやたら威圧的で傲慢と言われる。

 《オルグイユ》
 予算や使用金を改ざんし、独自に戦車を開発していた。
 帝国戦車の火力二倍を誇り、警備飛行艇に匹敵する性能を持つが、それに見合うエンジン等がなかったためクーデターには間に合わなかった。


 ・時系列など

 空賊事件、ボースでの強盗事件から表向きは参入。モルガン将軍らと組み、逮捕に。計画はリシャールが発案。
 実態は空賊事件の手引をし、放火事件、その後に起きるラッセル博士誘拐事件、全てに関与する。
 情報部がラッセル博士を欲しがったのは、ゴスペルの制御方法を探って欲しかったため。
 武術大会に出場し、決勝まで進出。この時のメンバーは特務兵内の最精鋭。
 王都入りしてからは、王城図書室にある貸出禁止の重要資料を許可なく持ちだしている。

 人質開放作戦時は、中隊長レベルまでが参戦。
 モルガン将軍を動かすために誘拐したリアンヌを、傷つけても問題ないと撃とうとする。
 エルベ離宮が奪われた後は、王族を騙ったテロリスト集団の鎮圧という名目で動く。指揮官はカノーネ。
 その後、グランセルの警備を王都警備隊から奪い、特務兵で行う。

 クーデター事件を起こした首謀者としてリシャール以下が逮捕される(レイストン要塞にて拘束)が、カノーネ等一部の兵士は逃亡する。
 シードが王都に警備入りする日に要塞付近をカノーネが調査している。
 エステル達が手紙でおびき出された日にデュナンを拘束。離宮襲撃など、再決起作戦を行動開始する。
 結社の協力もあったが、ケビンの持っていたアーティファクトにてオルグイユが足止めされ、全員逮捕になった。
 結社の王都襲撃にて、護送中に巻き込まれたという名目上で紅蓮の兵士と特務兵が交戦。カノーネは特務兵の指揮官として参戦。市民の保護、正規軍の支援を最優先に指示。


 司令:アラン・リシャール大佐(CV:三浦祥朗さん)
    顔よし、頭よし、スタイル良しで紳士的な司令官。シェラザード曰く、軍人より政治家向き。たまねぎ頭。
    空賊逮捕の件で陛下から勲章授与になり、王都市民の人気がうなぎのぼりになる。軍部内からも人気が高く、しっかりとした意見と意思を持っているのが格好いいと評判。またクーデターを起こした首謀者として知られても、信じたくないと言う人が市民・兵士問わず多く存在する。
    結社の王都襲撃ではカシウスの切り札として、シードと共に陛下・殿下を守る。

    ジェニス王立学院には来たがっていたらしい。
    王城にいる時は毎晩談話室に来ていた。
    モルガン将軍の家にも何度か行っており、将軍はリシャールを褒めていた。
    一人称、私。34歳。ルーアン出身。士官学校は主席卒業。卒業後はカシウス・ブライト率いる独立機動部隊所属。戦役ではカシウスの部下として反攻作戦で多大な功績をあげる。そのカシウスから剣を受け継ぎ、八葉一刀流の使い手でもある。五の型「残月」を使用。
    剣術にも長けているが、本気のロランス君にはあまり勝てる気がしないと言う。
    カシウスの退役後、独立機動部隊から軍作戦本部スタッフになり、組織改革でも多大な功績を残す。
    リアンヌからは、「リシャールお兄さん」と呼ばれる。


 副官:カノーネ・アマルティア大尉(CV:甲斐田ゆきさん)
    リシャールを信望する副官。27歳。グランセル出身。
    士官学校を優秀な成績で卒業後、軍作戦本部配属に。情報部設立の際にリシャールに推薦されて、情報部に異動。
    雌狐と言われたり、態度が何様のつもりやら、狐のような目をした副官やら、見下したような態度、必ず嫌味を1つ2つ言って去っていくなど散々な言われようだが、根は実は…と、ジンは見抜いている。
    ユリアとは士官学校の同学年であり、主席を争った。文のカノーネ、武のユリアと呼ばれていた。
    ユリアの真っ直ぐで凛とした気性、顔を合わせるたびにいがみ合ってきたことは決して嫌いではない。
    
 部下:ロランス・ベルガー少尉(CV:緑川光さん)
    赤い仮面を被っている。ジェスター猟兵団からリシャールがスカウト。
    女王陛下の護衛を終えたあと、消息不明。リシャールにゴスペルを渡した人物。



セントハイム門

 「セントハイム門」

 アーネンベルクが美しい、ツァイス側にある方の関所。観光客が多いため、説明慣れしている兵が多い。
 王都に近いが、エルベ離宮は管轄外。
 アーネンベルクにシーツを干すと、デイル隊長に怒られる。
 最近新兵を取ったばかり。

 ・時系列など

  誘拐事件後、厳戒態勢に入る。その日は訓練の予定だった。
  誘拐事件当日の夜、検問解除になる。
  解除されている間に、テロ対策訓練を行った模様。
  武術大会本選二日目、警戒レベル3に引き上げになる。そのため、その日から予定されていた訓練は全て中止。
  これまでの諸々の経緯を鑑みて、デイルとタルバウトは何かと悩んでいる。

  エステルたちがレイストンで訓練を受けた同日の昼13時に地震発生。
  旧情報部残党が現れてからは第二種警戒態勢に入る。後に旧情報部残党狩りにはこちらの兵も駆りだされている。
 ヨシュア帰還時に第一種警戒体制発令。
 リベルアーク出現後、外周強化のため王都側は門衛が一人になり、ツァイス側が三名になる。


 隊長:デイル
    真面目な隊長。セントハイムの守備を第一に、城内、同時に街道の安全対策もと、職務に真面目。一人称、私。
    忙しい時に話しかけると、つまみ出すぞ! と言われる。厳しいことで有名。オニ隊長とも。また、頑固過ぎるのはちょっと困ると部下に思われてもいる。
    検問解除には驚いており、不可解と言う。
    リシャールを一目置いているようで、大佐の手にかかればテロリストも一網打尽だろうと言っている。
    武術大会決勝辺りでは、情報部にそこまでのエリート部隊が果たして必要なのか等、色々と気になっている。
    ヘクトルに、「ま~た隊長が警備強化だって騒ぎだすぞ」と先手打って言われている。タルバウトにも言われる前に強化呼びかけようと先手打たれている。
    軍内部でシードの卓越した指揮能力には定評があると教えてくれる。
    リベルアーク出現後、装置が2、30個あればと無茶を言っている。

 副長:タルバウト
    丁寧で真面目な副長。質問にも答えられる範囲ではお応えしますよ、と気さく。セントハイム門内では三番目にいい男。
    デイルの性格をやはりよく把握しており、オニ隊長とも呼んでいるが、先読みして呼びかけたりしている。
    混雑時の警備訓練を考え、隊長に具申せねばと真面目。
    不可解な通達にも、職務を分かっており、命令に従うことで正否判断することではありませんと言うものの、納得はしていないため引き続き警戒態勢を続けていく。
    新たな命令に、無用なトラブルを避けつつ厳正に対処するよう部下にはいち早く指示済。
    テロ対策時も、遊撃士協会と連携が取れれば捜査も楽だろうとは言うものの、難しいかとも言う。
    女王陛下の病気に関して、陛下自身の声明が出ないことに対して気になっている。また、この頃関所に届く命令が情報部発信が多いのも気になっている。
    王都での旧情報部の襲撃では、先を読んでユリアを呼び戻したシードをさすがと言っている。
    リベルアーク出現後、通信復旧は久々に良いニュースと喜んでいる。

 部下:ジュール
    ツァイス側の門衛。非常に丁寧。ちょっと堅苦しい面もあると言われる。
    顔もスタイルもセントハイムNo.1。ヘクトルは相棒。
    突然の検問解除には釈然としていない。
    ヘクトルと同じく親衛隊栄転の噂が出ている実力者。ヴォルペの憧れの一人である。
    リベルアーク出現後は関所の中もピリピリしていると言っている。

    ヘクトル
    ツァイス側の門衛。基本的な持ち場は外。地震での非常事態が発生し、中の手伝いをした。
    割と軽めの口調であり、ジュールに次ぐいい男。一人称、俺。
    検問解除には不思議がっている。
    地震が起きた際には丁度きていたリヴァル司祭のところでお祈りしていたため、持ち場に戻るのが遅くなっていた。
    調印式があることで、また警備強化だと隊長が騒ぎ出すと思っている。
    親衛隊栄転の噂が出るほどであり、リベルアーク出現後も、「もし侵入者がいても俺たちが止めてやる」と頼もしい。

    ウェイン
    受付担当。
    武術大会に観に行きたかったようだ。
    リベール通信を読んで、リシャールのファンになる。
    観光客が落ち着くと助かるとも。また、たまにお祈りすると魂が安らぐのを感じるらしい。

    チェスリー
    屋上見張り。一人称、僕。
    この担当になってから、気味悪がられる程目が良くなる。
    ドロシーの証拠写真になった飛行艇を見ており、隊長には報告している。しかし上層部から何の音沙汰もなしという処遇に…。更には警戒態勢がずっと続いているので疲れがたまっている。
    武術大会に出てみたいと思うものの、軍部内の予選を勝ち抜かないと出られないと言う。
    城壁に登るアントンを見て、注意しないとと行動する。
    生誕祭辺りから塔が光っているのを報告している。
    シードの腕が立つことや、アーツにかけては軍有数の使い手などなどよく知っている。
    リベルアークに建物があるのが見えるようだ。

    ヴォルペ
    王都側の門衛。一人称、僕。
    最近ここに配属された新米。正確に言えば、生誕祭前に配属されて調印式辺りの時点で配属後数ヶ月。周囲は厳しい先輩が多く、一日中緊張している。テロ対策訓練の疲れもまだ残っている。
    子供の頃、母親に連れられて武術大会をよく見物に行った。
    デイルに対し、頑固過ぎるのはちょっと困るとこぼす。
    ジュールとヘクトルが憧れの先輩であり、リベルアーク出現後に外周強化のためそちらの門衛に回され、二人と肩を並べて勤務なんて光栄だよと言っている。

    オルニス
    王都側の門衛。一人称、僕。子持ち。
    気を付けていくんだよ、などと優しい。
    親衛隊とやり合うことになったらここも無事じゃすまないと言う。
    少し前までは遊撃士になろうと思っており、最後の最後まで遊撃士と軍で迷った。
    モルガン将軍がとても怖い人というのを先輩から教わる。
    リベルアーク出現後、外周強化のため一人で門衛。一人でするのは久しぶりとのこと。



王都警備隊 他…

 「王都警備隊、突撃騎兵隊、その他」

「王都警備隊」

 人質開放作戦翌日、王都警備隊が警備から外されるも大使館担当の二名は、命令がなく置いてきぼりになる。

「エレボニア帝国大使館」

 ベルガン
 一人称、私。オリビエの奇行による市民からの苦情を聞いているため、オリビエによく釘を差している。
 武術大会は軍人には大変栄誉なため、機会さえ頂ければ出てみたいと言っている。
   

「カルバード共和国大使館」

 タクト
 語尾に「~ッス!」と付く、元気な門番。
 自分もジンさんと出てみたかったッス! と、武術大会を語る。
 エルザ大使については、ちょっとおっかないと評する。

「グランセル港・発着場」

 ダッテン
 要塞から港経由で王都入りしたリシャールを見て、格好いいと言う。
 夕方辺りで交代時間になるよう。

 
 接収したアルセイユを見張っている。

「グランセル城」
  
 普段は庭園まで開放されているが、立入禁止になった。
 人質開放作戦翌日、王都警備隊は命令主も不明なまま警備から外される。ダンとアルツはサニーベルで飲み食いしていた。

 ダン
 親衛隊がエリートぶってていけ好かないというが、ただ単にユリアのファンで嫉妬しているだけ。
 ユリアに挨拶するのが毎日の楽しみ。一人称、僕。
 リシャールが首謀者と知っても、ユリアがテロを起こすというのと同じくらいに信じられないと言う。あんないい人なのにとも。

 アルツ
 一兵卒にも色々と親切にしてくれたとユリアを慕っている。
 宮廷料理は警護の時に見るだけで食べたことはない。


「突撃騎兵隊」

 かなりの猛者揃いらしい部隊。

 ジェイド中尉
 軍の予選を勝ち抜き、武術大会に出場。


「エルベ離宮」

 リベルアーク出現時、夜の警備は本当に恐ろしいと語る兵士がいる。いつ森から魔獣が出てくるか分からないため



王室親衛隊

 「王室親衛隊」

 女王陛下を守る、女王陛下直属の部隊。軍服は青。
 礼儀正しく、誠実で、強い者達が集まるエリート部隊であり、王族所有の高速巡洋艦「アルセイユ」を使う。
 テロリストにされるが、市民を始め、普段の立ち振舞、正々堂々さから信じていない者が多数存在する。普段は王都のサニーベル・インに立ち寄る者も。
 堅苦しくてちょっと古くさいと思う人々もいるが、悪い人はいない、潔さなどは見ていて気持ち良いとの評。
 同じ王国軍人からは、もし親衛隊を見つけても戦って勝ち目はないと言われる精鋭部隊。特務兵と同等の強さ。ただし、特殊な位置づけにあるだけに色々と言われてもいる。
 また、精鋭部隊ではあるが銃が使えないと戦力がガタ落ちする。
 鬼の大隊長がかつて存在した。


 艦名:高速巡洋艦《アルセイユ》
 所属:リベール王国軍 王室親衛隊所属
 全長:42アージュ
 最大離陸重量:312トリム
 エンジン:ZCF XG-02(ツァイス中央工房製・新型 導力エンジン「XG-02」搭載)
 最大速度:時速3600セルジュ

 王室所有の船。
 新型エンジンを8基格納するエンジンルーム、高度な情報処理機能を備えた次世代型ブリッジなど、最新鋭になっている。
 内部は結構広く、新任者はよく迷うらしい。
 通常でも定期船の3倍は速く、最大戦速時は立っているのは困難。


 ・時系列など

 ルーアンでの市長逮捕時には、まだ試験運転中のアルセイユで駆けつけ逮捕する。
 犯人たちをレイストンに送り届けたあと、クローゼを拾う。
 博士誘拐事件の犯人に仕立てられ、テロリストとして指名手配され、解隊。
 決勝翌日、エルベ離宮突撃の際には王都に潜伏していた9名の隊士が参加。

 人質開放作戦
 陽動班5名(ユリア含む)で特務飛行艇襲撃
 撹乱班4名、離宮内で特務兵と戦闘

 生誕祭当日、再編となり全員原隊に復帰となった。

 レイストン要塞での地震後に、新型エンジン搭載のため向かう。その間、隊員は飛行訓練をする。
 旧情報部による襲撃を受け、シードがユリア出動要請をし、カノーネとの戦いに持ち込む。
 竜捕獲作戦に参戦する。
 紅蓮の兵士が各地の関所を襲撃の日、各地の塔の攻略を遊撃士が行うためバックアップに入る。
 リベルアーク出現後、ヴァレリア湖に着水。ルクス、エコーで川蝉亭に食料品の買い出しに出る(本当はリオンとエコーだったがリオンが逃げた)
 王都襲撃時はユリアが不在。フィリップと共に守るも撃破されてしまう。
 浮遊都市攻略にアルセイユで向かうも、左舷アウトリガーをレオンハルトに攻撃される。
 修理が進み、出力50%~70%まで負荷を増加して回路のテストをする(ルクス、リオン、エコー)
 修理をし、無事に帰還する。


 中隊長:ユリア・シュバルツ中尉→大尉(CV:小松由佳さん)
    王国軍、一般市民に限らず、クロスベル方面にまでその人気を轟かせている凛々しい女性。士官学校時代から真っ直ぐで凛とした気性。女性からも絶大な人気を誇る。
    士官学校時代、当時武術教官だったカシウスに剣を教わり(カシウス曰くほんの基礎)、また彼女自身はクローゼにレイピアを教えている。
    実力は若手最強と言われ、リシャールやシードの域まであと1,2歩。キリカが一人で塔を登ったという話に、うちの隊長もそれぐらいやりかねない人と言われていた。
    王都への愛も立派なもので、レンに対し王都での狼藉のため自ら鉄槌を下したいとも考えていた。犯罪者であるジョゼットとの協力も承服できるものではないが、非常事態のため相応の働きをしてもらうと飲んだ。これについてはケイシーにも「あのユリアがよく納得したな」とまで言われていた。

    同じ王城に務める者には、親衛隊でなくとも一兵卒であっても剣術や作法を教え、色々と親切にしておりファンが多い。”ユリアさん”と親しまれる。
    特集や、写真集の企画などを進めている出版社もあり、リベール通信社でも打診するが、どこも断ってきたので一社に肩入れはできないと断る。
    また、グランセル市内も見回りしていたり、教会にも熱心に通っていた。
    カノーネとは士官学校の同級生。武のユリアであった。顔を合わせるたびにいがみ合ってきたとはカノーネの談。ちなみにカノーネのことはもちろん嫌いではないく、お互いに競い合い高め合い、カノーネがいたからこそ今の私があると言っている。
    王城でパーティがあった際に、酔っ払って絡んできた男性の服を剣で…し、マッパにさせたことがある。この事件がリベ通で取り上げられ、ファンが急増することになった。

 大隊長(元):フィリップ・ルナール(CV:麻生智久さん)
        鬼の大隊長と恐れられた《剣狐》であり、現在はデュナン公爵の執事をしている。
        王都襲撃時に執行者四人と戦い、好敵手として認められるほど。
        デュナンの執事経歴は20年以上であり、また女官長ヒルダとは昔馴染み。


 部下:ケイシー
    一人称、俺のアルセイユの調理師。親衛隊の厳しい任務の間は食事が楽しみなので重要な役職。
    調理の腕がよく、親衛隊あがりのコック。
    喩え話なども上手く、判断力こそ不幸の元凶になると語ってくれる。
    犯罪者であるジョゼットとの協力に対し、「あのユリアがよく納得したな」と言う。

    エコー
    アルセイユの観測士。無口。
    無愛想で失礼に思うが根は結構いいやつとはルクスの談。各地の塔攻略の際はルクスと場所取りの話をしている。
    リベルアーク出現後は川蝉亭に買い出しに出ている。買い物が長いためルクスとリオンは付き合いたくない模様。

    ルクス
    操舵士。一人称オレの軽い口調が特徴的。
    操舵の腕に自信アリ。
    姿勢維持が大変なため、海沿いはいや。ルーアン地方攻略の際は、「話しかけないでくれ」と言うほど。
    ホバリングばかりさせているアルセイユにも労う。
    リベルアーク出現後、食料品の買い出しにエコーと向かう。本来はリオンの役目だったが逃げたため、俺もとんだお人好しだぜと言っている。エコーの買い物はとても長く、これだから付き合いたくなかったんだよと愚痴っている。
 浮遊都市にて、技師のクライゼンと飛翔機関の調節について打ち合わせをしている。この作業は操舵士との相談が欠かせず、直接の責任という意味では艦長以上に重圧のかかる仕事がルクスのこなす操舵士である。

    リオン
    通信士。とても丁寧。
    各地の塔の攻略の際は、目標上空に不審な影を確認し、直接降下は不可能と判断している。
    リベルアーク出現後、エコーとの買い出しはリオンの役目であったがうまく逃げてルクスに押し付ける。
    浮遊都市への緊急着陸の際は、「し、死ぬかと思いました」
    結社の通信の暗号や、山猫号との通信なども合間見て試みている。




リベール王国軍の動き

 一部正確な時期が不明な部分もあります。
 ここは違うなどがございましたら、お気軽にコメント頂ければと思います。



 百日戦役後は規律が乱れ、将官クラスの横領、着服、収賄が絶えなかった
 ↓
 リシャール、クローゼを時期国王に推そうとしているのを知り、クーデターを目論む
 クーデターを起こす際、リシャールが上記の収賄等弱みをつけ込み軍部を掌握。それらがない者(モルガン・シードなど)は人質を取った
 ↓
 飛行船が行方不明になり、運行を停止させる
 ↓
 関所での検問開始、情報規制を行う
 ↓
 情報は国境守備隊と情報部、おそらく本部しか把握しておらず、関所にすら情報が渡らない
 ↓
 国境守備隊が幾ら探しても犯人は見つからない(情報部が噛んでいるため)そのため、未だに検問解除にならない
 ↓
 国境守備隊、本部に増員要請し情報部が加わる
 ↓
 強盗事件が起き、国境守備隊と情報部が捜査
 ↓
 リシャールが発案した作戦で空賊が逮捕される
 ↓
 空賊が逮捕されたため、第一級警戒態勢が解除。犯人たちはまずハーケン門に収容され、その後レイストンへ
 ↓
 特務兵、アガットがクローネ峠にいるため関所を襲撃するも撃退される
 ↓
 エア=レッテンでは、”視察”に来たデュナン公爵の対応に追われる
 ↓
 情報部、利害一致したため市長たちに協力している。
 ↓
 市長逮捕のため、ジャンがレイストン要塞に応援を呼ぶ。情報部が担当。
 ↓
 王室親衛隊、ジークの連絡を受けて試験運転中のアルセイユで情報部より先に駆けつけ、ダルモア市長逮捕
 ↓
 市長逮捕後は情報部がそれらを引き継ぐ
 ↓
 親衛隊はレイストンに寄ったあとにクローゼを迎えにエア=レッテン近くまで移動
 ↓
 レイストンでは警備艇のメンテが2、3日入る。この辺りで最近情報部もレイストンに駐留している
 ↓
 ゴスペル発動で所在が分かった情報部が、解析のために博士を誘拐。また王城で邪魔されないように、親衛隊に偽装して一連の行動を行う
 ※この時、親衛隊はエルベ離宮方面での演習のためアリバイがある
 ↓
 誘拐事件後、エア=レッテン、ヴォルフ砦、レイストン、セントハイムは検問。厳戒態勢に入る
 (厳戒態勢中は私語禁止。緊急以外は通行許可証発行していない)
 ↓
 情報部、ドロシーの撮った写真を証拠写真にする
 セントハイム門のチェスリーもその飛行艇を見ており、隊長に報告済
 ↓
 誘拐事件当日の夜、レイストン要塞側が中央工房に出動要請。翌日に行く事が決まる
 その時既に各地の検問が解除される(レイストン以外の関所、砦から不審感募る)
 ↓
 遊撃士協会からの問い合わせに軍本部も情報部も返事をしない
 ↓
 エステルたちが来た際の応対はシードが務めるが、この時にゴスペルの力でゲートが途中で止まってしまう
 情報部はこの時に王都でクローゼを人質にとる
 元々出動予定だったライプニッツ号は予定時刻繰り上げになる
 親衛隊が王都で反逆罪の罪にかけられる
 ※王城の役人たちが休暇を言い渡され、王城に残っていた親衛隊が情報部により逮捕される
 ↓
 ライプニッツ号からの搬入の検査などが夜に終わる
 情報部は王都へ移動
 レイストンは侵入者を逃がす
 モルガン将軍が監禁された時点でリシャールが実質的な軍のトップになっていた
 ↓
 情報部は、生誕祭を妨害しようとしているテロリスト(親衛隊)がいるということで、全ての発着場に検問を敷く。尚これらはカノーネが強引に離着陸するため、飛行客船の運行スケジュールはめちゃくちゃになる
 ※ちなみに、緊急事態でもない限り、軍が航路占有は出来ない
 王国中の軍用施設も全て厳戒態勢に入る
 ※王国全体での警戒態勢は百日戦役以来
 ↓
 各関所には、親衛隊がテロを起こし、遊撃士を装って活動している者もいるという通達を出す
 王室親衛隊は全員指名手配。解隊される
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 エルベ離宮を捜査本部として立入禁止にする。その実態は人質をまとめている為
 ↓
 モルガン将軍はテロ対策に動き始めたという情報がグリューネ門で確認される。真偽不明
 またグリューネ門のみ、親衛隊と遊撃士を装っているテロリストたちという噂が出回っている
 ↓
 リシャールは既に王国中枢に食い込み、政務を引き受け、地下へかかりきりなのか殆ど外へ姿を見せてない
 また、リベール通信には検閲あり
 ↓
 本選二日目、関所では警戒レベル3に引き上げ。レベル3になると予定されていた訓練等は全て中止になる
 ↓
 親衛隊の残党が捕まらず、指揮官のカノーネは今夜から巡回も命ずるが、どうして情報部の尻拭いを正規軍にやらせるのかという不満も出る
 カノーネはその日に各地の市長に晩餐会に出席するよう言付ける
 ↓
 武術大会決勝の日、モルガン将軍の家近くの警備している兵だけを休ませ、外で遊んでいたリアンヌを誘拐
 ↓
 決勝翌日、関所は発着場がテロ対策という名目で軍により完全に封鎖
 ↓
 親衛隊の残党9名が人質開放作戦に加わる
 (陽動班5名、撹乱班4名)
 またこの日に既にアルセイユの整備士であるペイトンに親衛隊は接触している

 特務兵の中隊長、モルガン将軍の孫娘リアンヌを傷つけようとする
 カノーネが指揮をしており、作戦後は王族を騙ったテロリスト集団の鎮圧という名目で指示を出す
 ↓
 更に翌日、王都警備隊が警備から外され特務兵が巡回になる。この際王都警備隊は命令主も不明なまま外されることになった
 ↓
 その日の正午、王城に突撃。
 特務兵は門が開いたあと、第一小隊を残して全員広間へ出動
 ↓
 女王陛下救出辺りで、各地の正規軍が王都へ
 王都大門に一個師団が情報部士官によって率いられて到着
 湖上からも三隻の軍用警備艇接近中
 ↓
 戻ったカシウスがモルガン将軍に頼んで事態収拾、シードにも動いてもらうという仕込みをする
 ↓
 まだ動けるトロイメライをカシウスが止める
 リシャール他、情報部は逮捕されるが、カノーネや一部の兵は逃亡
 ↓
 生誕祭当日、カシウスが准将待遇で軍に復帰
 親衛隊も本日再編され、全員原隊に復帰
 モルガン将軍が作戦本部長になり、近々組織全体の見直しに


SC編
 生誕祭後、旧情報部の残党・空賊がまだ捕まっていないため警戒態勢は高いところで維持
 空賊が使っていた砦は軍の訓練場になっている。主に飛行艇の操縦訓練用
 大規模な組織改革が行われる予定
 リシャールはレイストンに拘束
 ↓
 2ヶ月後、情報部の関与が根強く残っているためまだ改革中。カシウスは大佐
 ↓
 カシウスが准将になり、軍作戦本部長となる。実質軍のトップに
 この頃、アルセイユ共々新型エンジンを中央工房が開発している
 ↓
 この時点でも旧情報部の残党がいるため、まだ軍の警戒態勢は高い水準を保つ
 ↓
 エア=レッテンで幽霊騒ぎが起きる
 ↓
 不戦条約が月末にあるため、軍の警備計画の立案を急ぐ
 ↓
 この頃、軍(関所含む)も結社についての調査を始める
 ↓
 17時頃、ヴォルフ砦で地震発生
 ↓
 レイストン要塞での訓練時にはカシウスは不在。モルガン将軍がそろそろ来ることになっている
 この日の13時頃、セントハイム門で地震発生
 レイストン要塞でも駐留部隊が万一に備える
 ↓
 現時点で情報部にかわる機関の立ち上げはなし。正規軍の国境師団の再編成が終わったばかり
 装置の設置の際にはカシウスは戻ってきている
 予定よりも早くモルガン将軍も来る予定になっている
 ↓
 地震に備えて待機命令発令されていた
 少なくとも半刻後以降にレイストン要塞で地震発生。関所に緊急指令通達
 ↓
 地震停止の通達を関所に出す
 地震後にアルセイユが要塞に到着。ユリアを含めた親衛隊の一部はエンジン搭載の間は飛行訓練
 ↓
 ライプニッツ号が要塞入りした日の正午に王都に警備のため出発。警備艇2隻と3個中隊が王都入り
 ↓
 脅迫状の件でギルドに調査を依頼
 この日の内に、王都の警備体制第一段階完了
 夜にボースにて旧情報部の残党(人形)が出現
 時期は不明だが、旧情報部の予算と経費が大きく改ざんされており、消えたお金がどこにいっているのかと話に出る
 ↓
 翌朝、エルベ周遊道含め大規模な掃討作戦を行った
 その後、レイストンから離宮宛にボースに残党が現れたとの連絡。司令部は全部隊に第二種警戒体制に入るように指示
 旧情報部残党については国境師団が総力を上げて調査中
 この日から王都は警備と巡回が開始される
 エステルたちがグリューネ門におびき出された頃、離宮辺りが襲撃を受けるが、難なく退けられる。これを受けて、離宮は封鎖作戦が展開
 この頃には兵士たちにも《結社》の存在が伝えられる
 夜、王城にシードの指示で1個中隊が配備される。周遊道北西エリアには第1・第2小隊、第3・第4小隊は特務兵の追撃
 これらを見て、シードは保険を使うため通信室にこもり、ユリア出動をレイストンに連絡
 ユリア率いる親衛隊がオルグイユの足止めに参戦するも、最終的にパテル=マテルには逃げられる。なおこの追跡は警備艇がするものの、行方は掴めず。
 旧情報部の残党狩りはセントハイム門からも駆りだされている。

 同じ時に、ボースでも空賊団残党が山猫号を奪う。その後、ハーケン門に連絡
 ↓
 翌日、エルベ離宮でシード、ユリアによるカノーネの取り調べが行われる。真相が話されなかったが、カシウスが服役中のリシャールを連れ、改めて旧情報部の解散・司令部に引き継がれることと、カノーネは取り調べに応じるようになった
 ボース地方ではモルガン将軍のもと、人形兵器などの大規模な捜索が開始された
 ↓
 空賊団の残党の影響もあり、未だに警戒体制続く
 ↓
 調印式翌日、ロレントが濃霧のためヴェルデ橋方面から2個小隊が警備に出向。ハーケン門からの出向者もおり、指揮はアストン
 ↓
 調印式、濃霧の事件が解決したため警戒体制は解かれる
 ↓
 ボース地方にて古代竜が突如襲撃、すぐにハーケン門から兵士が駆けつける
 一部はボース市での警備、もう一方でレグナートの捜索にあたるが、間に合うことはできず
 ↓
 竜対策はモルガン将軍が指揮をとる。オブザーバーとして遊撃士も数名参加。
 捕獲作戦についての詳細は別途
 ↓
 1週間後、モルガン将軍がラヴェンヌ村へ墓参りへ
 ↓
 竜捕獲作戦後、警戒体制解除
 ↓
 ヴァレリア湖での結社の拠点を発見したと軍にも連絡
 ↓
 モルガン将軍への報告の前日、カシウスの指示で全王国軍に第一種警戒体制発令
 飛行艦隊は王国全土の哨戒を開始
 ↓
 将軍への報告の日、人形兵器が発生。各地の関所に猛獣と紅蓮の兵士が襲撃し、各守備隊が応戦中
 斥候部隊が塔に向かうも撃破される
 カシウスとモルガンは全部隊指揮のためレイストン、ハーケン門に戻る

 ツァイス方面に向かう際、郊外では守備隊が奮戦中
 レイストン要塞駐屯部隊が五大都市への展開を準備
 エステルたちがルーアン地方の塔へ着く頃、孤児院の子達がマノリア村に無事に到着する
 マノリア守備隊に応援の警備艇が接近している
 王都ではシード・ベルクが入っており、夕方までには兵器の掃討完了。後詰めに警備を任せて部下たちは休ませるよう指示
 
 あらかた片付いたあとも、引き続き警備艇に各地の哨戒
 緊急指令(異変時における行動指令書)は全部隊に徹底
 カシウス、リシャールを部屋に呼ぶ
 夕刻(夜)警戒体制が続く中、導力停止現象が王国全土で起きる
 ↓
 王国全土での導力停止現象で銃や飛空艇が使用できなくなり、それぞれの部隊との通信も途絶
 哨戒中の飛行艇は不時着。アルセイユも湖上に
 ハーケン門は厳戒態勢、レイストンは非常警戒体制に入る
 各関所で自由に通行可なのは軍人と遊撃士のみ
 ↓
 王城、ハーケン門、レイストン間をはじめ、各地の関所などで通信復旧になる
 カシウスは指揮系統を立て直すため休まず各地に指示
 ↓
 執行者が王都を襲撃し、執行者は王城へ、紅蓮の兵士たちは東区と西区で交戦と避難誘導
 王城は親衛隊とフィリップでまずは防衛、その後シードとリシャールで防衛。市内は白兵戦が得意な特務兵の投入(陛下との相談済)
 特務兵の指揮はカノーネがとり、市民の保護、正規軍の支援は最優先という指示を出す
 
 ハーケン門北側に第三機甲師団が集結。話し合いの末(オリヴァルトとカシウスの企み)一旦パルム市郊外まで撤退
 親衛隊の一部はアルセイユでリベルアークを目指す

 アルセイユにて浮遊都市へと向かう
 最大戦速まで加速。砲術士としてミュラー・ヴァンダール少佐が加わる
 左舷アウトリガーをレオンハルトに攻撃され、緊急着陸
 飛翔機関の調整をクライゼンとルクスが行い、その後飛翔試験。出力50%~70%まで負荷を増加して回路をテスト(ルクス、エコー、リオン)

 各地を攻略し、浮遊都市は崩壊。アルセイユで脱出。
 エステル、ヨシュア二人をカシウスがレグナートに乗って救出。軍はモルガン将軍に任せている




「百日戦役」

 1192年春に起きた、エレボニア帝国とリベール王国の戦争。
 エレボニア帝国の主戦派が企てたものであり、最初の砲弾とほぼ同時にグランセル城に宣戦布告文書が届くという、導力通信を駆使しての戦略で開戦した。

 帝国側は総戦力13個師団(全帝国軍の半数近く)をもって侵略を開始。王国軍の実に3倍規模にあたる。
 1ヶ月でグランセル地方と、レイストン要塞を除く地域を占領。マルガ鉱山、ツァイス中央工房などを接収し、女王陛下に降伏を迫る。
 開戦から2ヶ月後、レイストン要塞でラッセル博士が開発した3隻の軍用警備艇が完成。モルガン将軍が指揮をとり、精鋭中の精鋭独立機動部隊が軍用艇で各関所を奪還。
 要塞から水上艇で王国軍の総兵力が孤立した帝国軍を各個撃破する電撃作戦が実行された。

  ・独立機動部隊とは…
   カシウス・ブライト率いる精鋭中の精鋭部隊。
   実体は、小規模ながら単独での作戦行動が可能な編成になっており、現在のカシウスが考える軍の編成や在り方にも繋がっている。
   リシャールはこちらに参加していたと思われ、シードはセントハイム門の防衛をしている。


 開戦から3ヶ月後、ほとんどの帝国軍が降伏し、増援をというところでカルバードを始めとする諸国から非難があがる。
 遊撃士協会と教会の協力もあり、百日ほどで終戦になり、翌年1193年に両国間にて講和条約が結ばれる。

 表向きは「不幸な誤解から生じた過ち」というものであったが、その実、ゲオルグ・ワイスマンが帝国の主戦派にハーメル村と猟兵団を口にし、ハーメルの悲劇を起こさせての開戦である。帝国では徹底した情報規制が行われている。
 このハーメルの悲劇については主戦派は処刑になり、アリシア女王、モルガン将軍などの者は口外しないことも終戦への条件であった。ゼクス中将(当時は恐らく少将)もこの件については知っている。


 この戦役でラヴェンヌ村に焼夷弾が飛び、ミーシャ・クロスナーが亡くなる。
 電撃作戦後、帝国軍がロレントの時計台を攻撃しレナ・ブライトが亡くなる。


「竜捕獲作戦」

 指揮はモルガン将軍。
 王国軍最精鋭と言われる飛行艦隊を使った捕獲作戦。戦役以来最大の作戦。

 ※リベールの飛行艦隊は、哨戒機、偵察機、攻撃機と各艦隊の兵装を変えることで柔軟な艦隊編成ができるようになっている。

 作戦実行にあたる艦隊は、指揮を務めるアルセイユと飛行艇12隻(全警備艇の5/2に相当)
 地上部隊は、リベール各地の警戒・防衛に徹する。

 ~作戦全貌~
 哨戒は広域レーダーを搭載した警備艇8隻が行い、竜を発見した場合はヴァレリア湖上空へ誘導。
 竜発見と同時に、麻酔弾(普通の魔獣1000匹を眠らせられる量)を搭載した警備艇4隻がレイストンから緊急発進。
 ヴァレリア湖に眠らせて落とす。(なるべく生け捕り)
 各艦艇は10アージュ以上竜に近づかないことを徹底。


 10:00 ボース国際空港にてオブザーバーの遊撃士をアルセイユに乗せる

 ??:?? 哨戒艇《メルダー号》から竜発見の連絡。全クルーが持ち場へ
     迎撃地点をレナート川河口付近に設定。
     哨戒艇はフォーメーションBで誘導、攻撃艇直ちにレイストンから発進

 12:20 配置完了予定時刻
     アルセイユは迎撃地点の南西に位置
     全攻撃艇の配置完了後、モルガンの号令で攻撃開始
     竜は一旦湖に落ちるも、目を覚まし、アルセイユは緊急発進。最大戦速3200セルジュまで加速するがロストする。

 ??:?? 失敗後、後続の哨戒艇が峡谷周辺を監視。アルセイユはボース地方の上空を巡航
     オブザーバーの遊撃士が地上から追う

 ??:?? 地上部隊が入口へ辿り着いた頃、全鑑定に徹甲弾装填をした上で所定の位置に待機と通達

 ??:??(夕刻まであと一時間) 1時間後に連絡がなければ突入
     その頃、無事にレグナートと話がつく
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コメント

  1. 3倍 | URL | -

    「やあ、みんなご苦労だったね」っていうセリフはマリさんに対してのセリフでもあるだろうと思っております。本当におつかれさまです、図々しいことではありますが、軍部まとめ、閃の軌跡の時と同様にありがたくコピペ永久保存させていただきます!

    個々にスポットを当てるとサボったり居眠りしている兵士も居ましたが、全体的には最初から最後まで多忙を極めたリベール軍という印象でした。もしかしたら小国で小規模な軍隊編成であるからこそそう見えたのかもしれない…とも思いますが中身の濃い描写だったように思います。

    カシウスやモルガンをはじめとした上層部がしっかりしていて上下関係の信頼も厚く統率もとれていますが、逆に言えばカシウス達頼みともいえる部分もあるかなあなんて少々厳しい目でも見ていたりもしました。

    末端の兵士一人一人にまでドラマを感じさせるリベール王国軍、本当に楽しませていただきました。

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     プレイした皆さんへの気持ちも込めてこちらの画像にしました!
     自分への労いも込めてだったのですが(笑)、さすが3倍さんお察しで!!
     ところどころ誤字脱字しているので、直しつつ3rdに向けてといきたいところですね。

     居眠りしたりサボったりしたりというのもリベールの国柄を表していますよね。関所に鶏含め。
     が、FCからはまさにおっしゃるとおり怒涛の展開でしたね~。本当に休み無しで事件やら、おさまったら残党相手やら…。お疲れ様です! と、心底。
     小国で小規模だからこそ、というのも同じく思います。なんせ帝国はまだ半数以上の機甲師団が分かっていませんし、最大いくつあるのかも未だ分かりませんし、これらの差も楽しいですよね。

     再建したばかりのリベール軍はおっしゃるとおり、カシウス頼みだと思います。また第2のリシャールが生まれてしまうのでは? とも思わないでもないですが、そうなりかけたマックスにしっかりリシャールが言ってますし、時間をかけてカシウスが抜けてもというように地盤をしっかり作っていくのかな? と、ファンは期待してしまいますね。

     本当にひとりひとりにお話があるので、ますますファンになりました。
     IIIでは第三のリベンジ期待したいです!!

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