月刊「討鬼伝通信」増刊号(濃い目)感想

2016年06月17日

netabare.jpg


 ※22時半過ぎに更新しました

 放送開始前から関口氏の体調を心配されていらっしゃる方のコメントが流れ、凄く分かります…! と。
 実際皆様お疲れのご様子でしょうか…。修羅場お疲れ様です…! 修羅場なご様子も濃い目の放送だったので色々ポロリございましたね…!
 ちなみにこの放送のあとの21時からは三國無双英傑伝のニコ生があるので時間厳守らしいですが、森中P氏が「宮内だから大丈夫」と!(笑) 最初から濃い目でした。

 というわけで現時点での最新版の実機プレイもあったのですが、これがまた最高に面白い感じになっておりまして、居ても立ってもいられないとはこのことで!! あまりの格好良さに痺れました。
 今作から空中タマフリが可能になったのですが、言葉にならない格好良さと面白さですね! 追記部分でも書きましたが、回避のバク転、鎌鼬の迫力、今すぐ鎖鎌で遊びたい気持ちでいっぱいになった方が多いのではないでしょうか。


 30日のゲッチャさんにて、月刊討鬼伝通信としてまた放送があるようです。こちらで討鬼伝、討鬼伝 極のセーブデータの特典についてのお話もあるとか! かなりしっかりした特典だそうですよ。楽しみ過ぎますね!! Vitaのセーブデータをアップロードすれば2からはPS4という方でも特典が受け取れる仕様だそうです。


 以下、感想です。
 かなり追い出しがあったので漏れている所も多いと思われます。





 まずは2回目の意見募集からの改善点の発表でした。
 今回も1000通ほどはあったようですね。

意見について~アンケート結果~

・体験版の難易度


 半分以上の方が普通、2回目以降は簡単の方が増えている。
 あくまで体験版なので、最終的にはストーリーはアクションが苦手な方でもクリアできるものに。コアな方々にはその先とマルチで楽しめる難易度。極よりも難易度は下げている。


・オープンワールド

 半数以上が面白い以上の答え。
 世界に没頭できるためにオープンワールドを採用した。
 一番最初に社内で出したバージョンでは崖から飛び降りられず、大顰蹙を買ったという秘話が(笑)

 瘴気システムは調整しており、徐々に広げていく楽しみも。


・鬼ノ手アクション

 最初は使いにくいと感じた人が多かったものの、2回目では改善


・各武器の操作性

 普通が若干目立つものの、2回目で使いやすいが増えている。
 武器に関しては最後の最後まで調整。俺の金砕棒ネタが入りましたが、「僕らも”俺の”を付けないとしっくりこない」とはお馴染み広報のかつらさんでした。緑川さんと相馬の名言ですね!
 また、銃の一括装填などちょいちょい心に響く調整をしているとも


意見について~主な改善点~

 おがP様がいたら更に濃くなっていただろうと言われていた濃ゆい部分のお話です。

・鬼ノ手

 ・構えた状態で□で鬼絡/鬼返を発動
 ・左スティックでのカメラ操作開始タイミングを調整(カメラが上に向いてしまう部分)
 ・鬼絡からの跳びかかり攻撃を□押しっぱなしでも発動


・鬼疾風

 ・鬼域内でも使用できるように調整(通常より気力消費量上昇)
 ・待機中からでもすぐ発動できる(入力しなければズザー)
 ・停止後すぐに行動できるように調整
 ・発動時のレスポンスが悪かったのを改善


・鬼祓い

 ・空中で鬼祓い(タマフリ)可能に
 ・小型鬼の浄化時間短縮


・オープンワールド関連

 ・瘴気ゲージを長く滞在できるように調整。鬼を鬼祓いで浄化すると必ず瘴気ゲージが回復するように調整
 ・共同作戦を達成した場合、モノノフが一定時間同行(ストーリー中も可能なので5人パーティの場合も)
 ・地祇石が里に戻ると再使用可能(今までは再使用まで1時間必要だった)


・インターフェース関連

 ・全体マップは、書き込み量を増やし視認性向上、マップを半透明に、合図の追加
 ・ミニマップは縮小時により広域見えるように調整、目標UIを見易く、情報の追加(地祇石、つづら、自分が歩いてきた足あとなど)
 ・ミタマ装着画面はスキル説明文に能力の種類、効果ないスキルが発動している時の表示をミタマを変更しないと表示しないように。初期表示をタマフリ情報に
 ・アクセスボタンはボタン連打で連続してアクセスしないように調整。ボタン連打で会話の選択肢が選ばれないよう調整
 ・画面表示の改善はつづらや碑文などをUI表示、△ボタンでメニュー、任務達成後は帰還が一番上に出るように
 ・仲間のAIを改善
 ・背面タッチパッドの操作オプション追加


 最後の方は森中P氏曰く、「科戸の風が吹き荒れた素早さ」というほど早いお伝えでした。ちょいちょい討鬼伝ネタが挟み込まれるのもまたいいですよね!


実機プレイ

 濃い放送なので、影武者ではなく濃武者Kになっておりました(笑)
 ちなみに実機プレイが終わるとすぐ上の階に戻ってコード打ちだそうです、お疲れ様です…!! しかもリハもなかったようで!

 戦闘の前に天狐さんにおやつをあげることができたのですが、やはり愛らしさは変わらずですね。前作では速鳥が手伝っているらしきおやつがありましたが、今作ではどうなのでしょうか!
 分霊という部分もありましたが、今までのミタマ付け替えのことなのでしょうかね?

 また、受付がおじさまに変更になった様子もプレイに組み込まれておりました。「鯉沼さんじゃないです」とかおっしゃっておりましたよね!? フリーダムですね(笑)

 何気にローディング画面にTips表示も加わっておりました。


 今回は戦の領域、安土城三の丸でのテンザンオウとのソロの戦いでした。接待やられプレイを担当されるのは、空・鎖鎌の濃武者Kさんで!
 今回から空中タマフリが可能になり、空中縮地が拝めたのですがこれが格好いいのなんの…!!! その前に鎖鎌の回避がバク転になっており、それでもう痺れまくりだったのですが、更に空中縮地に鎌鼬ということで脳天直撃セガ以下略ですね…!!!
 こんなにも楽しい物を見せられてお預けとはっとなりつつ過ごしておりました。やはり新技の鎌鼬は鎖鎌使ったハヤブサを思い出すなぁとも思いつつ拝見していたところ、テンザンオウのタマハミ後のヒミツが…!!! 忘れて下さいとのことなので忘れようと思います(笑)


 こちらの裏話も濃い目なのでありましたね!
 討鬼伝チームは黙々と食べてすぐに戻られたようで…! が、おがP様がまぁ飲め飲めとおすすめしたこともあり、「鬼か!」と笑いながらおっしゃっていたのは森中P氏でした。
 いやはや本当にド修羅場中でございますね。表情からも分かりますが…!!

 また、ミタマデザインコンテストの結果も発表されました。


 またまた素晴らしすぎる絵で!! 個人的に応援していた分福茶釜も受賞されていたので嬉しかったです。というか全部ミタマで欲しくなりますね。

 その他アニメPVも出来ており、PV第3弾も予定されているなどなどたくさんのことが分かった生放送でした。
 マスターアップまでは色々と大変だと思われますが、楽しい作品になると信じております。来月の発売日を心待ちにしたいですね!!
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)