討鬼伝2 プレイ日記7

2016年08月07日

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 あああああああああああああああ
 怒涛の英語みす○学苑ではなくて怒涛の展開過ぎてですねこれは!!!!!


 以下、ネタバレなので追記に。極までのネタバレも含まれるのでご注意を。
 三章:暇な人を誘う所~最後まで
 禊:神無(激烈に熱い仲・ランダム)、真鶴(無二の友)、初穂(友人)、博士(心の友)、時継(激烈に熱い仲・ランダム)、相馬(友人)






三章 鎖を引きずって

 調査は暇人を誘うということで、挙がったのが初穂と相馬でした。
 俺ほどの猛者と、いつも通りの相馬の台詞がありますが、相馬は実際ここまで生き残って尚且つやり遂げているのですからまさにその通りなのですよね。初穂曰く、「武者修行の旅だ!」らしいですが(笑)

 ウタカタに相馬ほど強いモノノフなんてそんなにいたか!? と、本人は仰ってますが少数精鋭で激戦区を守り切っているウタカタのモノノフは結構近い実力の持ち主なのではないでしょうかね。設定的に。あの三番勝負もいい線いっておりましたし!?

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 ここでまた爆笑しました。
 お約束ですよね、事後報告は(笑)だからこそ命令をきかぬ英雄なんて言われますが、むしろ事前報告な相馬は相馬でないと!

 さて、九葉さんは目的のお頭選儀についてですがここでかぐやが鬼内と外様の居住区の統合について持ち出します。しかも命令で…。神垣ノ巫女が最高権力者であるマホロバでは無視できぬことに。

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 さすがの八雲もこう言いますよね…。
 それでもかぐやは強行します。かぐやにとって双方守らねばならぬこと、犠牲を出さぬこと、そしてそれが可能であるという部分は子供ゆえ、巫女ゆえの現実を知らぬことがという色々なことが複合してだとは思いますが、それでもそれくらいのことをしなければマホロバは変わらないのかもしれませんね…。
 

 遺跡調査も進めますが、何故かマホロバの方に集中して遺跡が存在するという謎があることが分かります。この辺りで碑文もかなり埋まってきまして、そういうことか! ともなりますが、それらはまた別のところで改めて書きたいです。
 戦の領域では野良の大型も多いですが、オノゴロは完全部位破壊後は薬師あると便利ですね。というか基本的に薬師が非常にありがたいです。
 相馬の雑談も色々と聞けました。酒はイケる口か? 下戸でも構わん、今度付き合えというのはまさに極でもやっていましたね。何気に呑めない人用のも用意してあるというのが気遣い凄いです。それから、百鬼隊へもお前なら歓迎だ! というのも変わらないですね。

 戦の領域は天守辺りに朧が多いですね! 倒しても倒しても湧き出る感じがありますが、ミタマの気配は残念ながら…。
 ちなみにここで目的地へ迷子に…。常昏の瘴気が赤の部分を抜けていかねば辿り着かぬのですね…! そこを抜けてクエヤマを倒しますと、濃姫が出てきてくれました。

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 濃姫は鞭使いにはいいスキルありますね! ありがたいです。
 常昏にも朧が多いですね。ノヅチ、オニビ両方の朧が。

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 本多忠勝の試しからはオノゴロから甲斐姫、その後本多忠勝のミタマが入手できました。稲姫ではないのか! と、少し思いましたが。

 いざ遺跡に到着すれば、待ち構えていたのはヒノマガトリで。ねねが入手できました。

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 ちなみに遺跡自体は数万年前のものであり、少し上でも書きましたがこの地域に何故か多いというものです。

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 意外や意外、この手の台詞は討鬼伝ではなさそうかなと思っておりましたがありましたね。恐らく前作主人公のことを指しているのかなと思いますが、受け取りようによっては大和とも取れないこともない気がするのがいい塩梅という感じに。
 
 そして遺跡には純度が極めて高いカラクリ石がありました。時継のように死者の魂を定着できるくらいの力があり、これさえあれば負担をかけずに結界を更に大きく広げられるというすぐれものです。
 前作でも秋水が神垣ノ巫女の犠牲の上に成り立つことについて疑問と懸念を抱いておりましたが、こちらが里の数だけあれば多くの巫女が救われますね。霊山君が使った場合は一体どのくらいの範囲まで結界が届くのか気になります。

 さて、そろそろ戻らないと九葉さんも怒りそうということで戻るのですが何やら里は慌ただしい雰囲気で。遺跡組がいない間に居住区の統合話が進んでおりましたし。

 ここで久音の依頼の出雲そばを報告したところ、速鳥さんが聞いたら卒倒しそうな話題が(笑)

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 このきつねそばは笑えないですよ!!!! 神使を食べてはバチが当たるとおっしゃってますが、そもそも乱暴を禁ずですし、天狐さんいざとなったらポンと消えられますし、お湯に落ちても消えられそうですがどうなのでしょう…。
 その久音の近くに飼っている速鳥(天狐)がいるのですが、いない時に物凄く心配になるイベントでしたね(笑)


 居住区の統合という勅命が出てから既に小競り合いが…なようで、今後更に混乱が拡大するであろうというところらしいです。
 近衛には八雲が話、明日、刀也と八雲が握手をすることによって双方が溝なく過ごせるようにというのがかぐやの狙いなのですが…

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 これは!!!! さすがの自分もこれは八雲いじりできませんで、「本心とは思えない」にしましたよ。そもそも鬼内も同じように苦しみを持っていると話してくれたのも刀也ですし、本当に本心だとは思えません。もし本心であればそれは鬼内ということではなく、八雲自身に対してでは? と。
 それでも外様のためにという紅月の一言で無事に出てくれることになりました。さすが紅月ですね。英雄の一言、そして正論は重いです。

 この辺りでもしやあのムービーなのでは? と、思い、気晴らしに「椿とポルターガイスト」をやりました。

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 椿の苦手克服はむしろしなくても可愛いと思いますが、ポルターガイスト現象の真実は一体…!
 この時の雑談で、真鶴が「神無は無愛想だがあれでかわいい所がないわけではない。仲良くしてやってほしい」というようなことを! 神無も連れていますが、お姉さんにこんな風に言われたら照れくさいでしょうが嬉しいでしょうねぇ!!

 進行度3「這い寄る鎌足」のフシミヅハからは平知盛が入手できました。

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 また少しだけお話を進めます。いよいよ明日に迫ったわけですが、九葉さんはさすがですね。警戒しておけと。しかしいずれ必要な苦しみなのかもしれないという辺りは、やはりマホロバにはこれくらいをしないと…とも考えさせられます。
 八雲はいつもかぐや様は難しい課題をと言ってますが、さすがかぐや姫というところでしょうかね。それでも八雲は叶えそうですが! そして今までの課題はどんなものだったのか…。

 この鬼内と外様の対立についてはモブの方の台詞でもそういうことか! と、思うことがありますね。
 今まで双方利害関係でやってきていた所をそこを急に信頼関係にしろというのも難しいと。世の中で外様と鬼内がそれぞれにしてきたことというのは神無と椿の話で分かりましたが、マホロバの内情はさらにそうなっていたというのが分かる貴重な部分です。

 更に外様と鬼内の対立については千年前まで遡ると、時継が言っていました。オビトが閉じ込められてしまった頃ですね。そこからモノノフを立ち上げとなり、そこは極で詳しく分かりますが、その部分は双方の差がないウタカタでやっていたので少し実感が湧きにくいでしょうか。どちらかと言えば、鬼と人という部分は感じましたね。千歳関係で。

 マホロバ戦役についてもまた少し詳しく判明しました。

▼マホロバ戦役

 2から2年前(明治鬼神歴1008年?)、マホロバの里が最終防衛線になった戦い。
 凄まじい激戦のため、西にあった2つの里は壊滅。戦いの最中マホロバの里のお頭・西歌が亡くなる。

 2つの里の壊滅の理由は、反乱を警戒して外様が武器すら持たされてなかったため生き残れなかった。
 マホロバは外様もモノノフとして活動させると西歌が戦役の1年前に決断をしていたため、その後の命運を変えることになった。

 他は圧倒的に戦力が足りずだったのですね…。そこを外様もモノノフとしてとりあげた前お頭はすごい方ですね。会う資格がないと時継は言っておりましたがどのような関係だったのでしょうか。友人というより憧れなど、でしょうかね?
 ちなみに西歌さんのグラフィックも拝めたのですが、凄くお若い女性ですね! 刀也たちがやってきた3年前のことが分かりましたが、確かにあの迫力のサムライ軍団は鬼内の人々は恐怖を抱くかもしれませんね。八雲も躍起になりそうです。
 それでも信じて、それが戦役を乗り越えることに繋がったと思うと本当に英断だったかと。誰もあいつ以上の頭にはなれねぇと時継は言っていましたが、どうなるのでしょうか。



 そして怒涛の展開の翌日に。
 あああああこのシーン絶対にあのムービーシーンじゃないですかと覚悟を決めていましたがやはり辛すぎです。だってですよ、あの笑わない真鶴が握手をしようとする二人を見て少しだけ微笑んでいるではないですか! 神無には見えていたかは分かりませんが、嬉しい一瞬になるはずが…

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 頑なに言わなかった姉上を絶対に言うだろうと思っていたら案の定!!! こういう時に口から出てしまう言葉というのも燃えますが、子供の頃のように一緒に稽古をしようという真鶴の優しい言葉と、たった一人の姉だからこそ見せたい世界があると本音を言う神無に泣きそうになりますが、そこからの展開でああああああとまたなって泣いてる場合ではないと!

 悲しいことに八雲では抑えられなかった近衛の暴走からの刀也を見て、すぐさま察する八雲はしかしながらさすがですね。
 何も言わず、眼光鋭いまま文官ではなく武官でありモノノフであるというのを魅せてくれる構えでした。

 神無は真鶴を助けるために博士に助けを求めますが、既に外は人同士の戦いに…。
 それを止めるためにかぐやを誘拐して逃げろという部分で、それが巫女さんさらっちまうぜ! のシーンですか! となりました。そしてそのままあのカラクリ石を取ってきて、外様の居住区もということになるのですね。

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 誘拐するのに気絶は基本という辺り焔の得意分野というだけでなくて、この手のこともがっつりだったのですねとも。命を奪ったりはしなさそうですが。あとはこの件が八雲にバレぬことを願いつつ…。
 さて、紅月だけは先に争いを止めるために近衛の元に駆けつけますが、刀也も本気ですね…。紅月にも八雲に対しても容赦なく撃てと。しかしイツクサの英雄が凄まじすぎて驚きました…。本当に人間か? という台詞はプレイヤーの頭の中でも浮かんだ方多いのではないでしょうかね。大和もここぞというところで絶対に外しませんし、まさに英雄たる姿ですね。

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 本格的に隊長格同士での争いになるのかなと見ていれば、ノリノリ焔の登場で。紅月がすぐに察するのがこれまた凄いですが、演技が(笑)
 笑ってしまったところに九葉さんたちも駆けつけてくれました。さすがにこの事態は動かないわけがないですよね!!

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 緑川さんのインタビューにあったのはこれのことでしょうかね!!? 前作でもさりげないものでしたが、「俺の金砕棒」しっかりと今作でも!!!!
 しかも相馬の場合は本当に動けばお見舞いされる感じがあるのがまた。しかしお見舞いどころか、いきなり素っ首撥ねるぞになった息吹とは…(笑)いえ、木綿ちゃんに対してになるとこうなるといういい証拠になりましたね。


 もう殺し合いはたくさんだと語る神無ですが、真鶴は一命を取り留めたものの敗血症なようで…。笑顔が見られる世の中に殺し合いはないでしょうし、余計にですよね…。

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 さり気なく財宝の在り処3の依頼もこなしつついざセンザンオウ戦に!!!

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 ここはもうとにかく燃えましたね。曲もベース入りのあの曲なので盛り上がりに盛り上がるということでアドレナリンは大放出です。
 神無はそれでも最強ではない。まだまだ勝てないと認めつつみんなの力を借り、そして焔はそれらを全て分かった上で実力をしっかり認めて励ますのですよね。さすが焔だなと思いつつ、腐ったりせず素直に力を借りたいと申し出る姿は神無のこれからの道が楽しみになるものでした。
 腐った部分というのは息吹も見せてくれましたが、あちらはあちらでまた息吹らしい青臭さと立ち直り方がいいのですよね!それぞれ大事な人のためにと頑張る姿は燃えました。
 それに、太刀使いで「姉一人救えずに」という台詞。ヤキが回ったなとかつて言った大和を思い出しました。神無も大和のように強い太刀使いになれると信じています。

 そして、ただただ強くなってあいつらを…というわけではなくて、見たい笑顔のためという吐露も凄くよかったです。神無にとってそれだけ真鶴の存在は大きくて大事で、だからこそ口は悪いですが真鶴の言うことはきちんと聞いていたりもしたのだな、と今だから思い出すことも。
 笑顔で溢れる真鶴の姿をずっと見ていられる世になるために、共存も鬼もなくなればいいですね。そしてすべて守れる最強の剣士になってほしいものです。

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 センザンオウからはしかも出雲阿国と…!
 戦っている最中も息吹を思い出すことがあったのでそれを上で綴っていますが、なんというなんという…!


 時忘草を回収し、神無だけは帰してこれで一安心と思っていたらのまたまたの展開で!!
 この辺りは全く休まりませんね! 息をつく暇もないという風になりながら動かしていました。
 結界がないところを鬼が攻撃してきたという裏で誰かが操っているようにも思えることが。すかさず里に戻りますが、確かに内乱どころではないですね。なんせゴウエンマですし…。

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 八雲も刀也も本当に格好良く、マホロバを守りきりますがさすがに内乱後に突然のゴウエンマというのは疲労回復もしきれていないでしょうし、大変ですね…。
 八雲をかばったというのもありますが、大事な桜の樹も守るためでもあったのかな、とも思いますがどうなのでしょうかね。
 里に戻って二人を守ったかぐやの姿を見て、少し娘さんのことも思い出したのではないのかなとも妄想しました。

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 この後は紅月も加わり、隊長格4人でゴウエンマ戦という大変熱い戦いになりました。
 ここもまたいいお話がいっぱいなのですよね。まず最初から「マホロバの英雄」ですよ! 実際に英雄と呼ばれる紅月だけでなくそれぞれにとって英雄という位置に近い刀也に八雲、そしてかぐやに大きな一歩を進ませた主人公。ここでこうきますか…! と、涙ぐみました。が、ゴウエンマですのでしゃかりきになってボタンを押しつつ。
 そこからはなぜに戦うのかという問い。犠牲のない世にという八雲の思い、かぐやがまた別の道を行き始めたこと、刀也の思いなどよかったですね。特に八雲の不明は認めると、言い訳などはせずという真っ直ぐな部分。神垣ノ巫女の宿命とそれをかぐやだけに負わせはしないという部分は聞けてよかったです。
 そして主人公が来てから災難続きとオチは笑えますがなんにせよカラクリ石の力もあってついに全域に結界が!!!
 「私の英雄よ」というのはここだったのですね!! かぐやにとって八雲だけでなく刀也も必要な存在であること。刀也にも色々な思いが伝わったと思います。

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 真鶴も無事ですし、結界も全域にということで万々歳な結果になりましたがここでまたオチが(笑)
 八雲だから許される感もありますね。しかし実際近衛、サムライ双方の犠牲者はどのくらいになっているのか気になります…。


 それにしても本当に怒涛の3章でした…。途中で止められるなんていうことは全くできず、夢中で進めておりました。
 今回はムービーなどがここぞというところで頻繁に流れますし、戦闘中の台詞も熱いですし、展開は重い部分が多いですがその分色々と考えさせられる部分や。だからこその展開に胸打たれますね。
 本当にこの部分は追記前の叫びをしつつひたすらプレイでした。ジェットコースターに乗っている感じですね!




神無(激烈に熱い仲・ランダム)
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 まさかの台詞変わらず!!!!
 激烈は変わってくださると嬉しかったですね~

真鶴(無二の友)
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 市井に疎いのでという微笑ましい女性同士の会話という感じで癒やされました。今の流行りをお話していたようですね!
 真鶴は基本的に可愛いものも綺麗なものも似合うと思うので、みんなで仲良く買い物しても色々と似合うのではないかなと妄想膨らみます!

初穂(友人)
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 初姉も17歳という少し大人な年齢になったからか、緊張と!! 愛らしいですね!
 しかし身長も5cm伸びているので、大きくなったなぁという感じが改めて禊姿は感じます!!

博士(心の友)
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 今を生きろという励ましが!
 博士は最初からの付き合いですし、色々と事情は察しつつそれでも最良の未来、楽しい今のために言ってくれるのが嬉しいですね。

時継(激烈に熱い仲・ランダム)
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 爆笑しましたよ!!!! 時継の激烈のランダムがよいとはお聞きしていたのですが、これは(笑)これはフルボイスで聞いてこそ真価を発揮ですね。

相馬(友人)
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 疑わず、まず自分をと考える辺りがさすがですね。
 極とは違い途中からですし、その辺りの距離感もこれまた絶妙で。
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コメント

  1. 綾咲 | URL | -

    はじめまして

    ブログで初めてコメントさせていただきます。
    私はストーリーはクリアしているのですが、マリさんの記事を読んであの時の感動と衝動が甦ってきてまた泣いてしまいました。そしてウタカタが恋しくなって討鬼伝か極か2か、どのソフトをやるかと悩んでいます。
    マリさんのブログには討鬼伝愛が溢れていて、読むとゲームをやりたくなるような魅力で一杯なのでいつも楽しみにしています。
    最近は本当に暑いので、水分を摂りつつお身体に気を付けて健やかにお過ごしください。

  2. アサト | URL | HrZkwbHc

    今回のメインイベント個人的に大好きです

    この巫女攫い狂言事件個人的にはほむらがとてもかっこよく大好きなワンシーンです。

    うん、自分も放置しているからかメインストーリー追いつかれ始めました
    (今現在並列プレイ5本くらいなのでとても手が足りないw)

  3. マリ | URL | 1JkepbtE

    綾咲さん

     はじめまして! こちらにもコメント頂けてとても嬉しく思います! まさに記念になりました。

     綾咲さんもクリアされておりましたか!(クリアまではTL追っていないので申し訳ございません…)
     この3章熱すぎましたね!! ブログでも書きましたが息をつく暇もないくらい急展開続きで、無我夢中でした。

     ウタカタも恋しくなりますよね! 無印も極も2も本当に大好きなので、悩むというのはとても分かります。
     ですので、愛にという最大のお言葉を頂けてとても嬉しいです! ありがとうございます。
     楽しいゲームなのでついつい興奮したままに綴っているので少しでも伝わったら嬉しいですし、遊んでみようかなと思う方が増えたら心から嬉しいです。

     またお気遣いもありがとうございます!
     綾咲さんもどうぞご自愛下さいませ。最近は塩分タブレットを買って食べているのですが、色々な味がありますので塩分もという時にはおすすめです!

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    アサトさん

     本当に熱い展開続きますね!!
     一つ一つは重いのですが、マホロバに課せられたテーマ自体も重いのでそれが魅力的に熱く演出がきたり、泣かせにきたりとなりますね!

     焔いいですよね!!! 凄くノリノリでしたし、本当に素のままな感じと、宮下さんの演技もとてもよかったですし、焔もますます好きになりました。

     おおっと、5本並行プレイは大変ですね!
     現時点で禊台詞回収終わってないキャラも多いのでまた禊巡りに戻りたいと思います…!

  5. 梨杜 | URL | mQop/nM.

    プレイ感想です

    マリさん

    一日に超長文二つ投稿で誠に申し訳ないのですが、一気にプレイした上に書き上がってしまったので再度コメント失礼します…!
    それに三章は怒濤の展開ということで、まとめて感想を読んでいただくのもいいのかもしれません…??
    お返事の方はお気になさらずです。
    今回はえええええからのあああああからのうおおおおでした…語彙力が死んでいます…!
    記事冒頭で叫ばれていたお気持ちが本当に分かる気がします…というかまだ三章なのに涙で視界が…。
    もうマホロバのみんな…好きだ…という気持ちでいっぱいなのですが以下少し冷静になっていつもの時系列順に。

    暇な人って誰だろう?と最初真剣に考えていたのですが、二人が早くも同行してくれるというのはとても嬉しく、早速テンションが上がりました!
    二人の漫才に和みつつ、九葉さんの護衛(?)ってそんなに暇なの!?などと思いつつ…今作も事後報告の相馬だったのですね(笑
    本当に相馬はイツクサの英雄と書いて事後報告を地で行きつつしかし実力もあり嫌味もなくてすごい人物造形ですね!
    奇跡のバランスというか、俺様なのに嫌気がささないというか、相馬だと納得してしまいます。

    かぐやの命令、この時点ではああ出してしまったか…無理っぽいけどどうするんだろう…とはらはらしていました。
    既にどよめきとざわつきがという感じでしたし…
    しかしあとであんな事態になりああ解決するとは…後述です。

    初穂と相馬の雑談聞けるとなんだか感激ですね!
    他のウタカタ組の雑談も聞きたいですよ…例えばホロウが里を出た直後に早くも「腹ペコです。里に帰って食事にしましょう」というとか、息吹が「口説いた女の子の数…ふっ、両の手では数えきれないぜ」というとか、速鳥さんが「師匠に習い絶賛天狐語を練習中だ…キュキュ、キュイー」というとか…!
    初穂がウタカタって里があっていいところなのよというような言葉をくれたときは思わずうんうんと頷いていました。
    二人の変わらなさに安心しつつ、戦闘時の台詞では二年経って少し頼もしそうな感じになった?とも思いつつ進めました。
    そして前作主人公を思わせる台詞も…!
    秋水は北のことから犠牲に対してきちんと考えていて、本当に根は優しいですよね。

    そして帰ってみれば何やらまた怪しい雰囲気で…前回のアマツミツツカのときも大変な目にあったので警戒心が…!
    刀也の選択肢、私も「確かに」は選べず「悪い人ではない」にしました。ここはさすがに…

    続いて、住民たちに話を聞くということで。
    同じ立場でも色々な意見が聞けて、こういうイベントがあるのはとてもよかったです。まさに貴重な機会ですね。
    九葉さんの話は正論で、今までにさまざまな決断を経た人間の重みがありましたね。
    八雲の話を聞けば、かぐや様のお気持ちは痛いほど分かると言っていて、八雲もやっぱりこの内部対立や格差をよしとは思っていないんだと分かって嬉しい気持ちになりました。
    時継の話も、千年という数字は重みがありましたね。
    モノノフ設立組の話を聞いていても…!
    鬼と人も、人と人も、自分と異質な存在というのは受け入れがたいものなのだなと改めて深く感じました。
    時継の前お頭との関係、本人がぼやかしていてうん?と思ったのですが、あとから顔グラを拝んで女性ということで淡い恋心など…あったのかな…?などと妄想していました。
    判断材料が少なすぎて、その辺は全く分かりませんが、会わせる顔がないということは死に関わっている?と想像しています。

    かーらーの!かーらーの!(大切なことなので二回)
    衝撃ムービーが…
    真鶴が…というところはこの直前に先日の討鬼伝通信を見まして、そこのPVで一瞬見ていたので、この瞬間になってからあれだと悟りました。
    銃で撃たれるとか最大級に苦手な表現なので、逆に心構えができてよかったです。
    しかし万一また主要人物が亡くなったらどうしようと動揺していたことにかわりはなかったのですが。
    一連もう涙、涙で見てられなかったです。
    心境としてはマリさんの書いてらっしゃるまさにその通りで…!
    しかし姉上呼びは不意討ちだったので見事にやられましたよ…!
    ムービー、あまりの動揺に表情があまり変わらないのに、目にはしっかり呆然とした感情が映し出されている神無の表現もお見事でした。

    あっさり気絶させる焔、さすが手慣れてらっしゃる…やる気満々ですよね。
    このかぐやを誘拐という展開には心底驚きましたが、カラクリ石の話を聞いてなるほどと…!

    紅月は本当に人間かとまさに思ったのですが、刀也が言ってくれて。でも必死でしたね。
    そこに颯爽と表れる焔がはまり役すぎて!
    紅月の演技が…と思ったら焔もマリさんもツッコミしていてやっぱりです。
    ひやひやが続いたところに現れた九葉さん、流石の貫禄でもはや九葉様とお呼びしたいです。
    選択を迫る姿がかっこよすぎて、頼もしすぎて痺れました。

    そしてそして、博士を信じる、もう殺し合いはたくさんだ、からのセンザンオウ戦は神無あああという感じで!!!
    椿の焔に対しての野蛮人はこんなときにもかかわらず笑ってしまいましたが!
    「烈火」本当に燃えますね…躍動するベースも心地よく、私の中ではもう完全に名曲認定です。
    自分の弱さを認め、人の強さを認める神無はもうどこまでも最強に近づいていけると信じています。
    焔は焔であんな過去があるからこそこんなにも大人なんだろうなとは思いますが、どうしてこんなに馬鹿認定されるのか!?というかっこよさ、できた人で。
    焔について語る行数少ないですが、それは現時点で彼の完成っぷりがすさまじいなと思っているからなのですよ!尊敬してます!
    神無が強さを求めた理由もそれが一番だったのですね。
    前記事のことは水に流してやってください…!
    「守りたい」というのが前面に来るのは後の刀也、八雲とも重なっているようで…いいですよね。

    そして里の八雲と刀也に戻り、私も刀也は桜の木も庇ったというの全く同感です。
    かぐやを見る瞳に亡くなった娘さんの姿が重なっているのかな、というのは私もプレイしつつ妄想していたので本当にここもマリさんと同意見でしたよ!
    しかし戦闘中に颯爽と現れて結界で鬼の攻撃を弾きとばす巫女はかっこいいです。橘花といいかぐやといい。
    戦闘中の台詞もまたまた涙で画面が見えず…この章だけで何回泣かされたか…
    二人とも結局「守りたい」との思いのもとにあったのだな、と改めて気づかされました。
    刀也は最初からできた人のイメージですが八雲もまたまた株が上がり。
    最後の握手を拒んだ刀也に八雲が「なっ!?」と反応するということは八雲はする気があったということで…やっぱりいい人ですよね!

    ジェットコースターは非常に同感です!!!
    例に漏れず怖いので乗れませんが(笑

    禊の真鶴可愛いですね~!
    普通に買い物する妄想とかすごく楽しいです。
    時継のも笑ったので、ぜひ聞きたいです…激烈なら今からでも聞けそうなので、狙ってみようかと思います。

    今回のプレイ感想は以上です!
    それでは失礼します♪

    梨杜

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