討鬼伝2 プレイ日記11

2016年08月15日

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 ガキザイル失敗…

 とか遊んでいたらこれまた怒涛の展開すぎるのですが!!!!
 この章の後半の自分の状況を書くとすれば、

 ああああああ(涙)
 ↓
 ああああああああああ!!???(拳突き上げて喜ぶ)
 ↓
 あああああああぴうytれsdchjm


 Vitaでプレイしていますが、電車でプレイしていたら確実に不審者で捕まる勢いで一喜一憂しているというか声にならない声で叫んでいるというか…!! 本当にああああしか言っていない状態で!
 だいぶ痛い文章ですが落ち着いたテンションで書けませんよこんなの!!!! これまた長めになるので分けようかと思いましたがあの勢いのまま書こうと思います。
 いやでもこの気持ち、プレイされている方なら分かっていただけるかと!!


 以下、ネタバレなので追記に。極までのネタバレも含まれるのでご注意を。
 四章:○○と○○の同行可能~最後まで
 禊:紅月(熱い仲)、グウェン(心の友)






四章 果てなき道

 自宅では西歌からの手紙が届いておりました。
 オオマガドキから四年後のお話で、三羽烏がマホロバに集ったとありました。訓練兵時代にいつも一緒にいた三人だったものの、任地に赴いてからはほとんど会うことはなく…ということで、どなたなのか気になるところです。
 オオマガドキから四年後と言えばコミカライズのヲニウチの時代ですね。速鳥さんの名言「からかわないでいただきたい」を生み出したあの漫画ですね…! 短髪息吹や眼鏡なし秋水も出てきますので、気になった方は電子書籍で…!
 そういえば討鬼伝2のコミカライズは単行本として発売されるようですが、ヲニウチやウタカタノヒミツは収録されないのでしょうか? 今から要望出しても間に合わない気もしますができることならば…!

 さて、博士に話しかければグウェンが結構いなくなるという話が聞けました。つい前作を思い出して反射的に間者もしくは…と、思いましたがグウェンはそういうタイプではなさそうです。
 どこで何をしているのかと思えばまた空間転移が! この空間転移がどこかで暴発してウタカタのみんなの二年後を見るだけ見て帰ってもいいんですよと思いつつ、雅の領域の穴にきました。
 グウェンはそこにいたのですが、またビャクエンとの戦いで! どうやらいつも突然現れてグウェン本人やその周囲の人々を襲って帰っていくというとんでもない相手なようですね。自宅で色々とお話が聞けましたが、グウェンの一族が代々守人として保護していた宝剣ネイリングの呪いでビャクエンを呼び寄せてしまうのだとか。この剣自体もカラクリ技術の結晶で鬼を呼び寄せる力があるそうですね。
 今から何万年も昔に鬼を制御して戦の道具に使おうとした文明があったようですが、制御に失敗し一夜で文明が滅ぶということがあり、ネイリングはその時代の遺物であると。このお話を聞いた瞬間討鬼伝のあのゲームのプレイヤーはそれらが頭をよぎるのでは? とも思いつつ…。
 そしてグウェンの運命が一転する日がやってきてしまったようです。じい様が隠し部屋で保管していた剣を知らずに抜いてしまい、ビャクエンは全てを蹂躙し、またそのグウェンを守ろうとしてじい様は…という出来事があったようで。ネイリングは捨てても必ず元に戻ってくるという逃れられぬ運命なようですね。
 グウェンが度々姿を消していた理由はビャクエンをいなすために異界に出ていたからが正解だったと! 無事に倒せることができたら呪縛から開放されそうですね。しかしなぜマホロバに来たのでしょうか。周囲が異界だらけという立地と博士がいるということからなのでしょうか。

 グウェンはみんなには黙っていてほしいと言いますが、この会話は鬼ノ手で博士に筒抜けなような気が…!?
 そんな博士はと言えば里で識とすれ違っておりました。

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 さすが博士ですね!! 識相手にこの台詞!
 そして識にとって障害と思われているほどの博士と九葉さんの二人の凄さも実感します。
 識の台詞から察しますと、長老格なのでしょうかね?


 ここから雅の散策にでかけます。雅のBGMも素敵ですよね!! そして地図が二次元でも現実でも読めない自分には雅の領域の迷子っぷりが凄いです(笑)
 あれ? 出られない? ここさっきも行きましたよね? と何度も突き当たり&ぐるぐるしていると…。方向音痴は二次元でもばりばりなようです。

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 その御蔭でムクロマネキから空海が入手できました。
 しかしムクロマネキは薬師つけていないと少々厳しいですね。ボコボコにされます…。装備を鍛錬せねば…。

 途中で初穂の雑談が聞けましたが、「のんびりしたいい所よ」とウタカタのことを!!!! これは嬉しかったです! ウタカタの良さはずばりそこですよね。のんびりしていて殺伐さとは無縁だけども最前線であるという。
 小さな里の少数精鋭という部分も格好いいところですね! 本当に何らかで2年後のウタカタのみんなのお姿拝んでみたいものです……(涙)いやでもあれですよ、速鳥さんの2年後のお姿とか見たらもう爆散というかあばばばば

 その後は鈴鹿御前の頼みでゴズコンゴウを倒しに行きます。羅生門なので少々離れた場所ですね。これまた迷子になりつつ、地祇石で回復忘れてタマフリ0状態で挑んだところやられました…。2度目に挑戦してやっとこさ倒しましたが、いやはや装備を鍛えないと一撃で持ってかれますね。いつまで忍装束で粘れるのか…!

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 鈴鹿御前も入手になりますが、その近くに財宝の在り処・4のものも拾えますね。最終的にどういうものになるのか楽しみな依頼です。その過程が宝にというものなのか、実体があるのか。

 焔の雑談の「どっかにすげーお宝落ちてねーかな。でっけー祭開いて遊ぶんだよ」というようなものが聞けて、ニンマリしました。
 お祭りですし、みんなが楽しめるようなものになりそうですし、焔らしい考えですね! 祭の遊び場でイカサマ使って大勝利という感じでもまたいいですし、買い食いにも似合いそうですし、仕込鞭のネタ武器がアレですので、アレを持った姿も似合うだろうなぁとも。
 シラヌイでは普段質素なためお祭りは盛大になのですよね。賭け事の嗜みがある凛音様ですし、焔と気が合いそうな感じもするので大集合したお祭りなども見てみたいですね。今日も元気に妄想するしかないと!(笑)

 野良のウシヲキナからは鑑真が入手できました。

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 里に戻ってみればあの博士と識とのやりとりは朝起きたことだったんですね。ムカつくことと言っていて笑いました。
 その後グウェンの依頼が起きたのですが、起きない人がいるということで「!?」と。これは夢患いでは…? なんて思っていたらの…

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 いやはや夢患いは前作、クイズバトルそして2と常連さんの立ち位置になりましたね。特にクイズバトルではばれんたいんとほわいとでーで大活躍したあの夢患い!! それにしても一応ウタカタであったことも霊山に報告書がいくのですね。
 その後選択肢はノリで「自分も眠い」にしました。冗談を言っている場合では的に返され、グウェンもノリ選択肢で大丈夫そうだな、と安心しました。
 しかしまぁ初姉が聞いていたらミズチメを一気にやっつけてくれそうな依頼ですね。そんな元凶からは平敦盛が入手できました。

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 その後、進行度4の「天覆凶翼」のアメノカガトリから賀茂忠行が出てきてくれました。

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 その後里では九葉さんたちが何やら内緒話を。
 霊山君の命ではなく、識の独断で事が運ばれ、事後承認で事態が推移し今に至るとい念話官が話してくれました。
 監視に当たれということと、お気をつけてという気遣いのやりとりを見ると、最後の切り札の一人の方なのでしょうか? もしそうであれば秋水と凛音の二人の活躍がこうして繋がっていると思うと嬉しいですね。
 そして即座に参番隊を呼び寄せろと相馬に一度霊山に戻れと命令するこの切り替えの早さがさすがです。敵が早く動き出すであろうことを先読みし、こちらも態勢を整えるためのようですが、参番隊を連れてくるということは相当なことが控えているということですよね…。

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 相馬がやはり丁寧ですね…! と、ついつい(笑)
 息吹もいないですしね! 息吹とのやりとりがないとこういう相馬になるのかとも思えて新鮮です。2の相馬は俺様なところは見せつつ、本当に頼りがいのあるイツクサの英雄ですよね。間違っても「害虫」だとか「俺のおはぎがーーー!」とはならぬ感じが…!
 しかし霊山とマホロバは馬で3日。往復で約一週間相馬が抜けてしまうことになってしまうということですよね…。動き出さないといいのですが…。

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 この時の九葉さんの言い方が!!! 最高です!!! 思い切り愛情込めた嫌味感が(笑)増谷さんのコメントがよくよく分かるフルボイスですね。
 わざわざウタカタからという時の「わざわざ」も相当でしたが、それが九葉さんらしいので安心します!!

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 しかしこれがまたぐっときますね…。必ず生きてウタカタに戻ると…。つまりはそういうレベルのことが起きると…。しかし初姉も無印・極と死線くぐり抜けてきている猛者ですしね!! 更に成長してウタカタに元気に帰っていけると嬉しいです。



 紅月に話しかければオオマガドキで沢山の友を失ったことを話してくれました。その後戦役でお頭も失ってしまい、もう誰も…という所で雷蔵が!
 紅月と知り合いということはもしや三羽烏の一人なのでしょうか? と思っていたらやはりそのようで。西歌の親友であり、お葬式にはいらしていたようで…。更には度々里に来ては手ほどきをしてくれていたからこそ、八雲は直弟子なのですね! それで師匠だから云々だったのかと。あの坊主呼びの雷蔵になごみました。

 なごんでいたらの急展開で。
 里を任されたのに何故お頭になろうとしないのかと、そして明らかになる紅月のとある事が…! ここで雷蔵も優しいなと思うのは逃げてもどうにもならないと分かっていること、それでもその事実を受け止めて決して紅月を悪し様にしないこと。どうしてそういう経緯に至ったのか理由がきっちり分かっているからこそだと思いますが、強いですね。心身共に強い方だなと思いました。

 さて、紅月のあだ名ですがそれは戦役でカシリがやってきたことが由来なようですね。カシリは人を鬼に変えるという、某ゲームをされた方は色々考えるであろう感じの鬼ですね。
 西歌もその犠牲者の一人であり、その時にとれる最善の方法がそれしかなかったということでした。しかしながら里でそういった噂も聞きませんでしたし、悪しざまに言うような方もおりませんでしたし、誰からも頼りになるイツクサの英雄・紅月様だったので、紅月のみが必要以上に抱え込んでしまっているという風にも受け取れました。
 しかし西歌は近衛とサムライの共存をこなせた方ということで、西歌がいればこの内乱も起きることはなかったとそう思うと背負い込むのも分かりますね…。

 その後は雷蔵が三羽烏だったという話をしてくれました。訓練兵時代に出会ったようですが、最後の一人とはどなたなのか…。生きているのは俺だけと言っていましたし、時継なのでしょうか…。西歌を知っている感じでしたし…。
 雷蔵は禁軍が嫌われ者であるということをよくよく知っています。それでもお頭同様誰かがやらねばならぬと。識が雷蔵のこういった考えを見抜いていないわけがないと思いますし、絶対の忠誠を誓う部隊であるからこそなのでしょうかね。

 色々なことが交差する中、再びお頭選儀が再開に。
 しかしながら近衛とサムライの隊員は既に今にもやらかしそうな雰囲気で…。それを見て悲しそうな表情をする八雲と刀也を見てこちらも辛いですし、それらを止める力が自分たちに無いという描写にも見え、ハラハラしながら追っていました。

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 ここの九葉さん、ズバリでしたね。
 自分にできぬことを他社に押し付け…ど正論で。しかしながら唯一双方どちら寄りでもない紅月こそ、という光が見えてきた展開にもなり嬉しかったです。

 そして更に後押しするかのようにカシリ登場で!!
 さすがに戦役を経験しているので刀也も八雲も真剣ですね。一気に緊張感が本部を支配しておりますし。
 どうやら椿はその戦役の時は霊山で訓練中だったそうで、実態は知らないようですね。時継と椿と一緒に一人で行ってしまった紅月を追いました。

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 ここで物凄く椿らしい台詞が。
 気持ちもありますが、それでも皆で倒した方が効率がいい。確実に勝率も上がるでしょう。なんで焔も紅月も一人でいくのかというこの台詞大好きです。でもだからこそそこが椿の強さでもあるのかな、と。

 このカシリ戦、あのBGMですし燃えないわけがないのですがここで爆笑してしまいました。

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 思わず自分も「いいのかい!?」と(笑)

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 そんなカシリからは菅原道真が入手できました。とにかくカシリはBGMがまさに討鬼伝2のテーマ曲なのではばりに格好いいですし、よく使用されますし、これまた坂本さんの演奏会関連で生で聴けたら嬉しいなぁと思っている一曲です。
 それにしてもあれほど注意していた鱗粉もないですし、確実に仕留めれば鱗粉は出ないのかな? と、悠長に思っていたらの…!
 またここからの展開がよかったですね。椿と同じように叫びそうになりましたが、紅月の考えは違っていたと。あの時別の方法があれば、それをずっと考えていたからこそ鬼ノ手を見てすぐに思いついたというのが紅月らしいです。失いたくないからこそ、傷つけずに済むようにと考えてきたものがというのは紅月の優しさを感じます。
 それにしてもあの時に鬼ノ手があれば、というのは同じように考える人も多そうですね。鬼ノ手の存在は知らないと思いますが、それで人を救えたということを知ったら息吹も同じように考えるのではないかな、とも。過去は変えられないからこそ、今度もしもそういうことがあればと紅月と同じようにしそうだなとついつい考えてしまいました。
 実はこの鱗粉の時に、いや、鬼門通ってきて無事だからきっと大丈夫だろうそういう設定辺りでと思っていて、ああどうしてそんな夢の欠片もない考えしたんだ自分はと進めながら思ってしまっていました…。

 無印でも極でも嬉しかったのですが、この自宅に全員集合って嬉しいですよね!! 八雲や刀也はこれまらまた絆をという辺りですが、それでも来てくれて声をかけてくれるのは嬉しいですし、皆が一言ずつあるのも凄く嬉しいです。

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 神無、美味しいポジションでしたね!
 真鶴の時にも思いましたが、表情や行動に普段でないだけで根は…というのを、こういう所で実感できるのは嬉しいです。



 さて、お頭選儀も仕切りなおしですが、これは八雲も刀也も色々と気付いていそうですね。真に向いているのは紅月であると。
 刀也も結界が既に届くようになっておりますし、お頭として外様の隷属的な部分をというよりかは紅月を頭にし、それぞれの部隊の隊長として刀也と八雲それぞれまとめていくという方が里にとっても人としても向いている気がします。
 そして立ち直った紅月がお頭候補に名乗り上げると!! ここでBGMが「決死」なのですよね…。ゲーム中に聴く「決死」は本当に最高なのです!

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 このやりとりすっごく好きです!!!反吐吐きそうだと言っていた二人ではない感じが。
 特にこの時の刀也の「お互いにな」の言い方が、現時点で自分の中の討鬼伝2心を撃ちぬくフルボイス台詞第2位になりました。

 3人がそれぞれ頭となればマホロバは更によりよい里になるのであろうなと、紅月の一歩前進含めじ~んと来ていた所でこれまたトドメ刺しにきましたよね、九葉さんが…!

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 追記前の、ああああああああああああ!!????(拳突き上げて喜ぶ)は、ズバリこのシーンで。
 現実でも普通に声出しましたよねこのシーンは!!! これはシリーズをプレイしている人は盛大に反応されたのでは!? 特に九葉さんファンや大和ファンはぶっ倒れるレベルの出来事なのでは…!? と、いまさらながら心配しつつ(笑)いやはや生まれてこの方友などいないという九葉さんですが、大和はやはり別格でしょうか。
 極でも話していましたが、皆に慕われるという人望のある姿、道を行くだけで多くの者が集うその姿。大和が辿ってきた道を見ている九葉さんの視点というのでも楽しめるイベントになるとは。
 そんなところが嫌いで、それでもその集う中の一人にでもという感じだったのでしょうか。群れることはしなかったと思いますが、離れていても心はというのものでしょうかね。

 九葉さんに思わず持って行かれかけましたが、紅月の分霊イベントもとてもよかったです。
 なんといっても罪と思い背負こんできただけでなく、その一方で他の選択肢が次は取れるようにということも同じように考えていたことというのがとても印象的でした。もう誰も失いたくない、同じような思いはさせたくない、優しい紅月ならばそうも考えたかもしれません。鬼ノ手はまさに色々な形の希望が詰まっているのですね。
 ミタマもこれまた納得で! お頭になっていつまでもマホロバを優しい光で包み込んで欲しい、照らして欲しいですね。



 マホロバもこれで安泰だなぁ。イツクサの英雄もまさに本当に意味でまた英雄になるのだろうなぁ、九葉さん何の用だろうと思えば命令書で……。
 命令書が出るということはこれはもう絶対に2000%まずい展開になることが目に見えていそうですが、一体どんなことが…? とドキドキです。もしもの時が起こるだろうと思いますが、そのもしもが想像できませんよ…。

 事態が動き出すであろうということで用心しつつ時継に話しかければ、なんと時継は紅月が赤ん坊の頃から知っていると! やはりこれは三羽烏のお一人なのでしょうか…。鍛冶屋でありモノノフでありだったのですかね?
 博士が言うには紅月が赤ん坊の頃からしばらくして里を出て行ってしまったようで。
 ちなみに博士はずばり戦役の時にマホロバへやってきたようですね。その時に医者として活動していたらしいですが、鬼の猛攻が止まった際に、時継が倒れているのを発見して…というのはあのアニメPVのシーンなのですね!? あの時は、やはり鍛冶屋にはガキやヒダルはきついのか…と思っていたのですが、猛攻を一人で止められるほどの猛者だったとは…

▼マホロバ戦役

 2から2年前(明治鬼神歴1008年?)、マホロバの里が最終防衛線になった戦い。
 凄まじい激戦のため、西にあった2つの里は壊滅。戦いの最中マホロバの里のお頭・西歌が亡くなる。
 死の間際に放つ鱗粉を浴びると人が鬼になるという恐ろしい鬼であり、幾人ものモノノフが犠牲になる。西歌もその犠牲者の一人。その際に紅月にとあるあだ名がついた。

 戦役の最中、博士は里にやってきて医者として活動する中、鬼の攻撃が突然止むことに気付き、そこで倒れている時継を発見し、カラクリにする。
 鬼の猛攻を一人で止めていたのは時継であった。

 2つの里の壊滅の理由は、反乱を警戒して外様が武器すら持たされてなかったため生き残れなかったため。
 マホロバは外様もモノノフとして活動させると西歌が戦役の1年前に決断をしていたため、その後の命運を変えることになった。

 まさに色々な人に多大な影響を与えるできごとになったのがこの戦役なのですね…。

 時継強すぎだろう…なんて思っていたら九葉さんのイベントが。
 え? 呼び出しなんてしてないぞ? しかもそんな危ない所に呼び出すわけないというか罠ですよね!!!!???? え!??? いや今すぐ初姉の韋駄天・周囲で本部まで戻って下さい九葉さん!!!!!!!

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紅月(熱い仲)
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 おそらく激烈もこの台詞だろうな、という感じですね!
 紅月の禊台詞は終始穏やかに進むのでまったりできるのも楽しく。きっと紅月のイベント後にこの台詞を見ればまた色々と感情も変わってくるのだろうなと楽しみです。

グウェン(心の友)
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 禊台詞だったんですか!!! と、なるプレイヤー続出だったのでは!?
 懐かしのオープンワールド体験版の時に聞けた台詞でした。
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コメント

  1. アサト | URL | HrZkwbHc

    ここの展開も好きです

    好きばっか言ってばっかですがここのイベも大好きなところですね
    やっとグウェンの事情が見えてくるので 御霊出まくりでうらやましい限りです。

    うわザイルwww

    前記事のコメントの斉藤御霊についてこちらこそ申し訳ないです情報がまだまだ出ていない頃の攻略wikiのデマ(?)の可能性の高い情報についてを得意でにしったかぶってしまいました申し訳ない><

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    アサトさん

     同じく好きなイベントが多いので、ここの展開も、ここの展開も大好きです! という感じです。
     いいですよね。その時にはその選択肢しかなかったものの、こんな思いを他にさせたくないという思いも感じられて紅月の優しさをひたすら感じました。

     グウェンの事情も少しずつ覗けますね!
     それぞれのキャラクタがどういう事情を持っているかというのが分かってくると、一層愛着も湧きますよね。

     ミタマはこれでも出ていない方な気もしないでもないですが、久音さんのお陰ですかね! 毎回良縁祈願しています。

     ザイルは今度こそ綺麗にきっちりなところを撮りたいですね!(笑)

     DLCについてもありがとうございます。そうだったのですね!
     今のところ自分の知っている限りで通常販売があるとすれば、店舗特典になった真田家のミタマでしょうかね。
     トロもあるとおっしゃっておりましたし、雑誌は雑誌自体の再販で復刻するかしないかという感じでしょうかね。

  3. 梨杜 | URL | mQop/nM.

    プレイ感想です

    マリさん

    今回も特に気合い入った長めのプレイ日記ということで、コメントいつもに増して長めになりますが失礼します…。

    西歌の手紙は少しずつ届いてくるところがまた、気になりつつ妄想をかき立てつつですね。
    三羽烏、一人は判明しましたがもう一人は…時継の可能性も…?
    誰にせよ楽しみです。

    空間転移の暴発、それは大歓迎ですね!!
    私は瘴気の穴を塞いだら本格的に探索、という感じでやっているので、やっとイベントが来て嬉しかったです。
    そしてこちらもやっとグウェンにスポットが!
    次の分霊はと思ったらあとで思いっきり違ったわけですが!
    さてはてあのゲームとは…知らないゲームだったらすみません。
    滅んだ超古代文明というと軌跡を思い出しますがたぶん違う気が…。
    グウェンにみんなには黙っていてほしい、と言われたときはグウェンは律儀で優しいなと思いましたが、とてももどかしい気持ちになりました。
    みんな、グウェンも含めた仲間の力を借りて因縁のある鬼を倒していっていますが、ならば自分もみんなの力を借りようとならないのが真面目でもあり、ちょっと残念でもあり…。
    もしかしたらまだみんなに対してなんだかんだで距離がある、というのもあったりするのでしょうか。
    グウェンが他のみんなにも打ち明けられるときが来るといいですね。
    確かに博士にはバレたかもですが…。
    そんな博士はといえば識にさすがの対応で。

    雅のBGM素敵ですよね!
    異界の退廃がありつつも、名前の通り雅な感じです。
    領域はどれも好きですが戦の入りがかっこよくてお気に入りです。
    そして迷いまくるのは誠に同感でございます…。
    に、二年後のウタカター!!(叫)
    シラヌイといえば八雲の雑談台詞で名前が出てきて、瞬間とてもびっくりしました。

    博士はムカつきながらも当たったら許せというようなことをいっていて、なんというか気づかいみたいなものを感じていいなと思いました。
    夢患いまた出てきまして、やっぱりちょこちょこ前作ネタが出てくるのは嬉しいですね。
    選択肢はもちろん「自分も眠い」でした!

    もともと怪しいなと思っていましたが、やはり独断先行ということで合点がいきました。
    最後の切り札かもというのはここを見てはじめて気づきましたが、そうだったら感動ものですね!
    相馬の「害虫」、「俺のおはぎがーーー!」確かに2の相馬だけ見ると言わなさそうですね(笑
    不安になる初穂もかわいいですし、マリさんがおっしゃられているように九葉さんの言い方、台詞最高ですね!
    しかし、極で登場時にはまさか九葉さんが初穂に守られる日がくるとは…と、色んな意味で感慨深いです。

    雷蔵さんも出てくる度に本当はいい人そうなのが垣間見えますと言っている気がしますが、やっとここで色々見せてくれましたね。
    おっしゃる通り、強くて懐の深い方だなと思います。
    そしてまたも某ゲームが浮かばず…すみません!
    しかし人を鬼に変える鬼とは、この時点では嫌な予感しかしなかったですね…。
    紅月が必要以上に自分で背負っているのかな?というのは同じく思いました。
    生きているのは、というのは雷蔵は時継がカラクリになっているのは知らないのですかね?
    ちょっと混乱していて申し訳ないです。
    まあわざわざ繋がりを見せていたり、三羽烏という単語を出してくるということはのちのち判明するのだとは思いますが…。

    お頭選儀の九葉さん、確かにずばりでした。
    関係ないですがお頭選儀の漢字が今の今まで間違えていまして、お恥ずかしいです…。
    前に瘴気の穴を塞いだときに焚き付けるような台詞がありましたが、あとの紅月の決意を思うとこれも含めて伏線だったんですね。

    からの、絶妙というか最悪というかのタイミングでカシリが出現と。
    察して追いかける時継も、椿の台詞は性格や優等生らしさも出ていてよかったですね!
    カシリ戦のBGMも耳に残ったのであとで確認してみればこれは「烈火」のようなのではなくて正真正銘(?)カシリの曲だったんですね。
    本当にテーマソングみたいです、看板鬼でもないのに!
    やたら必死な紅月の合間にいきなり笑うとこが来て不意打ちでした(笑)
    紅月も声は真面目で余裕がないだけに余計笑えますし、時継のツッコミはこんなときでも冴え渡っておりますね。

    鱗粉は絶対危ないと思っていたので警戒していたのですが、まさかまた主人公(前作とは別人ですが)が庇って危険なことに!
    討鬼伝の主人公は絶対に誰かを庇って命の危機に陥る法則でもあるんですかね…。
    どう考えても主人公をひと思いに斬りそうな紅月でえっ!?と大混乱しましたが、なるほどその手が!
    大事に至らなくてほっとしたのですが、紛らわしいなあと思ってしまいました!
    紅月は優しい人ですが、またこの優しさが自分を追い込むことにもなり…本人のためには難しいですね。
    でも、とっさにというわけではなくてずっと考えており、鬼ノ手を見たときから、というのが本当によかったですね。

    自宅に全員集合、とても嬉しいの分かります!
    特にマホロバでは最初好意的でなかった人もいますし、主人公が努力して築いてきた絆というのが実感できてよかったです。
    ウタカタは人も少ないですし、少数精鋭の前線に
    やってきてくれたモノノフ仲間という感じでわりと歓迎ムードでしたよね。

    そして再びお頭選儀に。
    満を辞して紅月が立候補し、仲間だけでは数が足りなく今まで関わってきた人たちが、そして近衛もサムライも推薦人に名乗りをあげるというのが嬉しかったです。
    やはり仲間内だけではなくて、どんな立場の人からも支持を集めるのがお頭の器ですもんね!
    そしてイツクサの英雄たると。
    八雲も刀也も里のことを考えて分かってるというのがいいですし、同じく二人のやりとりすごくよかったです!
    そしてそしてBGMはファンには嬉しい「決死」で!
    ここで使われるのね!と感動でした。
    紅月お頭、八雲刀也両隊長の体制いいですよね。
    九葉さんが大和の名前を出した瞬間はもはや言葉が出ず、涙がぶわっと。
    お察しの通りぶっ倒れそうになりました、ここで名前出すのかと!!
    極のあの二人のやりとりするシーン、すんごく好きだったので…!!

    紅月の分霊イベント、同じくとてもよかったです。
    この章の一連のイベントで、相馬に加えてまた一人、イツクサの英雄の人間な部分が見られて満足です。
    それでもやはり英雄の英雄たる部分が見られましたし。
    紅月の優しさはじめ諸々についても、またまた思ったことをマリさんが要所要所がっつり書いてくださっていていつも本当にありがとうございます。
    逆に毎回長いわりに同意するばかりであんまり新しいことが書けなくて申し訳ない気持ちもありますが…。
    ミタマ、岩戸を開くというのもあって上手いなあと感心しましたね、ぴったりです!

    九葉さんの命令書って名前だけでもうアウトですよね…と思っていたらまさかの…これは最後に。

    時継は紅月のことを赤ん坊の頃から知っているとのことで、そりゃあ若いと言いたくもなるというか、子どものような感覚ですよね。
    おっしゃっていたのはこれでしたか!
    私はなぜかカラクリになる前からモノノフだと当たり前のように思っていたのですが、これほどの猛者だったとは…!
    マホロバ戦役、マリさんのありがたいまとめも段々情報が増えてきましたね。

    とか思っていたらの最後の九葉さんんんんん!!!
    いや、信じてはいるのですが…!!!
    同じく呼び出してないよ?と思ってからの…。
    毎回章の切れ目が切る気がなくていつ区切ればいいんだ!という気持ちです。
    ストーリーは駆けよ、との仰せなんですかね…(某信長公風に)

    というわけで今回のプレイ感想は以上ですが、ストーリーの吸引力に負けて(?)昨晩クリアまで駆け抜けてしまいました!
    プレイ日記へのコメントは1日1投稿にしているので、あと何日間か続きますが引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
    こちらのプレイ感想は都度書いておりますので心配ないのですが、お返事の方でネタバレをやらかさないよう気をつけて参りたいと思います。
    また、極と合わせて2の方もこれから共闘していきたいと思っておりますので、よろしければぜひぜひご都合あうときにご一緒させていただきたく♪
    それでは失礼します!

    梨杜

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    梨杜さん

     梨杜さんにはクリアについてお祝いしたいですが、今はまだとっておき、ED部分で改めてきちんとと思っております…! リプライもしなかったのはそれでしてすみません…! しかしながらやはりおめでとうございますと!!!

     三羽烏についてはああいうことでしたね! ニヤリ、と。

     あのゲームとはクイズバトルのことですね。クイズバトルをプレイした方は2でかなり反応できる場所があったと思います。
     度々あのゲームとして出てくるのは全部そちらです。お話凄くいいゲームなのでシナリオ集もしくは何らかあるといいのですが…(こちらも要望は何度か送りましたが…)

     グウェンについてはもどかしさがまたグウェンらしくもある、というのがですよね!
     自分の考えですが、ビャクエンを呼んでしまったときに蹂躙ということでほぼ全滅状態に追いやってしまったのだと仮定しますと、だからこそ皆でとはできなかったのかな、と思いました。
     自分は助太刀するけども、でも自分の時にはみんな大事だからこそ…と思いましたが、それぞれ色々な解釈できますのでそれらも楽しいですね!
     皆さんの色々な意見を聞けるのも楽しいのがブログなので♪

     雅のザ・雅感いいですよね!
     戦の入り分かります。あちらもまた戦国時代の始まりというのを感じますよね。
     
     何度もウタカタについて出てしまい申し訳ないのですがやっぱり気になります!(笑)
     シラヌイの雑談、知り合い同士ではなかったか…! という感じでしたね。残念です! でも凛音様にかかれば八雲も年下ですしなおさら「坊や」かな、と(笑)

     博士は普段怒りに身を任せるということがないキャラクタですし、気遣い素敵でしたよね。
     怒って当たり散らすということがどういうことかきっちり分かっているのだなという真面目さも博士らしく…!

     夢患いの選択肢同じでしたね!!
     ちょいちょい前作ネタで、今作からの方が是非前作も!! となってほしいですね!!

     最後の切り札の方については確定には至っていないので、今後何らかでというものになるのか、実はなのか気になりますね!
     そして2の相馬の格好良さ…! あれらを乗り越えて更に英雄としての自信なども増えたでしょうし、息吹というポジションキャラがいないですしね。極で恐らくダントツ人気であろう相馬は2で更にと思うと…凄すぎです!
     
     三羽烏などについては恐らくまたそのことの部分辺りで…となると思いますので、こちらでは割愛に…!

     瘴気の穴を塞いだときの台詞、まさにですよね!! 自分も梨杜さんのコメントでハッとしました。
     また2周目をやって気付くことが多々あるかと思うと楽しみです。

     カシリの曲は公式でもテーマ曲ばりに使用されておりましたし、そういう意味ももしかしたらあるのかもしれませんね。
     ゴウエンマやイミハヤヒも看板鬼ではありますが、PVで曲をというのはありませんでしたし。しかし格好いいですね、カシリの曲!!
     からの同じく紅月の台詞はでしたね(笑)
     そういうところが紅月らしくもあり、時継のツッコミもあり、椿も椿でという意外と面白み溢れるパーティだったのかもしれませんね!

     主人公が身を挺してというのは、王道系ヒーローっぽさなのでしょうかね!?
     前作では富嶽・那木コンビで安が危険地帯ですが、マホロバでは紅月・時継・椿で…という風にならぬことを祈りつつ(笑)
     斬りそうな紅月には同じくの反応でした!!
     なるほど、優しいからこそ自分を追い込んでしまった紅月…納得です。その時の選択としては最善でしたが、したことは…というのがまた…。鬼ノ手を見た時にというのも紅月らしかったですね。

     お頭選儀についての部分もよかったですね。
     まさに英雄たる紅月がふさわしい器で。また西歌とは違った里が築かれると思うと楽しみです。
     「決死」はかかるだけでずるい(褒め言葉)です!! 紅月、刀也、八雲の三人体制は凄くいいと思うので、だからこそなマホロバになってほしいです。

     大和の名前は…もう…ああああああああ!!!
     言葉になりませんね。たったの二文字ですよ。大和。それだけでこれほどになれるとは…恐ろしや極…(笑)

     いえいえ、とんでもございません!!
     その時の勢いと考えで綴っているので、コメントを頂いて「そうか、その時そういう考えだったな」と思い出せるという…!
     ミタマよかったですよね! 紅月にとってお頭への道はまさに岩戸を開いたな、と思いました。

     そうですそうです、時継のはこれでした!
     いやはや鍛冶屋のイメージが強くて驚きましたね。ここまでの猛者だったとは!!
     戦役、改めて読み返しますと濃すぎる出来事ですよね。第二のオオマガドキだったかと…。

     九葉さんについてはもうああああああああああしか言えず(笑)
     そうなんですよね、この流れで止められないですよね!!?
     自分も最後は任務すっ飛ばしてのクリアでした…。
     コメントなどお気軽に使ってやってください!!! 以前も書きましたが、日々の楽しみですので!
     共闘も是非~!! やっとこさVitaのゲームに戻ってるので(笑)

  5. 梨杜 | URL | mQop/nM.

    お返事ありがとうございます

    マリさん

    いえいえ、色々とお気づかいさせてしまって大変ありがたいとともに申し訳ないです;;
    本当はあまりタイムラグが出ないようにしたかったのですが終盤の怒濤の展開の前に完全に屈しました…。
    そしてツイートも見てくださっていたということで、ありがとうございます!!

    三羽烏、ニヤリでしたね~!
    詳しくは次のプレイ日記のコメントの方に。

    なるほど、クイズバトルですか!
    ひねったストーリーでもあるようですし、期間限定なのは残念でしたね…。
    しかもきちんと2で彷彿とさせる部分があるとは!
    私も要望、出してみたいと思います!

    ああ、ビャクエンの件確かにそうですね…ありがとうございます!!
    ずっとずっと戦ってきて、何度も絶望にうちひしがれていたでしょうし。
    じい様のこともありますし、もう二度と失いたくない、というのは分かりますね。
    やはり真面目なグウェンらしいです。
    そんなビャクエンがストーリー上ではそんなに苦戦せず倒せてしまったというのは口にチャックの方向で…あ、フラッシュはしっかり全部くらいました(笑

    いや、もうウタカタ気になりすぎますよね!?
    遠い未来に3が出たらきっと、ウタカタとマホロバのみんなは!?とか言ってる気がします。
    あっ、舞台がウタカタに戻るのも大歓迎ですよ…!?
    新しい場所で新しい人物の物語ももちろん気になりますし、要するに続編大希望と(笑
    八雲の「坊や」呼びは確実ですね!

    博士は口が悪いけれど肝心なところはわきまえていて、ぶっきらぼうなのに優しいのが分かるというこれまたいい人物ですよね!

    同じく、前作に興味を持つ人増えてほしいです!

    最後の切り札まで判明したらもう九葉さんの持っていきっぷりというか掘り下げがすさまじいことに…!
    相馬、ダントツなのですか!?
    極から出てきて人気をかっさらっていく相馬、恐ろしいですよ…(笑
    そしてちょっと納得してしまうのも悔しいというかいい意味で本当にずるいです!

    カシリの曲、PVでも使われているのですね!
    イントロからかっこよさ爆発ということで…個人的にはヒノマガトリやゴズコンゴウも入り特にかっこいいなあと思います!
    常識人の集まりに見えて面白いパーティーでしたね(笑
    紅月も椿もスイッチ入ると一直線なので時継がこれまた大変ですが!

    瘴気の穴の台詞ではっとされたと聞き、何か提供できて嬉しい気持ちです!
    本当に細かいところでも色々つながっているので2週目必須ですね…!

    富嶽那木コンビと安の組み合わせはもはやフラグですよね(笑…えないです!
    果たしてこの先主人公の危機に立ち会うメンバーは…!?
    他の誰が許しても自分が許さない、という感じですよね、紅月は。
    ゆえに決して許されることもなく、罪を背負い続けていたと…周りが慰めるのも逆に触れることになるので(雷蔵の「お頭殺し」のように)きついのですよね。
    それを分かっていて荒療治に持ち込む雷蔵もさすがです。
    鬼ノ手の力もあって、やっと西歌のときの罪を償えたのでよかったです。
    ただ悩んで深みにはまってしまうだけではなく、悩み続けていたからこその救済が得られたのは救いでした。

    本当に「決死」はかかった瞬間のこう…ぶわあああっとなるのですよね(語彙力
    本当にずるいです♪
    だからこそなマホロバ、いいですよね!
    ウタカタに比べて里も大きいからこそ、柱になる人間は多い方がいいと思います。

    本当に恐ろしや極ですよ…!
    同じく言葉にならないです。
    極やっててよかった瞬間のひとつですよね。

    私もマリさんのプレイ日記とお返事コメントで2度も考え、気づく機会を与えていただき感謝しております。
    特にプレイ感想は私もその時の勢いそのまんまなので…!
    おかげさまで色々考えられるのでますます討鬼伝愛が深まっていきますね!!

    マリさんの楽しみにとおっしゃっていたことが次々判明していき、本当に面白い限りです。
    戦役の恐ろしさもさることながら、2年前といえばウタカタでもあんなことやこんなことが、ということで霊山はてんやわんやだったのではないかと思いますね…。

    探索も任務もやってる場合じゃないんじゃい!とこれまた椿口調で(笑
    止められるわけないじゃないですかー!といった心境でがんがん進めてしまいましたね!
    諸々ありがとうございます!
    そしてやっとこさvitaに(笑
    おかえりなさいませ!

    それでは、お返事ありがとうございました♪

    梨杜

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