『仁王』β体験版先行試遊会に行ってきました

2016年08月20日

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 ※撮影禁止の絵、動画撮影、ゲーム画面の接写・録音が禁止です。その他の撮影・アップロードはどんどんしてください! とのことでした。


 本日、2016年8月20日(土)に行われた『仁王』β体験版先行試遊会に参加してきました。
 仁王は未プレイであること、募集人数が2部構成で40名ずつという狭き門だったので、難しいかなと思っておりましたがありがたくも当選の連絡を頂きまして参戦できました。
 「戦国死にゲー」ということで、ニンジャガもVita版でやっとこさクリアできるレベルの自分には正直どこまで遊べるのか…なのですが、その部分をむしろ体験してこよう! と、意気揚々と参加しました。

 本日は開発者セッションもありまして、早矢仕洋介氏、安田文彦氏がコーエーテクモゲームスさんから。
 2部では更にソニー・インタラクティブエンタテインメントさんから山際眞晃氏、北尾泰大氏がということで、これまたゲームファン垂涎モノの体験会になっていたのではないでしょうか。

 

 仁王 β体験版 8月23日から無料配信決定
 https://www.gamecity.ne.jp/nioh/trial.html
 
 期間:2016年8月23日~2016年9月6日まで

 先行試遊となったこのβ体験版は明々後日の23日から無料配信が決定されています。αをプレイされた方から、よくなっているというお声を実際に頂いていたようで、質問コーナーの時にそうおっしゃっておりましたね。その進化を体感するしかないですね!

 
 今回は主にイベントの様子についての感想です。
 なにせ仁王は初めてだったので、細かな違いなどは分からず、とりあえず言えることは「死にまくった」でしょうか(笑)

 以下、追記に。





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 この日は関東は午前中が大雨でして、どうなることやらと思っていたのですが、雨足が遠のいたようでよかったです。
 お馴染みの会場に向かいますと、受付開始まではソファで待機というやはりいつもの感じでございます。受付を済ませたあとはいざ本会場へ!
 自由席で待機し、開始時刻までは自由に展示などを見たり撮影したり、SNSで発信したりという時間でした。注意事項は追記前部分にも書いた通りです。撮影禁止の絵のパネルも本当に素敵だったのですよ!!

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 パネルだけでなく、缶バッジもたくさん展示されておりました。後ほど載せますが、3種セットのものはおみやげで貰えましたよ!
 更にありがたいことに、PlayStation祭の最中ということでうちわとお水も頂けました。助かります!

 仁王らしい妖怪の敵のパネルもあれば、ウィリアムの格好いい写真もたくさんありました。こうやってパネルですと格好いいのですが、自分が動かすウィリアムは残念ながら…(笑)

 そして! 服部半蔵ですよ!!! 素敵なニンジャです!!

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 ウィリアムの旅の手引きをするニンジャです。どうやらウィリアムを手引きするのも別の思惑があるとか…なようですが、どういうものなのでしょうか。
 ちなみにウィリアムは三浦按針がモデルだそうで。

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 他にも格好いい戦国武将らしきパネルが!
 とにかくどのパネルも格好いいものばかりで見入ってしまいました。

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 一番最初に載せた画像ですが、こちら記念撮影もできるようになっておりました。右に写っている御御足はスタッフさんですね…!
 パネルだけ撮っていたら、「撮りましょうか?」と男性スタッフさんが声をかけてくださったのでその場のノリでお願いしましたところ、撮っている所を見ていた女性スタッフさんに、「ウィリアムとツーショットでしたね~!」と可愛い笑顔で言われて、そういえば!! となりました。
 撮って頂いた写真を見たらしっかりウィリアムと隣同士になっていてまさにツーショットでしたよ~! 基本的に明るいスタッフさんが多いですが、こういった気さくな方がいらっしゃると嬉しいですよね! 今回は当選者のみ招待なので基本的には一人参戦でもあり、緊張もほぐれるなぁと。
 しかしもしこのパネルがリュウさまだったら危うく五体投地になる危険性があったかもしれませんが(笑)


紹介~試遊

 撮影を終えたあとは、いよいよ開始です!
 司会の松嶋初音さんが最初にご登壇になり、その後安田氏と早矢仕氏のご登壇でした。
 この日は女性参加者ももちろん複数おりまして、「体験版のアンケートの99%は男性だったのに…!」と安田氏、早矢仕氏がおっしゃっておりました。1%が集合したと思うと凄いですね。

 そこからはざっと「仁王」の説明でした。
 戦国死にゲーということで、戦国時代が舞台であり、妖怪などもいれば戦国武将もいたり、実在する場所をモデルにというのもあり、行ったことがある場所がという楽しみ方もあると。
 戦国時代でも1600年であり関ヶ原の戦いということで、武将にも期待ですね! 自分は毛利家のファンでもありますが、毛利家は難しそうな…?

 更にはオンライン協力プレイも可能なので、どうしても難しいという場合は協力要請してというのも可能なようです。
 合言葉などを設定しておけばフレンドとできるというシステムにもなっているようですね。


 兎にも角にもβ版を! ということで、たっぷり60分時間をくださったのです。太っ腹でございますね!
 β版はチュートリアルや、αにあった所よりも難易度が上の部分も解放されており、やったことのある人、ない人それぞれ色々と楽しめる体験版になっておりました。

 60分ということで、長いからたっぷり遊べるぞ! という感じですが、残り3分の法螺貝が鳴った時に、「え!? もう!!?」という感じであっという間でした。
 遊びやすいように設置されたそれぞれの試遊台でヘッドホンを装着して遊びますが、自分は初めてなのでチュートリアルからやりました。

 まず右上の地図を中で次に行くべき場所が示されるのですが、それが結構うにょうにょ動くのですよね。地図が現実でも二次元でも読めない自分には、まずここでどうなっとんじゃ…となりかけ(笑)
 その後は上段、中段、下段などの構えからのそれぞれの攻撃や特性を学び、気力の回復方法やガード・回避を学び、いざ実戦へ!!
 ちなみにチュートリアルは木刀になっている&衣装が着物という凝り具合が素敵でした。ウィリアムの着物姿とても格好いいですね!

 いよいよ上陸して、いざ突き進みますよ! というところですが、最初から本当にボコボコでして、一体60分で何十回死んだか(笑)参加者中、落命回数ぶっちぎり第1位が取れたのではないかなというほど死にまくりましたが、やっていく内に少しずつ覚えていき、先に進めるのですよね!! これが嬉しいのなんの!
 自分は最初は上段の構えで突撃していたのですが、下段に切り替えてのゴリ押しの方が進めるなと思いきや、その後いきなり敵に囲まれて気力切れでタコ殴りされると……。
 ゴリ押しできる時とそうでない時以前に、逃げて逃げてどういう攻撃をする敵なのかというのを見てから、隙を見て攻撃し、また避けて避けて…というのがいいようですね。敵を見るとゴリ押し! になる自分は駄目な遊び方をしておりましたね。それはニンジャガでも学んだというのに、学習できていないようですね…(遠い目)

 とにかく敵はこちらを見れば本気で容赦なく斬りにかかってくるので回避するも後ろから出てきた奴に斬られて落命…というのも数多く…。
 やっとこさ進めて、ここまでこれたぞ~! なんて喜んでいる傍から落命になりますので、本当に油断ならないゲームですよ。

 自分はαを体験していないので、進化のほどは分かりませんが動きはぬるぬるですし、それぞれ武器ごとのアクションも楽しく、カメラワークも不便なところはありませんでしたし、終了と言われて、「えー! もっと遊びたい!」と思わずにいられないというゲームでした。
 難しくて、まさに死にゲーなので死にまくるのですが、それでも面白いのですよね。次はこうしてこう動いたら…なんていう考えを浮かべて、いざ実践してみたら全然駄目だったというのもザラなのですが、それも面白く!
 難しいことは難しいですが、決して不快になるようなものではないというのが凄いですね! もっともっとシステムを理解して色々なことが自分ができるようになったら、更に楽しくなるのだろうなとわくわくします。フィールドの雰囲気なども抜群ですし。

 PS4を年内に買おうかと検討しておりますが、仁王は出たら絶対に買いたいと思うタイトルです。どこまで進められるのか謎すぎですが(笑)

 ちなみに試遊会の参加した部では新しいところをクリアできた方はいなかったとか。猛者の方も多かったでしょうし、ということは製品版の最後の方なんぞは一体どんな難易度に…?
 安田氏がおっしゃるには、クリアまでは一応30~40時間ですが、落命続きですと分からないとおっしゃっておりましたね…! 発売後は最短時間クリアなどの報告がたくさんあがるのでしょうか?


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休憩~質疑応答

 60分のプレイのあとは休憩と質問コーナー宛の質問の記述でした。
 とりあえず「死んだ」としか言えないので、おとなしくコスチュームについて質問を書いたのですが、名前を書き忘れていたようで…。せっかく読んで頂き、回答も頂いたのですが失礼しました。死にすぎてどうにかしていたのかもしれませんね(遠い目)

 質問コーナーでは現時点で答えられる範囲での回答になりましたが、こちらしっかりとお返事をくださるのが嬉しいですね!
 色々ありましたが、記憶頼りなので正確さにはかけますがご了承ください。

8/21 追記…
 正確なものがPlayStation Blogさんで記事になっておりましたので、URLを貼ります。

 "戦国死にゲー"のバトルにサムライたちが挑む! PS祭『仁王』β体験版先行体験会をレポート!!
 https://goo.gl/lppKY8

 「周回要素について」というお話については、一応は2周目なども楽しめるようにというものは付ける予定でいるとか。
 「シリーズ化の予定はあるのか」というものには、まずは発売してお客さんに遊んでもらってファンが出来て、そうしたら何かあるかもしれないしないかもしれないというような感じのニュアンスでしたね。
 今のところはとにかくも11年超しに恥じない作品を1つということで、作っているようですね。シリーズ化予定というよりもまずは1作きちんとしたものを作る。その後のことはその後でという風に自分は感じ取りましたが…。
 他にも「ロックオン」関係でありましたね。弓などの長距離武器を使っている際に、ボタンの関係でブレるのでその辺りは…というものはカスタム化にするかどうするか持ち帰るようですが、そういった濃い質問もたくさんでしたね。
 「協力プレイ」については、一人でどうしても進めない…という時に要請して二人でやれば進める可能性が高いというものや、しかし協力プレイで要請するために必要なものがあるので、その為には自分も誰かが要請を発信していたら参加してという助け合い精神さを感じましたよ。
 自分は、コスチュームについて尋ねましたが、体験版のもの以外にも複数と! ネタ要素のもあるとか。これは楽しみですね、どういった系統のネタものになるのか…。想像つかずですよ。斜め上をいくのかどうなのか!
 こちらのコーナーはガチな内容からゆったりまでと様々で、何よりも直にお答え頂けるのが凄く嬉しいものでした。参加者とディレクターさんたちの位置も近いですしね。やはりファンには垂涎モノのイベントですよね、こういったものは!


チャレンジコーナー

 まだまだコーナーは続きまして、最後は「チャレンジコーナー」でした。
 このβ体験版には協力プレイはプレイでも、少し異なったものも用意されているようです。「逢魔が時」という二人で少し難しめだけども、いい武器などがドロップしやすいというものなようです。
 「常世同行」というもので二人で進めるのですが、この「逢魔が時」と「常世」と言われた瞬間、「討鬼伝だ…」という声が複数聞こえてきたのを、聞き逃すはずがなく!!! 討鬼伝ファンの方も多く参戦されていたようですね。同じ和風ですし、コラボどうでしょうかね?
 というのはさておき、チャレンジコーナーはこの逢魔が時で村長屋敷から鍵を得ることでした。2名が前にある試遊台で挑戦し、見事クリアできたら参加者に缶バッジセットをプレゼントというものでした。
 その時の参加者の「絶対目を合わせないぞ」感が凄かったようで、「学生時代を思い出しますね(笑)」と安田氏や早矢仕氏や松嶋氏が!
 どうなるのだろうと思っていれば、お一人はまさに武士のごとき勇気で立候補し、もう一人は安田氏がスカウトされた方でした。安田氏はこのために試遊中に参加者のプレイを後ろから見ていたようですね。全然知らなかったです…! それくらい熱中していたのかもですね。

 そしてお二人の常世同行での逢魔が時ミッションですが、おなじみの場所ではあるものの出てくる敵が既に最初からおかしいという感じに。難しいゆえにいいものが手に入るという鍛えがいのあるものですね。それにしてもこのチャレンジコーナーの実機プレイが物凄く勉強になりましたよ!!
 スカウトされるほどに上手な方や立候補されるほどに上手な方々なので、無闇に接近しない、動きをある程度把握してから、遠距離武器で最初に仕留めて数を減らすなど、そうやって動けばいいのか!! という目からうろこ状態でした。やはり上手な方のプレイは勉強になりますね。
 無闇に突っ込んでいかない部分を安田氏は「このゲームに向いている」と評しておりましたね。ゴリ押しでツッコミまくりで落命しまくりの自分は反省せねば…。
 最初の1回目はシステムの紹介不足もあって失敗になってしまいましたが、2回目も目前で…! というところだったのですよね。しかし御二方とも、無言でもどんどん阿吽の呼吸な感じになっていく姿や、新たな敵の対処方法など本当に素晴らしかったです!!
 失敗ではありましたが、凄腕プレイかつ最初の1度目は説明不足ということで太っ腹にも缶バッジセットはくださったのです! ありがとうございます。何よりもプレイされた御二方の凄さが!!
 そしてあの急に横に出現するタイヤのような妖怪の面白さが(笑)ああいうシュールな敵大好きですよ!!


記念撮影~閉会

 盛大な拍手の中、今度は全員で記念撮影になり(SE付き)大盛り上がりでした!
 最後はアンケートを記入し、おみやげと交換に…だったのですが、安田氏と早矢仕氏がわざわざ一人ずつにだったのですよね…!! 自分途中まで全く気付いておらず、スタッフさんだろうと思い「これどうするのでしょうか?」と声をかけたら思い切り早矢仕氏で、脳内と心の声は「やってしまった…あああああああああ」という…。ご丁寧にお返事頂きましたが、そこは声かけるなら「発売楽しみにしています! 面白かったです!」だろう!!! と、死ぬほど後悔しました…。本当に大変失礼なことを…。お顔をよく見て話しかけようと死ぬほど思いましたね…。
 最後の最後で大失敗をし、汗だくになりましたが、イベント自体もゲームもとてもおもしろかったです!! 本当に素敵な1日になりました。
 この手のイベントはやはり少人数の方が慌ただしくなくていいですね。あとはゲームの試遊時間がたっぷりあるのも追い立てられなくて良いですし、スタッフさんも優しい方ばかりで全部合わせて凄く楽しいイベントでした!!

 仁王自体はとにかく本当に死にゲーでしたが、楽しい死にゲーなのでPS4をお持ちの方でまだプレイしたことがないという方は、23日から戦国死にゲーの世界に足を踏み入れてみるのはいかがでしょうか!?
 死にまくるのもまた楽しいと! そして勝てた時、進めた時の嬉しさは何倍にもなるので、ますます面白いと思えると思います! 発売日などの続報も待ち遠しいですね♪


おみやげ(ポスター、缶バッジセット、ネックストラップとカード、うちわ、お水)
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 本当はポスターも広げればよかったのですが、少々急いでいたので頂いたままで失礼しております。
 缶バッジセットは達成・ロゴ・落命ということで、本日早矢仕氏や安田氏もつけていたバッジです。死にまくり大将の自分はこの缶バッジはぴったりかもしれませんね!!
 ネックストラップとラミネート加工された参加者用のカードもなんとおみやげでした!! 嬉しいですね! これはDOAフェスのブサさんと並べねば!?
 何はともあれ、楽しい時間にお土産まで頂いてしまい恐縮しきりですが、微力ながら仁王を応援したいと思っております!! 面白い死にゲーなので、コエテクさんにとっても素晴らしいIPの一つになるといいですね!
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コメント

  1. みんと | URL | KGAhWzec

    おめでとうございます!

    仁王だったのですね♪(о´∀`о)ノ
    マリさんが楽しまれたようで、嬉しいですし、よかったです!
    詳しいレポートありがたいです。

    お、年内PS4購入ですと??(*^^*)
    こちらも楽しみにしてますぞ~♪


  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    みんとさん

     ありがとうございます!!
     そうなのです、仁王のだったのです。
     本気で死にまくりのまさに死にゲーでございましたが、楽しかったです!!
     明日から体験版配信ですし、みんとさんもβ体験版いかがでしょう!?

     年内に”予定”ですかね…!
     どうなるかはまだ分かりませんが、買いたいですね。仁王もPS4専用ですし。
     しかし据置はウン十年ぶりなので、何が必要なのかなど分かっていないのでまずはそこから…(笑)

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