討鬼伝2 碑文についての考察 最終更新日:10/29

2016年09月14日

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 最終更新日:2016/10/29 更新している部分は日付が入っています


 討鬼伝2では碑文というものが存在しております。
 この碑文が世界観・設定に大きく関わってくるものになっており、考察が非常に捗るものに!
 大変遅くなりましたが、やっとこさ碑文集めも終えたので早速考察をしてまとめました。もちろん自分の考えであーだこーだ綴っているだけですので、ここはこうではないか、自分はこういう考えだなどございましたら、お気軽に・ご自由にコメント欄を使ってやって下さいませ。


 ちなみに既に公式で明言されている設定として、ミタマはそれぞれ別の時間軸や世界からやってきているので同じ人物も存在していること。(領域での探索中に○○が、ミタマの知っている歴史と自分たちが知っている歴史が違うというようなことも話していますね)
 また鬼の設定はほにゃらら(下記ソース元でも伏せられています)であるという設定が存在する、という部分があります。

 Gamerさん:「討鬼伝2」森中P&関口Dに尋ねる発売後インタビュー!幻の“鬼”「ヤソインガミ」の今は?
 http://www.gamer.ne.jp/news/201608120001/

 というわけで、討鬼伝の世界には沢山の別の世界、別の時間軸が存在しています。だからこそこういった考察が更に捗って面白いのですよね!

 また、考察でお馴染みのあづさんとさゆさんも碑文について書かれております。許可を頂けましたので、リンクを繋げております。

 あづさん:[討鬼伝2]碑文についていろいろ・3
 http://privatter.net/p/1708766

 さゆさん:ネタバレ討鬼伝2碑文見て考えたこと
 http://privatter.net/p/1811792

 ネタバレ第2回碑文を読んで考える 方舟の記録のとこ
 http://privatter.net/p/1812902

 ネタバレ第3回碑文を読んで考える タカマガハラ滅んでから
 http://privatter.net/p/1813058

 皆さんから頂いたコメントや、御二方を始めとする方々の考察を拝読し自分で反芻してまた考えますとあれもこれもと浮かんでまとまりませんね! 嬉しい悲鳴です! 今後も浮かぶ度に更新されると思います。


 こちらの内容は極及び2及びクイズバトルの本編の重大なネタバレを含みます。閲覧には十二分にご注意ください。
 極、2をクリアされたという方、ネタバレは気にしないという方推奨です。







▼討鬼伝シリーズ 大まかな年表(1000年前まで)

 ※同じ世界でのできごと

約10000年前(神話の時代)
 ・超古代文明が栄える(言葉は現在とは異なる)
 ・Sやクラネが住んでいた時代と世界
 ・カラクリ技術を生み出した科学者の一人はS。クラネは6歳で鬼門に流される

 ・カラクリを使った人間同士の戦いに”鬼”が利用される
 ・クシナダ機関が時を超える力を手に入れ、方舟ノ戦士(鬼と戦える術を持つ)を送り出す

約1000年前(モノノフの組織誕生の時代)
 ・モノノフの組織が誕生する
 ・鬼と戦う術を持ってやってきたホロウがオビトや千歳に声をかけて作り上げた組織
 ・モノノフという名称は千歳の案
 ・オオマガドキを祓ったという伝説があるが、オビトがミタマになり、千歳は鬼門に流され、ホロウは時の彼方に逃げたイヅチカナタを追うことになる



▼碑文の時系列

(方舟ノ戦士:クシナダ機関の人間が記述?)とSの説明

 ・約1万年前、天のタカマガハラと地のミズホノクニが存在。カラクリによって大いに繁栄した
  ・この時点でタカマガハラとミズホノクニ以外に異界としてヨモツヒラサカが存在する

 ・貪欲な人間が時を超える力を手に入れるためヨモツヒラサカを調査するように指示
 ・ヨモツヒラサカには時を往路できる”鬼”(神代の時代に存在したと伝わる神獣)が存在。ミズホノクニの科学者が鬼を兵器と成し、タカマガハラを襲撃
 ・この時に初めてこの世に鬼が持ち込まれた
  ・Sの話では、人間同士のカラクリを使った戦の最中に異界に棲む鬼を見つけたとあり、碑文の文章からは鬼を見つけたからこそ戦いを仕掛けたように読み取れるが…?

 ・鬼門を制御しようとする実験は人為的な失敗となり、時間が壊され、収束が解けていく(碑文)
 ・鬼を利用した戦いの最中、魂を喰らいすぎた鬼が暴走し、文明(ミズホノクニ)を滅ぼす(S)
   ・二人の話が食い違う。恐らくは碑文が正しく、Sが人為的に失敗へ運ばせたことを鬼が暴走と主人公たちに語ったと思われる

 ・Sは”トキワノオロチ”をもって歴史を壊し、人間の戦争を終わらせようとする
 ・クシナダ機関は禁忌と知りながらも敵の計画を打ち破るため時間を超える力を手に入れ、万が一に備え方舟計画を始動
 ・生き残った人々は最後の力を集結し、鬼(トキワノオロチ)とカラクリを封印し姿を消したが、逃れた鬼が今の時間にやってきている
  ・タカマガハラが落ちて巨大な鬼門となったため鬼はそこからこちらの時間へやってきている
 ・Sは追い詰められこの時間の未来へやってきた
  ・Sの持っている赤いカラクリ石は太古の文明の力の結晶。幾億もの人間の魂を封じた鬼をも操る願望機

 ・方舟計画は、鬼を追って二度と戻れない道を記憶を失いながら進むこと
  ・ホロウも同じようなことをしている

 ・西風という単語やクラネが風よ吹けという言葉を発言することから、古代文明時代に流行っていたものなのか、伝わるものなのか


(荒野編:男性が記述)

 ・タカマガハラが地上に落ち、大地が瘴気に満ちる
  ・落下後のタカマガハラは地獄
 ・落ちた地上にて結界石を発見し、その瘴気が弾かれた場所で草木を育てる


(再生編:女性が記述)

 ・磐座の地にて荒野編を記述した男の亡骸を発見。男の仕事を引き継ぐ
 ・クサナギの封印結界を再構築し、瘴気が徐々に衰え始める
  ・クサナギの封印結界を再構築できるのでクシナダ機関の関係者か?
 ・瘴気を弾く実がなる木を世界に植えて回ろうとする
  ・実は非時香菓だと思われる。木は後のウタカタの神木や、ホロウと千歳の思い出の場所の大樹?


(大樹ノ記録編:記述者は一人だが複数人で行動)

 ・再生編の女から実(恐らく非時香菓)をもらう
 ・その後同じく実を広める旅へ

最終更新日:2016/9/14
  ・今の世でも樹を植えればとも思えるが、オオマガドキで鬼が圧倒的に優勢になりそれが難しいのではと思える。アカツキの神木も力を蓄えるには数百年必要と言っていたゆえ、異界化するスピードに現在で育つスピードでは到底間に合わない可能性は?

(約束編:再生と同じ人物?)

 ・磐座の地に再び戻る
 ・実は動物が食べてしまっていた
  ・非時香菓だった場合、天狐の好物なのでその可能性がある。また後の神木であった場合はモノノフの里に住み、神木から生まれるという設定からしても可能性が高い?


(封印編:更に別の人物の可能性。クシナダ機関関係者か?)

 ・二度と同じ過ちを犯さぬよう、カラクリの力を封印し、この地から痕跡を消す
 ・遠い未来で方舟ノ戦士と、鬼と戦うための守り人の再会を願う
  ・ホロウが方舟ノ戦士であれば極でムスばれているので願いは叶っている


 ここまでまとめた時点で色々と疑問点が浮かびます。

 ・1万年前の話で更に神代の時代とは?
 ・収束が解けていくということはイヅチカナタもこの時に誕生し、そこから1000年前の時代まで飛んだ?
 ・ホロウの世界はどこ? 方舟ノ戦士ではないのか? 2の主人公は方舟ノ戦士なのか?
 ・声の断章の人物は、ヨモツヒラサカの調査隊の人間なのか、はたまた更に前に遡り、一番最初の鬼の元々になる部分に関係するものなのか
 ・碑文に出るマホロバの地というのは「住み良い場所」の意味なのか?
 ・再生ノ記録などの人物と歩き巫女の関係性は?

 上記のことを以下で綴っていこうと思います。


”鬼”とは

 最初の1万年前より更に前の話とは…になりましたが、この時点でも未だ、なぜ”鬼”がヨモツヒラサカに存在しているのか、という謎が解明されておりません。

 既に設定で鬼は○であるということは決まっているようですが、個人的にこれは○=人ではないのかな、と勝手に思っております。
 既に2でも主人公は空間転移と数多のミタマを宿せるようにする人体実験、アカツキの里でも同じく鬼と同等の力を宿せる人体実験が行われていました。
 そして2ではカシリという人を鬼に変える鬼がいます。更に2では鬼が今まで以上によく喋っているように思えるのですよね。人型のアマツミツツカなどは特に。どういった経緯で、というのはやはり分かりませんが、元が人間であれば数も豊富ですし、高い知能指数を持った鬼や指揮官になれる鬼、人間の虚を突くというような行動もできると思います。

 しかしながら気になるのは、タカマガハラ、ミズホノクニ以外に異界であるヨモツヒラサカが存在するという部分ですかね。
 どうしてヨモツヒラサカが存在していたのか、その後どうなったのか、その異界は更に別の世界になるのかどうなのかというのが気になります。


トキワノオロチとイヅチカナタ

 トキワノオロチの能力は過去と現在を結ぶ因果の扉を開くということです。
 結びを解いてしまうのがイヅチカナタだとすれば、恐らくこの解けてしまうというのがイヅチカナタだとしてそのまま千年後や別の時間軸の世界に飛ぶことも容易でしょう。
 こういったことから自分もイヅチカナタも同時期に誕生しているのでは? と、思っています。

 2の時点でイヅチカナタは既に倒されているので、同じような鬼はしばらくは平気なのではなかろうかと思っておりますが、鬼は色々な時間軸の世界でミタマを喰らえば強いですし、増えるでしょうし、大元を断たない限りいたちごっこなのでしょうか…。
 再び結びを喰らう鬼が出てくる可能性がないと、完全に言い切れないのが恐ろしいですね…。


方舟ノ戦士とホロウと2の主人公

 極で思い切り「別の世界」と発言していたホロウですが、世界が滅び、鬼を倒す術を持って記憶を失いながら…というのはまさに方舟ノ戦士です。
 ということは「同じ世界」と、解釈しても問題ないと思うのですが、「別の世界」と言いきっているのですよね。
 
 ホロウがいた世界は、
 「天高い建物が存在し、千里の先まで見ることが出来、空の舟が飛び、地には星の光」というとても高度な文明の世界です。
 1万年前も超古代文明ですので、高度な技術社会だというのはうなずけるのですが、別の世界とは…?
 別の時間軸の世界でも同じようなことが起こっており、飛んだ先がこの世界の1000年前になり…というような話になるのか。はたまたホロウはタカマガハラもしくはヨモツヒラサカの住人であったため、ミズホノクニの住人ではないという意味での「別の世界」なのか。
 
 一つ引っかかるのは、方舟ノ戦士であれば極で「1000年生きてるということか?」というような問いかけに、1万年前からという風に触れてもおかしくないのですよね。
 ただ単に極でそこまで語る必要がないので省いたというものかもしれませんが。そのお陰でホロウは1万年前の人というよりも1000年前の人というイメージが強くもあり、本当に別の世界という可能性も高く感じられます。

 また、ホロウについてはもう一つ気になることがあります。OW体験版の冒頭でかぐやが語った昔話です。
 「遠い彼方から”鬼”と戦う手段を伝えにきた(略)だから私と一緒に戦って、と」
 千年前のお話ということで、時期的にもやはりホロウのことだと思っているのですが…。ここでミソなのは「遠い彼方」という表現ですかね。別の世界とは言っていないと。また、ホロウが存在したという話は翠眼の乙女ということで残っているでしょうし、かぐやが言い伝えで知っていたというのはおかしくありません。
 
 しかし碑文での方舟ノ戦士と鬼と戦うための守り人の再会を願うという文章を読んでしまいますと、ホロウが戦士であって千年という時を超えてムスヒの君同士をムスぶという、この地を再生させようと命を賭けてきた人たちの願いが叶ったと思いたいという心情もあります。
 もしくは以下で書きますが、2の主人公と九葉さんを始めとする仲間たちとの再会がまさにその意味を指すというのでも叶うのですよね。

・ホロウが別の世界だとすれば方舟ノ戦士の存在感が薄まるのでは?

 ホロウが別の世界だとすると、超古代文明の人々が命をかけてこの地を再生したものの、ホロウがオビトたちとモノノフという組織を作り上げたという歴史の方が強くなってしまい超古代文明の人々の存在や頑張りがとても薄まる。
 現に「オビトとなれ」という言葉になっていたり、「ムスヒの君」という存在はとても大きな意味を持っている。
 しかしながら超古代文明の人々は痕跡を消そうとしていたので、過ちから贖罪の意味を込めてそれでいいと思える気がしないでもない。

・別の世界も時を超える力がある場合、禁忌の力を持つ人間が多すぎでは?

 この世界でも別の世界でも同じような存在がいるのであれば、そういう人多すぎなのでは? もはや禁忌とは? とも思える。
 しかしながら、維新の歴史ですらそれぞれ異なった歴史を持つ別世界の同一人物のミタマが複数存在していることを考えれば、何らおかしくない設定である。


 2主人公についてですが、自分も方舟ノ戦士である可能性が高いと思っています。

 ・方舟ノ戦士は記憶を失いながら進むので、元々記憶喪失というのもおかしくはない
 ・鬼と戦う術を持っているのでモノノフにもなりやすい能力
 ・時を超える力を持っているので、空間転移もしやすい体質なのでは?
 ・Sが実験用に拾う前の過去を知らない(※知らぬな。どこぞのモノノフだったのではないか と言われる)
 ・超古代文明のカラクリであるピコが懐かしいにおいと言ったのも方舟ノ戦士であれば意味がある

 ・碑文の文字が流れ込んでくる、異なる言語が読める主人公は超古代文明の人では?
 
 ただこの辺りははっきりと明言はされないのではなかろうか、と思っています。それでも可能性がかなり高いと思っているのですが…!
 ピコの台詞はトキワノオロチの鬼門をくぐってきた主人公なので、それらの残り香を知っていて…という可能性もないわけではないですが、そちらよりかは方舟ノ戦士であったという方が説得力があるような気もします。他の皆様のご意見を伺ってもほぼ10割の方々が方舟ノ戦士とおっしゃっておりますし、やはりそうではないかなと思います。

最終更新日:2016/10/29

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 10月27日に配信されたDLCの真秀場武器を打ち直しますと、絡繰武器になります。
 絡繰武器を使えるのは…ということで、こちらが正体としての確定ではなかろうかと思っています。


声の断章について

 結局これについては分かりませんでした…。
 声の断章では、
 「世界が分岐、枝から枝へ鬼が渡り」
 「箱を開いてしまった この世界は滅びの定め 箱の底に希望はある」
 「宇宙が誕生する以前の 虚数の 時間と空間 私は新発見に狂喜」
 こういったものが書かれております。パンドラの匣をというのは千歳や樒が喩えておりましたが、これはヨモツヒラサカの調査隊の声なのかどうか…。それとはまた違う気がするのですよね。
 これが1万年前の話だったとすれば、タカマガハラが落下し大きな鬼門となったことで、「世界が分岐し枝から枝へ鬼が」というのは分かります。
 「滅びの定め」というのも、鬼は制御できるものではないといち早く気付いた人が言っていたのであれば、これもまた分かります。
 しかしながら、「宇宙が誕生する以前の」まで行ってしまうとこれはヨモツヒラサカを調査したときではあり得ないのでは? と、思えるのですよね。もしそうであれば神代の時代の~やら鬼についてよりも先に書かれるのではないかと。

 鬼の項目でも書きましたが、一番最初の”鬼”が誕生するきっかけについてはまだ判明していません。なぜヨモツヒラサカに存在していたのかは謎です。
 ですので、このパンドラの匣を開けた人物がその時代の人であれば納得もしやすいのかな? と、思うのですが…。
 そうなりますと何万年前の話になるのか、はたまたホロウが「別の世界」の人間であればそちらの世界がパンドラの匣を開けてしまった世界となり関係してくる話になるのか。


 やはりホロウは「別の世界」の人間であろうという考えが自分も強く、それであればパンドラの匣を開けてしまった人物がいた世界なのでは? という気持ちが強まりました。
 しかし、もしそうであれば千歳が研究し始めた時点でホロウに尋ねて何らかあってもおかしくなさそうです。意味深に伏線がはられたままの極ですが、ホロウの世界であるのか、はたまた更に別の世界の出来事で、そこからホロウの世界、この世界のヨモツヒラサカに鬼が散らばってしまったのか。陰陽方の所持している書物の中にそれらについて触れられているものもきっとあるような気がしてなりません。やはり全てを解く鍵というのは霊山にあるのでしょうか。

 が、更に色々考えこちらの世界(本編)、ホロウの世界、パンドラの世界の3つの主軸で成り立っている可能性が最も高いのではなかろうかとも思えてきました…。


マホロバという言葉

 碑文には「マホロバ」という言葉が出てきます。
 封印機関なども出てくるので、恐らく本当に現在のマホロバ近くの話も多いと思うのですが、「住み良い場所」の意味でも使用されている気がするので、なんともでしょうか。

・タカマガハラ落下地点

 どういう規模であるのかも不明であるため何とも言えないが、現実の日本の高天原の一つに蒜山がある。
 後ほど位置考察記事にて記載する予定があるが、マホロバの里は恐らくこの辺りであろうと言う場所である。ただ単に偶然なのか、狙ったものなのか。
 

 そして何度か磐座という単語が出てきます。
 今のところマホロバとアカツキが神木、マホロバとシラヌイ(地図上の絵で判断)が磐座なのではないかと思っています。
 一度滅びてしまった世界ですが、方舟ノ戦士ではない残った人々がこの地を再生するために結界石の発見や、そこでの草木を育てて土地を豊かにし、恐らく非時香菓を植えて回ったという女性たちがその後にモノノフの里になるべく土地の基礎を結果的に築いたのかな、と。

 ここらは個人的に、磐座の里は神木よりも結界石の方が豊富な土地、神木の里は岩などがあまりないので木が育ちやすかったと考えていたのですが、動物が食べてしまっていたからというのも大いにですね!


再生編の人と歩き巫女

 ハクを貯めるのが趣味以外殆どのことが不明なのが樒であり、2には同じ立場の巫女として久音がいます。
 
 碑文の再生編などを書いた人は女性であり、尚且つ実を植えに各地を歩くという旅に出ました。
 そしてその女性はクシナダ機関の関係者らしくもあり、クサナギの封印結界を再構築できる力を持っています。これがどのような力であるのかは分かりませんが、そういった力を持ち、かつ女性であるという部分はかなり強引ではありますが、歩き巫女の樒や久音たちに近い存在もしくは祖先となる人物にあたる可能性も高いのではなかろうか、とも。

 樒の設定はあるようですが、明かされませんのでそれまではひたすら妄想と散りばめられた欠片を集めて考察するしかないという…!

 久音が2の主人公の名前を知っていたり、樒が因果崩壊の中でも無事だったのはやはり超古代文明の人もしくはルーツだからではないかとさゆさんがあげておりました。
 特に目から鱗だったのは、魂を扱えるからこそ肉体だけ変えて魂だけを移して永劫に生きられるという部分です。
 今作ではクラネが魂をカラクリにということをやってのけています。超古代文明の人間だからこそ可能でもあったと思いますが、元々ミタマを扱う巫女がそうであれば更に高度なことも可能なのではないかということは十二分にあり得るかと。
 これらについては公式での設定の発表が資料集かゲームなどで明らかになるのを待つしか判断しようがないですね。が、絶対にあり得ないとはこれまた絶対に言い切れないことなので、可能性としては高めなのでは? とも思っています。




 以上、碑文についての関連の考察でした。
 謎は深まりますね(笑)設定資料集が出ればもう少し詳しいツッコミがあると思うのですが…! いやはややはり考察は面白いですね!! 討鬼伝は考察班でも盛り上がれますし、色々とおいしいゲームです。
 そしてなるべく今月中には位置考察の内容もまとめあげたいものです。
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コメント

  1. ねむりねこ | URL | -

    後は諭吉さんだけです

    今晩は鬼討伝2はクリア後もやりこみ要素がありそうですね
    こちらはミタマ集めようやく諭吉さんだけになりました。
    コガネムジナ極を効率よく出現させるにはと自分なりにかなり
    考えました。
    結局は緊急任務利用した方が効率的だと判断しました
    信仰任務の十三章の領域調査ノ任シリーズを利用します
    地祇石を三つ拝めばクリアになるので最短で30秒ほどでクリア
    できるのでこの任務を利用して緊急任務を発生させますが
    オートセーブを切って一個手前でセーブさせておきコガネムジ
    ナが出るまで離脱ロードを繰り返すことにしました
    ロード時に出現鬼が変わるので後は運任せですね~
    これを初めて2日目ですうがまだ出てません(^^;
    諭吉さんが出たらまだやりたいことも残っていますが2に移行
    するつもりですよ、来週にはペルソナ5も出ますしね

  2. 弥一 | URL | -

    こんばんは。先日よりtwitterの方でフォローさせていただいた弥一です。
    初めて日記にコメントさせてもらっています。
    今回の2主人公等に対する考察等が興味深く、思わずコメントをしてしまいました!
    ホロウについてはやはり別の世界という言葉が引っかかって、素直に方舟ノ戦士と捉えられず思考停止気味だったんですが、こちらの考察を読んで改めて考え直さなければな、と思いました。
    極冒頭で、崖から落ちたために記憶喪失というありがちテンプレ設定を2をプレイするまで捨てきれていなかったのも原因です笑
    2主人公が方舟ノ戦士であるのではないか、という考察はまるっと私もそう思います!!な考えでした。記憶喪失、ピコ、実験前の2主人公の素性が知られていない。
    あと、私が注目したのは碑文発見時に頭の中に字が流れ込んでくる、というコメントが出ることです。
    博士が碑文を翻訳してやるぞなことも言ってましたが、このコメントからはおそらく2主人公自身が読んだいるんだろう、と。
    碑文を読み解く方法は戦士が知っていると何番目かの碑文で言及されていましたし、それが古代文字を見ることで頭の中に字が流れ込むことに繋がっているのかも、しれません。
    古代の言葉が現在と異なるとあるので、それを読める2主人公は古代人の可能性が高まります。
    そうなると現代言葉で普段生活しているじゃないかとなりますが、それは超古代文明の超技術のおかげで翻訳能力を備えさせられたんではと、そこは匙を投げます笑

    それぞれの碑文がいつ作られたものかすらも記されているわけではないので”方舟ノ戦士と鬼と戦うための守り人の再会を願う”という文章が記された碑文はモノノフが設立される前に作成されたと仮定して。
    戻れない道を記憶を失いながら進む方舟ノ戦士が、そもそもの鬼と戦う使命すら忘れてしまう可能性もあるだろうし。また鬼と戦うための守り人は単純に考えて、鬼がいるなら鬼と戦う者がいる。なのでこれは2主人公と今作の仲間たちと私は思っております。
    もちろんホロウが方舟ノ戦士であるなら”ホロウが戦士であって千年という時を超えて~”のマリさんの考えはすごく素敵だな、と思いました。

    あまり、まとめるのがうまくないので以上が私が思った2主人公等の考えです。
    他の人の考察を見るのがすごく好きで、マリさんの考察はいつもおおー!となりながら読ませてもらってます。
    更新これからも楽しみにしております^^

  3. あづ | URL | OVtA6OIQ

    まさかの考察の人扱いに目玉飛び出しましたwいえ恐縮です…!
    読み応えのある記事おつかれさまでした!そしてやっぱりそこですよねー!!と
    ガクガク首を縦に振りながら拝読しました。気になる場所だらけですよね!!

    古代文明とホロウ世界が同じなのかについては、ツイでもお話してた通りに個人的には「違う」説を推したいところなのですが、どうにも決定打がないのですよね;
    もうちょっとピンポイントに情報を整理して、肯定材料と否定材料を纏めなおしたいなーとは思って…一体いつやれるのやらという感じです…w
    この絡みで、ホロウも、ついでに1主やオビトも方舟関係者ではないのでは…と考えてますが、正直おおいに願望込みなのでなんともです;
    (オビトは特に、彼も実は方舟の戦士だったとなってしまうと、似通った異能者という扱いであった千歳や他の面々の立場がなあ…というのもあり…)

    そして声の断章、気になりつつもすっかり忘れてました!宇宙が始まる以前~というのが人の世界が生まれるよりも前だったら、そこに元々いたというのは神様か何かなんでしょうか?
    鬼=人もありそうですし、人は人でも異世界人や宇宙人というのも可能性はないでもないかな~などと、考察というか妄想が広がりすぎて収集つかなくなりそうですw

    大本の世界観が平行世界モノなのか異世界モノなのかというあたりからして、今はまだ仮定でしか語れないのが辛いところですが、情報拾い集めてパズルにするのは本当楽しいですよね!
    位置考察の方も楽しみにお待ちしておりますv

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    ねむりねこさん

     おはようございます! 2も同じくクリア後が本番かもしれませんね。ミタマ的には!
     というよりもお話が気になりすぎて途中からすっ飛ばすという方が正しいかもしれません(笑)

     ムジナを効率よくというのは確かに緊急任務でしょうかね。
     ちなみに最短任務おすすめは1章の単体ミフチかもしれません。最速12秒、慣れれば大体15~20秒で沈みますので!(銃使用)

     ムジナは特に運ですので人によっておすすめが変わってくるのですよね!
     物凄く遭遇率のいい方に手伝ってもらうという手が最終手段でしょうか。

     諭吉が無事に出ますように! そして2も楽しまれて下さいませ!! 自分もまだまだなので…!

  5. マリ | URL | 1JkepbtE

    弥一さん

     弥一さん、こちらでははじめまして!
     コメント本当に嬉しいです!! 皆様からいただく最初のコメントは特に宝物です。

     考察関係は特に色々な考えがあってナンボですし、意見交換をすることによってまた新たな考えが浮かびますので、他の全部の記事にも言えますが本当にありがたいです!

     ホロウについては正直戦士と断言は非常に難しい気がします。
     やはり「別の世界」という言葉がありますし、今作で確定要素に至るものがありませんでしたし、ただ単に願望(再会の部分です)が叶っていたらいいなという意味で書いてしまいましたが、正直なところは…でしょうか。
     なるほど! 崖から落ちての部分ですね!!

     2の主人公について、しまった! それを書くのを忘れておりました! と、気付きました、ありがとうございます!
     頭のなかに流れ込んでくる&博士の翻訳云々で更に高まりますよね。なぜに今言語に不自由してないんだよというツッコミ部分は、実験体~特務隊までの間で現代の言葉がしみつき、古代の言葉はなんとなく感覚で覚えていた! という感じですかね?(笑)

     そうなのですよね。おっしゃるとおり碑文がいつ作られたものかもきちんと書かれていないので、ほぼ予想によって成り立つのですが、Sの話と大体似たような時期から後の話だと思いますので、1万年~9000年前の間の話だと思っています。
     記憶を失いながらというのに、鬼と戦う術は忘れないというのもおかしいですが、極のホロウを見るに身体に染み付いている気もしないでもないという部分もありました。
     ホロウが戦士と確定して思いませんが、似たような存在であるのであらばそういう風に戦士たちも作りこまれて、時空の旅に出たのかな、と。
     鬼と戦う術を持つという時点でモノノフだと思いますが、モノノフという名前は千歳が、組織として作り始めたのもあの三人が元ですし、その前の戦士たちは術は覚えていても”方舟ノ戦士”であるという名前などは記憶を失ってしまうのかもしれませんね。
     もし覚えていた人がいたら、もしかしたら方舟ノ戦士という名前がモノノフになった可能性もあったのかな、と今では思います。

     話がそれましたが、自分も鬼と戦うための守り人と方舟ノ戦士の再会は2の主人公と仲間たちのことである方が自然だと思いますし、自分もその思いの方が強いです。
     ホロウの部分は心情的に、でしょうかね! 再会という部分を劇的に描かれたのは極だったので、もしもそうであったら極のようにきちんと再会と千年前と今がムスばれましたよ! と碑文の人にお伝えしたいという…!

     考察コメント、本当にありがたいです!!
     自分も的外れやら、心情的にやら色々入ってはまた疑問点が浮かんでと繰り返しなので、またお気軽にお付き合いしてやってくださいませ!
     何か浮かんだり、こうではないか? などございましたらそれまた遠慮無く使ってくださいませ♪

  6. マリ | URL | 1JkepbtE

    あづさん

     自分の中であづさんとさゆさんは考察の人でインプットされつつ…!!
     更に寝て起きたらますます疑問点が浮かぶと!!

     自分もホロウの元いた世界は「別」だと思っています。
     オビトたちは完全に方舟関係者ではないと思っております。こちらは再生したこの地で繁栄した人間と表現すればいいのでしょうか。
     しかし気になるのは滅びてから9000年までの間、ムスヒのような存在はいなかったのかなと思うと気が遠くなりますね(笑)
     
     そして「別」だとは思うのですが、別だった場合こちらの世界の方舟ノ戦士の存在感の薄さが気になりますね。
     2主人公の活躍と、クラネなどの繋がりを思えばそうは思わないのですが、ホロウたちの場合は今までは方舟ノ戦士たちがちょこまか湧いていた鬼を倒していただろう所に、別の世界の戦士的な人間が戦士たちをモノノフと名付け(これはこの世界で生きてきた千歳命名ではありますが)ムスヒの君という大きな存在を出し、オオマガドキを祓ったという伝説を生み出してしまったと。
     そうなりますと元々この地を命を投げ出して再生させて、いつかの未来のために…という部分が少々薄く感じられてしまうな、と今思いました。
     しかし確定要素がないので、「別の世界」の可能性の方が強く感じられるのですよね…。う~~~ん…

     声の断章、こちら更に謎ですね!
     鬼は八百万の神だった! というパターンもありえる展開に…!?
     パンドラの匣の人は一体どこでなんつーものを発見してしまったのだ、そしてそれはどこの世界でどこで見たものなんだい? と!!

     そうなのですよね。大元が一体どういう世界構造になっているのかそれも確定要素ないので、悩むと。
     やはり資料集をですね!!!
     こちらの考察が一段落ついたらまた位置についても連絡致します!

  7. 秋実 | URL | sj93pB3o

    こんばんわ~碑文まとめお疲れ様です、細かくまとめられてて相変わらず素晴らしいです!!

    自分も、2主=方舟ノ戦士説がいいなあと思ってました。
    スペック的にも新米モノノフだった1主に比べ、元々特務隊に所属する能力の高さや、カラクリを真っ先に使いこなせたところもそれなら納得いきます。
    横浜で他に複数のモノノフがいたにも関わらず、彼だけが空間転移されたところも、記憶は忘れていても身体が覚えてる…みたいな感覚で流されたとか。

    2主の初期ミタマである義経がどこまでの記憶を共有してるんだろう、とかも気になりました。
    『それがお前の背負った宿命か。』ってセリフも、前からしょっちゅう記憶を失くしていることを示唆してるんじゃないか?とか。

    ホロウとは同じ世界の生まれなのかはわかりませんが、2主と出会ったら何かアクションが起こるのか…気になりますね!!
    でもホロウももしかしたら記憶を失くして忘れてるかもなので、そうだったら切ないですね…同僚だったかもしれないのに…

    1万年以上前の、アマテラスなどの神も英雄の一人として扱われている辺り、鬼討ち世界では日本神話の時代=超古代文明、実際の歴史上の人物として存在していた、ということにして描いてるんじゃ…ってのも面白いかなぁと個人的には思いました。

    ミタマも、桃太郎とかおとぎ話の人物も事実扱いでは…と。
    浦島太郎なんかにも研究者いますしね。
    実際に起こったことだと言ったら、現代だと奇人扱いにはされますが…w

    暦が突然、『物語の世界に来たようだ』と感じたように、自分たちがフィクションと思っていることが、本当に起きたことだったら…とか考えるのも面白いです。
    オビトもミタマになりましたしねぇ…なんでもありかーとw

    今でも数百年前の手紙なんかは学者でないと簡単には読めないですし、文明や流行が違えば別世界、と捉えてもそう不思議はないかなぁとは思いました。

    日本なのか海外なのかは、まだわかりませんね。
    クラネという名もヨーロッパ風ですし…グウェンの異人っぷりももうちょっと掘り下げて欲しかったです。
    漫画の方だと、じい様いつモノノフになったの??って感じでしたしw

    マホロバ前お頭や父親がゴズった依頼なんかも、サラっと出されましたが、結構重要なことですよね?!とw
    それってつまり…今討ってる鬼が元は人だった可能性もあるんだよな…って…
    怖いことですよね、知らずに同族殺ししてるかもしれないなんて…
    まぁ鬼になってしまったら討つしかないので、仕方ないんでしょうが…w;

    しかし2で益々霊山がキナ臭くなりましたな~いつか舞台として描いてくれるといいですね!!
    長々と失礼いたしました、とりあえず彷徨組は尊いです(ノД`)

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  9. マリ | URL | 1JkepbtE

    秋実さん

     ありがとうございます!! 秋実さんはミタマから、そのお話からの視点で深い考察をされているので、今回ももしかしたら…!? なんて甘い考えを持っていたので凄く嬉しいです!! いつもありがとうございます!

     1は完全に新米でという感じでしたが、今作は元々が特務隊、カラクリも使いこなせる部分なども戦士さを出していますよね。
     記憶は忘れていても身体が覚えているというのは同じく!! ホロウが記憶喪失になってもモノノフとしての技量は忘れていないという部分もありますし、身体的、本能的に染み付いた部分は忘れ無さそうですよね。

     その義経公の台詞で完全に目から鱗が落ちるというか! さすが!! と。
     すっかり忘れてまして、そういえば凄く意味深なことを言っているな、と。
     ミタマは宿された人物の大まかな記憶などは共有していそうですよね。その辺りの設定がどうなっているか分かりませんが、そうでなければそんな台詞は出てこないだろうと。

     ホロウがもし2に出ていたらお話が更に込み入ることにもなりそうですが、何か合って欲しいですね。私と似ています、などなど。
     同じ世界か別の世界か確定はしていませんが、もし同じでもしも同僚ででも記憶がなくて…というのは切ないです。それでも記憶を失っても同じ目的で鬼を倒すというのは素敵ですね!

     これまた目から鱗で!!
     なるほど。神話、お伽話などはそういう時代として捉え実際の歴史(例えば卑弥呼など)はというのは面白いですし、しっくりきますね!
     実際ミタマになっていると思うとそのお伽話の世界も存在しているということにイコールなるってことですよね?
     暦の台詞やオビトもミタマにと思うと納得です。そういえば西歌は鬼になりかけたのでミタマにはなれなかったのでしょうかね?

     クラネも気になります!
     クラネだけですとホロウと同じカタカナ路線は納得いくのですが、日本なのか海外なのかも謎ですし、コミカライズの方は単行本を楽しみに待っていたいと思います!
     
     西歌やゴズに…というのを考えると、恐ろしいですよね…。実際全部そうなんじゃ…とか考えてしまうのですが、そうだとすれば辛すぎますよね。モノノフではあるのに結局人と人との戦いにもなってしまうのか、と…!
     鬼化したら討たないとこちらがまずいですしね、しょうがないのは分かるのですが辛い…

     霊山のお話が今後あれば2000%秋水さんでると思っているのでむしろ是非と尚更!!!
     こちらこそありがとうございました。また追記予定ですが、ミタマの部分など書かせてください~!

  10. マリ | URL | 1JkepbtE

    非公開コメントの方

     コメントありがとうございます!!
     コメント頂けるのは本当に嬉しく、ありがたいです。
     もし別の方でしたら申し訳ないのですが、お名前最後に酢がついてTwitterされておりますか? 違っていた場合は申し訳ございません。合っていた場合はこちらでもお話できて、とても光栄ですと!

     戦士説が濃厚というかほぼ確実、くらいでしょうかね?
     Sは今回で完全に消滅という形だと思いたいですが、ずっと歴史を繰り返しては元の時代の人間と絶対に出会って…ということになっていたと思うと…!
     ホロウがイヅチカナタを追いかけるのと似ていますね。

     主人公凄いですよね…。
     個人的に極までの主人公がまさにホロウと出会い、オビトと出会うためだったと思うと、2の主人公がそのような経験を経てこの時代でクラネに拾われてあの時代の根源を討つというのは必然でもあり、まさに呼ばれたのかな、と思っています。

     あの天文家の女性のお話気になりますよね!
     つまりこの世界はどういう…? と! タカマガハラが落ちた時点でそういうような世界になってしまったのでしょうか。
     なんというか人が神になれると錯覚できるような技術力を持っている超古代文明人でしたら、太陽や月なども支配できるような技術を持っているのかどうか…。仰るとおり、管理できるような。
     ずっと花を咲かせる桜もそうですが、何らかの力が働いているのでしょうかね?

     異界の景色が基本的に変わらないのを思うと、不思議なことが起きすぎてそれどころではないのでしょうかね!?
     物凄くツッコミ甲斐ととてつもなく重要な設定だと思うのですが(笑)

     大神もこういう感じなのですね!!
     2はかなり世界観掘り下げなので、資料集や次に繋がって欲しいです。

     またいろいろと考察が進んだり、? なので本日またこちらの記事を更新できたらいいなと思っております。
     お気軽にコメントなど使ってやって下さいませ!

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