文豪とアルケミスト プレイ日記5

2017年06月23日

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 以前載せ忘れてしまった鮭定食でした。
 本当に美味しそうなものばかりで、遊ぶ度に物凄くお腹がすきますね。この食堂要素も文豪同士の会話や、単独の台詞や、疲れて帰ってきて食べさせてというかのような進め方がとても面白いですし、癒やされます。やっぱり献立の種類がもっと増えたらいいなぁ…とついつい思ってしまいます。


 そして朗報です!! ついに在庫が復活した文アルのサントラです!! 2日辺りが入荷予定と記載されておりましたが、早まったようですね。
 実際に待てずにお店でも探したのですが売り切れで、補充の日が待ち遠しいなぁと思っていたところだったのです。本当に嬉しいですね! 届き次第まずは聴き倒さねば…。ゲームでも聴き倒していますが、音楽のみで聴くとまた印象が変わるのでそれらの違いも楽しみでたまりません。
 7月中には感想が書けたらなぁ…という希望も持ちながら(笑)


 以下、ネタバレなので追記に。







 7日間のログインを達成し、夏目漱石が加入してくれました。

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 鳥海浩輔さんですね! 先日の生放送でも炸裂していたお姿を想像してはニヤリとしてしまいますね。それにしても小泉八雲、萩原朔太郎、夏目漱石とレア文豪ばかり頂いてしまって大変お得ですよね。始めるなら今ですよ!! と、ダイレクトマーケティングしたいと思います。

 今回の有魂書の結果は以下でした。

 夏目漱石/100 三好達治
 尾崎紅葉/100 国木田独歩
 夏目漱石/100 谷崎潤一郎
 堀辰雄/100 中島敦

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 さすがたっちゃん…! 新しい文豪を…! という感じでガッツポーズでした。しかし外見がしげじと同じくメガネで気弱そうなキャラクタだなと思って有碍書に連れて行ったところ別人過ぎて笑いました。これはキャラ被りには程遠いですね(笑)

 三好達治/100 堀辰雄
 志賀直哉/100 室生犀星(2:00)

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 またまた可愛い感じの文豪が仲間入りしてくれました。詩人なので詩人な会派に早速入れた所…

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 朔太郎との双筆の台詞が早速聴けました。これはフルボイスだからこそですね。親友相手だからこその嬉しそうな声の様子の朔太郎というのが拝めて新鮮でした。


調査任務-カフェ・ロワイヤルの血戦-

 初のイベント参戦になり、初心者にどこまでいけるのだろうか…となったのですが、やはり難しいですね。ポイント稼ぎが…! 猫の手を使いまくらないと内装アイテムまでは遠すぎて…という現状です。でも頑張ってできるところまでやろうと!!

 ニコ生のキャンペーンもあり、食糧とインクが半分で済むというありがたいものもあるので存分に利用したいですね。
 そして何よりもこのイベント曲が最高なのですよ…サントラ先行収録だったようなので、CDが届き次第エンドレスで流したいと思います。

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 というわけで、特定の本が白くなってしまうという現象の捜査に繰り出すことになりました。この本は登場人物が我々という面白いものに!
 仮説としては補うかのように記憶が反映されてしまって…ということなのでは? と、ありましたが実際のところはどうなのでしょうか。館長の見解が当たっていそうですかね。

 さて、今回は3人の文豪のカフェ衣装が貰えるのですが、永井荷風は自分はまだ加入できておらず…。まずはたっちゃんから始めました。

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 ネコオーナーに館長のエプロンが可愛すぎてこのエプロンを販売してほしいのですが!!? と、なっております。この気が抜けたような感じが最高に大好きです!!
 カフェでの文豪たちのやりとりを楽しみながら戦うのですが、中々きついですね。そしてポイントが取れるマスへの進みも…。どうやらたっちゃんやオダサクなどがいればボスマスへ到達率がいいようですね。
 せめて2人分くらいの衣装までは獲得したいですね…! 猫の手を借りねば。とりあえずたっちゃんの衣装を入手したら他の文豪に切り替えて衣装ポイントまで貯めたいと思います。



 助手を変えると色々なお手紙が…というアドバイスを頂いてから色々と交代させていたところ、本当に様々なお手紙が!
 まずは小林多喜二から武者小路実篤宛のお手紙でした。

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 これはまた新鮮な手紙ですね! 嬉しさのあまりどういった感じになったのかも気になりますし、憧れの人の前でというのを凄く感じられる手紙ですね。

 今度は高村光太郎から武者小路実篤宛のお手紙で、彫刻などのことが。

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 文豪たちがそれぞれ趣味のことなども話しては盛り上がってという様子が垣間見れるのはとても嬉しいですし、一層世界観が広がるので楽しいです。
 この御礼の手紙でしょうか? 今度は実篤から光太郎宛の手紙がありました。

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 彫刻のお礼に絵をという内容で、しっかりやりとりしているようなお手紙になっているのか!! と、驚きつつ感動でした。一方通行の方もいそうですが、それはそれでおいしいですね。

 それから志賀直哉の実篤宛と、白秋宛のもあったのですが…

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 それぞれ面倒見の良さを感じるお手紙でほのぼのしました。それにしても皆さん、食べてしまうという部分がかわいいですね。作った傍から消えていきそうでそういう様子が浮かぶというのもまた皆に愛着が湧くのでした。

 今度の手紙は吉川英治から中島敦宛でした。

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 三国志についてのお話とは! 文豪についての知識がない自分には新鮮なものばかりでとても楽しいです。しかし語り合う時は普段のお姿で、なのでしょうか…!

 白秋から犀星宛の手紙もありました。

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 かすてらについてのお話もですが、歌も楽しめるというのが素敵なお手紙ですね。
 白秋は普段もああいう感じでみんなとお話するのかどうかお話するのかどうかも気になりますね。まだ回想も殆ど見られていないので、やり込む内に掘り下げを楽しみたいです。

 そしてたっちゃんから犀星宛へのものもありました。
 とても元気ですというのがたっちゃんらしくて可愛いですね。そこからの詩も好きだけども小説もという思いが覗ける部分が印象的な手紙でした。まだ芥川氏はここへは来ていないので、来てからの楽しみが増えました。



 今宵の食堂は…まずはからあげです。

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 山盛りのからあげですね!! 今も鶏の唐揚げは特に大好物なのですが、歳のせいか腹十二分に食べ尽したい! という思いだけは膨らむものの実際いっぱい食べると胃もたれするという悲しい現実を思い出すので、絵で満たそうと思います(笑)

 火曜日は天そばもありました。

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 なんというさくさくそうな衣に包まれたえび天…!! 天そばも天ぷらうどんも大好きな自分は一気に天そばモードになりました。
 どうでもいい話ですが自分はさくさくの衣よりもふにゃふにゃ派なのでつゆに浸かったあと食べたいです。冷たい天そばが食べたいですが、そばはやはり冬ですかね…!

 そして水曜日のスペシャルメニューは饅頭でした!

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 なんと美味そうな抹茶に饅頭……。食欲をそそる色合いですし、和菓子モードにこれまた切り替わるのでした。色合い的によもぎだんごが食べたくなります。まだ埋まっていないスペシャルメニューもあるのでどんどこ食べて解放していきたいです。


 そして実篤と志賀直哉の会話が…!!

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 結局…という部分もなんだかんだ直哉らしい部分だなぁと思いつつ、骨に苦戦する実篤というのも少々見てみたくもあり。

 金曜日のきつねうどんでは寛と多喜二の会話がありました。

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 それぞれの地域のつゆの色など郷土色が濃いお話でしたね。自分は某赤いほにゃららうどんでは断然関西風派です。何気ないこういった日常会話が楽しめるのも好きな部分です。
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