坂根屋さんの宿禰餅と出雲阿国を食べました

2017年07月10日

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 宿禰餅本舗 坂根屋 様
 http://sakaneya.jp/

 討鬼伝2の重要な地の1つに出雲大社がありますが、まさにその地であり尚且つミタマにもなっている2人のお菓子です。
 母親の出身がその地でして毎年一時期戻るのですが、お土産に買ってきて下さいとこちらを頼みました。いつもはお菓子は頼まないのですが、そういえば2で重要な地ではないですか! これは絶対何かちなんだお菓子がある! と、検索して見つけたという経緯です。

 そしてこの歳になって初めて「いずもたいしゃ」という読み方ではなく、「いずもおおやしろ」が基本的な読み方というのを知りました…。いずもたいしゃでもいいようですが、検索すると確かに「いずもおおやしろ」と出ているのですよね。これからはおおやしろの方で読んでいきたいと思います。

 さて、まずは代表銘菓である宿禰餅からです。

宿禰餅
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 写真では色が伝わらないと思いますが、こちらの宿禰餅は柚子味と胡麻味が入っています。
 柚子味はまさにこの季節にぴったりのさっぱり加減であり、口に入れて噛むと広がるさわやかな柚子の香りと味にすっきりとできました。
 胡麻味もとても美味しく、胡麻の風味がたっぷりと感じられます。胡麻と餅なので口の中で絡みつくのでは? ということも全くなく、最後までさっぱりと食べきることができるのが美味しいですね!
 自分は求肥などに目がない人間なので、宿禰餅のようなお菓子は大好物です! 美味しい美味しいとばくばく食べ尽くしてしまうという…。

 そしてお菓子だけでなくパッケージがこれまた凝っております。相撲の元祖と言われる野見宿禰のものなので、紙相撲で遊べるようになっているのです。
 箱には土俵が描かれており、紙のお相撲さんも入っているのでその場ですぐに遊べます。こういう細かな部分もとても素敵ですね!

 ちなみに討鬼伝でも極で野見宿禰のミタマはよく使っております。理由はお察しの通り、声を担当されているのが岡本寛志さんというものですが! 2では声は違いますがミタマとして続投になっていたのはおめでたいですし、さすがですね。


出雲阿国(練乳餡)
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 出雲と言えば…! というこの方のお菓子も食べました。餡が粒餡と練乳餡で選べるのですが、練乳餡にしてみました。
 こちらも甘すぎることがない優しい和菓子です。饅頭に近いお菓子に当たると思うのですが、しっとりなめらかさがたまらなかったです。どちらかと言えば涼しい時期に食べるとより美味しいのだろうなと、個人的には思いました。秋や冬などにもう一度食べたいと思うお菓子です。

 またまた討鬼伝の話になりますが、2でも大変お世話になったミタマです。「歌舞伎をご覧あれ」のユニークスキルは素材集めも兼ねて大いに助けられました。
 しかしながらやはり極までの出雲阿国の印象が強いです。誰かとの分霊で彼女のミタマが入手できますが、その誰かはミタマと会話ができるのかどうかとても気になっています。
 自分は歴史にも疎いので本当のことかは分かりませんが、槍の使い手で伊達男でという誰かのミタマになって何を思ったのかを見てみたかったです。誰かに誰かを重ねてみたりすることはあったのでしょうか。ミタマやミタマとのお話ももっともっと見てみたかったですね。いつか何かで拝める時が! を、信じてこれからも応援したいです。


 というわけでお菓子話と討鬼伝話が同じようになりましたが、両方ともとても美味しいお菓子ですのでモノノフの方へというのも自分で食べるのもとてもおすすめです。こちらのお店はネットでの通販もやっておりますよ~!
 今回は出雲国編だったので、また他にも色々探して取り寄せたりしてみたいと思います。探すのも楽しく、食べるのも楽しくと最高ですね!
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コメント

  1. 桜 | URL | -

    どうも♪( ´▽`)最近共闘記事も多忙で挙げられてないこともありあまりコメしてなかったのですが余りにも美味しそうな写真だったもので久しぶりにコメしましたw(単にお腹が減っている←)

    おおお、相変わらずマリさんのブログに出てくるお菓子や料理はすごく美味しそうな撮り方だなあと思います!
    そしてこんなお菓子あるんですね〜
    マホロバもウタカタも
    というかやはり日本語というか和名の地名が多いので聖地ならぬ聖菓子(なんかすごく大仰ですがw)もたくさんあるのでしょうな・・・
    最近は通販対応のお店も増えてはいるものの、やはり特に老舗とかは対応してないことも多いので結局買いに行くしかないという・・・でも最近は買いに行ってついでに聖地に!ならこれはこれで全然楽しめるのではないかと!
    時間があればですが泣
    でも間違いなく出雲大社は鬼討ちを好きになる前からいつか訪問したいと思ってる場所でしたし、今年中には行きたいなと。もしその時に買う余裕があればこのお菓子も買って帰ろうと思います(⌒▽⌒)
    そして実は私もミタマに関してもかなりお世話になっておりますw
    野見さんはユニークが強力ですし富嶽の兄貴のなりきり共闘で、阿国さんも空スタでは浦島さんに次いで必須と言っても過言ではないくらいに特に素材集めで重宝しておりました。
    こういった聖地だけでなくミタマについても様々な形で楽しめるのも鬼討ちの魅力かなと。特にミタマになってる人を調べて興味出てきた方もいます。
    まだまだ鬼討ち沼は深そうです(笑)

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    桜さん

     桜さん、コメントありがとうございます。
     申し訳ございません…更新の中身はその都度自分の気分や体力状況に寄るのでこれからもまちまちになると思います。重ね重ね申し訳ございません。

     写真についてもありがとうございます!
     色々と撮影方法なども調べたりはするのですが、センスがない人間には難易度が高いですね…。少しでもいいなぁと思える写真が撮れるようにも頑張りたいです。

     通販対応されていないお店もありますよね!
     あとは通販できないお菓子もたくさんあるので、やはりどこでもドアが欲しいですね(笑)ちなみに出雲空港にも結構ちなんだお菓子が置いてあったりするので、空港や駅なども覗いて見ることをおすすめします。そうであればそれほど旅行のお邪魔にもならないかと…!
     桜さん、伺いたいと仰っておりましたよね! 現実にはしるべはありませんが、しるべ集めを思い出しそうです(笑)

     なるほど! 兄貴のなりきりでミタマを。確かにぴったりですね!
     阿国さんも同じくそういった理由含めて大変お世話になりました。仰る通り、ミタマからその人物が気になって…ということ結構あるのですよね。元々古事記などにもとても疎いので、考察するときにも関係しますし、学生の頃もう少し真面目に授業を聞いておけばと今更思います。
     色々な意味で深いのはいいですね!

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