文豪とアルケミスト プレイ日記9

2017年07月18日

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 やってくる気配がまったく0の川端康成さんです……。
 周囲の司書さんは初日にお迎えしている方ばかりな中、ここの図書館へは遠回りしておられるようで…! 期間中に果たして迎えることができるのでしょうか…。ドキドキですが、頑張って潜書したいと思います。
 それにしてもこの絵はズバリ誰かさんに似すぎていて一瞬勘違いしそうになりますね…! 声が中尾さんだったら完全に危なかったですよ(笑)


 こちらの企画もとても気になっております。色々と知れることもあり、より一層ゲームも楽しめそうですね。
 が、混み合うでしょうし一体いつ頃が狙いどきなのか…と悩みどころですね。コミケ時期は確実に混み合うでしょうし、しかしではいつが!? と。なんだのかんだの文アルカフェにもまだ行けていないですし、夏バテをどうにかこうにか避けつつ司書活動も楽しみつつやっていきたいなと思っています。


 以下、ネタバレなので追記に。







 有魂書の今回の結果です。

 若山牧水/400   夏目漱石
 横光利一/100   織田作之助
 坂口安吾/400   江戸川乱歩
 幸田露伴/400   永井荷風
 坂口安吾/400   萩原朔太郎
 小泉八雲/400   島崎藤村
 坂口安吾/400   石川啄木
 夏目漱石/400   北原白秋
 坂口安吾/400   中島敦
 夏目漱石/400   正岡子規
 森鴎外/400    島崎藤村
 中原中也/400   室生犀星
 夏目漱石/400   島崎藤村
 夏目漱石/400   永井荷風
 坂口安吾/400   宮沢賢治

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 やってくれました!! 安吾は潜書時間が長めを出してくれていたので期待していたのですが、新たな文豪を呼んでくれました!
 お馴染みの宮沢賢治ですね。とてもかわいいですし、声がまたぴったりですね! たっちゃんや南吉などとショタ系で潜書に出てみねば…。


川端康成に関する研究-招魂研究-

 専用の栞を使うほど出るということで、ゲージが最大までいくと確定で迎えることができるようです。
 早速溜めた栞でお迎えします!! と、鼻息荒かったのですが出る気配がまったくないと…

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 利一に至ってはこのように知り尽くしているとまで仰っておりますが、この勢いで呼んで欲しいです…!!

 坂口安吾/400   横光利一
 横光利一/400   中島敦
 尾崎紅葉/400   若山牧水
 宮沢賢治/400   武者小路実篤
 中原中也/400   北原白秋
 新美南吉/400   島崎藤村
 堀辰雄/400    志賀直哉
 徳田秋声/400   高村光太郎
 萩原朔太郎/400  武者小路実篤
 宮沢賢治/400   夏目漱石
 高村光太郎/400  尾崎紅葉
 幸田露伴/400   北原白秋
 夏目漱石/400   小林多喜二
 小泉八雲/400   志賀直哉
 森鴎外/400    石川啄木
 三好達治/400   吉川英治
 北原白秋/400   森鴎外
 永井荷風/400   正岡子規
 谷崎潤一郎/400  萩原朔太郎
 武者小路実篤/400 森鴎外
 中島敦/400    森鴎外
 小林多喜二/400  石川啄木

 ここまででほぼゲージが半分でしょうか……。
 頑張れ自分…!! と、鼓舞したいと思います。

 潜書する時に、関係のある文豪は専用の台詞を言ってくれますがそれがまた楽しいですね。

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 迎えた文豪の全台詞を聞いてから出てきてくれるのでしょうか…。次の更新までに出ますように…!!



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 三好達治から安吾宛に手紙が届きました。
 今と昔では部屋の広さが違うため私物で埋まってしまうようですが、安吾はそれほど入り浸っているのでしょうか。

 オダサクから安吾宛もありましたが、これもまた爆笑しました。

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 カレーは好きなオダサクですが、激辛100人前は難しいと(笑)さくっと100人前ということになるのが面白すぎますね。堕落への道のりは厳しいですね…!

 乱歩からも届きました。

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 愛読者ということで、トリックを見破り犯人探しを! というのが文豪同士のやりとりっぽさを物凄く感じます。実際に図書館で乱歩の原稿をみんなで読んで謎解きをというものもあるのでしょうか。あったら面白そうですね!


 お次は石川啄木から牧水宛の手紙です。

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 一月先の衣食住の保証がされていることについてというのが石川啄木らしいですね。何気にぼっさん呼びというのも明らかになりましたが、後半部分は読んでいるこちらも頷いてしまいました。そんな生活欲しいですね…!

 志賀直哉からも牧水宛のお手紙がありました。

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 2人でお酒というのが想像できてまたいいですね。志賀のとっておきのウイスキーも持ち込む姿も想像しやすいですし、日常風景などがもっと知りたくなる手紙でした。


 次は正岡子規を助手にしたところ、森鴎外からお手紙が届きました。

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 厳しい批評だけどもそこが、という鴎外らしいお手紙になっておりました。野球ネタが強い子規ですが、しっかりと文豪としてというのも感じられ、そういえばそうだった! という感じになりました。

 夏目漱石からも届きました。

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 寄席に行かないかというのがらしさを凄く感じられてよいですね。上記でも書きましたが、真面目な2人からのお手紙なので、そうだ、子規はこういうキャラクタでもあるのですね…! という再認識になるのがありがたかったです。ついつい野球をしているイメージになりがちな自分だったので。

 
 石川啄木も助手にしてみました。

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 早速森鴎外からお手紙が届きましたが、この真意はもしや…(笑)いえ、きっと真面目なことですよね!?

 北原白秋からも届きました。

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 借りたものをメモにはしているのですね、と思いつつやはり白秋にもお金を貸しているんですね! と。むしろ借りていない人がこの図書館にいるのかも気になるところです。

 正岡子規からも届きましたが、早速貸していない人が発覚になりましたね。

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 与謝蕪村の話というところで、文豪らしさの話題だなぁと思いつつやはりお金の話になっているのですね、と(笑)貸せないと言っていることは子規は貸していないということですかね。


 宮沢賢治も助手にしましたよ!

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 石川啄木から真っ先に届きましたが、賢治呼びが年齢差を感じられてよいですね。しかし啄木との遊びはどういう感じになるのか気になりますね。お金を返してくれと言う他の文豪から逃げる鬼ごっこなどもあるのでしょうか(笑)

 

 カツ丼を食べた所、荷風と谷崎潤一郎で会話が発生しました。

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 庶民的なカツレツ丼は先生は好まないのでは? というものでしたが、毎日食べるくらい好きという献立にも書かれていたことがお話になっていて楽しいものでしたが、このカツ丼はその先もおいしいですね。
 先生を独りにはしませんという谷崎潤一郎の台詞がすごく良かったです。荷風の「谷崎君」という部分も気持ちがこもっていて素敵でした。時折覗けるこういったシリアスな展開も大のお気に入りなので、今度の食事の会話も楽しみです。
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